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おーいお茶・氷水出し箱買いしてます(笑) この癖のないのど越しの良さが私的には通常版よりもヒットで、涼やかなグラスに注いで 毎日ごくごく 花粉症のせいで朝もはよから目が覚めてしまい寝不足なんですが、癒されてますわん。 とは言え、あーまりの春馬くん不足で、どうにもやる気の出ない今日この頃。 直親さまの続きもやるのよぉ~と思いつつ、寂しい気持ちが増してダメダメ(T_T) 大河はね・・・数か月後に録画を見るかな(^^; いや~、数年ぶりだなこのダメっぷり(笑) ちょっとプチ鬱かもしれん なもんで、ちょっと仕事に没頭してたり・・・。 まあ没頭するべきな決算期なんですがねっ(笑) くだらないニュースは、騒ぎ立てることで結局春馬くんの迷惑になってる訳で、なんだかなぁ。 くだらないネット記者のネタ提供になっている感じも凄く嫌。 自分も小さい人間だし、エラそうな事言えないけど、好みとか良い悪いは置いておいて もういい加減落ち着いてもいいんじゃないかと思ってしまいました。 言いたいことはたくさんあり過ぎるんだけど、誰かを傷つけたい訳じゃないし、 自分の考えが絶対正しいなんてこともあり得ないし、価値観はみんな違うから、もんもん(笑) ただ、春馬くんが目指したい方向に、気持ちよくつっ走れる環境が整えばいいなと 見守るばかりですよ。 まあ、気持ちが弱いので毎日「なんかよくわからんけどつらい・・・」とヘタれてますが(笑) アミュさんも良くわからんから、毎年「アミュの株買う?・・・でも春馬くんを大切にして くれるかわからんしなぁ・・」と保留し続けて数年(笑) あーもんもんするっ! ちょっと元気の指針を春馬くんに依存しすぎてるんですよね(^^; ちょっと違うわな。 「+act」での池松君との対談が、とーーっても良くて。 ふたりの距離感とか、価値観がいいな~と思ったり。 池松君思考がぐるぐるし過ぎで大変そうだなって思ったけど(笑)そこが魅力でもあるんだろうし 実は春馬くんも違う形で似てるところあるかもって思うし。 何より、春馬くんへのリスペクトが嬉しかったなぁ(´・ω・`) ただ、舞台は観てあげてお願い(笑) でもキンキー再演は絶対だもんね(笑) この写真がとっても好き そして語ることが多くて春馬くんから引き出すのも上手!! 信頼関係があるからこそ、春馬くんも本音を語ってくれるんだよね~。 「日本製」の方もとてもいい笑顔で可愛かったけど、こっちの特集は衣装・写真含めて 永久保存版なほど素晴らしかったので、まあ、買わないのは損すぎますね。 私もファンとして、春馬くんの「表現」を見守り続けたいと思うんですよね。 ただ、満たされていて欲しいとも思うからそこは違う(笑) 表現者は満たされない方が良いと言うけど、でもそれは可哀そうだよって思っちゃうの甘ちゃん? 「飢え」があった方が色気が出るのはわかるんだけども・・・うーん(^^; 自信があったりなかったり、それでもきちんと前を向いている春馬くんは、今現在よりも 先の自分に興味があるようで、きっと海外へ勉強しに行くんだろうし、もしかしたらもう 行ってるのかもしれないし、と言うことは今年の日本での活動はどうなのやら。 すんごく寂しいげと、彼の成長のためには応援する気持ちで送り出すファンでありたいな。 みんなそういう時期ってあるのかもしれないし、春馬くんは絶対変化するはず。 旬さんも海外行ってましたよね~そう言えば。 「変態になる!」宣言は笑ってしまったけど、池松くんみたいに本当の意味を理解してくれる ・・・理解したいと思ってくれる人が、沢山いるといいよね。 