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お洒落な通販の大手・ZOZOで、一足早くセールが開始になりました。私がこれまで定価で買いまくったたくさんのお洋服たちが、30%OFFになってるのを見ると…悲しくなってしまいます。その時は「今欲しい!!」「売り切れてしまったらどーしよう!!(こんなに可愛いのだから、売り切れてしまうに違いない)」という衝動に駆られ、あのような大量買いに走った私ですが…。まんまと数点づつ残っていたようです。残念。(貧乏性??この差額があればあれもこれも買えたのにって考えてしまうんです。)BEAMSと同じく、お洒落な人のブランドだと思っていたSHIPS。たまーにお店を覗いたりはしていたのですが、買ったことはありませんでした。でも、気になる商品はいくつかあって…セールだし、この際、ZOZOでお買い物!!今年はリネン素材がツボらしい私。ちょっとカジュアルかな…と思いつつ、涼しそうなこちらのスカートを購入。 大好きな茶色。 こういう色出しのスカートが、欲しかった!!少し長めの丈で、ナチュラルに着られます。裾の切り替えとギャザー加減が、可愛さも醸し出してくれてとってもGOOD。ウエストがゴムなので、胸下あたりで履いて膝丈にしても、ヒップハング気味にしてロングスカートっぽくしても、可愛いのです。スカートに合わせて、一目惚れしたこちらのお帽子も購入。色は迷いに迷って…やっぱり2色買い!! 上のスカートと相性バッチリな茶色。 万能な黒。黒系の服の時はモチロン黒の、白やベージュ系、茶系の服の時は茶色の…と使い回しが効きそうです。リボンのワンポイントも可愛くて、つばの向きも変えられて…結構使えるお帽子です。テイストは全然違うけれど、ティアードスカートも買ってしまいました。 グレーの色味と、甘すぎない形がツボ。ティアードスカートというと、ヒラヒラでラブリーなイメージが強いのですが、こちらはタイト目のラインとシックなグレーで大人のティアードスカートといった感じ。カッコ可愛く着こなしたいです。7月から始まる、各ショップのセール。大好きショップの誘惑に、耐えられるか?!私。
June 30, 2009
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私なりに頑張った、ICU・CCUでの5年間。1週間ほど前、たまたま廊下で会った以前の職場の後輩に「maryさんて、送別会いらっしゃるんですか?」と聞かれました。そっか、6月退職者が数人いるから、彼女たちの送別会に私も含まれているのかな?と思っていました。でも、そんな連絡受けてないし…。いちお、幹事だという子に連絡しては見ましたが、返信ナシ。忘れられてる…?!でも私の場合、異動の事情が事情だし、病棟に迷惑かけてしまったから、除外なのかも、と思いました。上司が急な病欠にかなり怒っていたから(倒れて意識朦朧の私に説教するくらい)、「呼ばなくていい」って言ったのかも。それはそれで腹が立つけど、ただ忘れられていただけだったら、とっても悲しいな。特に、この6月には私がICUで初めてプリセプターをした子が退職します。すごくなついてくれて、何度も一緒に食事に行く仲良しの子だったから、私も元・仲間としてプリセプターとして送ってあげたかった…。そして、去年プリセプターをした男の子。相当凹んでいたし、3月の総まとめ・総仕上げの途中で私が倒れて休みはじめてしまったから、戸惑ったはず。怖い先輩に目をつけられて、居残りさせられている…とも聞いて、心配で様子見に行ったこともあるし。大丈夫か知りたいし、中途半端なまま離れることになってしまったことを、直接謝りたかったな。そして、こんなダメな先輩を、励ましてくれ、サポートしてくれたたくさんの後輩たち。2、3、4年目から見たら9年目の先輩なんて怖いだろうに、私の不甲斐なさからか、すごくフレンドリーに接してくれて、私はとってもとっても嬉しかった。全員に直接会ってお礼と挨拶をするのは無理だから、せめて送別会という場を借りて、みんなに「今までありがとう。とても助けられて、ここまで働くことが、そして復帰することができました。」と伝えたかった。みんな可愛くて、大切な後輩だったと、お礼を言いたかったのに…。どんな経緯で呼ばれなかったのかはわからないし、迷惑かけまくった分「呼んで」ともいえないけれど、残念。私は私なりに、頑張ってきた5年間。あんな終わり方だったから後味悪いけど、せめてお礼は言いたかったのに。私は、あの病棟にとって、みんなにとって、それくらいの存在だったってこと?…と、また自信をなくしてしまった私でありました。
June 29, 2009
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仕事に復帰してから、疲労とストレスで、気がつけばテレビを見ない日々…。そんな余裕があったら横になっていたいのです。(マイケル・ジャクソンの死も、今日知りました…)相棒が終わって以来、気になる番組もないし…。昨日は早めに勤務が終了した上に、病院を出たら大雨。病欠中に有給を全部使い果たし、月6日しか休日のない私はもう疲れ切っており、タクシーで帰宅してしまいました。なので、まだ明るいうちに帰宅♪翌日は夜勤で余裕もあるし…特にやることもないし…と、久々にテレビを見てみました。たまたまやっていたのが「エチカの鏡」タイトルしか知らない番組でしたが、特にみたいものもないのでそのままつけ続けていたらこんな言葉が飛び込んできました。「日本人女性は誰でも美しくなれるのよ。ただその方法を知らないだけ。」 …ピクン!「誰でも美しくなれる7つの言葉かあるの」 ピクン!!ミスユニバース日本代表を10年間育て続けている、イネスさんという女性の言葉でした。思わず、テレビに向かってしまった私。そして、途中から録画ボタンを押してしまった私です。さてさて、その言葉とは… *あなたのチャームポイントを書いてごらんなさい。 *あなたを褒めてくれる人はいる? *実用性だけの下着は捨ててしまいなさい。 *似合う似合わないを決めるのはあなたじゃない。 *ハイヒールを怖がらないで。 *裸になって鏡に体を映して。 *今日、一生に一度出会えるかどうかの男性が待っているかも。おこがましくも、私に当てはめていきますと…*あなたのチャームポイントを書いてごらんなさい。 …本気で思い浮かばない…。 でも、なんとかかんとか書いた言葉を、イネスさんは「そう、それがすべてあなたのチャームポイントなのよ!」と褒めるのだそうです。*あなたを褒めてくれる人はいる? 友達。たまに、家族。 職場では…後輩?*実用性だけの下着は捨ててしまいなさい。 実用性第一で買っていました…。モチロン、見た目も気にするけど…。 いわゆる勝負下着なんて持ってませんし(勝負がない(笑))、Tバックなんて選択肢にすらありませんでした。*似合う似合わないを決めるのはあなたじゃない。 店員さんの言葉はなんだか嘘っぽくて…自分の好みを押し通してきましたが、冒険したい気持ちもチラホラ。 秋物からは冒険してみます!!*ハイヒールを怖がらないで。 ハイヒールが怖い?!なんで?? ちびっちゃい私は、足が痛かろうが外反母趾になろうが、ヒール命。 ローヒールもあるけれど、基本デザインが気に入っても、ヒールのない靴は買いません。 だから、boutiqueOSAKI大好き。*裸になって鏡に体を映して。 ひゃ~、恥ずかしい!! でも、恥ずかしくない身体にしなきゃいけないんですよねっ。*今日、一生に一度出会えるかどうかの男性が待っているかも。 この言葉は本当に効きました!!仕事の行き帰りだけだから… どうせすぐユニフォームに着替えちゃうから…誰も気にしてないから…「ま、下着は変えてるしお風呂も入ってるし!」と開き直って、テキトーな格好や前日と同じ服を着たら、ダメなんですねっ(汗) 『出会い』…魅力的なフレーズです。彼女のレッスンはとにかく厳しい言葉の連続。ウチの病院だったら人権侵害だの人間性の否定だの、言葉の暴力だの言われかねません。私がきっとうちの上司からそう言われていたら、精神科一直線、パパに泣きついて訴訟起こしますね。でも、それを受け入れてやっていける女性たちがいる…ということは、イネスさんにそれだけの信頼を置いており、かつ彼女たちがミスユニバースという大きな目標を掲げているから出来るのでしょう。そして、アメムチが上手い。けなすけど褒めるところは褒める、そういうイネスさんの人間性と、魅力に惹かれているから、付いていけるのでしょうね。