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2010年も残すところわずかですね。今年は寒いですね。あと少しで帰省のバスに乗るのでもう、コートを着てこれをかいています。今年はアート、ドリーム・セッション、木のワーク、それからお香の講座や内緒のプロジェクト?まで新しいものをどんどん試みた一年でした。私自身はまだまだ未熟なところや至らぬところばかりが気になりますが皆様の笑顔やご感想に励まされて来年もよりよいものにしてさらに楽しんでいただけるように創っていこうと思います。参加していただきましたのはのべ59名の奇特な皆さまです。本当にありがとうございました!また、10月11月にあった心と体の揺らぎでご心配やご迷惑をおかけしました。このときのことは新しいこれからの私をまた方向づけていると感じています。支えてくださった皆さまいつもどうもありがとうございます♪心から感謝です。私はホロスコープを覗くと偉そうなことを言っていますが^^ただの生身の人間です・・・。来年もどうぞよろしくお願いします。では、短いですが本年はこれにて下がらせていただきます。皆さまもどうぞよいお年をお迎えください。。みずき
2010年12月30日
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12月25日に流れた遠出というのは私のソウルメイト、しまじろうとのお出かけでした。行先は秘密にしておきます。前日夜、10時過ぎの電話でドタキャンになったという理由はこうでした。しまじろうの家に3年通い続けている外猫がいました。外猫というのは、飼われてはいないのだけれど御飯だけ食べに通う猫のことです。しまじろうの家には、すでにお母様に溺愛された飼い猫がいてその子がとても内気なので他の猫を家の中で飼うことができなかったのですね。その外猫は、律儀に毎日通う様子を、小野小町の所に通い続けた深草の少将のようだとしまじろうとご家族に愛されて冬は外の小屋に湯たんぽを毎晩置いてもらって暖を取りながら眠る日々を送っていました。ところが12月になってから帰ってこない日が続きました。ごはんも、湯たんぽも毎日用意して毎日帰ってくるのを見守っていたしまじろうは何が起きたのだろうと思い始めていました。そして2回ばかり、帰ってきてご飯を食べて出ていくと戻らない数日がある、というのを繰り返してクリスマスイブに、帰ってきた猫をお母様が家に入れてしまじろうが仕事から戻るまで見ていたそうです。そして、しまじろうは、帰ってきた猫のボロボロな様子を見てもう2度と家から出さないと決めた・・・!電話で「今まで自由に生きてきた○○を、飼い猫にするのは○○のためにいいことだろうか。家には●●もいるから、ワクチンを打って去勢をして、感染を防ぐためにもう二度と外に出れない。○○は承知してくれるだろうか」しまじろうは自分の中の何かを説得しているように、私に問いかけて、家の猫になるなら言うとおりにするんだよと、話して聞かせたら、猫は大人しくなったといいました。そして、その夜は、衣装部屋を臨時に改造して、そこで猫に寝かせて、自分は扉の前の廊下で寝る。申し訳ない。「今夜、家に入れてしまったので、明日は猫に一日ついている。明日は出かけられない」私は予定のキャンセルはどうでもよくて猫のすべてを引き受けようとするしまじろうの覚悟に圧倒されるものを感じていました。それから、土日にかけてこんなメールが続きました。「トイレも猫砂を与えたら教えもしないのにちゃんと使ってた。やっぱり飼い猫だったのかな。」「○○は時々、扉をガリガリしてうるさいけれど、比較的静か。夜中は私が廊下で寝て○○がガリガリしたら様子を見たり。まぁ、外を諦めてくれるまでは仕方ないかな。」「手術はワクチンを接種した2週間後にしか受け付けないって。他の動物に感染したら困るからね。できれば今日中にワクチンだけでも受けに行って正月あけに手術したい。」それでも、土曜日に連れて行った病院の診察で猫は末期の白血病で、ワクチンや去勢は考えずに抗生剤を飲んで大切にして三か月、といわれたと書いてきました。「悲しいけれど、この冬に惨めな最後を送らないように私のところに帰ってきたのだと思います。