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今日は、来週の学校の講義を作る予定だったんだが、結局、ベースを弾いた以外の時間は、今度、このブログに載せようと思っている、『障害者としての自分』を書き始めて、止まらなくなってしまった。食事や、いつもの横山外科への通院、ちょっとした買い物などの外出以外は、掛かり切りになってしまった。 今まで、自分の事に付いて、そして音楽も含めて自分が関わって通り過ぎて来た色々な事を書いて来たけど、自分の障害について書くのは初めての事だった。そして、それが、思っていた以上に難しい事も、今、知った。完璧に自分の事の一つだから分っていて、すぐに纏められると思っていたが、違うみたいだな。全部書き終えるには、幾つかの章に分けなくては終わりそうもないみたいだ、、、どう纏めて良いかも、まだ模索中。 取り合えずは、取っ掛かりの物を載せると思うが、このブログのプロデューサーでもある、金さんこと、金子晴之氏に相談もせねばならなそうだ。複雑な気持ちだ。まだ書く。
June 30, 2006
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今日は、今年の春に東京ビジュアルアーツのミュージシャン学科を卒業したベーシストの高橋博之が家に遊びに来た。自分の息子と同じ年齢の子と真直ぐに向き合うのは、中々にエネルギーが要って大変だ。でも、楽しい夜になった。二人で、いつもの焼き鳥屋で、しこたま飲んだ。最後に、これからベースデュオを始めようね、と話して、店を出て、彼と別れた。昼間は暑かったけど、ブログにみゆきさんと言う人から初めての書き込みもあって、嬉しい夜になった。。
June 29, 2006
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June 29, 2006
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今日も、自分の講義はトラブルでスタートだ。アシスタントの女の子が、とても一人ではこなせない仕事をしているから、僕が早くに学校についても、彼女が広い学校のどこかの部屋で仕事をしていて、それが押していたら、ジッと教職員室の前で。 講義の時間になって、やっと彼女が現れた、少し疲れている感じだった。笑顔で「待ってたよ~」、「すみません、、、」、「うん、良いよ、じゃあ、教室に行ってるね」、「はい、直ぐに全部準備して行きます」。彼女に近づいたら、煙草の匂いがした。仕事、大変なんだろう、ふとした空き時間に、喫煙所で一服しているんだろう。。気持ちを分って上げたいし、出来る限り優しくしてあげたい。僕が出来る事なんて、そんなもんだから。 教室には、最近は、いつも最初に僕が居て、皆を待っている感じだったけど、でも今日は、久々に僕が後だった。でも、兎に角、山下達郎を中心に、アイズリー・ブラザーズや、フィル・マンザネラ、エポ、小林建樹をやった。途中で、扱い馴れないMDプレーヤーを僕が間違ったボタンを押して、音が出なくなったり、、、それで、講義が中断したり、予定に入っていたロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイのライブ映像や、トッド・ラングレンの曲は流せなかった。 それでも、何とか無事に講義を終えて、CDなど欲しい物が沢山あったので、帰り道、銀座に寄った。学校から、銀座は、ものの十分位だった。 夕方に、帰宅して、直ぐに久々のアルバムレビューを書いた。イリアーヌ・イリアスの新譜のレビューだ。彼女の新作、良くって良くって、一気に書いた。今日もヘバッたな。あ~、全然、ベース弾けて無い。シャワーを浴びる前に一弾きするか。
June 28, 2006