またうちの上司との比較となってしまいますが、私も尊敬する人や信頼する人からなら、多少強い言葉を言われたって納得できるし、辛いだなんて思いません。彼女みたいになれるなら…なりたい、と頑張ることができるのでしょうが…残念ながら、うちの上司は反面教師ばかりでそう思わせてくれる人がいません…。全部が全部、私に実行できるとは思いません。また、彼女が育てているのは、世界に通用する美しい女性であって、全世界共通の美しさがあります。でもそこに日本人らしさは…??と思ってしまう私もいるのです。そもそもミスユニバースに応募する女性たちは、素材から私とは、世間一般の女性とは違うモノを持っているのだから、比べる方がおかしいのかもしれませんが、私はタモリさんたち男性陣の言っていたような日本人特有の可愛らしさや奥ゆかしさ、美しさがあってもいいと思います。だって、その辺の女性みんなが外国人バリのテラコッタメイクをして、ロングヘアでTバックを履いてピンヒールにセクシーな服+モデル歩きで街を闊歩していたら…現代日本では一種異様な雰囲気になりませんか?!…とりあえず、私には似合いません…(笑)ですが、イネスさんの言葉はいい刺激になりました。あとは、美しくなるのに年齢は関係ない、ただの記号だという言葉!!可愛い系の格好やメイクが好きな私は、知らず知らず若作りをしがちですが、年齢を偽るためではなく、年相応の可愛さ・似合う可愛いものを選んでいきたいと思いました。というか、好きなモノが似合い女性になりたいな…って。私がミスユニバースの女性のようになることは無理だし、出来ない部分も多いと思うけど、今日の7つの言葉を心に留めて、少しでも女ヂカラUPに努めていきたいと思います。
June 28, 2009
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パワーストーンにこんなに惹かれるのは、私の心が弱っているせい?それともただのコレクター魂??最初は、弱った心を支えるために、効果を期待して買っていました。が。あまり効果が得られないと(オイ!!)わかってからは、今度は天然石の綺麗さの魅力に、ハマってったのです。形違い、サイズ違い、色違い…買いに買ってスゴイことになっています。そしてまだ狙っているものが多々あり、集め途中…。なので、写真のUPは後日にします。挙句の果てには自分で作りはじめてしまいましたから手に負えません。本まで買って勉強中。オイオイ、異動したばっかりなんだから、救急についてとか、今まで扱ったことのない科について勉強するのが先だろう…と突っ込みが聞こえてきそうです…。毎日身に着けているのは、やはり誕生石を2種類使ったコレなんですけどね。そろそろ浄化してあげよう*そして、一向に効果の見えない、手作り『恋愛最強ブレス』大層なネーミングにしてしまっただけに、バツが悪いです…。
June 27, 2009
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夜勤明け…フラリと行った、accaです…。そしてまたまたやってしまいました…。何か新作や、定番で買い逃したものが入ってないかな~…と軽~い気持ちで行ったところ…入ってしまっていたんですねぇ、新作が。しかも、今年から展開中のステラシリーズのクリップと、マシュマロシュシュの新色!!今ハマり中、どツボのシリーズです!! マシュマロシュシュは、綺麗なミルクティー色。 素材の柔らかさが最大限に生かされた色味です。 コチラ、春バージョンそしてそして、コラーナとともに、新色が出る度に私を惑わす、財布の紐を緩ませる、ステラ!! ステラの新色、ミンク。 スワロはブラックダイヤなので、シックで秋まで行けそう。他にも夏らしい鮮やかなカラーが揃っていましたが、一目惚れのミンク色に決定です。 クリスマス限定から始まったステラ*あっという間にこんなにシリーズ化されました。(モチロン買っていない色もあるけれど。) 夏バージョン第1弾 コチラ、春バージョンう~ん、色が違うだけで、スワロの配色が変わっただけで、こんなにも印象が違うなんて。こんな、絶妙且つ大人な色出しをしてくるなんて。微々たるお給料が出たばかりだと言うのに。これから夏のセールの誘惑がどんどんやってくるというのに!!accaって罪なお店です…。
June 26, 2009
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幸か不幸か、今日で職場復帰&異動して早1か月。なんとかかんとかやっています。救急では先輩だけれど後輩…なみんなが、とても親切なので、師長の冷たい視線や態度にもなんとか耐えられています。だんだん、みんなとも喋れるようになってきたし…。ただ、口は災いのもと。先日のように、私が何気なく言った一言が、師長の耳に入ってご機嫌を損ねることもありうるので、自分のことはあまりしゃべらなくなってしまいました。今日は、本屋さんでこんな本を発見。一人寂しくこんなことをやっています。 一人オーラソーマリーディング以前、初めてオーラソーマをやった時、その不思議な世界に惹かれ、本を買いました。(左のもの)でも当時はあまりメジャーじゃなかったので本も少なく、オーラソーマ発祥の地であるイギリスの本を和訳したもので、表現がイマイチわかりずらくて…活用にまでは至りませんでした。オーラソーマの歴史から意味から心構えから…書いてある、教科書的な本格的すぎる本を買ってしまったようです。最近は、メジャーになったしセラピストも増えたせいか、たくさんの本が出ていて、その中でもオールカラーでボトル1本1本の意味がわかりやすく載っている本を選びました。右側の「オーラソーマボトルメッセージ」です。色とりどりのボトル、ボトルからのメッセージを見ているだけで癒されます…*前回の本がセラピスト用の勉強の本だとしたら、今回のは素人でも、セラピーを受けなくても4本のボトルを選ぶだけで自分でリーディングできてしまう、といった優れモノ。落ち込んだ時や悩んだ時、立ち止まってしまった時、自分で自分がわからなくなったとき…答えと勇気をくれそうな本です。本当は、ちゃんとセラピストさんにリーディングしてもらいたいんですよね。ダメ出しばかりの今日この頃。でも、セラピストさんは、ボトルのメッセージから、私の言葉から、いいところいいところを引き出してくれます。マイナスに考えがちなところも、「こう思考転換できるよ。」「こう言う可能性もあるよ。」と導いてくれるのです。絶対に、相手を否定しない。ただただ自分の話に耳を傾けてくれる…それだけでもとても嬉しいこと、貴重な時間です。そんなセラピストさんから刺激を受けて、私も聞き上手・褒め上手になろう、プラスに考えられるように頑張ろう…と思えるのです。まだまだこの仕事・この職場、辛いことが待っていそうです。そんな時は、アロマとパワーストーンとオーラソーマに癒されて、頑張っていきたいと思います。
June 25, 2009
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亡くなった祖母が寝たきりで、在宅介護をしていた時のことです。家のことなんて全然やらない父や、遊んでばかりの私、当時まだ幼かった弟までが徐々に祖母の介護に協力的になって行きました。祖母の病院受診の時は、二人の力がいるので、誰かが予定を合わせたり。自宅でお風呂に入れる時は、家族全員で連係プレー。私とママが着替えとお風呂担当、パパと弟が搬送担当。認知症で、脳梗塞で、寝たきりだけど、天井だけ見て過ごす生活はやはり切ないもの。出来るだけラジオや音楽を流したり、食事の時はリビングに連れて来てみんなで食卓を囲んだり…。今思えば、祖母があの状態だったから、家族が自然に団結できて、絆も深まったように思います。祖母が、最後の力を振り絞って私たちに教えてくれたことだと。そんな祖母が亡くなってからは、やはり家族みんなで何かする…ということは少なくなりました。私も弟も社会人になてしまったこと、私が上京してしまったこともあるのでしょうけれど。でも、私か帰省した時はなるべくみんな予定を合わせてくれて、外食に行ったり、家で食事をしたり…そう言う点は、祖母が残してくれた家族の絆を感じられる瞬間でした。そして、私が今回病気になって倒れ、自分自身が身を持って、家族の絆を感じることになりました。最初は、離れて暮らす家族に心配をかけるから…と、内緒にしていたのですが、何度も倒れてドクターストップがかかった時、これはやはり言わないわけにはいかないな…と思いました。でも、ごくごく軽く、念のためしばらく休養するだけ、ぐらいに伝える程度にしました。