2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1

よくこう銘打って、天然石のお店に売ってますよね。「恋愛なんて、私はもういーや。」と思っていたのですが、やはりまだちょっとは未練が残るお年頃。そこに、病気をしたこと、実家に行き来していたことと、職場復帰したけれど異動先での居場所がなくて不安激増なのと…で、誰かに頼りたくなってしまいました。親に頼るのは心配かけすぎちゃうし。全部が全部話している友達は地元でなかなか会えないし。モチロン、院内関係者の友達になんて言えないし…。で、結論、「彼氏がいたら、こんな時心強いんだろうな。」という勝手な結果に至ったわけです。そこで、恋愛に効果のある石で、またまたブレスを作ることにしました。1本のブレスにいろんな石や色が混じるのがあまり好きじゃない私は、3連にしちゃいました。ちょっとウザい?? インカローズ、モルガナイト、ローズクオーツです。 ローズクオーツは、ハートのカッティング* だって、可愛かったんですもん。本当は、ピンク攻めで誕生石のピンクオパールとピンクトルマリンも入れたかったんですが、ちょっと無理だったので、勝負!!の日はこれを重ねづけしようと思います。 ヘビロテ、誕生石Wブレスでも、こんなにピンクが大好きで、ピンクものが多い私なのに、恋愛運・0。風水って…と思ってしまう私です。(先輩にも「mary見てるとピンクが恋愛運あげるって嘘な気がする」って言われたことあるし。)風水を凌ぐほどの原因が、私自身にあるのかも?!(顔とか、スタイルとか、性格とか、毒舌とか、浪費とか…(笑))
May 31, 2009
コメント(4)

私の誕生日は10月。10月の誕生石は、オパールかトルマリンでした。オパールは子供のころからなんとなく苦手で、小さいころからキラキラ好きだった私はちょっとショック。白の中にいろんな色が浮かんで見えるのも不気味だったし、どでかくてゴテゴテした装飾でオバサンがしているイメージが強かったからです。トルマリンは、最初に知ったのがピンクトルマリンの存在だったのでピンク好きな私は「私の誕生石はこっち!!」と勝手に決めておりました。そして、ピンクオパールと言う存在も知った私は、一気に10月の誕生石が好きになり、10月に生まれたことを感謝したのです。だって、両方とも大好きなピンクなんですもん*でも、実際は両方持っていなくて、ホントに手にしたのは最近。一度、昔の彼がピンクトルマリンとプラチナと言う、結構高めのネックレス&リングをくれたのですが、別れた瞬間質入れしました(笑)トルマリン…と検索すると真っ先にブラックトルマリンが出てきてしまいます。ブラックも嫌いではないけれど…やっぱりピンクがいい!!でも、探してもなかなかないか、高いんですよ…。そしてオパール…やっぱり一般的に言う白系のオパールは高くてピンクオパールの方が安価。なので集めまくりました。結果、私の誕生石コラボブレスが出来上がりました!! 最初付けていたオパールオンリー ピンクが可愛い!! 黄色味がかった方は…脂肪の塊に見えてしまって…。 ブラックトルマリン×ピンクオパール ピンクが映えてカッコ可愛い感じに仕上がりました。 究極!!ブラックトルマリン×ピンクトルマリン ピンクトルマリン、高かった…。 今のとこ一番のヘビロテはコレ!! ピンクオパール×ピンクトルマリンのコラボ。 ピンクの誕生石Wづかいです*大好きなピンクの石をお守りにできるなんて、幸せ*毎日着けているけれど、やっぱり仕事は辛くて…人間関係はいいんだけど、プレッシャーと環境への適応が…。求められることの大きさが…。自分の心の不安定さが…。叔父や叔母のように、私にも力をください、パワーストーンちゃん。
May 30, 2009
コメント(2)

調子に乗って、こんなものも作ってみました。 題して、「夫婦~めおと~ブレス」二人の誕生石を、真ん中にあしらっているのです。いつも一緒だよ、の思いを込めて、姪からのささやかな贈り物*去年・今年と、結婚ラッシュベビーラッシュだったから、そんな新婚の友達にも作ってあげようかな。赤ちゃんができた子には、その赤ちゃんの誕生石も二人の真ん中に小さく入れて、赤ちゃんのベイビーブレスと3人分。そして、子供が増えて、家族が増えていくたびに石を追加していくのです。なんか、仲良しファミリーになれそう~♪開業しようかな、私。(Syliaさん、一緒にやりましょーよー。)
May 29, 2009
コメント(0)

新潟の叔父に、ブレスレットのプレゼントの第2弾です。以前のは、コチラ。叔父は頑固な上に病気になってますます頑固になったそうで、そんなチャラチャラしたもの着けないだろう…と言うのが、大多数の親戚の意見でした。でも、着けなくてもお守り代わりにベッドサイドにでも置いといてもらえれば…程度で送ったのです。でもなんと、叔父は気に入ったとも何とも言わなかったけれど、あげたその日から着けてくれました。きっと私を立ててくれて、私が帰ったら外すのだろう…と思っていたのですが…。その日の夜、叔母が「maryちゃん、寝るときは外しなさいって言ってるのに、外さないのよ。外そうとすると、怒るの。」と。そして、デイサービスでお風呂に入る時もブレスを外そうとすると怒るそうで、言葉がほとんど出ないのに「外しましょうか。」と職員さんが言ったら「なんで」と話したそう。ゴムが伸びるの必至。なので、同じ石のブレスを予備用として送りました。なんとなく「コレかなぁ…」と思って贈ったブレスなのに、そこまで気に入って(?)くれると、嬉しいですね。私の大好きなスモーキークオーツなので、波長が合ったのでしょうか。今回贈ったブレスも、私が際限なく落ち込んでいた頃、透明感とラフカットの綺麗さに惚れて買ったものです。私サイズに小さくしたので、2粒加えて叔父サイズにしました。その他にも、最初にブレスをプレゼントした、プリセプティー君は、苦手な先輩と勤務が重ならなくなったり、怒られることが少なくなったそう。(魔除けのオニキスをあげました。)その上、その人は後輩にひどく当たってるのが上司にバレ、業務制限を受けることになったらしく…。(裏表があって意地悪で…私も苦手な後輩だったので、ザマミロ状態。)ウチのプリ君はニッコニコで喜んでおりました。なんとなく、これ、この人に合うかなぁ…この人のイメージだなぁ…、誕生石だったなぁ…などと、勝手に作ってはプレゼントしていたので、何か効果??が出てくれると嬉しいものです。それ以前に、身に着けてくれる、気に入ってくれるだけでもう十分!な私なのでした。(仲良くしてる元彼に誕生石のブレスを作ったら「不気味」と言われて凹んだ私。 モチロン、その場で壊しましたよっ(怒))
May 28, 2009
コメント(0)

看護師歴、10年目。ベテラン、の域です。でも、そこで躓いてしまった私です。自信なんてかけらも残っていませんでした。看護師自体、特に情熱があったわけじゃないので、辞めてしまってもいいかな、と思っていました。未練はありませんでしたし、こんな私が先輩ヅラして看護師していることがおこがましいとさえ思っていました。休職中も、頭の片隅にその思いがずっとあって…考えない日は、思い出さない日はなかったように思います。そんな精神状況の中、脳梗塞の叔父の介護に行った新潟で、私は初めて元気のない健康じゃない叔父を見ました。看護師として、見慣れた姿ではあったけれども、やはり身内だと少なからずショックでした。活発で働きものの叔父だったから、家族や、まして本人はもっとショックだったことでしょう。叔父は、発症後1年経っても自分のボディイメージの変容を受け入れられていないように思いました。せっかく住み慣れた我が家に帰ってきたのに、頭はしっかりしているのに、思い通りにならない身体、曲がってしまった手足。思っても言葉にならないもどかしさ。そんなストレスのすべてが、叔父のリハビリへのやる気をそいでしまっていました。毎日リハビリしていた(させられていた(笑))退院直後より、機能は低下してしまっている、それを本人ももどかしく思いつつも、どうしていいのかわからなくて叔父と叔母と二人で負のスパイラルをグルグルグルグル…。本当に、姪として接したらいいのか、看護師として接したらいいのか、叔父・叔母夫婦がどっちの私の存在を求めて呼んだのかも悩みました。結局、やはり私は叔父にとっては姪でしかなく、姪として接して看護師のノウハウでカバーできるところはカバーする…という感じで過ごしたのですが…。果たして、役に立ったのだろうか…。不安。話せないのが一番のストレス。コミュニケーションをなんとかしなきゃ!!というのを、叔父の看護問題#1に持ってきました。コミュニケーションさえ円滑にいけば、リハビリの必要性を理解してもらい、叔父がどうしたらリハビリをスムーズにできるか、どうして欲しいのか話し合いながら出来ると考えたのです。リハビリは早いにこしたことはないけれど、本人のやる気も大事。それに、意味が分からずにやらされているだけのリハビリじゃあ本人だって嫌だろうしストレスになるし、なによりやる気が出ません。私の大好きなパワーストーンのスモーキークオーツが、一役かってくれそうだったので、叔父と叔母にお揃いでプレゼントしてみたりもしました。頑固者の叔父は、こんなのしないだろう…というのがみんなの意見でしたが、不思議や不思議、付けてくれた上に、寝る時も外しませんでした。私の顔を立ててのことだと思いますが。ならば、私も叔父の役に立たなくちゃ!! 即席で作ったコミュニケーションボード 使ってくれているかなぁ…。叔父のために文字盤やコミュニケーションボードを作っていて、「私の今までの経験も、まんざら無駄じゃなかったんだなぁ…。」と思えたりして。ちょっと、嬉しい瞬間でした。復帰後の自信に、繋がってくれそうです。ちょっとしたところに、自信の種って落ちているモノなのですね。普段は忙しすぎて気付かない、考えないだけなのかもしれません。私の心もまだまだ不安定。いつも不安が付きまとっています。でも、そんな小さな心の動きも、発見も、大事にしていこうと思いました。
May 27, 2009
コメント(0)

