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またまたリプトンがやってくれましたね。可愛いおまけ*今度はピエールはピエールでも、マルコリーニの方です。前々回のピエール・エルメは箱買いに成功したのですが、前回の無名のスイーツコレクションは完売。病院のコンビニでセコセコと定価で集めておりました。が、今回は見つけるのが早かったので、箱買い成功~☆たくさんのおまけたちが付いてきました。 今までよりちょっとバリエーションに欠ける…かな??出来れば、ミルクティーとレモンティーとひと箱づつ欲しかったのですが、ミルクティーは売り切れ…。これからは爽やかなレモンティーが美味しい季節なので、この大量のレモンティーもあっという間になくなるでしょう。余談ですが、やはり食欲がイマイチ、職場ではモノを食べられない私に、この水分は貴重です*
April 30, 2009
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そうそう、イベントで盛り上がっていましたが、普通の新作も忘れちゃいけません。みーんながaccaのオーダーイベントコーナーに群がってる間、人が少なくなった店頭には新作がしっかり並んでいるのを私は見逃しませんでした。だって、シュシュが、シュシュが、だーい好きなシュシュがい~っぱい!!だったんですもの*そして、狙っていたリボンゴムも、仲良しの店員さんが店頭に出す時間を遅らせてくれたので、1点しか入荷がなかったのにも無事購入できました。いつも御配慮ありがとうございます!!Hさん*そして、これが今回の戦利品たち*見事に、ゴム・シュシュばかりです。これから暑くなってアップヘアにする機会も増えるから、大活躍間違いなしです。 狙いを定めて入荷連絡待ちだった、リボンゴム!! ピンクベージュにスワロが綺麗です。 シフォン素材の夏らしいシュシュ。 ノーマークだったのですが、accaにしてはお安くて… ついつい購入。 こちらもノーマークのレースシュシュ。 ノスタルジックに、でも上品に決まります。 夏の黒でも重くなりませんね!! そしてこちらは予約していたマシュマロシュシュ。 名前からして可愛いでしょ?? やわらかなシフォン、あまりaccaではない色出しに惚れました。毎日、どのシュシュにしよう…イヤ、今日はこのシュシュをつけたいからどの服を着よう…と迷う生活が始まります(笑)
April 29, 2009
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暗い暗い日記が続きましたが、一区切りついた(?!)ところで、明るい日記を書いてみます。後日、カードの請求に泣くことになるのですが、現時点ではウキウキの状態です。ちょっと前になりますが、噂のイベントに行ってまいりました。フランスから職人さんが来てくれて、その場で物を選んでオーダーできる、accaのオーダーイベントです!!accaファンの中では待ってましたぁ!のイベントなのです。今までは、勤務が合わなかったり開催店舗が遠くて勤務前後間に合わなかったり…でしたが、今回は初・私の行きつけのaccaでの開催となりました。だから店員さんから事前情報仕入れまくり。手持ちのaccaを並べて、あれとこれと…と電卓片手に一人会議しておりました。私、ちょっと勘違いしてまして…すべて1から選べるオーダーだと思っていたんです!!たくさんのスワロ(粒)がだーっと並んでいて、スワロを1色づつ選び、革を選び、デザインを選び、本当にオリジナルのものができるのだと。なので、ゴムだけ買い逃した色やバレッタだけ買い逃した色…など、セット買い出来なかったものをピックアップして、予算を出して、ヨシ!!と備えていたのです。でも実際は、大体のスワロのデザインが決まって出来あがっていて、それが今回のイベントのみのオリジナルのみ、という形。それに革や裏地、モチーフとして付けるスワロの位置・数などを決めていくもので、セミオーダーに近いものでした。ただ、店頭にはないストライプやスワロが揺れるタイプなど、色々選べたのは楽しかったです。まぁ勘違い当初、20万は行くだろう…と見ていたのですが、その事前の勘違いのせいと最近展開中のメタリック系が多く、スワロオンリーが好きな私はあまり好みではなかったのもありお安く済みました…と言っても、定番品よりはお高いですが。今回は、革製のお花モチーフ、蝶々モチーフ、スワロのベース、スワロ×メタルのベースをバレッタ、ヘアゴム、カチューシャのどれにするか決めて、スワロチャームなんかもつけられるデザイン。ずっとあるスワロオンリーのベースより、最近出始めたメタルとのコンビのベースの方が多くて、スワロ好きな私にはちょっと物足りませんでした。(でも買う!)ベースのスワロやメタル、パーツの種類は各10種類くらい??でも、土台となる革の種類が多いので、その色合わせとゴムの色合わせで相当イメージが変わってきます。私が行ったときももう既に10人近くの方がいたのですが、同系色で選ばれる方や、あえて反対色で選ばれる方、まったく関係のない、好みの色で選ばれる方…など様々。土台の革が違うだけで、同じ種類のスワロを選んでもこんなにイメージが違うんだぁ…と感心して、眺めている時間の方が多かったように思います。作っているところや、パーツなどの写真を撮ろうと、デジカメ持参で行ったのですが、選ぶのに夢中なのと普段デジカメなんて持ち歩かないので存在自体忘れていて、家に帰ってルンルンで袋を開けて「あ…」という感じでした。写メすらも忘れていただなんて、どんだけ夢中だったんでしょうね、私。で、私はというと、あまりたくさんの色を使うのが好きな方ではないので(というかうまく組み合わせて使いこなせない…)、シンプルに、ベースのスワロに合わせた色で作りました。 ピンクオパール×グレーオパールのベース オリジナルのストライプになっています 革は、同系色で、似た色のグレーとピンク バレッタはグレーでシックに決めました。バレッタはミニもいつもセット買いするので欲しかったのだけれど、ミニは作らないとのことでちょっと残念!!絶対可愛いのに~!!土台を変えて、また違う雰囲気でセットで合わせるお客さまだっていると思うんだけどな。あとは、バレッタ幅のサイズのミニリボンゴムとカチューシャをお揃いで作れば完璧だったのですが、予算が許さず…。カチューシャは甘くなるからパスするにしても、ミニゴムは作っとけば良かったかな…とふつふつと後悔。年に1回くらいは開催ということなので、来年も参加すべく、お金貯めてスタンバっときます!!
