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今夜は、このブログのプロデューサーの金さんこと金子氏に誘われて、中延の商店街?アーケードにあるボナペティと言うライブハウスへと行った。ジャズが中心のお店なんだけど、そこに行った。ライブは、水岡のぶゆきグループ。水岡は金さんの中学時代(桐蔭、エリートな学校だね)からの友人で、従兄弟の北條博道や、金さんと楽しみでやってるバンドのメンバーの清水雄介などのの学友、旧友の人だ。以前から、金さんから「水岡のライブに行こう!」って誘われていたけど、中々に都合が合わずに行けずじまいだった。やっと今夜、彼のグループのライブを見れて良かった。メンバーは、ピアノが水岡君.ドラムスとベースのトリオに、ボーカルのCamaruさんに、バイオリンの脇坂ゆりさん。リズム体の二人の名前は分からない、、ごめんなさい。水岡君は、もう既にアルバムを三枚出していて、三枚目は発売されたばかりで、今夜のライブでも、[Anniversary]と[桜咲くらむ 恋散るらむ]、そしてバイオリンの脇坂ゆりさんフューチャーした[Green Field]を演奏した。初めて見るライブだし、初めて聴く曲、あやふやな記憶ですみませぬ。他にスタンダードの[枯葉]や、ボーカルのCamaruさんが歌う、ジャジーなアレンジが施された[ソーラン節]。一部のラストの曲は、大野雄二さんの[ルパン三世のテーマ]。兎に角、皆、とっても上手いプレーヤーで、同じ音楽をやる身として、頭が下がる一方だった。水岡君のピアノは透明感がある感じ。Camaruさんの歌は、スケールの大きさが素晴らしい所かな、でも、もっとCamaruさんの好きな様にやったら良いなとか、バイオリンの脇坂さんは温かい音色が好きだったけど、もっと音が大きいと良いなとか、、、初めて聴いたのに言うは易し。勝手な事を言ってる。自分が出来ているか?と言うと怪しい。だけど、前向きな気持ちからの意見だ。今、僕がやっている音楽とは全く違う世界、フュージョンライクな、どこかウィンダムヒルの音楽を思い出させる様な、心和む世界だった。そして、何とも感慨深いライブでもあった。次回も、予定が合ったなら聴きに来たいと思った。応援したいんだな。皆、凄いチャレンジしている心意気が伝わって来た。水岡君との初めての出会いの時を思い出したりして、思わず瞳を閉じて、耳を澄ます瞬間も度々あった。格好付けている言い方?正直な所だ。隣の従兄弟の博道の家に遊びに来ていた、大学時代の水岡君との出会い、、、忘れた事は無い。テキトーに音楽を大学時代の、青春時代の1ページとしてやっている子達と、顔つきが違う感じがしたからかも知れない。別に、青春時代の1ページが悪いって言ってる訳ではなくて、丁度、その頃、ロスの音楽学校に行く前で、ピーンと気持ちが張り詰めていた自分だったから、そんな水岡君の音楽に対する真摯な姿勢を、余計に感じたのかも知れない。二階の居間で、ベースをガンガンに大きい音(近所迷惑だ)で弾いてたら、博道が水岡君を連れて来たんだったと思う。何故か、その時の事を忘れられない。そんな事もあって、今は僕よりか上手いプレーヤーになっている彼に、余計に感慨深い何かを感じたんだろうかな?誘ってくれた金さんにも感謝だ。これを機会に、彼や、彼の仲間達を応援して行こうと思った。やっている音楽のフィールドは違うものだけど、ライバルに変わりは無いけど、その事は、又、別な事として、純粋に応援して行こうと思った。そうだ、金さんと家に一緒に戻って来て、セブンイレブンで買ってきたサワーとツマミで盛り上がっていたら、久し振りに、ロスの音楽学校時代からの親しい友人の小林ヒロから電話が来た。金さんが居たので、後日ゆっくり話す事にして、電話を切った。僕も散々突っ張ってきたけど、これからは回りの皆と力を合わせて行きたいと、そう強く思った夜でもあった。前へと進む気持ち。しかし、一緒に行った金さんも素晴らしいと言うか、羨ましいと言うか、楽しそうに乗っていた。楽しみでやっているバンドでスタジオに入る時にも、同じ事を感じるのだけど、本当に楽しそうに音楽に触れて行く。俺は、擦れているなって思ったり。。Pure Imagination♪忘れちゃいけないな。ライブの写真は二枚撮ったけど、ボケボケかも?^^。バイオリンの脇坂さん熱演する☆♪☆♪.:*:♪☆♪.:*:♪☆♪.:*:良い感じで撮って上げたかったのに(^_-)-☆写真は駄目だな~(:_;)水岡君の奥様でもあるCamaruさん、 ♪☆♪.:*:♪☆♪.:*: 〔ソーラン節〕を熱唱する☆ ♪☆♪.:*:♪☆♪.:*:♪☆♪.民謡をジャジーなアレンジで聴かせてくれた。いい顔して歌ってたのに、写真はガックシな上がり。何か、水岡の応援に行ったのに、バイオリンの脇坂さんの横で、嬉しそうに?にやけてる奴がいるな。阿呆だ~。皆、撮影に参加してくれてありがとう。金さん、フォトショップ加工、手直しご苦労様。
November 30, 2006
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頑張ったんだけどな、今日も。しかし、出席率は低いのであった。悔いは無い。いつも、全力投球。長く講師をやって来て、一番難しいのは、笑いを獲る事かな、、、。どんなに格好良く、上手くやる事よりか、何よりも難しい。僕はお笑い芸人ではないのだけど、笑いが生まれると、その後に皆の意識も集中して行くと思う。それで、次は、次回は頑張るぞって思いながら、五年も経った。面白い事をやりたい。岩田君が撮影したポールと僕の横顔ショット。かなりな接近でしょ?!赤ワインの新酒で酔い気味なのだ。帰って来てから、ギターの岩田君とボーカルのRTと音録り。こっちは、どんどん面白くなってきている。結局、大切なのはやりたいって気持ちかな。不安も一杯、ビビる気持ちも相変わらず。でも、まだまだ、やる気ある。やる事沢山、それは幸せだ。【品川プリンスのロビーのクリスマスツリー☆】今、考えている事、写真の事。友人の伊藤さんから送っていただいたニコンのデジカメも携帯と併用して撮影する事。以前はニコンF3で撮影していた。今は、携帯に、便利さに支配されているな。
November 29, 2006
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やっと、明日の講義のカリキュラムを作り終えた。テーマがカーペンターズとバート・バカラックなので、膨大な文字数になってしまった。多分、五千字位は書いた。生徒に渡しすコメント及び資料的な物。その上に映像と音。これも徹底的に作り込む。毎回、作り終えると、かなり草臥れるのだ。当然、僕の話を交えて行うので、それもパワーいる。聞かれて分らないって言えないし。当たり前だけど。それに何とか、もっと色々な音楽に興味を持って欲しいので、、。でもね、皆が楽しそうにしたり、夢中になってる顔を見たいってのもある。今の時代の空気を感じながら、僕も刻一刻と変化して行く感じだ。まあ、完璧な物が出来たと思っても、その場になってみないと分らないけど。偉そうだけど、本当は必死なんですよ。そして、明日は明日の風が吹く。しかし今日になっても、昨晩のバッテリー上がっちゃった事件が頭から離れない。昼間の雨に少し濡れた青山の町、夜は寒くなっていたし、車の中に三人で三十分も座っていると、ガラスが曇って来る、吐く息で。二人に申し訳ない気持ちが一杯で、時々、僕が黙ると、「元気出しな!」とか、「何かの縁ですよ、話しましょう」とか言ってくれる。曇ったフロントガラスに"Fool(馬鹿者)"って書いて、水没してから調子が今一つの携帯で写真を撮ったら、その瞬間に電源が切れてしまった。「あれ、携帯まで電源が切れたよ~」って言ったら、男の人の方(工専卒のエンジニア)が、「今夜は、電気の事で躓く夜ですね」と言って、笑った。その通りだ。でも、その写真をアップしたかったな。残念だ。二人には、小さなクリスマスプレゼントを考えている。男の人はワイン。彼がお酒好きだから。女の人の方は、何にしようか?悩んでいる。Body Shopのシャンプーとか、お風呂グッズにしようかな。。さて、これからベースを弾くぞ。乗ってきたら、録音しようかな?そうそう、今夜、横山外科に七時過ぎに行って、敬先生にスライ&ファミリーストーンのベストを貸した。相当な音楽マニアなのだ、敬先生も。僕の音友達。”町はとっくにクリスマスシリーズ”の写真は、明日にプロデューサーがアップしてくれるのです。パソコン見過ぎで目が痛いけど、頑張るぞい。町はとっくにクリスマスシリーズ - 品川プリンスのイルミネーションを撮りまくってきた♪
November 28, 2006
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今夜は、青山でカウンセリングの勉強。終わってから、いつものメンバーに、珍しく男の人が加わった。家に戻ってからやらなくてはいけない事があった。明後日の音楽学校での講義のカリキュラムが終わっていなかったので、今夜中に仕上げたかった。でも、皆と話したかった。その男の人が、又、興味深い人で参加したかった。結局、十時四十分位まで、学校の目の前に在るお店に行って、シリアスな事から、他愛の無い事まで、色々と話した。楽しい時間を過ごして、お店を出て,一人の人は車なので、お店の前で別れて、二人を乗せて渋谷、祐天寺経由で帰る事に。お店から一分の所に駐車していたので、皆とわいわい言いながら近づいて行くと、ハザードが点滅しているのが見えた。僕の車だ。ヤバいな~。キイを差し込み、エンジンを掛けようとしたら、エンジンが掛からない。バッテリーが上がるなんて初めての事だったので、少し動揺した。直ぐに男の人が弟に電話をした。彼の弟さんは、元整備工で車に詳しい。「一時間位、待っていれば復活するらしいですよ」、そう、弟さんから話を聞いた男の人が言った、まだ電話は繋がっていて、「でも、JAFを呼んじゃった方が早いそうですよ」とも言って来たので、即、JAFに電話して、来て貰う事になった。二人には悪いので、帰って貰う事にした。「ごめんね、帰っても良いですから、、」、「いやいや、付き合いますよ!」、「そうそう、一人じゃ心細いじゃないですか!」。昼間は暖かかったけど、流石に夜も十一時過ぎると冷え込んできた。三人で、暖房も音楽も無い車の中で、三十分間を過ごした。女の人の方とは、入学の時から四年間同じクラスで、プライベートな付き合いに発展している程に仲良かったけど、今年のクラスから一緒になった男の人共、今夜の事で一気に関係が深まった。もう彼等とは、一生物の友達だなって思っている。二人共に、明日も朝からハードな仕事が待っているのも良く分っていた。人の人生って、どれだけ素晴らしい人達と会えるかなって事じゃないのかな?心底、今夜はそう思った。身体は疲れたけど、心は満たされていた。彼等に対する感謝の気持ちは、これ以上、言葉に出来ない。でも、ありがとうと伝えたい。涙出た。さて、シャワーを浴びて、映像だけでも終わらせよう。明日から、これで、又、頑張れる。マジに涙出たよ。町はとっくにクリスマスシリーズ。毎回、素晴らしいイルミネーションを撮って、blogに載せるのは難しいけど、TRYはしますp(^^)q海岸通り沿いにあるスーパーのジャスコ。その店舗の前の広場に在るイルミネーションも、まあまあ綺麗だ。う~、しかし撮りに行く時間が無いよ(:_;)行きたいのは山々なれど、、。頑張りますよー☆
