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春馬くんが好きだったひまわりを 写真立ての横に 今日はとっても綺麗な青空だけど ベランダから写真を撮ってみたら まぶしすぎて真っ白だった(笑) 春馬くんが映ったのかな(笑) 自宅勤務だったから、朝から馬車馬の様に仕事して ノルマは終わらせたので このところずっと手をつけられなくて生い茂っちゃった庭の草木 チョキチョキしてたよ春馬くん あとは雑草に除草剤 天気が良すぎて伸びる伸びる(^^; 梯子に乗って高枝切ばさみで 電線にかかりそうな枝をチョキチョキ すっきりしたけど、 今、手の震えが止まらないのをどうしたら(笑) 字を書くとガタガタになるってば 仕事終わらせといてよかった💦 今度もっと切れ味のいいハサミを調達しよう 最近はそんなに ふとしたスイッチが入らなければ涙は出なくて でもなんかきっと 今でも実感がないのかなって思う 今朝、ドラマの追加キャストと主題歌が発表になって 春馬くんと馴染み深いミスチルさんでとても嬉しくて 素敵な共演者がたくさんいらして 草刈さんパパ 緑子さんママなんて 楽しみしかないんだけれども そうなんだけど、昨晩、今朝お知らせがあると知った時は 一番に「怖い」って思った自分がいて なにが怖かったのか・・・亡くなる直前の作品だから 彼の芝居に、違うものが映るのを見つけてしまったらどうしようか それとも終わりに近づくのが怖かったのか 自分でもこの怯えの扱い方が上手くいきません ただ、この発表で、どれだけ意欲のある作品か伝わって だからこそ、ごめんね春馬くん、悔しいって思ってしまって 全話撮り終えて、完成された作品はどんなだったか、 狂おしいほど観たかった・・・だってきっと撮影は中盤までで、 猿くんやみんなの感情の変化はこれからだったのかなって思うから、そこが見どころでは? と、やるせない気持ちになってしまって 苦しかったあなたに、まだ求めてしまう こんな事になるくらいなら 辛かったら逃げていいんだよって気持ちも本当の事で 自分の中でも両方の思いがあって、人って自分勝手だなって申し訳なくもなる いつも期待し過ぎて ごめんね それが力になってくれていたらいいなぁって、どっちかなって きっとずっと抱え続けてしまう苦しさなのかな でもきちんと、ファンを大切に思ってくれていたのは本当だと思うから これからも私なりに、あなたとあなたの作品を愛して行きたいと思います お悔やみの言葉は、どうしても言う気になれなくて ただ ありがとう あなたを知ってから十数年 いつもわくわくして、時には心配して、でもそれを上回る感動をもらって あなた自身を愛おしいと思う気持ちで、暖かくなれて 感謝しかないので その言葉だけを、ずっと送り続けたい 負けず嫌いで せかほしクイズで知識豊富なJUJUさんに負ける事も多くて 「むーっ」って、可愛らしく口をとがらせてたの 変わらないな~って、とても愛しかった 落ち込んだり、悔しがったり、そんなあなたの人間らしい姿も 大好きしかなくて 忘れていく事なんて ずっと出来ないから 明日もこれからも思い出すよ 綺麗で、繊細で、強くて、弱くて、子供で、大人で、その多面性が大好き
2020年08月18日
