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カテゴリ: 香港生活
昨日は おばば本の作者である まむこんさん
ちょうど楽天でもお世話になっている YOSHIKOHONGKONGさん もまむこんさんのお友達で、彼女もかわいいCOCOくんを連れて遠くから遊びに来られた。

まむこんさんのおうちはKCRの沿線にあり、もうちょっとで羅湖という遠方にある。
ところが、この遠方からもワンチャイ、ガムチョン、セントラルに通勤する人もたくさんいるので、直通バスと言っても過言ではない便利なバスが存在するのだ。
バスストップはうちから歩いて5分ほどのところにあり、そこからバスに乗ると、ビクトリアパークあたりまではあちこちのバスストップで客をのせるものの、一旦東区ハイウェイに乗ってしまうと、東トンネルを抜けてニューテリトリーにあるその町までノンストップのバスの旅になるのである。
Ipodで音楽を聴きながら約1時間10分でとてもにぎやかなまむこんさんが暮らす町に到着した。
私が着いて少ししてからYOSHIKOHKさんもCOCOくんと一緒に参上

まむこんさんちの次男君は前回はまだ赤ちゃんに毛の生えたような年齢だったのに、すっかりおしゃべりになって私にいろいろ話し掛けてくれる。
彼より少し年齢が下のCOCOくんにもおもちゃを貸してあげたり、お茶を飲ませてあげたりと、次男とは思えないほど優しくて、きっとまむこんさんが上手に育てて張るんだろうと感心した。
まむこんさんの手料理を食べているうちに長男くんが帰ってきた。
彼もしばらく見ないうちにすっかりお兄ちゃんになっており、その落ち着きぶりにびっくり!よそのお子さんって成長が速いわ。
COCOくんはちょっと人見知りしていたけれど、少しずつ声が聞けるようになってきた。彼も次見るときにはりっぱなお兄ちゃんになっているんだろうな。

もっとゆっくりしていたかったけれど、夕方来港中の 阿健ちゃん と一緒に食事に出かける約束があったので、早めにバスに乗った。帰りはシャーティンの長いトンネルに入る前に寝てしまって、次目がさめたときは既にワンチャイだった。
バスに乗って40分たっているのを知ってびっくり!
帰りはまむこんさんの住む町からあっという間に高速道路に入ってしまい、そこからワンチャイまではノンストップなので行きに比べて速いのだ。
セントラルまで50分ぐらいだった。

家に帰ってしばらくすると阿健ちゃんがやってきて、家族と一緒にアバディーンにある行き着けの日式レストランに行ったのだ。

アバディーンの町を歩いてレストランに行くと、席が二つぐらいしか空いていない。えらい人の入りようだ。
それからも次から次へと客が来て、前の歩道には行列ができている。
この店で人が待っているのを見たのはゆうべが初めて!
雑誌か新聞に掲載されたのかな?
そんな感じで、ドタバタしていたし、注文もなかなか聞いてもらえなかったけれど、その分ゆっくり話しをしながら、キープしておいた古いウイスキーをちびちび楽しんだ。White Horseの古いウイスキーでLOGANと書いてある。

そしてKさんのBalvenieも少しいただいた。これはやっぱり女性受けする味だなあ。何度のんでも幸せな味だと思う。
もう残り少ない、次はいつ会えるだろうか?
驚いたことに、娘は平気でウイスキーのストレートを飲む。
そしておいしいと言う。この前家でサントリーの山崎をあけて飲んだ時に、娘はまずいと言った。Balvenie, White Horse, Balantineなど年代物のウイスキーを少し味見させているうちに味を覚えてしまったようだ。
阿健ちゃんがむせて飲めないウイスキーをもらって自分で飲んでいるのだからびっくりする。そしてやっぱりWhiteHorseよりBalvenie Double Wood 12 yearsが好みだという。女性受けする味なのかな?
店のにぎわいがほとんどなくなるまでゆっくりして帰ることにした。
セントラルまでのバスが便利なので、セントラルに戻った。バスがマンダリンオリエンタルの横に着くので、レスリーの花束を見に行くことにした。
leslie1.jpg
2003年4月1日 レスリー(張国榮)はこのホテルで自ら命を絶った。
その他にもSARSやらで情けない1日だったな。
情けない1日がほぼ終わってほっとしたときに、レスリーのニュースがラジオからながれてきた。エイプリルフールだと思った。
でもそうじゃなかった。
leslie2.jpg
みんなそれぞれの想いを書いてきれいな花をお供えしていた。
たくさん花が届いて良かったね。
みんなレスリーのことはきっと忘れない。エイプリルフールが来るたびに思い出す。

忙しい1日だったけれどとても楽しかった。






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Last updated  2006.04.02 16:07:22 コメント(8) | コメントを書く


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