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カテゴリ: 映画
昨日はお昼間にDVDで↑の映画を見ました。

どうしてもイギリスの暗かった時代を見ると映画でも気がめいってしまう。
ドキュメンタリーなのでなおさらかな?
曲風はきらいではないし、おもしろい歌詞だと思う。
でもこのフィルムを見て、シドの伝説はかなり美化されているんだと気づいた。
シドは単なるアホだ。どうしてあんなあばずれナンシーにはまってしまったのかな?"Sid & Nancy"は見たことがないんだけれど、どのような内容にしてあるんだろうか?今度見てみたい気がする。

「予言」は「感染」と共にWowowで問題作扱いをされており、感染のみ日本で見た。そしてDVDに録画をしてあった予言を初めて見たわけだけれど、こちらは感染と違ってわかりやすかったし、気持ち悪い映像もなかったのでOKだ。
ストーリーは、ノリピーと三上博夫婦が実家から帰る途中、E-mailを送るためにある場所まで引き返し、その公衆電話の電話ボックスで父親の方が何やら新聞の一部を発見する。そこにはダンプカーとの正面衝突で車が炎上して幼い女の子が犠牲になったことが書かれていた。そしてその子は紛れもなく、その男の娘であることがわかる。


つまり怪しい新聞が自分に届き、これから起きる惨事を知ってしまうという「恐怖新聞」を元にした映画だ。

最後はああなるほどね、こう終わればうまくいくわけねとなんとか納得できるんだけれど、車を動かして逃げれば良かったのに~と単純なところへ行き着いてしまうところがなんとなくいや。
感染よりおもしろかったので許せるかな?

娘のレビュー もなかなかおもしろいのでそちらへのどうぞ。





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Last updated  2005.09.19 18:39:46
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