「太陽の子」 感想の続き そして 春馬くん演じる弟・石村裕之 どうしても、現在の彼とリンクさせてしまう人がいるのは仕方ない事なのかなって思うけど 私も、違う感情が混ざってしまわなかったかと言えば嘘になるし、 自分の心が今とても敏感になってしまっているのは仕方ないけれど でも、作中は「石村裕之」として、彼が懸命に演じた役として見る事が出来ました 撮影時期は昨年、TWO WEEKSの撮影が終わってから 9月中旬~10月あたりかな?11月も? 途中ヅラかぶってアイネの舞台挨拶したり、お休みでサーフィン行って楽しそうだったり 舞台観に行って楽しそうだったり、 あ、ポールスミス氏と大阪の新規店のオープンイベント参加が10/8頃か 確かに公私ともに多忙そうだったけど、どれも楽しんでいたと思う この物語では戦時中に軍人として苦しんでもがきながら生きた人 春馬くんは、そんな彼を理解しようと、役者として魂込めて繊細に演じた 「陸軍の下士官として戦地にいるが、肺の療養のため帰ってくる。 前線での壮絶な体験を顔に出すことなく、家族に対して明るく、優しくふるまう。 裕之もまた世津に想いを寄せている。」 科学の道に進んだ兄に代わって軍人となり、肺は戦地での経験からなのか元々なのか そこは描かれていなかったので分かりませんが(見損ねていたらすみません!) 次々に亡くなって行く仲間たちを見送って、どれたけ心が傷ついたか、そして怖かったか 修が訪れた焼き物屋に並んでいた、焼きが追いつかないほどの「骨壺」を見て それはすべて戦地での犠牲者達のもので、戻ってしまったら裕之も ・・・と思うとたまらなくて 春馬くんが起用された理由は 「生きるエネルギー、全面にそれが伝播してくる人」とのこと もともとの裕之は、優しく、生命力に満ち溢れた人だったと思うんですよね そんな彼が戦地を経験して、人前では明るく振舞っても、 「無」になる後ろ姿 生きるエネルギーを押しつぶしてしまう 戦争の怖さが、より悲しい 私は東京育ちなので、柳樂くんと春馬くんが苦労したと言う「関西弁」がどうなのか わからないけど(笑) いつもと違うイントネーションがとても可愛らしかったな 戦地から戻り、母を見つめる「瞳」が、まっすぐで純粋そうなんだけど どこかうつろで暗さを宿していて、 「ただいま」ってセリフ、私はリンクしなかったかな 歩き方、姿勢、すべてが裕之で、春馬くんではなかったから 「痩せたな」って言われて「大丈夫や」って笑う笑顔がちょっと切ない 「あっちでの事、一言も言わんと」って、明るく振舞う息子を見てつぶやくお母さんは きちんと察しているのがもうね 砂浜で兄に、期限よりも早く部隊に戻ると 「いつ戻るか、ずっと考えてた 今がその時なんや」そう言って海をみつめる横顔 二人の後姿がとても切ない 二人が作り出す、ちゃんと身内?な空気感 変ないい方だけど、それがいいなって 夜中、抜け出して 心が壊れて自ら海に向かっていく裕之・・・ (正直、ここはしんどかったよ・・) 駆けつけ引き戻す兄と、強い波に押し戻されて、それでも無心に海を目指すも 砂浜に倒れこむ 修の、優しい平手打ち 「怖い・・・怖いよう・・・・・ でも、俺だけ死なんわけにはいかん、死なんわけには・・・」 うん、そりゃあ怖いよね そうだよね 平和ボケした私には到底理解しきれない怖さなんだと思う 戦争は想像でしか感じる事が難しいけれど でも少しだけ「こうしなきゃいけない」って言う強迫観念が、今のコロナ禍にも通ずる ものがあって、真っすぐな真面目な人ほど辛く、精神を病んでしまう圧力 先の見えない不安感や、誰であってもほんのちょっとしたタイミングで誰かを傷つけて 最悪死なせてしまうかもしれない恐怖感、それによって自分や大切な人や 「大切なこと」が攻撃される怖さ、少し共通していると思うんです。 早くなくなって欲しいし、心のゆとりを取り戻せるといいのにと思います 殺伐とした争いばかりが起こる世界は心を疲弊させるから、息苦しくて辛いね えっと、少し戻して(^^; そっと弟の口元の砂をぬぐう修が優しい そんな二人を抱きしめる世津 「戦争なんか、早う終ればいい・・勝っても負けても構わんっ!!」 