待つ覚悟はあるんだよ、ただ、大まかな予定だけでも教えていただけないものだろうか?(笑) そこを目標に大人しく待つので! <m(__)m> 昨日は「リバース」を見まして。さえない藤原さんも可愛くて良かったし、作品全体に漂う 切なさとか徹平君の天使加減とか、やっぱり上手いな~と思うセリフの入り具合とか素敵。 なんだろうね、発する言葉の説得力? 彼の誠実さからくるのかなぁ。 出演者が藤原さん以外春馬くんと共演した方が多くて・・・てぺ君、戸田さん、市原くん 三浦くん、玉森くん、YOUさん、村井さん・・・なんだか不思議な気分に(笑) 大学生組のフォトとか見ていて羨ましい~春馬くんもこういうの観たい~と思ったり 結局全部そこに結びついちゃう自分がしょーもないんですけど(笑) 旬さんの「CRISIS」もカッコよかったし、西島さんはあーいう無口なタイプが好き。 春馬くん不在の間はみなさんに癒されよう(笑) 岡田君はバラエティがいつも面白いよ。彼ともいつか共演して欲しいな。 長谷川さんも好きだから、こちらの「小さな巨人」も楽しみ。ドラマのタイプとしては ハマれるかわからんのですが(笑) と、思考を切り替えつつも、一番見たいのは春馬くんなのぉぉぉーーと叫ばずにいられないので ぐるぐるしてます。 旬さんとアクションでやり合う姿も見てみたいしぃぃぃ(>_<) しつけーよっ!!って感じです(笑)
2017年04月16日

春馬くん、お誕生日おめでとう!! これからの1年も、幸せな時間をお過ごし下さい なんかコラージュ失敗した感がありますが、許してっ(笑) 4月5日、毎年特別な日です。 今年はデビュー20周年。 大河ドラマではじまり、これからの予定はまだシークレットのようでわかりませんが きっと春馬くんにとっても思い出深い1年になるよう、何かが待っているに違い ありませんねっ!! てか、そうしないとねっ!!アミューズさんっ!!(笑) 毎年、ことあるごとに言い続けてますが、いつも幸せを有難う。 春馬くんのお芝居を見るだけで、歌声を聴くだけで、毎日どれだけ元気をもらえるか。 その分、様子がわからなくなると不安だったり寂しかったりもするけど それも元気な様子を知れたり、ちょっと笑顔を見れたりすれば、ぐいぃーーーんと解消 されちゃう単純さで、勝手に振り回されるのも楽しくもあり(笑) お芝居をしている春馬くんが何より好きです。 その目標に向かってひたむきに努力している姿、役者馬鹿っぽいところも大好きです。 何より、自分がやりたい事を、自由に、春馬くんのペースで頑張れることを祈ってます。 でも首が伸び切りそうなので、なるべく早めに教えてやって下さい(笑) そしてやっぱり、1年に1回は舞台に立って欲しいのです。 あなたの力を、最大限に生かせる場所がそこだと、切実に思うから。 それがミュージカルだと更に嬉しいな、染み入る歌声も、華麗なダンスも 魅せつけちゃって欲しいから 「キンキーブーツ」の再演だけは、ファンを虜にしてしまったみなさんの責任として いや、もうこれは義務として、再びローラにならなきゃいけません! そこんとこ宜しくっっ!!です。(^^♪ PS 誰も亡くならない楽しいドラマでパパ役も観てみたいと、大河を見ていて ちょっと思った次第です。
2017年04月05日

