京都牝馬Sの◎ナムラクレアは、
高松宮記念2着、スプリンターズS3着と、
GI勝ちこそ無いものの、能力は、GI級。
スプリンターズSにしても、騎手が大事に
乗りすぎたというか、消極的騎乗が敗因?
ほとんど勝ちに等しい内容で、
絶対能力でいえば、抜けた存在。

それなのに、ここは、G別定戦のため、
GIII 勝ちまでしかカウントされず、
斤量1キロ増だけの56キロの恵量。
問題は、やっぱり、距離か。
1200mは、9戦5勝、
1400mは、2戦2着2回、
1600mは、4戦全敗。
1400mは、ギリギリの距離か。
それでも、ここは、絶対能力を信頼して。
それに対して、ダイヤモンドSは、
ハンデ戦なので、建前上は、強い馬が
重い斤量を背負うのだが、それにしても、
◎テーオーロイヤルの58.5キロは、
ちょっと重すぎ? 0.5キロは、
なくてもいいんじゃないかなあ。
春天3着が過剰に評価されたのか?
前走2着より1.5キロ、2年前の
このレースより4.5キロも増えてる。
他の有力馬とハンデ差があるので、
微妙だが、適性でいえば、この馬。