海に響く裕之の慟哭 光の消えた裕之の瞳が狂おしくて、嗚咽しながら観たシーン 戦争はいかん、なんで死ななくちゃいけないなんてそんな悲しい気持ちを背負わなくちゃ いけないのか 春馬くんの、悲しみや葛藤を表す演技は本当に深くて、胸にずんと来てしまう そして有村さんの包容力と強さ 光の中、母に散髪してもらう とても切ないシーンだけど、とても好き ほんの短い場面だけど、大切な儀式みたいな 春馬くんは撮影前に殺陣のお師匠さんに精神統一のために稽古を受けに行ったとか なんだよそれ、君は武士かよ そんな彼の芝居に向き合う姿勢が、私はとても好きで、いつも感動するのです 縁側での兄と酒を飲むシーン 「兄貴・・・元気でな」 「お前もな」 柳樂くんと春馬くんの、とても静かなお芝居が良い 自分の研究で世界が変えられると言う兄に「そっか・・・待ってるね」と静かに でも少し悲し気に返す裕之は、きっとどこかもう悟っている様で 「世津を幸せにしてやってくれ」と何にも気づいていない兄の背中を押すのね 子供の頃、独楽で兄に勝って大喜びしていた裕之は、ホントは兄をとても認めていて 勝てないな~って思っていたのかな? だからあんなに嬉しそうだったのかな? この兄弟はお互いにそう思っているのかな・・・なんて感じたりもして でも「勝手に決めんといて、私は忙しいんや」ってさばさばと二人の間に座る世津ちゃん 素敵過ぎてな(笑) お爺ちゃんの面倒、年取ったら兄弟の母の面倒、 人手不足の教育現場で子供たちを育てるため教師になる 全部やらないとって 世津ちゃん、ほんと現実と未来と向き合って、強くたくましく優しいよ どんだけ引き受けようとしてるんだよって 二人が世津ちゃんの言葉を拝聴して ぼそっと「 はい・・・」って同時に言ってるのが もう可笑しくって愛しくって、下を向く兄にちょろちょろ視線を向ける弟も愛しい(>_<) 「それにはまず」って裕之の手を握って 「裕之さんが無事に帰って来ることや、ケガなんかしたら承知しませんよ! わかりましたか」 「はい」 って答える裕之の目をぱちくりさせた子犬みたいな感じもたまらんっ そしてそれを優し気に見つめている修さんの様子も暖かいのよね 兄なりに、弟の無事を願ったまなざしだったのかな アドリブで春馬くんが手を取られた瞬間の「うおっ!」って声が聞こえそうな柳樂くんの 一瞬の様子も、それでも修さんぽくて微笑ましい(笑) 世津が自分の膝の上でつかんだ3人の手を合わせる 凄く素敵なシーンになって、架純ちゃんに感謝です 「せやね、いっぱい・・未来の話ししよう!」少し涙をためて、そんな事を言う裕之 泣いていいですかぁーーーーーーーーーーーーーーっ 涙目で笑いあう3人が愛しくて きっと当時は、こんな風に笑うしかない人たちがたくさんいたんだと思う 熱々の、大きな大きなおにぎりを、何度も握る母 たぶんこの頃はお米だって貴重なんだろうと思う 味付けは塩だけ これも貴重だよね それを出兵して行く息子に大切に渡す 「有難う」って声をかけても下を向く母を見つめる視線がとても柔らかい 世津からお守りを首にかけられる裕之の横顔は、少し透明感が増したような そして、柔らかい微笑み 「母さん、体に気をつけて、行ってまいります」 やっと顔を上げた母さんは、息子に少し近づいて、その体に両腕を少し伸ばして きっと抱きしめたい気持ち だけど、そうはせずに そっと右耳を引っ張る様になでる 小さい頃、そっと耳かきをしてあげたり、子供の耳って触れることが多いよね そんな母の衝動がたまらない そして、触れられるまま、子犬みたいな黒々とした悲しい瞳で、まっすぐに母を見つめる 名残惜しそうに手を放す母と、視線を伏せる子供 なんかもう、愛が溢れすぎていて馬鹿みたいに泣いた 春馬くんと田中さんの親子以外の何物でもないやり取りが、胸に来て なんて素敵な二人なんだろう 振り切る様に視線を上げ、一歩下がって姿勢を正す裕之は もう悲しみを内包しつつも軍人の顔をしていて 「では、行ってまいります!」