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緊張の一日。バンドのドラマーの豊勝がバンドを去りそうで、ここ最近、ずっと、僕の心に暗い影を落していた。理由は何であれ、事務所に所属したバンドや、東京ビジュアルアーツの音楽科の主任で、ミュージシャンとしても輝かしいキャリアを持った橋本一彦さんから、仕事とは言え、バックのドラムスを頼まれたりすれば、僕や、僕と一緒にやってるギターの岩田や、ボーカルのRTとの、中々にうだつが上がらないバンドのリハには来たく無くなるのが当然だろう。 奥沢に在る、やはり僕の友人のプロドラマーの加藤隆之がオーナーで、奥沢駅の側のスタジオ・タカタンに、予定のニ時前には岩田と到着。間もなく、ボーカルのRTも到着。しかし、ドラムスの豊勝は来て無かった。 「もう、豊勝は来ないかもね、、、。しょうがないね」。二人は沈黙。でも、伊達に長く音楽をやり続けてないよ、僕も。幾度と、こんなシーンは経験して来たし、自分が残酷にも人を切ったりもして来た。でも、そんな時でも、いい加減な事はして来なかった積もりだ。 「岩田さ、来る時に車の中で聴いてきたサンタナの”君に捧げるサンバ”を、まずやらない?」、沈黙。「今日は、俺達のオリジナルは、やらなくても良いかな?」、「良いですよ、、、」。ただ、ボーカルのRTの声質には良い物があるし、歌にパンチもあった、けど、何せ、経験が少なかった。 「コード進行は簡単だから、やってみようか?」、「どうすれば良いですか?」。「キイはG Majorだから、まず、やってみよう」。RTにコード進行を教えながら、リズムはこんな感じと伝えながら、手探りでドラムス抜きの演奏を始めた。 何とか、曲の構成を教え終わった頃に、突然、岩田が「俺、豊勝に電話してきます」と、Bスタを出て行った。僕は、もう、豊勝を諦めていたので、来なくてもしょうがないと、何にも言わずに、そのまま、RTと練習を続けた。 十分もしない内に、岩田が戻って来て、「三時半頃には豊勝来ますよ」と僕等に告げた。そう聴いても、今はサンタナの曲のフィーリングを二人に伝えるのに、僕は必死だったので、演奏をKeep it going。岩田は、色々な曲をコピーもしていて、曲の大まかな感じは、リズム以外は弾けたので、任して、RTのピアノに集中した。ノンストップで一時間以上弾いたかな、、、そして、止めて、、、、又、弾いた。時計の針は三時半を回っていた。 部屋のドアが開いて、豊勝が入って来ても、僕は演奏を止める気がしなかった。止まらなかった、って言った方が良いかな。 ちょっとして、僕達は演奏を止めた。「すいませんでした、、、」と豊勝が言った。皆、無言。そんな中、僕が「別に良いよ」。格好つけているんじゃ無い。何となく、彼の気持ちが分るから、全然、許してる。毎週、苦しい生活の中、お金を絞り出して、二年間近くやって、パッとしない状況。気持ちは分るし、僕も責任も感じている。 今の僕の気持ちを彼に伝えて、「オリジナルは、暫くやるの止めて、カバー曲をやって行こうと思ってるんだ」と伝えた。「今日は、まず、サンタナの初期の名作、”君に捧げるサンバ”をやっている所だ、、、この曲、知ってる?」。首を横に振る豊勝。「ラテンな感じで、シンプルな構成だから、取り合えずやってみよう」と、やり始めた。 アッと言う間に三十分位が過ぎて、大分、良い感じになって来た。曲の後半のサンバっぽい部分に、その後集中して、そこで、ちょっと休憩。でも、外に出たのは、僕と豊勝だけ。 「俺、トイレに言って来るは」と言いながら、受付の可愛い人(笑)、マジに、、木原さんに軽く挨拶して、トイレに向かう時に、後ろを振り返ると、豊勝が、煙草には欠かせない缶コーヒーを買っているのがチラッと見えた。でも、トイレから戻ると、休憩所に彼の姿は無く、Bスタの前に行くと、そこに立っていて、僕にドアを開けてくれた。「ありがとう」、そうしてスタジオの中に入ると、RTがピアノを弾いていて、その後ろで、岩田が、それを見ていた。「次は、俺と岩田が始めてジャムった、チャーの”かげろう”をやろうか?!」と言って。RTにコード進行を、豊勝に曲の感じを伝えて、もう直ぐに演奏スタート。そこから、又、ノンストップで一時間近く演奏した。もっと、前から、この感じをやりたかったのいだけど、ギターの岩田がオリジナルだけにこだわっっていたので、僕の一存では、中々に決め難かったのも、仕方が無い事実。 大分、”かげろう”も良い感じになってきたので、終わりにした。残り、十分位を、自分達のオリジナルの”熱砂の海”を、ガンと集中して二回やってから終わった。僕自身も精も根も尽き果てる一歩手前で、ヘトヘトだったけど、ドラムスの豊勝の顔に笑顔が浮かんで来て、正直、ホッとした。 終わって、RTは用事が在るらしく、直ぐに帰って、僕達は、僕の家の在る大井町に向かう事にした。と言うか、いつも、そうしている。