April 28, 2009
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「うーん、まだ早いかなぁ。まだOKは出せないなぁ。」本当は今日から働くはずの日。事前の診察で、まだ病状が落ち着かないとの判断でOKは出ませんでした。やはり、復帰が近づくにつれて、不安が目を出してきたのと、朝の過呼吸が出始めたからです。過呼吸と言っても軽いもの。働いていたときだって、朝夕しょっちゅう起こしてた。慣れちゃうくらいのものです。でも、ドクターストップ1か月延長。とりあえず2週間後にもう一度来て、その時点で落ち着いていたらOKを出してくれるそうです。少なからず、ショックでした。1か月の休み、仕事のことを考えない日はなかったけれど、だいぶ心は楽になってきました。別に看護も仕事も働くことも好きじゃないけれど、「まだ自分は病気なんだ。」というのがまず一つ目のショック。二つ目は、新たな職場の人に迷惑をかけてしまうということ。新たな職場に私の籍はあって、1人としてカウントされているわけだから、お休み扱い。それを他の人たちで回しているわけで…。そう言う辛さを前の病棟で嫌というほど経験してきたから、自分が迷惑をかける側にはなりたくありませんでした。あとは…経済面(笑)これは大きい。3月半ばから本格的に体調が崩れだし、倒れてしまって早退したり、夜勤がなくなったり、超過勤務もほとんど取っていなかったので、10万円ほどお給料が少なかったのです!!こんなことになると思っていない先月・先先月の私は、ストレスMAXの時期だからお買い物しまくり。その反動の支払いがガーンと来るのが今月~来月だったので、ホントに真っ青。何はともあれ、診断書の威力は絶対。課長は嫌味を言いつつも従わざるを得ません。「ホントにやる気あるの?続ける気はあるのよね??」きっと、結局辞めてしまうのだったら、微々たるお給料でも払いたくないのでしょう。それが管理職というもの。嫌われ役。そうは思ってもいい気はしません。とりあえず、少なくとも2週間、休職期間は伸びたのでありました。
April 27, 2009
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ICUナース失格=ナース失格。ずっとずっと眠らずに、眠れずに考えて、そこまでいきついてしまいました。ICUの看護が究極の看護だとは思わない。でも、かなりな知識と技術を要するし、努力だって必要。いつの間にか、ICU・CCUを見ていることに自信を持っていた私がいました。そんなICUを希望でもないのに異動して頑張ってきた私。何度も辞めようと思って、でも患者さんとの関わりや新しい処置、やること・やらなければならないことが多いから、一つ出来るようになるたびに自信がついて、やる気になってきたように思います。もう、この病棟には戻れない。勤務表にも名簿にも名前がなければ、薄々スタッフも気付いてくるというものです。上司は、何も言っていない様子。それより「その話題に触れるな」的な雰囲気で誰も聞けないんだそう。だから噂が噂を呼び…理由はわからないけどでも「もうmaryさんは戻ってこないらしい。」というのはわかっているみたいです。私が倒れたのを知っている子は、それが原因だと知っているみたいですが。なので、私も大々的に「みなさんお世話になりました。さようなら。」というわけにもいかず、でもみんなにはお世話になったし、最後の頃は(いつもか?!)迷惑もたくさんかけてしまったので、挨拶とお礼はしたくて、上司のいない、そして苦手な後輩のいない休日の夜勤にお邪魔をしました。久しぶりに見る、ICU・CCU。あんなに嫌で辞めたかったのに、いざもうここで働けないとなると懐かしくなってくるのは私の我儘でしょうか。相変わらず、重患がたくさん。MEもたくさん。もうこんな管だらけ、機械だらけ、点滴だらけの中で働くこともないんだろうな、と思いました。「あなたはICUに適応できていない」という課長の言葉が頭をよぎります。目の前では、後輩がしっかり患者さんを看ているというのに、適応して働いているというのに、頑張っているというのに、私は…。そして、私がいなくてもこの病棟はちゃんと機能している、それに関しても、私の役割って、歯車ってどこだったんだろう…って考えてしまうのです。いなくても、全然OKの人材だったのかなって。そんなのちっぽけなプライド。吹けば飛ぶようなものだってわかっていても、やはり心にはわだかまりが残ります。これから私に求められるものはなんだろう。私はどのように変化していけばいいのだろう。もう少し、考える時間が与えられているので、答えを出すまではいかなくても、せめて自分の中のこのもやもやを取り去って、「さぁ、新しいスタートだ!」とスタートダッシュを切れるようになりたいな…。
April 26, 2009
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「もうあなたはあの病棟に戻さない。だって、適応できてないんでしょ。」面接で、課長に言われた言葉です。確かに、ずっと内科系にいたから外科系は苦手でした。医師とも信頼関係を築くまでできませんでした。それは、その前に私が辛さから逃げてしまったから。確かに、人間関係もギクシャクしていました。上司とはうまくいっているとは言えなかったし、上司の期待(?)に十分応えている、そういう能力のある人材でもありませんでした。でも、「適応できていない」と言い切られてしまうと…今までの、私のICU・CCUでの4年間は何だったの、リーダーまでしていたのに、私の今までは何だったの??と思ってしまうのです。なに、私は、ICUに適応できていないまま働いていた、ICUナース失格ってこと??それなりのプライドは持って働いていました。他の病棟じゃ見られないような機器や、たくさんの点滴、修羅場…それを掻い潜って、頑張ってきたつもりでした。足りないけれど勉強もしたし、重症な患者さんを持つからにはそれなりの努力もしました。「maryなら大丈夫」と信頼して持たせてもらえるように努力してきたつもりでした。ただ、それに疲れてしまっただけだと、私は思っていたのに…。課長は、私の仕事ぶりは見たことはありません。それなのに、結果だけ見てそんな一言で私の4年間を、小さなプライドを、自信を、すべて消し去ってしまいました。これからICUでの経験を生かして、前向きに頑張っていこうと思っていた矢先の出来事。「このままじゃ、私はこの場から逃げて終わってしまったみたいで嫌です。症状が落ち着いたら戻していただいて、それでもダメだと判断するのなら、諦めて別の部署へ行くのではだめなのでしょうか。」といいました。答えは「NO」適応していないんだから、の一点張り。悔しかった。別に、看護の場所をICUにこだわっているわけじゃない。でも、自分的に納得のいかない終わり方…休み方だったから、もう一度戻って、果たして自分はどうなのか試したいだけ。自信を取り戻したいだけ。そんな甘い場所じゃないのはわかっている。人の命を、しかも院内で一番重症な人の命を預かっている場所なのだから、看護師のプライドや自信うんぬんでどうにかなることじゃないことも。でも、言わずにはいられなかったのです。私自身のため。今までの頑張りのため。少しでもこの場所で役に立つ人材なんだと思われて終わりたい、そんなエゴもあったと思います。別にICUナースでなくてもいい。でも、今までの自分を否定された気持は拭いきれず、傷はどんどん深くなるばかりです。
April 25, 2009