ウチの病院ではプリセプター・プリセプティーを親子といいます。一昨年、私が育てた子が、お別れに…とこれをプレゼントしてくれました。 ラッシュのハニーシリーズ!! 超~大好きです*「よく私のラッシュ好き・ハニー好き知ってたね?」と聞くと「そうだったんですか?知りませんでした。甘いから好き嫌いがあるかと思ったんですけど自分がお気に入りなのをあげたいと思って…。」と。病棟では、ずっとボディショップのハニーのボディバターをハンドクリームがわりにしていたから、それを見て知っていたのかと思いました。親のことはよく見ているもんだ、と。でも知らないまでも同じものが好きだったなんて、やっぱり親子って似るのか、相性があるのでしょうね。私の突然の病欠で、勤務もだいぶ変わったしメンツ的にもキツクなってしまったはずなのに、そんなの顔にも出さず笑顔で送り出してくれる後輩。我が子ながら、いい子です。(←我ながら、親バカです…。)それ以外にも、まったく親子関係のない仲良しの後輩が、復帰前の食事に誘ってくれたりもしました。私が落ち込んでいた時、たくさん励ましてくれた子たちです。後輩の前で落ち込んでいる姿を、涙を見せてしまう、この情けない先輩に。本当に、いい後輩に恵まれて、最後はあんな終わりからだったけでれど、あの病棟でもイイことあったじゃん!!って、思わせてくれました。今でも、会えば笑顔をくれる、体調を気遣ってくれる、それ以外の後輩たち。みんなに感謝です。ありがとう*
May 26, 2009
コメント(0)
…と、カッコいいタイトルを付けてみましたが、なーんのことはない、「ICUには適応していない」(そーとー根に持ってる…)そーだから救急外来へ異動なだけです。とりあえず…所属がどこであれ 嫌だぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!!!!…と言う気持ちは変わりません。30分しか眠れず、もちろん食事ものどを通らず、相変わらずプリンを食べて2時間も早く出勤してしまいました。さてさて、私が今回配属された救急外来には、外来の処置室と、横になって休める、数時間用のベッド6床、入院用ベッド2床があります。その他、他病棟にどーしてもの時用のベッドが2床あります。その入院用ベッドはセンター化していないため「外来」というくくりで見てはいけないらしく、一応病棟扱いになっています。そのため、7:1看護の看護師も付けねばならず、必然的に勤務表も分かれることになっています。前の病棟の外科=ICU、内科=CCUと同じようなくくりですね。まぁ、お互い忙しいときは助け合うそうですし、メンバーの入れ替えもあるそうですけど。私はその、「病棟扱い」の方配属でした。病棟経験もあるし、集中治療室にいたから、その方が見やすいだろうという配慮だそうです。でも、一人で看るんだよね…。軽症…といっても、病棟レベルではないので集中治療室に入るまではないほどの軽症、と言う感じの方が入るのですが、まぁこのレベルなら大丈夫…早く消化器と脳神経の勉強をし直さなければ…と思っていたところに、主任さんが「もうどんどんやってもらって。やりながら覚えてもらって。明日は一人で受け持ちできるように。」と!! …えッ?!オリエンテーションや、救急外来についての説明もまだ不十分な中、患者だけ看ろと?!まずは物品の配置や流れを見て、少し慣れてからでしょ…とは思いましたが、10年目の扱いなんてそんなものらしいです。でも、そんなただ「観察しているだけ」の中途半端な看護、いくら私がダメダメの腰かけナースでも嫌ですわ…。逆に、「外来」の方が「一般外来に行けよ…」くらいの軽症な人が来てカルテや書類やPCや処置や…で忙しそう。…あっちで明日から一人で看ろって言われるより、ましか…と思いましたが、結構プレッシャーかかりました。自分で言うのもなんだけど、一応病み上がり。そして初日。知ってる…よねぇ…??「外来」の方が忙しそうだったのでたまに見学がてらお手伝いに行ったのですが、自分の役に立たないこと!!またメゲそうでした。物品や処置は何とかなる。でも外来の流れが把握できていないから、先走り過ぎてもいけないし遅すぎてもいけない。何もかもが同時進行の世界で、急変対応には慣れているつもりの私でしたが自分の立場はどこなのかわからず、手を出していいのかすら分からず、動くに動けなくって…。情けない…。もともと自信喪失していたところに、またもや自分は井の中の蛙だったと知らされた感じ。何も分からず見ているだけの自分を、客観視している自分もいて、「今の私、すごくカッコ悪い…」と思いました。私が好きだった内科系のCCUが「病棟扱い」の方だったら、苦手だった外科系のICU看護が「外来」な感じ。もうすでに、やっていけるか不安。でもやって行かなければならない。どーしましょ…。人間関係は良さそうで、「よろしくお願いしますね。」と私から言うべきことをあちらから皆さん言って下さったりで嬉しい限り。今日一緒に働かせていただいた方も、いろいろ教えて下さる、ちょっと先輩のいい人。師長や主任も、それなりの厳しさはあるけれど、嫌な感じではない。休憩中、みんな気さくに話しかけてくれるのに、紅茶を半分も飲めず、もちろん何も食べられず、薬飲むのが精一杯。ICU・CCUだって1年は辛かった!我慢だ、今はひたすら我慢の時だと言い聞かせ、本日終了。やっぱり前回の無理矢理異動…のトラウマも生きていたようです。そんなところにホッとしつつも、やっぱり不安はぬぐいきれない私。やれやれ、これから先どうなることやら。やっていけるかなぁ。でも頑張らなきゃなぁ…と、気持ちはフラフラするのでありました。
May 25, 2009
コメント(2)
ロングバケーション…ロンバケ。これを知っている、知っていないだけで、そーとーなジェネレーションギャップを感じそうですが、今回のこの2か月の休みが、私にとっては本当の意味でのロングバケーションだったのかもしれません。(あーんなロマンチックなことはなかったけれど。)最初は落ち込んで…ましたが、仕事をしない状態に適応するのだけは異常に早く、いつの間にやら好きなことだけやっているのが当たり前の状態になっていました。(笑)いやぁ~、お金はなくて(使いすぎて)ひもじかったけど、貯金もだーいぶ崩してしまったけど、幸せな時間でしたぁ。「学校」という制約はあれど、子供の頃って本当にストレスの少ない、幸せな状態だったんだな、と感じました。今の子供はどうかわかりませんが…。仕事のことは考えないで、自分の身体にだけ注意していなさい、と先生も両親も言ってくれていましたが、唯一看護部だけが、今後のことを考えておくように、と言っていました。甘くないぜ、北朝鮮病院。倒れて意識がなくなったのが3月25日だから、ちょうど、丸々2か月。これだけあればいろんなことができたでしょう。途中、余裕が出てきてからはあれもやりたい、これもやらなきゃ…という意欲も出てきましたが、そこは私、ダラダラと時間が過ぎて今日に至ってしまいました。働いている時から、長い休みが欲しいよ~、と思っていましたが、1週間が関の山。世間のハッピーマンデーや3連休の代替えなんてありませんし。でも2カ月もあると、復帰への不安はありながらも、かなりストレスから解放された気がします。逆に、仕事って、こんなに私にとってストレスだったんだ…と改めて感じたりもしました。残り1日。何しようかな。こんな私ですから、考えるまでもなく、なーんにもしません。心の赴くまま。出かけたかったら出かけます。寝たかったら寝ます。食べたかったら…はないと思うけど、半固形食ぐらい食べときます。それ以前に、明日から始まる新しい部署での仕事への不安で、何にも手に付かないような気がします。それでもいいのです。私は私らしく、今日は(今日も??)自分の心のままに、自分を思いっきり甘やかすのです。もう、こんな日々はしばらく来ないのだろうから…。病気は辛いけど、たくさん悩んでたくさん泣いて、たくさん傷ついたけど、自分を見つめなおすきっかけになりました。そうする時間をくれました。そう考えて、明日から少しでも頑張っていけるようにしなきゃ!!ね。
May 24, 2009
コメント(2)
別に郵政省のまわし者じゃありません。ゆっくり時間をかけて、言葉を考えて書ける。口に出してはとても恥ずかしくて言えない、面と向かっては言えない、でも思っていたこと・伝えたかったことを、手紙でなら書けませんか?メールもありかな、とは思うのですが、私の場合、『手紙』が好きです。書くことも、もらうことも。形に残るし、手書きってその人の「今」の心が現れる…そう思います。その人に合った、私らしい、季節に合った…様々なバリエーションの便せんや封筒を選んでいると、楽しくなります。昨日の「宝箱」も、この人はどう思ってこの文章を書いて、この便箋を選んだんだろう…といろいろ考えながら読んでしまいました。本当に、勇気をもらえました*もう、9年も前の手紙や写真、言葉なのに。笑ったり、思い出し泣きしたり、そうそうと思い返したり…この数か月で一番豊富な表情だった時じゃなかったかな、と思うほど。本当に、「宝箱」たくさんの思い出と、たくさんの勇気が詰まっていました。電話には、いま、リアルタイムでその人に伝えられる、声が聞けるという利点があります。傍にいるような安心感を得ることができます。私もメールが多いし、ブログもやっているし、コミュニケーションツールってとっても多いけれど、やっぱり言葉って、コミュニケーションって大事、と思う昨今。その言葉をどうやって伝えるか。声で伝えるか、文字で伝えるかで、印象も変わってくると思います。ノンバーバルでもいい、表情だけで患者さんと意思疎通を図ることもある。私の場合、ヴァイオリンの音色、ピアノの音色にも出ているかもしれません。コミュニケーションって難しい。だから、分かり合えたとき嬉しい。大学4年間ずーっとコミュニケーション論が必修だった理由を今更ながら理解して、「真面目にやっとけばよかった…」と後悔している私です。今、大学生させてもらえたら、私すっごい真面目な優等生になれる気がする(笑)
May 23, 2009
コメント(2)

