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2007年最もCPが高く「あーーー得したなぁーーー」と感じたのは以下の3枚です。オイロディスク・ヴィンテージ・コレクションケルテス/ベートーヴェン交響曲第2番ハイドン:交響曲第45番 《告別》 ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調/ハイドン:交響曲第45番 嬰へ短調 《告別》イシュトヴァン・ケルテス指揮バンベルク交響楽団録音:1960年頃 バンベルグオイロディスク・ヴィンテージ・コレクションケルテス/ベートーヴェン交響曲第4番 ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調/レオノーレ序曲第3番/エグモント序曲/コリオラン序曲イシュトヴァン・ケルテス指揮バンベルク交響楽団録音:1960年頃 バンベルグ40年振りの復刻でしかもマスターからのデジタルリマスターと言うことで期待したアルバムでしたが、はっきりいってビックリしました。「そよ風のように唄うベートーベン」って存在するんだ特に交響曲2番はこれがベスト演奏ではないかと思いました。4番もクライバーやトスカニーニーの厳しさやフルトヴェングラーやムラビンスキーの重厚さとは別次元にある「爽やか」な演奏なのです。もし人並みの寿命まで活躍されたら小編成でとんでもない演奏を残したかも知れませんね。カラヤン1000カラヤン/シュトラウスコンサートヨハン・シュトラウス2世・喜歌劇『こうもり』序曲・喜歌劇『こうもり』バレエ音楽・アンネン・ポルカ 作品117ヨーゼフ・シュトラウス・ワルツ『うわごと』作品212ヨハン・シュトラウス2世・喜歌劇『ジプシー男爵』序曲・ポルカ『狩り』作品373・ワルツ『ウィーンの森の物語』作品32 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:1959年ウィーンこのころのカラヤン&ウィーンフィルのデッカ録音は皆好きで、他にも「惑星」やR.シュトラウスの作品群、そしてドボルジャークの8番やブラームスの1番がありますが、今回これを選んだのは、久々の復刻で安かった事が大きいです。演奏は皆早めのテンポで軽快でスピード感溢れるものですが、それでいてちっとも窮屈に感じなく一気に進んでいく椀子そばのような尋常じゃないアルバムです。すべて1000円台の限定盤なので早めの御購入をお勧めします。J-POPでのお気に入りはSo-net版よりTBしてみますのでそれも宜しく。
2007年12月31日
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<その1>12/25深夜TBS系で放送された「クリスマスの約束」ここ数年継続されているクリスマス特番で小田和正プロデュースのカヴァーやオリジナルのスタジオコンサートを製作ドキュメント付きで放送するのですが、今回ふと目に留まって聴きいってしまったのは、もう聴く機会には恵まれないかなと思われた男声合唱曲「この道を行く」(作詞・作曲:小田和正)12/2に行われた早稲田大学グリークラブ第55回定演に初演(指揮:小田和正)された創立100周年記念委嘱曲(もちろん大学創立125周年記念も)でその企画自体に大いに驚き、興味を持ちました。顔合わせから練習までは編集されたドキュメントが放映されたのですが、年代と分野の畑違いのギャップが双方にあって例えば・・・・・1)学生音楽団体における意見の相違 早稲田グリー→合唱だけがこのクラブの持ち味ではない。仮装大会やくだけたイベント も一生懸命やるのがこの団体の特徴 小田→音楽団体である以上、音楽がメインでいくことを誇りに思って欲しい。2)譜面の書き方も最初小田氏から出てきたのはコードが書き込まれた簡単な物。 実は非ポップス系の合唱でこのような譜面は殆ど使用しないので、 原譜からパート譜の書き起こしが必要になったと想像できる。3) 小田氏自身の指揮がインテンポなのだが、予備拍がなく私が見ても判りにくい。 当然、下振りの学生指揮者がまとめるとスムーズに唄えるがそれは小田氏のイメージ とはズレがある。以上の経緯のなか、早稲田奉仕園での練習中に小田氏は自分らしい方法で自分のイメージを伝える決心をします。