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もうICUに籍はないので、何かあったら看護部に行きます。もう、師長ではなく課長が直属の上司になるわけです。休みはじめて1週間目くらいの頃。受診後、面接がありました。そこで、私はICUでは捨て駒だったけど、看護部では歩兵なんだな、とつくづく感じました。もう既に、次の部署がほぼ決定していたのです。ハ??私、辞めることも視野に入れて考えてますって、この前言いましたよね。そこで、「そこに配属されて、やはり無理だと思ったら、辞めることも可能なんですか?」と聞くと、「去年あなたは今年度継続で行くって決めちゃってるから、今年度の人員に入っちゃってるの。それを途中でやめるなんて無理。」と人権侵害的発言が。さすがだ…。さすがは我が北朝鮮病院。さすがは看護部工作員。そして、「次は、○日に来て産業医の先生に復帰可能かどうか判定してもらうそうです。」と言うと、「え??あなたその日まで休むつもりなの??丸々一か月休むの?」と。ぇ…。だって、診断書に1か月の休養を要するって、書いてあるじゃん。オヨミニナリマセンデシタカ、カンゴシサン??(老眼鏡…かけてるよな。あ、もしかしてハングルじゃないと読めないとか??)要するに、元気になったのなら途中で復帰してもいいのよってことらしい。だーれがするか、そんなこと!!どこまで人を駒扱いするんだろう…と唖然とした瞬間でした。その後、元の病棟に挨拶に行くと師長の「何しに来たの??」的な視線が。もうあなたはこの部署の人間じゃないんだから…とでも言っているような目。そして「ハイ、なんですか?」と。私が、「今日、面接だったのでご挨拶に来ました。あと、係の引き継ぎを…。」というと、「主任さん、あなたに用だって。」と言い放ちデスクに戻ってしまいました。雰囲気を察した主任が、「大丈夫、もうこっちで係のことはやるから。」(早く帰って)と言わんばかりの慌てぶり。そっか。もうそんな扱いか。寂しくも、悲しくもなったけど、私のこの部署での評価や働きやポジションって、その程度のものだったんだな、と再認識もさせられました。その程度…。「あれ~、maryさん!」「大丈夫なんですかぁ?」「いつまでお休みなんですかぁ??」…と、無邪気に話しかけてくる後輩に、涙が出そうになりました。忙しい時期に迷惑かけてごめんね。でも、私はもうここに戻ってくることはできないんだよ。あなたたちと一緒に働くことは、もう出来ないの。こんなんだったら、もっと真面目に(笑)教えてあげればよかった。もっと教えてあげたいことだってあった。言いたくてもまだ言えない。病気がもっと悪くなってしまえばいいのに!!…ふとそう思ってしまう自分もいるのでした。
April 24, 2009
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ついに、倒れる日がやってきました。そんな不安定さが、思えば11月から続いていました。正確には10月半ばですね…。まず、眠れなくなってきました。もともと何かあるとすぐに不眠になる性質だったので、気には留めませんでした。そのうち、先輩や上司のところにいるのが苦痛になってきました。何かコソコソ話されていると、また私が何かやらかしたんじゃないか、私のことを話しているんじゃないかと気になってしまって…姿を見るのも、また見られるのも嫌になってきました。病棟の休憩室に入って主任と苦手な後輩の顔を揃って見た途端、過呼吸を起こしてしまいました。なんとか誤魔化して昼休みは仮眠室で休んでいると、主任が気付き、師長に報告が行き、その日は安定剤を飲んで早退…。安定剤が効いて眠ってしまい、帰り際申し訳ありませんでした、と挨拶に行ったら、「まだいたの?」と。もうその場にいるのも嫌で帰ろうとしたら、一人の主任がやってきて、「maryさんさぁ、発作起こしちゃうのは仕方ない。どうにかして欲しいとは思うけど、毎回発作後安定剤飲んで眠られちゃったら困るんだけど」号泣しながら、タクシーで帰りました。そんなんだから、休憩室にいるのも苦痛で、休憩を取らなくなりました…全病棟共有の休憩室はあっても、ボーっと座っているだけ。このころから食欲不振が出てきたと思われます。眠れない、食べられない、過呼吸じゃ体力落ちますよね。最高3日間眠らず食べずで働いたことを覚えています。さすがにフラフラでした。疲れやすくなって、休憩室でウトウトしたり、ぐったりしていることも多くなりました。体調は最悪だったので、後輩はすごく心配してくれました…後々それが裏目に出るのですが…。どうにも立っているのが辛くて、「使用中」にして仮眠室で休憩をしていた時もありました。そしたら主任が入ってきて、「こんなところで寝ていたらみんな具合が悪いんじゃないかって気にするでしょう。そういう周りのこと考えないの?」と言われ、仮眠室作戦、終了。夜勤も同じく、食事を取らずに働いていました。いつの間にか、「休憩している時間があるんだったら、もっと働かなきゃ。」という強迫観念のようなものが自分の中に生まれていて、食事どころではなかったのです。ただ、やはり体はどんどん疲れていくから、ふと気が緩むと眠気は襲ってきます。仮眠休憩で、2度ほど寝過してしまったことがありました。幸いにも、後輩と一緒の夜勤だったので怒られはしませんでしたが(笑)ただ、後日師長・主任がしっかり情報収集したらしく、「そんなこともあったそうじゃないの!!」と怒られましたが。朝も寝てないからつらくて、タクシーで通勤、帰りもラッシュに耐えられなくてタクシー利用…という日も増えてきました。あの頃は、もういっぱいいっぱいで、自分の行動がおかしいなんて気づく余裕すらなかったのです。その後、どうにもこうにも忙しくて、リーダーの私が休憩に行けない日がありました。「患者さんの引き継ぎまで少し休んできて」と主任に促され、休憩室に行きました。そこで、30分しかないのに眠ってしまったのです。時間に間に合わなかった私に、主任は大激怒。師長と面接することになりました。「あなたは業務に支障をきたしている」ハイ、その通りです。ごめんなさい。「あなたの体調不良に後輩たちが気がついて、心配しているのよ。」それもわかっていました、スミマセン。「もうちょっと自己管理と体調管理をしっかりなさい。」ハイ、シチョウサンノオッシャルトオリデス、ワタシガスベテイケナインデス、ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ…。その後も体調不良は続き、(たぶん)自宅で意識消失をしたらしく、仕事を休んでしまいました。意識消失なもんだから記憶がないのですが、4時30分に起きたはずなのに、気がついたら5時でキッチンの床にいたのです。眩暈があったので病棟にビクビクしながら電話をしてみると、たまたま日曜日で休日だから休んでよいとのこと。翌日、主任にその旨を伝え、受診をし数日お休みをいただきました。きっともう大丈夫!!と、根拠のない自信を持ちながらもまたもやタクシーで通勤した日、事件は起こりました。なんだか妙に眠いのです。眠れていないのだから眠いのは当たり前なのですが、眩暈とは違った浮遊感があり、意識が遠のいていく感じ。やっとのことで総括を終え、患者さんの元へ行ったのですが、どうにもこうにも立っていられず、少しだけトイレで休んでいました。その日、一番重症な患者を持っていた私。何か処置をするらしく、後輩が私を探している声がしました。あ、行かなきゃ…とトイレを出たところで私の記憶は途絶えました。後輩曰く、いまにも倒れそうにフラフラ出てきてナースステーションに行き、その場で倒れたと。そう言われてみれば、みんなの「どうしたの?!」っていう声が聞こえたような気もする…。すぐに意識は戻ったものの、一人じゃ歩けず、後輩の肩を借りて仮眠室へ。それを聞きつけた主任が「何やってんの!」と駆けつけてきて、二人がかりで仮眠室へ運んでもらうのですが、その最中にも意識消失。「ちょっと、しっかり歩いて!!」と言う主任の恐ろしい声に目が覚めました(笑)モチロン、その日も早退することになるのですが、翌日出勤した私に激怒りした師長が待っていました。「今日、勤務はいいからこっちに来なさい。」そしてまた、面接です。前回と同じ。私は業務をきたしみんなの負担になっている、そう言う声も実際出ている、役割を果たせていない、この状態でここにいられては困る…。色々話しました。私のストレスの原因、どうしてこうなってしまったのか。それを聞いて、師長はまたまた激怒。どうして早くいわないのか、上司を信用していないのか、同じ思いをしているスタッフがいたらどうするのか……言われ過ぎて忘れました…。そして、受診をし、顔を見た瞬間医師に「もう限界でしょ。」と言われ、即診断書がでました。それを持って、課長と面接。もう辞めることも考えている。それは師長にも伝えてある。この時期じゃ、3月は無理だから6月・12月退職の人と一緒でもいい、とりあえず辞めたい。やっていく自信がないと。そんな過程で、今回の休職期間に入ったのであります。暗い、長い、自分目線の日記でしたが、実際はもっといっぱいいろいろありました。削って削って、要点だけ書いてこの量です。あぁ、辛かったな。
April 23, 2009