でもご飯も普通に食べるから今は見守っています」しかし次には日曜日が暮れないうちに、猫は、息を引き取ったとメールがありました。急に様態が悪くなり、しまじろうとお母さんが見守る中で。「もう迷惑かけません」という感じで、長く患うこともなく逝ってしまったと。しまじろうが在宅している土日にすべて済んでしまうようになのか。最後まで遠慮深く。「最後の力で家に帰ってきたのは『ここで最後の面倒を見てもらえる』と思ってなのか。庭の日当たりの良い、○○がよく遊んでいた桃の花が咲くあたりに埋めようと思います。」寂しくてたまらない気持を私たちは二人とも抱えていてそれはこんな風に現象としてあらわれたのでしょうか。外猫を自分の一部のように大切な存在として愛していた。しっかり気持ちが通じ合っていた。そんなしまじろうを、外猫を、尊敬します。目の前に起きることを受け容れること了解すること水星逆行の期間は出来事を信頼するレッスンがプログラミングされていると思うのです。
2010年12月27日
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前日の日記にあったようにドタキャンで空いたクリスマス土曜日・・!この日、どう過ごしたらいいですか?タロットに聞くと「隠者」・・・お出かけかな? それとも、探しもの?もう一枚、隠者の視線の先にカードを引いてみると「復活」!*さて、土曜日は少し、ゆっくりめに目が覚めました。もう、少し高くなっていた太陽を見てお出かけのことも忘れてお片づけをはじめました。そうこうしているうちに午後。携帯メールが入りました。友人から、午前中の予定が終わって、これから○○神社と穴八幡に行く・・と。ああ、これだと思いました!この友人とは年内に会いたいね。会えるといいねえ。とメールで話していたんですよ。それに穴八幡の一陽来復のお札を母から頼まれていたので、帰郷前に買いに行かなくてはと思っていたところでした。「行く!」と、すぐに返~信!昼食を急ぎ食べて、着替え、電車へ。高田馬場からは直行バスに乗って、穴八幡まで一直線~!!こういうとき、私はいつも、我ながら猫まっしぐら、だなと^^いえいえ、牡羊座の金星を使っているな、と、笑えてきます。友人とは、穴八幡の本殿前で出会いました。嬉しかったですね♪首尾よく一陽来復のお札を購入して近くの酒屋さんで一陽来復のラベルの付いたお酒を試飲させてもらって・・・(^^)この後、湘南で、占星術の講座に出席する彼女とは4時までの逢瀬。名残惜しい気持ちで来年へとつなぎました!*穴八幡に向かう乗った電車の中から思わず、もう一人の友人にメールを追っていました。この友人は年末にかけてますます忙しくなってきて何度か連絡をしても無理そうで年内は会えないとあきらめていた人でした。でも、穴八幡の御縁で合流してこないかな、と急に思ったのです。返信では、穴八幡には他の日に別の友人と行く約束があるということでしたがよければ参拝の後で会おうと!やった~(^0^)¥そんなわけで4時に1人目の友人と別れた後で、もう一人の友人と久しぶりに会うことができました。私たちは、来年、もっともっと新しくなっていきそうな予感がしました。ええ、宇宙の計画ではこの日の本命はこの友人二人だったのです。心から感謝です♪*12月10日から30日まで、山羊座で水星が逆行しています。水星逆行の時は予定が変わりやすいといわれなかなかやっかいな時期のように思われていますが、見方を変えれば抵抗せずにその時の変更に乗った方が良い。流れた話も後にああ、こういうわけだったのね。と納得できる時が来るでしょう。たぶん、こんな変更は宇宙がちょっと手を貸して修正してくれている。より深い経験になるようにしてくれている。そう思えるのです。それからもしかしたら、この時期こそ自分の思ったように変更可能な隙間ができるのかもしれません。*この二枚のカードの意味は、「待っていなさい。よい知らせがくる」だったのですね。
2010年12月27日
