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こんにちは、にーちゃです。暖かくなったり寒くなったりの今日この頃。ちょっと身体にこたえて辛いですね。でもこれからの季節の移り変わりは好きですね。だって景色が色とりどりの艶やかな風景に変わって行くんですもんそんな風景を眺めながらの乗り鉄は楽しいです。乗る列車がトロッコ列車ならなおさらそんなトロッコ列車、栃木でも走ってます。それは、わたらせ渓谷鐵道です。このわたらせ渓谷鐵道、去年の10月に母を連れて乗りに行きました写真はその時のです。トロッコわっしー号気動車2両のうち、1両をトロッコに改造してます。このトロッコ列車は、土日を中心に年間を通して運行してますが、観光シーズンになると運行日を増やしてます。トロッコわたらせ渓谷号ディーゼル機関車が牽引するトロッコ列車です。こちらは期間限定で、4月から11月下旬までの土日中心に1日1往復のみの運行です。秋の紅葉シーズンは平日の半分以上を運行してます。客車4両を引いて、の~んびり走ります真ん中2両が窓のない客車です。当日にトロッコ指定席を買おうと思ったら、すでに満席予約しておけばよかったと後悔。【中古】Nゲージ/TOMIX 98949セットバラ DE10-1537 あかがね色 (わたらせ渓谷鉄道DE10形ディーゼル機関車 バラシ品)【A】車両美品・パーツ付属 / TOMIXクリアケース入価格:5832円(税込、送料別) (2018/2/27時点)トロッコわっしー号からの眺めです。トロッコ側はすでに満席だったけど、もう1両の普通車の乗客はまばら。窓全開にしてトロッコ風を味わいましたまだ紅葉には早い時期でしたね。今回の旅では、全線は乗りませんでした。途中、神戸駅で降りて散策してました。神戸(ごうど)駅この駅、すごくローカル漂う駅舎です。そして、そのホームからの眺めも、いいね~電柱がコンクリート製じゃなくて、なんと木ですよこりゃたまらん架線がないのもGood母もこの風景、懐かしがってました。今回は全線完乗しなかったので、今年は1日フリー乗車券を駆使して達成したいです。今度は予約してからトロッコに乗るぞおわりに、相老駅で見かけた気動車。おお 501号機だこれって、TOMIXが出してる気動車のNo,なんです。実車に会えるとは思っていませんでした。まだパーツ付けてないです。なんか写真写りよくないな~後ろがボケちゃってら。【中古】Nゲージ/TOMIX 2642 わたらせ渓谷鐵道 WKT-500形(501号車)【A】価格:3888円(税込、送料別) (2018/2/27時点)鉄道模型では、トロッコわっしー号はまだ発売されてないんですね。ぜひ出してほしいな、と切に願うにーちゃであった
Feb 28, 2018
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こんにちは、にーちゃです。博物館とかに展示してある蒸気機関車を見るとき、どんなところを見ますか?大宮の鉄道博物館に展示しているC57-135。今の鉄道にはない、このゴテゴテした車体は魅力があります。運転室もいろんなバルブがいっぱいあって、何がなんだかわからないですとくにこの駆動部分が大好きです。この写真、なんか模型っぽく見えますね。実際には動輪(大きい車輪)の直径が、1.75mもありますにーちゃより高い動輪と、それにつながっているロッド(棒状)との組み合わせが大好きです。ロッドの一本一本がほんと重厚な作りで、鉄の塊だと実感しますそれに黒一色の車体に赤色や白色が入るとアクセントになっていいですね。とくに赤ロッドは魅かれます。ところで、そのロッド一本一本に、No,が刻印されているのをご存知ですか?連結上部に「C57135」と刻印されていますね。この部品は、C57型蒸気機関車の135号機用ですよってことですね。当時は手作りで、今みたいに精度は高くなかったから、車体ごとに特徴(クセ)があったんですね。そのクセに合わせる様に微調整したり、慣らしたりしたので、このように特定No,を刻印してたみたいです。もし、違うNo,があったら、それはその車体から移植された部品ということですね。それからというもの、意識してるけど、まだ他No,は見たことないんだな。ある意味、あったらレアものだ~ぜひ蒸気機関車を見る機会があったら、No,を探してみてくださいさて、このC57-135の模型、TOMIXから再販されたんですよね。2003 国鉄 C57形 蒸気機関車(135号車)(再販)[TOMIX]【送料無料】《発売済・在庫品》価格:11940円(税込、送料無料) (2018/2/26時点)買っとこうか悩んでます
Feb 27, 2018
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こんにちは、にーちゃです。TOMIXのDE10型は、いろいろな鉄道会社の車両を製品化していますね。こんなものまで!?というのもあります。今回はTOMIXのDE10のコレクションを紹介したいと思います。わたらせ渓谷鐵道のトロッコわたらせ渓谷号のDE10。こちらは限定品で、国鉄色とわ鐵カラーの2両セットです。TOMIX わたらせ渓谷 DE10形ディーゼル機関車 1537・1678号機 セット 限定【中古】Nゲージ/TOMIX 98949 限定品 わたらせ渓谷鐵道 DE10形ディーゼル機関車 1537・1678号機 2両セット【A’】※スリーブ若干傷み去年、乗りに行きましたよ車窓から眺める渓谷っていいですね。駅もほんとに趣があって。今年も4月から運行始まるので、また乗りに行くぞ真岡鐵道の部品取り用のDE10。これは埼玉・大宮にあるTOMIXWORLD限定品です。【中古】Nゲージ/TOMIX 93537 真岡鐵道 DE10形ディーゼル機関車 (1014号機タイプ・茶色)【A】部品取り用の車両を模型にするなんてでもこれ、走るんですよ。旧型客車なんか引いて楽しめるねこのDE10-1014は、JR四国でアイランドエクスプレス四国という観光列車を引いていたみたいですね。その当時のカラーリングがTOMIXから発売されています。ナンバー1014号機、もちろんあります。2237 TOMIX トミックス DE10-1000形 ディーゼル機関車 (アイランドエクスプレス四国) Nゲージ 鉄道模型(ZN30263)嵯峨野観光鉄道の嵯峨野トロッコ列車のDE10。これはトロッコ嵯峨駅内にある売店で、運よく購入できた限定品ですもう市場に出回っているのは、中古品のみになっちゃいました。【中古】Nゲージ/トレインボックス(TOMIX製) 嵯峨野観光鉄道DE10ディーゼル機関車【A】実際、去年乗りに行きましたが、すごい人気ですね。保津川に沿ってのんびり走るんですけど、その景観の素晴らしいこと初めて乗ったトロッコ列車ですが、これはハマりました。喧騒から離れて、のんびり、まったりとした走りっていいですねこちらは来月、3月から運行開始です。トロッコ列車、今年もいろいろ乗りに行く計画立てているので、その時にブログに載せますねでは、また
