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あわてない あわてない ひとやすみ ひとやすみ♪ by 一休
2010年07月31日
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先週は2回分の木のワークの下見をしてきました♪ワークにふさわしい木のコンディッションやロケーションがあるんですよね。それで何度も確認に現場にいってしまうのですよ~今一番考えているのはこの暑さの中で外でのワークはどうなのかしら。ということ。やっぱり、あんまり暑いから、7月はパスしたのですが・・木のワークの準備は現在2回分が進んでいます。*昨日は目黒区に行きました。写真は碑文谷八幡宮。たとえようもない良い風に吹かれてきました~境内にいるとそれはそれは心地よい葉音につつまれて3羽の黒いアゲハ蝶がロンドを踊るように舞いながら近づいたり遠ざかったり。しばらく休ませていただきました♪*木のワークの候補に選んだ場所にある古民家では目黒区の文化財担当のおじさん方が2人もいらして作業をしていました。私が来たのに気付くとどうぞゆっくり上がっていってくださいといってくださったので、お庭の臨める和室でゆっくりと呼吸法などをしていましたら使ってくださいと蚊取り線香を差し入れてくださいます。気が付くともう何カ所も蚊に刺されていましたね(^^;)この季節外のワークの虫対策は必須なわけですね。何人かの友人達とメールをやり取りした後でお礼を言って帰ろうと挨拶したのをきっかけに文化財担当のおじさんたちのお話相手をすることに・・・(笑)。あ、でも、こういうときのおじさんは実は天使だったりするのであなどれません。ワークのヒントになりそうなことを少し教えてもらいました!泊まっていけ、もうじき風呂が沸くなんてお釜のフタを開けて誘っても頂きましたけれど(笑)サレジオ教会へ行こうとしているというとまた近くまで来たら声をかけてくださいと笑ってくださいました。この日午前中、私は少し凹むことがあってその気持ちを抱えたままいたのですがこのおじさんたちのくったくのない笑顔や善意に満ちた冗談でかなり救われていました。*サレジオ教会は誰もいず、薄暗いままで少し怖い感じもしましたが・・・ステンドグラスにはいくつものストーリーが絵で表現されていてタロットカードを思い出します。私はこの教会が好きみたいです。はじめてきたときもここで祭壇の絵に見とれ天井画に見とれ細かな模様の隅々に意識をもぐりこませて我を忘れたものでした。静かな気持ちになって祭壇を見上げるとそこには多くのシンボルがありました。輝く三角やマルタ十字や丸に十字翼を広げた鳩・・・私はこの建物全体に秘密の祈りの言葉が描かれているのだと感じました。そう思ったらもう一杯になってしまって今日はもう帰ろうと出口に向かうとそこに「初めて教会へ来た人へ」という冊子がありそれを何気なくひらいてすぐに突然今自分が一番何をしたらいいのかが解りました。日々あたりまえのように受け取っていてそれでいいのかしらと思っていたことが神様の贈り物だってやっと気付いた・・そんな感じだったのです。私はもう一度祭壇の前の椅子に座りそこで感謝の言葉を唱えて祈りました。気が済むまでそうしていて教会を出ると真向かいのテラスレストランがとても素晴らしい場所のように感じて遅い昼食をとろうと座りそうだ祝福に赤ワインをお願いしようと思いついてすぐにメールが入りました。そのメールには私を励ますのに充分な待ち望んでいたような事が書かれていたのでした。
2010年07月31日
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カーディナルクライマックスと呼ばれる星の配置について今年、あちこちで語られていますね。カーディナル(活動宮)である牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座の4つの星座(サイン)に天王星、木星、土星、冥王星という影響力の強い遅い動きの天体が配置されるこの夏はとにかく動きが早くなると予想されてきました。実際に、周囲も私自身もそうなってきています~~。占いハウスでは予想外な大変な事態に巻き込まれてしまったと何故こんな不条理なことになったのかと飛び込んでくる人が何人もいらっしゃいます。お疲れさまですm(_ _)m数日前から天秤座の土星に火星が接近していてその影響も大きいのです。