患者さんからもらった手紙を、一つ残らず残しています。それこそ、ただのメモでも。ICUに来た時、患者さんとの関わりの薄さ…かかわる時間はあるのだけれど、処置に追われてしっかり向き合えないことや、意思疎通がはかれないことがどうももどかしくまた自分自身納得がいきませんでした。そして救命の場なので、良くなるとすぐに病棟へ。患者さんとの関わりが、信頼関係が成り立つ前に、サヨウナラ。一般病棟だろうがICUだろうが、長く入院するのは患者さんにとってツライこととはわかっていても…感情移入が激しいのでしょうか。病棟時代、患者さんと仲良くなることが多かった私は、物足りなさを感じていました。私ってまるで、患者さんに付いている人工呼吸器とか人工透析器、たくさんのポンプ類の一部みたい…。そこでどう看護師として関わっていくかがICUナースの腕の見せ所なんでしょうが、当時の私にはそれすら分かりませんでした。一人の看護師が受け持つ患者の人数は、一般病棟の半分以下。だからそれだけ一人の患者さんに時間をかけることができるということ。もっと密接にかかわれるはずなのに、処置や治療が多くて、時間でやる仕事が多くて、ただただそれをこなすのみ…「看護」ってどこ?何??と思うことも少なくありませんでした。(真面目に看護師してた時代もあったもんだ。)一度、今は主任となって私の心をを痛めつけた(笑)先輩に聞いたことがあります。「ICUでの看護のやりがいとか楽しさとかって、なんですか?」って。「う~ん、患者さんの変化にいち早く気付いて、対応できた時、急変から患者さんが蘇生した時かな。そして、それを自分が上手くこなせたとき。」そっか。ICUにはそういう醍醐味ややりがい・楽しみ…モチベーションとなるものがあるんだ。(実際、私もそれはいずれ経験することとなり、わかったような気がしました。)でも、もともと異動希望も出していないし、ましてやICUなんて全然考えたこともない。どちらかと言えばターミナルや在宅に興味があった私です。環境が変わりすぎたのと、人見知りなのが混じって、大変なことになっていました。(その当時、5号のスカートが入ったことがありました…。)病棟が懐かしいなぁ…、と疲れ切って帰り、勉強勉強。今までの病棟とは畑違いのICU。看護学生以下の知識です。そんな時に私を慰めてくれたのは、病棟時代や、退院してからも患者さんからいただいた、お礼状やメッセージでした。 一つ残らず、この中に…患者さんと個人的に仲良くなったりするのは贔屓だ、差別だ、平等に接しなければ、という意見もありますしわかりますが、どうも私はそれが出来ないようです(笑)明らかに差別はしていない(つもりです)けど、やはりお話しできる患者さん、寂しがり屋の患者さん、患者さんにもたくさんの性格の方がいて、看護師にもいろんなタイプがいて…それでいいと思っています。ありがたいことに、クレームの手紙は一つもなく、ありがとうの言葉や私が覚えていないような些細なことが嬉しかったということが書かれています。ICUに来て、こういった関係がなくなった時、私は機械的に動く看護師になってしまったんだ、患者さんと信頼関係を築けなくなってしまったんだ、と落ち込んだ時もありました。今までは名前を覚えてもらって、「maryさん」って呼んでもらっていたのに、それが「看護師さん」に変わった時、あぁ私ではなくていいんだ、看護師なら誰でもいいんだという思いを持ってしまったこともありました。今思えば、そんなのただのエゴで、自意識過剰なだけなんですけれど。そんな時、読んで勇気をもらったのが、このお手紙たち。私が看護師として少しでも認めてもらえていた、患者さんの役に立っていたことの証のように思えて、何度も何度も読み返しました。今回、「あなたはICUに適応していない」と言われたことで、ICUでの経験だけでなくいままでの看護師としての自分も全否定されたように感じてしまいました。だって、病棟経験の上に成り立っている私なりのICUナーシングですもの。そろそろ復帰の日が近づいてきました。不安は高まる一方です。またこの宝箱から勇気をもらって、充電して新たな職場に臨もうと思います。そして、救急外来という、本当に流れていくだけの患者さんとの関係性なんて0に等しいところでも、私なりの信念ややりがいを見つけて行こう、と思っています。 …今は…(笑)その前に、こんな靴の空き箱なんかに入れてないで、もっとありがたみのあるちゃんとした箱に入れよう…と、また見た目から入る私なのでありました。
May 22, 2009
コメント(0)