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今日の夜10時を過ぎてから突然明日25日、遠出する予定がキャンセルになりました!この遠出の日程がなかなか決まらなかったせいで他の予定を決められずにいた長い期間を経てやっと先週決定したものでした。25日土曜日に決まったその遠出にあわせて今日のクリスマスの夜のお誘いもおことわりして準備日にしていました。それに翌日の26日日曜日の講座も9月に申し込んだものでしたがまさに今日の午後体力調整のためにとキャンセルの連絡を入れたところでした。この週末の二日間が、ここで急に空いた。このふたつのキャンセルにはどんな関連があるのだろう。 ・・・・・今日の夕方送られてきたギフトのエネルギー?この週末宇宙が何をもたらしてくれるのか楽しみになってきました。こんなハプニングもクリスマスプレゼントだと思うのはあまりに都合がよすぎるでしょうか。
2010年12月24日
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23日は、ある占い教室を主宰されているK先生に忘年会イベントに呼んでいただいてアートセラピーのグループセッションをさせていただきました!最後まで参加者が入れ替わっていたようでK先生には、何かと気苦労をおかけしてしまったようです。それでも直前にいただいたメールには「きっと御縁のある方が集まりますので、楽しみにしてください」と。明るいお言葉 ☆★ありがたかったです^^そして、当日は、本当に本当にそんな集まりになりました。私にとっては今までは占いのリピーターさんがアートセッションの主だった参加者でしたが、今回は全くお会いしたことのないしかも私のことを全く知らない方々と初顔合わせでセッションをする初めての機会だったのです。今思えば・・初体験というか、これも、ちょっとしたデビュー体験だったわけですね。・・・ものすごく楽しかったです!!涙あり笑いありというのはこういうことなんでしょうか!当日会場にK先生が持っていらした前日にゴスペルを聴きに行った教会でもらったというピンクのアロマキャンドルがあまりに素敵だったのでひとめでこのキャンドルに火をともして、みんなに回し香りや炎からイメージして見えたビジョンを描こうと思いつきました。K先生もそのアイデアに喜んでくださって「このために神様からもらったと、思った」と!その日、いきなり参加が決まった男性がいたんです。(たぶん、暇なら来なさいとK先生に呼び出されたんでしょうね)ビジョンを見ろと言われても、そんなことやったことがない。何も見えないって(笑)。そりゃ、そうですよね(爆)でもね。本当に素直な方で、ちゃんとイメージを絵にしてくださったんですよ。*みなさんに、来年に向けた目標を言っていただいて(それも、突然聞かれても・・という人がいて大笑いです)思った通りにできるか、難しそうな時はどうすればよいか。描いた絵からリーディングしました。ピンクのキャンドルを使いましたからピンク色が出てきやすいんですよね。そう、ピンクが主役の日でした。半数の人がそのままピンクを前面に出して使っていました。もう半数の方は一度塗ったピンクを他の色で隠したり補色のほうが強かったりはじめからまずピンクはないな、と、意識して避けた人もいました。ピンクはやさしさになったり誰かへの愛情になったり甘えたい気持ちになったり自分を抱きしめる気持ちになったり開いた心そのものになったり・・いろんなピンクがありました。こういうとき私がつい見てしまうのはみなさんのオーラです。すぐにオーラにピンクが入る人は素直にピンクを塗っていましたよ~あ、ちなみに私もまっさきに満開の桜の木を描いていました。アートセッションの後は占いのできる人が集まった人全員を一言占いしたのでその場で参加者のバースデータをお聞きしてはじめてホロスコープを見ました。それでアートセッションで絵に表れていることとホロスコープの星のタイミングが一致していることがわかりとても納得しました~。またタロットや易で占った結果もすべてあっていることをみんなで面白く体験することができました。終わり頃には、みんなのオーラがワクワクするような弧を描きながらみんなを包み共鳴し合っているのを見ました。K先生おかげでとてもよい時間を過ごすことができました。参加者のみなさんがそれぞれの来年の目標に向けて明るく歩んでいけると嬉しいです♪本当にありがとうございました。
2010年12月24日