これを読む方の中にも誰か凄く腹が立てているとか、動かなくてはならないのに動くに動けないトラブルなどあったかもしれませんね。明日30日には、火星は天王星と180度に明後日31日に、火星は土星は合になります。またインパクトのある出来事が起こりそうですね・・。とても現実的に対応することになりそうです・・。でもね、31日は、その後で太陽と月が120度になるのです。目的にそって心がしっくり落ち着くことになりそうですよ!!つまり、きっと上手く行くのです♪友人が明日開催されるフジロックに参加すると言ってきました。ネットで見て突然その気になったと。一晩中ロックで熱く盛り上がろう!というイベントですが、この星回りの中でなんてよいエネルギーの使い方だなあと感心してしまいました。太陽牡羊座の彼女は天王星のエネルギーを使っているんですね。(一人で行くと言いきったところが、また、とっても、天王星っぽいです。)ええ、彼女は、巻き込まれに行ったのです。この時期、思いついたら行動あるのみ!迷ったら試してみること。頭で考えないで直観で動いてみることがツキを呼びます。全部が決まっていなくても先が見えていなくても動けるところまで動くとその先どうすればいいのかが見えてくることってありますよね。もちろん失敗もあり!ですから^^。何度でも、見直し、手直しをしながらでいいので動いてくださいね。何かムーブメントを起こす方になるのか巻き込まれていく方になるのかどちらでもいいのですが自分の目的を見失わないように、しっかり心の目をそらさずに行くことです!そして動く、というのはあくまでも現実的な一歩のことですね。それからとても大切なことはこの時期からイメージしたことの現実化がどんどん早くなっている、ようなのです。ですから・・・なったらどうしよう~ではなくて・・なりたい♪ ・・したい♪といったポジティブな発想を心がけてください!!あなたが自分のために夢を叶える幸せで豊かなイメージを持ち、そのための現実的な努力をしたら世の中にだって大きな影響力を持つのです。カーディナルクライマックスの皆を巻き込む力を私はそんな風に使えたらいいなと思っています。
2010年07月29日
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この時代妥協も迎合も仕方がないってって思っているかもしれないけれど。自分が何者か知っていますか?気になっているそれはあなたにふさわしいですか?あなたの世界にはもう既にどんな実りがあるのかこれからどんな豊かさが約束されているのか見直すと自分が一国一城の主であると解るでしょう優先順位はいつだってあなたが一番です。大丈夫。自信を持って責任ある一歩を踏み出すことができるでしょう。
2010年07月28日
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時満ちてお知らせです♪香司の今井麻美子さんをお招きして日本の伝統的な「和の香り」の講座を開催します。今井麻美子さんのHPはこちらです。現代において「和の香り」と聞くと思い出すのはお仏壇のお線香、京都土産の匂い袋、おばあちゃんの和箪笥の白檀の香り・・・古くて懐かしい、主に宗教的な場面で使われるイメージがありますねでも、それを見直すと上位の存在とつながろうとするとき肉体の内側で精神の統一をはかりグラウンディングを促すとき身体に直接使えばオーラを、そしてもちろん土地や場所を浄化するときにお香は使われてきたと解ります恋文に香りをしたためるなど平安時代にはクリエイティブな自己表現でもありましたそして江戸時代には娘達はある年齢までに、香りの教育を受けたそうですよ!「和の香り」は日本にしかない伝統的な文化ですもともと私たち日本人の気質にあっていると感じますまた、麻美子さんの創るお香は、天然の香原料を用いた安全なものですから呼吸器官を傷めず安心して長時間使用することができるんですね誇りを持って、後世に伝えていきたいものだって思いませんか^^「和の香り」についてお話を聞けば聞くほど日本独自の伝統的な文化の深さや面白さ用途の裏に見え隠れする精神世界へのアプローチの意味日本的な価値観が見直される現代における「和の香り」の可能性の大きさに魅せられてきましたそしてもっと「和の香り」について知りたい他にもそんな人がたくさんいるだろうと思ったことがこの講座を開催するきっかけですこの講座では、古くて新しい「和の香り」に親しんでいただこうと思いますそして日常生活からスピリチュアルなシーンでより親しんでいただいて新たな「和の香り」の世界を提案していただけたらとても嬉しいです【講座日程】日 時:8月21日(土)13:30~17:00場 所:阿佐ヶ谷地域区民センター JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分 地図講 師:香司 今井麻美子さん定 員:20名様コーディネート:みずきがつとめさせていただきます。