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ここんとこずうっとダメだったわけだけどそれがとうとう昨日マックスに達してしまいました。 珍しくいらいらしてヒステリーを起こすというか感情破綻。一種のパニックで気が狂いそうになりました。 私は不安になったり落ちたりはしますが、余りいらいらしないたちなので自分にも動揺してしまいました。 情けなくて辛くてなくばかり。胃腸も最悪。。はきけ・・精神的に満たされたいがための暴食はかえってへこみ胃腸は破裂しそうで吐き気。下剤を飲んでしまいまたそれにへこみ。。 我が家は仲良しだし、私はかぞくはだいすきです。ただ・・・ 父は耳が遠いため会話はできずさらに母は過保護というか母自体私と同じ様な問題を抱えています。更に母も自分のストレスで限界なのです、職場の愚痴がふえます。 ちいさいころから神経質にどちらかと言えば過保護にそだてれ、両親共に教師と言うことから結構子育て的にはまずいというか・・きびしかったです(母も後で勉強して後悔したそうですが)いつもいい子でいようとしたり私はいつのまにか親や他人にマイナスの感情を出すのが苦手になりました。でも愛情たっぷりで育っててもらったことは私が人を信頼することできることにつながったしきちんと教育してもらったお陰で常識も何とか育ち上手くやっていけることに感謝はしています。 本当に感謝はしてるんです。 大好きなんですが ・・ 今まで気ままに一人暮らしをしてきたからでしょうかストレスが爆発寸前でした。友達みたいに話す人もおらず、(会話成立しないから)話し相手になるはずの母からも聞くのは愚痴ばかり。 爆発してしまったのかなあ・・もう抑えきれない感情と不安で吐き気におそわれる。涙が止まりませんでした。親は好きだしこんないいおやなのにとおもうとなさけなくて余計涙がこぼれます。自分のこんなひどい状態みせたくない(一人暮らしだとそういうときはひきこもれたのになあ)でも凹むんじゃなくていらいらは初めての経験でした。鬱と違ってエネギーが復活しているからでしょうか。なにこの衝動・・・ レキソタンとロンラックスがあったので飲むことに。 不眠が原因だって分かってたのでねることに。。最近不眠がひどかったんです。 京都からひっこしてしまってからまだかかりつけの病院を見つけていなかったので薬を1ヶ月は飲んでいません。 寝たら少し落ち着きました。ひさびさにかなりつらかったけど原因が実家でのストレスって言うのもあって結構母と話をしました。母がとっても心配してくれて。似たものどうしなのもあるのでさいしょは大変でしたが(お互いパニック) はじめてわかりあえたかもしれません。母自体が辛そうだったので母の今の悩みをまず聞きました。そしていくつか提案をしたりしてその認知を変えたり状況を変えれるんじゃないか、といったほうにはなしをもっていきます。(その辺は最近勉強したことが生きてますね)私の考えを押しつけるのではなく母の感じていることをいろんな角度からたずねることで母自身も自分が一つの不安とか観念にとらわれてたことにきづいたようで楽になった様子でした。親子なので私も同じ認知をしてるのであるいみ私は自分自身にも語っていたのでしたが (^^; なんだか母のセラピーのようになってしまったけど母が元気になったほうがはるかにうれしいし親子と言うより1対1でした。母が落ち着いてくると私も落ち着き母にして欲しいことを伝えました。それは私を許容する発言をして欲しいと言うことです。母が愛してくれるのもわかってはいるもののつい「でも」とか「それは」とかしてきされたり批判されることが多く(母の仕事上先生になってしまうのですね)他のうちの子供や生徒のこととを褒めることが多かったのでわたしはさみしかったし自分に自信がなかった。勉強したらそこはほめてもらえたけど。内面について褒めてもらえたりすることがなかったし。。それをいったら母が思ってるから伝わってると思ったの、ゴメンねといってくれました。 親子でもつたえないとわからないし私はただでさえ感受性つよくてしかも否定的に感じるからやっぱおもってるならいって欲しいなと伝えました。同じことようなことを喩えて母に話したら「そうね、同じことされたら私も同じ気持ちになるわ。私が無器用だったわね。愛してるのは伝わってるのは嬉しいけど、やっぱりあなたは病気だしだからこそそこは言葉にしてあなたを認めなきゃね。」といってくれました。 かれしのことも反対されたり。さいしょはつたわらなくてあんた家にいたくなくてかれのとこいきたいんでしょ?! じゃあ同棲すれば!結婚しなさい!とかいわれて。。でももう母もおちついてきたしもっとわたしのはなしをきいてほしいの、無条件に認めるんじゃなくてもいいから聞いて欲しいと言って彼が最近変わり始めたことを言いました(そう!彼が優しくなってきたんです。何だかここでもセラピーしてるような。。じぶん) 母は聞いてくれました。で、そのあとのひとことが「でも彼は・・」といおうとしたので私は「あのね、今お母さん逆接使ったよー?心配してくれるのは分かるけどなんでそこでそうなの、関係が改善して良かったねって一緒に喜んでくれないの?私がさっきから求めてるのはそういうことなんだけど・・何も無条件に褒めたり私に賛成して欲しいんじゃなくて共感したり、プラスのことも感じたならそれを先に行ってから批判や冷静な意見も言って欲しいの。それだけだよ」 といったら母が「そういうことなのね!!!!」と通じ合うことができました!!母自身逆接が多いことに気づいていたようだし、生徒にはできるのに自分のむすめのことになるとついついそこは分かってるって省略しちゃうのねと母も目から鱗という感じでわかってくれました。分かり合った上でだから同棲すれば!とかはおかしな発言でしょといったらほんとにそうねーーー!と最後は二人で理解し合えたのでした。 よかった。まだまだこれからもだけど。 最後には私の求めているものも理解してもらえてとっても気持ちが楽になりましたでも母にやくにたててよかったなあ。母自身も一人の女性として悩んでるし正直イデンなので相当にてます。昼間に自分が危険になったときは まだ自分が危険なのにこの道でいいのかこんなんでひとのはなしをきけるのかと不安に感じてたけど私と話すことで楽になってく人がいて安心しました。家族は大切だなあ。でも家族もやっぱりコミュニケーションがたいせつだなあ .母もすごくらくになったようであんたそのしごとむいてるかも!がんばってと応援してくれました☆二人とも笑顔になれたなあ。 昨日そんなことがあったので今日はとっても穏やかに過ごせました。ぶじ心理学の予備校も始まりました。ひとつ自分の中の問題が解決した気がします。がんばるぞーー! でもやっぱり病院はまだ行かないとな。。。昨日はホントに過食嘔吐、下剤使用と、自分の頭がんがん叩きたくなったりそれこそ睡眠薬大量に服薬したいと思った自分が怖かったので・・・まだまだです。 のんびりいきます。