November 27, 2006
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今日も、作業は難航。一体、いつになったらミュージックソフト、自由自在に扱えるようになるんだろうね。。もう一歩の所で、作業は中断した。もう慣れた(慣れたくないな、、)物で、Sometime Bluesって曲のギターとベースパートをジャムりながら、、幾つもバッキングのパターンを考えて、録音した。あっと言う間に、七時半。ギターの岩田君は千葉まで帰るし、お腹も減ったし、雨も降ってきそうだし、終了して、品川駅まで行った。品川駅近辺の夜景を撮影したかった。寒いし、京浜急行品川駅のホームの下にある、ラーメン店街に寄って、環七を制したよいう歌い文句のラーメン屋で、並んで待って食べた。魚出汁のスープが面白かった。でも、その有名店の名前は忘れてしまった。駅前で、岩田君とはお疲れ様。すぐに湾岸道路沿いのイルミネーションスポットに向かった。よく考えてみると、東京って一年中クリスマスっぽいエリアも多い。品川シーフォートホテルの中のイルミネーションを撮って、外に出たら冷たい雨が、ザァ~っと音を立てて降り出した。車までびちょ濡れになりながら、我慢して歩いた。町はとっくにクリスマスシリーズ- 品川シーフォートホテルのクリスマスイルミネーション( ^^)Y☆Y(^^ )順調に行く事ってラッキーかなって思ってしまう一日だったな。好きな事やってんだし、蹴躓(けつまず)いて何ぼかなって思った。帰ってきて、十日振りに湯船に浸かったんだけど、少し寒気がする。まだ、やることあるんだけど、頑張れるかな(笑)?冷たい雨は激しさを増してきた。横に居るポールが、外に行きたくないと目で訴えてくる。好きにさせるかな。
November 26, 2006
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昨晩は、1.5kmを短時間で泳いだ。基本的には、背泳ぎが中心なんだけど、苦手だったクロールを交えて泳げるようになった。昨晩の泳ぎ出しの時に、ノンブレスで25mをクロールで泳ぎ切ろうと思ったら、15m辺りから、息継ぎが入ってしまい、「あ~、今夜は、やっぱり体調が悪いから駄目だわ」、そう思った。だけど、同じコースを泳いでいる宮崎君が、夕べの日記にも書いたように、凄い勢いで泳いでいた。一応、彼の背泳の指導も最初の頃はしていたので、ただ見ている訳にはいかなかった、男は辛いよ、、。彼につられてガンガン泳いでいたら、体調も良くなって来た。病は気からかな?まあ、そんな事も無いんだろうけど、、、。気が着いたら、もう1kmを泳いでいて、そこから25mノンブレに挑戦したら、三回もやってしまった。何か、水泳自慢してるかな??息継ぎしないと、スピードが違う。空気を思いっきり胸に吸い込んで、プールの底に引かれているラインを見ながら、到着地点を目指すのは気持ちが良い。そうだ、終わって立ち寄った源平寿司。職人の小菅さんと色々話した。疲れていて書けなかった。穴子が買い得で、それに鮮度も良かったので、沢山買い込んできて、昨夜、夜中の三時まで仕込みに掛かってしまった。もう、眠くて眠くて、、、なんて話をしてきた。そこから、ちょっと一瞬、時の流れを妙に感じさせる話に到ったんだけど、その話は、やっぱり書くのは彼の許可がいるかな?その後、話題は音楽、、ロックな話に。「アイアン・メイディンはシン・リジーの真似を時々しますよね」、「おおう~、よく知ってるな~」と宮崎君も驚いていた。昔は、中野サンプラザでよくコンサートがあった。シン・リジーも其処で何回かライブを行った。それで、終わった後に、中野の商店街の一角に庄屋があって、そこに僕は友人達と行って、酔っ払うと店の中で裸になった、なんて話をした。源平の給仕の女の人も笑っていて、「同じ人が此処にもいますよ」って言った。職人の小菅さんの事だな。他にお客さんが居なかったので、僕達は大きな声で笑った笑った。確かに、泳いだ後で疲れていたけど、それは心地の良い疲れだった。今日は、この後、ギターの岩田君が千葉から来て、夜まで録音だ。ファイトだ。
November 26, 2006
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九月から泳ぎ始めた宮崎君が、成長著しくて、最近は僕と同じ距離を泳ぐ今夜は、競り合いだったな。僕が体調が今一つってのもあったけど、大進歩だ。僕が、かっきり1.5km泳いで、宮崎君が1.4km。競ったな~。今は、家に帰って来た。今夜は流石にへばった。宮崎君、飲み終わったら、今日はお開き。休みます。クリスマスシリーズ広尾編の最終回(^O^) さて、次はどこのイルミネーションを撮ろうかな(?_?)コーヒー屋さんもクリスマス☆
November 25, 2006
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土曜の朝は、予定が無い限り、まるで鮹の様に、フニャフニャ軟体動物になって、ベッドに横になって、NHKのBSを見るのが楽しみ。お目当ての番組は、二つ。俳優などがガイドの人とカヌーで川下りをするの。ゴールデンレトリバーを一緒に乗せて、日本全国の川を数日掛けて下るって番組。その後は、日本釣り紀行、、、。両方ともに、タイトル分らない。兎に角、自然物が好きなので。週の終わりの休息、憩いの時間だ。特に、釣り紀行が気に入っている。ゲストの、何としても釣らなきゃっ!て感じも面白いし、食いしん坊としては、港に戻ってきてから、釣った魚を料理して食べるシーンも、楽しみの一つ。僕ものんびり釣りに行きたい。そして、自分の釣った魚を食べたい。釣りの話は、以前から、友人の間で、話題になっては消え。月一、楽しみでやっているバンドのギターの雄介君と、横浜の山下に住んでいる基夫さんの所に、泊りがけでハゼ釣りに行こうとか、ギタリストの加藤洋一氏から、富士の山麓の釣り場に、鱒釣りに行こうとか、、。酒の席で、そんな話になるのだけど、その場限りの話しで、いつも立ち消え。残念な事に、実現した事はまだ無い/。\いつか、行きたいな~。おいおい、釣りに行くのもままなら無いのかよ。寂しい。。今日も、やる事は山積み。って程ではないか。でも、僕にしたらば山積みな感じかな。ちょっとだけカリキュラム作りと、ベースの練習もしたい。交友録も少しだけ手を付けたい。夜は、泳ぐ会だ。昨日、今日と、かなり寒い。ちょっと身体がダルイのが心配だけど。頑張るぞ~♪!家の前の金木犀の木に集まった、ひよどり達の鳴き声が聴こえてきた。鳥達は元気そうだ。その元気を少し分けて欲しいな。
November 25, 2006
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今日は一日煮詰まっていた。来週の講義をどうするか、、、バート・バカラックとカーペンターズ。何回か取り上げたテーマだけど、使い回しよりか、今受け持っている生徒達が全てなので、顔色とか雰囲気とか、今が大切。当たり前の話だけど、難しいな。今夜は、煮え切らない状態で、十四年間の付き合いの田島君と会って、色々と話をした。彼も、今は二十人位を纏める社長業。大したものだけど、そこはそれ、以前はギターを教えていた。かなり我が儘が通る仲。それに、為になる話も多い。一の酉で軽く飲んで、今は家に来てお互いの最近の曲とかを、弾いて、聴かせあった。十二弦ギターをチューニングしてるタジを横目で見て、日記を書いている。十二弦ギターは音合わせが大変なのだ。そう、弦を張るのも大変なのだ。気持ちの良い音なのに、いつまで経っても世の中に普及しない訳を、今回の事で、タジもよく分ったようだ。今夜も、広尾のクリスマスのイルミネーションを撮った写真を、明日にはアップです。田島君が帰ったら、カリキュラムの作りかけに、少しだけ手を入れて、休む事にします。その前に、彼が帰る前に、ちょっとだけ、セッションするかな^^♪クリスマスシリーズ - これから、年末に向けて撮りまくるp(^^)q
November 24, 2006
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夜になって、外には冷たい雨が降り出したけど、長い事切らしていて、いい加減コーヒー豆挽いて貰って買いたかったし、気付けに必要な物なので、"Tully's"に買いに出掛けた。無くては、生きてはいられない物の一つだから。だけど、あんましコーヒーの事は詳しく無いし、コーヒー党ってわけでもないけど、何となく必要な物。それに、五反田のTSUTAYAにCDを借りに行きたかった。カーペンターズの【Now and Then】ってアルバムを。レコードで持っているから、CDで買いたくなくて、取り合えず、必要なので借りに出掛けた。ついでに最近、気に掛かってる事、とても下らない事。もう東京の中のあちこちの町では、すでに十一月の中旬からクリスマスムードな事。時代を先きに、どこよりも早く先取りしなくてはいけないのです。それで、イルミネーションの輝きが、徐々に町に増殖して行くわけです、年末に向かって。でも、賑やかだし、美しい光景を観れるんだから、いいけどね。いつも、必ずこのシーズンは夜になると、それ見れるのだから良いけどね。写真も数枚撮ってきた。一枚づつに載せようかな。これから、どのくらいにヒートアップするか楽しみにしているんだ。どのくらいイルミネーションの数が増えるか、見ていくのが楽しみでもある。だけど、、、自然保護を考えると、、、困ってしまうんだけど。☆♪Christmas Series♪☆ 街はとっくに、クリスマス シリーズの第一弾。まだ、十一月なのに、クリスマスムード満点!まあ、賑やかで綺麗で良いけどね(^_-)-☆今日は、ブログに載せる交友録を書いていた。初めは、何となく書いた物なんだけど、プロデューサーに、淡々としていて良いと言われて、ガツッと書き足したら、良くないと言われて、考えた、、、そうか書き足し部分が、業務連絡的な義務感に溢れてしまっていたかも…?と気づいた。自由である事って、時に逆にプレッシャーに変わる。しばらく、交友録も書いていないので、早くに載せたいけど、相変わらず、パッとは書けないな~。面白い事書きたいし、それから良い影響としてつなげらえた結果、色々な場所で話す言葉も、ちょっとは面白くしたいな。それから、クリスマス的な写真を載せて行きますので、年末まで、時々、良いのが撮れたらば。これは、個人的な趣味かも。これを書きながら、以前に作ったMDに録音したミックスを聴いていた。途中に、ロベン・フォードの[Freedom]って曲と、TLCの曲[Dig it on you]が続けて入っていて、時間が経っても両方共に好きな曲だし、久し振りに聴いて、今は、とても良い気分になった。夜になって、外は冷たい雨が降り出して、町にも人出が少なかった。TSUTAYAだけは、長い行列がレジの前に出来ていて参ったけど。さて、シャワーを浴びて寝るのだ、、、。寒いし、面倒臭いけど、浴びないと寝れないのだ。
November 23, 2006