プログラム:第1部 日本のお香を知る ~13:30から15:00くらいまで日本のお香の歴史、線香、文香、練香、塗香などの種類や時代によっての使い方、白檀、丁字など香原料についてお話いただき、日本独特の香りの文化をひもときながら、香りの体験を楽しみます。ちょっと嬉しいお土産つきです。第2部 自分の香りを創る ~15:30頃から17:00くらいまでお好きな香原料を選び、掌に直接塗るお香「塗香(ずこう)」を創ります。塗り方の基本や意味も教えてもらいましょう。瞑想の時やふと気持ちを改めたい時、香りのおしゃれを楽しみたい時など、様々な用途で使えるものです。天然のたいへんによい香原料を使用しますので、長時間使用しても身体に安全ですよ。1部のみ、もしくは1部と2部を通しの参加を選べます。参加料は1部のみ3000円。1部、2部通しで6500円(2500円の材料費込み)です。 *塗香入れは希望者に別売りになります。申し込み先、お問い合わせはこちらにお願いします。皆様のご参加をお待ちしています♪みずき
2010年07月26日
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ところで先週の半ばから郷里に帰っていました。母方の叔母が亡くなったのです。この叔母は庭木に降りた満月の夢で母が気にしていたその人でした。お母様、あなたにはかないませんよ~*既にご主人を亡くして子供のいない叔母のセレモニーは本家の長男が喪主となりいとこが中心になって執り行われました。私も参加しましたが誰も愚痴もいわずどんどんと作業は進みます。皆でやることに違和感がないのです。そのことを私は心の中で密かに感激していました。*母の実家は地元の八坂神社の参道の入り口にあって7月最後の土日の夏祭り「お祇園さま」には縁起物の八坂飴を売るので大変にぎわいます。私が子供の頃全盛だったと思われお神楽が8つぐらい出回る盛況さでした。八坂飴はお正月のお餅のように四角い板で仕入れられ男衆がノミとカナズチで小さく割ると女衆が袋に入れて売るのです。縁起物のその飴は食べると「かくらんしない」(熱中症にならない)と言われ、お祭りの間、行列がとだえる事はなかったと思います。叔父達と父がはちまきをしめて飴を切り叔母達と母がお客に対応しているのを見ながら就学前の私は夜遅くまで起きていられるのが嬉しくてはしゃいだものです。小学高学年になるといとこたちと一緒にアイスやジュースを売らせてもらえるようになり、夜であることや非日常的なことすべてがわくわくしたのを覚えています。夜の9時を過ぎてお祭りが一段落して初めて神社にお参りに行けるのですが夜店が次々と引き払っていく暗がりの中をいとこたちと手をつないできゃあきゃあ恐がりながらいったものです。母は、自分が子供の頃は八坂神社の裏の林に呪い釘が打たれていた話をよくしました。頭にロウソクを立てて鬼のお面をかぶって丑満時呪いのわら人形を釘で打つ、あれです^^怖い話ばかり聞いていたような・・・いとこどうしのあのノリは何かをやり遂げようとするときの結束力はあの「お祇園さま」の時に結束するそれと同じだったんですね。小さい頃に経験した地元のお祭り。お祭りを通して得たものがあの皆で過ごした良い時間が親戚どおしの今をしっかり支えているんだと解りました。*8ハウス乙女座土星最後の度数と2ハウス魚座29度の私の太陽との180度。そしてそれを調停する6ハウス蟹座ラストを移動するトランシット太陽。この辺り8ハウス土星、叔母の死という出来事を親族に同化している自分を感じることによって受け止めることになった天体配置ですね。*それでね。叔母の最後の姿がとても美しかったことが心に残っています。葬儀屋さんが目の前で大きな真綿の束を出して真綿を一枚づつ裂いたり丸めたりしはじめたときは何だか解らなかったのですが重なり合った着物の襟や高く締め上げられた帯本物のように結ばれた帯締め。そして両側には裾を整えた打ち掛けの袖。最後には本物そっくりの綿帽子。叔母は真っ白い真綿の綿帽子を着せられたのです。真綿は30枚から40枚使うのだと聞きました。手作業で丹念に仕上げていく匠の技をみせられて私は次ぎに仕事を変えるときが来るなら葬儀に関することをやってみたいと思ったほどです。私の太陽、魚座29度は牡羊座を目の前にときに「おくりびと」度数と呼ばれる度数なのでした。これも乙女座土星が私にみせてくれたひとつのビジョンなのだと29.5年に一度だけこの時に見せてもらうことになったものだと私はすっかり感動してそれが出来上がるのを見ていたのでした。
