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「となりのトトロ」やっていましたね。占いブースから帰ってきたら、めいがサツキに作ってもらったお弁当を肩に下げて、ちびトトロを夢中で追跡しているところでした(笑)。ちゃんと見たのは何年ぶりだったのかな。どのシーンも好きですが、夜中にトトロとちびトトロたちが、めいの小さな畑のまわりを、芽が出るように拝みながら、はねるシーンが、たまらないです。****明日、この週末は山に入ります。これって、もう10年以上している仕事なんですが、巨樹に会いに行きたい人たちを、山の中へ、森の中へ、会いに連れて行く、というものです。今週末は、髪を結んで、フィールド用のコスチューム、レンジャー服とフォールドパンツ(笑)。サングラスもありかな。ほとんどコスプレ入っていますね。むむむ、想像できませんよねえ(笑)。途中、2年ブランクのあと、昨年再開したときは、竜に似たかたちのミズナラに会いにゆきました。2度目でした。そのとき、道々で、花の歓迎を受けたと思い、とっても嬉しかったんです。日曜日は1999年に入った森に再訪します。あのときの、サワグルミやブナは、変わらないでいるかしら。私は少し、変わったかも知れません。山行きはそろそろ体力的にあやういかなあ・・とも思うのですが(笑)、なんだか、縁があるようです。トランシット冥王星と、ネイタル太陽のスクエアを感じながら、今を、精一杯、楽しもうと思います。森へ、行って来ます。
2006年07月28日
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獅子座新月がすぎて、昨日までとまったく流れが変わりました!水星ももうじき順行に戻ります。今日あたりから、いくつかの流れが再スタートを切って、流れ始めたような感触です。***それはそうと、この7月は「からだ」がテーマだったのかもしれません。パワースポットでの出来事あれこれも、重い、軽い、寒い、温かい、涼しい、気持ちいい、怖い、楽しい、疲れる、うかれる、といった、基本的に体で感じることが、気分、感情に直結していることの体験で、じぶんでもあきれるくらいでした。そう、あきれるくらいに、面白いのでした♪そんななかで、Arleneさんのお世話で、土曜日夜に、いけだ笑みさんの「からだ占星術」の研究会に行って来ました。ヨガ、チャクラ、パワーストーンなどを、理論にもとづいて惑星と対応させ、ホロスコープを読み解いてゆくのです。チャクラの活性度をはかるために何通りものヨガを行い、不調だった胃が、とっても健康的に鳴り出したのには少しテレましたが(笑)。こんな風にも占星術をつかってゆけるのね、って、皆でわくわくしました。動きやすい服装、たたみの会場で行う、占星術の講座というのも珍しくなんだか新鮮。なにより、気分がよくなったので、日曜日は、安心して原稿なぞを書いていました。そして、月曜は、オーラヒーリングの日でした。これもみな、7月になる前より決めた予定で、こういう流れになると思わなかったところがミソですが、いってみたら、オーラヒーリングでなくて、本格的、徹底的な全身のヒーリングなのでした!私は、こんな感じで、うかつなことがよくあります。こんなにしっかり、ひとりのヒーラーさんにヒーリングしてもらうことは初めてで、しかも男性だったので、はじめは防御の姿勢がまったく、崩せませんでした。ところが、話が面白いんですよ。「いまね、自分だけでやっているんでないからね」「え?」「ふたり、手伝ってもらっているんや。終わったら帰っていただくんやけどね」「ああ。。。。」わざわざその日に、大阪からいらしたヒーラーさんでした。「いま、メッセージがきたんやけど・・・胃を気をつけるようにって、気にするかなあ?」「ううん・・胃はもうずっと前から悪いし、でもガンじゃないから。。。それに私、貧血もあるし、それから・・・」不思議に安心してしまって、もう、防御もなんとやら。言いたい放題です。「カルマって、わかるか」「わかる! わからないけど。。わかる!」二時間たっぷりのヒーリング。「できることは、みな、やった」ヒーラーさんは、最後に、そういって、「信念を・・・・・しなさい って。なんのことか、オレは知らんけど。。ハイヤーセルフからの言付け。透視のオマケや」そういって、ニヤッと笑いました。****私がいま、占いの原稿を書いているのも、ひとりで書いているのではないのですね。よろしく御願いします。いっしょに、頑張ってくれて、楽しんでくれて、ありがとう。これからも、よろしく。。。またまた、あやしい日記になってしまったわ。