Feb 26, 2018
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こんにちは、にーちゃです。先日はDD51というディーゼル機関車を紹介しました。DD51は本線向けのDL。じゃあ、支線向けはと言うと、いろいろありますが、やっぱりDE10かな。DE10は模型化されていて、KATOから出ています。販売価格はなんと15000円もしません!モーター付きなので動きます。ヘッドライトも点灯します。このDE10は、手軽に遊べるHOゲージなので人気があるみたい。再販しては売り切れってなりますからね価格の割にはすごくスムーズに動いて、しかもフライホイールの効果で惰性がすごいんです。定速中に急ブレーキを掛けるとブーーーンって感じで、惰性して停まるんです。なんかすごく面白くて、そればっかりやってます。KATOのDE10は現在、3両持ってます。その内の1両は、高崎車両センター所属のあのぶどう色2号のDE10-1705に改造するためです。KATO製は安い割にはディテールもしっかりしています。手すりは金属ではなくプラスチックで、ユーザー取り付けです。手すりの取り付け、一度失敗しちゃいました。しっかり固定しようと力ずくでやっちゃったもんだから、パーツが折れちゃってで、新たに手すりパーツを買ってきて、再トライ!するも、なんてことはなかった。軽く穴に挿して、ちょんと押し込めばそれでよかったんです。力ずくで穴に挿す時点でもうはまってたんですね。はまってるのに押し込もうとしてるんだから、そりゃ折れるわで、ボディもプラスチックですが、こちらはちょっと塗装にプラスチック感が出ちゃっているかな。でも安いから許すあ!ワイパー忘れたにーちゃのHOコレクションはほどんど黒や茶のダーク系なので、そんな中にこの明るい色って冴えますね。と、今回はDE10をご紹介しました。次回はなににしようかな。ではお楽しみに【中古】HOゲージ/KATO 1-703 DE10 2017年ロット【A】
Feb 25, 2018
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こんにちは、にーちゃです。先日、ホビーランドぽち 楽天市場店でHO(16番)ゲージの中古品リストを見てました。すると「TOMIX DD51 1000番台 暖地型 プレステージモデル」が、ランクAでメッチャ安かったので思わず買っちゃいました商品が届いてさっそく見てみると、車体にナンバーが付いてない!?と言うことは中古品というより新古品?走らせてみたけど、問題無いし・・・・・、ヘッドライトは点灯するし・・・・。付属品は入ってる・・・・。どこにも不具合がないんだけど~。なんで安かったんだろうもしかして金額のタイプミス?と、お得な買い物しました。本命は天賞堂のカンタムシステム搭載のDD51が欲しいんです。でも、新品ではもう市場に出回ってないみたい。たまに中古で見かけるんだけど、定価以上の値段になってるんですそれでも売れるみたいねどう違うかというと、ディーゼル音が出る。汽笛も鳴らせる。それに、なんてったってテールランプが点灯する!これ意外でしょ?NゲージでもHOゲージでも、機関車のテールランプはほとんど点灯しないんです。唯一点灯してくれるのはEF63か、天賞堂製だけ(あとどこかあったかな?)。単機で楽しむこともあるので、テールランプは点灯してほしかったなこのTOMIXのDD51も同様です。プレステージモデルという高価な製品なのにテールランプは点灯しません。でもDD51は好きな機関車だし、値段が破格だったので妥協しちゃいました。やはりHOゲージはディテールが違いますね網の部分はエッチング、手すりは金属線。ファンがいかにも回転しそうなほどリアルに見えるけど、しないんですね。でも、したら面白いかも。TOMIXならやらかしそうで、ボディはプラスチックです。でも、塗装の質がいいのか、あのいかにも「プラスチックだよ」感を感じさせません。飾って眺める分には、申し分ない仕上がりでしたまたハセガワの通販サイトでケースを買っとこうかな。【中古】HOゲージ/TOMIX HO-233 JR DD51-1000形ディーゼル機関車(暖地型) プレステージモデル【A】ところでいまDD51って走っているのかな。もう一度あの独特の走行音、聞きたいです
Feb 24, 2018
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こんにちは、にーちゃです。今回は去年8月に約50年ぶりのSL運行を開始した「SL大樹」をご紹介します。にーちゃが初めて会ったのは5月のまだ運行前の試運転の時期でした。母が千葉から遊びに来るとき、いつも特急スペーシアに乗ってくるんで、その時は栃木駅で合流して鬼怒川へ行ってみようということになったんです。母もどちらかというと鉄道旅が好きみたい特急スペーシアで景色の移り変わる車窓を眺めながら、鬼怒川温泉駅に差し掛かったところ、青い見かけない車両が目に飛び込んできてビックリしました!ピカピカのきれいな14系客車でした。なんでこんなところにいるの?南栗橋か下今市にいるんじゃなかったっけ?と、駅に着いて降りると・・・・、ああ!SLのあの匂いが!そうです!試運転してたんですねもう、おもわず興奮しちゃいました。これがそのとき撮った写真です。携帯で撮影したんでちょっとねその頃はまだヘッドマークは装着してませんでした。まだ整備されたばかりで車体はきれい。転車台も完成していて、旋回試運転中~。そして別の日の試運転では、「大樹」のヘッドマークが。このSL大樹で使用される、C11型207号機をさらっとおさらい。このSL、少し変わってます。2つのヘッドライトの配置です。それが蟹の目に似ていることから「カニ目」という愛称で呼ばれてるんです。じ~っと見ていると真っ黒い蟹に見えてくるかももとはJR北海道で、SLニセコ号、SL冬の湿原号で171号機とともに活躍していました。でも、軸焼けを起こしたとかで一時休業して整備して復活したそうですが、主な運行であったSLニセコ号が廃止となり、171号機の補機として待機していたそうです。蒸気機関車にとって軸焼けは死活問題になりかねない事ご存知ですか。軸焼けとは、動輪の軸とその軸受けとの間で、回転による摩擦熱が発生する不具合です。本来は軸と軸受けの芯が合っていて、潤滑油を差しておけばそれほど熱は持たないらしいのです。でも、軸受けの土台の歪みや、軸受けに異物が入ると抵抗が増して熱が発生して、その熱で油が焼けて潤滑機能が失われてしまうんです。そうすると軸受けが溶解して固着しちゃうんです。例えていうと車のエンジン焼けと同じですね。一番怖いのが土台の歪みと言ってました。歪みの起因はたいてい亀裂だそうです。