今日は春馬くんの誕生日前日ってことで、何やら落ち着かない気分でいたら 何やら朝から嬉しいニュースがっ!! 小池徹平くん、 第42回菊田一夫演劇賞の菊田一夫演劇賞受賞おめでとうございます! こちらにニュースが。 ミュージカル「1789 -バスティーユの恋人たち-」におけるロナン役、 ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」におけるチャーリー・ブライス役の演技に対して とのことで、春馬くんとダブル主演をなさった「キンキーブーツ」も対象ですよ! 仲良しで素敵な座長ズでしたけど、本当に全体を支えてくれてたのは徹平君なのかなと 思っているし、未だに感謝もしています。本当に支えてくれて有難う。 そして何より、今回の受賞は徹平君の安定したお芝居と歌唱力、実力が認められてですものね。 私はチャーリーでしか徹平君の舞台を知らないから、その素晴らしさの半分もわかってないと 思うけど、賞という形で報われたこと、本当におめでとうございます。 人望熱い、みんなから愛されてる徹平君だから、お祝いも凄いでしょうねヽ(^o^)丿 ファンの方々もおめでとうございます! もうね、菊田一夫演劇賞のチャーリーと読売演劇大賞の男優賞・杉村春子賞のローラ! 二人が主演する「キンキーブーツ」だもの、再演するしかないよアミューズさん!! もちろんみんなのスケジュールもあるし、何よりブロードウェイ版そのままの形で上演 した今回の試みで岸谷さんやスタッフの方々が物凄く苦労しただろうなと言うのもわかる! わかるけど、だからこそ初演だけで終わらせたら勿体ないっ!! なんてことは関係者の皆様が一番わかってらっしゃるかもしれませんが 本当に是非是非っ!! こんなに引きずるとは思わなかった直親様ロスで、未だどよーん気分だったところに 喜ばしいお知らせを有難うございました~。 そして明日は春馬くんのお誕生日、更に更に、良しお知らせがあるといいな~。
2017年04月04日

そう言えば、昨日から進撃アニメの第2期が始まったんですけど 初回からミケさんが悲惨な事になられて・・・・ああ、そう言えばそうよね・・とさめざめ。 ハンジさんカッコよくて好きだよ。 エレンの声がエレンじゃないみたいに聞こえたのは気のせいか?(笑) 進撃は単行本+時々別マガな感じで追っていますが、明るい要素がほぼないから 全く気楽に観れないんですけど、こうなったら最後まで付き合うかなと。 みんな死なないで欲しいよ(T_T) さて、そろそろ13話も終わった頃かしら?と思いつつ続きを。 次郎法師のもとに南渓和尚も知っている山伏の常鹿(じょうけい)が訪ねて来た。 「松平元康さまより、お礼の品をお持ちしました」 !!! 「良き折を見て、岡崎にも参られますか?」(藤七郎) 「いや、みだりに動いても、まだ危なかろう」 この辺はちゃんと慎重にしているのに、もともとが罠だからさ・・(T_T) 「直親っっ! 直親ぁっっ!!」 そりゃあ次郎さま、慌てて駆けてくるよね(T_T) 「どうしたのじゃ・・・」 「我らは今川に謀られたのかもしれぬっ」 そして、その頃、駿府を訪れた政次は・・・・ 「井伊が松平と内通している・・・という噂を耳にしてな」と寿桂尼から詰め寄られる その証拠の品は、直親が偽元康に送った書状 そら、あんたが企てたんだから、耳にしても何もないやんっ! 「・・・・・・・」 「こちらの殿が書かれたようであるが、松平と鷹狩に行かれたのか?」 殿の筆ではないやもなどと必死に言いつくろう政次だけど、実際直親に会った 偽物に現れられてはどうしようもなく・・・・。 その男の刀傷を見て、絶望的な気持ちに・・・。 「今川の仕掛けた罠・・・・」 「おそらく井伊は試されたのじゃ、裏切る前にその芽をつんでおこうとな」 「もう一度聞く、そなたは全く預り知らぬ事なのじゃな? まさか目付でありながら、加担しておったのではあるまいな」 「答えられよ・・・」 「答えを選ばれよ!」 