2010年07月25日
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少し前の7月22日に土星が天秤座へ移動しました。双子座、乙女座、射手座、魚座の特に終わりの頃のお誕生日の方々はプレッシャーから解放されたことと思います。牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座の特にはじめの頃のお誕生日の方々は既にインパクトのある出来事があったかもしれませんね。これまでは個人の内面の問題であったこともその気にならなければ表沙汰にならずにいたことも人前にさらされるようなこともありそうです。そしてこの土星の6番目のサインの乙女座から7番目のサインの天秤座への移動は最期の12番目のサイン魚座から1番目のサイン牡羊座への移動に似たものがあります。魚座から牡羊座は春分点の通過を乙女座から天秤座は秋分点の通過を表しともにお彼岸を挟むことでわかるように死に近い死を身近に感じる体験をすることもあるのですね。土星がここを通過するときに平凡な日常の繰り返しのようなその中にだって大きな裂け目があることを意識の変容が求められていることをかいま見せてくれるわけです。乙女座から天秤座への移動は客観性の獲得です。3年にわたる修業とも言える個人の取り組みの結果をいよいよ人前で発揮するときが来たそんなことを思わせる天体移動ですが、その結果はまずは環境やパートナーに現れてくることもありそうですね。何か困ったことが起きても目の前に大きな鏡があって今の自分が映し出されているそんな構図ともとれますからここは本領発揮のときだと思って現実をしっかり作っていきましょう。今は、ゆっくりでいいのです。それでも実感があるものです。牡羊座の天王星は12月9日まで土星のサイン移動にあわせるように逆行になった木星は11月19日までともに逆行です。これまで刷新してきたこと拡大をしてきたことはここでいったん歩みをとめ調整と再確認に入りましょう。だいたい12月まで今のまま地固めしていく感じです。そして明日26日は満月。12日新月で平凡な日々に立ち返る流れになりましたが今度の満月では一旦落ち着いた常識的な場所からもう一度自分らしさに立ち返り集団性から逸脱していく感じですから、ちょっと行きすぎ感のある行動には気をつけた方がいいようです。
2010年07月25日
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思いがけなく花束を頂きました!嬉しかったです。ありがとう♪ そして夜。ふと見るとオレンジの薔薇がとってもキュートに微笑みを分けてくれる。
2010年07月20日
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「エジプトはナイルの賜物」という言葉を昔、教科書で習った。古代4大文明であるエジプト文明は幾度とないナイル川の氾濫によってできた肥沃な土地があってこそだと。シリウスの輝きはナイルの川がいつ氾濫するのかの予兆だったから、予言者達は星読みに命をかけたんだね。*この日全員に星のカードが出ました。星の下で水を流す宇宙の力と調和して無条件の愛が無尽蔵の力が自分の中にあるのを知る。すべての存在が与えていることに気づき、自らその豊かな流れの一部になっていく。川の氾濫を神のギフトと受け取れる心を現代に生きる私たちは失ってしまったけれど、起こることすべてを自分に贈られたものと信じて受け取っていけるといいよね。どんな暗い夜でも、そして真昼でさえいつだって空には星がある。と、イメージしてみよう。心に届くものはいつも明るい。ほら、リバースで出たキミ、無駄な抵抗をやめて早くこっちに来てごらん。夏の夜。満点の星の下、皆の和の中に。
2010年07月19日