それがあったら当時は廃車になったんだって。いまでは技術も進歩してなんとか修復できるみたい。SLやまぐち号のC57-1が直ったんですから(テレビで放映してた)そんな困難を乗り越えたC11型207号機。あらたに鬼怒川で運行することになりうれしいです。で、やっと土日の休みが取れて予約しました!でも、故障トラブルで「SL大樹」じゃなくて、「DL大樹」として運行になっちゃった。そのときの写真です。ふだん見ることのない珍しい車両だから、注目されてます!このDLはDE10型で、真岡鐵道と同じ機種です。SL大樹に連結されるDE10-1099はJR東日本から譲渡されたDLで、なんと、おおみや鉄道ふれあいイベントに展示されていた車両なんです。それだからか、見た目の印象がまったく違うんです。にーちゃにはボディの配色がなんとなくお召しカラーっぽく見えるんですね。自動車のような光沢のあるボディ、運転室の窓の間にある半円筒形のところがシルバー。ちょっと気品のあるカラーですヘッドマークの円周の金色がすごく冴えてます。そして車内販売で名物SL大樹の、黒いアイスを食べました(これ、お勧めです!)SLに乗れなかったのは残念だけど、このDL大樹もなかなか楽しかったですよSLの影になりがちなDLですけど、気品のある色合いがとっても良かったです。土日祭日がSL大樹なら、平日はDL大樹を運行して欲しいなだって平日でも鬼怒川温泉に観光に来る人いるんだもん。毎日じゃなくても2日おきぐらいで。そうすれば、1泊しに来てる人、行きか帰りに乗れて楽しめるからねちなみににーちゃ、地元なのにたま~に1泊しに行きますもちろん乗り鉄で!(車で行くほうが早いんだけどね)と、東武鉄道の「SL大樹」をご紹介しました。故障トラブルで運行できない時があって心配するけど、がんばれ!大樹!では、これにて、おしまい
Feb 23, 2018
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こんにちは、にーちゃです。先日は「栃木の観光列車」で、SLもおか号をご紹介しました。にーちゃは、乗って楽しかった鉄道をコレクションする悪~い癖がありますSLもおか号もそうです。その時はSLもおか号のセット品(SLと客車)を探してたんだけど無いですね~。そんな中、HO(16番)ゲージのC11-325を見つけたんだけど、これが結構なお値段。Nゲージしか買ったことのないにーちゃには、初めてのHOゲージ、現物を見てから決めよう。と躊躇しちゃいました。その模型は天賞堂製で、小さい頃、東京・銀座へ行くと必ず寄ってたお店でした。なのでどうゆうお店か知っていたので、特急スペーシアに乗って出来栄えを見に行ったんです。ショーウィンドウに飾ってありました!穴があくくらい眺め倒して、一大決心決心したはいいけど欲が出て、SLだけでは寂しいからと、高崎車両センターVerの旧型客車3両セットと一緒に高価な買い物でしたが、出費の痛さより、所有した興奮の方が大きかったなちなみに旧型客車3両セット(高崎車両センターVer)、いまは売り切れみたいね。天賞堂の鉄道模型ってなかなか再販しないみたいだから買っといて良かった【中古】HOゲージ/天賞堂 57044 JR 旧型客車【D】高崎車両センター 3両セット (スハフ42-2173+オハ47-2266+スハフ32-2357)【A】価格:35200円(税込、送料別) (2020/9/3時点)楽天で購入この編成(組み合わせ)は、実際にJR東日本に貸し出して、只見線で「SL会津只見号」などのイベント列車として使われているから間違いではないよ(と思う)。初めてのHOゲージ、大きさといい、手に持った重量感といい、とっても満足してますNゲージと比較するとこんな感じです。手前の小さいNゲージは後日発売されたTOMIXのC11-325です。このTOMIXのC11-325は、なんとTOMIX40周年を記念して選ばれた車両の一つなんです。うれしいことに専用の客車も。新製品発売予告が発表されたときにすぐに予約購入しました値段も一切気にしないで即決です!少し発売が延期になったけど、届いたときは感無量でした。N・HOと大きさは違えど、双方とも非常に精巧に作られてます。が、車輪のスポークの透け具合は断トツでHOに軍配です。スケールが大きいからスポーク一本一本が細いし、形状も実車に似通ってますからね。見栄えが良いのは当然ですけどエキセントリックロッドって言ったかな、そのロッドが太いのは気になりますが・・・・。手軽に狭いスペースで走らせて楽しめるNゲージ。飾るだけでも見栄えのするHOゲージ。そんな感じでC11-325を揃えました。そしてもう一つのC12-66も揃えたくなります。C12型のNゲージ模型は、KATOから発売されました。非常に人気のあるSLで、発売しては売り切れ状態です。でも、欲しい特定機(66号機)のSLは売ってないんです。去年の夏だったか、京都へ旅行しに行った最終日、KATO京都駅店に寄ったとき偶然、限定販売で見付けたんです。C12-66”タイプ”ですけどね。定価+手間賃の販売価格でしたが、すぐに購入しましたこれでNゲージではすべて揃いました。さっそく走らせたかったので、栃木・壬生にあるおもちゃ博物館内にあるレンタルレイアウトで走らせてきましたよと、あとはHOゲージのC12です。唯一見つけたのが、トラムウェイというメーカーのC12型。これもどこも売り切れだったんだけど、ホビーサーチというネット通販でたまたま再入荷したので買いました。でも値段の割には陳腐な作りですなんかNゲージをそのままHOサイズに大きくしただけみたいな作りなんです。でも足回りは満足できる仕上がりなので、天賞堂C11-325のレベルに近づけようと、ディテールアップを施すつもりです。いまは分解して、こんな状態ですけど。そのほかにも細かい部品があります。その製作はいつかブログに載せる予定ですさ~艦船模型の製作で培ったノウハウを活かして頑張っちゃおかなと、今回はここまで。鉄道模型コレクションSLもおか号を紹介しました次回は東武鉄道をと思ってます。お楽しみに
Feb 22, 2018