父が上京して医師からの病状説明を聞くときにも、医師に「なるべくソフトに、心配かけないように説明してください。」と念を押しておきました。それでもやっぱり今まで健康だった私の病気は家族にとって衝撃だったようで…頻繁に電話が来たり、メールが来たりするようになりました。何度か実家に帰ったのですが、家族の誰かが仕事を休んでくれたり、時間を遅らせてくれたり、車の後ろをフラットにして毛布を積んで、私が具合が悪くなったら寝られるようにしてくれたり…。そんな配慮ができる家族だとは思っていなかっただけに、嬉しいやら申し訳ないやら情けないやら…で、心がいっぱいになりました。父は、職場で長年管理職をしていたのと医師から病状説明を聞いていたので、あまり私の病気については触れず、たまに「大丈夫か?」と声をかけてくれる程度でした。そのくらいが、私にとってはちょうど良い距離感。あまり質問されたり、聞かれたりすると、思い出して辛くなってしまうから。母は、父からの病状のまた聞きなので心配なようで、あれこれ聞こうとしたり、世話を焼こうとしたり、食べられない私にあれこれすすめてきたりするのですが、それをやんわりフォローしてくれたのが弟でした。「そういう時もあるんだから、姉ちゃんのペースに任せとけよ。」とか、「今つらそうだからいいんじゃない?」とか。社会人になって、やはりいろいろ辛さを経験してきた弟が、ここまで成長しているとは思わず、ちょっと感動しました。私も、なるべく具合の悪さを出さないように、無理してでも食べるように頑張っていましたが、それ以上に家族が気を使ってくれているのがわかりました。まさに、祖母の時のような連係プレー(笑)ウチの家族のことだから、話し合ってそうしたわけじゃなく、お互いが自然に自分の役割を見いだしてそっと手を差し伸べてくれていたのだと思います。私も気を使っていたつもりだったけれど、実際はその心地よさに甘えていたのかもしれません。祖母の時も思ったことです。患者さんを見ていても、たまに思うことがありました。病気はやはり辛いことですし、マイナスにとらえがちです。でも、それによってうちの家族のように連携が取れたり、自然とお互いがお互いを思いやる精神が生まれたりすることもあります。祖母の時・私の時のように、自然と絆が強くなってくることもあります。もちろん、長くなってくるとお互い疲れて家族の危機になることもあるでしょう。今回、ふと振り返って…家族の一員として、病人として、そして看護師として。私もそこに上手く関与できる人になりたいな、と学ぶことができました。病気って嫌だけど、悪いことばかりじゃない。こんなプラスな面もあるんだ。パパ、ママ、弟。家族みんなに「ありがとう」です。
June 24, 2009
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ビックリしました。看護師史上最強の、いや、私の人生史上最大のダメ出しを食らいました。自分が何を言われているのか、なぜこんなことになっているのかすら理解できないまま、ただひたすらに自分へのダメ出しを聞いていました。あまりにも言われ過ぎて、付いていけなくて、茫然自失で、半分くらいしか記憶できていないくらい…。ただ、とっても傷ついたことは確かです。患者さんがまだまばらな午前中。急に師長さんが「maryさん、看護部に面接に行きましょう。」と言いました。救急に配属と言われて早数か月。でもまだ辞令が下りていなくて、宙ぶらりんだった私のポジション。それについての面接かと思っていました。…が。こんなことになろうとは…。面接は、私VS師長・課長。最初は、「異動してどうですか?やっていけていますか?」と言った私の想像通りの面接でした。異動先のスタッフもいい人ばかりだし、まだ業務には慣れないけれど、自分なりに聞きながら頑張っている、と答えました。だって、それが私の現実だから。そのうち、話はもっと細かくなっていって、「10年目ナースとして、どのような役割を果たしていますか?どんなことをしていきたいですか?」と具体的な内容になってきました。今現在はまだ異動して1か月もたっていないし、仕事を覚えることで精一杯、自分のことで精いっぱいであること、中堅層がいない部署なので、慣れてきたらリーダーシップを発揮しなければいけないと考えていること、また、循環器を苦手としているスタッフが多いから、今までの自分の経験を生かして、循環器のレクチャーをしていこうと思っていること…などを話しました。が、そこで風向きが変わりました。「ポケットの中身を出して。」「手を出して。」どうも、師長は私が文房具にスワロを着けているのが気に入らなかったらしく、改善命令が。そして、よく使うものは取り出しやすいようにストラップを付けていたのですが、それにもNG。「それは職場で使うものとしてふさわしいの?」と。爪も、長いから切れと言われて切ったのですが、まだ長いと。師長は、「私が指摘したのに切らないんですよ。」的な発言をしました。違うの!!切ったの、これでも。でも、ピアノをやっていたから小さいころからの深爪が癖になっていて、これ以上切ると痛いし不便なの。「他にも注意されたことがあるんじゃないの?」と言われ、ユニフォームにファンデーションが付いてしまっていたからそれは着替えたこと、靴も休職期間に指定のものを配られたので、私はもらえておらず、古いもののままだったことなどを話しました。「あなたは後輩のモデルとならなきゃいけない立場なのに、それで恥ずかしくないの?」「あなたはどう思っているかわからないけれど、後輩は先輩としてあなたを見ているの。そんなあなたがこんなことしていたら後輩はこんなもんでいいんだ、と思うんじゃない?」…と、身だしなみや心構えについて散々言われました。正直、そこまで考えていなかったから、黙り込んでしまった私。そうしたらたたみかけるように「何か言いたいことはないの?これだけ言われたらムカつくでしょう。」と。それ…上司としてどーなんですか…。「身だしなみについては、私も考えが甘かったと思います。今後気を付けていきます。」とやっとの思いで答えると、「今までは言われたことなかったの?前の病棟はそんな雰囲気だったの?言われなきゃ気付かないようじゃ困るのよ。」ハイ…。「それともう一つ。あなたの態度や発言について。」と、師長。厳しいことで有名だったICU・CCU。もちろん他部署でも怖いと思われていて、異動したばかりの頃は、救外のスタッフにいろいろ質問されて普通に答えていました。それがいけないと。「前の部署を悪く言っているようなものじゃないの。今まで一緒に働いてきた仲間を、悪く言うの?」いえ、そういったつもりではなく、聞かれたことに答えただけで自分からは話していないし、悪く言ったつもりもない。そう聞こえたのだとしたら申し訳ないが、自分は無意識だった、と答えると、「その無意識がいけないのよ。」よくよく見ると、師長の前に開かれたノートには、私の言動や問題点がページいっぱいに書かれていて、休憩室で話して、到底師長の前でなど話さないようなないようまで書かれています。なんか視線を感じると思ったら、いろいろ観察されて、他のスタッフから情報収集していたわけです。中には、「ボーっと立っている。」とか「座っている」とか。「救急のスタッフは座らないんです!」と言うけれど、普通にみんな座っていますし、私も患者さんの記録を入力する時はPCの前に座ります…それ、ダメですか?「主任と年が近いからって、相手は上司なんですから、ちゃんと主任として話して下さいね。」とも言われましたが何のことやら。歳が近いと言っても5つは上。しかも、きちんと敬語で話しているし、そんな失礼な態度を取った覚えはありません。「それと。」あなたは循環器について後輩にレクチャーしたいと言っているけれど、救急のスタッフはみんなとても勉強していること、あなたは先輩ではあるが救急では後輩なので教わる姿勢が必要であること…そしてなぜいつまでも看護部付で、辞令が出ないのかを自分で不思議に思っているようだが、自分で理由をよく考えること…などなど…言われ続けました。そして、私と入れ替わりのように同期がICU・CCUに異動するのですが、本人はとても嫌がっているのを知っていたので、「もし私が救急への異動を受け入れたせいで、彼が入れ替わりになってしまったのだったら申し訳ない。」と言った私の発言が後輩に動揺を与えている。人事についてあなたはまったく関係ないのだから不用意な発言はしないように、と言われました。もっとたくさん言われたのですが、考えが追い付かなくて、身に覚えのないことが多すぎて、記憶しきれませんでした…。