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預言カフェとは美味しいコーヒーのサービスの一環として個人に向けて神様からのお言葉をくださる教会の運営するカフェです。詳しいことはこちらを見てください。*前回、初めて預言カフェにいったのは2007年の12月。冥王星と木星が射手座で重なる、キングメーカーと呼ばれる星のイベントの日でした。この時、ブログに預言全文をアップしました。内容をあらためて読み返すとこの時の自分を思い出します。何度読んでも、このような言葉を自分宛てにいただいたことが嬉しくあたたかく励まされますね。そして今年は双子座満月、月食のタイミングで行くことになりました。この日、預言をしてくださった女性は見えたビジョンをそのまま伝えてくださっているのがよくわかりました。例えば「主は言われています。あなたが、手帳を見て、これをこうしてこっちにすると、こうなって・・としてること、ひとつひとつから自由にします。」という感じです。友人は「本当に、見て話している、というのがわかる。信用できるね」と言っていました。このような伝え方がいいところは本人にはちゃんと意味がわかるのですが話す人、本人以外の人はわからないところです。真実はいつも個人的なものなんですね。*「あなたが、図書室で、本を、開いたり閉じたり、開いたり閉じたりして少しずつ、何か、癒しをする、私があなたに癒しを行いますと、主は言われています。・・・本を開いたり閉じたり、開いたり閉じたりして・・・・ひとつひとつ、今までの、結ばれたもの、難しいものをひもとくのを・・・」このくだりを聞いてあっ、これは夢のことだ、とすぐにわかりました。図書室で本を読む私が見えている、というのはアカシックレコードを読んでいる私を見ている。そう私には思えたのです。そうすることで私自身も癒されますよと。こうして預言だけでなくこの日そのものが友人と私にとって「最高のクリスマスプレゼント」になったのでした。
2010年12月23日
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預言カフェ2度目行ってきました。満月の日のことです。どうしても行きたいと思っていてこの日が年内最後のチャンスであったことからダッシュな気分!!しかも、突然前日に友人を誘いました。預言カフェを思いついたときから誰かをお誘いしていくつもりでした。ひとりでは寂しいので・・(#^0^#)?この友人は仕事が今忙しくて絶対に出れないとわかっていたのですが前日になって急にお誘いしようと思いつき、そしてメッセージを送ったのでした。駄目だろうと思っていたのですよ。それが、深夜、何故か行けそうだとメッセージが入りました。そして、当日・・!!彼女は来たのです。急いで準備をしてきたので、なんと、コートを着るのを忘れて・・・聞くところによると、今日やるはずの数件の仕事関係の相手先から揃いも揃って全部朝に連絡が入り、出てこれるようになったそうなのです。驚いたり、嬉しがったり寒がったり・・そして、カフェでいただいた預言を打ち明けあって、喜びあったりしましたね!!「絶対駄目だとわかっていて、みずきさんが誘ってくれたでしょ・・」彼女は意味ありげにそういいながら嬉しそうなので私はそんな彼女と一緒にいられるのが心から嬉しかったのでした。*それからこの日には、もし会えるのなら、夜に会おうとしていた友人がいました。昼ごろに、私からなんか今日は時間が決められないので、「また後で、ちゃんと約束をして会おう。それでいいよね!」と連絡していたんですよ。それでも帰る前に彼女から六本木のクリスマスモールに誘ってくれていたことだし予想通りの時間でもあったので、メールをいれたところまんまと生理になってしまったので、早めに帰ることにしてよかったよ。と返信がありました。満月だね。ああ、月食だね。そうか、これでよかったんだとお互いに家に帰ってからも時間差のあるメールで充分心あったかく過ごすことができました。私はこんな風にいろんなことがうまく流れる満月が大好きです。
2010年12月23日