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こんにちは、にーちゃです。まだまだ寒い日が続きますね。これから昼夜の寒暖差がますますひろがるので、風邪引きやすい時期ですね。にーちゃはこの時期に風邪を引くパターンですさて、にーちゃが住んでいる栃木に、楽しい列車があることを紹介しました。その中に蒸気機関車(SL)があります。そのひとつ、真岡鐵道をもう少し詳しくご紹介します。真岡鐵道は、もう20年以上も「SLもおか」としてSLを運行している鉄道会社です。SLは2両所有しています。最初に運行を開始したC12型66号機(大正昭和8年生まれ)。こちらがSLもおか号のメインSLです。この型で動態保存しているのは日本でここだけです。以前は大井川鐵道にもありましたが、いまは車検切れ(?)で運行できなくなってるんです。そして2台目のC11型325号機(昭和21年生まれ)。こちらの型は、けっこうあちこちで動態保存機があります。大井川鐵道では、190号機(お召し仕様)、227号機(機関車トーマスに変身もします)の2両。東武鉄道の207号機(カニ目Ver)そして、JR北海道の171号機(冬の湿原号などで期間運行)です。この325号機は時々、JR東日本にも貸し出されて、イベント臨時列車として走っているんですよ。このタイプの機関車は、Cタンク車と言って小柄な機関車です。石炭や水を積載するテンダー(炭水車)という燃料積載車両を無くして、本体に積載できるように工夫されているんです。ボイラーの横に水を貯めとくタンクが付いて、石炭は運転席の後ろに炭庫を設置しています。なのですごくコンパクトです。それにメンテナンスもしやすいと言われているので、動態保存にはもってこいの蒸気機関車ってことですね。さて、真岡鐵道の路線ですが、全線非電化路線なんです。架線はないし、しかも沿線には田園風景が多々広がっている。そんな路線にSLが走っているんです。SLの全盛期を、それとも昭和の古きよき時代を思わせてくれるようなそんなSLもおか号の楽しめるところ。にーちゃの感想ですよ。■客車の窓が開けられること。・SLが吐き出す煙の匂いが嗅げます!・時にはススを顔に浴びます!嗅ぎすぎると鼻ん中、真っ黒になりますトンネルは無いので顔まで真っ黒にはなりませんが牽引する客車は50系客車でほぼ原型をとどめているみたい。なんとエアコン付いてませんでも扇風機は付いてます。■補助機を連結させていないこと。・蒸気機関車の音を存分に聞けます!一応、送迎用、救援用としてディーゼル機関車(DE10)を連結します。ディーゼルエンジンが動力なので、そのエンジン音に邪魔されちゃうんです。・SL独特の走行を体感できます!う~ん、例えて言うと、運動会とかでやる綱引きで、相手に押され気味の時みたいな感じかな。グイッグイッって、引っ張られている感覚に似ているかも。乗ってみるとわかる、小型でありながらあのパワー!侮れないです!晴れた日でも、空転しちゃう時があるんですからそんなところに、にーちゃは惚れました。どこかの駅で(2017/11/11撮影)SLもおか号の運行日は、土日祭日のみで、1日1往復です。下館駅(JR水戸線・関東鉄道)~茂木駅の全長42kmを、客車3両を引いて汗(潤滑油)水(水蒸気)垂らしながら頑張ってます(汗はそんなに垂らしてないけどね)。そんなSLもおか号、ぜひ会って乗ってみて下さい。(今月、2月は客車を車検に出してるので残念ながらお休みだそうです)それと、真岡鐵道の本社がある真岡駅、おもしろい駅舎ですよ。プライドなのかこだわりなのか、意気込みを感じます茂木駅では蒸気機関車を方向転換する転車台があり、その実演、いつも見てます。そのあとは駅前の道路を渡ったお蕎麦屋さんで一服かな。そんなSLもおか号、興味ありましたら真岡鐵道のHPに詳細が載っていますのでこちらからどうぞ。いま、にーちゃはSLに惚れ込んでいます。なぜかというと情熱を感じるんです。え!?ボイラーの熱を感じてるだけじゃないのって?そんなことないですよ~。だって鼓動も聞こえるし、吐息も感じるし。ほんと生き物って感じです。会いに行けばわかりますよさあて、今度はいつ乗りに行こうかな~と、最後までお付き合い頂き有難うございます。それではまた
Feb 21, 2018
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関西空港駅に着きました。改札を出てターミナル1へ行きます。駅とターミナルの渡り廊下の天井にはイルミネーションが。きれいですねさて、搭乗時間まで少し余裕があるので、関空の夜景を見に行きました。羽田空港とか伊丹空港には、ターミナルビルの屋上が展望デッキになってますよね。でも、関空には無いんです。関空には、バス(無料)で5分ほど行ったところに展望ホールがあるんです。バスのりばへ行く途中、一部の人たちが外国語で何か騒いでます。なんだ?と思ったら、雪が降ってきたんですね。パッと見、星空に見えるけど雪ですよみんな空に向かって写真を撮りまくってました日本での旅行の思い出の一つになってくれたかな。(あ!にーちゃも撮ってた)のりばでバスを待っている人、にーちゃだけ!で、バスが来てドアが開いたと同時に一目散に後席へ。いや~、とにかく寒かったんで。だって関空は洋上(海上)にあるんですよ。雪が降るほど寒いうえに、風がビュービュー吹いてるもんで出発時刻になり5分ほどで、関空展望ホールスカイビューに到着。が、着いたのが18時過ぎだったので館内のお店はほとんど閉まってました。(あ~! 飛行機模型~見たかった!)でも展望デッキは開放されているので見に行きました。うわお!カラフル~(でも寒い~)床一面、雪が。着いたころには止んでました。その奥に行くと、関空の全景が。メッチャ寒くて手がブルブルしてたから、写真ぶれるかと思ったけど、きれいに撮れてよかったもうこの寒さ、ムリだからすぐにターミナルビルに戻りました。なにかいいお土産ないかといろいろお店をまわったけど、けっきょく無し。そろそろ搭乗時間が迫ってきたので、保安検査を済ませて搭乗口へ。しんみりしちゃってます。なんてったって乗る飛行機、羽田最終便ですから。搭乗時間になり、乗り込みます。乗客は半分以下というガラガラ。出発も定刻通りに。夜は、外を見ても市街地以外は真っ黒!でおもしろくないです。なので撮った写真を整理してました。しばらくすると「ポン・・・ポン・・・ポン」シートベルト着用指示が鳴り、着陸態勢に入ります。外を見ると千葉の房総上空で、内房の海岸線が見えてました。おおきく旋回し、羽田空港のどれかの滑走路を横切ってタッチダウン!羽田空港って、着陸してから降りるまでの時間、すごく長いんだよね。以前、シートベルト着用指示が出てからトイレに行きたくなっちゃって、でも席立てないでしょ。しかたなく我慢してたんだけど、着陸のショックで余計に苦しくなっちゃって。もう我慢できないからCAにジェスチャーして、機長の許可もらってからトイレに駆け込んだことがあったんだ。まだ着用解除になってない走行中に。いや~、恥ずかしかった話を元に戻しまして。しばらく誘導路を走行してたんだけど・・・・、そこへ、あれ!?っと思わせる機体を見つけちゃいました。なんと政府専用機です!翌日わかったことなんだけど、機体に不具合が見つかったとかで、修理で駐機してたみたいね。レアなものを見ちゃいました最終便のいやなこと(予約してから思い出した)。これ。過去に乗ってきた最終便って、駐機場に停めるパターンが多くて。そこからバスに乗り換えて移動なんです。大きな荷物持ってる人はかわいそう。で、ターミナルに到着し、ひたすら出口へ向かいます。寂しいね~もう22時過ぎ。羽田空港内のお店はほとんど閉まってるので、さっさと愛車のところへ。あとは家までドライブ!遅い時間だから高速もスイスイと思いきや、首都高大渋滞!小菅JCで、4車線が工事で1車線に縮小されてました!ちょっと滅入ったけど無事、家に辿り着きましたこれにて一泊二日の京都旅行、おわります。今回の旅行記、お楽しみ頂けましたでしょうか?最後までお付き合い頂き、誠に感謝です。またコメントなどありましたらどうぞ。楽しいことって、あっというまに過ぎちゃうね