April 6, 2007
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勉強頑張ってはいるのですが、何しろ実家で本とひたすらホント向き合うので結構しんどいです自分の選んだ道なので法律を嫌々っていたときとくらべたら全然マシですがやはり集中するということはとってもエネルギーを使います。(げっそり)今は心理学の概論と、治療法、英語で書かれた学生向けの心理学の概論書を交替でよんでいますが今日はちょっといらいら。いわゆる欲求不満状態。。朝から向かってみたもののイマイチ集中できず概念があたまをすううっとぬけていってしまいますそうすると・・・むくむく。ものすごく食べたい衝動に駆られてひさしぶりに過食・・・あちゃあ・・・まだバランスがとれてないなあと思います。自分が太るのがとっても怖くてたまらなくなったり。食べても気持ちは満たされなくて(むしろへこんで)集中できなかったので写真の整理などをしてみました。更に教習で運転して気分転換です(やっと運転が楽しめるようになりました)したら少しすっきりしたので勉強そうして夕方からは、今日は整体が予約してあったので行ってきました。ずいぶんひどくて(勉強ってやっぱ不自然な姿勢なのですね)じっくりほぐしてもらってぱきぱきならしてもらって(骨がずれてた)復活です。帰ってきて再び勉強。うれしいのは去年英語だけはやっていたのもあって意外と英語での専門書も読めるのでした。勿論辞書ナイト無理ですが。 でも・・・・いつもそうなのですが集中力によってエネルギーを使い果たし胃に来ます。泣夕食のころはいつもゲップを繰り返し余り食べることができません。正直ガソリン切れで喋るエネルギーもない。ぼやーーーというかのそーーーとなります。げっそり。 かなりうつろで、胃の不快感に耐えるのみです。。。眼精疲労もマックスです。 やはり友達とはなせないのはつらいナー やはり両親と話すのってちょっと違うんですよね。 実家に缶詰で一人での勉強は受験生時代に友達と休憩にはなしながら頑張ったのよりはるかにつらい。 でも自分がやりたいことだし、やりたいとおもう。学ぶ内容が苦じゃないのが唯一の救いです。 ほんとは彼氏と連絡したいけど彼も昨日から社会人です彼の会社は労働基準法違反の労働時間で(判例集に載ってた)さらに飲み会だらけ(特に合コン)ということで有名な会社なので(笑)とっても忙しそうです 昨日も12時に帰宅して3時まで準備して寝て6時起きで出勤したそうです。と言うことで連絡も余り取れません 最近前より解り合えるようになったので昨日も忙しいのに連絡くれたことを考えるとありがたいなあと思えるし、自分も勉強頑張らねばと思います。 でも気づいたけど結構携帯に依存してたんだなあ・・・ つい誰かにメールしたくなったりしてしまいます。うーむ。今までで一番孤独な勉強だあ・・ でも すこしだけ進歩したのは体が安めっていってるんだと考えて休むようになったことです。 夜は音楽に合わせて体をストレッチしたり少し踊ったりしました逆にからだ゙がすっきりするような気がします。 頑張れ私、(孤独にまけるな)でも頑張りすぎるな私(無理しちゃダメよ)これでいこうとおもいます。 うにゅ。
April 3, 2007
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なかなか更新できずみなさまのところにも遊びに行けずじまいです、ご無沙汰してます 結構毎日勉強です。一日200ページくらいは読んでいます。。心理学は難しいですが面白いです。自分の病気について客観的な知識を得るというのは少し複雑でもあります。今は治療法についてどんなものがあるのかを目を通しているのですが いろいろあって、びっくりしました。私自身最近落ちたり、自分の病状について心理学的に客観的に分析してしまいかるくへこみますが、これを活かして自分の研究したいと思っている治療方法を自ら通ってみることにしました。認知行動療法。鬱や不安障害やパニック、摂食障害などはばひろく効果があるそうです。実家のそばでも病院を探さなければならなかったし、志望大学を決めるのにもやくだちそうです。と、はなしはここまでにして今日は3月中旬にいってきた東北の写真を載せます。ちょうど寒波にぶつかって雪雪雪!のんびり鈍行で旅をしながら温泉三昧。日本一の秘湯乳頭温泉にも入ってきました。最高でした東北は寒いけど人も親切で素朴であったかかった。また是非行きたいなあと思います。 サイズ小さいですね・・今度は夏にもいってみたいです。
April 2, 2007
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おひさしぶりです3月はじめにずっと悩んで、日本で臨床心理学を専攻することを決めたのでさっそくハウツー本を購入。3月中旬に東北へ普通電車のりついでいってきたのですが(また写真をのせます)その間もひたすらその本を読み帰ってきてから口コミなどから本を購入しました河合塾にも4年ぶりに入塾です。ノーマルな入門書「心理学」を一通り読み終えましたいままでで、はじめて学問がおもしろいと思えたような気がします興味があるからかなあ。科学や理科、思想、法律といったものもからんでくるのでいままで国公立受験で嫌いな理科や数学をやってきたことや大学時代法律や政治をやってきてよかったとはじめておもいました!やっぱり「人間」というものについて学ぶ学問なのでいろんな視野が必要なんだなと感じました。その後今は臨床心理学をよんでいます。これはおもしろい!