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黒船来航の川柳を題名にしてみました。政治的なことは書かないblogでしたが今回は2時間ほどかけて書き上げましたがネット接続不良で大作がパーにもう書き直す気力も起こらないので簡単に。今回痛感したのは仙石官房長官の政治感性。左翼転向ゆえなのか、「国家・国民」に対してニヒリストでより「オルグ・党利」を優先したこと。米中の関係者もこれには驚いたのでは。そして、10数億いる中国人民が教育上「尖閣は日本の不当統治」と普通に、それこそ日本の観光地と電化製品を褒めるのと同じレベルに平静で思っている事。これ実は大変なことです。中国も一枚岩ではないにしても強行外交派(内陸部=北京)が協調外交派(沿岸部=上海・香港)を席捲しようとしていること。協調外交派の抵抗は上海万博や国連演説でも見て取れたけど日本の親中派の特使でも来なければ逆転は出来なかったでしょう。恫喝している温首相の会見も裏を返せば協調外交派の断末魔だったかもしれません。中国が経済制裁で日本動かした事実は大きいです。強行外交派もGDP2位を目の前にして強気に出れると見たのでしょう。米国債の保有も多いので日米外相対談による防衛ラインの確認も「負け犬同士の遠吠え」と思ったかもしれません。検察の発言も不適切でした。丸投げした政府もひどいですが、対外的にそうされた恨み言で国内問題で強制退去などで収めなければならない事件を、外交問題上の処分保留と発表した事。これは越権行為です。「土下座外交」にもなっていない無策な外交と評した人がいましたが、せめて「土下座外交」になっていたらこんなに国内で不満は出なかったと思います。日中両国にいえるのはこれで市民レベルの嫌中・嫌日感情が増大する危険がある事。これを内政不満のガス抜きに利用するのは今後両国の交流に支障さえ出てくるのでやめて欲しいと思います。う~ん感情的になってないかなぁ・・・・・
2010年09月26日
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週末酷暑の中、仕事を切り上げて開演直前に会場に転がり込みました。去年に続き松原・大谷両先生の揃い踏みでした。今回印象に残ったのは、松原先生のステージではM.シェーファの作品。素敵なシアターピースでした。大谷先生では西村朗先生の作品。同声作品ですが男声合唱団の委嘱作品だったので男声で聴きたかったですが、ピアノとのせめぎ合いが凄まじい作品でした。毎年、楽しみにしている演奏会です。来年もプロ合唱団に相応しい圧倒的な演奏会を期待したいと思います。
2010年09月04日
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