Feb 20, 2018
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京都駅に着いちゃいました。これから帰路につきます。その前に、駅ビル9階に鉄道模型メーカーのカトー京都駅店があるので、何か限定品でいいものがないかと物色!?しに行きました以前、行ったとき運よく真岡鉄道のSL、C12-66タイプがあったんです。買っちゃいましたよでも、今回は残念ながら収穫なし。で、そこから表に出て、何度見ても、すごい景観!と言いたいけど・・・・・、写真ではそのすごさ、ほとんど伝わってこないですねもう空間が広すぎて、遠近感覚がマヒ状態です。なんか足元をすくわれそうな恐怖を感じたくらいです。訪れた方も、そうゆう感覚、味わったんじゃないかな。無事?に地上に着いて、これから特急に乗って空港へ向かいます。向かう先は関西国際空港。乗る特急は、「はるか」指定席も、グリーン席グリーン車の乗客、にーちゃ含めて3人のほぼ貸切状態またまた思いっきりシートを倒してくつろぎました。関空まで1時間半ほど。駅弁食べたり、少し寝たりと時間を潰しました。やがて日が暮れてきて、夕焼けが、どこだかわかんないけど、イルミで飾られた観覧車がきれいでした。海を渡りながら夕焼けにうっとり。しばらくすると、関西空港駅に到着~。なんで関空にしたかというと、お店がいっぱいあって楽しめるからです。ほんとは伊丹空港が一番楽で経済的なんだけどね。と、これから空港に入ります。が!今回はここまで!次回は空港探索をと思っています。お楽しみに
Feb 19, 2018
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こんにちは、にーちゃです。参拝を済ませた教王護国寺を後にしてテクテクと北上します。しばらく歩くと、東海道線やらのガード。それををくぐると左に公園が。梅小路公園です。その公園を線路に沿って、端から端へと通りぬけて、今度は山陰本線のガードをくぐると・・・・・・・・・・・・・・、京都鉄道博物館ですちなみに行くのは3回目。この鉄道博物館、大宮、名古屋の鉄道博物館に比べて広大です。けっこう歩くので健康のためにはいい処ですでは、さっそく入場最初に出迎えてくれるのが、特急として運用されてきた歴代の列車たち。左から蒸気機関車C62型、湘南色の80系、新幹線0系です。館内に入ると、けっこう広々と、いろんな列車が。この写真では見えないけど、奥にもいっぱい奥には好きなDL、DD51型このDD51は、車両の下に通路を設けて、機関部分の下回りが見れるようになってるんです。意外と面白かったです。そのほかにELのEF66もありました。残念ながら、SLはありませんでした~展示されているのは車両だけでなく、各装置やら主幹部品があって、その中に、にーちゃの好きなスポーク車輪今ではまったく使われていない車輪です(たぶん)。停まっているときはスポークが見えて、走り出すとそれが見えなくなって、完全に向こうが透けるので、なんか空中に浮いたように見えちゃうのが好きなんですさて、今度はもう一つのメイン展示へ行きます。本館2階から行きました。途中、SL検修庫があって中を覗くと、SLやまぐち号のC57-1が分解されてますね。奥にある新品ボイラーに交換するのかな検修庫に夢中になっていると・・・・、ポーーーーーーーップシューーーーーーSLスチーム号(今回はC61-2)です寒い時期は吐き出す蒸気がよく見えるので、すごく迫力があるそして、そのとなりには、扇形機関庫と仲間たち手前のターンテーブル(転車台)も動きます。ターンテーブルの実演は夕方4時過ぎだったような。SLスチーム号の最終運転後に行われます。今回は帰りの飛行機があるのでその時間までいませんでした。さて今度は眺望が広がる3階のテラスへ。おや~、トワイライト色のEF81EF65がいる~。その後ろには嵯峨野観光鉄道の嵯峨野トロッコ列車が。冬季期間は運休なのでいつもここで駐留しているのを見ます。遠くに五重塔が見えるので、それをバックに新幹線をパチャう~ん、京都だねと、見どころいっぱいあるので、あっちへ行ったりこっちへ行ったりで、足が棒になるくらい歩きました。帰りは駅まで歩くのはしんどいので直通の京都市営バスで京都駅へ。10分ほどで京都駅に到着。バスはガラガラだったので、座れてよかったおかげで少しは足の疲れが取れました。さて、博物館では撮り鉄だったので、今度は乗り鉄で行きますと、今回はここまで。次回はいよいよ帰路につきます。お楽しみに博物館で見たC61-2蒸気機関車、天賞堂で売ってたので買っちゃいました。これがその写真。大事にケースに入れて飾ってます。ケースはハセガワの1/350艦船ケースで宗谷用を流用しました。ちょうどいい大きさですそれに、走らせるとシュボ!シュボ!、汽笛も鳴らせる楽しい鉄道模型です。まだ満足に走らせてないんで、いつかレンタルレイアウトで走らせたい
Feb 18, 2018
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ホテルの送迎バスに乗って、京都駅に着きました。ここから教王護国寺まで歩いていけます。がっ!そこは近鉄線に乗り鉄します。近鉄京都駅ホームです。改札入って右側に普通列車、左側に特急列車が並んでます。東武線浅草駅の配置と同じですねそういえば小田急線新宿駅もそんな感じだったかな(もう40年も昔のことなんで)ちょうど出発時刻だったので乗車。ゆっくりとホームを後にし、この先の急カーブを曲がるまでしばらく低速運転。(東武線浅草駅を出るときとそっくり)おおっ!昨日乗った特急だ!「くろしお」かな?それとも、(5・・・4・・・3・・・2・・・1!)「サンダーバード」(アーゴー!)かな?電車は急カーブを曲がり、しばらくすると、お~!五重塔! (右にある塔はなんだ?煙突か?)と、最初の停車駅「東寺」で下車。電車をお見送りして、改札を出て10分ほど歩き、大きい交差点に差しかかるところで・・・・、じゃーん!で、五重塔を眺めながらお寺の正門、南大門まで歩きます。このアングルいいな!お? 飛行機と鳥!おもわずカメラを向けちゃいました。南大門に到着し、一礼して門をくぐります。正面に見えるお堂は、ご本尊様がおわします金堂。右には、現存する塔の中で日本一の高さを誇る五重塔。なんとその高さは55mです!江戸時代初期の1644年に再建されました。金堂の木組みです。複雑に絡み合った?木組みってなんか魅了されますで、金堂でご本尊様に参拝し、護摩供養の木片に今年一年の祈願を込めました。その後は境内を散策し、一息。境内にある甘味処で甘酒一杯。この寒い時期の甘酒って、身体温まりますよね厄払いを込めてまったり頂きました。さ! 身体が温まったところで、もう一つの楽しみへ向かいます!境内を出る前に、もう一枚パチャリ なんか太陽の写り方がかっこいい!ちょっと気に入りました。さて次回は30分ほど歩いたところにある、趣味の集大成みたいな場所に行きます。どうぞお楽しみに