自分が仕掛けた罠、勿論政次が加担していたのも理解したうえで 井伊より今川を選べと迫る寿桂尼怖い(T_T) そうやって目付とは言え身内的な小野を、裏切り者的な位置に仕立て上げ 今川によるしかない立場に追いやって縛り付けるつもりなんだよね(-_-;) 「選ぶ余地などございません・・・ 父の代より恩顧を受けました、わたくしは・・・・今川様の目付にございます」 直親と二人で会話したこの言葉が、こんな風に跳ね返って来る 追い詰められた政次の苦しさが伝わり過ぎる一生さんの芝居も凄い。 「政次は・・政次は今、駿府におるのじゃろ? 政次は、この事は知っておるのか?」 そう気にする次郎の声も策にはまった対策に頭を巡らす直親の耳には入らず・・・ 「この際、松平にお助けを願おう。松平に合力いただければ今川に踏み込まれても 戦うことができよう」 「場合によっては、戦わず取引が出来るやもしれません」 「和尚様、岡崎へ行って下さりませぬか?」 そう言われた和尚さまが、勿論尽力するのだろうけど、一瞬渋い顔をしたのは 事はそう上手くいかないだろうと読めてしまっているから? 「直親っ、政次はこのことをっ」 「後だ! 今は考えぬ」 政次への心配も、疑いも、今は考えぬ。 それよりも今は、己が犯した失態で井伊に訪れたこの窮地をどう切り抜けるか、 政次も自分も、今自分がやれる最大限の事を考えるのみなのだと、そういう事だよね。 他の妙案を出すでもなく「政次は」とばかり繰り返す次郎様に少しいらっとしてしまった(笑) 岡崎へ、和尚と次郎が旅立った後、人気のないこの場所でたたずむ姿。 幼少期、父の首桶を前に泣きじゃくったこの場所 おとわと一緒になる事を諦めた時も 何かと向き合う時 直親はこの場所に一人たたずむ その後ろ姿が、凛々しくももの悲しいよ(T_T) 「失礼いたしまする。今、某のところに、今川より使いの者が参り 問いただしたいことがある故、直親様に、急ぎ駿府まで申し開きに参るようにとの 下知が参ったのでございますが・・・・これは・・・」 新野さま・・・知らないもんね(T_T) 父親とまるで同じ、今川からの下知が今度は自分に・・・ その言葉を聞き うっすらと瞳を開く直親の表情が・・・・・ぞっとするほどさめざめとしていて まるで黄泉の国を覗いた人間の様な、凍てついた瞳の色が(T_T) もう彼は、覚悟をしているんだなと。 春馬くんのお芝居も、ほんとに凄い。だって怖いほどだもの。 岡崎城では、元康から「合力することは出来ぬ」と返答が。 松平にも、井伊に兵力を出す余力はないと。 寺に捨て置かれている瀬名に、人質になって松平からの合力を取り付けさせてくれと 頼んでも、一緒には行けぬと門を閉じられ、ひたすら扉をたたき続け懇願する次郎 助けた助けたと言うけれど、結局次郎様は直接役に立ったわけではないし・・・・ 瀬名様には「今川を手に入れる」という母と誓った野望がある。 みんなそれぞれ、自分が守りたいものを守ろうと必死なだけに、誰も頼れない(T_T) 「やると決めたのは直親じゃ! いざという時の覚悟はしておろう・・・」 「お前のせいではない・・・」 それでも諦めきれずに「瀬名ーーっ!!」と門をたたき続ける次郎。 もうみんな可哀そうだから止めて(T_T) それを傍らで聞き続ける和尚さまだって、直親を守れない、次郎の手助けが出来ない 己の無力と向き合うしかないんだから。 今川屋敷では、夜の廊下に一人苦悶する政次が・・・・ 井伊を(おとわを?)守るには、どうしたらいいか 裏切るよりないのか 「お前は必ず、わしと同じ道をたどるぞ」 父のそんな言葉が、また蘇る 正直私には、政直さんがどういう気持ちだったのか、測りかねるんですが 政次の様に、仲の良い幼馴染がいたわけでも直満を裏切った経緯が描かれている訳でもないから。 ただ嫌われても職務を尽くしていただけかもしれないし、でも自分がのし上がろうという気持ち 思いは実際あったのかなかったのか、よくわからない。 だから、本当の意味で、彼が「同じ道」をたどるのかもわからない だけどこの時、政次は選んだんだよね まるで、父の様な顔をして 「・・・少し、脅されるが良いかもしれません」 そんな風に、片目に涙をためながら、直親を切り捨てることを。 なんかもう、ほんとすみませんっ ストーリーを追うしか出来ない自分の能力のなさが不甲斐ないわいっ(T_T)