その患者さんからいただきました。朝、もうすでぐったりした顔で行き(ここからもうイケてない、私)、患者さんを回っていると、「maryちゃん、maryちゃん」と私を呼ぶ声が。「maryちゃん最近元気ないから、これでも見て気分転換して。」 万華鏡ではないけれど、中は鏡張り。 これで見ると周りの物が何重にも見えるのです。 「これで見るとね、どんなものでも綺麗に見えるのよ。」数カ月にも及ぶ長い入院退院の繰り返しの中、この単調な生活、苦しい治療、変わらない環境の中で、彼女はこんな小さな喜びを見つけてしのいでいたんだ。それを考えると、切なさに泣きそうになってしまいました。そして、そんな大切なものを私にくれようとしてくれていることを嬉しく思うとともに、そこまで私が疲れた姿を患者さんの前でさらしてしまっていたことを恥ずかしく思いました。「そんな、いただけませんよ。そしたらHさんの楽しみがなくなっちゃう。」とお断りしたのですが、家にもう1つあるからこんな使い古しでよければ使って、と。それ以上何も言えず、いただいてしまいました。きっと、それ以上話そうとしたら、言葉の前に涙が出てしまいそうで。今も、大切に持っています。大切な万華鏡と一緒に、優しさと愛情と思いやりを、たくさんいただきました*ありがとうございます。
May 21, 2009
コメント(2)
倒れる前のお話です。倒れる前の1週間は、本当に辛くって、患者さんの前では笑っているつもりでも、顔に出てしまっていたと思います。そんなところに、仲良しでリピーターの(と言っちゃいけないか…)患者さんが、入院してきました。私は相変わらずリーダーが多いし研修医が変わったばかりなのでその尻拭いで患者さんの元にあまり行けません。ナースステーションに釘づけで、いっつも誰かに「リーダーさぁん、maryさ~ん」と呼ばれている状態でした。朝、勤務より1時間くらい早く来て情報収集と患者さんの入れ替わりがないか、変化がないかをチェックします。その時と帰りのあいさつの時が、唯一のコミュニケーション。「なかなかお話に来られなくてごめんなさいねー。また入院になっちゃいましたね。」と言ったら、「maryちゃん、なんか元気がないね。ずっと思ってたの。前よりも痩せたって言うか、やつれちゃった感じ。疲れてる??」と。あ~ぁ、やってしまった。と思いました。患者さんに自分の体調不良を気取られるなんて、最低。最悪な看護師です。患者さんは、しかも集中治療を要するからここにいるのだから、具合が悪くて元気のない看護師になんて看護されたくないはず。プロとして失格。(いくら私のプロ意識が低くても、患者さんにとってはプロですもんね。)それとともに、本当に忙しくてなかなか話す機会もなくて、会釈をしたり挨拶をしたりだけだったのに、よく見ているな…って思いました。「ちょっと連勤で疲れてるのかもね~。」と言って流しましたが、何か腑に落ちない顔をしながらも、「そう。大変なお仕事だもんね。無理しないで。休んで。」と労いの言葉をかけてもらってしまいました…。…ううう、涙。ありがとう、Hさん。後輩の前では「だりーよー」とウダウダしていたから、後輩は「大丈夫ですかぁ、まだ治んないんですかぁ?」と言ってくれていました。先輩の前ではそんな態度はしないにせよ、患者さんの前と同じ様子でいたであろう私。患者さんが私の体調不良に気付いて、ずっと一緒に働いてて「看護とは」とか吹いてる先輩や上司が気付かないなんて、笑っちゃう。所詮、管理職の実戦能力なんてそんなものよね。と思ってしまいました。(でも管理職の仕事って、部下の管理も入ると思うんだけどなぁ…。)もしかしたら、倒れてドクターストップがかかってもまだなお「あなたには自己管理能力が…」とか言ってるくらいだから、気付いて気付かないふりをしていたのかもしれないけれど。当時9年目の私だから、そのくらいできて当然、と思っていたのかもしれないけれど。その患者さんは、私が倒れる前に状態が改善し、一般病棟へ。「退院の日には挨拶しに来るからね~。」と笑顔で行きました。残念ながら、退院の日にはもう休職に入っていたため会えなかった私。元気でやっているかなぁ…救外で顔を合わせることになんて、ならなきゃいいなぁ(もちろん、集中治療室に入る状態になんかならなきゃいいなぁ…)…などと、考えるのでありました。私も患者の身になって、仕事柄、スタッフの動きを見てしまいます。そして反省することも多々あります。患者さんって、意外と見ている。聞いている。そんなもんです。
May 20, 2009
コメント(2)
…は?!何言っちゃってんの、このオバサン。最初の面接で、ほぼ私の異動部署が決定していましたが、その通りでした。「どぉ?」と、一応聞いてきたものの、打診ではなくもう確定の域だったと思います。「(退職も考えているので)前向きに検討させていただきます…。」と可とも不可ともとれる返事で逃げた私。でも次の面接で、ドクターストップが延びたことを伝えると、「え??なんで?この前言ったじゃない。不安になる時期が来るけど、乗り越えるのよって。」と言われ、帰り際に「救外では、あなたが来ることをもう見越してシフト組んでるから伝えなくちゃ…。」と。で、私はこの宗教的・北朝鮮的組織の駒であり、捨て駒から歩兵にランクアップしただけなのだと感じました。今回の診察でも、もう少し休んだ方がいいのでは…と医師に勧められました。でも、これ以上休んだら、看護部に言葉攻めでノイローゼにされ殺されてしまいます、私。どんな嫌味を、どんないじめを受けるかしれません。それを考えただけでも息苦しくなりそうだったので、思いっきり「いえ、もう出ます。」と言いました。(休みたいのは山々だよぉ~~~~~!!)それでも先生は「う~~~ん」と考えていてなかなかうんと言わない。そこで私はもうこの酷さを全部言うしかないと思いました。その先生がこの大学出身なの承知の上で、ここは宗教だ、「学校法人じゃなく宗教法人」と言われている、看護部は特にひどくて、北朝鮮と言われてて、退職と言わずに「脱北」と言うんだ…などなど、たぶん看護部のばーさまたちが聞いたら卒倒するであろうことを散々言いました。今までは職員だったからおとなしめに診察受けてましたが、人が変わったように悪口雑言、罵詈雑言の嵐です。先生もビックリ。「ちゃんとカルテに残しといてください。」とちょっと上から目線で言ってしまいました。「辞めたいんだね??」と聞かれたけれど、それ、最初から言っていること。辞めたいのに辞めさせてもらえなくて、どんどんどんどん過剰な仕事ばかり与えられて倒れるようになってしまった。でも、看護部は3月まで辞めさせないと言う。それは、去年の面接で私が継続すると言ったから。確かに、探せば「継続します」に丸をつけたアンケートが師長さんのところから出てくるだろうけど、そんなの病棟で勝手にやってること。就業規則的にはそんなんで「辞めさせない」なんて問題アリアリ。いざとなったら弁護士や行政書士を用意しています、訴え出ることも考えています。まで、言ってしまいました。でも、そんなことになったらこの悪徳病院&看護部のこと、金を使って潰しにかかるに違いない。私だってどんな目に合わされるか。結局、一番痛い目を見るのは私なので、おとなしく働いて、何にも考えずにハイハイいい子ぶって3月まで凌ぎます。倒れたら倒れたでもういです。その場しのぎで。どうせ、「自己管理がなってない。」で、個人の責任にさせられるのは見えているのだから。…先生、私の勢いに負けたんだと思います。ちょっとたじろぎながら就業OKを出してくれました。そして、それを持って看護部へ。課長は体調を気遣うよりもまず第一声が「働いていいって?」でした。ハイ、ワタシハ「mary」デハナクテ、カンゴブノ駒デスカラ。で、復帰日が決まったからには日中体動かして、仕事についていけるように体力つけなきゃだめよ、それから伸びた爪も切って、と言われてハイ、終わり。動けるようになった歩兵には、もう興味はないようです。次の部署…。救外…救急外来。ウチは三次救急は扱っていないので比較的楽だとは思われますが、入院用ベッドやオーバーナイトベッドもあります。その入院用ベッドで、ME機器(人工呼吸器とか透析とか…)を看られる看護師がいないので、私の存在はナイスタイミングだったらしいのです。入院ベッドに入らなくても、オーバーナイトベッドで緊急透析や血漿交換する患者さんにも、これなら対応できる!!と考えたらしいのです。…と、言うことは今までどーしてたんだろう…。イヤに軽症なのにICU・CCUに入院が多かったのは、病棟はモチロン、救外にそういう患者を見られるだけのスキルを持った看護師がいなかったってことか。なんか、嫌な予感がしてきました。今までのICUでの経験を生かして、あーだこーだ勉強会を開催させられそうな気がします。その資料作成作り、会場設定、告知…などなどで、また勤務以外の時間が削られていくような感じがします…。今度こそ、影薄く、患者のことや病院のことなど考えずに、ただただ言われたことだけをなーんにも考えずにロボットのように働いて行こうと決めたのに。ダッテ、ワタシハ駒デスカラ。まぁ、10周年を迎えるナースに、いくら病み上がりだからってそんな甘えが許されるわけがない、そしてそんな甘えを許す病院じゃないことは百も承知ですが。究極の目標は「脱北(退職)」ですが、それまでせめて、救外の雰囲気が、人間関係だけがいいことを切に願います*
May 19, 2009
コメント(4)
食欲不振が出てからどのくらい経つでしょう。最初は、職場ではモノを口にすることができなくても、家ではちゃんと固形物を食べていました。一日1食程度だけれど…。ですが、今年に入ってから、なんか半固形食や柔らかいものしか食べていないような気がします。この前も、せっかくパパとホテルオークラのビュッフェに行ったというのに(私がそこの杏仁豆腐が食べたくて…)、私が食べたものと言ったらミートボールとペンネとパンケーキ、あとはひたすら杏仁豆腐。家でも気付けばひたすらひたすらミルクプリンか杏仁豆腐、アイスクリーム。シュークリームやワッフルなどそこそこ固形のものも食べるようになってきましたが、甘いものばっかり。気が向けば、1日1食ぐらい、ちゃんとしたものを食べています。飲み物は、ただひたすらに、買い込んだ紅茶。買いに出なくて済んで、便利です。でもミルクティー(砂糖入りの濃いぃの*)を1日何杯も飲むので、そこでまた乳脂肪分と糖分が。他人が見たら、真っ青の食生活です。看護師、失格です。(失格で結構だけどさ。)同じやわらかいものでも…まともな食べ物ってあったっけ…??と、野菜スープを作ろうと思ったのですが、ふと気が付きました。野菜、噛むのめんどくさい。結局は、食べるのにそんなに労力を使いたくないのと、甘いものの方が安易で食べやすいというだけの問題なのかもしれません。でも、同じカロリーでも、栄養のあるものと炭水化物だけのものとじゃ全然違いますよね…。しかも、仕事している時はガンガン動いて働いていたのに、休職したとたん家でダラダラウダウダゴロゴロ…。同じ食事量でも、痩せないわけです。そのせいか、ほとんど食べずに働いていた頃はくるっとまわるくらいだったスカートが、微妙にキツイ…?!とどめはやっぱり、新潟と実家でした。仕事を始めてから、みんなと休みが合わず、なかなか新潟の父方の実家に行けなかったので、両親と弟のみ行っていました。あとは冠婚葬祭、休み貰えず日帰り、みたいな。それが、mary家勢揃いで来て、プロのナースが介護してくれるとなりゃあ、ごちそうだって出るもんです。お土産だってくれちゃいます。(もう社会人なのでお小遣いはなかったけど…ひもじいのに)あちらに心配かけるから…と、私の病気&休職は伏せられていたのでほれ食べろ、やれ食べろ、デイサービスだ、散歩だ、リハビリだ、バイタルは…と意外とお仕事の多い日々でした。つ…疲れる。出るものはオードブルなどのこってり系。頑張って食べたけど、あぁ、ミルクプリンが、杏仁豆腐が食べたい…!!実家に帰って来てからも、あんまり食欲ないとこ見せるとまたママが発狂するので、2食は頑張って食べました。こっちでは比較的自由が利くので、冷蔵庫のプリンやらヨーグルトやらをひたすら消費し、あとはスタバのタンブラーにたっぷりカフェオレを入れ部屋に閉じこもり惰眠をむさぼる日々…。パパは、「前より食べるようになったな。」と言っていたので、食欲自体は戻ってきているようです。確かに、考えてみれば自然に固形物にも目が行って、食べるようになってきたかも…。ちゃんとした食事と甘いもの、量は同じでもカロリーが段違い。そして動かないこの生活。休職明け、ユニフォームが入るかどうか、心配になる私でございました…。
May 18, 2009
コメント(2)
以前書いたことがあると思うのですが、私が通ううちの近所のクリニックの医師はとっても医師として尊敬できる人です。医者なのに性格イイ、そしてカッコいい、何よりも優しい!!先日、診察の際、看護部との面接と日がかぶってしまって相当疲れ切っていた私。だって、看護部になんて言われるか怖くて怖くて眠れなかったんですもん(泣)案の定嫌味を言われ、ぐったりしてクリニックへ行きました。相変わらず、自分で診察室のドアを開け、患者さんを目で探し声をかける先生。患者さんが入ってくるまでドアを開けて待っていて閉めてくれるその姿勢。低くてよく通る声と、目があった時の優しい笑顔も超。好み(目的違うけど、こんな楽しみでも見つけなきゃ、通院や待ち時間なんて苦痛で仕方ありません!!)そんな姿を「相変わらずいい人だ、うんうん」と見ていたら、患者さんを呼ぶ声が子守唄代わりになっていつの間にやら眠ってしまいました。気付くと誰かが膝をトントン。ん…??と目を開けると先生の笑顔が。「次呼ぶからね。」ニコッん~~~~~、素敵こんなすがすがしい目覚め、久しぶり!!いつも変な夢見て飛び起きたり、ベッドじゃないとこで寝ていたり(もしかして倒れてるのかな?)、でまともな起き方したことなかった最近なので、なお感激。その優しさと配慮の一瞬の感動の後、ウオッ!寝顔&寝起き顔思いっきり見られた!!という恥ずかしさがモーレツに襲ってきたのは言うまでもない…。診察室に入って「スミマセン、爆睡してましたか??もしかして、何回か呼んでくれました??」と聞くと、呼ぼうと待合を見たら寝ていたので、後にした、と。1時間くらいしても寝ているので、そろそろ起こしたんだよ、と。ん~~~~~~、やーさーしーいぃ~~~~~*「眠れてないの?」とまぁここからは診察なので、面接のことやドクターストップ延長を断ったことなどを話して、終了。歳も近いので雑談が混じり、医療者同士なのでそっち系の話も混じり、たまに半分診察じゃない時もあるのですが、それもまた楽しい。…不倫でもいっかな…などど思ってしまう自分を、必死に打ち消す私でありました。
May 17, 2009
コメント(4)