そして最後に、(救急のスタッフは専用のユニフォームを着るのですが、)「救急のスタッフはみんなプライドを持ってこのユニフォームを着ています。あなたにこのユニフォームを与えるかどうかは、私が決めます。」と。…早い話が、私が救急にふさわしくないと、そう思われてるってことなのね。「なにか言いたいことは?」と最後に発言のチャンスが与えられたのですが、頭の中は真っ白。今言われたことは自分のことなの?私ってそんな風に見られていたの?そんな人間だったの?…といろんな思いがグルグル廻ってまとまりません。やっとの思いで、「自分がそう見られているとは思いませんでした。そのようなつもりで発言したり、行動したりしたわけではありません。でも、そこが甘かったのだと思います。」と言いました。そしたら、やっとわかったか、というように「その無意識がいけない。いま、指摘されてやっと自分の欠点に気づいたのだから、これからは十分注意して行動してください。自分は周りからそう見られているんだということをちゃんと認識すること。自分から見た自分と周りから見た自分は違うんだから。」とダメ押しの一言を言われ、終了しました…。その後、一人取り残された私は茫然自失。ハッと我にかえってごちゃごちゃのままの頭の中を整理しようと考えすぎて、言われた言葉を思い出してショックのあまり過換気になり、倒れたのは言うまでもありません…。スッピンになるほど号泣し、やっと落ち着いて部署に戻って師長に挨拶しましたが「ハイ」と一言だけ。尋常じゃないほど長い面接、私の疲れ切った泣きはらした顔を見て、同期や異動者仲間、後輩が心配して声をかけてくれました。その日、一緒の勤務だった異動者仲間のMちゃんが「もし話せるようならお茶でも行こう。」と誘ってくれなかったら、話を聞いてくれなかったら、私はまた以前の状態に逆戻りしていたと思います。いまだに納得いかない面も多いけれど、理解できない面も多いけれど、誤解されている面も多いけれど、それでも周りから見た私はそういう私。欠点だらけの私。気付かせてもらってありがとう、と思うことにして、なんとかやっていくしかないのでしょう。そんなダメダメな私なら、いっそ首切ってくれればいいのに。退職の申し出も却下。とりあえず、ダメダメナースでも、いないよりはいた方が何かの役に立つってこと?看護師の人数も足りないしね。本当の自分って、自分じゃ見えない。その前に、本当の自分って何?どこ??私はどうしたらいいの??
June 23, 2009
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「あ、この人もうすぐ誕生日だ。」伝票を処理している時に、ふと気付きました。以前いたCCUの方では、ロングステイの患者さんが多いため、患者さんとも自然と親密になり、気付いたら誰ともなくバースデーカードを作りはじめて、メッセージを寄せ書きして、患者さんの誕生日にサプライズで渡していたなぁ…と、懐かしく思います。余裕のある人員配置のICU・CCUだからできたことかもしれません。病棟時代もたまにやっていましたが…。そっか、もう、そんな事も出来ないんだ。そう考えたら、ちょっと寂しく思えました。救外に来て、患者さんが通過するだけのところ、という印象はぬぐえません。患者さんと深いかかわりを持って携わっていけたら…と心の奥底で、どこかで思っていた私は、未だその違和感が燻っています。でも、病棟で点滴につながれながら迎えるバースデーよりも、外来だけで帰れて、お家で家族や好きな人と迎えるバースデーの方が何倍も幸せだよね。そう思い直して、ちょっとホッとした私でした。
June 22, 2009
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うーん…どうして私ってこう学習能力がないのだろう…。ついついヤフオクでaccaを検索して、持っていないデザイン・色味のものがあるとついつい入札→落札してしまうのです。 スティック、あまり使わないとわかっていつつも… アンティークさに惚れて落札。スワロの色味は実はあまり好みじゃなかったりするんですが(笑)、コレクターの血が、買え・落とせ、と言ったんです。だって、実はこれらとお揃い…。そして、大好きなコラーナシリーズのクリップもレアカラーがたくさん出品されていて、見事お目当てのもの全部落札!!ほぼ定価だったけれど…まぁそこは涙をのんで。 ブラウンのマーブルが一番のお気に入り!! やっぱりクリップはコラーナが一番です*店頭にある新作GETも、こうして買い逃した旧accaの限定品を探すのも、数少ない楽しみの一つです。
June 21, 2009
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『ワンピース着てそう。』良く言われるんですが、、実は喪服以外持っていないんです!!…っていうか、持っていなかったんです。私の中でのワンピースの立ち位置って、「ピアノの発表会か結婚式」小さい頃の特別な時の服…というイメージが抜けなくて、あまり好きではありませんでした。あと、女の子らしいのはいいんだけど、コンサバ過ぎたりドレッシー過ぎたり…で場違いになりそうで…。(カジュアルダウンが下手なんです…。)それに、あの後ろのファスナーとホック!!自分じゃなかなか難しかったりして、これって、着させてくれる人がいるお嬢様か彼氏でもいる人じゃないと着ちゃダメってこと?!みたいでケンカ売られてる(勝手に買っている…)気がして。でも、ニットワンピやジャージ素材のワンピなど、カジュアルめのワンピースが今期はとっても気になって…。aquagirlのニットワンピが可愛くて超着やすくて大満足!!コレに端を発したワンピース探し。(買い物〆宣言はどこへやら…)ファスナー苦手…は変わらず、かぶりのワンピばっかり買ってます(笑)先日のBEAMSのもの。モチロン、IENAでも!! コットン素材だけど、しっかりした作り。 ヤフオクで2色色チ買い。黒も欲しかった~!! こっちはalcaliのインナーワンピ 控え目なサテン地だから、チョイ短めのワンピと重ね着用。またまた先日のNICOLEのもの。(正式にはチュニックなんだけど、背の低い私にはミニワンピになってくれるのです。)そして、プラスポイントにまんまとやられて…ルージュ・ヴィフでも気になっていたワンピを購入。 この時期一枚できるのにちょうどいい袖丈。 裾と胸元が気に入って。 胸元アップ。ただ…。 このままストン、のAラインだから、妊婦さんぽく見えちゃう…。そして、チェックするようになってしまったスピスパでも着回せそうなワンピを発見!!やっぱりスピスパのノーブルライン。私にはノーブルの大人加減が合ってるのかも。 ノースリワンピだけど、インで印象が変わります!! これなら3シーズンOK!! 上半身がシンプルな分、裾のフリルが決め手。 どうなってるの?!っていうくらい、複雑で綺麗。なんか黒ワンピばっかりだけど、やっぱり一番気回せるんですもん…。ワンピって、面積広いから、色やデザインで、印象決まっちゃうし。最新は、スピスパの胸元ドレープが綺麗な、コレ。慣れない職場で、疲れ切って寝坊した時は、ワンピが大活躍!!ということにも気が付きました(笑)
June 20, 2009
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そう言えば、IENAとスピスパでコットンのロンスカを買ってから、その履きやすさにハマっています。そして、コットンやリネンなどの素材が気になります。ロンスカも気になってます。(足癖悪くても太くても気にならないから(笑))すでに愛用中の、IENAで購入済みのこちら。 完璧なネイビーではなくて洗いざらした感じ? それが逆に重くなくていい感じ。これから大活躍間違いなし!!のスピスパの白。 こちらもカントリーテイストの可愛い感じ。 真っ白だから、爽やかで使いやすそうでしょ? 甘くなりすぎないようにコーデしなきゃ。そして、aquagirlのちょっと大人なグレー。これにもう1枚、ナチュラルカラーのリネン素材のロングが欲しいなぁ、なんて思うのですがなかなか見つかりません。あっても、私の背が低すぎるからスケバン刑事状態になってしまうんです。(ハイ、ジェネレーションギャップね~。)それか、素材が素材・色が色なだけに田舎のオバサンぽかったり…なかなか理想とするものに出会えていません。今までの私は、ヒラヒラピラピラふわふわ…のポリエステルやシルクなどのシフォンスカートがメインでした。コットンなどのカジュアルが苦手だったのに。夏だからかなぁ。それとも若返り?!(若作り?!)