と力強い声を発する 母に敬礼し、ほんの少し口の端だけで微笑んで 踵を返して一度も振り返らず、道の向こうに姿を消す すでに特攻の決意をしていたよね でも、敬礼するその手が震えているのが、もうどうしたらいいのか 手紙が来た日 「なんであの子が」 母のその言葉だけですべてが知れて、泣けてきてしまう 育ててくれた感謝、航空の道を選んだ親不孝、母と兄の幸福を願う言葉 そして 「ありがとう さようなら」 春馬くんの朗読が、静かで深くて、ぐっと心に染み入るようで 裕之として見てこれたけど、 さすがに最後の言葉は辛くって しばらく呆然と泣いてしまった でも、素晴らしかった 春馬くんが演じた裕之はそこに生きて苦悩して 私たちに戦争や争いの悲惨さを教えてくれた どれだけか多くの下準備と、細やかな考察と、現場での話し合いと そして放出される静かなる熱量 私は春馬くんから感じる、感情の渦にいつも酔いしれる 彼の演技、歌声は、私の奥深いところをかき鳴らすんです ほんとうに大好き いかんなぁ~また涙がぼろぼろと(T_T) 辛いお話だから余計に、気持ちが違うところで切なくなるのもわかるけど でも、彼らは役者なので 大切に演じた作品を本人と混同するのは少し悲しい 何より、何年も温めてこの作品を育んできた制作陣と プレッシャーを抱えながら頑張った主演の柳樂君はじめ、 勿論春馬くんも含んだ役者陣にも失礼かなと感じるので 出来れば大勢の方が、戦争を描いた作品として よどみなく見つめて、評価されるといいなと思います 自戒を込めて
2020年08月17日
「太陽の子」 作り手のみなさんの作品に対する思いの強さ、拘りを 画面からバシバシ感じる様な 繊細に、語り過ぎずに、悲惨で刺激的なえぐみで気持ちを擦ることはせず それでもぐっと心に染み入る描き方 誰もが加害者になる可能性を描いている 独特の空気感と、ちょっとはしょられてる気がする部分が 映画がゴールなんだなと感じられました これは絶対に来年公開の映画版を拝見したい 戦争の恐ろしさと悲しさ、受け取りました 絶対におこしてはいけない事 そして俳優陣の入魂の芝居、素晴らしかった 石村修(兄)の柳樂君、朴訥で科学の研究馬鹿(笑)そして追及する事への狂気 静と激しさが同居する怖いくらいの演技、流石だと思った 母親役の田中裕子さんとの科学者を続けると告げるあたりのシーン、震えました 本当に申し訳ないのだけど、「誰も知らない」「銀魂1-2」「直虎」「ゆとりですが何か」 くらいしか拝見していないのですが、どれも存在感が素晴らしく、子役時代からの 春馬くんとの交流や、彼も語っていた現場でのいかたが似ている方、スタジオパークでは まとう空気感も少し似ていて、春馬くんが「居心地が良い」と感じたのもうなづける 繊細な感性を持っている人なんだろうな・・・自分が大丈夫な心境になった時に 別の作品も拝見したいです いい役者さんって、「目」の力が物凄いよね こういった作品の主演は覚悟がいるし、怖かったって言う気持ち、それでも引き受けた事 「僕のいた時間」の春馬くんを思い出すな あ~私もすぐ彼に結びつけた思考しちゃうな(>_<) 幼馴染・朝倉世津役の有村架純さん 兄弟よりも視野が広く、未来を見つめて懐が深く、強い。 正直、私は彼女の作品をあまり見て来なかったので、こんなに芯の強い、 どっしりした芝居が出来る方だと知らず、 世津がいたことで、二人はどれだけ救われたかと思える存在で、 海辺でのシーンも、縁側で架純ちゃんがアドリブで手を握ったという3人のシーンも とても好き 世津が架純さんで良かったです アドリブのシーンは、スタジオパークで柳樂くんが、 次は自分に来る?