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ここ数日、PCの調子が悪くてブログアップができない・・今日はどうでしょうか。*今の天体配置で注目したいのは乙女座30度最後の度数にいる土星です。2007年9月3日に乙女座入りをして2009年10月末に一度天秤座へ移動した後で、2010年4月8日に乙女座へ戻りました。土星は試練や制限を表し土星の滞在するサイン(星座)はその働きをメンテナンスされるといいます。今、乙女座30度というのは約3年にわたるメンテナンスの最後の仕上げをしているわけですね。柔軟宮の乙女座はああでもないこうでもないと迷いに迷いながら仕上げのお片づけにかかっています。土星は7月23日に天秤座へ移ります。迷いに迷っていたことも答えが出て「さあ、行こう!」って、なるでしょう。*私のネイタル(生まれ持った)の太陽は魚座の29度。今、真向かいの180度にいる土星にしっかりとつかまえられています。5月28日日までは天王星が魚座のそのあたりにいて私の太陽にビビビ、と宇宙からのエネルギーを注いでいました(笑)。5月26日まではそこに木星もいてでっかくなれ光線を出していたので、私はウルトラマンになってしまうのか~とも思いましたが^^真向かいの土星がまだまだと引き留めるのです。良い意味でつかまえていてくれたのかもしれません。(また秋に、天王星と木星は私の太陽の上で合になるんです。今度は引き留めナシなので、シュワッチと飛んでいってしまうかも・・)土星と天王星の180度は形ばかり残った古いものを壊して新しく作り替えるという、構造改革の象意があります。ぼーっとしていた私のノーアスの太陽は時代を表す2つの天体のアスペクトに見事に巻き込まれてリニューアル!身軽になったようです。(あ、体重の事ではないですよ。)それでも天王星が牡羊座へ移動した5月28日以後は土星がまだまだ効力を発揮して今まで通りの思考パターンを私の中で強力に主張し返してきました。これはきつかったです。。。6月になってからは心に葛藤がいつもあり一週間くらい前にようやくピークを越えたようでした。何がつらかったといってって考えが決まらない^^という騒がしさ。自分はこうしたい、とわかっているのに長年使ってきた「こうすべきだ」という考えがドーンと心を支配しているのがよおく、わかりました・・!ああ、やはり、私は邪魔者だ。皆の中に入っていけない。しみじみつらい。と、涙を流しながら心のどこかでああ、今感じているのが子供の頃の思考パターンなんですなあ。いまやっぱり、これを意識して手放せと言われているかしらんというのも出てきました。でも迷惑かけること承知で、一度決めたことをひっくり返したんです^^このわかったという感覚は収穫ですね。そしてこのあたりから葛藤がおさまってきたのを実感しています。手助けもありました。ありがとう♪*日蝕の直前に待ち合わせした喫茶店で友人が先に待っていた私に気付かなかったんです。後でトイレで鏡を見て・・・あっ「顔が違う!」思わず声に出ました。顔の左右が違うんですよ。明らかに。ずれているといってもいい。バランスがまるでとれていない。それで別人のような印象になっていたんですね。たぶんオーラもかなり違っていたのでしょう。友人は今までと違う右脳の使い方をしたんじゃないかといってくれました。ちょうどそんな実験もしていたのでそうかもしれません。あるいは葛藤がそのままただ顔に出ていたのかもしれません。右側のほうがまともに見えたそうなので左側(過去)を壊して作りなおしていたのかも・・・それとも左脳(論理的思考)が壊されていたのか・・・疑問は続く^^いづれにしても我ながら壮絶な顔をしていました!その友人から最近来たメールの始めには「お顔はなおりましたか」とあって笑いましたが本当に本当に治ってよかったです(^^;)
2010年07月19日
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少しばかり書き事に専念していました~いろいろあるのですが特に8月の中旬からひと月配信される「素直になれる天使からのメッセージ」を書いていて、その間中天使になりきっていたのは^^幸せな時間でしたね。あっはは・・♪「mizukiの今月の運勢」みたいな名前付きの占星術師らしいものを書いたこともありますがどちらかといえばこういう覆面原稿の方があ、もちろん誰か実在する有名人のゴーストや下請けじゃなくて架空の私好みの存在になるもの・・(*^ ^*)のほうが断然萌えます!!中でも気に入ったものには、ハワイの神様がありましたね~ハワイの言葉も勉強してとりまぜてすっかりその気になったものです。ふと思い出したのは、学生の頃に所属していた人形劇団。黒い服を来て、蹴込みという舞台の内側に身を隠して自分の声で人形に演技させていく・・シナリオを書いて人形を作り役者をする・・今、原稿書きでしていることはその頃と何も変わっていないのですよ。