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伝えたい事は一杯。だけど、伝える事も受け手が存在しての話。今日もビジュアルアーツでクラスをやってきて、受けを狙う自分と、好き放題やりたい自分と、伝え手だけでは無くて、作る側としても頑張らなくては。いつも、皆の前で何かを伝えようする時は、必ずにその事を思う。それで、講義も面白くとなったら、結構にヘビーな物が在る。切りが無いな人生の日々って。だから面白いのかも、、頑張ります、なのだ。なのだ。Delay♪何か、最近、共感してくれる女生徒が出てきて、今日も嬉しかったのです。もう一人、中々一筋縄では行かない子が居て、でも、その子は必ず出席してくれて、喜びを与えてくれる子でもある。帰ってきてから、岩田君やRTと音録りをした。曲を作り続けてきて、どんどんと簡単な方に向かっている。もう駄目だ、限界だって所までやって、その後に久し振りに、一の酉へ行った。俺達が話している事は、曲のアレンジがどうとか、ライブもやらなきゃ駄目だな~とか、夕べ見たマイケル・トンプソンの音が最高だったとか、バジィの歌が抜群に良かったとか、オールマンブラザーズが良いのとか?そんな話ばかりだ。浮世離れしているな。楽しければ良いよね。明日は晴れると良いな。
November 22, 2006
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なんか急いで写真を撮った(^_-)-☆演奏も長引きそうだし、興奮しちゃって、気が付くと撮影忘れていた(>_
November 21, 2006
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十一月も終わりに近づいてきてるのに、今日、車を運転していたら、紋白蝶が飛んでいるのを見た。この変な気候に身体が着いていけないのか、少し熱っぽくて、ちょっと寒気がして、、だるい。やっと、明日の東京ビジュアルアーツでの講義を作り終えて、ホッと一息付きながらも、体調が良く無いのが、少し憂鬱な気持ちにさせる。今夜は、青山ブルーノートに、バジ・フィトン&マイケル・トンプソン"LA-Super Session"を聴きに行く。今夜は、ギタリストの黒田と二人だけで行く。フットワーク軽い感じだ。黒田が、七時位に来るから、一緒にマッシュルームをたっぷり入れて作ったカレーを食べて、出発する予定だ。ライブは、ファーストセットとセカンドセットに分かれていて、僕達はセカンドセットに行く。整理券は取れなかったので、良い席は望めない。まあ、良いか、、、。ブルーノートは、そんなに広く無いから。何か、若い頃は、もっと頻繁にライブに足を運んだ。最近は、年に何回位行くのかな。チケットが高いって理由もあるけど、気楽に行く事はかなり減ったな。でも、行くとなったらやっぱり楽しみだ。今夜のライブが素晴らしい物になりますように。帰って来たら、ライブレポートにします。レビューにまで書き上げられるかは分らないけど。
November 21, 2006
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今日はそぼ降る雨の中、青山に。いつもの心理学の学校へ。今夜も難しいテーマに四苦八苦。何とか乗り越えて、特に仲の良いクラスメートの人を、祐天寺まで乗せて行った。車中、話が深い所までいって、そのまま、その人を降ろして帰り難い気持ちだった。やらなくてはいけない事が、家に帰ると待っているのだけど、祐天寺のデニーズでお茶をしていく事にした。いつもいつも、やらなくてはいけない事…時間ばかりを気にして、そんな事を気に掛けてばかりの人生の日々も嫌だ。腹を据えて、今夜はゆっくり話そうと思った。日本茶とパンナコッタで。芸能人ネタ(笑^^)。僕達の横を、マッチと奥さんらしき人が行き過ぎて、直ぐ側のテーブルについて煙草を吸い始めた。僕が、セブンティーンでバイトをしていた時、田野近トリオが人気絶頂だったので、よく会った。それだけの事。遥か昔を懐かしく思っただけ。帰り道、今夜の夜景…気になるお店を撮ったけど、水没君がご機嫌が悪くて、アッと言う間に電源が切れた。苦しい時の神頼みで、1971年製のモーリスの十二弦ギターの登場だ。明日には、きっとアップ。今夜は、これから明後日の講義作りだ。シャワーを浴びて、居間で寝ているポールを寝室に移動させて、起きていられる時刻までは頑張ろうと。もう直ぐに日付けが変わる。苦しい時の楽器頼み。モーリスの十二弦ギター。1970年製だと思います。初めて買ったギターとベースは質屋から。ギターが1900円。ベースはインチキバイオリンベースが一万円。こいつが三本目。自由ヶ丘の緑屋(丸井の前身なのかな?)の中にあった楽器店で、新品をローンで買った。いやあ~興奮した、買った時は。買って、しばらくして六弦ギターもまともに弾けないのに、弾くのも、チューニングも難しいギターを買って、それから、時々使うだけの置物になっていた。数年前に、リペアに出した。又、弾いてやろうと思っている(∪o∪)。。。ギターのヘッドの社名ロゴ。古いロゴ(^_^)
November 20, 2006
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Sometime Bluesって曲を作った。岩田君と曲を考えて、土台となるリズム体と、ギターのパートを録音して、仮仮な歌を録った。岩田が来てから、ず~っとポールが一緒に居た。寒いし、雨は冷たいし、部屋の中に居たかったのだろう、僕達がギターやベースをガンガン弾いてもお構いなしで鼾。ポールのでかい尻(^O^)/ - 雨だし、寒いからトイレ以外は、ずっと家に居た。栄養取りすぎな後ろ姿(>_
November 19, 2006
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日曜=練習=録音=Non-Stop=Never-Stop→夜になって→食事&軽く飲み=録音したり、新しく作った曲の打ち合わせもかねて→そして、夜も更けて今日はお開き、お疲れ様~の図式が完成する。メンバー達も、小田原と千葉の八千代の方から来るので、過酷。今日は、僕が一年間入院していた所沢の防衛偉大でお世話になった、看護婦の佐藤(旧姓、浜野)さんが、友人達と九州から来ているのです。彼女とは、二十年は会ってない。六本木ヒルズで夕食を一緒にと誘われているんだけど、おうかな?行きたいな?ちょっと無理かな。。以前にも、彼女が東京に出て来た時に断っているので、今回は、ちょっと胸が痛む。ごめんね、浜ちゃん。多分、行けないから、電話で話して、十二月にはX'masCard送ろう。さて、メンバーが来るまでベース弾きながら、今週のカリキュラムの手直し部分のチェックを同時にやろう。外は、雨粒がポトポトと落ちて来た。今日は、一日雨だ。
November 19, 2006
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先週、先々週と土曜の水泳会はお休みだった。だから、今日は少しブランクが空いてしまった感じだ。一人で泳いでた頃は、ちょっとブランクが空いたりすると、ここいら辺で止めておこうとか思ったりしたんだけど、最近は宮崎君と泳いでいるので、頑張れる。又、宮崎君がスロースターターで、段々と泳ぎのペースを上げて来る訳です。五時半過ぎに泳ぎをスタートさせて、終わったのは七時十五分を回っていた。なんだかんだ、1.4kmを泳いだ。九月に泳ぎ始めた時は、2~300m程しか泳がなかった、宮崎君も1km以上泳ぐようになった。今では、かなりなスイマーだ。そう、最近はノンブレスで25mを簡単に泳げるようになった。煙草を止めて、随分経ってると言うのもあると思うけど、ちょっと嬉しい気持ちになるのです。まだまだ俺も元気だぞ~って気持ちに。終わって、お決まりのコース、源平寿司に行って、板前の小菅さんと馬鹿話をして、楽しんだ。二十年前に、小菅さんが付き合っていた彼女を、東京駅に送りに行ったら、マイケル・ジャクソンに会って、ファンの女の子に、アンタ邪魔よとか言われたなんて話を聞いて、今夜も楽しい時間を過ごした。これがないと、、、♪泳ぐ時の必需品 - 鼻栓。シンクロナイズドの選手じゃないんだから。なくてはならない物m(__)mそう、源平のカウンターで、僕が泳ぐ時に絶対に欠かせない物、鼻栓を、カウンターに乗っけって写真を撮った。平泳ぎ以外の泳ぎの時、クロールとか背泳の時は、これがないと、鼻に水が入ってきて泳げない。源平を後にして、宮崎君と家に来て、赤ワインを飲んだ。結構、自分としては飲んだな。宮崎君は、チェイサーにビールだから、僕は飲んだ内に入らない。さっき、彼も帰って、これからシャワーだ。。あ~、面倒臭いな。でも、さっぱりしないと寝れないんだな。
November 18, 2006
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土曜の午前の十時に電話が鳴った。丁度、洗濯物をベランダに干している時で、部屋に戻って携帯を手に取ろうとしたら、切れた。誰かなと思って着信を見たら、このブログでリンクもしている、NOBさんからだった。でも、まだ、下で敷布や枕カバーなどを洗っていたので、そちらに戻って、脱水が始った所を確認して、二階に戻ったら、又、携帯が鳴っているのが聴こえた。オッ、NOBさんだ。もしかして、急に会いに来たいって電話かな?「もしもし、ごめんね、一回目の電話取れなくって、、」、「久し振り~、今、池尻大橋なんだけど、仕事が思っていたよりか早く終わってさ、そっちに行っても良い?」。当たった。NOBさんは、いつも急に来る男だ。もう僕の中では、今日の予定は決めてあって、来週のビジュアルアーツでの講義の骨組みを纏めて、午後一時に横山外科に行き、戻ってきたらベースを弾く。そうして、夕方には、二週間行く事の出来なかった水泳に、宮崎君と行く。そう予定を決めていた。カリキュラムは、月曜と火曜に集中してやれば良いか、、、そう思った。仕事よりか、暫く振りに会う友達を優先かな。そう思った。「良いよ~、もう出発できるの?」、「十五分位で着くから、側に行ったら電話するよ」、「池尻でしょ?十五分以上は掛かるでしょう?」、「そうかな?いつも、ごめんね、急で」、「良いよ」。そうだ、少しは居間を片付けておかなくては。テーブルの上を軽く整理して、お湯を湧かした。コーヒー豆の買い置きも無いし、牛乳やジュースも無かった。NOBさんは、酒を飲まない人で、その分、ヘビースモーカー。お茶と、名古屋の銘菓"両口屋是清の旅まくら"と言う、美味しい和菓子があったので、それをお茶請けに出そうと思った。バタバタと準備をしていたら、電話が鳴った。「今、戸越三丁目なんだけど、北條君の住所は何だっけ?」、「二葉町一丁目の十六番だよ。分る?もう少し詳しく言おうか?」、「あ~、大丈夫。知ってる道に出ちゃえば直ぐだから、もうちょっとだからさ」。その五分後には、NOBさんは二階のドアを開けて入って来た。「久し振り!」、「本当に久し振り、、、最後に会ったのは五年前だっけ?」、「まさか、、雷安(彼の息子)が北條君の事を覚えているんだから、三年位?」。「そうかな~、もっと前の様な気がするけどな」。今、こうして書いていて、よ~っく考えてみたんだけど、僕が講師をやり始めてから五年。その話をNOBさんにした事無いから、五年は経っているな、そう思った。まあ、そんな事はどっちでも良い事だけど、兎に角、久し振り。若さを失って行くと、前は密に会っていた友人達とも、中々会わなくなる。