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津軽半島ツーリングで雨に降られたことは数日前の日記で書きました。
この時、water proof のはずのパンツの股間とブーツの足先の水を感じ、あぁーと思いました。 パンツは REV'IT の Factor 4、ブーツは REV'IT の Scout H2O 。どちらにも REV'IT の防水透湿素材である hydratex が使われています。
津軽半島の海沿いのキャンプ場で、雨の合間にテントを張り、強くなった雨の中を意を決して、入浴と買い物に出かけ、入浴を終えて、スーパーマーケット(兼ホームセンター)に向かっている時のことでした。

雨の中を「湯の沢温泉 ちゃぽらっと」へ。この時は浸水を感じず。
屋根下にバイクを停められました。
ジャケットはハンドルに掛け、
ライディング・パンツは
濡れて汚れても
脱ぐわけもいかず、
裾をまくって玄関を入りました。
始めは汗かと思ったりもしたのですが、気温は低く、侵入してくる水は増えるばかり。
参った。ジャケットもパンツもブーツも防水を謳う製品なので雨具は持ってきてないのであーる。
バイクの形とライディン・フォームの関係から、タンクと股間の間に雨水がたまり、雨具の浸水は股間から始まるのですが、まさにそのとおり。
ブーツの中敷き(インソール)は浸水のあとで三つに分かれました。

水色と灰色と紺色の三層になっていて、見事に剥がれました。
雨具を着ているのあれば、雨具はテントの前室などに置き、濡れていない(少しは濡れているかも)ジャケットとパンツをテント内に入れることができるです。
これは、入浴や買い物での施設でも同じことになるのです。
こんなことは考えもしなかった。
翌日は雨は止んだものの、股間と足先に水を感じながら、次の秋田県のキャンプ場までのライディングとなりました。ただ、走っているうちにほとんど乾きました。
幸いにして、キャンプ場から徒歩圏に入浴施設があり(というか同じ公園の敷地内にある)、乾いたキャンプ用のパンツと上着で移動することができました。
しかし、夜のテントの中で雨音を聞き、やっぱり朝は雨、しかも大雨。どよーんと沈む嫌なパターンです。小雨になった間にテントを撤収したものの、その後雨は強くなり、ほとんど乾いたパンツとブーツはまたまた湿ることとなりました。

キャンプ場の雨の朝。
そんな不快な状態で、雨の中をひた走り、次の山形県のキャンプ場へ向かうこととなるのでした。
ジャケットやパンツの上に雨具を着るという雨対策の方が、実は良いのじゃないかと思ったりもします。施設に入る前に雨具を脱げば普通の格好になります(多少は濡れているかも)。
また、外殻(シェル)の下に防水膜(ウオーター・プルーフ・レイヤ)を取りけるタイプのライディング・パンツの場合、雨が降り出したら、いったんパンツを脱いで防水膜を取り付けなけらばならず、人の目が気になります。男性ならまだしも女性はダメでしょう。
だた、最近の防水透湿素材の雨具でも、ジャケットやパンツの上に雨具を着ると、夏場は気温も高く、蒸れて不快ですね。
山形のキャンプ場を出るときは快適な晴天で、替えに持って行ったライディング用のジーンズで帰りました。

雨上がりの朝
長丁場になると替えのライディング・パンツも必要になり、プロテクターが付いていると結構がさばります。この辺も要検討。
メーカーに苦情のメールを送りました。
どういう返事が返ってくるのでしょうか。
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