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夕べの雨のおかげで、今日は快晴。21日は双子座で満月、月食でもありました。今日は冬至です。きわまった闇が反転してこれから光が増していく切り返しポイント。星のイベントが続いています。この時期に感じたことや心が動いたことから来年以降の現実がつくられていきます。このような星のイベントのときはネガティブな気持ちになりやすいし今は、過去を振り返るきっかけも多いので何かと心が揺らいだりふさぐこともあるかもしれません。そんな時は我慢せずにいっぱい泣いてください。涙と一緒に古傷の痛みや悲しみを全部流してしまってください。体調の良くない人はできるだけ休み、夜も早めにベットに入りましょう。これからクリスマスやお正月に向けて新しい喜び事や出会いをいくらでも迎えられるようにしましょう。来年はもっともっと心が軽くなって自由な自分になるのですから誰でも、少し若返るのですからね(笑)それからこの満月から来年新月までの間に見る夢は来年一年間に向けてのより深いメッセージを読むのにふさわしいようです。冬だからこそ堪能できる「眠り」があります。「眠り」から得られる栄養を心と体に充分に与えてあげると今年一年かけてあなたが心に蒔いた種が来年の春には予想以上に力強く芽吹くように思います。
2010年12月22日
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土?の上に寝かされている。ここは、どこだかわからない。駅のようにも思える。少し離れたところに、男性が数名、寝たり起き上がったりしているような。友人がやってきて家に帰ろうという。うん、帰る。と、答えた途端、もう部屋の中にいる。寝転がってやっぱり家はいい、友人と話す。ふと、部屋の隅にかかった友人の洋服が目に入る。あれ、ここは私の部屋?鍵は・・・などと考えている。もう一度目覚め起き上がると、寮のような場所にひとりでいた。戸を開けると寮母さんのような人が立っていて、しっかり目が合い、あっと、思う。この寮母さんは、先日のセラピストさんのような気がする。アルバムを出されて、見る。災害か事故後のような崩壊地の写真が続きやがて墓標が並ぶ。11あるという。そして私は、この時に死んでこの墓の下に入るはずだったがただひとり、蘇生したのだとわかる。過去の記憶はない。テーブルやいすが並んだ食堂のような教室のような部屋でこの寮で暮らす数人の人が団らんしながら目覚めて状況をまだ思い出せない私にさりげなく気配りしながら接してくれる。私の持ち物らしい手描きの文字の書かれた空き箱を出してきて近くに置く。*この夢は前のブログに書いたアートセラピーを受けた翌朝に見たものです。やはり私にとって強烈な心理体験になったのだと感じました。目覚めて過去の記憶がないというのは、なんかいい感じ・・・です。手描きの文字は夢の中では読みましたが忘れてしまいました。死と再生なんて冬至らしい夢でしょうか。完全に死んでしまったほうがよかったのか蘇生してよかったのか・・・ちょっと考えましたがそうか、私は犠牲者になるところをならずに済んだのね。と思いました。
2010年12月20日
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昨日、診療後にやっと耳の薬をやめることになりました。10月に聞こえなくなってから飲み続けていた水薬。年内に手放すことができて、しあわせ。(^0^)おめでとう! 私!!!*先日、とある場所でアートセラピーを受けてきました。今年になっていろんな人からアートセッションを受ける機会に恵まれて違いを楽しんでいます~。今年の〆であるその人はお会いした瞬間に、半端じゃないオーラを輝かせているのがわかりました。数人の参加者の絵を順番に読んでいきますが何故か私には一番厳しい態度のように感じた・・・「あなたは、このままでは死んでしまいますよ」第一声がそれです!「・・・えっ?」人はみな、生まれたときから死に向かっているものですが、それが何か・・とっさに心の中で思いましたがもちろんそういう意味ではありません。自分にはとても繊細な感性やインスピレーションがあるのをわかっていながらそれを使っていない。あなたは本当は与える人なんですよ。「自分を助けなさい」と。この話の流れを理解するのに少しかかりました。せんだっての金星逆行中の経験では自分を愛して!もっと自分を大切にして。でないと・・死んでしまいます。というメッセージをもらいました。私自身は今もうかなり幸せなのでいつ死んでもかまわないと思っているのですがこれから最優先するのは自分を愛することなのでしょう。セッション終了後今にも死んでしまいそうな絵を持ち帰ろうと丸めているとアシストのセラピストさんに「(その絵には)自分の世界がありますから、・・・大切にして。大切にしてくださいね」とそっといっていただきました。はい。大切にします。私は私の世界を私自身をこれからもっともっと愛しますね。今日の眩しい日差しを眺めながら改めてそう思っています。ありがとうございます。
