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Junpei@hksar

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カテゴリ: 教育
昨日からExamがとうとう始まった。

こういう状況が3年も続くイギリスの教育ってなんてストレスフルなんだろう。
できのいい子供だとその点は楽だろうけれど、うちの娘は最後まで私を苦しめてくれるのだろうな。
一人しかいない娘、親として経験すべき苦労をこいつがすべて私に与えてくれているような気がする。そんな苦労いらんねんけどな。

とりあえず、今までめざしてきた芸術方面への道はきっぱりとやめる決心ができたみたい。好きなだけではだめだし、才能の有無もあるし、今までも努力して苦しんでまでやりつづけたいと思わなかったみたい。
私はそこまで一つのことを努力して勝ち取ったことなんてないのでわからないけれど、
やっぱり芸術系の人は努力よりも持って生まれた才能の方が物言うってことだろうね。
絵を描いたりは好きな分野なので趣味程度で楽しくやりたいらしい。


それで最終的に二つに絞れてきたわけだけれど、そのどちらに行くかはまた来年悩むのかな?でも来年は大学選びだけではなく願書を提出しなければならない。
そのときもまたカリカリするだろうな。

日本の大学に関しては、やはり将来日本で働きたいと思っている以上、積極的に考えた方がいいとおもう。でも帰国子女枠受験以外のやり方で入れそうにないのも事実。
ちょうど関西エリアの某大学の帰国子女枠が彼女のやりたい分野を少しかすっているみたいなので、この大学に絞って受験する方向で決まった。
とにかく日本の大学をどうしても受験してみたいらしい。方向が決まったのであとはそれにあわせて行動を起こすだけ。さっそく夏休みにオープンキャンパスに行くそうだ。

後は今までわりと消極的に生きてきた娘だけれど、ボランティアやその他の経験のために自分で動き始めた。今まで日本語で丁寧な手紙も書いたことがなかったけれど、何度か企業や公的な機関にメールを繰り返しているうちに少しずつましな文面を書けるようになってきた。
これをきっかけに積極的で外交的な性格になればいいんだけどね。

うまく言えないけれど、私って心配しすぎな母親かな?
心配しても彼女の人生だから彼女にまかせるしかないのにな。
でもイライラしてしまうのだ。
ストレスがたまって目がおかしくなったりいろいろある。

世のお母さんたち どうですか?
子供はほうっておいても育つでしょうか?

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Last updated  2005.05.27 11:43:27
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