2017年04月02日

うーむ、日曜日当日になると寂しさがつのりますなぁ。 そうそう、てぺ君がちょろっと出るらしいので「ウチくる!?」を録画していて、 さっきチェックしてみたら、偶然おーいお茶のCMも撮れててラッキー おーいお茶は他に「ぴったんこカンカン」と「NEWS ZERO」でも撮れました。 マジで出会わないのがエクスペリア!深夜番組ベタ撮りで録画出来たからいいけど。 機種限定だから仕方ないのかな。 しかし小倉さんゲストの回での更にゲストとは言え、てぺ君出しゃばらないから ほとんどしゃべらない内にフェイドアウトしてしまって、これファンの人寂しいのでは(^^; まあきっと春馬くんも司会が振ってくれない限りそんな風に終わるタイプだと思うけど(笑) てぺ君と言えば、彼の舞台も今後観たいな~と思ってこっそりFCに登録もしたり(笑) お陰様でデスノミュージカルも浦井君回とカッキー(実は初めて見る)1回ずつ取れました! 混みそうなところは避けたけど、一応土曜と祝日だから、席はわからんけど良かった(^-^) 4月期のドラマも、旬さんのと、てぺ君のと、長谷川さんと岡田君のは観ようと思っとるよ。 なんだこの春馬くんの仲良い共演者とお友達好きになるパターン(笑) まあ惚れてるのも執着するのも春馬くんだけなんだけどねっ! 舞台観劇の予定だけが埋まっていくけど・・・ 5月 髑髏城・花 6月 髑髏城・花 7月 RENT / 髑髏城・鳥 8月 髑髏城・鳥 / ヤングフランケンシュタイン 9月 デスミュ 2回 楽しみで嬉しいけど、春馬くんの舞台も入れたい~っ!! 身動き出来ないくらい、予定を入れさせて~!!(笑) 春馬くんに関しては常に別口座で確保してるからっ! しかし髑髏城は劇場の感想が苦情だらけで不安がっ(笑) ロビー狭いし食べるところも座る ところもほぼなしで、周りにも何もなしと言うことだけはわかった。 会社帰りが2回あるから気をつけないとな~。 TBSさんは劇場にお金かけないもんね。 そして乗り物酔い激しい私は回転座席に不安も募る・・・・画面見ない様にすればいいんですね! ロマンスカーで先頭に乗っても気持ち悪ってなるし(流れる景色が目に辛い) 会社帰りの観劇が余計に危ない(すでに疲れ目状態・・・)・・・酔い止め飲んどく? って、だらだら前置きが長くなり過ぎましたが、直虎続きをばっ(^^; ここの構図、ちょっと好き 元康(偽)との密会を政次に報告する直親さま 「どんなお方だった?」 「お年の割に貫禄のある、精悍な顔つきのお方で、手に、刀傷があった」 ・・・・え? 精悍な顔つきのお方? 直親さま、ちょっと眼科に行った方が・・・・(笑) 手紙の受け渡し一つでも、なんだか美しいのは何だね君たち 信じ切ってる直親に対して、何だか少し釈然としない様子の政次さん そんなに心配なら、自分の手の者も付ければよかったのに。 「政次は、嫁をもらわぬのか?」 唐突な直親の言葉に、鶴さん目を白黒(笑) 「酒の上でじゃが、縁組の話も少し出てな」 「それは、中野殿か奥山殿にかの」 写経の件依頼、政次に対して態度が緩んでるから(笑) 縁組を心配されるって、気を許して来た証拠って事ですよね~。 