【楽天】電脳無敵要塞ほいぴすたあ

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2025年02月22日
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ダイヤモンドSの☆ヘデントールは、

先行集団の直後の5番手、好位を追走。

少し離れた6番手にワープスピードで

隊列が落ち着き、レースが動いたのは、

2周目3角手前、ワープスピードが

一気に仕掛け、前に並び掛ける。

しかし、ヘデントールも、そうはさせじと、

それに合わせて内からスパート。直線は、

2頭のマッチレース………かと思われたが、

直線を向いて早々、ワープスピードの脚が

止まり、後は、ほとんど馬なりで抜け出した

ヘデントールが突き放す一方の4馬身差圧勝!



東京芝コースの基本的なセオリーとして、

どんなに手応えがよくても、

絶対に3角で動いてはいけない。

3角から動くと、ゴールまで1000m超の

ロングスパートになってしまい、たいてい、

直線の途中で脚が止まってしまう。

失速4着のワープスピードが、まさにそれ。

しかし、一方のヘデントールは、それに

合わせて3角から動いて、一気にゴールまで

押し切ってしまった。しかも、ラスト3F

楽々と11秒台のラップを踏んで、

上がり3F34.9秒の末脚で4馬身差の圧勝。

菊花賞2着の額面通り走れば勝つだろうとは

思っていたが、予想以上の強さだった。

やはり、この世代のクラシックのレベルは、

少なくとも菊花賞のレベルは、けっこう

高かったのだと考えた方がよさそうだ。






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最終更新日  2025年02月22日 18時36分10秒
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