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朝から夜まで放送されていたのですが、会社の車で外回りしながら聴いていたのは年代別ヒット曲集で1972~1974年となると「妹よ」「いちご白書をもう一度」「精霊流し」「無縁坂」「神田川」「赤ちょうちん」「なごり雪」など思わず一緒に唄ってしまう作品が連発でした。コーナー別にDJは交代していたのですが・・・・この1970年代前半担当DJが何と北山修!これにはビックリしました1960年代後半彗星のように現れた日本フォークソングのパイオニアの1970年代前半の総括は・アマチュアの社会へのメッセージ性中心から、チューリップくらいから恋愛などの 私小説的な自分を唄える歌手が出てくるほど大人になってきた。・井上陽水の出現は自分自身プロの歌手としての存続をあきらめさせる程衝撃的な歌唱力だっ た。といったもので、ある意味歌手としての「敗北宣言」に聴こえました。・・・・・よくNHKもこの時代のコーナーにこの人を呼んだよなぁ北山修さん自身は1967年のフォークルセダースの1年でプロ活動は引退する予定だったらしく、後進に大きな影響を与えたパイオニアゆえ1980年頃まで活動したことに若干の後悔があるのかもしれませんね。でも、僕は最後のプロ活動期だった「自切俳人」(←この芸名も今見ると意味深ですが)時代の彼も大好きだったのですが・・・・今でもアマチュアとしての活動は続行中でソフト化されていない300曲のストックがあるそうです。さて、初めて聴いてあまりに「らしくて」好きになった曲はなぎらけんいちの「葛飾にバッタを見た 」格差社会の中、又共感する人が増えるかも・・・また、語り口が絶妙「走れ!コータロー」と並ぶ和製カントリーの傑作だと思います。北山修さんによると、この世代フォークシンガーの語りが上手いのは、曲間のチューニングにかかる時間を埋めるために必須だった・・・らしいです1970年代後半の担当DJは山田パンダさん。前述の北山修さんとはプライベートな交流も盛んだったそうでそうなると、メッセージフォーク→四畳半フォーク→私小説フォーク→ニューミュージックと主流が変わっていく中、かぐや姫のポジションって結構興味深いものがあります。
2007年08月18日
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う~んやっぱり丸刈りだから安いのかな
2007年08月16日
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会社の帰り道寄り道をして、VANジャケット近鉄百貨店上六店に言ってきました。VAN1960年代の栄光、1970年代のショッキングな挫折。1980年代の第2次アイビーブームに乗って(この時大学生でした)いた頃の「復活VAN」は憧れで、その時買った、レジメンタルタイはボロボロになった今も大事にしています。そのころ学生の街であった京都には寺町と桂に2店舗直営店があったのですが、1990年代以降のアイビーが若者の服装から離れて行き、中高年はそのデザイン的に流れを汲む低価格ブランドやより価格の高いJ.PRESSやBRUCKS BROTHERS、Poloなどに流れていって、今京阪神地区の取り扱いはここだけになってしまいました。3Lサイズ以上が無いのもネックだと思うのですが・・・・現在店頭販売はカジュアル系のみ。ブレザー・スーツはパターンオーダーによる受注生産になっていました。支持層が40代後半から60代前半まで。自分の趣味にお金を使い難い世代なんですよね。確かにネットショップもあるので買えないことも無いのですが、京阪神最後の砦。頑張って欲しいと祈るばかりです。
2007年08月16日
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書きたい事はあるのですが会社は甲子園直前でひっくり返っていますし合唱は7月の2つの演奏会が無事終了した反動で燃え尽き気味だしでもコンクールも迫っていますしお盆休みには立て直しますので宜しくお願いしますm(._.)m
2007年08月07日
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