2006年07月25日
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ハッピーチャーム手作りの旅で、アートクレイシルバーのアクセに出会ってから、一杯良いことが起きています。いよいよ今日から、せき坊先生の個展が開催されますよ。 この文面は、ひろろさんの作成した、「ハッピーチャーム手作りの旅」コミュから一部を抜粋しています。「銀世界・幾何学タロット展」 期間:2006年7月20日(木)~24日(月)まで 時間:10:00~17:00(最終日16:00まで) 場所:千葉県南房総市 道の駅「枇杷倶楽部」 せき坊先生のアートクレイシルバーのアクセサリや PCで作った幾何学タロットの展示。 生徒さんたちの作品も拝見できます。 手作りアクセサリの体験講座有り(7/20~7/23)。 希望者は直接せき坊先生までお申し込み下さい。せき坊先生のページは こちらはっぴ~エリア南房総の観光も兼ねて、 みなさまどうぞ、夏の初めの枇杷倶楽部へ! 向かいには足湯のある元気倶楽部、 また、まだ入ってみたことはないのですが、 なぜか皆さんも気になっているよう、ニャンダパーク なるものもございます。 それでは皆様、ぜひどうぞ~。7月9日開催された「南房総で立体ライフシンボル講座」は、 せき坊先生ご指導の下、ひとりひとりが作ったチャームを 占星術研究家の松村潔氏が、ライフシンボル解釈に基づき 色々な方向から、作った人の環境や状態、 生き方、考え方や、潜在的な思いや願望など、 いろいろと解き明かして下さる、大変興味深い内容でした。 次回は都内での開催実現を目指し、松村氏との コラボ企画を応援して行こうと思っています。 ******前回の立体ライフシンボル講座、報告を聞きましたが、とってもインタレスティングなものでした。都内開催のときには、私も微力ながら応援に駆けつけようと、いまからヘルメスのシューズ入手をねらっています。こちらでもご案内しますので、お楽しみに!******さてさて、前回のお呼ばれ日記に対して、「日記の書き込みに3回チャレンジしたのですが、なぜかなぜか書き込みを失敗してしまいます(;_;)」という、メールが届きました。なんだかお騒がせです。私も、先日、前回の日記のコメントにお返事を書いている途中で、ふと、席を外したときに、 (これも妖しい動きですが。)と、タ、タ、タ、タンと、ウインドウズを終了する音が背後から聞こえてくるじゃありませんか。何!どうしたの!と慌ててPC前に戻ると、モニターはもう終了画面に移っている。だあれ。勝手にPCを閉じたのは。。。!もしかして、コメント途中というのは記憶違いで、書き終わって自分で閉じたのかしら。と思い、起動して確認すると、やはり、コメントは入っていませんでした。なんだか、見えない細いきれいな指先がキーを操作しているイメージが、やけに、浮かんできてしまう。。。お呼ばれつづきの、つづきは、いつかまた。お話しできるときにでも。
2006年07月20日