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そんなこんなで、病棟での居場所が分からなくなり、空回りを始めた私。普通に言われる事も、苦痛になってきました。いわゆる閾値が下がってきたのか、過敏になってしまっていたのか…。自分自身に自信なんて全くナシ。一番自分の価値を低く感じていたのは自分自身だったかもしれません。名前を呼ばれる度に「何かやったかな??」とビクビク。自分自身どうしたらいいかわからない状態なので、冷静に自分自身を見つめられるわけもなく…。大きなトラブルはないものの、自分自身の悪いところばかりが目について、落ち込む日々が始まりました。主任さんからは相変わらずのダメだし。「この前も言ったと思うんだけどさぁ。」「maryさんってそう言うところが足りないと思うの、、いけないと思うの、できてないと思うの。」「もうそういう(言われて動く)年代じゃないんだから、自分から後輩をリードしていかないと、maryさんがそんなんじゃ後輩だってそれでいいんだって思っちゃうでしょ。」「maryさんてなんて言うか、判断能力っていうかリーダーシップっていうか…管理能力に欠けるよね。それが足りないんだって何度も言われたでしょ。」…。 …ねぇ、私って、そんなにダメ??自問自答。周りにも聞きたいくらい。思い出していて辛くなるのですが、このような言葉の応酬でした。もっと、言われたと思います。自分自身では自分は見えない。出来ているつもりで、やっているつもりで、できていなかったのかもしれません。上司の期待する私になりきれていなかったのでしょう。いじめで言っていたわけじゃなくて、もっと成長して欲しくて、いい病棟にしたくて言っていたんだと思います。でも私にそこまでの技量と能力とモチベーションが(笑)なく、言葉だけが私の心の中に、頭の中に残って行きました。今度こそしっかりやらなきゃ。言われないようにしなきゃ。方法論がわからない、解決策がわからないのに、出来るわけがないんですよね。でもただただひたすら走っていた気がします。…どこに向かって…?それすら分からずに。その当時の私の心の中には、誰かに迷惑をかけちゃいけない、怒られないようにしなきゃいけない、自分がしっかりしなきゃいけない。それしかなかったように思います。看護師なのに、患者さんのケアのことが抜けていました。それくらい、勝手に自分自身を追い詰め、空回りしていたんです。でも、一度ついてしまったイメージは拭えない。この病棟での私の印象の(もともとどんな印象を持たれていたのかわかりませんが…)、人間関係の、信頼関係の崩壊の始まりでした。もっと前から始まっていたのに私が気付かなかっただけなのかもしれません。信頼って、崩れるのは早いもの。でも信頼を得てゆくのは、一度失くした信頼を再度取り戻していくのは、並大抵の努力ではできない…それこそ人間性の問題だと思いました。存在意義、存在価値、居場所、信頼…一気に失くしてしまったように感じ、空虚感でいっぱいになってしまった私だったのでした。
April 22, 2009
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仕事に悩み始めたころから、ううん、もしかしたらもっと前からずっとずっと考え続けてきたことです。ただ、わからないから目を背けていただけのことです。でも、ちゃんと考えなければならないこと。そしてこれからも考え続けなければならないことです。世界は、私を取り巻くこの小さな環境すらも少しずつ変わってきます。その中で、いかに自分を発見するか、発揮するかが問われているのだと思います。それを、今までできてきたかというと…???出来ていなかったから、今のこの私がいるのでしょう。まず、人間としては・女性としては…という根本的な問題は置いておくにしても(それを考えるとダメダメすぎて凹むから)、今の状況を作った「仕事…看護師」ということについて考えていました。病棟にいるころからも、今もまだ。病棟にいる頃は、何度となく主任に「maryさんもう何年目?!それなりの働きをしてくれないと。」「そんなことまで私たちに言われなきゃ出来ないの?効かなきゃ判断できないの?」「もう少し自分で考えて、手伝ってくれないと、もうそういうキャリアでしょ。」的なことを言われ続けたこの数年でした。答えは一つではないと思います。その都度変わってくるもの、その状況に応じて変化していかなければいけないもの、だと思います。きっと、私にはそれができていなかった。それを気付かせたくて、あえて上司は言っていたのかな、と今頃になって思えるようになってきました。仕事のことを考えない日はない休職中だったけど、それに気づいただけでも一歩前進なのかな。果たして、あの集中治療室での私の存在意義・存在価値ってなんだったんだろう。4年チョイいたんだから、何かの役には立っているだろうし、それなりに患者も見てきたつもり。でもそれが私でなくては『mary』でなくてはならないものだったのかと言えば…『mary』という私じゃなくても、同じような能力と経験を持った看護師ならよかったのではないか、と考えてしまう。私らしさ。私の存在。その意義。そして価値。それってなんだろう。なんだったんだろう。これからも自問自答の日々が続きます。もしかしたら一生かけて見つけていくもの、答えなんて瞬間瞬間にしかないものなのかもしれません。でも、少しでもいいから、そんな満足感を味わってみたい。仕事じゃなくても何でもいいから、『私が存在している理由』を心の底から感じてみたいのです。
April 21, 2009
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改めて、言葉って難しいなって思う。私が辛くなってしまったのは、職場環境…責任や上司からのプレッシャーや言葉によるものがあるけれど、わざとやっていたわけではないし、いじめられていたわけでもないのです。なのに、辛くなって、心身ともに疲れ切ってしまった。同じような立場のスタッフもいるのに、彼女は大丈夫で私は耐えられなかった…それは、個々人の問題で、耐えられる閾値の差なのだと思いました。『言葉の暴力』良く聞く言葉だけれど、いじめやハラスメントなどの特殊な状況のものだと思っていました。自分の身に起こるなんて思ってもみませんでした。暴力と思っているのは私だけで、きっと相手はそうは思っていないはず。思っていて言っていたらそれはいじめですもん。そこが、「閾値の違い」なのでしょう。たくさんの仕事を任されてきました。たくさんのダメ出しを受けてきました。でもそれは、上司が私にそれを遂行できる能力があると信じて、また私に経験値的にできなければいけないことなのであって決して無理なことを言われていたわけではないと思うのです。ただ、今のこの状況では無理…とか私一人では無理…とか、そういった面はあったと思います。「NO」と言えない日本人。その典型が私なのです…。頑張ればできる、大丈夫、これをやらなきゃ評価が下がる、そんなの悔しいじゃないか、せっかく任せてもらったんだからやらなければ…そんな変なプライドや自信、でもやはり完璧には出来なくて、怒られて…という落ち込み。今度こそ!!とまた拍車をかけて、空回り。その繰り返しだったように思います。ICUなんて、忙しくて当然の病棟だし、急変も多いから言葉もキツくなる。それに適応できるかできないか、その閾値。上司は受け止められるだろう、出来るだろう、と思って言ったのに、私は受け止めきれず、出来なかった…その閾値の違い、差。その歯車がどんどん狂って行き、ついには噛み合わなくなり、今回の結果に繋がったと、今では思えます。閾値に違いは、後輩指導で嫌というほど理解して、言葉選びも気を付けてきていたつもりの私です。態度を変えるのは良くないし、口調を変えるのも良くないけど、言葉じりや言葉の選択でずいぶん相手の受ける印象も違ってくるもの。自分自身の経験からそう感じていました。がっつり言って「何くそ!!」と頑張るタイプのコには少しきつめに言っても大丈夫かな、とか。言われるとすぐ落ち込んでしまうタイプのコには、ゆっくりと、相手の反応を見ながら話すとか。人によっては、キツク言わないと重要性がわからないというう人もいたけれど、最後に「ここはできてたじゃない」と褒めたり、「次は頑張ろうね」と声をかけたり、私なりに傷付けない努力をしてきました。そんな私の対応が、後輩にどんな影響を与えてきたのかはわかりません。私も、どこかで誰かを、知らないうちに傷つけていたかもしれません。そう思うと、たまらなく怖いのです。逆に、maryさんは怒らないから…と甘く見られていたかもしれません。でも、その子の性格を見て、反応を見て話す・指導することは絶対に必要なことだと思います。そう言えば、医師に対しては強気な私でしたが(だって、常識がなかったり、あまりにもおバカな医者が多すぎて、尻拭いが大変なのです。)、言い過ぎたかなとかもっと違ういい方をすればよかったかな、と思うこともしばしばでした。私は今回、上司や先輩から言われた言葉や受けた態度が、傷になって残ってしまった。それはまだ、治らないまま、突き刺さったままトラウマとなって残っています。上司も先輩も、私を傷つけようとしてやった行動じゃありません。私をステップアップさせようと、言ってくれた言葉。ただ、閾値が違っただけ。考えが違っただけ。私が受け止めきれなかっただけ。それに耐えられなかったのも、私の『甘さ』であり『弱さ』であり、今後の課題であると、最近では考えられるようになりました。さて、これから私はどうしよう。どんな私でいれば、どんな私になればいいのだろう。自分探しの旅が始まります。でも絶対言えること。人によって閾値は違う。個性が違う。言葉を選ぶことは、絶対に必要なのです。
April 20, 2009