だって、運転手もやってるし、飲めるから、家の側だと。 その前に、二人を車に乗り込ませて、待って貰い、スタジオ・タカタンから歩いて三十秒のコーヒー豆屋さんのBeansに、練習に入る前に頼んでいたアイスコーヒー用の豆を受取りに行った。 「あの、いつものお兄さんは、どうしたのですか?」。いつも、そのお店に居て、僕にコーヒーの事を色々教えてくれたりもする、お兄さんが居なくて、年輩の紳士がお店に居たから、彼に、そう尋ねたならば、「息子はバイクに奥さんを乗せて走ってた時に、後ろから来た車に追突されて、入院して、もう直ぐに出て来ます、、、でも、彼の奥さんは、まだ入院が必要なんですよ、、、」と答えてきた。「エッ、そうなんですか、、、御心配ですね、、」、「ありがとうございます」。そんな風に言うのが精一杯だった。僕も疲れていたし、二人を車に待てせている事も気掛かりで、「彼に、宜しくお伝え下さい」と言って、店を後にした。奥沢には、タカタンに通ってる関係で、そのコーヒー屋さん以外にも、綺麗な女の子?人が切り盛りする手作りの美味しい、本当に美味しいケーキ屋さんや、素敵な小さな花屋さんがあって、スタジオ以外にも楽しみが沢山あった。 帰りの車中は、ガンガンにサンタナをかけながら、道行く女の子の話題とか、最近の狂った奴等が起した事件の話とかしながら、「いつもの焼鳥屋の一の酉でいい?」と、ほぼ決定事項的な質問をして、八時から渋谷でバックバンドの仕事のリハがある豊勝が帰るまで、三人で飲んで、彼が帰ってからも、二~三十分は、岩田を巻き込んで、ビシバシ飲んだ。この日記を書いた後に、少しだけベースを練習しようと思っていたが、もう体力の限界だ。明日は、僕の講義を生徒達が待っている?と思う(笑)。少し熱っぽいので、風邪薬を飲んで、ベッドに倒れ込むとしよう。
June 27, 2006
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June 26, 2006
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小糠雨降る朝の二葉町の風景も又、良い。見ている分には。 昨晩は、日記を書き終えて、登録した後に、今夜のカウンセリングの学校に、毎回の講義に対する、感じた事、悩んだ事、共感出来た事、分らなくて疑問に思った事、何でも在りなんだが、何でも在り、自由!って、それが返って難しかったり。とにかく、そんな小さなリポート?つぶやきメモ?コメントを先生に提出するので、下書きを書いた、夜中まで。今から、読み直し纏めて清書する。 最近、疲れからか、お酒を飲む機会が少なかったのか、体重が4~5キロ落ちた。でも、最近。忙しくて、水泳にも行ってないから、ダラッとした痩せ方、、、それって、どんな痩せ方だぁ~(笑)。 さあ、始めなくては。。今日、一日、良い日にしたいな。
June 26, 2006
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東京ビジュアルアーツの卒生で、その学校の縁でバンドをやっている、ギターの岩田君と、ボーカルで、今は声優を目指している、安井なつみさん、通称ナッちゃんと曲作りを、ず~っと頑張って、やり続けている。 日曜は、必ず、その集まりがあるんだけど、岩田が、お母さんの方のおばあちゃんが体調を崩されたみたいで、急遽、昨日の夜の飛行機で、秋田へ行ってしまった。 昨日の夜の、十二時近くに携帯が鳴って、その電話が岩田からの緊急報告だった。それで、今日は、ナッちゃんと二人きりかなと思っていたら、今日の午後の三時過ぎに岩田はやって来た。 三時半に、ナッちゃんがやって来る予定だったので、彼女かなと思って、二階のドアの横にある窓のカーテン越しに、誰かなと見たら、それは岩田だった。 「あれ、帰って来たんだ?」、「新幹線で、帰って来ました」。う~ん、やる気があるな、そう思っていたら、そこに、ナッちゃんがやって来た。 新曲に付けてきた歌詞を読みながら、僕のお手製のピザトーストを作り、皆で分け合って食べて、直ぐに、ナッちゃんに新曲の歌詞を歌に合わせて、歌ってもらい、アレンジとキイ合わせをした。ボーカリストの声域に合わせたキイ合わせは、必ずやる事。そうしながら、ギターとベ-スのラインを考えて、パソコンのミュージックソフトにレコーディング。 ベースライン、際どいリズムで作ったので、やはり録音は難航。7時過ぎに、終了?来週に延期。僕が、お腹が空き過ぎて、もうギッブアップ。粘り腰が、もっと必要なのにな。。 その後は、いつもの一の酉に直行。しこたま飲んで、憂さも晴らしたが、酒では消えない物もある。幾つに成っても、前に進むのみ!だな。