深夜に完成した原稿を声に出して読み上げたりしてね・・♪過去の、天使くんのメッセージからちょっとだけ公開。傷ついた自分にサヨナラしよう! 春一番に吹かれても胸をはって。ひとりの時を寂しく過ごさないで。夢見る時に変えてごらん。(春・恋天使からのメッセージより)忙しいから。遠くにいるから…。会えない人に想いを届けるのは天使の得意技だよ。キャンドルの灯のように心が揺れたら、そんなときこそボクを呼んで!(クリスマス・天使からのメッセージより)ふううむ・・なんかとっても、私らしい・・と思うのは、私だけでしょうか(^o^)天使からのメッセージは最初から最後まで私が書いています。よろしかったら携帯サイト恋愛の神様DXで楽しんでくださいね!配信されるときにはまたこちらに書きます。さてっ、これでお香講座の告知文やこのブログのあちこちの更新ができるぞっと!あ、それから私の入っていた人形劇団はローゼンクロイツといいました^^なんの話だって?ここだけの、話デス・・
2010年07月15日
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香司の今井麻美子さんをお招きして日本の伝統的な香り「お香」の講座を開催します。今井麻美子さんのHPはこちらです。2010年8月21日(土)午後場所は、阿佐ヶ谷地域区民センターです。(JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分 ) 日本のお香の歴史やさまざまな用途にあわせたお香の種類、使い方のお話、香りの体験。と天然の香原料からお好きな香りを選んでのお香づくり。の2部構成です。詳細は近いうちに改めてご案内しますね。どうぞお楽しみに♪みずき
2010年07月12日
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本日12日明け方の4時40分頃に日蝕の新月が起こりました。家族、愛情、保護、育成、共感、敏感さ、模倣、母、そんなテーマでお願い事をしましょう。新月を過ぎていますので今すぐにでもどうぞ。詳しいやりかたはこちらです。*蟹座20度のサビアンシンボルは「セレナーデを歌うゴンドラ乗り」ありきたりの毎日によさを感じるというものです。先の満月の盛り上がり、変化の大きな波の流れを受けてごくごく日常的な感覚いつもどおりと思える生き方に充実感を感じるというところにスタートを見いだす、という感じですね。自分らしい着地点を見直してのこのスタートは地味なようでもよい意味での繰り返しをしながら着実な成果に向かうことでしょう。この新月は日蝕ですから効果は半年続きます。愛のある日々を実感するのにふさわしい何かをはじめるといいですね。
2010年07月12日
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度々の激しい雨と蒸し暑い陽気が続きますが、皆様におかれましてはお元気でいらっしゃいますか。この度、第三の眼吉祥寺店を卒業いたしました。このお店は2007年、自由が丘からのご縁だったので約3年間、お世話になったのですね。講座を通して出会った何人もの素晴らしい能力を持った方々とここで一緒に実占をしてこられたのはひよっこの私にとって本当に幸せでした。この3年間で得たものは計り知れないものがあり、多くの必要な知識以上の経験をさせていただいたように思っています。一番大きいものは占い師の持つ世界観、あるいは占い師の立ち位置、というものを教えていただいたように思えることでしょうか。この場所を離れるのは想像以上につらいことではありましたが、想像以上に喜ばしいこととも感じています。ここまで共に歩んできたお店の関係者のみなさまと共に良い時間を過ごさせていただいたお客様方に心からありがとうを申し上げます。どうぞこれからの新しい「みずき」をよろしく。よろしくお願いします。m(_ _)m愛と感謝をこめてみずき
2010年07月10日