June 19, 2009
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私と二コルとの最初の出会い…それがこのカットワークTシャツでした。最初、雑誌に載っていて、「可愛いTシャツだな」と思っていたのですが、知らないブランド。その後、デパートをふらついていたら、発見!!二コルというブランド自体は、私のお洋服のテイストとちょっと違っていたのですが、このカットワークが気に入って新色が出る度に連絡をもらい、それ以外にもチョコチョコ買うようになってから、お洋服のバリエ―ションも増えて、変わってきたように思います。 こんなに細かいカットワーク!! リーフのような、お花が素敵です。 こちらは秋冬の長袖バージョン。 白と茶をセレクト。そして、こちらは最新作。今季から、2サイズ作るようになったので、ピッタリめのお洋服が苦手な私はワンサイズ大きめを買いました。 定番の白・黒・ブルーです。 ネイビーに近いブルーなので、ツボ。確か、半袖はこれ以外にも持っていたはずなのですが、実家かどこかにあるのか…。っていうか、大好きすぎて袖の長さ違い・色違いで買っているので何枚持っているか、自分自身把握できていないことに気付きました(笑)赤とか、パープル系もあったように思うんだけどな。今回も、新色入荷の連絡をもらって早速お取り置きして取りに行ったときに、店舗限定のチュニックワンピもおススメされ…最近ワンピづいている私はついつい購入。 こんなフリフリなのに12000円は、お買い得です!! で、お得意の色チ買い(笑)背が低い私はミニワンピとして1枚でもいけますが、恥ずかしいので重ね着しようと思います。店員さんとは仲良しだけれど、テイスト的にはやはり全身ニコル…という感じじゃない私。やはり、年齢的にもう少し上品大人系が好き*でも、たまにポイント使いやデザインものが欲しいときには頼れる、お気に入りショップさんです。
June 18, 2009
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ネイビーと同時に、今期は(その前から好きだけど☆)グレーのアイテムも気になっています。黒ともネイビーとも相性の良い、優秀カラーです。aquagirlでも、ハマり中のリネン混のニットを発見。 最近色チ買いしすぎなので、グレーだけにしておきました。 袖口のリボンの結び具合で、袖の長さが調節できるんです。 しかも、可愛い!!そして、流行のマキシスカート。 グレーは珍しい色味ですよね。 色と素材が涼しげ。ウエストのリボンも大きめで可愛く、大人なマキシスカートです。やっぱりaquaは可愛い**
June 17, 2009
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ホントに懲りない性格だな、と思います、私。スピスパでも一目惚れアイテムが!!どちらかと言えば、aquaよりカジュアルなイメージの強いスピスパなのに、こんな上品系のアイテムがあったのです。 ジャージ素材にサテンドレープのワンピース。 ネイビーとグレー、やはり色チ買いしてしまいました…。そしてそして… 同じデザインでチュニックとタンクの中間くらいのモノ。 こちらは色が何色かあって、ベージュも購入。 胸元いっぱいにあしらわれた、サテンドレープがゴージャス。 大人なスピスパです。ベースはジャージ素材で着やすいけれど、ちょっとしたお出かけやお呼ばれにも活躍してくれそうです。
June 16, 2009
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この辺の、小物集めのあたりからBEAMSをチェックするようになった気がします。その時見つけたカットソー素材の、楽ちんワンピを発見し、買ったらもう着やすくて着やすくて!! 一見シンプル、だけどちょいラブリー* 裾がサテンになっていて、カットもお洒落* 襟元も同素材なのでカジュアル過ぎません。その後も、大好きなブラウンのワンピを発見。こちらもカットソー素材で楽ちん*着心地いぃ~!! ちょいと胸元セクシーだからインナーは必須。 このひねり具合が気に入りました。BEAMS、結構ワンピが豊富なことも発見。いままでお洒落人が行くカジュアルなショップだと思っていて、あまり行かなかったのですが、大誤算でした!!そして最新はコレら。ワンピではなく、リボンが可愛いトップスです。何にでも合う黒、汗をかく夏には半袖トップスはいくつあっても困りません。 シンプルカットソーにおリボン。 きちんと感もありますよね。 立体感のあるドットリボンが可愛いです*シンプルだけど、インナーに大活躍しそうなキャミも発見。 黒キャミは何枚あっても使えます!! シンプル目が欲しかったので、即決。 胸元だけシフォン素材です。 白も欲しかったのに、売り切れ…。こんな、女の子らしいスカートもあって、ついつい購入。 ウエストリボンとアシンメトリー風なデザインが気に入りました。 こちらも黒と悩んだのだけれど… 黒スカ、増えすぎたので白に決定。夏だしね。BEAMS、またチェックしちゃお~。
June 15, 2009
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先日のIENAのリネンのカーディガンの着やすさと肌ざわりの良さがすっかり気に入った私は、長袖ですが同素材のカーディガンを買ってしまいました。 こちらはごくごくシンプルな形。 スモーキーなピンクと、パープルです。入荷したばかり、というリボン付きニットもリネン入り。 また、ネイビーと白を色チ買いしてしまった…。 甘すぎない色味をセレクトしたつもりです。涼しげ~* 袖口のチョコっとリボンがポイント!! 甘すぎない、大人なリボンです。夏だからリネン素材が多いのか、流行なのか、今まで私が気にしていなかっただけなのかはわかりませんが、見回すといろんなショップでリネン素材のアイテムが出ています。夏モノは10000円前後と比較的お安いので、ついつい買ってしまう私。だから、お給料これから減るんだってば~~~~~!!って、言い聞かせるのですが、どーも物欲の方が勝っているようです…。
June 14, 2009
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最近気になるIENA。でもお店が微妙に遠い…。(私の遠い、は歩いていける範囲にないことを示すので、実際は何店舗かあります…ハイ。)水玉大好きな私としては欲しい欲しいと以前から目を付けていたコクーンスカート。やっぱり可愛くて、買ってしまいました…。 私もスカートの中では1、2を争うミニ丈。 可愛いけどちょっと気恥ずかしい…。 ウエストのダーツが、ふんわり感を出してくれていい感じ。一緒に、これも買いました。 バルーンスリーブが可愛いリネンカーディガン。 万能なベージュと、グレーです。 この季節、大活躍~*パープルにも見える絶妙なグレーなんだけれど、その辺の色出しがIENAらしくて素敵です。このニット、本当に着やすい!!コットンやリネン素材はカジュアルになっちゃうかな…と思って敬遠しがちだったのですが、大活躍です。ヤフオクでもIENAを検索して、気に入ったものは落札しまくり。あまりにも多いのでUPはしてませんが…。あ~、ますますIENAにハマりそう!!