June 25, 2006
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結局、土曜の午後の時間の全てを費やした来週のカリキュラム作りも、夜中の一時を回っても全部終わらせる事は出来なかった。午前中は、それに没頭だ。 今朝は、鯖の塩焼きに、小振りのレトルトのハンバーグに、胡瓜やキャベツのお漬け物や、右半分が白で、左半分が赤色の蒲鉾、納豆に刻み葱とかつお節を混ぜたのに、破竹(真竹の子)のざく切りを胡麻油で炒めた物を味噌汁に、御飯ニ杯食べた。昨日の夕方の五時半に夕食をとってから何も食べて無かったのでお腹が減っていた。 昼は、僕が家族にピザトーストを作る。ナチュラル・ハウスのピザ用のチーズが残っているのと、高橋さんの奥さんが持たしてくれた、成城の農家がやっている直営所の大きなトマトが一個残っているし、ズッキーニも、まだ使ってないから、それらを使って、ハムやピザソースとミックスして、パンに薄くバターを塗って焦げ目がつくまで焼く、簡単な料理。さて、今日も一日、頑張るのだ。
June 25, 2006
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昨日の夜、19時過ぎからスタートして、結局、24時近くまで掛かって書いた日記は、最後のチェック読みをしないまま、翌日の朝、つまり今日の朝にチェック読みをした。その時に、字が抜けていたり、書き足らない部分があって、書き足そうと思った。このブログをプロデュースしてくれている金さんの言ってくれた事を、何となく実行した。つまり、編集の所で書き足しするのでは無く、削除してしまった。無くなっては困るので、PCに保存はしておいて、又、直接にブログの日記の書き込みの所に直接書いて、登録した。なのに、アップされない、何でだ?プロデューサーの携帯に電話しても留守電で、繋がらない。 しょうがないから、いつも注射を打って貰っている近所の病院、横山外科に行ってから、トマト薬局に行って、そこでしか売ってない喉飴を買って、ドラッグストア・イワイに寄って買い物をして帰って来て、玄関のドアを開けたら、北海道の田中"Light Man"宏昌からの電話があった。 「はい、もしもし、どうもです」、「ハハ、どうもね、元気?」みたいな感じで。それで、「どうしたの?」て聞くと、「真夜中に、ブログにアクセスして、昨日の日記をチラッと見て、面白そうだなって思ったんだけど、遅かったし、疲れていたから、眠くてさ~、、、今日読もうと思って、、、でも、さっき見たら、消えちゃってたよ~」という話だった。 「間違って削除してしまったんだよね、プロデューサーの金さんも捕まらないし」、「アッ、そうなんだ」、そんな話をして電話を切って、又、保存してある文章をコピーして、登録した。又、駄目、、、でも、今度は駄目な理由が分った。日記は一万字超えると、登録されないんだ、って事が。だって、まさか、一万字を超えてるとは、筆者本人である僕にも、直ぐには理解出来難かった。 そうこうする内に、金さんから電話が来て、「宏泰さん、小説家でもないと、4~5時間で一万字の文章は書かないぜ」、「そうか、、、ハハハ、、、ハ」笑うしか無かった。結局、金さんが日記以外のページを作って、移動してくれて、その話は終わった。疲れたわけだわ、集中してんだな、カメラマンの高橋さんや奥さん、花子に感謝の気持ちが一杯で。 今は、まだ、来週のカリキュラムを作っている真っ最中。まだまだ、終わりそうも無い。頑張るのだ。
June 24, 2006
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昨日は、ブログに載せる為の写真を、二十代の頃から親しくして頂いていて、人生の大先輩でもある高橋淳一さんの成城の家まで、撮影して貰いに伺った。この話は交遊録に書いたので読んでください。
June 24, 2006