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今日からは、復帰に、復職に向けて、自分自身の今までを見つめなおしていこうと思います。こうして文章化することで、自分の中で何かが変わり、気づきがあるかもしれません。また、自分を知るいい機会だと思うのです。実際、休職前のことを思い出すのはツライ。でもやらなければならないこと。乗り越えなければならないこと。私自身にしかできないこと。以下、暗~い独りよがりな内容になるかもしれませんので、飛ばしていただいても結構です。「甘え」「弱さ」自覚はしていました。なんとかしなければ、と思えば思うほど、どうしていいかわからず空回りしているみたいでした。私が今までいた病棟は、集中治療室だけあって重症度が高く、ベテラン看護師がたくさんいました。そんな中に、4年目で異動してきた私。そもそも、希望の異動ではなく、人員補充のためだったのでモチベーションも何もあったもんじゃありませんでした。今まで通りやろうとすると「ここは一般病棟じゃないから」とダメだしの嵐で、1からのやり直し状態。ちょこっとあったプライドも何もかもなくなりましたが、割り切ってやっていました。(辛かったけど。)異動者って、ツライんです。ある部分では「経験者なんだからやってよ」と言われ、ある部分では「ここではそうじゃないの」という板挟み。それをうまく見抜いて使い分けるテクが必要です。その中で、希望でICUに来たコはどんどん頑張って行ったけれど、私は先輩の指導に流され、そしていつか甘え、依存するようになっていったように思います。そんな自分に気付かず、気がつけばICUでも5年目。それなりに先輩の自覚はあったけれど、まったく興味のない分野だったので、向上心や探究心というものには欠けていました。自分からこうしたらいいんじゃないか、こう変えたらいいんじゃないか、職場をもっと良くするには、良い看護をするためには…もうそれを自分で考えて、自分から行動して、後輩に伝えていかなければならなかったのに、できていませんでした。与えられた仕事をこなすだけ。こなせてるからなんとかOKがでる。人当たりはいい方だから、嫌われはしない、そのかわり自己主張もしない。自分の経験年数や、それに求められる立場や行動を、取れていなかったんです。「先輩がいるからいいや。」「いざとなったら上司に聞こう」自分自身での解決策を模索せず、他人に甘えて、他人の力に依存してきたのだと思います。そのまま流れて私自身が看護師として、人間として落ちていくのを止めてくれたのが、主任さんでした。(…と、今は思えます。)「もう何年目?」「それくらい、自分で判断できないの?」「勝手な判断しないでちゃんと報告・連絡・相談のステップを踏んで。」「maryさんに足りないところはそう言うところなんだよね。」「管理能力とかリーダーシップとかをもっと発揮していかないと。」まぁ、実際には、もっときつい言葉で(笑)言われた…怒られた?んですが。当時は、やはり言われると傷つくので、なんで私だけこんなに責任負わされなきゃいけないんだろう、怒られなきゃいけないんだろう、と自分自身を守りに入ってしまっていて、前向きには考えられずにクサっていました(笑)それを自分のことと自覚できても「また言われちゃったぁ。」…で済ませてきて、どう改善して行ったらいいのか、自分で考えたり、相談してこなかった…自分を変えようとしなかったのは、やはり私のせいです。仕事はこなせているから、人に迷惑はかけていないから、とルーティンワークのみで来た、自分自身の弱さ。結局、自分の悪いというか、弱いところをまっすぐ見つめることができず、認めることができず、目を逸らしやってきたツケが、いまどーんと回ってきたのだと思います。そして、どうしていいのかわからずどんどんどんどん深みにハマって行きました。悩んで悩んで、でも話せなくて、話したら余計自分の甘さや弱さを露呈してしまいそうで、でもどんどん責任は重くなって、求められることも多くなって、でも出来ない自分がいて…徐々に心と体のバランスを崩していったように思います。そして、眠れず食べられず働き続け、ついに意識消失、過呼吸などなど。それも、自己管理の甘さ、ストレスコーピングの出来なさだと言われ、その通りだと感じました。この1か月、体は休んでいても、心が休まる時はあまりありませんでした。仕事のことを、毎日考えていました。でもそれは必要なことだったように思います。今でも、自分には甘えも弱さもあります。自覚した部分を直せたり、少しでも改善できたかと言えば…ウソになります。でも自覚したことで、変えられる部分もきっとあると思います。まだ私にはその力が残っているんだ…と考えさせてくれたこのお休みだったと思います。今回のことで、私はいろんな人に助けられて生きていると感じることができました。私の代わりに泣いてくれ、怒ってくれる両親、あえて何も聞かずに話を逸らしてくれる弟、昼も夜もなくメールや電話に応じてくれる友達、後輩、…上司…?その他たくさんの人々。(行きつけのお店の店員さんも、いきなり私がげっそりしてきたので身の上話をさんざん聞いてくれました。accaのHさん、ABISTEのOさん、その他のスタッフさん、ありがとう!!)キツイ言葉を言われた…と凹んで、苦手になってしまった上司も、あえて苦言を呈してくれたのだと、今は感じることができています。…まだ怖いけど。まだあの病院は北朝鮮だとは思うけれど(笑)、ヘリポートはテポドンの発射台だという噂も信じられるけど、学校法人じゃなくて宗教法人だという噂もまんざらじゃないなと思うけど、(そこまで言いつつ)もう一度自分自身をステップアップさせるために、今度は壊れないように、無理しすぎないように、頑張ってみようかな…と思う今日この頃。そして、「そんな時もあったさ。」と友達や後輩に笑って話せる、そして自分と同じような状況にいる人がいたらいち早く気付いて手を差し伸べられる、そんな人間になれれば、この辛さや病気も報われるというもの、成長できたということなのではないかな、と思えるのです。
April 19, 2009
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休職前、ちょっと悩んでいた時に、オーラソーマリーディングに行きました。夜勤明けで嫌なことがあって、「えーーーーーい!!」と衝動買いをしまくっているとき、ふと思い出したのです。平日の昼間だけあってお店は空いていて、すぐにカウンセリングに入ることができました。前回とは全く違う結果に、ビックリ。ピンク系・赤系・白系ばかりだった私が、全く違う色を選んだのです。(と、言ってもバイオレットとグリーンが入っただけですが…。)*1本目:私のパーソナリティー、本質や可能性 84 ピンク・レッド(風の中のキャンドル) 愛のパワーを目覚めさせる*2本目:学び・ギフト・隠れた才能 15 クリア・バイオレット(新しい時代の癒し) 自分自身のヒーリングのパワーを獲得する*3本目:現在の状態 77 クリア・マゼンタ(カップ) 光のパワーが生命のパワーになる*4本目:私の望む未来のビジョン 55 クリア・レッド(キリスト) 犠牲的な愛の発達ボトルの下層は真の、内に秘めたオーラ、上層は表面化している自身なのだそうです。この何回か、毎回言われているのは、非常に愛情深く(照)、それを与える使命感を持っている、そのパワーを持っていること。でもそれについて、自分自身悩んでしまっていること、無理をしてしまっていること。ということだったように思います。確かに…。そして、最後に「何かほかに気になるボトルはありますか?」と聞かれて選んだのがグリーン。それが、今の私にピッタリなおススメのポマンダーなのだそうです。癒しのグリーンと、未来のレッド。これが、私の求めている深層心理なのだそうです。今まで、数回オーラソーマを経験して共通しているのは、必ずピンクが入っている、クリアが多い、ということ。それが私の本当のオーラであり、持ち味なんですよ。色のイメージってあるでしょう?maryさんは、そう言う色のイメージを持っているからこそ、そう色に惹かれ、周りからもそんなイメージで見られているんですよ。とおっしゃっていただきました。とにかく、今は悩んででも何か新たなことを一歩踏み出す勇気を持つ時期。自分でもわかっていたことだけれど、なんだか後押ししてもらえたようで、嬉しい時間でした。復職前に、もう一度行ってみようかと思います。
April 18, 2009