June 13, 2009
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新しい部署に移ってなんとか、がむしゃらに頑張っています。ダメ出しされることも、わからないこともたくさんで、悔しい思いも何回もしました。潰れそうになることも、泣きそうになることもありましたが、異動したのだから仕方ない、これから吸収していけばいいんだ、と前向きにも慣れてきたように思います。しかも後輩スタッフがみんないい人で前の職場より環境はとってもいい!!まだスタッフの名前もうろ覚えな中、親睦を深めるために…と私たち異動者と入れ替わりで異動する(出ていく)スタッフがいるので歓送迎会が開かれました。今まで3年くらいず~~っと幹事で気を使いっ放しだった私は、逆にゲストとしていることに慣れず、みんなのドリンクを聞いたり、グラスが空いている人がいないかのチェックを自然としてしまっていました。そんな中、2、3年目のスタッフが入れ替わり立ちかわり席に来てくれて、「もう慣れましたか?」「大変ですか?」「私もまだまだなので教えてくださいね。」「よろしくお願いします。」と、かわるがわる声をかけてくれて。まだ顔と名前が一致しない私なのに向こうは「maryさん」とちゃんと名前を覚えていてくれて。あぁ、温かい雰囲気だなぁ…、と感じました。今回の異動者は私を含め7年目以上。その下は4年目…と極端な今の職場です。スタッフが若い分、「上が来てくれた」という安心感があるのか、すごく気を使ってくれたり声をかけてくれたり優しい子たちばかりで、不安でいっぱいだった私でしたが少し、なじめるような気がしてきました。24時間対応で、外来だから時間で引き継いで終われるのが魅力の救外。ですが、忙しかった病棟の超過勤務が出ず、10万円ほどお給料は減るそうです…。私の場合、休職していたこともあって、お給料は去年の同月より16万円減…来月も同様。浪費家の私としてはそこんとこ、かなりキツイのですが…。上司が苦手な今の職場だけれど、これだけフレンドリーで優しい後輩がいれば、何とかやっていけるかなぁ…と思いました。 こんな色紙まで、貰ってしまいました!! ちょっと、感激*玄関のコルクボードに貼って、出勤時に「頑張るぞ!!」って出掛けになんとか、自分に気合を入れる日々です。
June 12, 2009
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ずーっと気になっていた本です。婚活ついでに(笑)買いました。(もし「ご趣味は?」って聞かれたら、「ヴァイオリンと、アロマと、お紅茶です*」と答えてしまおう。)休職中は、お部屋でもお風呂でもアロマを欠かしたことがありませんでした。復帰して、新しい仕事を覚えること、人・環境に慣れることに精いっぱいで、自分のことなんてかまっている余裕もなく、いつの間にかアロマポットも古い精油でベタベタになっていました。異動2週間目でやっと来た連休。いままで休んでいた分働け!!と言わんばかりの連勤でした…。久々にぐっすり寝て、ゆっくりお風呂に入って、アロマを焚いて、濃く入れたアイスミルクティー片手にのんびりした日々。この本みたいに、毎日オイルを変えている余裕はまだないけれど、季節に合ったオイルや香り、ブレンドを参考に、まだちょっと暗くて単調な毎日に潤いを与えていきたいと思います。…この本、カラーだったらもっといいのにな…(ボソッ)
June 11, 2009
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新しい職場、以前の集中治療室よりは環境や人間関係は良好ですが、いまいちやりがいを見いだせません。じゃあ、以前の病棟でやりがいを持っていたか?と言われるとそうでもないのですが(笑)、少なくとも、重症な患者を見ているプライドと、見られる知識や技術がある自分と、徐々に良くなっていく患者さんを見ることの喜び・楽しみ…そして自己満足はあったと思います。異動して2週間でやりがいだなんだって何を言う。いまは仕事に、職場に慣れて適応していく時期・自分を認めてもらう時期でしょう…というのは重々承知。でもやはりそこは10年目・集中治療室出身という変なプライドが、私の心の中にはあったようです。ちっぽけな、中身を伴わないプライドが。看護部や上司からの扱いにもほとほと疲れ切っていたので、本当に今年度いっぱいで辞めようと考えたりもしました。「1年で辞めるなんて、なんのために救急に来たの?!」と言われるのは目に見えていますが…。で、フラリといった本屋さんでこんな本を買ってしまいました。 今更…??ちょっと、最近の落ち込みで本気で彼氏が欲しくなったのと、結婚が理由になるかなぁ…という打算とが働いて(笑)まったく、都合のいい私です。あと、放置していた本やDS、DVDとともに女力を磨いて、婚活でもしようかな、とぼんやり考える今日この頃のmaryでした☆
June 10, 2009
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新作のお手紙が来たので、早速行ってまいりました。夏らしい色や素材が揃い踏み!!あれもこれも欲し~い*で、困ってしまいました。ブリジットシリーズの新色が出ますよ☆と言われていたので、またバレッタ大・小、ヘアゴム、とセット買いしてしまうのではないかとちょっとお財布を心配していましたが、今回はあまり好みの配色じゃなかったのでセーフ。でも期待していただけに残念!!で、複雑な心境です…。でもでも、去年のクリスマス限定以来大好きになったステラシリーズの新色が** パープルに見えるけど、ダークグレーです。 もう、見た瞬間即決でした。 こちらも、ネイビーかと思いきや、黒。 ネイビーも今年はマイブームカラーなので、 どちらとも取れるこちらの色は、ツボです。 新作ではないけれど、気になっていたキルティング。 透明感のあるマーブルが可愛くてこの際購入。 リボンゴムは、黒・グレーを以前購入済み。 ネイビーはコンサバだから…と諦めたのに、 今回再入荷していたのと今のハマり色なので、購入。こちらが以前の黒とグレー(そして黒バレッタ)↓シンプルなリボンゴムは、結局全色揃っちゃいました…ハハハ。
June 9, 2009
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もう、accaばりにセット買いが当たり前になってしまった、コレットマルーフです。前回購入時に、クリスタルのコームを見つけて、スティック・コーム(ロング・ショート)全部予約してあった私。待つこと2か月ちょい…長かったぁ~。(でも半分忘れてaccaのことしか考えてなかった…)ここの天然石シリーズとスワロシリーズは、本当に大好きです~* 今回は、クリスタルのスワロ×水晶 このクリア感がたまらない!!とっても綺麗なシャンパン×グレーのスワロの組み合わせもやはりセットであって、髪にすんなりなじむ色合いでとっても惹かれたのだけれど、財政困難な私には手が出ず…。ずっとベージュ系が欲しかったのにこんないい機会に我慢しました。偉い!!我慢を覚えたじゃないか、mary!!…と言うのも、accaのオーダーと新作購入でお金使っちゃったのと、これからまたaccaの新作があるからなのですけど(笑)(acca>コレット)
June 8, 2009
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夏は薄着になって服のバリエーションが少なくなる分、アクセサリーが映えますね~*しかも、ボリュームアクセが似合う季節じゃないですか!!なーんて、自分に言い聞かせながら、またABISTEでロングネックレスとブレスレットを買ってしまいました。 丸玉はよく見かけますが、このタイプは珍しいですよね。 ミルキーなピンクも気に入りました。これ、実は白もあって、それも乳白色で本当に「ミルキー」という感じで可愛かったのですが、白アクセ、今年はさんざん買ってしまったのであえてピンクにしました。「うーん…じゃあ、どっちも!!」と言わなくなっただけ、成長したな、私。このシリーズ、実はカットされた丸玉のタイプもあったのですが、ちょっと短めだったのと、ブレスとお揃いにしたかったのでこちらにしました。実は、これ、思ったよりすっごく大ぶりなんです。だから、合わせるものは選ぶかも…。いつもセット買いなので、店員さんが同じブランドの同じ素材を使ったピアスも探してくれていたのですが、シルバーベースだったのと、ちょっと好みに合わなかったので、見合わせ。アンティークなシルバーだったので、もしかしたら後日、買ってしまうかもしれませんが(笑)でも、まったく関係ないこっちも買いました。 ブラウン系のブレスレット。 コロンとしててかわいーの。以前のこれらのブランドと同じと思われます。アクリル樹脂で、安そうに見えるのですが、ABISTEのだと違うんです。(…と私の自己満足)