お買い物、クローゼット大公開になっている最近の私のブログ。昔から、リボン・フリル・レース・花柄・水玉・・・などなどが大好きでした。さすがにリボン柄はちょっと・・・のお歳ですけれども、リボンアイテムは大好きです。去年あたりからリボン付きアイテムが増えているご様子・・・流行なのでしょうか??もともと大好きな私は、目移りしまくりです。そして、気が付いたらリボン付きスカートがこんなにありました。 大好き!ANAYIの上品スカート。 素材感も、デザインもパープル加減もパーフェクト!! ドットスカートのところでも登場!! IENAとスピスパ。 この前買ったaquagirlのもリボンでしたね…。そして、リボントップスも・・・(先日のアクアガールのTシャツ&カットソーは除くとして・・・。) フラジールのグレイッシュピンクのラメニット リボンが付いていても甘過ぎません。 超・お気に入り!! ICBのリボンニットです。袖がふんわり、可愛いのです。 たたみ皺満載でゴメンナサイ…こちらもICBの。 前から見るとVのラメニットなのですが… バックスタイルにサテンリボン!!そして、最新リボンアイテムは、IENAで購入。 シルクのサマーツイードに、おリボン* クラシカルで可愛い!!先日のコレに似てますね。合わせて、ちょっとパフスリのカットソーも衝動買い 前から見るとシンプルなUネック。 バックスタイルにスパンコールのリボン、なのです!! 自慢するために、アップヘアにしなきゃ~*う~ん、こうしてみると、やっぱりコレクター?!似たデザインが多いなぁ。ちょっと、自粛しよ。(何度言ったか、このセリフ…。)
May 16, 2009
コメント(2)

気付きませんでした…。本当に。自分のクローゼットの把握がこんなにもできていないなんて、自分自身ビックリです。シュシュと靴と、ニットだけだと思っていたのに、気がつけばスカートにも水玉の嵐!!大洪水です。 まずはアンタイトルのもの。 スタンダードなドットと、ランダムなピンクのドット。確か左のは、以前はオフホワイトに茶のドットのスカートもあった気がします。でも太って見える…」とヤフオク行き…。あぁ、もったいないことした!! 大好き!!フラジールのスカート。 ここのスカートはどんなのもラインが綺麗です。(右のは、遠くから見ると「maryがらしくなく豹柄着てるのかと思った」と言われるのですが…ドットです…) IENAも、意外とドットが多いんです!! チュールががぶせてあるスカート、可愛すぎです*そう言えば、この前言った時、マリンっぽいコクーンタイプの大きめドットのスカートがあって、可愛かったなぁ…。(←買ってしまいそうな人…) こちらはスピスパ。 やっぱりチョイ大人なノーブルライン。 白地に黒のドット、かわいー。 これも珍しいデザイン!!aquagirlです。 動くたびに見えるドットがお洒落~* この上品なラインと色遣いはさすがはANAYI 夏は、このスカートなくしてコーデができないくらい、ヘビロテ。…と、スカートだけに着目してきましたが、他にも忘れちゃいけません、水玉アイテム(たち)。これらに合わせたらめちゃくちゃ可愛いと思いませんか?!そうそう、確か、今期フラジールで3色展開くらいで水玉シリーズ作っていたので、セールで狙っちゃお*
May 15, 2009
コメント(2)

ハートモチーフ、大好きです。小物も食器も持ってます。インテリアにも取り入れてます。でもさすがに洋服には甘いでしょ…ワンポイントならともかくこの歳で…と、思っていたのですが、クローゼット整理の際に気が付きました。ハートの服…持ってるじゃん、私。 遠くから見ると水玉、でも実はハート こんなにヒラヒラ&ハートなのに甘すぎないのはフラジールマジック!! 変形ハート、8枚はぎのちょっと大人っぽいタイプ。 タイトめで、大人な女のハート…セクシーなイメージです。 そう言えば去年、似たようなのを買った覚えが…。 黒が売り切れて悔しかったなぁ。しかも、スカートばっか。そして、フラジールのものばっか。フラジールのスカート、履きやすいしシルエット綺麗だしお洒落だしで、ついつい買ってしまうんですよね~。気に入ると色チ買い・セット買い・まとめ買い…。完全に、そのいい例です、ハイ。でも、ちゃんと使ってるんですよ、全部。着回してるんですよ、全部。なのにハートの服を持ってることに気付かなかったなんて、無意識にハートを選んでるんですね、私。…深層心理で、愛を欲してるのかしら(笑)
May 14, 2009
コメント(4)

冬のセールでスカートを買いすぎて、おまけに最近の衝動買い(ストレスだ、絶対!!)のせいで、クローゼットやチェストがあふれてまいりした。いつか使うかも!!で、捨てられない性格の私…。こりゃだめだと思い、重ねられるハンガーを大量に買い込み、時間のあるこの時期に!とクローゼットの整理を始めました。気がつけば、ものすごく増えているニットスカート。若かりし頃は、薄手でヒランヒランのスカートばっかりだったのに。ウエストゴムなのがいいのかも(笑)(だから太るんだよ。) ニットスカートの火付け役・ブティックニコルのプリーツ 右側だけ素材違いで春夏仕様この素材…つるしておくと生地の重みで伸びるのか、買ったときよりそーとー長く、スケバン刑事状態(あっ!歳がバレる(笑))今となっては長すぎてあまり出番がないのが残念。気に入ってるのに。 こちらはその次に購入、のレース編みスカート。 カントリーっぽくて可愛い!! (なのに意外とタイトで動きにくいのです。) これはぜんっぜんノーマーク、存在すらも知らなかったんです。 セールで初めて見て、5000円しないから色チ買いしました。 腰回りタイトだけれど裾ふんわりで結構ヘビロテ。そんなこんなでニットスカートにいつの間にかハマっていたらしい私は、先日のストロベリーフィールズでも発見してしまいましたぁ!!大好きな可愛いブランドストロベリーフィールズ。最近はちょっと若くなりすぎて足が遠のいていたけれど、冬のセールでそんなこともないかなって(勝手に)思って、チェックしに行って運命の出会いです。 黒はもともとあったけれど、白は新色!! 予約してゲットしましたよ*レース編み+フリルで甘々になりそうなんですが、タイトめで短めなのでそんなこともなく履きこなせています。そう言えば、この前aquagirlでもニットスカ買ってたな…。 ウエストゴムスカートばっかりじゃ、 スカートきつくなったのもわからずメタボ一直線?!ウエストゴムのスカートを初めて買ったのは、ブティックニコルのジャガードが初めてでした。そこで、ゴムの楽さの味をしめてしまったんですねぇ…。きっかけとなったジャガードは…シーズン毎に買い集めて7枚ほどあるのですが(笑)、便利すぎて着すぎていい加減ボロいし、実家用部屋着と化しているものもあるのでUPは省きます。でもかわいーの!!私好みのふんわり、でもちょっぴりエスニックな絶妙スカートなのですよ。少しお高いのだけれど、また出たら買っちゃうんだろうなぁ。
May 13, 2009
コメント(2)