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ここ十日間くらい、酷いプレッシャーの中、暮らしていた。それは、ロスの音楽学校時代からの友人で、ロスのブラックミュージックシーンを総なめにしたと言ってもいい、マサと言うギタリストと、以前はバンドを組んでいた、今の日本の音楽の世界で着実にキャリアを重ねている竹内義人君(通称タケちゃん、、僕の中だけか?)とセッションをする事が決まって、あらためてベースに向き合って、自分のレベルの低さに焦りまくって、今夜を迎えた。案の定、二人の幅広いプレイに比べて、僕のプレイは見劣りするものだった。やる前から、分っていたけど、やっぱり落ち込んだ、皆には、そんあ顔見せたく無いから、笑っていたけど、悲しかったな。 でも、二人には感謝の気持ち、もし今度やる機会があったら、ベースで応えたい。まだ、僕は弾きたいんだ、ベースを。明日から、やり直しだ。 マサを、自由ヶ丘のスタジオから、彼が住んでいる、山手通りと目白通りがぶつかった辺りのマンションに送っていってあげたけど、その間の道すがらも、ぼやかないように気を張っていた。そのセッション事体は、面白い話が満載なんだけど、今は、今夜は、どうも書く気がしない。頑張りたい、まだまだ、これからも。 あ~、何かマジだな今夜は。かなり疲れた、もう寝ます。世の中に寝るほど楽はなかりけり、浮世の馬鹿は起きて働く、、、僕は馬鹿で良いなと思った夜ですわ。
June 22, 2006
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今日も、講義をやってきた。今日は、ジョニ・ミッチェルからスタートして、彼女のバックを一時期の間、務めていたジャコ・パストリアス(ジョニとのライブに、ソロ活動や、ウェザー・リポートの活動も含めて)や、パット・メセニー(ジョニとのライブに、パット・メセニー・グループの活動も含めて)の音楽やライブの映像、そして僕の書いたカリキュラムって言うのかな?情報、資料を、面白可笑しく書いて、A4サイズの紙で4~5枚渡す、毎回。その上に、一つのアーティストに付いて一つ、必ず、僕の話がある。それは、相当な労力を要するし、常に新たな事を取り入れて、その年度、年度の生徒達の感じを見ながら変化しているから、当然、内容も少しづつ、時に大きく、内容は毎年変わって行く。 今、僕が所有する映像やCD、レコードなどは一般の人としたら膨大な方だと思う。常に、新旧の音楽を探し探り続けている。それでも、欠席したり、ダルゥ~って寝たり、突然、外に出て行ってしまう生徒もいる。今年、5年目だから、僕も沢山の事を、そんな彼等の考えや行動から学んできている。常に、北條宏泰ショウとして、視聴率アップにトライしている。それに、何かにふて腐れている子とかが、最近は無性に可愛く思ったりもする。我ながら、人って変わるもんだ。 そんな生徒の中にも、毎年、必ず、僕の前に座る子達が5~6人いる。そして、彼等や彼女等と何回か話すようになって、少し経つと、名前も、やっと知っていく感じだ。しょうがない、こっちも一杯一杯なんだ。 今日は、そんな中の男の子と、終わってから話した。「何が好きなの?」、「ブルースや六十年代の音楽です」。う~ん、マニアックな奴だ、でも熱心に聴いてくれる奴なんだ。「そうか、じゃあ、皆と話が合わないな、、」、「そうです、いつも独りです」、「そうか、、、なら、俺の講義での苦労とか分ってくれるよな?」、「分ります」、「でも、君は俺の講義好き?」、「好きです」。救われる瞬間だ、素直に嬉しい。「そうだ、今年はブルースフェスやらないみたいです」、「日比谷野音で毎年やるやつな?!」、「そうです」、「仕方が無いよ、この御時世だもん、客も減ってるんじゃないか?」、無言で頷く彼。どこか、悲しげなんだな、、、、。「俺のメールアドレスを教えるよ」、「エッ、マジですか?!」、喜んでくれたみたいだ、僕も嬉しい。「アッ、駄目だ、携帯のバッテリー切れた」、「じゃあ、紙に書くから、後で送信してな」、「分りました」。 そうして、教室を出ると、彼は階段を使って、僕はエレバーターを使って下の階へ。「じゃあ、又、来週ね」、「はい、又」。でも、いつも、講義が終わると、ドッと疲れが。僕の身体のバッテリーも、充電を必要としているみたいだった。
June 21, 2006
