フリージア賞の◎アドマイヤベルは、
レース中盤、ペースが緩んだところで
逆に勝ち馬と差が開いてしまったのが、
結局、最後まで響いてしまったかんじ。
離されずに、しっかりマークしてれば、
勝てる競馬だったような気もするが、
急遽の乗り替わりだから、仕方ない。
京都牝馬Sの◎ナムラクレアは、
距離を意識しすぎたのか、慎重……
というか、相変わらず消極的な騎乗。
じっくり、後方から、直線勝負に
徹して、届かなかったらゴメンナサイ。
まあ、ここは、あくまで、本番前の
一叩き、前哨戦の競馬。無理せず、
大事に乗ったというところ。
ダイヤモンドSの◎テーオーロイヤルも、
斤量を背負ってるぶん、もう少し前で
競馬をしてほしかったが、それでも、
最後の直線を向いた時の手応えは抜群!
そのまま、あっさり抜け出すと思ったら、
意外とサリエラに食い下がられたのは、
やっぱり、0.5キロが効いてるかんじ。
最大の勝者は、ハンデキャッパーか。

それにしても、
ほんとに、横山武史は、大丈夫か?
前の馬に触れて馬が躓いたかんじ。
アブミが外れて落ちていったようにも
みえる。後続の馬とも接触したか。
ヘルメットの枠色のカバーも飛んでるし。
落ちるのは、競馬だから仕方ないが、
ちょっと嫌なかんじの落ち方。