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ABISTEのキラキラショップ、premio。んも~、買い占めてしまいたいくらい、私じゃなくてもコレクションしてしまうくらい、スワロでキラキラされたもので埋め尽くされています。アクセサリー、置物、ステーショナリー、果てはバッグや食器に至るまで!!家にあるものでキラキラさせられないものはないんじゃないかってくらいのキラキラの山、私にとってはお宝の山なのです。その中で、今回私が目を着けたもの…。手軽に買えるステーショナリーです。たぶん、職場が異動になるので、仲良かった子たちに配ろうと思って、お手軽な物を探しに来ました。やっぱり相手の好みや色で悩み、結局退職者と同じイニシャルストラップにしてしまったのだけれど、候補に挙がったものたちの中から自分買いをしてしまいました。(自分買いしたものの方が多いし高いって話も…。)こんなクリップでレポート提出したら…高級そうに見えませんか?(笑) 細い方は、本当はネクタイピンなんだそうです。 ABISTEのステーショナリーはボールペンしか持っていませんでしたが、他にもたくさんあって、集めだすときりがない!!こんなのも発見。これも洗濯バサミ状のクリップだそうです。 クリアは細いクリップ(ネクタイピン)と合わせて買いました。欲しいキラキラステーショナリー、いっぱいです。見てもいつも見ないふり見ないふり…。あぁ、ツライ!物欲の塊&コレクターの私には拷問です。とりあえず、ヴィンテージローズのシリーズとクリスタルムーンライトのシリーズを作って欲しいなぁ。(そしたらモチロン迷いなく全買いしますが。)
April 17, 2009
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これってなんなんだろう…?って、ずっと思っていました。ABISTEに通い始めたころからあるけれど、用途がイマイチわからないし、必要なの??って。でも、この前一緒にエステに行った後輩がそれに答えてくれました。ホテルに入り、エステへ行く途中どうしてもABISTEの前を通ることになるので、「ここのお店でよく買い物するのー。」と紹介したところ、CancamにABISTEのバッグハンガーがよく載っていて、どこにお店があるのか探していたそう。そう、私が不思議に思っていた物体は、バッグハンガーだったのでした。…で、すっかりABISTEのキラキラの虜になった彼女は、バッグハンガー以外にもまとめ買いしていました。でもイマイチその使い方や必要性がわからない私。ですがその後お茶をしていて、その用途をやっと理解!!テーブルに置いて、金具部分にバッグの持ち手を引っ掛けて使うのだそうです。キラキラ可愛いし、お店が混んでいる時に便利~!!はぁ、こうやって使うものだったのですね。知らなかった…。そんなこんなで早速私も購入。ABISTEのはいろいろ形や色がありすぎて迷いに迷ったけど、新作のこれに決定!! 真紅のスワロ・シャム ハートでも甘くなりすぎませんよね。 (ホントに私、赤が気になっているみたい。)良く見ると他のショップでも売っている様子。時代の波に乗れていないわぁ。
April 16, 2009
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普段から、一人で行動することが多い私です。自分のことにつき合わせるのも嫌だし、つき合わされるのも嫌…性格悪いってゆーか…協調性0なんです。でも、この前のエステがお値段の割には良かったので、アロマセラピストを目指して学校に行っている後輩に話してみたら、「是非行ってみたい」とのこと。ホテルの場所が意外と込み入っててわかりにくいので、先日、私も一緒に行ってきました。彼女はとっても優しい子。私が落ち込んでいた時期に、励ましてくれた後輩たちの一人です。ついついこぼしてしまう愚痴や泣き言を、うんうんと聞いてくれた一人です。ホントにエステに行きたいのもあったのでしょうが、私を気遣ってくれた部分もあったのかな…と思いました。彼女はアロマを勉強しているだけあって、定番のアロママッサージコース。私は全身つるっつるにしたくてゴマージュコースにしました。それでも全身10500円!!すべてのコースを試してみたくなってしまいました。化粧品や何やらを進めたりしないし、勧誘一切ナシ。ウチから近いし…通ってしまいそうです。お一人上手、と勝手に自負している私ですが、やはり趣味の合うと人と一緒だと話も盛り上がるし楽しいですね。出不精でめんどくさがりの私ですが、これからは自分から友達誘って出かけてみようかな、なんて思いました。
April 15, 2009
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10年来お世話になっている美容師のOさん…無事見つかったので、早速家族3人仲良く行ってきました。なんと、我が母校の隣…こんなところでも運命を感じてしまう私。で、彼にはまた驚かされる事になります。店長をしていたお店じゃないので、まだ慣れてないのでしょうが、腕は落ちてはいません。「傷んだとこだけ、長さ変えたくない、重め、小顔に見える前髪、暗めのピンク」という超・具体性のない私のオーダーにしっかり答えてくれる…う~ん、こうじゃなきゃ。カットしてもらっている間、いろいろいきさつを聞いちゃいました。聞いちゃいけないかな、と思いつつ話せるとこだけお願い!!と言って。そしたら、家庭の事情(実家)+お店の事情…の上に、結婚して子供まで生まれていたのです!! えぇ!!結婚したのは1年経たないくらい、子供が生まれたのは前回私が来た時くらい…だから、クリスマス前。…計算合わないけど…ま、いっか。「あれぇ~、言ってなかったっけ~?」というOさん。私の中で、彼の恋バナは彼女と別れたところで終わっていました。お客さんには手を出さない…と言いつつ、しっかり今回結婚したのもお客さんだし、前別れたのも確かお客さん…。彼の場合、ラルクのhyde似だから、お客さんの方がほおっておかない…手を出されちゃったんでしょうけど。実際、今回の失踪事件でOさんを探すべく、彼の家の近くのスーパーで張られててつかまって白状させられたそう。(今どこで働いてるのか。)そんな人気物のOさん。次にどんな手で私を驚かしてくれるのか、楽しみです。
April 14, 2009
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せっかく急に出来た時間。こんな長いの、学生以来…何をしていいか、暇を持て余すかな…と思ったら、びっくりするぐらい適応しています。仕事しないのが当たり前なくらい。食欲も少しずつ出てきたので、ちょいっとばかりお肉が…戻りました(涙)(今までは働きつつも食べてなかったので、当たり前ですよね。)改めて、この時間を有効に使おう!!と思いました。何カ月も弾いていないヴァイオリン。中途半端なアロマの知識。たくさん買い込んだ紅茶のテイスティング。家にこもってばかりじゃ、気が滅入るだけだからたまには外にも出てなかなか時間が合わなくて会えなかった友達とお茶でもしよう…。復帰するかどうか、できるかどうか、させてもらえるかどうかわからないけれど、自分に足りないと思っていた医療や看護の勉強もしようと思ったりもしました。でも、看護のことを考えるとどうしても嫌なことを思い出して落ち込んでしまって…。ヴァイオリンも、もう数か月弾いていないから、弾けなくなっている自分にショックを受けてまた落ち込みそう…と言うことで、延期。何かを勉強するなら本が必要!!と本屋さんへ。…形から入るタイプです(笑)最初はアロマにしようと思ったのですが、たくさんありすぎて選びきれない!!アロマの基本の本、マッサージの本、資格の本…いろんな形式のものがあって、いつの間にかアロマってこんなに普及していたんだ~って驚かされたり。(自分中心の価値観で生きている私…。)で、今回は紅茶の本を買うことに決定しました。でも紅茶の本もたくさんある~。内容は似たり寄ったりなんだけど、「あ、このページ欲しい!」とか「この特集見たい!」とかで、結局内容が一部かぶっている本を3冊も買ってしまいました。以前に買った紅茶の本と合わせると、計5冊。内容もかぶりまくり…ですがいいんです。やろうと思う、その意欲が大事!!せっかくOさんが見つかって、予約も取れて、急遽地元に日帰りすることになったので、電車の中で読む本ができて嬉しいです。ゆっくり読んで、帰ってきたら美味しい紅茶を入れて飲もうっと♪
April 13, 2009
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ABISTEでもAGATHAでもありません。その辺にある、安い雑貨屋さんです。そこで、一目惚れ!!だって、やっぱりピンクゴールドは可愛くて、私の目を引くんですもの~。ちょっと若いかな、安っぽいかな、派手かな…なんて気にしつつ、可愛さと安さについつい全買いしてしまいました…。もともと蝶々モチーフに弱い上、あまりないデザイン。そしてそして、ピンクゴールド×蝶々ってこんなに可愛いんですよ!! 悩む間もなく即決のヘアピン2種類 在庫がこれしかなくて残念!!(予備としてもっと欲しかった) これはちょっと私には…と思ったけれど… セット買いの癖が出てしまいました。だって、普段買ってるaccaやAGATHAやABISTE、agete、スタージュエリーなんかに比べたら、全然お安いんですもの!!…って、私この金銭感覚ヤバいです。