でも、やっぱり会えば楽しいんだな。お茶を飲みながら、お互いの近況を伝えあった。中には、ヤバい話もあって、酒なんてなくても、会話は盛り上がった。彼は、僕がホームページをやってた時にも、直ぐにそれを見て、自分もやり始めた奴で、その時は、僕がHPを止めてからも、暫くは続けていたのかな?今回も、僕がブログを始めたと伝えたら、直ぐに始めた。今では、僕よりかパソコンの事についても、ネットの事に関しても、はるかに詳しくなっていて、彼の話を聴く事は為にもなった。でも、僕も僕なりに彼のブログへのアドバイスもあって、まあ、お互いに意見や情報を交換しあった感じだ。連奏CDプレーヤーが、レッドツェッペリン?に到達して、曲が[Going to California]に変わった頃には、時刻も十二時四十分を過ぎようとしていた。「NOBさん、俺、横山外科に行かなくては、、、ごめんね」、「いや、こちらこそ、急に押し掛けてごめんね」。NOBさんが、お茶菓子を食べている間に、歯を磨きながら、髭を剃りながら、同時に話をして、シャツを着替えて、二人で外に出た。「ねえ、もう少し話していたいから、病院や買い物も付き合ってくれない?」、「いいよ、じゃあ、俺の車に乗る?」、「そうさせてくれる。よい?」。横山外科を終えて、イワイ薬局に。イワイでは、買い物籠を持って貰い、店内を一周した。ポールの為にキャットフードも買っておこう。「そうだ、まだ猫は飼っているの?」、「元気でいるよ、家はキャラットのバランス何たら(名前は忘れた)をあげてる」。家まで乗せて来て貰い、その上に二階にまで買った物を運んで貰った。「ありがとう、またね!」、「うん、また来るよ」、「今度は飯位は一緒に食べようよ?!」、「そうしよう」。彼の家は、北区の滝野川。家に来るには、東京を横断して来る感じだ。僕も、彼の家には数回訪れた事もある。時間と自分の体力を中心に考えて生きている感じだ、最近は。それは、しょうがない事かも知れないけど、残念な事でもあるな。さあ、そろそろ泳ぎに行く準備をしようかな。まだまだ、先は長い。運動をしなければ、荒波を乗り越えて行く為にも。昼間は晴れていた空も、曇ってきた。五時少し前なのに、外は薄暗くなってきた。薄暗い上に、薄ら寒くなってきた。風邪引かないように、しっかり服を着て出掛けよう。思いっきり泳いで、気持ちの良い夜にしたい。何だか、冷たい雨が降って来そうな雲行きだ。
November 18, 2006
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最近、飲みに行ってお酒が入ると、少し落ち込んじゃったりするんだけど、今夜は何でか分らないけど、楽しく飲めた。家の近所で、このブログのプロデュースをしてくれている金子氏(金さん)と飲んだんだけど凄くリラックスして飲めた。彼は、大学時代を大井町に下宿して(僕の伯母がやっているアパートで暮らした)、その時以来の付き合いなんだけど、その頃から彼が行きつけにしている藍の家って言う鰻屋があるんだ。一度、金さんには連れて行って貰っていた事があるんだけど、その頃は只の酔っ払いか、口煩いだけの食通気取りだったか、その後には、その藍の家行ってない。間違いなく、変なこだわりがあったんだろう。浅草の鰻家の小柳が良いとか、麻布の野田岩が良いとか。場所とか、お店の名前とか、こだわりがあったのかな?そんな事、どっちでも良い事なのに。そのこだわりの下に、十七年位の時が過ぎていた。家の側にある鰻屋なのに、それ以来足を運ばずに、その変なこだわりで藍の家には行かないできた。今夜、何処に行こうか?って事になって、十七年振りに藍の家に行く事になった。お店の前に着いたら、僕がお財布を持っていない事に気づいた。「車にお財布を取りに行って来るから、先に入っていて」、「了解」。お財布を取って来て、藍の家に入ると、金さんは日本酒の小瓶をコップに注ぎながら、鰻の肝のくし焼きや短冊をつまんでいた。肝のくし焼きを食べた瞬間、美味しいので飛んだ。拒み続けて来た、十数年は何をこだわり続けて来たんだろう?出される突き出しから、幾種類かのくし焼きは全部美味しかった。鰻屋に来たのに、御飯物は一切頼まず、最後の締めはどじょうの柳川だった。今夜、金さんと飲む理由は、ブログの事や、パソコンの事などに質問もあったのだけど、藍の家の味でハッピーになったので、今夜はどっちでもよくなった。全部聞き終わったって事もあるし、話したい事も話し終えたって事もあるけど、何だか、今夜の金さんは嬉しそうだったし、毎日、細かい事を気にばかりしている自分にも嫌気がさして来た。嫌いだった物の一つ…いや、食わず嫌いだった物の一つに、どじょうの柳川鍋があった。出すお店に依ると思うけど、藍の家の柳川鍋は美味かった(^^)\(゜゜)お店を出て、まだ八時半過ぎだって事を確認して、トイレに行ってる金さんを待ってると、通いつけの酉の鳥の店員さんの高原さんが現れた。僕が気づくのとほぼ同時に高原さんも僕に気づいた。「今晩は~!」、「、、、アッ、どうも今晩は~」。高原さんは満面の笑顔だったけど、僕はちょっと後ろめたかった。最近、酉の鳥はたまに行くだけ、、、。今夜も。藍の家から出て来た所で出会ってしまった。まあ、又、行けば良いか。金さんも出て来て、高原さんが買い物しているセブンイレブンに二人で入って、金さんはアイスクリームを、僕は納豆巻を買って、セブンイレブンの前で別れた。友情なんて恋と同じで、偶然の産物かな。その偶然から全ては生まれてくるのかな。全ては偶然から始って、必然となるのかな。充実した時間は、短い時間でも長く感じる物だ。さて、これからベースを練習するかな。まだ十時だ。
November 17, 2006
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夜は、ギタリストのマサと会って、品川プリンスの三十九階にあるTop of Shinagawaに行ってきた。随分前から、書いては止めてをし続けているマサの曲につける歌詞の詰めを、作曲者のマサと相談する為に会ってきた。コーラを飲みながら、マサはビールで、眼下に広がる夜景を見て、歌詞の詰めを考えた。右手には産経新聞を持つマサと、三十九階からの夜景。とぼけた奴だぜ、マサは。品川駅の夜景も撮ってみた。トイレから(^^)\(゜゜) 僕が下を向いて思い付く言葉を書いていたら、マサが静かなので、奴に目をやると、産経新聞の夕刊を読んでやがるの。人が真剣に考えているのに。でも、笑ってしまうんだな。憎めない奴。 兎に角、コーラスの終わりの16文字が出来なくて、悩みに悩んだ。以前にもこの曲のタイトルだけは載せた事があるけど。殆ど、出来上がってはいるので、載せてみたい。曲もお洒落な感じでR&Bな、、、、、ちょっとフュージョンライクな曲調だ。 自分が岩田やRT達とやっているグループ以外で、歌詞を書こうなんて思うのはマサにだけだ。だけど、それだらって歌詞も中々簡単には出来ない。必死でアイディアを絞り出す感じだ。|∥扉∥|忘れられた時間忘れかけた瞬間同じ時を過ごし取り戻せたよそっと扉開ける様に君の心のドア叩く優しく愛を届けたいいつか夢で見たような淡い光景 まるで魔法使い全てを変えた人はやがて暮れてく日に灯りを点すそう扉開くと光り溢れて今甘くときめく想い捧げたい揺れる景色を写す澄んだ瞳に二人出会った午後風が吹いてたきっとさっき見上げた空透き通る程 青 忘れられた時間無くしかけた瞬間時の砂漠の中取り戻せたよ見飽きた世界も急に輝き明日へ続く道を照らして マサの知り合いのシンガー達の中から選んで歌わせたい。そう、マサは日本に戻って来てからは苦労しているけど、今回、ロスの時の黒人達の友人のバンドに誘われてロンドンに十日間位、演奏しに行くそうだ。 それなら、ロスに居れば良かったのになとも思うけど、、、。だけど、彼が帰ってきて面白い事も沢山起きるし、一緒に、こうやって曲も作れる。何とも言えない事。喜びと悲しみは表裏一体だ。 僕の音楽をやっている友達の中でも、彼の存在は群を抜いている。マサは流石だ。でも、仲が良いのは、何よりも話が、気が合うのが大きいんだな。笑うポイントとかは、いつも一緒だ。他の人達なら気狂いとか言われそうな事でも、彼となら、平気でやれてしまう。 結局、未完成のまま、マサと品川で別れた。後、一歩だ。その一歩が難しいんだけど。今夜は、グッと冷え込みが厳しくなった。毛布を出さないと、風邪を引きそうだ。
November 16, 2006
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学校で喋っていたら、右の奥歯に被せてあった銀歯?なんて言えば良いのかな?兎に角、それが取れた。近所の歯医者の神山さんから、「次に取れたら、手術でほんの少し残っている奥歯を抜きますからね」。忘れてた。歯を磨いていたら、血が出てきて思い出した。 近い内に手術だ。憂鬱だ。心なしか、右頬が腫れている感じがする。嫌だな~、しかし、もう俺ってオンボロだ。
November 15, 2006
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久し振りに、人前で音を出した。最近は、録音ばかりしていて、メンバーとスタジオに入っていない。大きな音を出す事も必要だ。 今夜は、芝公園にある古い友人のデザイナーで絵描きの塩澤君のデザイン事務所のカットクラウドに三人でドヤドヤと押し掛けて、塩澤君のパーカッションや、カットクラウドで働いている雷三郎のキーボードと、僕のベース、岩田のギターに、RTのボーカルでセッションをした。 カットクラウドで働いていた成瀬君(今は映像の方に行ってしまった)や、カットクラウドのもう一人のスタッフの真田さんも参加して、僕達の曲を一緒にやった。 雷三郎のキーボードが今夜は一番良かったかな。でも、皆も楽しんでくれたと思う。上手く自分達を表現出来なかったけど、まずはコミュニケートする事が先決だと思う。それが次に繋がるんだって思う。 明日は、塩澤君が製作に関わっている、打楽器カホーンの写真が三点載るので、見て欲しい。でも、こんなにサイケデリックな絵が描かれているカホーンは世界に一つだ。塩澤君が絵を書いたカホーン。制作者はモンゴルの人だそう(^O^)そのカホーンを叩く、ボーカルのRT♪カホーンでレッド・ツェッペリンを叩く塩澤君 o(^-^)o彼は、ある物で何とかするタイプだな。 昼間は学校で気を張って講義をやって、夕方は録音して、練習して、夜は限りなくセッションに近いミニライブ。岩田と、RTを品川駅まで乗せて行って、京浜急行の品川駅の下にあるラーメン街で旭川アーメンを食べて、もっとスタジオで音出して、ライブも又、やっていこうと話して別れた。 今夜は、少し十一月らしい寒さになった感じ。家に帰って来ると、ポールが待っていて、今夜は寝室に泊まらせてあげる。年老いたポールには、この雨と寒さは堪えるだろうから。ガンバルンバ!ヘコタレンナ♪
November 15, 2006