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今夜は、久し振りにと言っても、三週間振り位だけど、黒田が遊びに来て、大井町の回転鮨屋の源平鮨に行った。 人各々、好みはあると思うけど、僕達は好きだ、かなり安いし、味も好きだし、そこで働いている職人のお兄さんと女の人、その二人の事も好きだ。 そのお店に通い始めて、どの位だろう?十八年位になるかな?今夜も黒田やレコーディングに来ていた岩田と、三人で「えんがわ」、「穴子」、「すじこ」とか頼みながら、音楽や映画やサッカーや野球の事を喋っていた。 そうしたら、その鮨を握っているお兄さんが、僕等に初めて自分の事を話しかけてきた。「音楽をやっていらっしゃるんですか?」って。それで、僕が「そうです」とか言ったら、黒田が「それほどのもんでもないですけど」と言う、僕も空かさず「まあ、確かに、偉そうに言えたもんでもないけど」と答えた。 そうすると、彼が「僕はメタルが好きで、ドラムス叩いてた」と言うんだ。その一言には、流石に僕等も驚いて、「そうなんだ」。 「このお店には、ラウドネスの高崎晃のお兄さんも以前によく来てくれていて、その関係で、晃さんも二度程来て頂いたんですよ」、「え~、そうなんだ」、「でも、忙しくて、中々話も出来ずに、、、それから、もう来て頂けなくて」なんて話をしてきた。そんなに広くは無い店だけど、席はカウンターのみで、十五席位かな。二階もあるけど、この時代、もう昔みたいにお客さん入らないし、少ない人数でやって行くしかないんだろう。 そんな話を出来たのも束の間、直ぐに忙しくなって、店の中はバタバタした。いくら、以前よりかお客さん入らないとはいえ、日曜の夕飯時だ、一瞬のコミニュケーションも終わった。そして、直ぐに、又、僕等だけになったけど、もう一度話す切っ掛けも見つけられずに、お互い、僕等は「お勘定お願いします」、店を後にした。 その後に、黒田が家に立ち寄り、今年最初に作ったばかりのアイスコーヒーを飲んで、ジャズのCDを聴きながら、「人は話してみないと分らないな」なんて話を皮切りに、一時間位を二人で話して過ごし、黒田は帰った。 どんな町の片隅にも人の歴史ありだ、面白いな。さてと、もう寝ます。
June 18, 2006
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対決!レビュー道場 新着情報 Gary Burton Quartet 【LIVE】 公開しました!! レビュー&エッセイ 質問感想異論反論はコメント欄からどーぞ。 書き込みをお待ちしてまーす。
June 18, 2006
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四十九歳になって、又、ベースって楽器を弾き込んでいる。 自分が、中学や高校生だった頃に聴いてた音楽に新たな気持ちで取り組み始めている。このブログをやり始めた影響で自分の昔を見つめて回帰したって事もあるし、アメリカから十三年振りに帰国したギタリストの友人のマサからの影響も大きい。彼は、ロスのブラックミュージックシーンを総なめみたいな男で、スティービー・ワンダーとステージをやったり、ビ-トルズのLet it beと言う映画でフェンダー・ローズやハモンドオルガンを弾いていて、ビリー自身も全米一位の曲を出したりもした人とも全米やヨーロッパをツアーしたギタリストだ。 まあ、せいぜい頑張って、Forever Youngと行きたい気持ちだ、今更ながら。何をやるにせよ、気持ちに張りがあるって事は素晴らしいなって、つくづく、そう思う。外は、猛烈な雨降りに変わった。明日もファイトだ。
June 17, 2006
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対決!レビュー道場 新着情報 Phoenix / UNITED 【CD】 公開しました!! レビュー&エッセイ 質問感想異論反論はコメント欄からどーぞ。 書き込みをお待ちしてまーす。購入ページ
June 17, 2006
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対決!レビュー道場 新着情報 Phoenix / It’s Never Been Like That 【CD】 公開しました!! レビュー&エッセイ 質問感想異論反論はコメント欄からどーぞ。 書き込みをお待ちしてまーす。