April 12, 2009
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最近、白だ、黒だ、ブラウンだ…って、メッキものを着けられるのを良くなったことにさんざん買い捲ってますが、大好きなピンクゴールドはやっぱり私のベースです。毎日パパからもらったピンキーリングはしているし、万能な一粒ダイヤのネックレスも忘れずに付けてます。まだまだコートやストールがないと寒いけど、室内に入ってしまうと暑くなってしまうので、7分袖のニットが大活躍。なので、大好きな天然石ブレスや、ABISTEのキラキラブレスウォッチが大活躍です!!それに合わせてこんなものも買っちゃいました☆雑貨屋さんでだけど… それなりに安っぽいけど、重ね付けでカバー!! ブレスは5連(もしくは両腕に2連と3連) リングは3連(1連と2連に指を分けて…) これもブレスだけど私にとってはバッグチャーム!!ABISTEでも久々にピンクゴールドのアクセを買ってみました。 薄い茶色のプラビーズがついたタイプ。 ブラウン系のアクセにピッタリかも!!と思って購入。 そして、新作のリングがついたタイプ。以前、時計と合わせて買ったテニスブレス。使いやすすぎて可愛すぎて、重ねづけだーい好きな私はまたまたお取り寄せ。 3本集めました…(笑) このきらめきで1本7000円ちょっと。やっぱり可愛いな~、ピンクゴールドは
April 11, 2009
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見つけましたぁ~、Oさん!!ひょんなことから見つかりました。…というか、彼の方から連絡きました(笑)(私の、mary家のあの失望と努力は一体…。)ボケーっとTVを見ていたら、家デンがなりました。いまどき携帯が主流。家にかけてくるなんて、なんかのセールスくらいなものです。番号を見ると携帯かららしい…。もしかして宅急便のお兄さんかな。私、何か頼んだっけ??くらいのつもりで出ると…mary「はい。」Oさん「…あの、maryさんですか?」mary「そうです。(やっぱセールスか?!と冷たい対応)」Oさん「あぁ、よかった、繋がって。僕、Oです。」mary「…?Oさん??(気付いていない)」Oさん「T(サロン)のOです。」mary「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!」…と、言うわけでOさん無事発見、確保。彼は彼なりに店長なのに職場で何かあったらしくて、急遽辞めることになったそう。意味ありげだったから聞くに聞けなかったんですが…。maryさんはもう初期からの顧客だしってことでお店のスタッフにこっそり番号を書いてきてもらったところ、なんと私は携帯を記入していなかったらしいのだ。で、家デン。Oさんももといたお店が結構ワールドワイドで有名店だから、あまり大っぴらには出来ないらしくて、他の人に言わないなら…という約束で今いるお店を教えてくれました。mary家メンバーには伝えてもいいけど、緘口令は強いて欲しい、と。モチロンですとも!!そして、行きますとも!!早速ママと弟と予定を合わせ、速攻予約を入れ、お雛様状態にはならずに済んだ私。も~う、気分いいからバービー人形みたいにしてもらっちゃおうかな♪ぐらいに嬉しい出来事でした。
April 10, 2009
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いつも行くABISTEの入っているホテルに、ちょっとお高そうなフランスのエステが入っています。 『フランソワーズ・モリス』有名なのかは知らないけれど、なんだかお名前からしてお高そうじゃありません??しかもホテルに入ってるし…。でも、メニューを見ると1時間10000円チョイ。コースはフェイシャルからボディまでとても豊富。そしてリーズナブル!!疲れからか、何度もABISTEに行っているからどんどん気になってきたのか、最近の大量のお買い物の帰りにフラフラ~っと行ってしまいました。感想は…気持ちよかった!!1時間で、全身ってどんだけなんだろうと思っていましたが、本当に全身なんです。紙パンツ1枚は、脱毛エステで慣れたので、もう恥も外聞もありません。私が選んだのは、疲れが溜まっているなら…とおススメされたスウェディッシュマッサージコース。アロマオイルは使うのだけれど少なめで、筋肉をほぐすマッサージが中心だそう。ただ、アジア系のマッサージのように力強くはなく、「揉まれている」といった感触。でもしっかりほぐれています。最初、足浴をしている間にアロマオイルを選びます。アロママッサージ専門店ではないので、個人に合わせてのブレンドではなく、お店でブレンドしてある何種類かからセレクト。私はローズを選びました。足浴でちょっと体がぽかぽかしてきた頃、背面のマッサージが始まります。ローズの香りが程良くて、ついついウトウト…。本当に、足裏からお尻、首筋までやってもらって今度は前面。胸は除いて、脚、お腹・腕・肩…。あとはオイルを拭いてもらって終了、お着換え。メイクコーナーに通され、ハーブティーを飲みながら髪やメイクを直します。いやぁ、10000円にしては至福の時でした*化粧品も売っていたり、会員もあるらしいのだけれど、そんな勧誘も一切なくソファでのーんびり。ベッドに敷かれていたタオルも毛足の長いふわふわので気持ち良かったし、また来たい~!!と思っちゃいました。10000円ちょっとなら、月に1回自分へのご褒美にいいかなぁ。ABISTEの新作のチェックついでに。あ、そう言えばSさんとこのサロン、行ってないんです。なんだか、まつ毛パーマでアレルギーが出てしまった人がいたらしくてしばらくまつパは中止みたいで。まつパのついでにフェイシャル…だったからついつい行きそびれていました。フットケアやネイルケアもしたいし、フェイシャルもそろそろ行きたいな。こんな私でも、美への欲望は絶えないのです*
April 9, 2009
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あんだけピンクゴールドが、黒アクセが、白アクセが、といって散々買い物しておきながら、ブラウン系の洋服が多い私は、ふと、ブラウンのアクセサリーも気になっちゃいました。天然石集めをしていて、スモーキークオーツにハマったのも理由の一つ。さらに追い打ちをかけるきっかけは、この時計。このブラウンの方に合わせるアクセサリーに困ってしまったのです。そして、大好きな靴屋さんOdette e OdileのClef cleというブランドで発見!! ブラウンのビーズのロングネックレスなんて珍しいでしょ? 2連にしてもカッコ可愛いんです!!でも、これに合わせる茶色の気に入ったピアスがなかなかなくて…accaにはスワロのピアスが豊富だったことを思い出し行ったところ、こちらを発見。 メタリックな茶色にマットゴールドがクラシカル&シック本当は透明感のあるスモーキートパーズのスワロが良かったのだけれど、これはこれでシックに使えそうで買っちゃいました。さりげなく鈍い輝きが、素敵です*そして、きっかけとなったABISTEでも茶系…?黒系…?ブロンズ系…?のブレスを発見。 シックな色なのにハート型、 ちょこっとアンティークなのが魅力*今の季節はベージュや白に合わせると可愛いし、秋冬になったらもっと大活躍してくれそうで、楽しみです。
April 8, 2009
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ABISTEでも色モノ購入開始!!デコラティブな印象のあるABISTEのアクセサリーですが、こんなチープで可愛いのものもあるのです。アクリル素材だからお安いし、気負わずに付けられそう!! どうも赤が気になるらしくって…。 しっかり黒も買ってますけどね(笑) ベリーカラーが気になる、クリアなブレスも。ABISTEにしてはちょっと安っぽい??(事実お値段も安いんだけど)感じの作りだけれど、春夏はこんなおもちゃっぽい軽さのものが可愛いかも、なんて思ってしまうのです。(ホントは重くてもガラスビーズのキラキラ感が欲しかったんですが。)ゴムブレス、かんたんで可愛くて好きです。このボリューム感も、、七分袖が多くなって手首が目立つ季節には○!!天然石ブレスも増えてきたし、今年は手元のおしゃれが楽しめそうです*
April 7, 2009