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たまに話がしたくなって、上野毛に住んでるギタリストの黒田の所に夜行く事がある。今夜も急に連絡して、夜は部屋にいる事を確認して、八時頃に行く事にした。 通り道に好きな花屋のSweet Diaryが在るので、寄って、又変わった花の小鉢を買った。お店の人が親切なのも、気に入ってる事の一つだ。 その花の名前はカランコエ。お店の人がレシートの裏に名前と、оお水のあげすぎにご注意下さい。という一言も書き添えてくれた。その人は岡部さん。写真は明日。今月の花 - カランコエ。Sweet Diaryならではの花、変わった品揃えだ。 今夜は、かなり風が強かった。まだ、上野毛には結構緑が沢山残っていて、木立が強い風に揺れている風景がちらほらと、過ぎ去る車の窓越しに見えた。 着いたら、黒田がコーヒーを豆から挽いて、ドリップで落してくれた物を飲んだ。挽きたては美味しい物だ。友人ギタリスト、黒田君の部屋をパチリと一枚。彼は、今、キッチンでコーヒーを豆から挽いて、落としてくれている最中なんだな(^O^) 今夜も話を聴いてもらった上に、ちょっと迷っている事とかにもアドバイスを貰った。ウォルター・ベッカーやドナルド・フェイゲンののアルバムや、聴いた事のない人達の曲も聴いたりして、のんびりした時間を過ごした。 パソコンの問題は、単なる自分のミスだった。水没した携帯も不審な動きをして僕を不安にさせる。来週の火曜は、黒田とBlue Noteにバジィ・フィトンとマイケル・トンプソンのデュオバンドを観に行く。テーマは心のゆとり。
November 14, 2006
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今夜もカウンセリングほ勉強をやりに青山へ。今年で、四年目。何か、自慢ぽくなっちゃうけど、その四年間、揉まれて揉まれて、今夜初めてクラス全員の共感を得る事が出来た。無心でやった結果も知れないなと思える事だった。 心理学の勉強は、基本的に秘密厳守なので、こんな事さえも書いては駄目なのだけど、ほんの少し触れる事は許して貰うしかないな。正直、最近は勉強に着いて行けなくて、、、だけど、そこでしか出会えなかった素晴らしい仲間達も居て、其所でしか学べなかった事も沢山で、、、でも、少し重荷にもなっていて、、、油断大敵だけど、でも、本当にホッとした。一歩??1ミリ、前進だ。 今、さっき戻って来て、これから、明後日の東京ビジュアルアーツでの講義を完成させないと。同じ事はしたくないので、いつも変化を求めていくのがモットーなので、やるしかない。 そんな事が頭の中に一杯で、帰り道の途中で一瞬セラピストの友人と恵比須のガーデンプレースの近くで会った。彼からのお土産や、顔を見ながら少しだけ話したかったので、一瞬だったけど会った。 「次回は、夕食を一緒に食べながら、ゆっくり話しましょう」、「そうしましょう」、そこで完全に今夜の夜景の撮影も頭から飛んでいた。何かを成し遂げると、又、次の事を夢中で考えて、最近は特に"ゆとり"なんて言葉とは無縁だな。 そう、今日、友人の塩澤君にも電話をしたかったのだけど、そんな事も忘れていた。ゆとりがないな~。一日に、三つ以上の事をやれるかどうか、、、その位が、僕には限界だ。 新しい携帯が水没して、以前に使っていた携帯と併用して使っていく事になったので、以前の携帯の中にあった写真を見てみた。 その中に、古い友人でロスの時には前面的に助けて貰った、親友のジェニファーと彼女の末娘のアドローナが家を訪ねて来た時の写真があった。それを見て、思った。 今週中には、彼女と過ごした去年の東京の夏の事を、交友録にして書いてみたいと思った。その時に、彼女が東京で住んでいた青山の家とかの写真も撮ったんだけど、全部消えていて、家での写真だけ。まずは、予告編として明日には、その写真をアップして貰おうかな。置き去りの写真(-.-)y-゜゜゜- これは、去年にジェンが末娘のアドローナと家を訪ねて来た時に撮った写真。二ヶ月前に手に入れた携帯を水没したお陰で、一枚残っていた写真を元に交遊緑を書く事にした。でも、それよりも彼女会いに行きたいな。 さあ、原稿書きだ。かきだ、と書いて変換したら、牡蠣だ、が最初に出て来た。お腹が減っていて、グゥ~っと鳴った。 夜食用に常備してある割れむき栗を食べながら、書くぞ。ここ二~三日、流石に夜は冷えてきて、僕が暮らしている二階にはシャワーしかないので、寒さは堪える。まあ、寒いと言っても、まだまだ。風邪引くのだけは気をつけたいのです。
November 13, 2006
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日曜日。千葉からギターの岩田君がやって来て、作り掛けの曲にチャレンジして、その後に夕方から、すでに録音してある曲のミックスダウンにトライしたのだけど、さっきまで調子が良かった、今、メインで使っているミュージックソフトのキューベースの調子が悪くなってしまい、中断を余儀なくされた。 もう時刻も八時近くで、がっくりと肩を二人落として、セブンイレブンから買ってきてあったお弁当で夕食にした。でも、落ち込んでいたからって、何も変わらないので、サワーを飲みながら、今週やる事を相談した。 以前から、やりたいなと思っていた、昨日セッションした塩澤君や彼のデザイン事務所で働いている雷三郎とアコースティックせっしょんをやりに芝公園の事務所まで、岩田と出掛けたいな、なんて話をした。 もう随分前に、塩澤君が描いた十二支の中の兎の絵に曲を付けた、”ほうき星”と言うタイトルの曲を彼等にもいい加減聴かせたいし、明日には電話をして彼等の予定を聞いて、出来ればボーカルのRTも連れて事務所に行きたいな、なんて話をして、落ち込んだ気分を盛り上げて終わった。 これから、今週のカリキュラムを作らなければいけない。夜中までに、下地は作っておいて、明日にはフィニッシュさせたい。踏ん張ります!なのだ。
November 12, 2006
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結局、夕べはポールは簿の寝室の奥の洋服ダンスで寝ていった、朝まで。さっき、僕が先に起きて、窓を開けたけど、直ぐには飛び出して行かない。 一宿一飯の恩義を伝えるかのように、僕の横に来てゴロゴロと喉を鳴らしながら、腹を出してねっ転がった後に、やっと外に飛び出して行った。 しかし、昨日のサークルサウンズでのセッションは楽しかったな。ギターの月川(サラリーマン)と、ドラムスの塩澤(デザイナー、デザイン事務所の社長、絵描き、コーディネーター、、全てをこなす)とは、もう二十年以上も一緒にやり続けている。 お金が掛かってないのと、三人がたまたま止めないでやり続けて来たから、今も集まれる。それって、とっても貴重だ。 今まで、長い音楽人生で、どれくらいのバンドに参加して来たか。。。その中には、プロを目指してシリアスにリハを積み重ねた物も多かったし、楽しみで続けて行こうと言うバンドやユニットもあったけど、殆どが解散してしまい、もう無い。 それに、歳を取っても、始めた頃と同じエネルギーでやれるバンドなんて、こいつ等とやっているバンド以外には無い。念に一度しかスタジオに入らない時もある。そんな年も。でも、久々に集まってガ~ンって音を出すと、何も変わらない俺達が居るんだ。 今、やっているバンドも、こんな風に続けて行けたら良いなと思っているけど、お金や生活も掛かってくるので、、、でも、こうあって欲しいなと思う。始めて、止めちゃうのは簡単だから。何にも残らない事も多いし。僅かに残った思い出や温もりにすがって生きていくのも嫌だ。 続けていく事ってパワーがいるけど、それが出来たら、それは宝物になるね。夕べは、そう確信した。Keep on keeping on...日曜の朝から語ってしまったのだ。
November 12, 2006
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今朝も、品川に在るドコモショップで一日はスタートだ。 以前に使っていたMovaも又使えるようにして、水没したFomaの保険にした。こんな事を何度も書いているとドコモの社員の様な気がしてきた。 土曜の雨の朝。がらんとした品川駅の南口の色々な会社が立ち並んでいる場所にあるドコモショップは、入ったら直ぐに対応してくれたので助かったけど、僕は何をやってるのだとも思ってしまた。 まあ、気楽に考えようか。対応してくれた女の人達が可愛い人ばかりだったので、それだけでもOKかな。男なんて、幾つになっても、そんなもんだ。 三時から自由が丘のサークルサウンズでギターの月川や、ドラムスの塩澤君、そして、お初に音を出す事になった、塩澤君のデザイン事務所で働いている雷三郎がキーボードを弾いた。臨機応変バンド - サークルスタジオの丸山さんに頼んで。パチリと一枚。危ないやつらだ♪ その場で、月川が持って来たレッドホットチリペッパーズの一番新しいアルバムの一曲目を聴いてカバーした。アッと言う間の二時間で楽しかったな。爆音も好きだ。兎に角、このバンドは音がでかいのが特徴だ。 終わって、僕は運転だから、僕の地元の大井町に戻って来て、いつもの酉の鳥で飲んだ。 その時に、又、雷三郎から「北條さんは何をやって暮らしているのですか?」と聞かれたが、「今の仲間のギターの岩田君や、ボーカルのRTと音楽を作って、東京ビジュアルアーツで講師をやって、カウンセリングを学んで認定カウンセラーの資格を取って、、、、」と、そんな事しか答えられないし、後は、障害者として世間を渡って行く事も、僕のやってる事の一つ。欠かせない事だ。仕方が無い事。 そんな気持ちは誰とも分かち合えないものだ。他に、今は答えようが無い感じだった。やるしかない、やり続けるしかない。なるべく、言いたい事は隠したくないのです。何でも話せば良いってものではないけど、変に心の中に溜めたくもないのだ。 彼は、このブログの熱心な読者でいてくれてるらしいから、こんな事を答えているのに少し違和感を感じたけど、分かって貰えるまで、行動して、時に言葉にしてやって行くしかないかなと思った。言葉にすれば、賛同もあるだろうし、批判も生まれるだろう。ハッキリすると思った。 特に、このブログを始めてから、なるべく等身大の自分をさらけ出して行きたいと思っていたので、気に掛かった事は、言葉にして字にして形にしたいと思っているので、思い切って書いた。 今日の一枚は、サークルのオーナーの丸山さんに撮影を頼んで、四人が並んでいる姿を写真に残して、プロデューサーに送ったので、明日にはアップだ。とぼけた四人を見て下さい。 この日記を書いている僕の背中に身体を押し付けてポールが寝ている。ポールも僕の苦しみや悲しみよりも、自分が老いて草臥れてしまってる事だけを考えているのだろう。でも、ほんの一瞬の触れ合いを、せめて大切にしたい。 今夜は、少し冷えるのだ。今年初の寝室でのお泊りにしてあげようかな。シャワーを浴びたら、奴を寝室まで移動だ。
November 11, 2006