「言葉にできない」を会場のピアノを使用して弾き語りでメンバーに向けて唄いだしたのです。ピアノの調律も普段のコンサートよりも精度は低かったのですが、それを乗り越える熱唱でした。これでメンバーはこの作品の世界を彼らなりに理解できたみたいで、本番(彼らにしては2回目)の演奏が初演と同じく小田氏の指揮にて全国ネットで放映されました。良い曲でした!出来れば出版してほしいです。<その2>年末、もっとも楽しめたTV番組は「のだめカンタービレ」の再放送でした、実は12月初旬に、TVを15年ぶりに買い替えて地デジでHV放送で初めて見ることが出来ました今年1月から放映されたアニメと改めて比較すると当然原作の「乾いた表現」は後者のほうが忠実だったのですが、「音楽を創る」のは人と人が関わって取り組んでこそ成立つものである事が実感として実写版ドラマで理解できました。この事は<その1>で触れた「クリスマスの約束」でも同く感じます。
2007年12月29日
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午前中に阪急百貨店梅田店へ予約したケーキを受け取りに行きました。今回もこれ↓アンリ・シャルパンティエのこのはシンプルで小さい(直径10cm!)そして安い!(¥1,500-)ので気に入ってます。帰って母と昼食後。断れなかった演奏会を聞きに京都コンサートホールへ「合唱団 葡萄の木」は毎回クリスマスコンサートが定演になっています。今回は指揮者を同じくする「みやこキッズ少年少女合唱団」が賛助出演。個人的にはB.チルコットの編曲したクリスマスソングが一番楽しかったです。終演後。出口にこんな立看板が立っていました。う~んお洒落だ!明日のイブは母と京都で過ごす予定です。
2007年12月23日
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今日はなにわコラリアーズの年内最終練習日+忘年会でした。後者の会場は「養老の滝・桜ノ宮店」だったのですがこの店の向かいに大阪環状線のこんな鉄橋があります。銘板にはこう刻まれています「京阪電鉄乗越橋」と。大雑把に説明すると嘗て京阪が森小路から分岐して高架化した旧城東線跡の路線を買収し、梅田に乗り入れる(駅は今のナビオ阪急の敷地に阪急梅田駅に隣接して建設する予定でした)計画が大正末期にありまして、その合流地点が桜ノ宮駅で今、マンションが建設されている南側に駅が出来る予定でした。昭和の大恐慌で計画は破綻。しかし当時の国鉄との約束で高架工事の資金は一部負担しなければならなかった(結局、支払い能力はなかったのですが梅田までの路線予定地を国鉄に譲渡する形でチャラにしたそうです。梅田駅予定地は阪急が買収しここに東宝系の映画館、梅田コマ劇場、阪急交通会館が立ちます)昭和7年。高架工事の完成時には名前だけが残されたわけです。う~んちょっとも大雑把な説明になってないたった1つの鉄橋でここまでのストーリーがあるのですが。この直ぐ近くの駅の東西の橋にも今の高架と平行するレンガの鉄橋跡があります。今の案内図そして明治時代の駅構内図と比較すると嘗てここから支線が出ていたことがわかります。この支線は桜ノ宮線(最初は網島線と言われました)で廃線後は一部淀川貨物線(廃線)城東貨物線の一部に使用されたそうです。路線復元図(推定)面白いのはこの未成線、廃線の背景に「京橋駅」が関わっている事ですね。そして未成線に平行して現在大阪市交の地下鉄が走っているのも興味深いです。ネットで検索すると・・・桜ノ宮駅網島駅京阪梅田線大阪歴史探索またこのリンクをみるともはや大河ドラマの世界になります見果てぬ夢(前編)(中篇)(後編)夢の跡(前編)(後編)「鉄道考古学」と言う学問があればここはその宝庫です。今年後半、練習場にこの地域をよく使用したので個人的には大いに楽しませてもらいましたもちろん、この喜びを共有してくれたメンバーは皆無だったのは言うまでもありません
2007年12月22日
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今年は総持寺本通の「ミエル」で購入。自家製の商品が去年より増えた気がします。
2007年12月01日
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