2010年12月18日
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いつもあたたかなメッセージ、ご連絡をありがとうございます。このところ、このブログには携帯電話ではコンタクトできないので携帯電話のみ使用している方が連絡を取ろうとしたときにはどうすればよいでしょうか。といったお問い合わせを多くいただいています。思った様な対応ができるようになかなか整備できなくて申し訳ありません。そこでしばらくの間は、以下のように対応することにいたしました。リピーターの皆さまが、ご友人などご紹介をいただく場合はご存知のみずきのメールアドレスをその方にお伝えください。PC、携帯のどちらでもご都合の良い方をどうぞ。このブログを見てお問い合わせ、鑑定のお申し込みをしていただく場合は、(1)、(2)の方法のどちらかでお願いします。(1)メッセージをくださいませ。このブログのメッセージボックス →こちらからどうぞお入りください。または、こちらのアドレスの★を@に変えて、メールをお願いします。smizuki320★yahoo.co.jpブログを見たと一言添えていただけると、大変にうれしいです。(2)銀座のお店まで直接お電話をください。電話番号 070ー5456ー2926 予言の館銀座店 直通毎週水曜日、13時から22時までの間にお願いします。私が電話で直接対応することができます。*他の曜日、他の時間帯には、おかけ直しになりますので、どうぞご注意くださいませ。お手数をおかけして大変に申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いします。あなたとお話できるときを楽しみにしています。みずき
2010年12月13日
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このところ数日銀杏のワークの参加者それぞれの方とワーク後のあれこれをやりとりするのに夢中でした。想いや涙、思い出が真実という色をみせて輝きそれぞれの心に手渡されたのを感じています。自分自身が少し変わったことを今更のように自分で気がついたり周りが変わったことで気づいたり面白いものです。いろんなものが鏡になって現れてきているのですね。*今回の銀杏のワークには遠隔参加の方もあってにぎわっていました。ここだけの話、銀杏はいつでもそう思えば遠くの仲間と連絡を取り合っているようなので(しかもかなり大胆にパワーを出して)銀杏とよく似たワークになったのでしょう^^今回は出雲からご参加をいただいた人がいました。素晴らしいタイミングでエネルギーが届き、わくわくしました。いつでも木のワークでは過去、現在、未来がそこに再現されているのですが今回の銀杏ワークが一番それをうまく見せてくれたように感じました。黄金色の銀杏の樹の下には白い水仙の花が咲いていました。冬の日差しを浴びて不思議に明るい聖域ができていました。参加者の皆様楽しんでいただきましてたくさんのご感想や体験を送ってくださいまして本当にうれしかったです。皆様の感性が素晴らしいのです♪本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。みずき
2010年12月10日
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冬の澄んだ空気を思いっきり吸い込んで終わりと始まりエネルギーの大きな変換点冬至を感じながら絵を描きましょう。思いがけない新しい自分が生まれようとしているのに気づくことになるでしょう。冬至のアートセラピー日時:12月19日(日)11時から16時くらいまで場所:新宿御苑 最近の御苑のようすはこちらをご覧ください。 *お天気によっては御苑内のレストハウスを使います。いつもありがとうございます。残席1名様です。 持ち物:クレヨン、レジャーシート、お弁当。お飲物、絵を持って帰るためのバックなど。 *画用紙はこちらでご用意します。参加料金:5,000円 *入園料200円、カフェを使用時のお茶代込みです。連絡事項:防寒対策をしてお越しください。お問い合わせ、申し込みはこちらにお願いします。あるいは、みずきの携帯まで直接ご連絡ください。 みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。みずき