Feb 17, 2018
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う~ん、よく寝た!昨晩は雨が降ってきちゃったけど、天気はどうかな~(カーテン、シャッと開ける)ええっなんと!二条城が見える!ふつう二条城側の部屋って1人じゃ料金高いからなかなか予約取れないし、部屋の案内にも載ってなかったから、てっきり市街地側の部屋かと思ってカーテン閉めっ放しにしてたんだよね。ああ~、それ知ってたらライトアップされた二条城を部屋からのんびり眺めてたのに~残念!と、ショックを受けて朝食へどう?美味しそうでしょ?朝食はいつもバイキング和・洋とあって、和食食べたら今度は洋食、てな感じで楽しみながら味わいました。メニューの種類はいろいろあって少し悩みますけど。ちなみに洋食は決まって、トースト、スクランブルエッグ、ベーコン、各種チーズ、そして牛乳にグレープフルーツジュースと、なんかどこにでもある定番メニューをチョイスしてるんです。(写真撮ったけど、盛り付けがダサくて見せるの恥ずかしい)で、食後のデザートはいつもソフトクリーム。自分でウニ~って出すんだけど、あのきれいなクルクル巻き、出来ないですといろいろ馳走になって満腹に。さきほどのショックもどっかへ飛んでっちゃいました部屋に戻って、落ち着いてからチェックアウト。ホテル送迎バスで京都駅へ向かいます。二条城を横目に、大きな寺院の甍を眺め、京都駅に到着~。と、今日はここまで。次回は、教王護国寺(東寺)へ初詣です。お楽しみに
Feb 16, 2018
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和歌山駅に着いて、最後にもう一枚!パチャ!この電車もかわいいね~と、別れ惜しむように、改札を出ました。そしてJRのホームへ。また特急「くろしお」に乗って終点の新大阪まで。行きに乗った特急となんか違うね。帰りはちょっと贅沢にグリーン車にしましたシートは少し大きめかな。で、車両の一番後ろの席が取れたので、おもいっきりリクライニングできるぞと、くつろいでたらウトウトしはじめて、あっと言う間に新大阪駅。新大阪からは在来線で京都まで30分程だけど、あえて新幹線で。JR東海のEXカードを持っているので、スマホで事前予約してタッチアンドゴー!京都まで15分なので特急券は自由席で。でも席には着かず、ドアで立ち乗り。その窓から見える景色の流れが速いことどこかの貨物ターミナルを高速通過!速い速い以前、新幹線乗って気になったことがあって確認してみました。それは連結部分なんだけど、トイレとかで車両を移動するとき、ぜったい見てるはずなんだけど覚えが無いなので連結部分を見に移動。あ~!こうなってたのね。こりゃ~気付きにくいやで、記念?に写真を撮っときました。なんやかんやであっと言う間に、京都駅です。京都では降ってました。新幹線をお見送りして、写真、ぶれちゃった。ところで、京都駅って独特の香りがしませんか?なんていうか、白檀の香りのような・・・・・、八つ橋の香りのような・・・・。その香りを嗅ぐと京都に来たって実感がわくんですよね駅を降りて、泊まるホテルの送迎バスのりばへ、いました!ANA CROWNE PLAZA。ANAクラウンプラザホテル京都にーちゃ、ひいきのホテルです。バスに乗って10分ほど揺られてホテルに到着。場所は二条城の目の前です。さっそくチェックインして予約した部屋へいつもは格安シングルルームなんだけど、今回はダブルルームが格安だったので楽天ポイントを利用してさらに格安にしました!部屋に入ると広さにビックリそれまでシングル、ダブルってベッドサイズのことかと思ってたからよく考えたら、1人用、2人用の部屋ってことなんだね。このぐらい部屋が広いとくつろげますね。今度からはダブルルームにしよで、夕食は毎度のルームサービス。これがたまらないのよいつも欲張って二人前ぐらいのメニューを頼んじゃいます。というか毎回同じメニューです。さらっとたいらげ、まんぷくまんぷくで、あとはたっぷりくつろぎ、就寝ということで京都旅行1日目が終了。翌朝・・・・・、起きると・・・・・、早朝にほんとに残念な出来事が起きたんです。次回は2日目の早朝からお伝えします。お楽しみに
Feb 15, 2018
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終点 貴志駅に到着し、駅内を探索~?この駅、ネコだらけ!中に入って上を見るとたまステンドグラス!天井の梁には、たま忍者?駅を出ると、これまた、ネコ型ロボッ!じゃなくて、ネコ型駅舎2010年夏に旧駅舎を解体して建てられました。でも、ネコと思えば見えるんだけどね~。にーちゃには何となくバットマンのマスクに見えちゃうんだなそして駅内にはたまグッズがいっぱい!の売店が。みやげに買いました。タオルにぬいぐるみ、マグカップと巾着袋(ちなみに和歌山電鐵の公式HPにいちご電車グッズショップという通販サイトがあります)と、みやげも購入して、沿線探索、再開!今度は、大きい池のある地域の憩いの場があるということで、で下車。そこから10分ほど歩くと、けっこうな眺めで!この池、鴨?が泳いでるらしんだけど・・・・・、見当たらない。で、すこし池の周りを歩いていたら、ちょっとした広場にベンチがあって、そこで誰かが餌付けしてた。鴨たちがみんな集まってて、ご飯くれ、ご飯くれってな感じ。う~ん、エサあげていいんだろうか?それとも鴨肉狙い?と思いながら、駅に戻り、そしてまた貴志駅へ。次来る電車を待ちながら、ホームをぶらぶら。そしてやってきたのがこの電車!真っ赤な「おもちゃ電車」です!「OMO SHOP」ってあるけど売店はないです。あるのはガチャガチャ。この電車も内装に木材をふんだんに使ってます。ショーウィンドーには、アンパンマンをはじめ、いろんなおもちゃが。そして、にーちゃの好きな鉄道模型が、展示している車両たちの一部です。鉄道コレクションやBトレインショーティが飾ってありました。あの揺れで倒れないんだから、たぶん接着しちゃってるんでしょうねで、このおもちゃ電車に乗って、和歌山駅へ。じつはもう2つ、種類の違う電車があったんだけど、タイミングが悪かったです。一つ目は「いちご電車」(上の写真下にある屋根とドアが赤い電車です)二つ目は「うめぼし電車」(これ、2016年にデビューした新車?です)いちご電車はその日だけだったのか、運休でした。そして、うめぼし電車は朝のみしか走ってなくてま、また乗りに行きたいからその時は、しっかり事前調査しとこ。全車両制覇!は出来なかったけど、たま電車、おもちゃ電車、それぞれ趣向が凝らしてあって楽しかったです。その日は平日だったこともあり、乗客のほとんどが外国の団体客でした。外国の方が観光で和歌山電鐵に乗り鉄するなんてちょっとビックリたま駅長、さまさまですねと、これで和歌山電鐵の旅は終了、とあいなりました。次回は京都へ向かいます!その乗り鉄もちょっと贅沢?にということで、次回をお楽しみにもちろん、帰ってから記念に残りの車両たちも買いましたよ■ トミーテック 鉄コレ和歌山電鐵2270系 いちご電車2両セット TOMYTE...価格:2430円(税込、送料別) (2018/2/11時点)トミーテック 鉄道コレクション 和歌山電鐵2270系 おもちゃ電車 2両セット ...価格:1780円(税込、送料別) (2018/2/11時点)