って焦ってたみたいなのを聞いていたから、 ちょっと違う微笑ましさを感じながら観てしまいましたが(笑) 最初に握られた春馬くんも驚いただろうな(笑) でもめっちゃ泣けたけどすごく好きなシーン あ、緑の光への狂気じみた執着を明かす修の様子を、しっかり受け止められる感じが 彼の科学愛を応援し続けた母の肝の据わり方と共通していて、たくましい「いい女」だと。 裕之は戦地で、世津からのお守りを握りしめていただろうな 今泉監督とか、様々な方たちがリスペクトしている気持ち、今作で理解出来ました きっと今後、重い作品へのオファーが増えそう 石村フミ(母)役、田中裕子さん いやもう言うことないって言うか、 ただただ、春馬くんがこの役でこの方と共演出来て良かった! 科学の虜となっている息子への幼少からの理解と、人としての道を踏み外しても?という 息子の選択と対峙する際の、圧倒的な静かな炎みたいな気迫 戦地に赴いている裕之に対しては、ただただ「母」で、きっと彼の辛さも理解出来ていて 愛する息子を心ごと慈しみたいという思いが溢れていて、でも行動はつつましやかに 彼が「ただいま」と戻って来た時の震えや、送り出す際の、行かせたくない、抱きしめたい でもせめてと彼の耳をなでるあの仕草が、もうたまらなくて 決して大げさではなく、それでも心に突き刺さるような、私の語彙力では説明できないけど 素晴らしい女優さんで、もっともっとご一緒するところを観たかったよ 「独楽は回ってるときは倒れへん、止まると倒れる、なんでやろな?」 修に問いかけるこのセリフが、何だか胸にズキっと来てしまった そして裕之の事 ってドラマを見返しながら書いてたら、ただのドラマレポみたいになっちゃって めっちゃ長くなってしまったので入りそうにないから ひとまずここで分けます(^^; 凄い平気そうに書いてるけど、リアルタイムで見てる時はずっと泣いてました それも息が出来ないほどの嗚咽で困った💦 でもね、私やっぱり、演じてる春馬くんが物凄く好きなんだって実感したんです だから、作品は逃げないで観たいんです それが今回みたいな素敵な作品ならなおの事 まあ語彙力も理解力も足りないのは面目ないんですけど、自己満でも書いておきたいと 彼の関わった作品を大切にしたいと、そう思ったんです
2020年08月16日
国際共同制作 特集ドラマ 「太陽の子 GIFT OF FIRE」 【放送予定】8月15日(土)[NHK総合/BS8K/BS4K]後7:30〜8:50 【作・演出】黒崎 博 【音楽】Nico Muhly(ニコ・ミューリー) 【出演】柳楽優弥、有村架純、三浦春馬、三浦誠己、宇野祥平、尾上寛之、渡辺大知、 葉山奨之、奥野瑛太 / イッセー尾形、山本晋也、國村 隼、田中裕子 ほか 【制作統括】土屋勝裕、浜野高宏、山岸秀樹 【共同プロデューサー】Ko Mori(コウ・モリ) 佐野昇平 【共同制作】ELEVEN ARTS Studios 今夜、心して拝見します
2020年08月15日
んー 久しぶりに一睡もできなかった(笑) 呼吸が苦しくなっちゃって ぜいはーぜいはー必死に整えて朝が来た 何か吐き出したくて書こうと思ったんだけど 書いては消し~書いては消し~ こんな時はろくな事を書かないからね(笑) みんなが辛いから ゆとりがなくて 誰かの気持ちを想像することも出来にくくて お互いの心を尊重しあえる時が来るといいな 私もまだまだ ダメなんですけどね 「春馬くんファンとして恥ずかしくないように」 それを目標に深呼吸する
2020年08月13日