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この二つのブランドがコラボしたわけじゃあありません。私が勝手にコラボさせたのです。imacは、私が良く行くデパートに入っていて、知っていたのですが、結構デコラティブな奥様向けアクセサリー屋さん??という印象でじっくり見たことはありませんでした。ですが、今回このネックレスを買ったところ可愛いし合わせやすいし使いやすいし…ということで、またまたまとめ買い…(ヲイ!!)なかなかない色だしで、素敵だったんですぅ…。でもお揃いのピアスやブレスはないそうで、合わせるアクセに困ってしまって。で、accaがお隣なもんだからスワロのピアスの在庫をわんさか出してもらい、合わせられるような色を探しだしました。その結果………コレ。 白はもともと持っていたものです。 ピンクもピンクオパールとライトピンク ライトピンクはヘアゴムにも合わせられるから買いました!! ホラ、ピッタリ!! 真紅がとっても綺麗!!一目惚れです。若干透明感もあります。 ピアスは赤味が少し薄くてマットですが、合ってます!! グレーは買う予定なかったんですけど、つけて見たら綺麗!! 黒トップスが多い私にはいいかも。 ピアスは、この前のオパールっぽいグレーで代用!! 黒はいっぱい持ってるのに… 他の色と重ね付けしたら面白いかな、と購入しちゃいました! ピアスは、もともと持ってたaccaの。 AGATHAのでもいいかも。…てな訳で、勝手にデパート内でお隣同士のaccaとimacをコラボさせて楽しんでいる私でした。
April 6, 2009
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AGATHAのロングネックレスを大人買いしました。白も黒もあったのだけれど、黒はたまりつつある今、思い切って他の色を買っちゃいました!!コーディネイトのポイントに。(しっかり白は買ったのだけれど。)でも、ネックレスだけ…っていうのもなんだから…AGATHAではお揃いのブレスレットも同時購入。セット買いの癖…また出てしまった…。 もちろん、定番の白!はマスト!! 真紅が気に入った赤。 色味がとっても綺麗なんです* 迷いに迷った冒険の1色、パープル!! でも最近パープル気になってるし、秋冬も使えそうだから購入。プラスチック製だから、ロングネックレスに3連ブレスでもそれぞれ5~6000円。まとめ買い…しちゃいますよねぇ。(←正当化)
April 5, 2009
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またもや増えてしまいました、AGATHA。accaとともに、ヤフオクで落札したものもあれば、新作を買うことも。だって、シリーズでそろっているし、可愛いんですもん。使ってる素材の割にはお高いものもあるけれど…。 ティアドロップ型の大粒ストーン。 ピアスとネックレスです。 ブラックにクリアが映えて綺麗!! 同じシリーズだと思われる、ハート。 重ね付けしたら可愛いかも~。 やっぱり黒ベースだけれど、小さなクロスがついたブレス。 ネックレスとお揃いにしたかったけれど、完売!! なので、クリアだけのつもりがレッドも買ってセットで付けちゃいます。あ~れ~??黒から白へスライドしたんじゃなかったっけ??なんか…黒ベース…。
April 4, 2009
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黒アクセにハマったかと思ったら、今度は白が気になる…と忙しい私。ABISTEでも早速、買ってしまいました。とってもとっても可愛い、薔薇モチーフのピアスとネックレスです!黒も白も入っていて、今の私の気分にピッタリじゃ~ん。 一番下のクリスタルが、結構でかくて重い…。動く度に耳元で蝶がユラユラ揺れ、カッティングされたサンキャッチャーのような形のクリスタルがきらきらめいて、本当に綺麗。ネックレスとセットで手に入ったと言うのも捨てがたい…と、ご購入に至りました。これは、本当にプライベートでしか使えませんけど、この夏、大活躍させたいです。で、買った後「ん?!」と思いました。この蝶々シリーズって、この前accaで買ったピアスにそっくり!!もしかしたら、輸入先が同じ??両方ともフランスって言ってたし…。フランスの、このお店に行きたいくらい、大好きなモチーフですそう言えば、白集めのきっかけになったのもABISTEだったかも。そして、黒集めの最中に買ったピアスも白が入ってたかも。こうして、連鎖反応(?)って起こってくるのですね。
April 3, 2009
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せっかくのお休み。カフェでボケーっとしていたら、ママから電話が入りました。仲良さそうに見えて、意外と疎遠なmary家。電話が来るのは、誰かが死んだか倒れたか、具合が悪くてこの症状は何なんだと言う問い合わせか、今回のように髪を切りに行かない??という御誘いかの、どれかです。私ももう3か月近く美容院行ってないしそろそろ…と思っていました。でも、実家に帰るとやっぱり東京に戻ってこられなくなりそうだし…という恐怖感もチラホラ。そんなところにこの訃報です。私の髪を、10年以上切り続けてくれた美容師のOさんが、突然お店を辞めてしまったそうです。私に始まり、ママ、弟、と家族ぐるみでお世話になっていたmary家はプチパニック。(パパも誘ったのだけれど、そろそろ切る髪もなくなってきたので(笑)遠慮があるみたいです。)とにかく、「これから私たち、髪の毛どーすんの?!」と3人が3人とも大騒ぎです。とりあえず、お店に電話をして根掘り葉掘りいろいろ聞きます。ママがダメなら私が!!とあの手この手で、誘導尋問で…。でも本当に知らないのか、ほとんど情報は得られませんでした。どうしても地元に帰れないとき以外はOさん以外に切ってもらったことがないこの10数年。そりゃあ3回ほどそうやって浮気はしたけどさ、日帰りしてでも切りに行ってたじゃ~ん!!結構大手のサロンだったので、ネットで検索かけまくり、本名で検索かけまくり、地元で、彼の地元でも検索かけまくり…。見つかりません…。いいわ。もう、この際カットもカラーもしないで、真っ黒の超ロングにして(でも全然お洒落じゃない)お雛様状態になってやるぅ!!
April 2, 2009
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今日から私、ICUにもCCUにも、籍がありません。今までの病棟に、籍がありません。『看護部』という組織に属しているだけ。ただただ、存在しているだけ。元の病棟に戻れるのかも、何もかもわかりません。心も体も不安定で、病棟でも家でも具合が悪くなったり倒れてしまったり。ある日、仕事中に倒れてしまったのが極めつけでした。「業務に支障をきたしている。」「みんなに迷惑と心配をかけている。」と上司にものすごく怒られました。すぐさま看護部へ行き、私が唖然としている間に話は流れ流れてこんな風に。年度末なので残っている仕事がたくさんありました。昼間だと上司や同僚に会ってしまうので、今来て朝までに終わらせようと思っています。でも来てショック。勤務表に私の名前がないのは分かっていました。だって、籍がないんだから。4月からのチェック用名簿にも、私の名前はありません。それ以上にショックなのはファイル類が片付けられ、個人用のメールボックスがなくなっていたこと。名前すら、用意されていなかったこと。この病棟に、もう私はいないんだ。私の戻る場所はないんだ。と感じました。あぁ、看護部は、師長は、もう私をここに戻すことは考えていないんだな。もういらないんだな。捨て駒以下??私がここで働いていて、体調を崩してしまったからもう戻りたくないだろうという配慮かもしれません。でもせめて、この1ヶ月考える猶予が欲しかったと思います。そんな、すべてから名前を消し去って、戻る希望すらないなんてこと…。宙ぶらりん。自分でも、どうしていいのか、どうしてこうなってしまったのかがまだ理解出来ないでいる、おバカな私。それまでに至る経緯は、今までのお買いものブログからはわからないだろうけど、かなりいろんなことがあり、ストレスフルな日々、そしてツライツライ日々だったのです。(ストレスから買い物に走っていることは、わかっていました。)相変わらずお買い物熱は冷めやらない私ですが、落ち着いてきたら一つ一つ書いていこうと思います。とりあえず4月いっぱいはお休み。今まで走ってきた分、ゆっくり歩いて好きなことして、自分のこともじっくり見つめなおして、考えて…心も体もお休みしようと思います。
April 1, 2009
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