夏服も散々見たところで、今期の私にはやっぱり欠かせないショップ、それがaquagirl!!仕上げの仕上げに再チェックです。〆です。絶対コレでお終いに…する…ハズ…です……。(お財布だって許さないはずなんだーい!!)前回、Tシャツを山のように買ったときに気になっていたのが、バルーン袖ワンピ。ふんわりお袖にスカートに切り替えがあって、可愛いのです*でもその時は、完売…。再入荷はあると聞いていたのでついに念願の購入に至りました!! バルーン袖ニットワンピ シンプルなのに可愛らしさは忘れてませんね。 オレンジ・ネイビー・グレーの3色展開の中、2色購入そして、試着室からルンルンで出たところで、店員さんの着ているニットに一目惚れ!!だって、このワンピとお揃いだったんですもん!! 同じデザインのニット。 こちらにはベージュもありました。オレンジはまた除外。 同じグレーでもちょっと色味が違うのが、またイイ!! ワンピもニットもお袖、バルーン袖。 かわゆす。accaのヘアアクセやIENAやANAYIのスカートに引き続き、ここでもやっぱりネイビー購入。やっぱり気になる色みたいですね。ついでに…シーズン間違えちゃったみたいだけど、こんなニットスカートも発見、黒・リボン・ニット・ひざ丈…とちょうどいいので購入してしまいました。 真ん中のリボンがポイント。 ウールなのが難点だけど、短めトップスでリボンを見せたい!!…と、お洋服をしこたまあさったところで、レジ脇でこんな可愛いバングルを発見!!(どうしてお洋服屋さんって、レジ脇に可愛い小物を置いておくんでしょうか?!多くないですか~??) 珊瑚色の樹脂に細かく薔薇が施してあります。 しかもピンクゴールドのとセット!!買うっきゃないでしょ。…と、また浪費。こういうこのものチョコチョコ買いがダメなんだって~!!でももーう、いい加減買いおさめ!!(ってゆーか、もうお金が無理…。)
May 12, 2009
コメント(4)

ふわふわスカート大好き*な私でございます。薄手のふんわり、もしくはヒラヒラスカートが欲しくて、またもやフラフラしてしまいました。ANAYIとフラジールのスカートのラインの綺麗さ、素材の良さにはこれ以上ないほどの信頼を置いているので、この2ブランドをチェックの予定でいました。まず目を引いたのはやはり、ANAYIでした。 ウエスト部分のギャザーが程良くてふーんわり シルク入りの軽くてつややかなお素材もナイス!! 裾だけ2重でヒラリン♪ ステッチも効いてます!!…と、言うことで、ANAYIのこのスカートに一目惚れしてしまいました。マネキンが着ていて、超可愛くて、試着した瞬間購入決定です。オレンジ・ネイビー・白と3色展開。オレンジは私的に論外なので、念のため白も試着。これがまた可愛いんだ。(自分で言うな、自分で。あくまでもスカートが、って意味です。)店員さんは白のが似合うと言ってくれたけれど、私的にはネイビーの方がブーム。二人であれこれ合わせて考えた結果、今回はネイビーにしました。 …今回は…???…と、言うことは後日談がありまして、どーしてもどーーーーーしてもあの白スカを忘れられなかった私は、もう一度試着に行ってしまったのです。(試着したら終わりなのわかってるくせに…。)1週間もたってないのに、さすが週末を挟んだだけあって、ネイビーとオレンジは完売。白も残り2点でした。色が色なので、新しいものを出してきてもらって、即効購入。 白は本当に夏!!という爽やかさ。 でも素材的には3シーズンイケます!店員さんと、「この前ネイビー選んどいてよかったですね~。白買ってて今日ネイビー探しに来たらもうなかったですもんねぇ!」とキャイキャイ盛り上がってしまいました。夏でも涼しげに履けそうなこのスカート。ふんわりしていて女らしい甘さはあるけど甘すぎないデザインは、さすがはANAYI。今年、大活躍間違いなしの、自慢の2点になりました*フラジールも行きまして、気になるものもあったのですが、「…セールで残っているのを祈ろう…」と私の心もお財布も申しておりました。
May 11, 2009
コメント(6)

スピスパ…spic&span…毎回ナチュラルで可愛いなぁ~とは思うけれど、カジュアルめの素材やデザインが多いので、私のテイストとはちょっと違う…と買うことは多くはありませんでした。覗くのですが覚えている限りでも、過去購入回数は数えるほど。ニットぐらい…??スカートも1枚くらいはあったかな…?でも、IENAのカントリーテイストのロンスカで味をしめ、違う色味を…と探していてツボだったのがスピスパのものでした。 白でちょっと甘いかとも思いましたが…。 トップスにTシャツや濃いめの色を持ってくればOKかな。その時いくつかチェックを入れ、結構私のワードローブに合いそうな物を発見。トップスはaquagirlで山ほど買ったので、今度はボトムスに目が行ってしまいます。(ボトムスもIENAで買っただろ…。)夏なので、スピスパらしい、涼しげな麻素材がとっても多くて迷ってしまいます。同じ素材でもデザイン違い、色違いでたくさんあったんですよ~。その中でこれをセレクト。ベージュと、使い回し利きそうなブラウンと迷って、ベージュに決定。ブラウンも、薄めの色味だったので、重くならず可愛かったな。 麻の割にはかっちりした印象。 カジュアル過ぎず…というところが気に入りました。 ウエストもポイントでしょ?あとは(まだあるの?!)、やっぱりふんわりやひらひら系のスカートが気になってしまって…。スピスパでもノーブルラインという、ちょっと上品な系統のものがあるらしく、そこで出会ってしまったシフォンのプリーツスカートに一目惚れ!!色もたくさんあって、形や長さ、色も出た時期によって微妙に違って私を惑わします。このスカート、ウエスト部分はしっかりプリーツになっているのに、裾まではプリーツされていないから、自然と裾に向けてふんわりして可愛いんです。だから、また色チ買い。おバカ。最新のものは5色展開だったのですが、ありがちな黒・茶・白は除いて、あえてパープルとグレーで勝負!!(茶はモカっぽいから欲しかったんだけどな…) 今までのひざ丈スカートよりちょっと短い…。 気恥ずかしいなぁ、と思いつつもキュートさに惚れ。ボトムス狙い…と言いつつも、しっかりトップスも購入。透かし編みが可愛かったのと、ネイビーに惚れたんです。(ホント、ネイビー漬け…) 本当に濃紺なので、透かし編みでも甘くない!! コットン素材も気に入りました。で、白も買っちゃった(笑) 襟と裾は普通でマニッシュなのに袖はフリフリ こういう、ちょっとした気遣いに弱いんです!来るべき夏に向けて、夏服買い本格始動。休職中…給与減額…を、すっかり忘れている(貯金解約すればいいや、と安易に思っている。)、おバカさんな私です。はぁ~、でもやっぱりお買い物って、好きな物を買うってストレス解消!!
May 10, 2009
コメント(0)

前までは真面目なイメージが強くてなかなか着こなせなかったネイビー。あまり好きじゃなくて、デザインが気になってもスルーしてました。今年はマリンが流行ってるんですかね??(雑誌読まないので知らないの。)ネイビーの服をよく見かけます。そして気になります!!ふいっと出かけたIENAで、テイストの違う2枚のスカートを購入。 ウエスト部分のリボンとギャザーが可愛いスカート タイト目なので、真面目っぽい印象に…合わせるもの次第かな。 このリボンがなかったら、ただの真面目なスカート… カントリーテイストのコットンスカート 正確にはネイビーじゃないけど…ロング丈だからこの位の方が軽いかな。そして、それだけでは終わらず、実に私っぽいスカートも発見、一目惚れ。 パニエが取り外し可能な、ふんわりスカート こちらは甘すぎないよう、黒です。 裾と2重のパニエが可愛いんです~*IENA、最近遠ざかっていたけれど、シンプルながらもどこかお洒落ポイントを忘れていない、素敵なブランド。ヨーロッパの女の子の雰囲気漂う感じがとても好きです。!!またチェックするお店が増えちゃった…。
May 9, 2009
コメント(4)