というよりもろ自分の病気についても書いてあるのでなんか迫力満点というか身に迫って読むことができます。自分の病気について客観的に書いてある。ずいぶん自分も客観的になれたとは思います。って、本当は今日は大学の卒業式。いきたくなくて不安発作でてやめちゃったっていうか・・最近鬱はましになったので(ほぼなおったのかなあ・・)後は不安障害と睡眠障害なのかな。ちょっとへこんだけど前向きになろうと思いおとなしくやすみました。院の入試は秋です。ほんとは初学者1年コースをとって受験なのですがそれだとまにあわないので半年で終わる既習者コースをとることにしました。ちょっと努力が必要ですががんばれる気がしています。まなび初めて自分が興味ある分野とつながってきてとても充実しています。こどもがすきなことや社会問題に関心があったのでこれからどんどんひろげていこうとおもいます。勉強と平行して院に入学するまでにできれば自分の心の問題も解決することを祈ります。。これからちょこちょこ心理学のこともかけたらいいなあと思います。自分の病気と向き合いながら
March 26, 2007
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京都に行って彼氏と友達に会ってきました☆少しまで住んでいた場所なのになぜか新鮮でした帰りは青春18切符かいました。ひとりでのりつぎながらずっと考えていたことを改めて考えました。友達や彼との話も総合して考え直しました。進路を変更する可能性が高くなってきました。まだ決定ではないし調べなければいけないこともあるのだけれど最近アメリカ行きをやめる方向で考え始めています。留学を決意したことやいろんな人との出会いの中で自分と向き合っていく中でやっと夢が見つかったからです。「カウンセラーになること」とっても明確な夢です。とくに栄養とかも勉強して私は食事療法、日本が遅れてる摂食障害や女性のストレスをささえるカウンセラーになりたい。家庭内のストレスでも仕事のストレスでも。そして病気になる手前の予備軍の人を病気になる前に食い止めたい。気軽に相談してみんなが心も体に元気になって欲しい。これを実現するためには起業だって可能性に入れたい。 はじめて自信を持ってやりたいといえることがみつかった。これは自分の経験と10月のアメリカ旅行のなかで、バイトしてくなかでみつけたすごくやりたいこと。今まで法学部を志望した安定かな?とか難しいしとかつぶしがきくしという曖昧な者じゃなくてもっと具体的な夢。そして実家でも思うけど自分は家事が好きで家庭を大切にしたいこと。まだ自分が病気と付き合っていかないといけないこと。それを考えたときに母の一言が気になっていたのでした。「日本でもカウンセラーになれるよ?」留学を決めたときはまだここまで夢がはっきりしてなくてずっと念願だった留学をして少し筒自分の夢を見つけていこうという感じでした。でも今は違います。夢は明確だしそれへの近道が日本にあるからです。日本で学ぶことのほうが現実的なのもあります。まず来年を受験に捧げ合格してから全く知らない分野を、自分の母国語でない言語で学ぶわけです。そうそうできる事じゃないです。まだ自分は免許とかにも苦労してるくらいです。自分には一気に目標が高すぎるんじゃないだろうか。母は仕事柄カウンセラーとはなすことがおおいのでアメリカが進んでることは聞いているけれどアメリカ人は共感するのが苦手らしいです。でも私が目指したいのはどちらかと言えば共感して一緒に歩むカウンセラー。少し違うのかもしれない。しかも最終的には私は日本で働きたいので。。。日本人独特の原因や心の動きを知らないで働けるのか。さらにアメリカで英語で専門用語を全部まなぶということは日本で働くときはまた日本語も覚えなければならない。遠回りかも・・・?摂食障害についてははるかにアメリカが進んでいるし日本は遅れてるから学ぶことは絶対価値がある。でも、逆に言えばそこまでやりたいことが見えているのなら日本でまずはちゃんとカウンセラーになって基礎を自分の母国語日本で積めばいい。まずそこまで行くだけでももう一度大学や大学院に行って勉強して試験を受ける。まずそこをやっていくのがさきナンじゃないのかな??まだ病気が全快しないまま知らない土地で英語で同じこともしくはそれ以上のことをやれるのか・・・?現実的に考えて夢に近いのは日本で学ぶことです。しかもやはり金銭的なことも引っかかっています。アメリカに行けば大学院に行ったら年間200万以上かかります。しかも私の場合素養無しなので2年ではとてもすまないでしょう。保険の関係などもあるし金銭的には親に迷惑をかけます。親はいいよといって工面してくれるつもりだったようですが父ももうすぐ退職だし周りはもう稼いでるのをミルとやはり気になってしかたないです。このリスクを冒すことは、やりたいことまさになのだったらなんとしてでもやって親には後で恩返しをしたいと思うけれどやりたいことを別の形で実現できるのにあえてこのリスクをおかすのがいいのかな・・?電車の中で考え、家に着いてから母とはなしました。母は賛成してくれました。金銭的なことは気にしなくていいしあなたの後悔のないようにって。でも日本で学ぶ方がお母さんも安心だしあなたのいってることは理にかなうというか正しいというかビジョンもあるし大丈夫よといってくれました。あなたのしたい留学は語学研修だけでもすればいいじゃないといってくれました。実際私は異文化の中でコミュニケーションをとったりアメリカのアバウトな考えを私に採り入れたいという気持ちはありました。アメリカに行って楽しかったし、いい環境で勉強したいというおもいは強くあったからです。母も日本の大学院に行って基礎を身につけてからの交換留学をすすめてくれました。すごくいいかんがえだとおもいます。それこそカウンセラーにまず成ってやって区中で自分のやりたいことを実現するために更に学びたいと思ってからというか自分が接触という分野を日本に切り開いていくためにアメリカに留学すればいいと私は思うようになりました。日本でも英語の評論は読みますし心理学の基礎知識を身につけてからの留学の方がさらに学ぶことが容易にも成るし実にも成るとおもいます。英語はやっぱり大好きだし異文化の中で学びたいと思いは依然強くあります。なので先延ばしにするっていうかんじかも知れません。夢への道順を変える感じです。