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母の夢を書いたりしているうちにいろいろと思い出しています。小学5年生の時家で飼っていたセキセイインコを私は逃がしてしまいました。小学校の帰り道でピーちゃんの好物のひえの実をこの年はその日初めて摘んで来れたのが嬉しくて鳥かごのピーちゃんに「ほらっ♪」とそれを振って見せてから餌箱や水入れを取り出して背中を向けた瞬間あけたままの出口からピーちゃんは飛び去ってしまったのです。羽音を聞いて振り向いたときには鳥かごはからっぽ。それから私は泣き続けてしまったのですが姉が「あっちの木からピーコの声がする」と言ったように思えます。そして少し離れた屋敷林の大きな木にその遙かな高い枝にピーちゃんは本当にとまっていて嬉しそうにさえずっていました。私や母の呼び声なんてもう聞こえないようでした。それも2・3日だったと思います。ふっつりとピーちゃんの姿は消えてしまいました。それから大きな雷が何度もあったこともあり家族によるピーちゃん捜索は打ち切られました。「もう、死んでしまったかもしれないね。」母がいいました。そう、その一週間前くらいから母が「ピーコがおかしいんだよ、寂しそうだ」と繰り返していました。それでピーちゃんがいなくなった時も家族は私を特に責めることもなく「Mが一番、ピーコを好きだったのにな・・」と父が笑って言っただけです。私は自分の不注意で小鳥を死なせてしまったかもしれないと思いました。あんなに大好きだったのに私がすべてを終わりにしてしまったのだと・・2年前にピーちゃんが帰ってくる夢をみました。その夢は私は赦しだと思いました。本当は自由意志の象徴である小鳥をカゴに戻すようなことはしないほうがいいのです。それでも私は自分の何か、子供の頃に失った何かが還ってきたんだと心から嬉しい思いでその夢を抱きました。そして最近になってさらに思い出したことがありました。ピーちゃんは大学生のいとこが受験勉強している頃にどこからともなく飛んできていとこが進学が決まって面倒が見られなくなったときに、我が家が預かったという経緯を。そう、ペットショップで買ったのでもひな鳥を返したのでなくピーちゃんはどこからともなく飛んできたのです。そのことを思い出したとき、はじめてある納得がやってきました。ピーちゃんは、あの時自分から旅立ちたかったんだと。もしかしたらどこか行く途中のひとときいとこや私たち家族と一緒に過ごすことを選んだだけではじめからもう一度旅立つつもりだったのかもしれない。自分の行くところが解っていたのかも知れない。鳥かごの中で一生を終えるつもりはさらさら無かったのだと。そうしたら、私の前に、母も一度ピーちゃんを逃がしてしまったことがピーちゃんの前科があったことも思い出しました。そのとき母はものすごく真剣に呼び戻したのだそうです。ピーちゃんの変化が母にはよく分かっていた。もしかしたら私はピーちゃんの意志の手助けをしたのかもしれない。私はとてもぼんやりとした子供だったけれどピーちゃんの心を受信していたのかもしれない。ピーちゃんがいなくなって数日後作文を書いたときに見た夢を書いていました。私が泣きながらピーちゃんを探しているとどこか知らない家の破れた鳥かごの中にピーちゃんがいるのです。私は大声で「ピーちゃん!」と呼ぶ。ピーちゃんも答える。という夢でした。作文は「・・と比べて、やぶれカゴはみじめでした。」と夢の感想に続いていたと記憶しています。この夢は子供が現実と夢をゴッチャして体験している様子を良く表していますが同時に私自身をよく見せてくれました。鳥かごにいるのは私自身です。カゴが破れているのを知っていて自分からはいっています。そこにいれば安全。誰かに守ってもらえる。それでゴキゲンです。でもそれを小学生の私は、何かに比べていてみじめでした、と、感じています。この夢が伝えていることはとても解りやすいですね。ピーちゃんが飛び立ったのは7月4日。後でアメリカの独立記念日だと気づきました。今の私はその日のホロスコープを創ることができます。自由に羽ばたいていったピーちゃんは今もどこかを飛んでいるのだと思います。大きな木が大好きで枝を選びながらはるか高みを目指しているのだと思います。
2010年07月05日
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歩いている右側を大きな波がものすごい勢いで前進していく。すごい波だな、と視界には入っているのを見ているがそっちに顔を向けるときっと怖くなるのでそのままの歩調で前を向いて歩いていく。建物の前に人がたくさん立っている。みんなずぶ濡れ。改めて自分は濡れていないことに気付く。「ドアが開いていないから入れない」誰かが言う。新幹線のドアのような、宇宙船のドアのようなピッタリ閉じた厚いドア。私は建物のドアを開ける。皆、その中に入り私も入る。皆の背中がびしょぬれだ。みんなが入ったので私はドアを閉めて、もう、大丈夫だという。