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こんなにサグラダファミリアの概要を語っているのですが
中の見学は翌日に友人と合流してからになります。
今回のメインはカサバトリョです。
その近くに カサミラ
があるので外観だけ。
言わずもがなカサ(Casa)は家の意味なので
バトリョの家とミラの家です。どちらもガウディがその二人から
依頼を受けて建築したそうです。
ということでカサバトリョです。
📍Casa Batlló

見学は有料で時間を決めて予約します。
当日だとチケット購入に長蛇の列なのと、どこが何の列かわからないくらい
観光客だらけなので ウェブで事前に購入するのがおすすめ
です。
€35くらいだったかと。
それにしてもひと際目立つ外観。骸骨のような装飾もガウディならでは。
入館すると音声ガイドがもらえます(チケットに含まれています)。
軽く使用の説明があり装着。10言語くらい選べました。もちろん日本語も。
入館するとすぐになめらかな階段です。
音声ガイドいわくカサバトリョは 軟体動物、ドラゴン、海洋生物
をモチーフに
したとのことでした。
階段から見える吹き抜けは青を基調としており、光が差し込んだ時に
水中から太陽を見ているような、そんな感じです。
キノコの形の暖炉
ユニークで曲線がどこか温かみを感じさせます。
ステンドグラス
こちらも青を基調としています。
おそらく リビングルーム
です。
部屋がたくさんありちょっと覚えきれていません。
天井にはシャンデリア、それを中心として水面のようなゆるやかな波のような
装飾が施されています。
とにかく曲線が多く全体的に滑らかでぬるっとしている印象でした。
先ほどの吹き抜けです。
屋上へと向かう道です。
天井も軟体動物の骨をモチーフにしたとのことでした。
たしかに生き物の中にいるような背骨のような、、、(笑)
屋上
です。
ドラゴンの背中を模しており、ユニークな突起の装飾とタイルが施されています。
実は載せきれないほど写真を撮っています。厳選したもののみにしました。
少し入館料高いのでは、とも思っていましたがかなり見ごたえがありました。
部屋の細部、階段や柱の一つ一つまで装飾とアイデア、光の取り入れ方にも
かなりこだわりを感じました。
いったいどこからアイデアがでてくるのか、、
ちなみに夜はライトアップです。
時間になると音楽に合わせてカラー、ライトチェンジします。
現代風になっているなあと(笑)
曲が終わるとみんなで拍手です。
ちなみに リビングルーム(シャンデリアのあった部屋)
は
部屋中に プロジェクションマッピングの投影
が行われます。
かなりのエンターテインメント感がありました(外から見た限りですが)。
個人的には自然光の取り入れ方にこだわった建築は
昼間に堪能するのがいいかなと思います。
カサバトリョでした。
次回はやっと友人と合流しサグラダファミリア見学です。
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