交換留学は是非活用したいし日本でのカウンセラーで十分満足してアメリカ行きはなくなるかも知れないけれど、その時はその時でしあわせかなとおもうし、逆にカウンセラーになってちゃんとはたらいて自立して留学資金を貯めたりする方が私も気が楽です。ワーキングホリデーにいくてもある。アラバマで思ったように別に30代で言ってもいいなと思うわけです。私は鈍くさいし、体もへなちょこなので自分にできることを少しづつやっていこうかなあとおもえてきたのは最近のことです。(病気になって克服し始めたから)ゆっくり夢への階段をのぼっていけたらいいなと思います。とりあえず、語学学校はキャンセルがきく段階だったのでよかった。 これから日本の大学院、大学について、しらべます。今年受験することになりそうです。並行しながら通信や一般機関のカウンセラー養成講座でカウンセラーへの一番の近道も選択しに入れていく予定です。大学院はゆったらカウンセラーのなかでもより大きな事をなしていうく為に必要な機関です。なのでカウンセラーで経験を積みながら大学院に通う所謂社会人大学院も視野に入れます。日本の大学院だったら何とかは入れるかな。夢に必要な栄養学の勉強も日本なら並行できるしバイトもできます。一番自分にも家族にも負担の少ない形で夢に近づいていける方法だと思うのでがんばりたいです。夜彼にそれをメールでいったら後悔しないようにといってくれました、「どっちにしろinsideseaのしたいことを応援するよ」といってもらえてうれしかった。これから少しずつはなしていく予定です。
March 8, 2007
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昨日の朝不快感のなかどんどん眠りが浅くなり最後は目が覚めました。腹痛です。なりました、、、腸炎私身体性鬱です。腸全体が波打ってる・・・胃もむかつきます。「あーあ。きちゃった・・・」 もう慣れたとはいえ。。。お腹を下し食欲もありません(といいながらなんだかんだいってたべたけど) お薬のみます。すごい眠気に襲われました。結局不眠から眠りが十分でないためこうやってたまに反動からかものすごく眠くなるんです。 彼とも電話してちょっとパワーをもらって。夕方までひたすら寝ました。 夜の技能教習一こまだけは何とか出席。(キャンセル料かかるので) 初めて車運転したけどやっぱ・・・・!やばい。 不安症とパニック障害の私にとっては結構な挑戦です。 びびりびびびり。。。。自分が運転する事への不安。実は運動神経は悪い方じゃないです、なので大丈夫かなと思ったのですが対向車が来たりすると予想以上に焦るんです。パニックですね。 教官に追加料金のかからない安心パックをすすめられました。笑このままだと規定の時間内間に合わないかもしれないとのこと。 帰ってから運転の緊張で吐き気と再び腸の痛みに・・・まだまだだなあ。多分運転への集中と緊張ですね。 でも精神的に落ちなくなっただけでも進歩進歩進歩とおもうようにします。 ちょっと苦労しそうだけど頑張ります
March 3, 2007
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昨日無事自動車学校へ入校してきました でも。。。 やっぱり出ちゃいました、不安発作。 見学に行ったときに沢山いた高校生の雰囲気に気圧されたのや初めてのことに挑戦する緊張、不安。発作が出ないかという不安。 さらに父が和ツィが意外に普通に生活してるのを見て「これは大丈夫」とおもったのかつぎつぎに家事のことを頼まれてしまってパニックに。。。(父はてきぱき派なんです)のっそりのっそり自分のペースで暮らしてた一人暮らしとは違うとはいえ「おとうさん~わたしそんなにつぎからつぎにできないよ~」 と言ってる間に冷や汗吐き気。めまい。 動悸、、、 きたあ。。。。 でもあせらずあせらず。レキソタンノンのんで1時間ほど横になって休みました。 最近病気のつきあい方もなれたなあ。そういうことで無事自動車学校に向かい入校をすませてきました! やっ高校生やジャージ軍団怖いけど・・・ がんばります(笑) ドキドキして眠れなかったのでゆうみん剤にもお世話になり今朝は久々にハヤオキしました 速く薬のお世話にならなくてもいいようにしたいなあ と思うけれどきっとまだその時期じゃないのでしょう。 まずはお薬と一緒に普通のことができるように頑張ろう。 今朝も二つ受けてきて午後も行く予定です。 3月は中旬旅行もあるのでなかなかいけないしいけるうちにいっておこうとおもいます。 去年の3月はほとんどベットで終わったので・・・友達のほとんどが来から社会人いまのうちです
March 1, 2007
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お久しぶりです。先日、4年間暮らした京都を去って、実家の愛知県のニュータウンに戻ってきました。4年前不安でいっぱいの一人暮らし、初めての土地に戸惑っていたのを覚えていますが4年間もくらしているといつのまにか京都の方が住み慣れて落ち着く場所になているから不思議です。やはり自分一人で暮らすと言うことはその文自分自身の足で踏みしめるからかもしれませんね。お寺や鴨川などとっても素敵な場所が多い京都、また訪れたいなあと思います。まだまだ友達は沢山暮らしているし遊びに行こう♪京都での4年間はとっても大きかったです。初めての一人暮らしに病気に。。。。病気になってから彼に出会って、そういえば身近をきちんとすることも学んだようなキガします。今実家で大好きなお料理を作り、家族に食べてもらうのは昔から変わりませんが、お掃除や片付けもするようになった自分に気がついてちょっとしっかりしたかも?と自分を褒めてあげたりしてます(笑)穏やかな日を親と散歩したりすることはとってもいいです。今は何にも追われずのんびりできています。ご飯もやっぱり人がいるといいですね。コンビニに衝動のまま走って気持ち悪くなるまで食べる!!!とか人がいたらできないし、ご飯を毎食人と食べるのでそういう気持ちにも成りにくい気がします。やっぱ会話って大事。一人暮らしは気楽だけどつい食事のバランスが崩れがちになるからです。