私だけ濡れていない。*右側に見えていたのは川なのか、津波なのか。怖いな~とは思ったのだけれど急げなかったです。逃げもしなかったのですが。私って大波も怖がらず感情に翻弄されることもない。重いドアを開けて安全な場所へと皆を導くなんて凄いわ~という夢では・・ないです^^もちろんのこと。この夢は心の非常時に私はどこか自分の心の傍観者になっているといっているようです。こういうときはひとりで涼しい顔をしていないで、いっそみんなと一緒にずぶぬれになったほうがいいんでしょう。夢の中でもっと体力を使ってもいいように思えます。そうすることで感情を味わったり解放したりして水の恩恵に預れば心が次へと向かうのでしょう。次の行動が見えるのでしょう。私自身の身体は、大波に耐えるだけの強さ、備えを持っている。揺れ幅は大きくても大丈夫なのだから。私は私の人生の当事者でありなさい。夢はそう言っていると感じました。ああ、まだまだですねえ・・(^^;)
2010年07月05日
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朝、母から電話が入りました。夢を見たので私に話そうと思って電話したのだそうです。*家の中に座り、姉娘(私にとっての姉)と向かい合っている。家は、自分の家のような感じがしない。娘の向こうに窓があり、その窓の外を見ていると、右側の方から光る人魂のような火の玉のようなものが来て庭木の葉が茂っているようなあたりに入り込んだらしい。よく見てみると黄色く光輝いている大きな丸いお月様のようだ。お月様の周りにかすみのようなものが囲んでいてなんともいえない神秘的な感じがする。*ここ何年か母が私に何かを聞いてくる時には自分の感じていることが誰かの死に関わっているかどうか気になっているときです。夢に出てきたのが人魂かどうか人魂だったら誰なのか。どういう意味か私に聞きたいようです。というのは、母が私の年頃には何故か誰かの死に関わる直観が鋭くなっていたようです。まだ子どもだった姉と私は、母に、あの人に会っておいでと菓子折を持たされて出かけたらひと月もしないうちに元気だったその人が亡くなったということもありました。母は、よく亡くなる前に自分に挨拶に来ると話していました。家族は当たり前のようにそれを聞き私は金縛りや妖しい話をしては気が小さいからだといわれ(笑)、父が先祖が夢で・・とか言い始めたときはお父さんのは違う、思いこみだ。などどたしなめられていたものです(笑)姉はそういう話を自分からすることはありませんでした。後でその頃の母がとても怖かったと私に話したものです。*急に母の口からYちゃんの話が出てきておやと思いました。姉と姪にYちゃんと私の話をしてだから私は自殺をしないという話をしたそうです。韓国の俳優さんのことがあったからかもしれませんね。母の誕生日は6月27日。Yちゃんとは1日違いです。ともに蟹座5度。少し前に通過しましたね。この度数は、昨年から山羊座冥王星ともうじき天秤座に入る乙女座土星、つい最近牡羊座に入った天王星今蟹座を運行している太陽。Tスクエア、そしてグランドクロスに巻き込まれていく度数です。大きく変わろうとしている変わらざるをえなくなっていくでしょう。*母は昔からお月様はなんか怖いとよくいっていました。だからできるだけやさしく「でもこの夢は夢のお月様はきれいだったでしょう?」と聞くと「きれいだった。なんともいえない神秘的な・・・」と答えがかえってきました。今になって母の口からよくわからないものを怖いとか、寂しいようなでなく不思議で美しいという意味の言葉を聞くのは初めてだと気付きました。
2010年07月03日
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らったった~♪*昨日は銀座に入る前の午前中、富岡八幡宮に茅の輪くぐりに出かけてきました。ここの茅の輪の何が素晴らしいって、チガヤが青々としていること。ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、さらに、このように竿を三角形に組んだ中に円形にチガヤが囲まれていることでしょうか。天に竿先のエネルギーがクロスする三角形は見た瞬間にエネルギーを感じますね。立派な本殿の前に茅の輪は16本の竹で四角く結界をはって設置されていました。午後にはここで大祓式が行われたようです。
2010年07月01日
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