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今夜も、品川のドコモショップを訪れて、携帯の状態をチェックして貰った。あ~ぁ、何で、こんな事に時間を使ってるんだろうと思いつつ、困った。 今夜は、古い友人と会うので、時間が無かったので、電源がつく事だけ確認しただけ。明日の朝に、再び訪れて、以前使っていた携帯も使える様にして貰う事にした。 使える様になっても、何時何時、ぶっ壊れるかも知れない危ない状態らしい。データは保存したので、後は写真の件だ、問題は。友人の伊藤さんから借りているNIKKONのデジカメも使いこなせるようにならないと、まずいのだ。 まあ、仕方が無い。Let it beな気分だ。今夜は、昔なじみの友人と会って、大森にある二十年来通っているイタリアンレストラン"Chao"に行った。 そこは、大森駅の直ぐ横にあって、二十人も入れば満員の小さなお店だ。元々は、僕の親友でアイルランド人のジョニー君(今は、パリ在住)に教えて貰ったお店だ。 トイレは、並びのラ-メン屋さんや、とんかつ屋さん、鍼灸院などと共同トイレだ。お店の人から鍵を受け取って、一旦外に出てトイレに行くって難儀な事と、料理が出て来るのが少し遅いのがマイナスポイントだけど、料理はぴか一だ。 その友人も美味しいと食べていた。定番のレバーのムースや、マンゴーが混ぜ込んであるテリーヌ、珍しい所では雲丹のスパゲッティ。シャーベットも旨かった。 まあ、何を食っても美味しいし、値段もリーズナブル。僕の回りの友人達も大好きな店だし、横山外科の敬先生も共同トイレの事は文句を言うけど、美味しいと思う気持ちは同じだ。 それにしても、今夜も暑くて、お店の人に頼んで冷房を入れて貰った。友人は上着を脱ぐと半袖のシャツだったし、僕も、素肌にシャツ一枚の格好だ。 コーヒーを飲んで、お店を後にして、久し振りに会ったので、次に行く事にした。ギタリストのマサの話の時によく出て来る、麻布十番のコーヒー屋"Tully's"に行った。 流石に金曜の夜だから、麻布十番通りは人出が多かったけど、でも静かな街だ。お店に着くと、この間にマサと来た時にも居た四十代の夫婦がトイプードルのCoccoを連れて居た。 「あ~、今晩は!」、「、、、、、、」。返事が無い。側に寄っていったら、やっと挨拶が返ってきた。 「あ~、この間、話した人だ」と旦那さんの方が奥さんに言って、「あ~、そうだ、私目が悪いから、気が着かなかったわ、、、今晩は」。旦那さんが、Coccoを僕の顔の近くまで持ち上げて、僕も、この間と同じようにCoccoの頭を撫でた。 何だか暑かったので、冷たいヨーグルトドリンクを二つ頼んで、表のテラスに。でも、空いているテーブルには椅子が一つしかなかった。その奥さんが「お店の人に頼めば、補助の椅子を出して貰えますよ」、「ありがとうございます」と言って、お店の中に戻って店員さんに「椅子を一つ貸して下さいな」と言った。 そこの"Tully's"の店員さんは皆、ナイスな人達ばかりで、パッと対応してくれた。でも、座り難そうな椅子だなと思って、僕達は、取り合えず座った瞬間に、左斜前のお客さん達が帰った。 すかさず、その奥さんが椅子を一つ取ってきてくれて「どうぞ」、何て優しいんだ。「ありがとございます!」。その後は、気持ちの良い時間を友人と過ごした。その人は、名前は伏せて欲しいと言うので、そうしている。 僕達が、話に盛り上がっていると、その夫婦は先に席を立った。旦那さんが、Coccoを近付けて来て、もう一回頭を撫でた。「本当に静かですよねCoccoは?!」、「もう内弁慶で」。その夫婦にはお子さんがいないんだろう、Coccoをわが子のように可愛がっている感じだ。 僕は、犬なら柴犬が好きなんだけど、Coccoは縫いぐるみの様で可愛いかった。「おやすみなさい」、「それじゃあ、また。」。 暫くして、僕達もお店を後にした。友人とは久し振りに会ったので、帰り道も話は尽きなかった。車に積んであったFifth Dimensionのベストを掛けたら「懐かしい~、これ持ってるよ」と言った。Back to 60's。帰り道も楽しい時間だった。 最寄りの駅で、友人を降ろして、家の側のセブンイレブンで剥き栗を買って帰ってきた。しかし、困ったな、明日の午前中には人と会わなければいけない。彼は、僕の携帯が水没した事を知らない。リスクを承知で、携帯の電源をオンにして、落ち合う時間を決めるか。困ったな。Living in the material world。余りにも便利な事に慣れ過ぎてしまっている僕達、、、、僕だ。 忘れてた。今夜は、友人の携帯を借りて、大森のチャオの店内を撮影した。明日には、アップして貰えるだろう、プロデューサーの手で。いやはや、困ったもんだ。 いくら、友人の使い慣れない携帯を借りて撮った写真とは言え、駄目駄目だったな。撮影する瞬間までは、二階には僕達だけだったのに、急にドヤドヤと他のお客さんが入って来て慌てて撮ったって言うのもあるけど、ちょっとテキトーになってしまった。反省ー_ー
November 10, 2006
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携帯水没によって生じた時間のロスと、気持ちの落ち込みが今まで響いた。やっと、カウンセリングの来週の提出物を終わらせて、これからシャワーを浴びて寝るのだ。 もう一つやらなくてはいけなかった事が、明日に延期になってしまった。少しでも、手をつけておきたかったので、がっかりだな。一晩中、水没君は扇風機にあてておくのだ。明日には、目を覚ましてくれよ、頼むから。お願いだ。
November 9, 2006
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やってしまった。。夜の七時過ぎ、手に入れて二ヶ月あまりの携帯水没。。すぐに品川のドコモショップに行ったんだけど、今は何とも言えない。二~三日は乾かして、様子をみるのだ。 以前に使っていた携帯は取ってあったので、ラッキーだった。それを使えるようにするかもしれない。明日、もう一度品川のドコモショップ行きます。扇風機にあてて乾かしてます、只今。 以前にも一度、麻布十番のお店で友人達と話に熱中していて、シャツの胸ポケットに入れていた携帯をトイレに水没させて、それは数日過ぎたら復活したのだ。 今回は、家の洗面所で手を洗い顔を洗ったりもする為に、シンク?に水をはってた所にドボンと落ちた。やってしまった。直ぐに救出したけど、スゥ~っと画面が消えた。 そして、七時半過ぎには品川のドコモショップに居たんだけど、中の電池とかを外さずに回りだけ拭いただけなので、状況は微妙だ。 対応してくれた濱田さんという男の人はとても親切で、名刺もくれた。彼の気持ちだけでも救いだった。写真は、ちょっとお休みだ。 自分のミスとは言え、こんな事に時間を費やす事になろうとは、、、涙涙だ。
November 9, 2006
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毎度の事なんだけど、もっと生徒達の前で自由に話せたらな~と思う。友人達と過ごす時の様に気楽に自分を出せたらな~と、ずっと思ってきているけど、相変わらずに難しい事だ。 元々、カウンセリングを勉強しに行き始めた理由もそこいら辺にあった。自分らしくある事、今の等身大の自分自身を素直に表現する事。幾つに成っても、それが課題だな~。↑ 東京ビジュアルアーツで講義がある時、必ず通り掛かる赤坂の交差点。今朝は、晴れていて、余りに気持ちが良いので写真を撮ったのです( ^^)Y☆Y(^^ ) 講義の前後の時間も大切だなと思い始めている。いつも、早目に学校に行って教室に入るようにしているのだけど、前期は誰もまだ来てないがらんとした教室で、一人準備をしていた。 でも、後期になってから、谷津君というギター科の男の子が速く来て独り座って居る事が多い。その彼と話す事が、講義が始まる前の楽しみになってきた。↑ 東京ど真ん中な交差点。ここいら辺に来ると、今日は何を話そうか?そんな考えがまとまってくる感じだ。 今日も、彼が僕よりか先に来ていて、話を皆が入って来る前にした。彼の好きなバンドの事とかを聞いて、もっと突っ込んだ話をしたかったのだけど、時間が足りなかった。 僕がやっている講義は現代音楽史なので、やはり皆とのコミュニケーションは大切だ。だけど、まず、自分。思い詰めてしまうタイプなので、常にリラックスしながらトライして行きたい。これが課題だ。 そうだ、今日はYMOに関係の深い人達を取り上げて、その中にサディスティック・ミカ・バンドもあったんだけど、クラスが終わってから、ある女生徒の子に「先生、加藤和彦に似ている」って言われて、嬉しくて舞い上がってしまった。 加藤和彦は子供だった頃からの憧れの人。生徒の事は可愛いと思っているし、その一人から、そんな事を言われて、有頂天になってしまった。ましてや、それが女の子だったから益々だ。でれでれだった。情けな~。。 そう、その昔、気~楽に行こおうよ、俺達は、、、って、かまやつひろし(ムッシュ)が歌っていたな~、ラングラージーンズのコマーシャルで。ムッシュの歌みたいに行きたいし、生きたい。例え現実は厳しくてもだ。
November 8, 2006
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今日も、レコーディングしてた。もの凄い強風が吹いた為に、電車は軒並みストップ。千葉と小田原から来るメンバー達は、到着時刻予定よりか少し遅れた。 強風やら、線路にビニールが絡まったやら、人身事故(これは、毎度、その事を聴くだけでも暗くなるな…)で遅れたそうだ。ボーカルのRTは、強風の為に乗り換えた電車が、今度は人身事故で遅れたので、話を聴くだけで気の毒だった。 彼女の歌がかなり上手くなってきてるので、それが救いだった。でも、彼女は三時半前には小田原に戻って行った。音楽活動も大変なのです。だけど、頑張るのだ。 彼女が帰った後に、岩田君とブルースな曲を作って、気が付くともう夜の七時過ぎ。僕のエネルギーが続かない。リミットに近づいていた。 近くのセブンイレブンから食べ物を買って来て、氷結の季節限定のロゼや、阪急の酒売り場で買ってきた赤ワインを開けて夕食にした。 何をやるにせよ、毎日、パソコンと一緒なのだ。お友達なのです。もう、画面を見ると肩がこって、目の奥も痛い。今日の写真も明日にアップなのだけど、タイトルはパソコンの中の太陽。偽物の太陽。まるで、ブラインド越しに太陽を見ているようでしょう?パソコンの中の太陽 一日中、、、いや、毎日、パソコンの画面を見ている気がしてきた。錯覚?幻覚の太陽(∪o∪)。。。 明日は、東京ビジュアルアーツで講義だ。言い換えれば、僕、北條宏泰ショウなのだ。五年やってもきついのだ。頑張るぞ!久し振りに、今夜は湯舟に浸かろうかな。身体をほぐして寝るのです。
November 7, 2006
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最新公開のお知らせ ミュージシャンよもやま話 小山田圭吾 音楽レビュー大興奮 00's Cornelius / Music, Breezin' 【CD】 【Music(Single)】 2006. 購入ページ 【Breezin'(Single)】 2006. 購入ページ
November 7, 2006