塁くん おめでとう 春馬くん絶対観てたよ 親友くんの頑張り、喜んでるよ 彼の一番傍にいた二人だから、絶対つらい 私なんかが理解したつもりになるのも失礼だと思う だから 今はおめでとうだけ言わせて下さい そして有難う
2020年08月09日
毎日暑いね 大丈夫 ちゃんと仕事も出来てるし 同僚に笑顔も見せられる きちんと食べてる と思っても 翌日には 体の中がずーーんと重くなって 涙は出なくても何にも気力がなくて 困ったなぁ そんな中で 馬鹿だなあって思いながらも 彼を思う優しさに触れたくて 見逃したくなくて 探してしまう 1000分の1 いや 10000分の1 くらいの確率で とっても素敵なエピソードや ほっこり可愛らしい彼に出逢えたりして それを見つけたくて探しては 黒いものに出逢いまくって なんだかボディブローをくらいまくって 馬鹿だよね(笑) あ、記事は一切読んでませんけどね あんなものに一円たりともお金を落としたくないもの! ユーチューブもインスタも版権無視して稼ごうとしてる奴に絶対乗っかったりしない! なので公式や実際に彼とかかわりのある人のもの以外はほとんど観ない (いかん、余計な怒りが湧いてきた・・・) 見出しが目に入ったり、ファンの方のつぶやきで知ってしまうのはある 今一番嫌なのは どうして 彼を思う 素敵な人達にまで攻撃の矛先を向けるのかなぁ そこに思う気持ちがちゃんとあるかなんて ただのファンの私でもわかるよ? 思いの表し方は人それぞれだけど 少なくとも彼らは誰も責めてないよ? 愛情を持って、ばかやろーってつぶやくくらいだよ きっと とっても悲しんでると思うのです どうして世の中って そんな人があふれているんだろう これじゃあ 息苦しくてたまらないよね 何百も どれだけか数えきれないほど ブロックしてミュートして それでも毎日目に入る 誰かを利用したり 晒したり 決めつけたり 攻撃したりする 黒い感情 まず悪意ありきの人達もたくさん SNSってなんなんだろう ダメだなぁ 今日の私も黒い感情ですよね でも 一握りだけど、浄化されるほど 優しい 暖かくて救われるものも そこにあったりするのです 彼が触れ合っていた人は 優しい人が多いなぁ 本当に 私は実のところとても好き嫌いが激しいので(笑) (誰かと付き合ったら嘆くとか、彼のまわりを攻撃する感情がとにかく苦手・・ でも、いろんな好きになり方があるのは分かってるし否定はしません) 自分からはアプローチ出来ないけど この人素敵だなって思うファンの方もたくさんいます たまに鍵をかけられてしまうとアプローチしてないから見れなくて寂しいけど お前どんだけ奥手だよって話です(笑) フェイスブックもやるの嫌で見れない悲しさ(笑) 今は繊細で優しい人ほど自衛しないと傷ついてしまうから、ほんとに難しい (↑ 決して自分の事じゃありませんよ) 静かに悲しみを癒したいのに、傷に塩を塗りまくる人たちがいるのは何なんだろう 広い視野で物事を穏やかに見れる人に憧れる。 素敵な方のつぶやきに救われることもたくさんあって、感謝しています それもSNSなんですよね 優しいものが守れない世界は辛いなぁ どうかどうか こんな世界が 春馬くんの目に触れていませんように 思う気持ちだけ 届いていますように 優しい彼が 更に悲しむなんて嫌です これだって私の我儘だけど 自由に ゆったりとしていて欲しいんだよ 地上のゴタゴタなんて聞こえないくらい 高いところでまどろんでいてね
2020年08月09日