(お料理は好きだけど自分一人のためにする気がしないからです)あと、最近読んだ心理学の先生の書いたダイエット本からおやつを一日1つに決めて食べる。でも必ず一つは食べていい。というルールが気持ちよく守れています。食べちゃだめって思うより全全域が楽になります。我慢して反動でドカ食いするよりきっといいはず。レキソタンなどを飲む回数がとんと減りました。レキソタンは2月最初のテスト以来飲んでいません。写真を見てても笑顔に力が戻ってきたようなキガします。この変化を自分で褒めてあげたいなあ。でもこの病気は一進一退を繰り返して当たり前なんですよね。今までも良くなったと思って落ちては余計凹むって言うのを繰り返していたので過剰な期待をしないようにしないと・・自分の感覚としては今までで一番いい状態が最近続いています。それを彼に言うと彼もここまで来たことを喜んでくれましたが「いまはさ、平和で幸せジャン。だからあとはしんどいことがきたときにどうなるかだよね。」と言われました。たしかに・・!今は仕事にも追われず、勉強にも追われずとお休みのような形で自分の好きなことだけをしているからです。まだまだこれからだなあ。でもきっと前よりはうまく乗り越えていけるはずだとは思っています。ここまで来たんだもん、ちょっとは病気のつきあい方に慣れてるはずだからです。そうして、ついに挑戦しようと思います。車の免許。自動車学校に申し込みに行くと若い高校生ばかりで正直緊張というかちょっと気が重くなったのだけど。。。車の免許は今しか取れないので頑張りたいです。ちらっと「もし運転中にパニックに襲われたら・・・」という不安はあるのですが。。。とりあえず、頑張ってみようと思います!!!新たな挑戦、頑張れ私。
February 27, 2007
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先日、とってもいい本に出会いました。南木佳士さんの「阿弥陀堂だより」これはおそらくわたしのバイブルになります。心にしみいる本とでもいえばいいのでしょうか。みなさんにも是非読んでいただきたいです。多分、わたしが不安障害というものを抱えてから読んだからこそここまで心に染みたのかもしれません。病気になってから色々「生きること」について考えました。こころが自分の無関係のところを走っていき、身体さえもむしばまれて。でもこの辛い経験を通して、自分が何を求めているのか、自分にとって何が大事なのかをなんとなくぼんやりとかんじるようになりました。この本はそのぼんやりとしたわたしの生き方の方向転換の輪郭をよりはっきりさせてくれるものだとも言えます。どんな本か軽く紹介しましょう。出版社/著者からの内容紹介忘れていた 真摯に生き人生を慈しむこと作家として自信を失くした夫と、医師としての方向を見失った妻は、山間の美しい村でふしぎな老婆に出会う。人生を問い直す傑作 内容(「BOOK」データベースより)作家としての行き詰まりを感じていた孝夫は、医者である妻・美智子が心の病を得たのを機に、故郷の信州へ戻ることにした。山里の美しい村でふたりが出会ったのは、村人の霊を祀る「阿弥陀堂」に暮らす老婆、難病とたたかいながら明るく生きる娘。静かな時の流れと豊かな自然のなかでふたりが見つけたものとは...。そうです。主人公の妻はエリートの医者として最前線で働きながら、パニック障害におち、そうして主人公のふるさとの農村で暮らしすこしづつ生きることの喜びを取り戻し、人生をやり直していきます。わたしは病気を経て、自然が前よりもとても好きになりました。そして生きることはとてもシンプルなものだと思うようになりました。生きる意味を問うたこともあります。こんな子として何も出来ないわたしは生きる意味がないとか、日々襲う恐怖や不安、体調不良に、生きることを放棄したいとおもったこともなんどもあります。でももしかしたら、今の私たちって生きることの本質を越えた「おまけ」にしばられているのかもしれません。本当は「息をして」「食べて」「寝て」「笑って」「怒って」「泣いて」・・・これが究極のように思えてきたのでした。それをしてるだけで意味がある。こう強く思えるようになってきました。 焦りや不安は余計なことから来るものであることも多くて。自然の中にいたらとっても小さな事に思えるような気もするのです。(といってもをつよくふあんに感じるのが症状なのですが)実際、わたしは不眠、過食とこの生きることの本質において病んでるわけです。だからまだつらい。この本質を見据えて治してゆったりといきたい。そう思えてきたのでした。そんなときに出会ったのがこの本です。多分わたしは妻美智子に自分を重ねたのかもしれません。 わたしは、小学校時代ものびのび遊びましたが、偶然勉強が得意だったのと、両親の仕事の事情により、中高はいわゆる一貫のカトリックの女子校にかよいました。とってもいい学校です。別にわたしは無宗教なのですが。ずっと宗教の事業があり神父様達にいろんな思想を学び、広い世界観や価値観を身につけることが出来ました。そのときは分からなかった言葉を今かみしめることがあります。仏教思想とかかなり深くて穏やかでこれからまた学びたいです。(またかきたいですね)そんな環境におかれていたことがわたしが精神世界に興味を持つきっかけになったのかもしれません。 でも同時に圏内1,2を争う進学校です。学校自体はのんびりしていて先生達は誰も「勉強しろ!」とかいわずむしろ放置気味。でもきっと生徒達はいわゆる小学校で一番だった子ばっかり。まじめな子ばっかり。なんとなく受験はあたり前に頑張る環境でした。わたしも友達をみて焦り勉強しました。今考えれば、高3のとき、身体性鬱が出たことがありました。毎日ストイックに勉強をつづけ(夏休みは一日13時間。。。だれにきめられたわけでもないのに)自分の中の不安に駆られ、それから逃げるためにひたすら勉強していたわたしは帯状疱疹、胃炎など謎の体調不良に襲われました。コレが多分最初に症状が出たときでしょう。(そのときは気づいてませんが)わたしはなんとなく京都に住みたいこと、実家を出たくてそれを説得させるためにじゅうぶんだということで京都大学を目指しました。無意識に回りも医学部を目指したり、いわゆる一流大学ばかりなのでなんとなくそれにのっからないと不安で仕方なかった。実際A判定がでつづけていたのに不安で不安で。