June 17, 2006
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対決!レビュー道場 新着情報 Kt Tunstall / Eye to the Telescope 【CD】 公開しました!! レビュー&エッセイ 質問感想異論反論はコメント欄からどーぞ。 書き込みをお待ちしてまーす。購入ページ
June 17, 2006
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金子さんの通常の呼び名は、金さんだ。僕とは、十九年以来の友達だ。あ~、酔っ払い。。
June 16, 2006
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今夜は、あまのがわ個人出版コンツェルジェの社長の金子さんと、行きつけの焼鳥屋 一の酉で飲んだ。 来週の東京ビジュアルアーツの自分のクラスでやる、講義を作ったり、ベースを練習したりでヘットヘトにすでになっていたから、乾杯のベールでいきなり酔いは廻った。グルングルン。 セブンイレブンで買った辛子明太子のおにぎりを食べて、シャワーを浴びて、これから、又、ベース弾く。出来る限り。 取り合えず、生きてるって素晴らしい。
June 16, 2006
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一軒先に住んでる伯母と、僕が共同で十年間程かな?面倒をみてる地域猫って言うのかな?とにかく、その猫がこの10日間位の間、姿を見せなかった。今までは、毎日、僕の所にも来た。夜に帰って来ると、駐車場で待ってたりして、可愛い奴。ルックスは不細工だけど。それで、僕と伯母は、その猫が死んだかも知れないと思い、悲しんでいた。その雄猫は、伯母や僕の両親や回りの人達からは、佐膳と呼ばれているんだけど、僕は違う呼び名を付けていた。まあ、先に佐膳と言う名の由来を話すと、その猫が白黒の猫で、目の片方に黒の毛が掛かっているから。でも、僕は、ビートルズのファンで、ベースを弾くから、そいつの事をサー・ポール・マッカートニーと名付けて、僕の家に遊びに来る友人達からも、ポールと呼ばれ、愛されていた。そのポールが、ここ10日間位、餌を食べに来なかったんだ。そうしたら、今夜、二階のベランダに外階段を登って来て、二階のドアの外で僕を、いつもように待っていたんだロう、そして僕の気配を感じてニャ~と鳴いた、いつものように。僕はすかさずドアを開けて「おう、ポール生きていたか!さあ、入れ」なんて声を掛けて、キャットフードを皿に盛って与えた。ポールは、ハフハフとか言いながら、餌を食った。そして、いつもだったら、現金なもんで、腹を満たしたら、とっとと何処かに行ってしまうのに、今夜は、訴えるような目つきで、僕を見上げた。それならばと、そのまま座布団の上に寝かせて、僕は違う部屋でベースを三時間位練習してる間、寝かせておいた。そして、さっき、その部屋に行くと、もう起きて僕を待っていて、外に行きたそうな顔をして、又、僕の目を見たので、外に出してあげた。後、どれ位、生きるか分らないけど、これからは、もっと奴を大切にして上げようと思った夜だった。明日は、ポールに会えるかな?お休み、ポール。
June 15, 2006
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今日は、音楽学校の自分のクラスで、ギタリストのチャーの歴史に触れる講義の三回目をやってきた。カルメン・マキさんやRCサクセション、サイケデリックス、チャー、ボガート&アピス、チャーの息子のバンドのライズやスティビー・ワンダーなどなど。盛り沢山だけど、構成しっかりしてないと、直ぐに飽きられちゃうから、僕も全力投球。一曲一曲にコメントも加えるので、終わると、ヘットヘト。 アシスタントの木島と言う女の子も、この時期二年生は、まず最初の問題期に入るから要注意みたいな話しをして、僕も危ない生徒からは目を話さない様にする。何か、じめじめとした日で、体力消耗。夜中までベース練習して、流石にへばった。シャワー浴びて、録画した料理番組見て寝よっと。あ~、世の中に寝る程楽は無かりけり。Sleep Tight!