Feb 14, 2018
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ガタン、ゴトン、とたま電車に揺られながら、まずは最初の目的地(駅)です。ある駅を降りて、たま電車をお見送り~。降りた駅は、ここには和歌山電鐵の車両基地があるんです。基地があるだけに線路がにぎやか!にーちゃの「萌えるの図」ポイント付近をローアングルで見るのがとっても興奮!?します車両基地には3編成の電車がいました。赤い電車が2編成、白い電車が1編成。白い電車は手前の赤い電車の後ろ車庫にいて、写真撮ったけど白い電車が真っ黒で。それらの電車はのちほど紹介します。この駅には駅長の「よんたま」ちゃんがいるんだけど、その日は公休日でいませんでした。ちょっと残念さてお次は、南海カラーの電車に乗って、で下車。朝とはうって変わって快晴!となったのでお散歩。ここでは池を横切る鉄橋があるという撮影スポットへ。来た~!っと思ったら南海カラーでした。こうゆう橋(ガーター橋)って見た目怖いと思うのはにーちゃだけ?なんか平均台を走っているように見えるんです。ハンドル操作間違えたら落っこちるじゃんって。電車はレールに沿って走るからハンドルで右左に曲がるってことはないんだけどねと、写真におさめて、次は終点の駅へ、ここが「たま駅長」が在籍していた貴志駅です。実はたま駅長は2015年6月22日に病気のため亡くなってしまったんです。社葬が行われ、その様子は世界中に報道されたみたいですね。そんなたま駅長、和歌山電鐵を救った猫として貴志駅にはたま神社が祀られています。そして後任として「ニタマ」が駅長となりました。と、沿線探索の前編はここまで!次回後編は、もう一つのオモシロ電車に乗ります!お楽しみに~
Feb 13, 2018
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ネコの足跡に釣られてホームへホーム入口に和歌山電鐵専用改札口。その改札口で1日乗り放題キップを購入しました。そして、ホームで出迎えてくれた電車がこれ!たま電車駅長のネコの名前が「たま」ちゃんなんで「たま電車」。なんともかわいい電車です!いかにもネコって顔です!なんと屋根には耳まで付いてます!口元のヒゲが、雰囲気を醸し出してますね。ネコのヒゲ・・・・・、ネコヒゲ・・・・・、ネコヒゲっていうとこんな電車が、東京の向島にある東武博物館に展示されている電車。ヘッドマークにある3本のラインがヒゲに見えることから「猫ひげ」という愛称が付きました。と、話が脱線しちゃいました。車体にはこんなネコのイラストが。とってもにぎやか!たま電車に乗り込みます。車内はこんな感じ。幼稚園の園内みたいなインテリアです。ネコ型ライト。木製の家具類が和ませてくれます。シートなんかソファみたいな家具になってるんです。電車内ではネコがじゃれ合ってます!カーテンから覗いてる演出なんか笑えますね。こんな演出、ネコ好きには萌え!ってしまうんでしょうか。と、車内を楽しんでいると出発時刻になりました。ゆっくりと動き出し、モーターの音がうなりをあげます。なんか幼少の頃に乗った電車を思い出し、懐かしかったです。市街地を抜けると、のどかな風景が、電車の揺れも、横にユラユラ。まったりのんびりの揺れが心地いい!乗り鉄じゃなかったら絶対寝ちゃいます!というくらいのゆりかご感覚です。片道35分ほどの路線なんで、1日乗車券を利用してめぼしい駅を降りては探索し、またいろんな面白い電車もあるのでそれも乗ってきました。と、また次回ということで。今回乗った「たま電車」、帰ってから旅の思い出記念に買いました。【中古】ニューホビー/トミーテック 鉄道コレクション(211-212) 和歌山電...価格:4860円(税込、送料別) (2018/2/10時点)この商品、2014年の発売なんでどこも売ってないですね。いまは中古でしか購入できませんでした。
Feb 12, 2018
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伊丹空港に着いて和歌山へ向かいます!まずは空港からリムジンバスで新大阪駅へ。え?そこ行くんだったら新幹線のほうが楽なのでは?と思うのは当然至極!?ですね。実はにーちゃはマイルを貯めてます。その時期はLシーズンで大阪まで5000マイルで行けるんです。なので往復の飛行機代はマイル利用で負担額0円バスで30分揺られて新大阪駅に到着~で、ここから特急に乗って和歌山へ行きます。特急電車は、これ!特急「くろしお」これで和歌山まで向かいます。途中、駅弁を。これも旅の楽しみの一つですねお腹がふくれてウトウトしながら和歌山駅に到着~。なんか昔、常磐線で走っていたようなすごく懐かしく感じる電車が・・・。ドアとか窓が103系に見えるけど・・・・。前面に幌が付いてるから違うのかな。そして駅を出ずに、ホームを移動。すると・・・・、来ました!和歌山電鐵です!もうご存知ですよね。ねこを駅長に起用して一躍有名になった路線です。どんなカワイイ電車が走っているかと直に見たかったんですそれにローカル線なのでどんな風景を楽しめるか乗ってもみたかったんです。階段のネコの足跡がかわいいな~このネコの足跡、JR駅の改札から続いてるんですよね。こっちだよって案内してます。どこでも見かける矢印案内より、愛嬌ある~と、今日はここまで。次回はいよいよ電車とご対面です。
Feb 11, 2018