きっと普段から中野殿あたりに直接やんや言われているのかも(笑) 「何故、身を固めぬのじゃ、小野の家の事もあるだろう」 「小野は・・・亥之助が継げばよいし、私は一人で良いです」 まあ実際は政次さんも妻子がおったらしいのですが(笑) この物語の彼は直虎だけなのでね。 「今川の下から脱すれば、次郎の還俗はすぐさま出来るのじゃ そうなれば、俺は、お前と一緒になるのがいいのではないかと思うておるが」 自分も跡取りが出来て、家庭の暖かさを少し知った。 もう一つの饅頭である次郎の責任も、 自分が彼女を諦めたあの頃よりも、多少なりとも減ったはず。 今川から解放されれば、次郎にも自由が出来、女性として幸せになって欲しい。 それならば、今の自分は当主としてかなわぬ事だから、せめて次郎の相手は 幼い頃から次郎に恋心を持っていると知っていて、自分も納得して任せらる鶴に。 直親としては、きっとそんな思いだったんじゃないかな。 まあ自分本位ではあるんだけども(^^; 「・・・・・次郎様がお望みにはならんでしょう」 鶴は以前振られてるからね(^^; 「わからんぞ?」 「・・・・・」 「・・すべて次郎様のお好きに」 「これまで我慢されて来た分、何もかも好きにお出来になるように 殿が、そうお計らいいただければと存じます」 「・・そうじゃな・・」 「・・・・・」 一瞬笑った直親だけど、次郎の苦労を思って切なげな表情になっていくのかたまらん 二人とも、ただただ次郎の幸せを願っているだけなのにな。 そこへお約束の様に、うわさの本人ご登場(笑) 驚く二人の様子が可愛らしいのう(笑) 一瞬固まる直親に対して、次郎様の扱いには慣れている政次が早速 からかい半分にごまかしの言葉(笑) 「次郎さまの嫁入り先について話しておったのじゃ!」 「あっ?!」 この次郎様の言い方が可愛い(笑) 「・・・・戯言じゃ・・・もし、今川や三河に嫁入りしたらどうなるであろうかと」 「ほぅ・・どうなるのじゃ?」(ちょっとぷんぷんw) このやり取りが面白くて、にやつく直親さま(笑) 「どおせすぐに飛び出すっ」 と言いつつ、満面の笑顔ずるいっす しれ~っと聞いてた政次も 「っ!!! ははっはははww」 直親の言葉通りの「おとわ」を想像したのか爆笑(笑) こんな笑顔、超レアものだと思うんですけどもっ 「そなたらは思い違いをしておる」 「私ほど尽くす女子はおらぬぞ~」 からかわれてぷんすかするかと思いきや、こんな風に流す次郎も大人になりました(笑) でも実際、妻となったらきちんと尽くすんだろうな。 じゃじゃ馬なのは変わらないと思うけど(笑) めずらしく、3人が井戸端にそろって あの頃の記憶がよみがえったのか 「あれは、どれが正しい答えであったのだろうな 井戸の子が、なぜ助かったのか、和尚さまに正解は聞けぬままじゃった」 正解を聞けないまま、亀は井伊を追われて逃亡生活を続けていたものね(T_T) 「ああ・・・あれは、どれも正解らしいぞ」 「そうなのか?」 「答えは一つとは限らぬのじゃ」 和尚様の答えを、まるで自分の教えのごとくに語り、えへんっと偉ぶる次郎に 笑いをこらえる(笑) そして鶴ともこんな視線を交わしおってからにっ!! ひとつとは限らぬ 答え 誰もが正しくもあり、間違えもする 立場の違いも、考え方も、何が正しいとも限らない 壁を取り払ったかの様なこの空気が、幼い頃の3人に引き戻し・・・ くすくすと笑いあうおとわ・亀・鶴 ここで幼少期の3人を差し込むの、卑怯だと思うんですよねーーっ(笑) も~、なんなん、この平和の絶頂みたいな感じ(T_T) 「よし、ではな、駿府にいつもの御挨拶だ」 「よろしく頼むぞ、家老殿」 「ん」 なんだよこの信頼しあった感じーーーっ!! もっと早くこんな関係を沢山見たかったんだってばー!!(>_<) 「なにやら・・・昔に戻ったようじゃのう・・・」 「竜宮小僧さまのおかげでのう」 そう笑う直親さまの顔が、 ちょっと老成したおじいちゃんみたいだと思ってごめんなさい(笑) 年齢不詳(笑) こんな幸せな時間を見せておいてね、このわずかな時間がどんなに大切だったか 思い知らされるの・・・つらっ(T_T) スピンオフで平和な井伊物語を観たいぞうっ(やるわけがない)
