お茶の歳時記

お茶の歳時記

Jun 30, 2009
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カテゴリ: 子育ての事

期間限定SALE中!!ロータス オリジナルカラメルビスケット

我が家の3人の子ども達は、おやつの好き嫌いがかなりはっきり分かれているので毎回おやつの購入も苦労しています。
その3人が、珍しく一致して「これ美味しい!」となったのがこのロータスのカラメルビスケット。
皆好きだというお菓子は少ないので、これがあれば今日のおやつは大丈夫なので楽ですが、そのかわり量が無いと満足しない為(おやつを大量に食べて夕食も大量に食べる)一機買いしないとすぐ無くなってしまいます。
しかも身近なスーパーとかで扱っていないので(駅前まで行かないと買えないのです)買うのが億劫。


さて、少し前から心理カウンセラーである中尾英司さんのブログで 「仮面の家」を、あなたは裁けますか? を読んでいます。
これは1992年に起こった「真面目な高校教師と良妻賢母」による息子(23歳)刺殺事件で、8万人もの減刑署名が集まり注目を集めました。
私もこの事件の表層だけ見て、両親の言い分だけ聞いていれば「親ががんばって育てているのに当の息子は親に一生たかってやるだの言ってしょうがないやつ」と見ていたかもしれません。
でも、自分自身の過去と照らし合わせつつ中尾さんの記述を読むと、親は親として機能していたのではなく、我が子を自分の一部として取り込んでいたのが良く解ります。

<第7部 完結した人生脚本>7、「枠」vs「人間」
以前中尾さんがブログの中で、子どもが問題行動を起こした時、親は親として一生懸命子供にしてやった事に関しては饒舌になるが、子どもの為に してやらなかった事 に関しては沈黙を守る、してやらなかった事とは子どもの気持ちを聞く・理解する・受け入れるという事だ、というような事を書いておられました。
今日読んだ所に殺されそうになった息子さんが殺さないでと懇願するのに対し、『今じゃもう遅いんだよ。親を親とも思わない人間は親の手で死なせてやる』と突き放す親。
上記にもありますが、このシリーズを読んでいくと、この両親は親として振舞っていたのではなく、自分の都合の良いように子どもを振り回していただけです。
でも、そういう部分って報道からは全く見えないので、せめてこのブログで親子の問題に気付いてくれる人が増えてくれる事を願うばかりです。





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Last updated  Jun 30, 2009 01:47:01 PM
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