あれから毎日、どうしても泣いてしまうけど 父の具合が悪くて心配なのも重なって、 なんだか昨晩は姉に弱音をはいちゃったけど それでも、やっとコンフィデンスマンを観に行って ジェシーに会えて とても魅力的な彼を演じている春馬くんに賞賛を贈って ただ この先ダーコちゃんとの関係を見続けることが出来ないんだ・・・ そんな喪失感にさいなまれて また泣いて でも、映画はとても好きでした 強いコックリと優しくて切ないダーコちゃんが大好き 自分は偽物って言いきるダーコちゃんとは、つかず離れず 今後もジェシーがいて欲しかったな ドラマを放送して下さるっていうニュースには、 松岡さん他キャストのみなさん、スタッフ関係者のみなさんに感謝しかなくて この作品をとても大切にしていたスタッフのみなさんの意気込みを事前に知っていたから 作品としての仕上がりがどうなるのか考えてしまうけど うん、きっと春馬くんが申し訳ないって思うだろうなって感じるから とっても複雑でもあります でも、猿くんを演じた彼を知れるのは涙が出るほど嬉しいです だから、みんなにとって素敵な作品になりますように 何も出来ないけど祈ってます 決断して下さってありがとうございます そんな嬉しい事も沢山あったのに なんでって そりゃあ思ってしまうけど もう詮索したいとかじゃなくて あなたがいない事へのなんでなんだよね だから、事実がまじっていようが、妄想だろうが すべて ほんとうの気持ちは春馬くんにしかわからないのに 世間が勝手に書き立てて、 ほじくり返して 彼が、自分からは決して言わなかったこと 自分が思いたいようにそれぞれが決めつけて ただの好奇心を満たすための人や 彼に好意があると語る人まで マスコミの文章をうのみにして誰かを責めたり可哀そうがったり 探偵? 精神科医? まがいに分析してみたり? やめて欲しい 彼はきっと そんなこと望んでないと 私は思ってしまう 今日はなんだか、悲しみよりも 怒りが湧いてきて苦しかった 彼の尊厳を 勝手な想像で傷つけないで欲しい 彼は天使みたいに優しかったし 可愛かったし 一生懸命で 誠実で 才能にあふれて 繊細で努力家で 感受性が豊かで それはもう魅力的だった でも 天使なんかじゃなくて 弱さも 闇も ずるさだってあったかもしれない普通の人間だと思うんです そしてきっと なりたいと思う理想が とても高かった だから、知られたくないことだって 知らせたくないことだってあるし もちろん、知って欲しくても言えないことだってあったかもしれないけど 全部暴きたいって思うのは、自己満足だと思う 自分だったら、すべてを暴かれたいって思うのかな? そんなに知って欲しい? 春馬くんはこっちの事なんて知りようがないのに 彼だけ大切なこと教えないといけないのかな? いなくなったら隠す権利もないの? 私だったら絶対に嫌だ 人間なんて自分の事すらわからないのに 好きな人の事がわからなくて苦しいなんて、当たり前じゃないかな 無くして 辛くて苦しいのはみんな同じ そりゃ苦しいよ だって生きがいだったもの この先年月が経って 春馬くんがもーっとおじちゃんになっても、活躍を見守りたかったもの 納得なんて出来てないし、きっとこの先も苦しい なんで?って、気持ちが抱えきれなくて泣くと思う それでも 何か違うんじゃないかなって うん そこをどう感じるかも 人それぞれなのかもしれませんね これも私の考えを押し付ける事になるのかな きっと私もこんな事を書くことで いっぱい誰かを傷つけてる ごめんなさい いや、好き勝手に書き立てるメディアには憤りしかないけれど (タイトル見ただけでうんざりするから、正直読まないようにしてる) 彼を大切に思う人には 勝手な事言って 傷つけてごめんなさい だけど どうか 今はそっと 呑み込めなくて 泣いてもいいから 彼が心安らかにいられるように願いたいです
2020年08月02日
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