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ついにやってきました。他の演奏会と違って「合唱版万国博覧会」と言って良いものなので、どうしても「日本」を意識してしまいます。今回の演奏曲の殆どは外国から来られた聴衆を意識して日本民謡の様々な形でのアレンジを提示した内容にしました。 正直、ヨーロッパの曲をメインレパートリーにしている合唱団としては異質な構成ではあるのですが、省みていなかった曲を再発見した良い機会にはなりました。 最後の八木節(編曲:松下耕)の直前に素早く礼服から半被に着替えたのは指揮者の狙い通り、聴衆に大うけでした。・・・・実は急遽前日に指揮者の指示でレンタルショップから借りたのですが(^^;本番直前スタッフをしていたメンバーから「日本の団体は今まで下手じゃないけど入れ込みすぎて生真面目なステージになってるからね、もっとエンタテイメント性も考えようよ。」と言われたので「笑顔」は「当社比200%」くらい振りまきましたがいかがだったでしょうか。(^^)(^^)(^^)(^^) 私自身の体調も炎症は快方に向かい、胃痛も薬で散らせたので今月中ではベストの出来でした。出演後は客席に回ってニューヨーク市・ヤングピープルズコーラスと韓国国立合唱団を聴くことができました。前者はリズム感のよさ、後者は流石プロ合唱団と感じ入るアンサンブルの確かさに聴き惚れました。これらの合唱団の前座を無事勤められて本当に良かったと思いました。
2005年07月30日
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再び体調を崩してから間もないのに上京して「東西四大学OB合唱演奏会」に出演しました。(7/24東京芸術劇場大ホール)体調の回復は7割くらいでしたが地震があったものの涼しい気候が助かりました。私の所属するクローバークラブは大島ミチル作曲の「御誦」を作曲者来場の中演奏しました。20~70代の広い年齢層の中、全員暗譜で若手の頑張りが光った好演となりました。演奏会自体も満員の聴衆の中、各団個性を光らせた素晴らしいものとなりました。今回はあまりお役には立てませんでしたが迷惑を掛けずに演奏をまっとう出来たことに満足しています。久し振りの出会いが私に力を与えてくれた演奏会でした。
2005年07月24日
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16日の演奏会終了後、自宅で体調を崩してしまい、半日下痢と下血が止まりませんでした。貧血もひどく階段を上るのも一苦労です。家族からも止められるし7/24オンステは正直不安です。
2005年07月17日
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初のジョイコン盛会の内に終わりました。心配していた集客(一週間前の調査では600名)も最終的には1000人をこえホスト団体としては嬉しい限りです。御来場の皆様本当にありがとうございました。
2005年07月16日
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練習の方は一進一退。それよりもチケットの売り上げが、はかばかしくないのが心配です。先方はベストメンバーで來阪するので、期待を裏切らないよう全力を尽くしたいです。 体調は熱は引き、今日精密検査を受けました。足に炎症は残すものの本番は何とか。強制入院は免れそうです。
2005年07月09日
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上京後、体調をすっかり狂わせてしまい、全く練習にならなくなってしまいました。 本番。間に合うのか多少不安です。
2005年07月01日
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