これです、コレコレ!!定番??のリボンTシャツ。昨日も書いたけど、去年TVで深キョンも着ていたヤツ・・・今期は、去年とはリボンの感じが少し違って、ふんわりしていてより女の子らしい感じに!!aquagirlの今期モノは私のツボのものが多いようです。リボンTシャツも、Tシャツ自体やリボンの素材が変わっていろいろ展開中!!人気みたいで売り切れてもどんどん再入荷してきます。去年買い逃した分、今年は逃してなるものか!!と入荷チェック入れまくりでした。なので、今年は逃さず欲しい色全部GET。売り切れても再入荷とともに追加購入追加購入。モチロンお店の人もビックリな色違いの大人買いです。 コットン素材のシリーズ。 黒にリボンが映えますね!! コットンでも、ちょっとカジュアルめに。 ピンクとグレー。黒ボトムが多いので活躍してくれそう。 ネイビー、マリンが気になる私はこんなのも!! 私らしからぬ、ネイビー×白のボーダー 意外とこれが一番のお気に入りです。そしてそして、もっと私のツボをついてくれちゃうリボンTシャツがありましたぁ!!テロンとしたTシャツとカットソーの中間のような素材、肌ざわり抜群!! これも、リボン違いの黒をまとめ買い 可愛さに負けて…白とベージュも購入…。 ホラホラ、リボンのキラキララインストーンが可愛いでしょ??ホントに、aquagirlチェックしまくりの私です。
May 8, 2009
コメント(2)

aquagirl…私には縁のない、お洒落な女のコのブランドさんだと思っていました。私のテイストとはちょっと違うかな…と思っていたのですが、去年ある日リボン付きTシャツを発見し、一目惚れ!!定番的な商品だけど人気のものなので、私の欲しい色は完売しており、毎回買い逃していました。(去年はTVで深田恭子ちゃんも着ていた…。)それからちょこちょこ覗くようになりましたが、シーズンによって、好みのムラがありました。でも女の子っぽい格好が好きな私には合うかも…とも思い始めチェックの日々。 リボン繋がりではないけれど、前々から気になっていたカットソー 5000円台なので悩んだピンクも買っちゃいました。 (白もあったけど、なんか似合わなかったんですよねぇ。) 一目惚れ~!!のフリルニット* 3色全買いです…。 袖口とフリルの裾のシルバーが効いてます。 全くノーマークだったのに巻いたら可愛くて…。 マットな生地と光沢のある生地が綺麗なフリルストール。 これも5000円くらいだったんですっ!!(ちなみに全色購入…)フリルニットとストールは、別の日に買ったのですが、実は全色色が同じだったということに気づき、色あわせを楽しんでいます。ストロベリーフィールズに続いて、aquagirlにも通ってしまいそうな気配ムンムンです。
May 7, 2009
コメント(2)

一目惚れでした!!先日、目的の2連ネックレスを購入した時に、店員さんが着ていて可愛いなぁ…と思って、気がついたら一緒にレジに持って行っていました。 可愛い~!! ニットで水玉なんて、しかも前後V開きなんて、超可愛い! 後ろにはおリボン。 ブローチになっていて、好きな所に付けられます。白黒の水玉…しかも色チ買い(もとい色違い)。どこかで見た組み合わせ…。これらに合わせたらめちゃくちゃ可愛いと思いませんか?! ブティックオーサキの水玉パンプス!! 色もピッタリ! accaやレストローズのシフォン素材のシュシュとも。 イランイランやジュエルチェンジズの水玉シュシュとも。 (この際一緒写ってる花柄は無視無視)一緒に買ったニットスカートとも相性バッチリだし、またまたストロベリーフィールズにハマりそうです。モチロン、最初の目的のロングネックレスとも相性バッチリですよね!!
May 6, 2009
コメント(2)
Syliaさんにばかり私のパワーストーンアクセを山ほど作らせるのが申し訳なくて始めた、手作りパワーストーンアクセ。意外と楽しくて、たくさん石を買って作って楽しんでおりました。更年期で情緒不安定気味だったママが、いくつかパワーストーンブレスを持っていたのですが、すべて既製品で、サイズが合わずおまけに金具式だったから使いにくい…とこぼしていたのを思い出し、「作りなおしてあげるよ。」と先日上京したパパに持って来させ、その場でちゃちゃっと着脱楽ちんなゴムブレスに直し渡したのが、どうも好評だったようです。ママとお買いものに行って同じように金具式、既製品のものを買った友人たちが、ママのゴムブレスを見て「私も私も!!」と始まったらしいのです。ママも変なトコ自慢するから…。金具を外した分短くなるので、サイズが合うように、私の手持ちの石を組み合わせていきます。その中で、「あら、この石いいわ!!」とか「ここにこれを入れて!!」とか始まるのです.いいんですけどね、作るのは。ただ、この石たち、すべて私の自腹だし、カッティングや素材によっては高いものもあるんですけど、タダだと思ってらっしゃいません、オバサン方。で、実家で作ること5本。その後、新潟の叔父と叔母に気力を取り戻してもらうためにペアのスモーキークオーツのブレスレットを作っていきました。あ、従姉妹に頼まれてた分作るの忘れてたぁ・・・とこっそり作っていたら、従姉妹の子供たちに見つかり・・・「うわぁ、宝石がいっぱい!!」「キラキラが綺麗~」「これ、全部お姉ちゃんが作るの~?」・・・と無邪気に「欲しいな」光線がヒシヒシと・・・。ロースクオーツとオニキスとアメジストが余っていたため、それをベースに作ってあげました。「1個だけ、好きな石選んで入れてあげるよ。」と言ったら子供たちは大喜び。でも、これまた無邪気に高いルビーだの翡翠だのを選んできやがるんだ、これが・・・。誤魔化して、近い色の石で作ったら、「あれ~、この石だったっけ?」と。子供の勘、観察眼、恐るべし。「ブレスレットにすると、ちょっと変わって見えるからねぇ~。」と誤魔化し、撤収。地元⇔新潟合わせて、10本以上のブレスを作った私・・・。石代はすべて私持ち・・・というか私の手持ちから。カード払いだから、支払いこれからなのに・・・収入減るのに・・・と思いつつ、大好評にてmaryのアクセサリーショップは無事終了したのでありました。ま、いっか。みんな喜んでくれたし。
May 5, 2009
コメント(4)
病欠…で休職なはずです、私。そんな私がどこにいるかって…??脳梗塞で倒れた叔父の在宅介護に疲れた叔母の代わりに、新潟にいます。専属ナース。しかも、大学病院のICUナースに看てもらえるなんて早々あることじゃあありません。事の発端は、新潟からの電話。介護に疲れた叔母からの電話を受けたママが「ちょうど良くmaryが休みだわ!」と思ったらしいのです。白羽の矢が立ってしまったとは、まさにこのこと。ママは、実家になかなか私が帰ってこないので呼びつけるのに好都合だったのかもしれません。そこからとんとん拍子に話は勝手に実家⇔新潟間で進み、私の都合なんてお構いなしに急遽新潟に介護しに行くことになったのです。あのー、パパ、ママ。しばらく仕事や看護のことは忘れて、自分のことだけ考えてなさいって言ったのはどこのどなたでしたっけ??そして、何日ほど前の話でしたっけ??しかも、世間はGW真っ只中どこへ行っても人・人・人・・・私、人混みダメなのにィ~!!幸い、新潟の叔父は退院後自宅で介護していて、でももともと動くの大好きで働き者、チャキチャキした人。なかなか後遺症が良くならない自分の体に苛立って、リハビリを諦めてしまい、進まないのだそうです。リハビリの必要性を説明しても日に日に頑固になって、余計意固地になっていくバカリだそう。だから叔母も介護疲れ・・・よくあるパターンですよね。確かに、脳内科ではよくあり、それをどううまく持っていくかがナースとリハの腕の見せ所。でも叔父は、私をプロのナースとして・・・というより姪として見ているので、私がどんなに理論理屈を看護師的に理路整然と説明しても、受け入れてくれなそう。元々、代々続く大きな家の長男で、プライドの高い人だったから、本当はそんな姿を私に見せるのも嫌なはずなのです。さて、どう持っていくか・・・。リハビリリハビリ、と口酸っぱく言わずに、まずは身の回りのできることから作戦&「あれ、いま出来たじゃない!!良くなってる!!」と褒めてプライドをくすぐる作戦に出ようかと思うのですが、そんなの1日2日じゃ無理・・・。とりあえず、私が姪として、看護師として出来ることをして、あとは叔母にはゆっくり休んでもらう・・・のが今回私に与えられたミッションのようでございます。
May 4, 2009
コメント(2)