2017年04月02日

どうにもこうにもやる気スイッチが入らない今日この頃ですが(^^; 気分転換で、今日はひたすら家事をしてました(笑) ちょっとすっきり(笑) 毎月購入している「+act」が5月号で春馬くんと池松君の対談を企画してくれたらしく! ブラアクのツイを見かけた時は「うっそーっ!!」と叫んじゃいました(笑) 池松くん、映画での活躍が多いですよね~。 相変わらず春馬君とは方向性が違うけど演技派の彼、二人がどんな対談をしてくれるのか。 「奇跡的な内容」ってなんだろうっ(>_<) たのしみたのしみ~ 夜中ですが、ちょっとだけやる気スイッチが入ったので、直虎の続きを少しだけ(笑) 「さらば愛しき人よ」 ううう、もうタイトルだけで悲しい(T_T) たぶん、直親と次郎だけではなく、いろんな人の別れを含んでいるのかな。 ぎりぎりで家康殿の助けが入り救われた瀬名様達だけど、佐名様との別れの夜が 切なかったな。子役の二人が寝てるはずなのに何度も目を開けちゃってて笑ったけど(笑) でも、佐名様の「今度こそ、今川を手に入れなさい」の一言が、結局井伊にとっては 悪い影響を受けることにね・・・(T_T) 次郎法師の無事を祈っていた直親さまと昊天さん よっ! 振り向く姿も男前っ!!(空元気(笑)) 「お互いの人質を取り換える・・・松平元康さまというのは、面白い策を考える方じゃのう」 井伊では、人実交換という概念がなかったのかな? そんな事より、直親さまの横顔の美しさに見とれてすみませんっっ(>_<) 光に溶け入ってしまいそうな儚さはなんだろう 「命乞いは、どなたにしたのじゃ?」 昔はおおらかだった寿桂尼が、今はゆとりがないと次郎から聞いた直親さま 「今川は盛り返せぬかもしれぬのう・・・」 その判断は確かに正しいの、正しいのだけど・・・ 「事というのは、起こさせねばよいのです」 「起こる前に、握りつぶすのです」 衰退する今川を持ちこたえさせようと企む寿桂尼さまが怖いよ・・・(T_T) そんな寿桂尼の策にまんまと引っかかって、瀬名さまの命を救ったお礼をとやって来た 偽物を松平からの使者と信じ込んだ次郎が、直親への書状を取り次いでしまう訳で・・・ 静かに書状を読む直親は その中身を、次郎には明かさない訳で・・・ 使者を留め置いた夜、 今度は自ら政次に相談を持ち掛けるのね 「松平より、鷹狩への招き・・・かような物を目付に見せ、どうなさるおつもりで? 松平と内通をするぞと言っておられるようなものではないですか」 「おそらく今川は、もう立ち直れまい・・・その道連れになるのは、真っ平じゃ」 「・・となれば! どこかで、松平と接触せねばならぬ」 「・・・・・」 「直に会うのはまだ早かろう」 「じゃが、前もって手を組めばこそやれることというものもあろう」 「その前に、今川に謀反の疑いをかけられるやもしれん」 「だからっ!・・政次に決めてもらわねばならんのだ!」 この直親の言葉、政次に責任を押し付けている訳じゃなくて、 それだけ彼のブレーンとしての能力を、直親が買っている、頼りにしているって 事だと思うんだよなぁ そして、今川からの目付である彼の立場もわかってるから それでも政次はどう判断するか、委ねたかったんじゃないかなぁ 「・・・・」 たぶん、政次にもその気持ちが通じて、きっとそれが嬉しかったんじゃないかな? 