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何かが動くと、次が動く。それを実感した一週間でした。ことって、最適なタイミングで起こるんですよ。きっと。。。**今日の花買いは、楽しんでいただけましたか?今夜も、白い、香り高いユリとともにお届けしています。久しぶりのせいでしょうか。今月はよりパワーを感じます。7日の花買いの初めの日から、色々感じていることがあります。どれだけのことを書けるでしょうか。ここに。****満月の日、お呼ばれ、してきました。いつか、日記に書いた、海に。です。このことを今日まで4回書いて、4回トラブルが起きて、アップできていないので、書かれたくない、のかもしれません。で、ブログでは、場所を明らかにしないことにしました。報告というより、気分だけ、そっと書いておくことにします。今度はアップ出来るかな。。。風が強いです。台風、近づいてきていましたものね。船は出せませんねえ。緑の中に赤い社がとても美しい神社に行きました。でも、写そうとするとデジカメが動かなくなるので、写真はありません。まあ、ありがちなことです(笑)。お社のあちこちで、にゃんこがくつろいでいました。よかった。どの子も、日頃いじめられていないみたい。この手は、同行者のw美さん。前にもパワースポットに一緒に行きました。とても敏感に、自然の言葉を受け取ってくれる人です。ねえ、ここは島なのですが、ぐるぐると歩いているうちに、とっても体が軽くなりましたよ。ムシムシする日なのに、いい感じだと思って、静かに立っていると、本当に気持ちのいい気が、そーーーっと、流れているのを感じられるんです。これは、何? こんなところにわざわざ、冷房が入るようになっているの?って、思わず、トンマな質問をすると、w美さんが、ううん、自然の空気でしょ。って。とっても当たり前に返事をしてくれる。ふうん。そうか。海岸近くなのに、無味無臭のやわらかい、くうき。ゆっくり、周りを見回します。ある人が親切にも、私が近づかない方がいい場所を教えてくれたので、その通りに、引き返したり、のぞき込んだり、見えないものから、元気をもらうって、不思議です。夕方近くになって、雲に半分隠れた太陽を見に、西側に回りました。デジカメの調子をみながら、モニターをのぞくと、海原の手前に、見覚えのあるピンクの柱を見ました。ハッピーチャーム手作りの旅で、南房総の神社で、皆で見た、あのピンクの柱です。そして、そのピンクの柱の中央に、より強く輝く一筋が、ほの暗い空から海へ降り立っていました。デジカメを左右に振ると、柱も位置をずらすのですが、肉眼だと見えません。幸いに、w美さんも同じものを見られたので、モニターをのぞき込んで、柱の位置を定めていると、観光している女性が私たちを追い越して、ちょうどピンクの柱がある中にはいって、写真を撮りはじめました。w美さんと、ああ、あそこだね。。。と、見とれているうちに、強い光は数分で消え、ピンクの柱も見ているうちに薄くなり消えてゆき、やはり写真に残すこともできませんでした。それでもね。嬉しかったです。w美さん、ありがとう。このときを、シェアしてくれて、ありがとう。誰かと一緒にいること。それは、そのときにしか見えない光を、一緒に見ること。一瞬の美しいものを、ともに受け止めることだって、改めて思いました。
2006年07月15日
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「このユリは、日本固有のユリ。ササユリです。英名はJapanese Lily」日本と世界各地を歩いて、植物の情報を収集しているファーブルさんが、つい最近、写真とコメントを送ってくれました。能登の旅でであった、女神だそうです。花買いでは、白い和花がいいと、ユリが良いと、いいますが、花屋さんでみる白いユリは、ほとんど、カサブランカかシベリアですよね。でも、日本には、こんなシンプルで美しいユリが咲くんですね。花屋さんで見かけるのことは、滅多にないかもしれませんが。。日本固有のユリには、ふさわしい、美しい話があります。「古事記」に書かれている、ササユリが恋の仲立ちをした、というお話です。狭井川(奈良県)のほとりで、神武天皇が後の皇后となる伊須気余理比売命(いすけよりひめのみこと)と出会い、恋をしました。。。♪このとき岸辺には、ササユリの花が咲き乱れていました。という。。。。現在も、奈良の率川神社では、三枝祭りの際に、三輪山より集めたササユリを、巫女の手で奉納するそうです。先日、花霞さんの日記「百合は天使の持ち物」で、天使ガブリエルが持つ百合、聖母マリアの象徴の話を読んで、わくわくしましたが、先の話でも、このときに姫が天皇にユリを捧げている姿が描かれた、絵巻が残っているそうです。どちらの世界観でも、ユリの花言葉「純潔」を、シンポライズしていますよね。昨日、ユリを買った人も、買わなかった人も、ここでまた、清浄な香りを、楽しんでいってくださいね。