なんとかのりきり、実は受験寸前は興味が変わり上智の国際関係法学科にいきたくなり(元々英語が大好きだったので)受かったのもあって(実は京大と同じくらい難しいし倍率は254倍。。)センターもみすり京大は適当にダメ元で受けたのでした。それが功を奏したのか運がよかったのか受かり、わたしは上智にいきたがりました。でもまわりはネームバリューからか「京大受かって蹴るなんてあほか」といわれました。結局親の京都のが近いじゃんーの一言で。きまり。わたしも国立やしお金出してもらうからなあと兄弟に決めました(コレは後々後悔)もともと上昇志向もないのに周りは優秀な人だらけの大学。なんとかやっていたものの周りは弁護士、国家公務員を目指してストイックに頑張っていく。わたしはしっくり来ないまま流されました。好きでもない法律とむきあって弁護士になりたいわけでもないのに法律。どっかでエリート道を突き進まなければというのがありました。イマサラ外れられない。ずっとストレートに来てしまった。頭がいいわけでもないのに周りからの評価を勝手に独りできにして。そうこうしてるうちにわたしはこの病気になりました。 またかきますが苦悶の結果、わたしはいっさいがっさいエリートの道をほおり投げました。どんだけ楽だったか。ほおりなげてからいろんな世界に出会い、机の上でない勉強たくさんして。なによりこの病気が最大の勉強で、試練で。 ずいぶん人生のかんがえ方とらえ方が変わりました。とちょっと自分のことになってしまいましたが、こういうことを経てたどり着いたシンプルな生き方について考えていたわたしにこの本は自然にしみいりました。なんだか裏付けされて、ちょっと自分のこの方向性に自信もつきました。最終的にはこういうシンプルな生き方をしたい。穏やかで堅実で静かな生活を送りたい。わたしの夢になりました。病気に出会ったことでみつけた本当の夢は今まで流されてきたわたしにとってはとっても大切で。つらさを経た後、そして今も闘う中で今まで以上にエリートとかどうでもいい。。。。毎日を笑っていきたい。いや、泣いてもいいけど幸せになりたいんです。 話がまとまらないなあ・・・とにかくいいんです!!!今、苦しいあなた、頑張りすぎてるあなた、自分を責めているあなたに是非読んで欲しい。 本を読み終えて感動したことを彼に話すと驚いたことに彼の一番好きな映画がこの小説を映画化したものでした。さっそく彼に映画を借りてみてみました。コレはその映画のレビューの抜粋です。2001年第24回日本アカデミー賞で、11部門の優秀賞を受賞、作品を含む主要8部門で最優秀賞を獲得した黒澤明遺稿脚本の映画化『雨あがる』。小泉堯史初監督作品ながら、その見事な演出に対する評価は、国内にとどまらず第56回ヴェネチア映画祭でも「緑の獅子賞」を受賞するなど、世界中で高い評価を受けた。それから2年、小泉監督が自ら選んだ小説「阿弥陀堂だより」を脚色し映画化したのがこの『阿弥陀堂だより』である。長野県での1年間にわたる長期撮影と、豪華なキャスト、優秀なスタッフが実現させた極上の映像世界は、監督自身が「爽やかに吹きぬける風を感じられる作品にしたい」と、語っているごとく清々しい作品として誕生した。東京で暮らす熟年の夫婦、孝夫と美智子。医師として大学病院で働いていた美智子は、ある時パニック障害という心の病にかかってしまう。東京での生活に疲れた二人が孝夫の実家のある長野県に戻ってきたところから映画は始まる。二人は大自然の中で暮し始め、様々な悩みを抱えた人々とのふれあいによって、徐々に自分自身を、そして生きる喜びを取り戻していく。 近年、経済不況やリストラ、高齢化社会、少子化といったニュースが連日のように報道され、多くの人が人生の進路に不安を覚え始めている。第二次世界大戦後、今まで一度も止まらずに走り続けてきた日本の社会が、全体に息切れをしているような時代。そんな時、自分が"生きている"ことをもう一度考え直すために、奥信濃に帰ってきた夫婦と、それぞれに悩みを抱えた人々の姿が深く胸の奥に残っていく。きっと、この作品が、いつのまにか遠くを見ることを忘れてしまった我々に、もう一度考えるきっかけをつくってくれることだろう。映画では自然が綺麗に描かれていて、美智子の病気についてはあまり言及がなかったものの作品としてはいい作品でした。心の葛藤はやはり小説でしょうか。映画もとても綺麗なので、、いやされるので是非見てみてください。 この作品はわたしに生きるヒントをくれました。バイブルにして前進したいと思います、
February 21, 2007
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去年の夏に書いた詩です。寝たきりの生活から少しづつ変わり始めた頃の気持ち。彼に出会って少しづつ進み始めました。ただこのころは今みたいに落ち着いた関係ではなかったけれどそれでも彼はわたしにたくさんのエネルギーをくれました。
February 17, 2007
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変化の日。何でもない夕暮れをお散歩しました。彼は写真が上手です。今日は彼の写真ですが載せてしまいましょう。醍醐の穏やかな住宅街。醍醐寺のこの旗はちょっとセンスないですよね・・・醍醐寺の中を歩きます。コレはわたしが撮った一枚です↓この穏やかな日本の風景。癒されます。とっても静かです。もう梅が!!!影がすき☆「あ・・・・!たんぽぽ!」道端にある小さな花に目をとめて彼からカメラを受け取ると一枚パシャリ。わたしなりにフォーカスを会わせたのですが・・・なんかこのお花けなげ☆力をくれる気がします!!!彼にみせたら「まだまだだな~」とおなじ花をとってくれたのがコレです。全然違う!!!!断然綺麗!!!勉強不足・・・ でもおもしろいのは同じものでもこんなにちがう。撮り方、角度、距離、それこそわたしと彼の視線の違い。コレってすべてにつながる気がしませんか?ついついマイナスにとらえてしまいがちなわたし。いろんなみかたをしてみないとなあ☆もしかしたらこんな小さな花も気づかないときもあるかもしれない☆この花を綺麗だと思えた今日は幸せなんです。物事は見方次第・・・とまさにおもったのでした。この木なんだかおもしろかったので彼にとってもらいました☆一番嬉しかったのがこの写真今までのどんな綺麗な写真よりも嬉しくて。独りじゃない。わたしの宝物です☆ 何でもない景色だけれど、今日は寒かったし、昨日の雨のせいかきれいな日でした。 普通の毎日でもこんな瞬間があるんですね。 もっとカメラを持って出かけてみようと思います