2010年12月06日
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射手座新月の10番目のお願いに世界平和のためのお願いを書きましょう!たとえば世界の平和を祈る心が届きますように。世界の平和のために私にできるささやかなことが見つかりますように。・・どうぞ自分にできることを!それからただ、祈りましょう。私の心が平和でありますように。世界が平和でありますように。
2010年12月05日
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12月6日2時35分頃射手座で新月です。自由、探求、旅、専門性、楽観的などのキーワードでお願いをどうぞ。詳細はこちらをご覧くださいね。あなたの本当の願いはなんでしょうか。*射手座15度のサビアンシンボルは「ピラミッドとスフィインクス」古代の知恵を使う、というものです。ちょっと浮世離れをしそうですが、壮大なイメージでものごとをとらえてみる、というのをやってみるとよさそうです。*この日に天王星が順行に戻り、10天体がすべて順行になるときがやってきました。このタイミングで夏以降、あれこれと試行錯誤をしてきたものを本格的にスタートさせる人もいそうですね。ただし、12月10日から30日まで山羊座で水星が逆行します。ここでもう一度計画の練り直し準備確認を充分にしておいてくださいね。2011年年明けとともに流れが速くなりますから。この新月なんとなく自分のイメージや理想に入り込みすぎて行動しようとすると行きすぎの傾向が出やすい感じがします。自分の満足のいくようにあれこれ手を尽くしたり考えたりするのは楽しいですが周囲の人のことを意識して視野に入れて考えましょうね。そうそう少し前の金星逆行でバランスや調和といったものを学習しなおしたと思いますのでさっそくそれを意識するのがよいと思います。
2010年12月05日
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12月の空を明るい空を見ていると胸の奥までスコーンと光が届くような気がする。それだけでたったそれだけで自分を信じていいのだと思う。
2010年12月04日
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木のワークにどれくらい時間が必要ですかというお問い合わせをいただきましたのでこちらにも書いておきます。開始から終了までの時間はあまり厳密に決めていません。この季節は13時くらいから新宿御苑が閉門する少し前の16時過ぎくらいまでをワークの時間と考えています。この時間をフルにワークに使えばゆっくりと日差しが変わっていく中で木との対話も静かに進むでしょう。それに他の参加者の方や私との充分なセッションタイムを過ごせるでしょう。でも、もし、木のワークでひらめいてーーフルタイムは無理だけれどちょっとだけでも参加したいと思ったならどうぞいらしてください^^木のワークはご自身と木との対話 ~木のそばでの瞑想を中心に行っていますのでご自身で気が済むだけの時間をあてればいいのです。これまで数十分しかいられないのですがといいながら参加された方が何人かおられましたがみなさんちゃんと木のエネルギーを受け取って帰っていらっしゃいます。時間内にすべて答えが出なくても帰り道や後日にああ、これがそうだったのね、という何かを受け取っておられます。いつも参加者の皆さまの感性はすごいなあと感心するばかりです。私は参加するみなさんを、信頼しています♪それで、私は時間内にそこにいて安心して木々とワークの場をつくっています。木のワーク「銀杏」はあと2回です。
2010年12月03日