2006年07月08日
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こんばんは。明日は小暑、ということで、今月の花買いです。今月は、あります!あります!・・・待ちに待った開運日!!!長らくお待たせしました。私も、あやうく、出し方を忘れるところでした。。。(笑)◆◆今月の花買い~7月お花を買う日 お花を買って自宅に お花を買いに行く方位 自宅に飾る方位 飾るまでの時間7月 7日(金) 9:00~11:00 南西 北東 17:00~19:00 南西 北東15日(土) 17:00~19:00 南西 北東16日(日) 9:00~11:00 南西 北東 17:00~19:00 南西 北東25日(火) 9:00~11:00 南西 北東 17:00~19:00 南西 北東8月 2日(水) 17:00~19:00 南西 北東 3日(木) 9:00~11:00 南西 北東 17:00~19:00 南西 北東 手順は、フリーページの花買いをどうぞ。「自宅に(お花を)飾る方位」が、お花を飾れない環境や間取りなら玄関に。8月8日を期日として、お花が枯れていない時は外に移動してください。感謝の心で☆もし、以前にヒットを感じた方は、そのときのことを思い出して、そうですね、シンプルにやってみたら、いかがでしょうか。今月は、仕事帰りにできるラインナップになっているのが嬉しいですね。ではでは、明日、さっそく。。。。。♪
2006年07月06日
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7月1日に茅の輪くぐりに行って来ました。まずは、飯田橋にある「東京大神宮」です。11時過ぎに着いたのですが、なんと二組の、おごそかな結婚式を目撃しました。この写真ではわかりずらいのですが、雅楽の演奏者(笙、篳篥ひちりき 横笛)が三人、花嫁行列の先陣で演奏しています。う~なんとも、すてき♪結婚式にはふさわしくないからでしょう。6月30日大祓の茅の輪は、すでに外されていました。縁結びの神様が祀られているとあって、今時の女の子がぞくぞくと、お参りに来ます。来週末の七夕祭に備えて、お願い事が書けるよう、用意された短冊の前は、人垣が切れることはありませんでした。私たちも、もちろん書いてきました♪ここは、いわゆるパワースポットと呼ばれているのですが。歩くうちに、境内に入ってすぐ、門の内側右手側のあたりと、本殿向かって右手側、水の流れのある場所、そこがとても気に入ってしまって、格別に気持ちがよく、やすらげるようで、もう一人が合流するのを待ちながら、何種もあるおみくじや、お守りをどうしようと迷いながら、一時間以上も、そのあたりに立っていました。今月の言葉。求めて得られる愛はすばらしい でも求めることなく与えられる愛はもっといい***総武線をいくつかのって、千駄ヶ谷まで移動して、行ったのは、鳩森神社です。ここは毎月、千駄ヶ谷占星術研究所に講座に出るとき、つい立ち寄ってしまうところで、茅の輪仲間を、どうしても一度案内したかったところ。7月1日は山開きで、富士塚に登れます。ここは、大銀杏が眼を引きます。気持ちよく手入れされた境内には、ガクアジサイが花盛り。すずめが人を怖れないで群がってきます。富士塚に登るときは、蚊に刺されないように生足は避けましょうね。ここで殺生は、気がはばかれます。茅の輪仲間のひとりの田舎では、いまでも、玄関に「蘇民将来」とお札を貼っていると、神様がやってくる、と信じられているそうです。ちょっとお湿りのある茅の輪が、緑の奥に、見え隠れしています。
2006年07月02日
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