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京都旅行 はじまりはじまり~いつも深夜の内に愛車で羽田空港へ行ってます。高速道路はガラガラだし、速度を保ってくれるオートクルージングで足は疲れないしそしていつものパーキングに停めて、搭乗時間までしばし仮眠。6:20発の伊丹空港行きの飛行機に搭乗して、定刻どおり離陸巡航中は上空の景色を楽しみました日の出を拝み、流れる雲、ピコピコ動くエルロン(補助翼)を楽しみながら、大阪城が見えてきたらまもなく到着だな。こう地上に近づくと空を飛んでる実感が一番沸きます。なぜかって?ここまで下がってくると地上の様子がよく見えて、生活感が伝わってくるから上空だと地形が流れてるだけで、なんとなく地図を眺めている感覚だし。そして伊丹空港に到着~その後、和歌山へ向かいます。本来、和歌山へ行くには関西国際空港が一番近いです。空港から電車で一回乗り換えで行けるし、和歌山駅直通のリムジンバスもありますからね。あえてそうしなかったのは、今回の和歌山は2回目だからです。そのときは城郭巡りが楽しみで和歌山城へ行きました。2016年8月に和歌山城に行ってきた写真です。なので今回の和歌山は趣味をかねた、乗り鉄撮り鉄の旅~ということで伊丹空港にしました。では今日はここまで!次回は和歌山のレポートを
Feb 10, 2018
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こんにちは。まだまだ寒い今日この頃です。今朝は日の出前の気温が-6度最近、朝がめっぽう寒いです。が、 明日からは少し和らぐみたい。こう寒いと暖房エアコンがフル稼働ですね。一度、エアコンとセラミックヒーター同時ONでブレーカー落ちましたそんなにフル稼働してると電気代の請求書を見るのが怖いですよ。はやく暖かくなって頂~戴さて、先月10日に1泊の京都旅行に行ってきました。毎年、1月中に京都の教王護国寺に参拝するのがマイブームです。(教王護国寺って聞いてわかる人は通ですね。東寺のことです)今回の旅行では、1日目は和歌山へ、2日目は京都へ、という日程で組みました。その様子を随時、公開して行こう!と思っています。まずは序章として少しだけ。上の写真は、羽田空港で離陸待機中に撮ったものです。いつも始発の伊丹空港行きに乗って行くんですけど、天気がよければ、こんな夜明けの中を出発します。空港の誘導灯ってチョット幻想的ですよね。それでは、次回から少しずつうpします。どうぞお楽しみに
Feb 8, 2018
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おはようございます。今朝は天気が快晴とあって、こんな景色を拝めちゃうなんて贅沢なんだろうこんな景色拝んだ日にや、仕事モード・・・・・、なれるわけない
Feb 7, 2018
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こんにちは。毎日冷え込みますね昨日は夜中に雪が降ったらしく、愛車が薄く雪化粧してました今回は趣味の一つ、鉄道模型です。コレクションの一つを紹介します。天賞堂のC11 207です2012年9月に発売された製品です。SL大樹を見た時、模型でも欲しいと思ったときにはもう売り切れ!中古品でも程度よければと楽天で検索するも該当なし!楽天スーパーエージェントって言ったかな?入荷するとメールくれるシステム。それを利用して待っていたら忘れたころにメールが来まして、さっそく購入ホビーランドぽち 楽天市場店で、程度はDランクだったけど、整備?して綺麗にしました。このモデルはSL大樹バージョンではなくて、北海道でSLニセコで運行されていた当時のタイプです。SL大樹の機関車はJR北海道から貸与されたものなので同型ですが、東武鉄道で運行するにあたって一部改造が施されているのでちょっと違います。(と言っても指摘されないとわからないかも)そのうち大樹バージョンに改造しようと目論んでますC11型蒸気機関車は他の鉄道会社でも動態保存されている機関車です。大井川鉄道のC11 227、C11 190真岡鉄道のC11 325JR北海道のC11 171とありますが、その中で異色を放っているのが207です。その異色とは?「カニ目」と愛称のついた2灯のヘッドライトです。初めて見たとき、カッコ悪!と思ってましたが、見慣れてくると、だんだんカニに見えてきて「愛嬌あるな」と。今ではちょっと虜になってます。こんな愛嬌のある機関車、ぜひ見に来てください運行日は土日祭日の休日だけですけど、平日は家(下今市機関庫)でお休みしてます。
Feb 6, 2018
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栃木には様々な観光列車が走ってます。2017年8月から運行を開始した東武鉄道の「SL大樹」写真は試運転時です。鬼怒川へぶらりと行ったときに偶然遭遇しました。お次は20年以上も運行している真岡鉄道の「SLもおか」小型蒸気機関車ながら、客車3両を引いて自力走行しています。蒸気機関車って生き物みたいに鼓動があって、汗水流してがんばって走っている。そんな姿がなんかカッコいい三つ目は、わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車ノンビリと渡良瀬川に沿って走っています。真岡鉄道と同じく、非電化路線なので気動車です。気動車はディーゼルエンジンで走るので、バスのようなエンジン音を響かせて疾走します。どれも趣があって楽しい乗り物です。挙げた3つの内、SL大樹だけはまだ乗ってません。タイミング悪くSLが故障してDL(ディーゼル機関車)による運行になってしまったんです。でもこれも貴重な体験ですね。いつか乗りに行きたいと思ってます。(近くなんでいつでもいいやって気もあったりして)そのときはレポートしますね
Feb 5, 2018
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ムッチャご無沙汰しました!にーちゃです。ブログの書き込みも、ん~年前から疎かにしてましたこのブログ、抹消されてるかと思っていたけど、残ってましたね。さて久々の再開ですが、ここで近況を。3年前に千葉から栃木に異動になりました。以前住んでいた殺伐とした環境からガラリと変わり、のどかな環境になりました。アパートからは日光連山が見え、四季折々の風景が。にーちゃはこうゆう田園風景が大好きです。そして最寄の駅は東武日光線で、なんと無人駅なんです沿線では秘境駅の部類に入るかなってところです。それもタマりませんねでも交通の便は悪くないです。東京に出るのも東武特急があるし、ちょこっと乗り換えすれば東北新幹線も乗れます。そんなこんなで環境が変わったからなのか、心境も変わり、今では鉄道にまつわる趣味に転じてしまいました。鉄道模型では小学生時代に一時だけ趣味の一つになっていました。ん十年ぶりの再燃です。ブログも再開しますが、今までのように頻繁にうpできないと思いますが、楽しみにしていてくださると光栄です。追伸。久々のブログ更新なんで、操作方法を思い出さなくては!まずは写真を貼り付けてみよう・・・・京都鉄道博物館にて(C61-2)うん、出来たな
Feb 4, 2018
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