June 14, 2006
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いつも、使っている奥沢のスタジオ・タカタンの予約をし忘れて、急遽、昔なじみの自由ヶ丘のスタジオのサークル・サウンドを当日予約。何とか空いていて、冷や汗かいた。そして、自分の子供達みたいなメンバー達とリハを終えて、ボーカルの利枝子は帰って、ギターの岩田君と、ドラマー豊勝君と飲んで、バックバンドのリハがある豊勝君は先に帰って、飲み終えて、岩田君も帰って、明日の講義の再チェックを終えて、シャワーを浴びて、やっと、ふう~と一息。今、日記を書いているのだ。これから、一練習して寝る。毎日が怒濤の様に過ぎて行くのだ。でも、生きている実感が在るのも事実。人生と皆に感謝しつつ、お休みなさい。。
June 13, 2006
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対決!レビュー道場 新着情報 ライブ帝国 RCサクセション early 80's 【DVD】 公開しました!! レビュー&エッセイ 質問感想異論反論はコメント欄からどーぞ。 書き込みをお待ちしてまーす。購入ページ
June 13, 2006
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対決!レビュー道場 新着情報 鈴木 茂 / Band Wagon 【CD】 公開しました!! レビュー&エッセイ 質問感想異論反論はコメント欄からどーぞ。 書き込みをお待ちしてまーす。購入ページ
June 13, 2006
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今日も、東京ビジュアルアーツの卒生の岩田君と、安井なつみさんと曲作り&レコーディング。雨の日も風の日も、音楽を作る人達に休みは無いGroomと言う曲の歌詞を安井”ナッちゃん”なつみが作ってきて、最後の一言を帰るのでアイディアの出し合い。最新曲を録音したMDも渡して、セブンイレブンで食事を買って来て、家で飲みながら、作戦を練った。流石に疲れて、もう寝る。又、一週間が始まる。
June 11, 2006
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今日は、友人の個展を観に青山ブックセンターに行って来た。その本屋さんは、六本木にも以前に在って、自分のホームページを持っていた時に、良く夜中にHTMLの作り方を書いてある本を漁りに行っていたけど、青山のお店には初めて訪れた。連れは、僕がクラスを持っている東京ビジュアルアーツの卒生の岩田と言う名のギタリストを目指す奴だ。そのお店は感じも良く、置いてある本以外の商品も中々で、友人の塩澤君の個展も面白かった。お客さんの中には、綺麗な女の人も居て、素敵な土曜の午後になった。帰り道、品川区役所通りを走っていたら、週五回通っている家の近所の病院の看護婦さんの高木さんが歩いていて、「お疲れ様で~す!」と車から声を掛けて、その子も手を振ってくれた矢先に、このサイトの共同作成者の金子君がお嬢さんをだっこして歩いていて、奇遇も続くもんだと、車の窓を開けて挨拶。家に帰ってからは、岩田と書いたばかりの新曲をパソコンに録音して、気が付くと七時半。腹もすきまくりで、近所の回転鮨屋でキリンラガー瓶ビールを四本空けて、二人でしこたま食って、帰って来てシャワ-浴びて、少し練習して、この日記を書いて、今から寝るのだ。疲れ切った土曜の夜。明日も録音、一日中。今年、僕は五十歳だわ、ファイト。
June 10, 2006
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練習してたら、思い出した。TSUTAYA旗の台店からダイアナ・ロスのCDを借りてた事を。急いで返しに行った帰り道で、検問にあった。飲酒以外に目的があった。戸越公園にある建築家の家が放火にあって、全焼したらしい。嫌な世の中だ。風呂入って寝よっと。
June 9, 2006
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今日は、僕がクラスを持っている東京ビジュアルアーツの来週の講義を作っていた。五年間、必ず前期の講義で三回取り上げる日本人のギタリストのチャーの最後の回を作っていた。毎年、もっと良くしようと。生徒達の反応を見ながらやるので、常に変化していくので、同じ物は無い。だから、中々に大変。今回は、カルメン・マキとRCサクセションを新たに講義内容に加えて、より面白い物が出来たと思う。そんな日は、一日家に篭って作業するので、だから雨が降っていると町も静かで、集中しやすいのだ。終わって、空いた時間はベースの練習に費やす。これでも、一日が終わる頃にはヘトヘトになるんだ。明日は、カットクラウドと言うデザイン事務所のオーナーで絵描きでもある塩澤文男君の個展を青山に観に行く。あ~、これから、まだ練習だ。頑張り肝心。
June 9, 2006
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