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今夜は、いつもの青山の心理学の学校での勉強の日。最近は、終わって、すっきりしない日が多いんだけど、今夜は、久方振りに気持ち良く終われた。 それでも、かなりなドジを踏んだんだけど、先生やクラスメートのフォローで救われた。良い夜になった。 クラスも終わって、学校の直ぐまえの246にある歩道橋に昇って写真を撮影した。やっぱり夜景は高い所から撮るに限るのだ。まあまあな写真が撮れた。 一枚目は、青山、表参道方面に向かっての写真だ。----- 二枚目は、渋谷の方に向いて撮った物だ。----- この二枚を撮影した歩道橋の上でも、思わず撮影してしまった。それが、この三枚目だ。 (写真、もういい加減に自分でアップしないと。三台もパソコンあるのに、二台は写真を取り込めない、、以前にも書いたのだけれど、Vaioは調子が悪いし、MacはOS9.2で古いし、so-netに登録したパスワードだっけかな、その番号が書いてある紙を本気で探さないと。中々に見つからない。一番新しいDellのパソコンは音楽の録音用にだけ使っているので、それなら写真を取り込めるのだけれど、その紙が見つからないと、お話にならないのです。言い訳ばかりで、すみませぬ…。明日にはアップだ。) 事故にあった時から、家の近所以外は、どうしても車での移動って事を余儀無くされてしまったので、まず歩道橋なんて物に昇ったのも、、、一体最後に歩道橋に昇ったのは何時だったのか、忘れてしまった程に久し振りな事。 別に愚痴るつもりは毛頭なくって、事実として、歳を取ってきた所為もあると思うけど、最近は、まず電車にさえ乗らない。杖で両手が塞がっていて、雨の日は傘が差せないし、階段は修行の場みたいな物だから。だから、今夜、歩道橋に昇ったら滅茶苦茶に感動してしまった。 夜の九時半でも、歩道を歩く人は沢山いるんだけど、歩道橋の上には誰も居なかった。直ぐ側に横断歩道があるのも、人が昇って来ない理由になってるかも知れないけど、それが返って気持ち良かった。 じっくり、246を行き交う車や青山の夜景を見れたから。僕は、人一倍暑がりだし、十一月だって言うのに、全然寒く無いから、シャツ一枚だったけど、歩道橋の上で風に吹かれて写真を撮影している事がとっても気持ちが良かった。 家に帰って、ベランダで洗濯物を取り込んでいると、ポールが来た。十日振り以上だな。全く、人がホロッとする絶妙なタイミングで訪れて来る奴だ。 僕の足下に頭をスリスリ?いや、ゴシゴシと押し付けて来て、喉をゴロゴロと鳴らすのが聴こえた。「餌か?お夜食か?」と声を掛けると、いつもの甘えた声でフッニャアッアッア~と答えた。 部屋の中に入れて、餌をやりながら、ブラッシングしたら、僕の膝に体をピッタリとつけたまま餌を貪り食った。そうして、満足すると、夜の闇にフラフラと消えて行った。ヨタヨタとか、、、お爺さんだから。明日もやって来るのだよ、まだまだお互いに頑張るのだ。
November 6, 2006
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晴れた日曜の午後も、ギターの岩田君と曲作りに、ミキシングにと頑張った。もう、ノンストップだね。そんな人は現代社会にいっぱい居ると思うけど、気がつくと夜になってた、ちと悲しいな。 四時位に、今日の写真の一枚にとガットギターをベランダで撮影したけど、後はギター弾いてるか、パソコンの画面をみてるか、、、だけだった。ガットギター - 高校生の時に、株式新聞を配達して稼いだお金で買ったガットギター。曲を作る時に必ず使うギターなんです(∪o∪)。。。 六時にボーカルのRTが来て、歌録りを開始。そうして、終わりになる頃には、八時半を回っていた。 「お腹もすいたし、何処か行こうよ?!」と言いながら、行く所は源平寿司と決めていた、僕の心の中では。 「もう、お店閉まっちゃってるんじゃない」とか岩田が言うので、思わず早足になりながら、表に暖簾が出ているのを確認出来てホッとして、早足もスローダウンした。 中を覗くと、まだまだお客さんで込み合っていた。三人が座るスペースが無いので、待ちかなと思ったら、一人で日本酒を飲んで、寿司をつまんでいたお爺さんが席をずれてくれた。 「ねぎとろ巻下さい」と頼んだんだけど、いつものねぎとろ巻以上に、今夜のは美味しいなと思ってたら、ボーカルのRTも「美味い!」と言ったから、僕だけじゃないなと思っていたら、「誕生日過ぎたのに、中々いらっしゃらないから、、、ビール一本と、げそのおつまみをサービスします」と言って、板場からわざわざ出て来てくれた。 「ありがとう、嬉しいです」、「実はねぎとろ巻の鮪も上トロなんですよ」、「そうか、美味しい筈だ、、、小菅さん、ありがとう」。彼の気持ちで、薄暗い僕の世界もパッと明るくなった。 でも、他の二人が余り食べなかったので、帰り道に、思わずセブンイレブンに入りそうになったけど、最近はマジに太り気味なので、今夜は我慢して、家に戻ってきて林檎を丸齧りした。 そうだ、もう十一月だと言うのに、家の近所の家の軒先で朝顔が満開なんて光景を見た。十一月だと言うのに、地球の気候はどうかしている。 岩田が話してくれた、カップラーメンのコマーシャルの親子の話の様に、地球は消滅してしまうのかな?雲に隠れた十一月の月が、ちょっと顔を出した瞬間に写真を撮ったので、明日にはアップして貰うのだ。十一月の月 - 夜の空を見上げたら、雲の隙間から月が顔を出した。月光が雲に反射した瞬間を写せた。偶然だけどね(∪o∪)。。。Moonbeam show me the way♪
November 5, 2006
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夕べ、金さん、基夫さん、ユースケと練習の後に行った”こんや”でも、余り食べていなくて、帰り道に基夫さんと立ち寄ったセブンイレブンで買った物も塩辛とかミニグラタン。基夫さんはサンドウィッチも買って食べてたけど、僕が買った塩辛とミニグラタンは、赤ワインのおつまみで二人で食べたので、今朝はお腹が空いて目が醒めた。 健康的な、野菜や煮物中心の朝食。でも、家族が昨夜の夕食で食べ切れなかった海老フライが一つあったので、腹ぺらしには、それが救いだった。 八時過ぎには朝食を終えて、又、ドッと疲れが押し寄せて来た。今日も午後から岩田君やボーカルのRTと録音だ。パソコンの画面を見続けて、その合間合間に楽器を弾いて。夜まで頑張るのだ。 そう言えば、最近の十日間位、ポールが顔を見せない。もう、奴も歳だから頭も惚けちゃっているかも知れない。。こんな時だからこそ、奴からの励ましが欲しいのにな。今夜は期待したいのだ。 Help me!♪
November 5, 2006
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今日は、青山の心理学の学校の仲間の女の人が、都立大にある目黒パーシモンホールでハンドベルの発表会があるので来てみないと言われ、行く事にした。 彼女は、僕がバンドでライブをやる時に何度も来てくれて、その事を忘れた事はない。もうお孫さんも何人かいて、仕事もされている。その忙しい日々の中、僕のライブに足を運んでくれたりした人だ。 その彼女から、以前に一度、ハンドベルの発表会に誘われて断った。不義理にも程があるってものだ。 やっと、今日、その発表会に行けた。目黒パーシモンホールは、素敵な場所で気持ちの良い時間を過ごせた。 其処に着いたのは一時半。丁度、発表会が始まる少し前で、目黒パーシモンホールの小ホールに入ると、ほぼ満員で、席は一番前の席しか空いていなかった。 そうか、真ん前か、時間ギリギリだから仕方が無いなとか思って席に座ろうとしたら、彼女が僕の背中を叩いた。 「席を一つ押さえてあるから」、「ありがとう」。もう彼女との仲も四年目になる。長いようで短い、、、?短いようで長い。丁度、小ホールの真ん中の席に、彼女の赤いジャケットが掛けてあった。何て優しい。 席につくと、彼女は自分のベルのグループの席に戻って行った。そして、直ぐに発表会は始まった。三つのハンドベルのグループが出るみたいで、彼女のグループは三番目。余裕はあったと思うけど、さり気ない気遣いに感謝した。 今日は、三時から自由が丘のサークルサウンズで、このブログのプロデューサーの金子氏や、彼の中学時代からの友人のユースケや、ユースケと同じ会社の日産で働いている同僚の基夫さんと久々にセッションをする日だったので、二時半までしか居れなかった。 一部が終わって、聴きに来ている他の友人と話した後に僕の所にやって来た彼女や、彼女の長男のお嫁さんやお孫さんに挨拶をして、もう帰らなくてはいけないという心苦しい話を伝えて、目黒パーシモンホールを後にした。 そう、初めて聴いたハンドベルの音は素晴らしい物だった。僕がやっているユニットの作品にも使ってみたいなと思った。 一グループがニ十人位いて、5オクターブ以上もあるベルと、ハンドチャイムも加えた音世界は素晴らしい物だった。そのハンドベルの発祥の地はイギリスで、イギリス製のセットを買ったら、二百万は楽勝でする高価な物だった。その値段に比例する美しい音だった。 又、今度誘われたら、絶対に来ようと思いながら、後ろ髪を引かれながら自由ヶ丘へ急いだ。十五分も掛からないで、自由ヶ丘の駅に到着。皆を、駅前でピックアップして、サークルサウンズに向かった。 仲間の発表会 - ベルの発表会が都立大であった。カウンセリングの仲間だ。 初めて聴いたハンドベルの音に感動して、撮影する事も忘れてた。彼女に挨拶して、ホールを出てしまった後に気がついた。 仕方が無いので、コンサートの案内が書いてある看板?何て言うんだろう、案内?それを写真に収めて、会場を後にした。 その後に、自由ヶ丘のサークルサウンズでは、仲間の皆と共に写真を撮ろうと思ってたのに、練習に集中して、終わったら、頭の中は演奏の事ばかり。他の事は全て忘れてたしまった(:_;) いつもの事とは言え、自分の馬鹿さ加減に我ながらがっくりだ。いつもなんだ、おっちょこちょい。。 久々に彼等と音を出したので、初めはヘロヘロだった。又、やる曲が際どい曲ばかりで、とてもウィークエンドバンドとは思えない選曲なんだけど、結構長くやり続けてきているので、ちょっとやったら何とか格好もついてきた。 これからは、もう中断しないでやって行こうと決めて、大井町に戻ってきて、去年に出来た東急大井町線のガード下にある”こんや”という小料理屋で軽く飲んで、風邪引きの二人組みは帰って、基夫さんだけ家に来て赤ワインを飲んだ。 つまみはセブンイレブンの塩辛やグラタン。僕も基夫さんも疲れていて、九時半過ぎにはお開きにした。 左の肩がズキズキと痛む。明日の為に、もう休むのだ。
November 4, 2006
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今日は、生まれて初めて、ベルのコンサート(発表会)に招待されて行くのです。二十人位のチームが沢山のベルを使って呼吸を合わせて演奏するのって難しそうだ。 カウンセリングの学校の古い仲間が,僕にも「聴きに来て♪」と誘ってくれたので、一時間位しか居られないけど、楽しんで来るのです。 場所は都立大なので、スタジオが在る自由が丘までは直ぐだ。北海道展で買ったガラス細工の梟とクリスマスツリーを昨日のブログにアップした。可愛いので見て欲しいのです。 夕方から雨なんて、天気予報では言ってる。晴れて欲しいな~。良い日になりますように。。☆
November 4, 2006