買ってもらっちゃいました。0.2ctの一粒ダイヤネックレス。 コレ!! ポンテ・ヴェキオのものです。 実は、去年自分で買ったもののワンサイズ上。 0.01でも結構違うものですね。重ね付けがしたかったのと、本当は(休職になんてならずにボーナスが全額支給されれば…!!)0.01のとセットのピアスを買おうと思っていたので、パパにはネックレスの方をおねだりしちゃいました。これには裏話があります。私が復職延期になった途端、そんなに悪かったのか!!といきなり心配になったらしいママ。電話で話していた時に、一度ムンテラを聴きに行くという話が出ました。最初はママが来るはずだったのですが、絶対私が途中駅まで送り迎えするハメになるし、病状を聞いてパニックを起こして看護部に文句付けに行きかねない様子だったので、冷静な「パパにお願いしたい」と言ったのです。パパは、会議が入っていたのと、急だったので考えたらしいのですが会議<愛娘(自分で言うな)だったらしく、来てくれることになりました。で、話は戻って、そのママとの電話のときにパパがカード貸してくれるから、母娘でホテルのレディースプランでも行ってくれば?と言ったそうなのです。行きた~い!!でもパパカードがあったら、私際限なく使ってしまう…と思いました。ママも季節の変わり目で体調があまり良くないらしいし、私も私でいつ倒れるかわからない状態なのでそれはパス。でもせっかくパパがカード使っていいというなら…と、このダイヤを思いついたのです。(つくづく、悪い娘です…。)そこで一芝居。まぁ、まんざら嘘でもないんですけど、「ICUに異動して辛かったとき、なんとなくパパにリングを買ってもらって、でも仕事中はできないから、ロッカーで「頑張ってくるよ」って外して、終わったら「頑張ったよ」って付けて、今まで頑張ってきたの。」と殊勝な娘をアピール(笑)心配しきりだったらしいママはその話にいたく感動、パパにしたそうです。「だからmaryにダイヤを買ってあげて。」と(笑)パパは最初は「そんな指輪買った覚えない。」とか「なんで見舞いに行ってダイヤなんだ。」とか言っていたそうなんですが、当日の朝、ママに「パパ、買ってあげなさいよ。」とダメ押しされて折れたらしいです。(勝ち!!)ムンテラが終わって、手土産片手に病棟に挨拶に行き、課長に嫌味を師長にはなんとなくの労いの言葉をかけられ、ホテルオークラの杏仁豆腐が食べたいだけのために私に連れて行かれ、引っ張り回されたパパ。私から切り出すと作戦がバレそうなので「お茶して、新幹線混む前に帰る??」と聞いたら、「なんか、ママからmaryがダイヤが欲しいって言ってるって聞いたぞ。」と。キタ―――――――――!!もう既にその頃には駅近のデパートの前。モチロン、その中にはポンテ・ヴェッキオが。そして、今回のダイヤネックレス購入に至ったわけです。ムンテラより挨拶より嫌味より、何よりそのお値段に疲れ切っていたパパの顔でしたが、それで娘が笑顔になるならいいじゃない♪なんて勝手に考え、その場で「着けていきます♪」と着けて帰っちゃいました。「5年前、この指輪買ってもらったの覚えてる?」と聞いたら、覚えていると答えたパパ。ママの前では照れていたのかな。「ネックレスなら仕事中もしていられるし、コレ付けて頑張るね。」といい娘を演じて、パパを送り、サヨナラしました。 改めて、5年前のパパリング。 こちらはスタージュエリーのピンクダイヤです。今回のダイヤは、これの3倍くらいのお値段で、パパも若干引いていたけれど…毎日着けて、仕事頑張るから!!という気持ちは嘘じゃありません。事実、このパパリングだって、出勤時につけ忘れて取りに帰ったことがあるくらいだし。パパ、それからママもありがとう。まずは体調整えて、それから新しい部署で、頑張れるようにするからね。
May 3, 2009
コメント(0)
私が心配をかけまいと、なかなか症状を喋らないため拉致があかないと、診察日にmaryパパが登場しました。わざわざ会議を休んで、手土産持って、病状説明を聞く数十分のために上京です。我が親ながら親バカだな…とは思いましたが、だからパパが好きなのです*軽い診察、復職見合わせ…のあと、パパが呼ばれ、今までの経緯と現在の私の状況・治療の内容、復帰のめどなどを話しました。先生にはあらかじめ、心配かけるから、あまり詳しい症状は言わないようにしていると話してあったので、先生もその辺は心得ているようで、一般的なことを話していました。パパは職場の人事で安全管理??の責任者というものをしていたらしく、「何とかテストは…」とか「産業医は…」とか法律的なことまでいろいろ聞いていました。私にはわからなかったけど…そんなもんです、本人なんて。看護師なんて、治療と薬くらいしか知らないもーん。その後、手土産を持って看護部へ行くことになるのですが、そこで課長がパパに(間接的に私に??)イヤミを…。「娘さんには、ちゃんと次の職場を準備して待ってるからって言ってあったんですけど、ちゃんと伝わってなかったみたいで残念ですねぇ。」パパ、手土産片手に苦笑い…。「まぁ、娘も娘なりに頑張って治療してますんで、今後ともよろしくお願いします。」とひきつりながらご挨拶。その後は、経過と復帰延期になったことを伝えに、元・病棟へ。きっとまた「もうあなたはこの部署の人じゃないんだから来なくていい。」って言われそうでしたが、さすがに父親が来ているとなるとそういう態度をとるわけにもいかず、「maryさんには、ゆっくり休んでもらって、元気になって新しい部署で活躍してもらえることを願ってます。」的な白々しいセリフを言っておりました。主任さんは、「何いい歳して親連れてきてんの。」的な目で見てましたけど、しっかり手土産はもらってました。その後、パパは新幹線が混む前に帰るから…と言って、軽くランチをして私の欲しいものを買わされ、引っ張り回されて疲れ切って帰ることになるのですが、合間合間に一言。「お前のところの上司は、上司が責任を取らずに、部下を責める、そういう体制なんだな。」パパの会社は、過労で倒れたり、精神的に病んでしまう社員がいると、まず上司にどういう接し方と管理をしていたのかを問うそう。モチロン、本人もいい大人なので、自己管理は必要だしそれに関しては言われるだろうけど、そこまで追い詰められる前に関わることはできなかったのかと。気付くことはできなかったのかと。それが、上に立つ者の責任じゃないのか、と言われるそう。そのとーり!!だから管理職なんじゃないか!って思います。そして帰り際、パパの本音がチラリ。「いつ辞めるんだ。」私が去年継続するって言っちゃってるから3月までは辞められないみたい、というと、そんなの就業規則違反じゃないか、と。またまたそのとーり!!「いつ、辞められるんだ。」ハイ、早くて来年の3月でございます…の答えに、またもや苦笑いするしかない、パパなのでありました。遠くから来たのに、心労ばっかりかけて、ホントごめんなさいね。老後は、任せてね。(いちおう腰かけでも看護師だからさ。)
May 2, 2009
コメント(2)
先日、髪を切りに行った時に、家族には今私に起こっている状況を軽~く話しておきました。細かく話すと心配するから、ごく軽く。世間知らずの基本専業主婦のママは「あらそ~う、大変なのねぇ。」くらいで、あまり休職・ドクターストップの意味も理解していないらしくって、電話してきては、「あら、まだ休みなの??」とか「辞めるんじゃなかったの??」とか「部署変わったの??」などとお間抜けな質問をしてきます。パパは、さすがに大手企業で管理職をしているだけあって、さまざまな部下を見ているせいか、その辺は当たらず障らずと言ったところ。私が、「ドクターストップかかって、診断書出て、1か月休みなんだ。」と言ったところで察したらしく、深くは聞いていませんでした。歳の離れた弟がいるので、一人っ子状態から一気にお姉ちゃんに。なので小さいころから、「お姉ちゃん」「しっかり者」「優等生(??)」で近所や親戚では通ってきた私。いまではその片鱗もありませんが(笑)、やはり、そんな環境で育ってくると甘え下手になってしまうようで、上手く甘える…と言うことができません。(今まで友達にも「なんで彼氏にすら甘えないのさ!!」と怒られてきた…)そんな私の唯一の甘えの方法…それが、モノをねだること(笑)なのです。しかも、形に残るもの、一緒にいられるもの、身に着けられるもの。パパリングもそうだけど、いつも一緒にいたい、一人じゃないと感じたい、頑張った・これからも頑張る自分へのご褒美・証し・約束…そんな意味が込められているのかもしれません。そう考えてみると、アクセサリーとか、ぬいぐるみとか、ストラップとか…必ずいつも身近に存在するものをねだっていたなぁと今では思います。ま、大抵ねだるのは本当に自分が欲しくて手が出ないか、これくらいなら買ってもらえるだろう、のどちらかなんですけどね。その代表は、パパリングだけれど、その他にもこの歳になってもぬいぐるみ好きな私にママがぬいぐるみを買ってくれたりしていました。(ぬいぐるみなら抱きしめて泣けるし、一緒にいられるから好き(笑)←どこまでも強情)ひそかに、ママとお揃いだったりして…やはり親、そこのところはわかっていたのかもしれませんね。小さい頃は、愛情を受けるのは当たり前の行為でした。親からも、周りの大人からも。自分が大人になり、それが当り前じゃなくなった今だからこそ、親の愛情を強く・そしてありがたく感じます。友人・同僚・後輩からの温かな愛情?優しさもありがたく感じることができます。果たして今の私は周囲にそれをできているのか…と自問自答する日々でもあるのですが…。そんなのに答えはなく、永遠のテーマのようにも思えます。愛情は求めるものではなくて与えるもの。見返りは求めず、無償のもの。誰にも、何にも、どんなことにでも、そう思える、自然にできる女性になりたいものです。この1か月。実家にしばらく帰ろうとも思いましたが、絶対東京に帰ってこられなくなる自信があったし、そうするとずるずると甘えてしまいそうで、自分を甘やかしてしまいそうで…それが怖かったので、帰りませんでした。親は、少し帰ってきなさいと言ってくれたのだけれど。自分を甘やかすのは、お買い物だけで十分です(笑)あ、実家に帰って、パパとデパートに行って何か買ってもらえばよかったかな。(←年増の悪魔)でも地元のデパートじゃたいして欲しいモノないから、パパがこっちに来てくれるのがベスト。親の脛を、いつまでかじり続ける娘なのでしょうか、私は。その分、心配は掛けないように頑張ってますから…ねっ。
May 1, 2009
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
