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こんにちは、にーちゃです。ワールド工芸 C55 1次型 北海道密閉キャブ 組立キットです。で、これで京都鉄道博物館に静態保存されてるC55-1を作ってみました。製作開始から2カ月掛かったけど、完成しました~にーちゃ、あいかわらずの写真下手でゴメンなさいまずは公式側デフの縁なんだけど、資料を見つけましたきれいに金帯が装飾されていたので、縁部分の塗装を削って表現しました。お次は非公式側おほこれはうまく撮れたかな梅小路らしい装飾がキレイに出てます斜め前からナンバーが冴えてますねおやつかみ棒の先端に黒いのが2点、塗り欠けかないつか塗っとこ。公式側の後方からテンダーは増炭板撤去の姿に。石炭は下地にセミグロスブラックを塗って、その上に焼鉄色をドライブラシしました。実際、保存機は石炭積んでないんだけどねでも、これ乗っけないとスムーズに走らないからあえて積んだよそれと、走らせると動輪の回転がおぼつかないトラブルだけど、ボイラー内にウエイト入れたらキチンと動輪が回転してくれましたイェーイそれに少し重くなった分、走りに重厚感が出てきたようなお気に入りのアングルドアップやっぱシビレる~さて完成したので、我がコレクションケースへ製作したC55-1はどこにいるでしょうか手前のレールは静態保存メインに、C55-1(ワールド工芸キット) D51-1(KATO京都駅店特製品) DE10-1156(KATO京都駅店特製品 先っぽだけ)お次のレールは動態保存メインに、C62-2(KATO京都駅店限定品) D51-200(KATO製) C57-1(KATO製) EF65-1133(TOMIX製 先っぽだけ)うれしいことに、メーカー完成品と並べても遜色ない仕上がりになってるにーちゃ、頑張ったもんねあ B2010が写ってないC62-2の前にいるけど切れちゃったね~こうコレクションが増えてくるとなぜか楽しい気分になりますそうすると、扇形機関庫でも作りたくなりますね。KATO製の扇形機関庫とターンテーブルは持ってるので、ジオラマ風にしたらもっと楽しいだろうね。そのジオラマ、コンパクトに出来ればいいけど。さてさて、初めてNゲージの真鍮製キットを組み立てたけど、楽しかったな。メッチャ小さい部品は無理してハンダ付けより瞬間接着剤でカバーできたし、いろいろ組み立てのコツを覚えたよまた作りたいけど、今のところ市販されてるNゲージSLキットで梅小路保存機に出来るものがないからお預けだねそれでは、
May 19, 2021
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こんにちは、にーちゃです。ワールド工芸 Nゲージ真鍮製キット C55 1次型 北海道密閉キャブ の、組み立てからほぼ2カ月、のんびりまったりと進行中やっぱ、Nゲージだから部品が小っちゃいねなんとかルーペ使っての組み立てです所々瞬間接着剤で付けたけど、しっかりと固定したい部品はハンダ付けしました梅小路のC55-1に似通うように配管の取り回しを変更、追加してます。デフォルメしてる部分はあるけどね。それと運転席の旋回窓、実車では撤去されてるんだけど、旋回窓無しの部品が無かったのと、取っ払って加工しても綺麗に仕上がる自信がなかったのでそのままにしました。非公式側はこんな感じいい出来栄えと、自己満のにーちゃ正直、ここまで組み立てられるとは思わなかったよで、今度は塗装です。B2010の教訓(?)のおかげで、1度で済みました。塗料はB2010で使ったクレオスです。エッチングの空気作用管をゴム系接着剤で付けたんだけど、分割されてるドームの作用管と繋がらないの何でだろうお次はランボードの白線引き。白線には烏口が便利と聞いて準備はしてたんだけど、線引きしたい所の面がきれいでないのでやめました。ガンバッテ筆塗りです給水温め器などの金帯はハセガワの極薄シートのゴールドフィニッシュで。手すりは写真を参考にエナメルのクロムシルバーで筆塗り。煙室扉ハンドルは4本タイプでゴールドに。と、いろいろ色差ししていったけど、ちょっとわからない所がそれはデフの縁です。去年、C55-1を見に梅小路に行ったんだけど、縁に色褪せた真鍮板っぽいのが。これも装飾されてたのか調べたけど、けっきょくわからずじまい。D51-1も似通った感じだけど、KATOの梅小路機関庫1972では金に装飾されてるから、このC55-1も同じなのかなって迷ってます。非公式側も同様に。ま、いろいろ装飾を施して、あとはロッドだね。でもね、ロッドの組付けに、めっちゃ手こずった組付けると動輪が回転しなくて、なんでなんでって、何度も分解したよ。いろいろやったけど、結局ダメで少しは回転はしてくれるものの、テンダー連結して走らせると動輪がスムーズに回転しないからテンダーに引きずられてるのまるで飼い犬に引っ張られてる飼い主さんみたいな感じ荷重掛ければ回転してくれるから、ボイラー内にウエイトを仕込もうかなって思ってます。まあ、なんだかんだあったけど、とりあえずナンバーを付けてっと。うぉ~カッコイイロッドは赤ロッドに加工ですで、空気作用管なんだけど、位置が違ってました。ハンドレールの上側だったんです。なのでドームの作用管と繋がってくれましたキャブの側面窓のバタフライとひじ掛けは撤去しました。キャブの窓枠、茶色に塗ろうかな~。それにつけても、このアングル、いいね~上からもパチャテンダーは未完成です。増炭板は撤去されているので無しにしてます。なので、それに当たる部分の石炭ウエイトが平面になっているので、リューターか何かで石炭模様をケガいてから色塗ります。と、だんだん完成に近づいてきたな~問題なのは動輪が回転しずらいこと。ウエイト仕込んでうまくいくといいけどね。ま、実車も今は静態保存機だし、これでもいいかなって思ったりしてと、初めてのNゲージ真鍮製キットの組み立て。けっこう時間がかかっているけど、夢中になれた。ルーペのおかげで細かい部品がよく見えるし、それほど苦ではなかったかな。それと今秋に、やえもんデザインから16番ゲージのC571次型のキットが発売されるので購入予定だけど、その勉強にもなったし。もちろん、このC57、梅小路仕様にしますよKATOのC57-1を参考にねそれでは、また
May 6, 2021
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