February 15, 2007
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14,15日と彼と過ごしました。おいおいかいていくつもりですが「彼」はわたしの病気のキーポイントとなった人です。とっても大切な人です。病気を理解してもらえずに別れたこともありました。失って気づいた大切さ。最近やっとすこしづつすこしづつ病気のことを分かってもらい始めました。 別れたことで色々考えました。わたしは自分の病気のつらさを彼の甘えに変えて、さらに彼に押しつけていたことにも気づきました。「なんでわかってくれないの」「なんでそんなこというの」と。客観的に見てもそうなときもあったかもしれないけれど、やっぱり独りよがりなところがあった。もう一度一緒にいるようになってからはただ不安を愚痴のようにいうのではなく、不安は整理してでも彼の声を聴くことで自分のエネルギーを充電する。 不満があったら独りで泣くんじゃなくていう。 積み重ねが少しづつ私たちの関係をかえてきています。 そして。このブログ。実は前回の写真を載せたブログへの皆様のコメントがわたしに大きな力をくれました。このブログはわたしの自己満といってしまえばそうなのですが、かくことで自分でバランスを保ちたい。そして。。。やっぱり同じ苦しみを持つ人と一緒に進みたい。同情ではないんです。決して。というか同情できる立場ではありませんしね・・・ 一番しんどいときに不安やパニック、、鬱、不眠、すべてにのみこまれてくるしくてでも誰にも言えませんでした。みんながいやがると思ったから。それがますます孤独感を強くしてとても苦しかったです。いまでもそうなります。 でも、もし自分も経験していなかったらきっと分かりません、この苦しみ。 だからこそ、同じ苦しみを持つ人の少しでも助けになりたい。支え合いたい。病気と向き合うのは最終的には自分です。でも人の助けを借りたっていいと思うんです。ネット上の文字というこのコミュニケーションでも一緒に闘ってる人がいるのがどんなに心強いことでしょう。だから、わたしの写真を見て癒された方がいてくださったのが本当に嬉しかったんです。なんだろう。。。わたしは自分に自信がないし、今まだ将来への不安とかたくさんあって、でもだれかがわたしのちいさなことでらくになるっていうのは自分の意義が見えたようなきがして。 よく友達の相談にも乗るようになりました。(もともとよくのるほうですが)これって病気でもらった財産です。今、人の小さな悩みでもけっしてほっておけません。そもそも小さいも何もその人にとってどれだけ苦しいものか分かるからです。 何時でもどこでも眠れる人に不眠の苦しみは分かりません。だから責めたって求めたって違うのかもしれないと最近思うようになりました。逆にわたしにはまだ分からない痛みもたくさんあるのです。こういった気持ちがわたしがカウンセリングを学びたい動機です。学問としてでも正義感からでもない。純粋に自分でも答えを知りたいのもあるし、わたしはくるしいのいやだからひとのきもちをやわらげたい。背負ったり変わったり、お医者さんやお薬みたいに治す力はなくても一緒に考える戦友になりたい。 こういった気持ちで始めたブログはわたしに実際エネルギーをくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。 ちいさなことだけどカメラを持って歩こうとか!今日カメラを持って彼とでかけました。醍醐寺にいったけどもう時間オーバー・・・ 結局おさんぽです。とったのは何でもない風景。今日は彼が撮った写真ですがのせたいとおもいます。この写真は本当に嬉しかった。独りじゃないで歩いていける。夕陽がとっても綺麗でした。この写真を心の支えにして頑張りたいと思います。 実は彼とは人と会うところで手をつなぐことが出来ません。手をつなぐってわたしにとってはとっても大きな意味です。 彼の愛を感じて嬉しかった。 すこしずつだけどさらっとこのブログのこともいいました。応援してくれました☆(まあ、彼の負担も減りますしね・・・) 彼は別れる前わたしに太るなといっていました。体重のリミットがあって苦しかった。。。余計過食に走るだけでした。でも、最近「無理しなくていいよ」彼がそう言ってくれるようになりました。この言葉がどんなに嬉しかったことでしょう。かれは完璧主義で実際優秀で、アメリカの大学を優秀な成績で卒業し、春からは某有名会社でばりばりはたらくひとです。でも、逆にわたしは彼も病気になるのではないかと心配してます。だってこの病気になる人ってみんな自分に厳しくて。実際ちょっとお薬飲んでるしね。わたしもそうです。完璧主義で神経質。でも実は怠け者で誘惑に弱い普通の人間。だからわかってきてくれてるのかもしれません。今日彼が綺麗だよっていってくれてすごくうれしくて。実は温泉に行って体重計に乗ったら彼のリミットは4キロ越え。さらに一番痩せてたときより5キロも。。。。正直怖いけど、不安から痩せようとするんじゃなくてなんだか彼が今の自分を綺麗といってくれててわたしは彼が大好きで、だからもっと綺麗になりたいって自然に思えたんです。コレは悪いことではないですよね・・・?前は彼のリミットがこわくて彼に完璧を要求されるのが辛くて(でも自分のためになるとかすり替えてました。まわりにはおかしいといわれていたのに) 今までの教訓を生かしてゆっくりでも進んで少しでも綺麗になりたい。そうおもったんです。しかもなんかこのブログとかで一緒に闘ってる人がいてわたしにはなにもできないけどもしかしたら写真を見て楽になる人も、わたしの病気の経過を見て落ち着く人も(これからかきます)ひんとになるひともいるかもしれないとおもうことにしようとおもいます。 逆に気分を害してしまうことがないか、ということだけが心配ですが。。。。いやなことがあったらぶつけてください。誹謗中傷などは勿論悲しいことですがわたしは将来患者さんと共に歩くカウンセラーになりたいです。だからもし人をさらに傷つけていたのならそれを知りたいです。傷つけようとして人を傷つけようとは思いません。痛みへの無知から来る無神経な発言を避けたいのです。 なんだかまとまりのない文章ですがなんだか今日のこの気持ちは今はまだ上手く表現できないけどいいことのようなきがしてかきとめます。写真もアップしておきますので好かったらご覧ください☆