June 7, 2009
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毎日読むわけではないけれど、いつも文庫本を一冊は持っています。ちょっとお茶したときや、電車で座れた時、実家に帰る時用。(2か月の休職期間中に読もうと思って買った本も数知れず…なんだけど、中途半端に終わってます。)ただ、時間がなくてなかなか読み切れずにバッグの中に入れっぱなしになってしまうことも…。そうすると、折れ曲がったり汚れたりしてしまうので、お店でいつもブックカバーを付けてもらっていました。でもこれって紙の無駄だし、なんか無機質で嫌…と思って、エコと見た目を兼ねてブックカバーを買うことにしました。が、そう言えばブックカバーってどこに売ってるんだろう…。本屋さん??文房具屋さん??わからない時はとりあえずネット。そしたら意外と可愛いのがあって、またまたハマってしまい、集め始めてしまいました(笑) ミュージック・フォ・リビングのもの。 ここの音楽雑貨は本当に可愛い!! 可愛すぎてもったいなくて、使えません。そして、4℃のノベルティーでもらったもの。 ピンクとホワイト、両方欲しい!! ってことで、わざわざネックレスとリングと、 2回に分けて買いに行きました。 ロゴの隣にラインストーンがキラリ☆ パールがかった素材も綺麗です。でもこちらももったいなくて使えず、結局使っているのは本のポイントを集めてもらった新潮文庫のパンダのブックカバーだったりするんですよね(笑) これはこれで愛嬌があっていいんです。ティッシュケースといいポーチといいブックカバーといい…ホント、コレクターです。
June 6, 2009
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ポーチも大好きです。必要性もないのについつい買ってしまう…。その、ジェニーちゃんブックの影響と、心配性であれもこれも持っていないと心配な性格なので持ち物が多く、その結果小分けせざるを得ない…というのもあります。ケイト・スペードのポーチが可愛くて大好きなのだけれど、お高いし、形がしっかりしている分バッグの中で融通がきかない…のでメイクポーチだけにとどまっています。私の理想のポーチ、それは…マチがあって物が入って、ビニールコーティングされていること。そして、お揃いにできること(笑)…これが実に私らしい条件だと自分自身思っちゃいます。 雑誌の付録、レベッカテイラー!! SWEETの付録は可愛くて大好きだけど、これが一番です。 長い旅行はレスポのボストン使用なので、 中のポーチも同じ柄で合わせて…。 この柄、全種類欲しいぐらい一番好き!!ここからはキャス自慢のようになってしまうのですが…。ちょっとした帰省の時はキャスの大きめバッグで十分なので、バッグの柄に合わせてポーチの柄も変えます。ここからは実用品。今までは靴の箱や空き箱に入れていたけれど、それじゃ味気ないし、ただの収納のためだけにお金出して買うほどでもない…そこで、コレクションの中から使っていってます。そうすると、大好きなお気に入りポーチの中に入っているから収納も取り出すのも楽しいの!!しかも、その辺に置いておいても見苦しくないのがイイ!! ヴァイオリンの小物セット入れ デジカメとDS入れ 天然石アクセサリーとその作成キット入れ 美容器具入れ メイク用品入れ ネイル用品入れ 細かなヘアアクセサリー入れそして、ティッシュケースとお揃いの、コレ。そして最新が、コレ。 aquagirlのポーチセット。 実にaquaっぽいデザインに惚れ*これ以上に、単品ポーチなどたくさんあるのですが、そんな私のバッグの中が綺麗に整理されているかは…。逆にポーチがありすぎてどこにどれが入ってんの?!状態のときも、ままあります(笑)
June 5, 2009
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小さい頃、父の実家のある新潟で、退屈をしている私に親が「ジェニーちゃんブック」を買ってくれました。ジェニーちゃんとは、あれです。お人形の。ちょうど学校で流行っていて、私も欲しくてやっと買ってもらったところ。そのジェニーちゃんブックには、「女の子とは」「ジェニーちゃんは…」…的なことがたくさん書いてありました。その中には、女の子の心得的なものもたくさんあり、私がお洒落…というより身だしなみに気を使うようになったのもその本がきっかけだったように思います。その中に、女の子のバッグの必需品!としていろんなものが載っており、その中の一つがポケットティッシュ。そして、ポケットティッシュはそのまま持ち歩かない!的なことが書いてあったように思います。ジェニーちゃんは、無機質なポケットティッシュを、可愛いポケットティッシュケースに入れて持ち歩いているそうです。ジェニーちゃんのようになるには、私もそうならなきゃ!!幼心にそう思った私は、その本を持ち歩き、書いてあることを出来る限り真似していきました。ポケットティッシュケースって、売ってそうで意外と売ってなくないですか??子供だし田舎だし、お小遣い少ないし、どこに売っているのかもわからなかったので、家庭科大好きだった私はフェルト地で手作りしてまで使っていました。いつの間にかそのジェニーちゃんブックはどこかに行ってしまったのだけれど、その名残か、いまでもポケットティッシュは絶対ケースに入れて持ち歩きます。道端でもらった金融機関のものであろうとも。ちゃんとお店で買ったものであろうとも。大学生の時は、大流行したプラダのナイロンシリーズのティッシュケースを、ポーチとお揃いで持っていたのですが、数年も使うと破れてきてしまって…。今は、製造していないのかな?お見かけしません…。なので、大慌てで可愛いティッシュケースを探しました。そのうちに、探せば意外とあることに気付き、コレクター・maryはたくさん買ってしまいました。 いまの持ち歩きようはこちらのクマさん。 子供っぽいけど…このミュージックベアシリーズが好きなのです。 和風な柄と桜が気に入って全色買いしてしまいました…。 特に、夜桜みたいな紺がお気に入りです。 ピンクの水玉なんて、どツボ!!なクリニークのおまけ。 これだけ欲しくてヤフオクで落としました。 楽譜柄は、手作りのものをやはりヤフオクで。そして、最新はコチラ。 BEAMSのものです。 ティッシュケースのみならず、お揃いのポーチまで… さすが、セット買い・まとめ買い女だってだって、大好きな水玉におリボンだなんて、買うっきゃないでしょ??ちなみに、去年のプリセプティー君がよく鼻血を出す子だったので(笑)このティッシュが大活躍でした。そして去年も今年も、仕事が辛くてこっそり泣いてしまうことが多いので、そこでも活躍してくれているポケットティッシュたちです。(トイレで泣いても、トイレットペーパーは張りつくからダメなんです。)
June 4, 2009
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今の職場、スタッフは約1名を除いて(笑)みんなフレンドリーでいい人なんですが、いかんせん師長さんがイケてません。最初の予感的中。結構スタッフの好き嫌いが激しい人みたいで…私は病気のこともあるし、要注意人物視されている節があり、「え?!そこ??」ってところをダメ出しされたり、値踏みするような視線でずーっと見ていられたりすることもしばしば。笑顔で話しかけられたことなんて、一度もありません。また上司とうまくいかなくなって、元気になってきたのが逆戻りしちゃったらどうしよう…果てしなく不安になり落ち込んでいたある休日。槇原敬之の曲が無性に聴きたくなって、クローゼットの奥から引っ張り出してきました。中学・高校と多感な時期に(笑)、マッキーの優しい曲や詞が大好きで、シングル・アルバム全部買っていた時期がありました。今はそれほどの情熱はありませんが、アルバムが出ているとついつい買ってしまいます。初期のマッキーの曲の方が素直でストレートで温かくて好きです。「世界で一つだけの花」も聴いた瞬間、「どこか聞いたことがあるから誰かのカバーだろう」と思ったくらい。そしたら、マッキーの作詞・作曲だったからなんですね。