お茶の歳時記

お茶の歳時記

Sep 27, 2006
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カテゴリ: 子育ての事
最近すっかり日記がご無沙汰ですみません。
実は夏休みあたりからこっち、一気に 3人の漫画家さんに新たにハマってしまいまして(笑)
誰とはもう言いませんが・・・それにしても、今更週間少年ジャンプの漫画にハマるなんて思いもよらなんだよ(遠い目)

で、結構私と同じ年代の方が作品考証やら感想やらでブログをにぎわせていらっしゃったりしまして、そういうのをネットサーフィンしててこっちの日記が思いっきり疎かになっちゃってたり。

そこまではいいのですが、やっぱり私と同年代くらいだと、少年犯罪などに関心をもっている人もいらっしゃいまして。
で、関心を持つのはいいのですが、やっぱり 年々少年犯罪は増えて過激化の一途を辿っている と誤解をしている人があまりに多くて辛くなっちゃったんです。

なんで楽しみの為のジャンルでそんな辛い思いをしてんのかなーわたし。
でも、その人達も別に悪気があってそういう事を書いているわけじゃないので(寧ろ正義感とか平和主義から書いてますから)、いちいちそういう人達に直接噛み付くのもどうかなと。


最近発売された 子育てハッピーアドバイス(3) にも書かれていますが、 少年犯罪(殺人を中心とする)は寧ろ年々減少していて 尚且つ世界の中で青少年が犯罪を犯す率の非常に低い国日本というのが世界の見方のようです。
この一つ前の日記でも紹介した本にも、実際に警視庁に問い合わせた数値を元に、毎年どのような原因で幼い子どもが亡くなるかちゃんと検証すると、犯罪に巻き込まれる率より親から虐待されて死ぬ率のほうがはるかに高いのだそうです。

先日、うちで購読している新聞の読者欄に「厳しい躾をしないと子どもがだめになる、だから体罰推奨を学校現場に取り戻せ」なカンジの投書がありましたが、その人は現役教師で学校現場で荒れている様子は見ても、その根幹にあるものをきちんと探っていないのです。

どうして私の知っている実態と、世間の人の意見はこんなにもズレが大きいのでしょうね?
私は自分の経験と幼馴染たちの今と昔の姿と、それから少年犯罪に関わったカウンセラーの人達の書物からいろいろ考えていますが、そういう人達の声よりテレビや新聞報道のほうが信憑性があると、どうして思われているのでしょうね?

ここにもいろいろ書いていますが、言い続けていれば通じると思う気持ちが、時々しおれてしまいます。
どっかで自分に渇!をいれてやらなきゃ。





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Last updated  Sep 27, 2006 11:50:51 AM
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