February 15, 2007
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今日は大きな意味を持つ日でした。カテゴリを細かく分けたのでここにはかきませんが なんとかして過食とさよならしたいです。。。。 今日ひさびさに体重計に乗ったらなんと一番細いときより5キロも重い。。。ダイエット頑張ろうと思います。無理なダイエットは好くないんですよね。なるべくダイエットの理論は勉強してるので頑張ってみたいです。 そう決意したら急に食欲が無くなったと思ったのに・・・ 彼が焼き肉に行きたいと行って食べ放題に・・・ 結局食べてしまいました。でも、それでも今日は大きな日。かえりにチョコレート板2枚を衝動食いしてしまったけどこういうのもうほんとうにおわりにしたい。 おわらせたい。 おわらせよう。 今度から過食になったらこの写真を見ようと思います。圧縮して携帯の待ち受けにもしてみました 前に・・・すすみたいです。
February 15, 2007
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カメラ最近のはすごいですね☆今までは行事があったときとかに使い捨てでとる程度でした。わたしの病気の一つのターニングポイントとなった彼との出会い。(おいおいかいていきたいとおもいます)彼とであって写真のおもしろさに出会いましたそして自然の美しさ!!!!特にわたしは緑が好きです。夏の。緑と夏の光は強烈な光をくれました☆そこに引っ張っていってくれたのも彼です。彼は写真を撮るのがとっても上手です。実はこのページのバックの画像とプロフィールは彼の撮ってくれた写真 夏に始まったこの恋。夏にいろんな所に行って写真を撮りました。彼のを乗せれたらいいのですがそう言ういうわけにも行かないので下手ですがすこしづつのせていきたいとおもいます。 今日は大原の三千院に行ったときの写真を載せようと思います。このお庭は本当にステキでした。まだふらふらしていたわたしでした。上手く笑えなかった。このお庭でボーーーーと静かに過ごしてると心が洗われるようなきがしましたこのときはまだおりんぱすの、しかもオートモードでとってましたが
February 13, 2007
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一年前は鬱状態がひどく、身体性鬱がひどかったわたしは食欲もほとんど無く常に胃がむかついて何も食べられませんでした。 最近、だいぶエネルギーがもどってきたのだけれど、その反動からかはじまってしまった過食、ドカ食い。鬱になる前からストレスがたまるとよくやっていたから わたしの体重の上下はものすごいはげしいです。 先生は食べるエネルギーが出てきた証拠でもあるし、また鬱になる前の兆候でもあるからと衝動行為を抑える薬を処方してくれてのんでいるのですが・・・・・ 特に甘いものが食べたくて仕方ありません。 この気持ちどうしたらいいんだろう? しかも太るのがとっても怖いんです。 最近バイト帰りについついコンビニをはしごしてたべてします。おいしいけどすぐなくなってしまう一時の快感・・・ 後にさいなまれる罪悪感。。。。 太る事への恐怖・・・・ この罪悪感がまた過食を呼ぶのは分かっています。 肌も荒れているし・・・ どうしても断ち切りたいです。この過食のスパイラル。 何かいい方法はないのでしょうか?みなさんは過食の衝動に駆られたときなにかしてらっしゃいますか?この方法を見つけたい。どうしてもみつけたいです。ちいさなことでもいいから試してためしていつか治したいんです。 臨床心理学を勉強するにしても、食べ物が好きなので栄養学も学んで特に摂食障害後両方を食の面から考えたり出来たらいいなと大きな目標はあるのですが・・・ まずはこの身近な苦しみから自分を解放したい。 同じ悩みで苦しんでる方、一緒に頑張りませんか? 一緒にアイデアをひねり出していただけたら嬉しいです。
February 12, 2007
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自分の心の弱さに気がついたのは1年前。鬱や不安症と診断され、身体性鬱に苦しんで服薬を始めてからもうすぐ1年になります。ずいぶん快方に向かったと思います。いまではこの病気になって見えなかった世界を見て、今まで知らなかった痛みを知ったことで他人の痛みにも敏感になれたこと、自分の人生として受け容れようとしています。念願の留学を決めて、専攻で臨床心理学を選ぶことを決意しました。1年前とは全く違う世界で生きているような気がします。ただ、今でもまだ普通の人のように出来ないこと苦しいこともたくさんあります。乗り越えてすこしでも笑顔で暮らせるような毎日していきたいと思います。この病気になって、実は同じような痛みを抱えている人があまりにも多いこと。多くの人がそれを一人で抱えてたたかっています。頼るのは弱いような気がしたり分かってもらえるとも限らないからです。その苦しみが痛いほど自分が感じたものだったので同じ苦しみの人がいるのなら一緒に幸せになる方法を見つけていきたい。強く思います。傷をなめ合う訳じゃなくて、一緒にゆっくり進んで行けたらいいと思います。私よりももっと深い苦しみの中で生きる人も、そうでないひとも読んでいただいて気軽にコメントを残していただけるとうれしいです。必ずお返事書かせていただきます。きくだけ、かくだけ、よむだけ、私自身それでバランスをとろうと必死なのも事実ですが私も同じ苦しみのなかで生きる人の助けになりたいです。すこしでも。すこしでも多くの人の気がちょこっとでもらくになればいいなとおもいます☆
February 11, 2007
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