まず頭の中に流れたメロディーが「MILK」と言う曲。この曲が入っている「SELF PORTRAIT」というアルバムが私は一番好きで、学生のころから落ち込む度に聞いて、勇気をもらっていました。「MILK」には、「人に負けないものが僕には、一つだけ、でも一つしかなくて。必死にそれを守ってきたけど、諦めそうになったんだ。大人になってくるとなぜか素直になるのが難しいね。」というフレーズがあります「世界で一つだけの花」には「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」というフレーズがあります。何気なく聴いて口ずさんでいて、果たして私の唯一つ、オンリーワンは何だろう、そんなものがあるのか…と考えてしまいました。そんなこと考えたこともなかった…と思いながら、ずっと曲を聴いていて、自分に「オンリーワン」と誇れるものがないことに気付きました。でも鬱々としながらひたすらマッキーの曲を聴いていたら、「なぁんだ、私自身がオンリーワンなんだ」と気付いたり。でももういい歳だから、「私はコレ!!」と言えるものを一つくらい持っていたいなぁ、なんて思ってみたり。その「オンリーワン」を持ってる人は、少しのことじゃ揺らがない、芯の通った人なんだろうな、そうなれるんだろうな、って思います。もしかしたら、私にもその「オンリーワン」がもうあるのかもしれないけれど、自信が持てないだけ、自分で気付いていないだけなのかもしれません。自分では自分って見えません。自分を一番わからないのは自分なのかもしれません。ただ、自分が「オンリーワン」の存在であることは自覚して、もっと大切にしてあげようと思います。大好きで何百回も聴いた曲なのに、改めて色々気付かされました。心の状態によって、気付くことって違うんですね。音楽って、音って不思議ですよね。聴くだけで、その時の思い出や感情がパーっと蘇ってきます。楽しい思い出、切ない思い出、悲しい思い出…。そんな曲が、私の中にはいっぱいあって、辛い思い出の曲でも懐かしくてついつい聴いてしまうことがあります。そうそう、唯一聞けないのは、曲じゃないけど、私が就職で地元を離れる時のお別れに、友達がプレゼントしてくれたキティちゃんの目覚ましの声。キティちゃんが可愛い声で起こしてくれるんだけど、新人の頃の出勤前のツライ、暗い気持ちを思い出してしまってもうダメで、申し訳ないけど実家に置いてあります(笑)
June 3, 2009
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神も仏も幽霊も、科学的に実証されてないことは信じないタイプの私です。さすが、実践の科学・看護師。でも仕事に復帰してから、ここ最近の落ち込みぶり・具合の悪さは、倒れる前の状況に非常に似ていて、「大丈夫大丈夫。頑張れ頑張れ。」といつも心の中で自分を励ましている自分がいます。そして、無理がたたった時、ある時パタッと倒れるのです…。(心はポキっと折れるのです。)私より約1か月前に異動してきて、やはりまだ慣れられず、仕事も覚えるのに精いっぱいで落ち込んでいる子がいました。年数は3年下だけど、もう同期並みに仲良し。向こうも心細かったみたいで、私が異動の日に向こうから声をかけてくれました。内科出身の彼女・Mちゃん。患者さんのベッドサイドが好きなので、やはり救急は合わないかも…と悩んでいるそうです。いろいろ異動者の辛さを話していたら、共通の知り合いの患者さんがいることが発覚しました。その患者さんは進行性の病気。数年前、ドラマでも取り上げられ、沢尻エリカがブレイクするきっかけとなったあのドラマの病気です。実際にその患者さんと接してきた私は、沢尻エリカの演技が上手いと感じたぐらい、よくできていました。彼女は20代半ばで発症、進行は遅いけれど、ゆくゆくは動けなくなる病気。頭はしっかりしているので生き地獄ですよね。結婚しようと思っていた恋人とも別れ、闘病生活に入ったのが、私が就職したての頃。その頃から辛いであろうに、笑顔を絶やさない、素敵な患者さんでした。彼女なりの葛藤や涙はたくさんあったと思います。それこそ、流した涙は1リットル以上だったんじゃないかと思います。やはり、徐々に進行はしてきて、本人も気づいてはいるけれど、相変わらずの笑顔・前向きさで過ごしているという話でした。病気になってから、通信の大学に通い、牧師となった彼女。都内のある教会で働きながら闘病生活をしています。そんな彼女と仲良くなった救急同期のMちゃんは、やはり看護師を辞めようと思った時期があったそうで、ついついポロリとそのことを話してしまったそうです。Mちゃん的にいっぱいいっぱいで、患者さんの前なのに…なんて考えられない状況だったみたいで…。そしたら、彼女が言った言葉は… 『神様は、その人が乗り越えられない試練は与えない。 あなたにその力があると思ったからこそ与えた試練。』彼女らしすぎて、深すぎて言葉も出ませんでした。Mちゃんづてにその言葉を聞いた私でも、ハッとさせられました。これが、普通の教会やお寺で説法として聞いていたらたぶん流れていってしまっていたでしょう。病気と闘いながら神を信じて、奇跡を信じて努力している彼女の言葉だからこそ、こんなにも私たち二人の胸に響いたのだと思います。心の底ではきっと彼女もわかっている。自分の病気はもう治らないものだと。長くは生きられないと。でも、それを神が与えてくれた試練で、自分が乗り越えられるからこそお与えになったんだと前向きに捉えて頑張る姿には、頭が下がる思いでした。同時に、私はなんてちっぽけな人間で、なんてちっぽけなことで悩んでいたんだろうとも思いました。少し、心が軽くなったけれど、やはり仕事のことを考えると重暗い気分になります。そんな時は、この言葉を思い出して、顔を上げてみようと思います。神様がもしいるとしたら、私にも救急は務まるはずだ、って。
June 2, 2009
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今年から2年目の子の口から、「看護が楽しい」なんて言葉聞くとは、思ってもいませんでした。少なくとも、前の病棟の2年目は誰一人言わないでしょう。たまたま一緒に休憩に入ったその子は、災害看護に興味があって救急を志望したそうです。そこで、次々運ばれてくる、まだ状況のわからない患者さんを「この人はどこが悪いのだろう」と考えながら働くのが楽しくて仕方ない、救急にハマってしまったというのです。そう思わせてくれる、余裕のある環境…が彼女をそう育てたのかもしれません。良く見ると、他の2年目もかなりしっかりしています。1~3年目が大多数で、それ以上は私たち10年目という極端な今の部署。それでも彼女たちは、臆することなく意見を交わししっかりした考えを持っています。あまりにもしっかりしすぎていて、私が逆にキョドってしまうほど。でも、それがこの部署では普通なようです。4月に入った新人でさえ、もう先輩と冗談を交わすほど馴染んでいるのです。カルチャーショックでした。病棟や対象・疾患によって、病棟ごとのカラーは出ますが、同じ院内でこんなにも環境が違うなんて。しかも、この1週間1回も勤務が重なったことがなくてまだ挨拶もしていない子が、ちゃんと私の名前を覚えていてくれて、「maryさん」って呼んでくれるのです。それにも驚きました。10年目の異動者なんて、クセがあるか怖いかで話しかけにくいだろうに…。「ICUに送りに行ったとき、maryさんで、『今日は怖い人じゃなくて良かった~』って思ったの覚えてます。」とか(笑)救外からの入院なんて、即処置が始まるからピリピリバタバタしていて、私だってイライラモードで突っ込みまくりの時もあったはずなのに…。(ホント、今更ごめんなさいですよ、もう…。)救急の場を目指したから、それなりに信念を持った子たちの集団なのかもしれない、とも思いましたが、やはり最初に育てられた環境と良好な人間関係の確率が、彼女たちに余裕と自信を与え、看護について考える時間や学ぶ時間を与え、その結果あってのいまの救外なのだと思いました。私も、10年目としてたぶん上司はもっとどんどんやって欲しいと思うでしょう。私も、もっとしっかりしなきゃ、期待にこたえなきゃ、と思っています。ただ体調が万全じゃないのが気がかりなんですが…。今は慣れること最優先。心も体も慣れてきたら、次のステップとして、今までの薄っぺらいキャリアでも生かしていければな、と思います。
June 1, 2009
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