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夢:形ばかりの結婚から逃げる。について解説を少し書きます。まず、この夢は逃げています!私は、逃げているんだと、認めるしかありません。何から逃げているって結婚です!しかも、大学生の頃からずーーっと!0(^0^)0形ばかりの結婚って、誰だって嫌ですよね。これは結婚に対する私の思い込み。ここでは詳しく書きませんがそのころ自分の中に創り上げてしまった思い込みです。結婚していく同年代の友人と離れて似たような意識を持つ年下の友人と楽しく過ごし男性社会の中で時には男性並みに働いてきた夢はこれまでを語っています。すごい明確でしょう?それにしてもコミュニケーション能力がお粗末すぎます~何かをあさっての方向に投げて・・ってまるで猛獣に追われているかのよう。相手は人間なのだから普通に言葉で話せば逃げることもなく不安もなく解決できたかもしれないのに。。夢に出てくる男性は誰として私に危害を加えそうな様子はありません。それなのに見つめられるだけで怖がっているようです。私は・・・ラストだっていくらでも落ち着いて話をしようとすればできる状況なのに私は男性と目をあわせようともせずウロウロしているばかり・・・なあんて、トホホな・・それでも東の窓が日差しがいっぱいなようすを見ました。未来は明るい。もう始まっているものがある・・そう信じることにします。さあ男性性から逃げ切ることしか考えていない私の女性性。どうしたら錬金術的な統合を迎えられるのか!?¥(^0^:)?恥ずかしいのですが私はこんなテーマで銀杏のワークに取り組んでいます。銀杏のワークは5日(日)、7日(火)のあと2回。行けるところまで、いってみようと思います。
2010年12月02日
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結婚が決まっている。相手は大学時代のボーイフレンドだ。こんな結婚はしたくない。形ばかりの結婚なんて。私は一人でそこから逃げようと外に出る。外には年上の見知らぬ人、男性が立っていて私の気持ちを分かっているかように微笑んでいる追っ手であると思う。強気になって何も言わずに前を通り過ぎ歩いていくと後ろから確かに追ってくる気配がする。振り向くとやはり余裕ある表情で私を追跡しているような。足元にあった何かをあさっての方向に投げてそっちに気をとられているうちに走って逃げようとする。そうこうしているうちにかなり年下の女性と道連れになり彼女は私と行きたいというので一緒に歩く。楽しい。田園や住宅街や里山、不思議な形の木や鳥居など歩きながら追手から逃れるように進路を選びながらさまざまなものを見る。男性グループに紛れ込んで歩いているときもあった。気がつくと部屋の中二人の男性が東側の障子のようなガラスサッシのようなものの前に立って私を見て微笑んでいる。ひとりは最初に見た男性だったかもしれない。出入り口はそこしかないような気がする。私はここで捕まえられてしまうのだろうか往生際悪く部屋の中をウロウロ歩く。男性のひとりが「水瓶座で・・・で、・・に弱く・・である」とすらすらと聞こえるように言う。道連れの年下の彼女のデータを把握しているらしい。それでも私の情報はまだ完全には抑えられていないのではないかと都合良く思いながらそこからうまく逃げ切る方法があるはずと考えながら歩く。二人の男性のバックは障子のようなので外の風景は見えない。けれどもキラキラした日差しでいっぱいであることがその明るさからわかる。キラキラした日差しを背負うように二人の男性は余裕で立っている。*久しぶりに夢らしい夢を見ました!まずはそのことに感謝です~~しっかし、この夢は面白いでしょ?笑っちゃいますよね(笑¥)私は思う存分笑いました。夢を読む人からすれば突っ込みどころ満載の夢でブログにアップするなんてとんでもないと思うかもしれません。この夢は私にとって銀杏のワークのひとつの答です。黄金色の変容に向かうための大切な答がこのように夢でやってきたのがとても嬉しいのでこの後少しばかり解説をアップして皆様にシェアしたいと思います。
2010年12月02日
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