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久しぶりの投稿になってしまいました。
現在はイギリスに住んでいて、がっつり働いてからホリデーでヨーロッパを旅行したり、
イギリス内をちょっと旅行したりという日々です。
また旅行を少しずつしていて、それをここに残していこうと思いながらもあまりできていません。
というのも現在ブログを移転中です。
https://tabi.blog/
イギリスで新生活を始めたこと、なんだかんだ続いたブログをこれからも自分の備忘録として
続けていきたいと思い、より自由度の高いところに残そうと思いました。
楽天ブログは一日の画像のアップロードに制限があるので、写真をたくさん載せたい自分にとっては新しいブログページのほうが使いやすいかなと思いました。
現在までの記録はリライト版としてまた残しています。より詳しく書いたり、歴史についても調べて書き直したり、はたから見たらかなり無駄の多い作業かもしれません(笑)
すべて自己満なので優しく見守ってくれると嬉しいです(笑)
ということで久しぶりの投稿はお知らせも兼ね、Banksyの絵について少しだけ。
実際に自分で撮影しました。
こちらの絵は9月9日にロンドンのRoyal Courts of Justice(ロイヤルコートオブジャスティス)
王立裁判所の壁に描かれたものです。
判事が抗議者を小槌で襲っている絵です。9月6日にパレスチナアクションに対する活動禁止命令が出され、約900人が逮捕、その後に描かれたものになります。
ちょうど王立裁判所に観光がてら行ってみたいと思っていたさなかにバンクシーのインスタグラムにアップされ、タイムリーだなと思い訪れました。
裁判所はとっても大きくて、どこに絵があるのかと思い、外周をぐるっと歩いていると一部バリケードで覆われ、10メートルほどの列ができている場所がありました。
ここだ!と、写真の左端からもわかるようにすでにバリケードで覆われていて警備が立ち、しかし隙間から見ることができました。並んでいる人たちも隙間から眺め写真を撮っていました。
裁判所の前にはメディアもちらほら。
通常だとバンクシーの絵は枠がつけられアクリル板で保護されることがあるのですが、今回は当日のうちに消されたようです。
BBCからの抜粋↓
だそうです。
確かにバンクシーの行っているバンダリズムは器物損壊罪にあたりますが、これだけCCTVカメラの設置されているイギリスで、しかも警備がされているような場所で、、本当は身元がはっきりしているんだろうと勝手に思っています。皮肉を交えつつ世間で遊んでいる愉快犯かなとか。
まあ私もバンクシーの作品はとっても好きですが(笑)
いつか日本の被災地や復興が必要な場所で作品を手掛けてみてほしいなと思ったりしています。
ということで今回は久々の投稿、ブログ移転計画(自己満)、バンクシーの消された絵についてでした。
こちらの投稿も頑張っていくのでよろしくお願いします。
https://tabi.blog/
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