冷静に考えれば、もう少し慎重にと苦言を呈したかったかもしれないけれど、 その信頼と、直親の熱に答えたかったし、彼自身もやっぱりまだ若く 一緒に突っ走ってみたいという気持ちが先走ってしまったのかもしれない。 なんて私は感じてしまったんだけれど、わからないよね、ホントのとこは。 「選ぶ余地などないではないか・・・俺とて、今川と共倒れなどごめんだ」 「・・・・・」 政次が、自分の考えに乗ってくれて、無言だけれど高揚している直親の思いも伝わってくる。 危ないって思っても、ついつい、二人が同じ方向を向いて何かを変えようと勢いづいて いる姿を見ると、わくわくとしてしまう自分もいて(T_T) 「その代わり、2つ、お約束いただきたい」 「ひとつは、今川の間者はどこにおるか分かりません、この件、決して口外なさらぬこと」 「もうひとつは?」 「わたくしに、一切をお知らせ下さること。でなければ、いざという時に、守り切れません」 すみません、「守り切れません」と言う言葉に萌えてすみません(^^; 「ご承知いただけますか?」 「選ぶ余地など、ないではないか」 この言葉、今回キーワードで、とても辛いことになるけども 一つの言葉がいろんな意味合いを持ってしまう脚本、森下さん上手いよね(T_T) 「・・・・・」 「・・・・・・・」 くっそぉぉぉぉぉ(>_<) なんだよ二人とも、いい感じじゃないかよぉぉぉ 春馬くんも一生さんも、いい顔するからもう、かっこいいじゃねーかっ!! これが罠だとわかりきっていなければ、ものっっ凄く好みの幼馴染主従関係で このふたりが視線でやり取りする野心を含んだ熱さも凄く好きなんだけどなぁぁぁぁ!! もっと早くに二人が打ち解けていたら、思慮深く行くところは流されず遠慮せずに言いあえて もっと賢く、強い連携を組めたのかなぁ・・・もっと経験をつめていたら・・・。 誰か元康さまと会ったことがある人間が身近にいれば・・・・たらればばかりだよなぁ。 招きに応じて鷹狩へと向かった直親さま 実際、家康と直親が鷹狩で会っていたという言い伝え?もあったとかなかったとか。 密会だから大げさには出来ないとしても(井伊内でも内密だしな・・・) こんな少人数で、ちょっと危険(>_<) 「井伊直親殿にあらせられるか?」 「・・はいっ!」 「それがし、松平元康にござる」 なーーーおーーちーーかーーーさーーまぁぁーーーーーーーっっ!!! それ、元康じゃなくて ほっしゃんだからっ!! (ちがいます)てか、手をお放しなさいっ!! 偽・元康の手を握りしめた熱い感謝の言葉に、戸惑いを隠せない直親さまっ 戸惑いつつも、困った時の笑顔が出てしまう悲しさ(T_T) きっと逃亡してからずっと、笑顔で切り抜けて来たんだもんねっ こんな偽物に澄んだ瞳を向けているのが悔しいっっ!! そしてですね、写真の枚数的に、これ「その7」くらいまであって・・・ ただシーンを追っているだけのつまらん自己満ブログなんですけど(^^; だって、いいシーンが多すぎて、みんな表情も素晴らしすぎてっ!! 11回って神回だったと思うんですっ!! 内容きついけどっ。 ずっと変な描かれ方をして来た直親さまが、やっと上手く行きはじめて、 幼馴染がほのぼのしてて可愛くてって、視聴者も幸せにしておいて突き落とす・・・。 森下さんの馬鹿ぁぁぁぁーーーー!! 史実は変えられないけどもっっ(T_T) もう3時なので寝るとして、明日続きを(^^; たぶん、本放送は時間をおいてから見るかな・・・・。 直親ロスが癒されて来たら・・・・。 いつかなぁ。
2017年04月02日
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