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昨日の日記を、ギタリストのマサとの最新の交友碌にしてみようと頑張って書いていた。かなり集中して、さて終わりが見えてきたぞと思ったら、突然マックがフリーズした。 ここ数年はマックとウィンドウズの両方を使っている。音楽はウィンドウズの方でやっているので、もっぱらマックは物を書く時にだけ使っている。だから、フリーズなんて久し振りの事だった。 その瞬間はショックで、ボ~ッとしてしまった。今日は、うっかり油断していて、シンプルテキストは使っていなくて、直接、楽天の編集の所に書き込んでいたので、保存もしていなかった。 フリーズした画面を見ているのも癪だから、パソコンの電源を落してしまった。そこで、PCに詳しい友人の事をフッと思い出して、電話したけど、もう時既に遅しだ。だって、電源を一回切ってしまったのだから、どうしょうもない事だ。 彼からアドバイスを貰ったけど、どっちにせよ、もう手後れって事で、気を取り直して、新たに書き始めた。最後まで書いたら、夕方になっていた。二時間位を無駄にした。もう十一月、五時を過ぎると辺りは暗くなってしまう。一日が終わったって感じだった。 夕食を食べて、それから今まで練習していた。今日、家を出たのは、近所のドラッグストアのイワイに行って水とお茶のペットボトルを買って来た時だけ。 明日は、久々にこのブログのプロデューサーや日産の友人達とスタジオで音を出す。やる曲をさらっておかなきゃ。でも、他にもちょっと予定していた事があって、それはキャンセルだ。 写真は、昨日に松屋の北海道展で買ったガラス細工の梟とクリスマスツリーを撮影した物を載せようと思っている。いい感じで撮れたので、プロデューサーがアップしてくれたら見て欲しいのです。二枚共によく撮れた。勝手にそう思っているのだ。昨日、松屋の北海道展で買ってきたガラス細工の小さな梟とクリスマスツリー。とても可愛いので、接写してアップだ。秋の夕日に照らされて、短い影を落とす、ガラスの梟とクリスマスツリー。かわゆすo(^-^)o さて、もう一練習して後に、書き上げたミュージックレビューもチェックだ。明日も気持ち良く晴れるといいな。例え遊びでも、僕はベースを弾けるのなら真剣だ。スタジオ楽しみだ。
November 3, 2006
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今夜は、ギタリストのマサと久々に会って、お決まりのコースを制覇した^^。 まずは、軽く夕食を数寄屋橋のお蕎麦屋さんの國定へ食べに行った。マサと共に國定に行くのは、今夜で三回目。もう國定も冬メニューで、マサのお気に入りの胡麻酢ぶっかけ蕎麦はけんちん汁蕎麦、つまり温かいお蕎麦に変わっていて、そのけんちん蕎麦を注文して食べた。 今夜は、お店には、前回に行った時にフジロックフェスティバルで、フィシュマンズやレッチリなんかを見て来たという話で盛り上がったお給仕の女の子は居なくて、蕎麦職人の國定さんとパテシィエの内藤さんの二人が居た。「今日の昼間は、滅茶苦茶に忙しくて、仕込んで置いた温かいお蕎麦のお汁が売り切れなんですよ。けんちん汁のお汁はあるので、良かった~」なんて言ってきた。 数寄屋橋にあるお蕎麦屋さん〔國定〕の店内。店主で、蕎麦職人の國定さんが蕎麦を打つ作業場?を撮った。中々に良い感じのお店。彼女の打った蕎麦は美味しいのだp(^^)q それも、美味しかったけど、僕達は國定でいわゆる普通のお蕎麦を頼んだ事がない。もりとか、せいろとか、かけ蕎麦とかのメニューを一度も。次回に行った時に頼んでみたい。 けんちん蕎麦とマサ(^_-)-☆しかし、俺達、もり、せいろ、かけ蕎麦などの定番の物を食べてないf^_^; しかし、帰国当時に比べて、かなりマサは痩せたのだよ。 まだ、たった三回しか行って無いのに、もういっぱしの常連気取りで店に入って、彼女達と盛り上がっていたら、そこに一人の女の人が入って来た。 彼女は、入って来るなり、内藤さんに向かって「御誕生日おめでとう~!♪」と言って、花束を手渡した。「あ~、ありがとう!」と言って花束を受け取って、調理場の奥に消えた。 そうしてカウンター越しに、その女の人に生ビールのグラスを出して、自分達の分のグラスも用意してきてあって、三人で「乾杯~!」。見ている僕達も「今日、御誕生日なんですか?」、「本当は明日なんですけど、明日はお店が休みだから」って答えて、楽しそうに入って来た女の人と騒いでいた。 和気あいあい、楽しい雰囲気だ。この瞬間が、ずっと続けば良いのにと思っていた。彼女達の話が一段落すると、マサが「この人も、先週の金曜が誕生日だったんですよ」と言った 國定のパテシィエの子の誕生日を祝いに、近くのお店の女の子が花束を持って来ていて、マサが「北條さんも、先週の金曜日が誕生日だったんですよ」と伝えたら、「蠍座ですね?!」と嬉しそうに言った。 だから、僕は「蠍座の上にAB型なんですよ!」と言ったら、「あっ、それも私と同じ!」、「そうなんだ、初めて会ったよ、星座と血液型が一緒な人」、「私も」。 そしたら、國定さんが、「近くの会社の人にも、蠍座ABの人が居ますよ!」、「そうなんだ~、僕は、今まで会った事がないですよ、、、蠍座のAB型って強烈とか言われますよ」。 話は盛り上がって、気がついたら、マサが、パテシィエの内藤さんを席に呼んで、僕の横に座らして、アッと言う間に写真を撮る事になっていた。蠍座ABの男と女の2ショット。なんか、顔がにやけているな~、恥ずかしいな(>_
November 2, 2006
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今日は、東京ビジュアルアーツが学園祭で休みで、一息付いて、これからのカリキュラムを考えたり、原稿を書いたりしていたけど、どうにも気持ちが落ち着かなかった。 もう今日の日記に一回書いたけど、昨夜、お通夜をやっていた二葉町の会館の前を車で通り過ぎた時に、外に御葬式の垂れ幕が掛かっていて、石井家式場と書かれていた。もしかして石井のお袋さんが亡くなったのかなと思っていたからだ。 今日確かめに行って、葬儀屋さんに聞いて、確認を取った。やはりそうだった、石井のお袋さんの御葬式だった。でも、式は全て終わっていて、皆は桐谷の葬儀場に行ってしまっていた。遅かった。 石井哲夫は、中学高校大学を通して、つまり十代の頃に僕が特に親しくしていた友人で、彼の愛称はティチ。そのティチこと、石井哲夫のお袋さんには、高校の頃、特にお世話になった。 僕が少し不登校になっていた時に、時々石井の家に泊まった翌朝、僕は学校に行きたくなくて、そのままティチが学校に行った後も、ティチの部屋で寝ていて、昼間に起きると、お袋さんは僕を叱るわけでもなく、ただ黙って御飯を作ってくれた。 そして、又、ティチの部屋でゴロゴロしながら、ティチの帰りを待った。よく、まあ、そんな事を何も言わずに許してくれたものだ。その優しかったお袋さんの笑顔を思い出すと、目頭が熱くなって、居ても立ってもいられなくなった。 家に戻って同窓会の通知を必死で探して、夕方を待って石井の携帯の番号に掛けた。「もしもし、石井君?」、電話で話すのも、、、兎に角、ティチとさしで話すのが久し振りだ。。とんでもなく久し振りの事だ。 「そうですけど、、、」、「北條です」、「ああぁ、どうも、、、」、「ごめんね、同窓会の通知に返信もしなくて、、、この度はお袋さんの事、御愁傷様でした」、「いや、、、どうも」、「これから伺っても良いですか?お線香を上げたいんだ」、「どうぞ」、お互いにギクシャクと他人行儀に話す感じが、その久し振りさ加減を物語っていた。 先週の土曜日は中学の同窓会だった。でも、返信の葉書も送ってなくて、一体、その日が何月何日だったかも忘れていた。 気にはしていたんだ、今回の同窓会の幹事の一人がティチだったので、詫びの手紙は送ろうと思っていた。 「格好は何でも良い?」、「あ~、構わないよ」。その話を聞いていた僕の母親も一緒に行くと言った。「石井君の家で、彼のお母さんとお茶した事もあるんだよ。優しい良い方だったね」、「じゃあ、香典袋をイワイで買って来て、直ぐに行こう」。 そうして、母親だけは喪服に着替えて、ティチの家に車で向かった。歩いても、三分と掛からない距離だけど、一時でも早くティチに会いたかった。お袋さんの遺影に手を合わせたかった。 何十年ぶりにティチの家に上がって、一度、以前に町でティチと歩いていた所を見掛けた事がある彼の奥さんとも、初めて言葉を交わした。 十代だった頃には何度も何度も遊びに行ったティチの家は、大きな家だ。今日は、僕が一度も入った事がない一階の奥の小さな部屋へと僕達は通された。 その部屋には、ティチの親父さんの遺影もお仏壇に飾られていて、親父さんの弟さんの遺影なども飾られていた。そして、お仏壇の横に、ティチのお袋さんのお骨と写真はあった。 何とも言えない気持ちで、お線香を上げて、ティチと僕と母親はお母さんの事、昔話を少しだけした。ティチの奥さんは、黙ってそれを聞いていた。 「それじゃあ、またね」、「おう、また」。その後に、母親が挨拶をしている時、ティチの目にうっすらと涙が浮かんだ。ずっと隠してきたけど。誰にも話さずにきたけど、今でもティチに対する僕の友情には変わらない物がある。それ程に、よく遊んだ。 勝手口のドアを閉めて、母親にちょっと待って貰って、裏庭にある物置き小屋を写真に収めた。僕が、ティチや倉形、倉形の幼馴染みの池野辺達と、僕が十五歳の秋に初めてセッションした場所だ。僕の原点の一つ。忘れられない出来事。一つの安っぽいYAMAHAのギターアンプにベースやギターをぶっ込んで、ハチャメチャなセッションをした場所。俺達の気分はキング・クリムゾンだった。初めてセッションした場所♪ - 久し振りに訪れた、中学時代からの友人の家の物置小屋。この場所で、友人のフルート、彼の通っていた高校の友人の歌、その高校のクラスメートの地元の元住吉の友達が弾くギターの四人で、生まれて初めてセッションをした想い出の場所♪ ただ、久し振りに訪れた理由は、友人のお袋さんが亡くなった為という悲しい理由だった。 そのセッションの場面や、終わって調子に乗ってる僕達にお茶とお菓子を出してくれたティチのお袋さん。そんな光景が僕の頭の中を走馬灯の様にグルグルと回っている。 時は廻り、人は去って行く。何故、昨夜、僕は車を停めて確認しなかったんだろう。そうしていたなら、優しかったお袋さんに最後の挨拶を出来たのに。心に傷が、叉一つ増えた気がした。
November 1, 2006
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昨日車を停めて、中学高校時代の友人のお袋さんの御葬式かどうかを確認するべきだった。今日になって悔恨の念に苛まれている。気になって、さっき式場に行ったら、もう既に桐谷の葬儀場に向かってしまい、そこの式場は後片付けの真っ最中だった。 毎日、自分の事に精一杯で、昔お世話になった人の前を、何も感ぜずに通り過ぎた気がして、最後のお別れの挨拶が出来なかった事、、、心残りだ。 七年位前に、中学の同窓会で会って以来、一度も会っていないので、その友人の携帯の電話番号さえ分らない。彼の二人のお姉さんの顔も、今は、はっきり思い出せる。あの頃は、そんなに親しくおつき合いさせて頂いてたのに。何とか連絡を取って、お線香を上げに、あの時、ありがとうとお礼を言いに行きたい。遠い天国へ旅立った友人のお袋さんに。
November 1, 2006
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