1

昨日、所用で新宿へ行った。 西口から都庁方面へ向かう途中で、猛烈なタバコのにおい。 何かと思ったら、NSビルの道路側の植え込みの向こう側にもうもうたる白煙が見える。 喫煙所になっているらしい。 横目で見ていると、喫煙していた集団がビルの中に戻っていった。みんなワイシャツ姿。 建物内が禁煙なので、休憩時間に、そろって外にタバコを吸いに出てきたらしい。 NSビルは、昔、何度も通った。 今はどうか知らないが、ワープロ専用機が出始めた頃、ある階に、各社のショールームが並んでいたのだ。 その階を一回りすれば、主なワープロは見ることができた。 ワープロにしか使えない機械で何十万円もした頃の話だ。 その頃は、「パソコン」などというものを個人で買うなんて、まだまだ夢物語だった。 しばらくして、いくらか家庭に普及し始めた頃、渋谷にあったPCショップでのこと。 そこにいたおじさんが、「お兄ちゃん、大学生?」と話しかけてきた。すでに就職していたので、「いいえ」と答えると、「コンピューターは大学で勉強してるくらいの知識がないと使えないらしいよ」と言うのだった。 よっぽど敷居が高いと感じていたのだろう。 NSビルの前で、そんなことも思い出した。楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2008.09.13
閲覧総数 967
2

先日、はいていたズボンが破けてしまった。 みると、生地が、透けて見えるほど弱っていた。 それで、かつて「古典落語」のシリーズを読んだときのことを思い出した。「さわるなよ、正宗なんだから」という台詞があった。 自分の着物にさわるな、といっているのだ。「正宗」は「さわると切れる」のしゃれで、着物の生地が弱っているから、さわられると着物が切れてしまう、ということなのだ。(念のために書いておくと、ここで言う「正宗」とは、名刀のこと) わたしのズボンも、まさに「正宗」になっていたのであった。 楽天ブログランキング←クリックしてください 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2007.10.01
閲覧総数 859
3
![]()
監督が舛田利雄というのが不思議だ。 佐渡の金山から始まり、江戸の仕事人たちの共闘、対立、悲劇といろいろな要素が前半に盛り込まれている。 尾崎魔弓とキューティー鈴木が出ているのが時代を感じさせる。二人とも無理がない。 物語は政(村上弘明)とお浅という少女(酒井法子)の心のつながりを主軸に、金相場を巡る世相がからんで最後の決戦につながっていく。 裏の稼業だった男が残した女房(麻丘めぐみ)や、お浅とかかわったことで最後に新しい人生を目指すことになる男たちなど、悲劇と裏表の救いのある人生も描かれる。 不思議に「必殺」の奥深さを感じさせる映画になっていた。
2026.04.19
閲覧総数 29
4

最終日は、遅めに宿を出発し、まずは「御釜」へ。 観光写真で火口のきれいな池の写真をみたことがあるが、添乗員の話だと、霧が出ることが多く、きれいに見えることはほとんどないのだそうだ。 この日も同じ。 蔵王山頂レストハウスについてみると、辺り一面に霧が立ちこめている。見通しは悪い。 御釜が見えるところまで遊歩道があるというので途中まで行ってみたが、濃い霧の中を歩いている状態なので、途中で引き返してレストハウスの売店をみたりしていた。 遭難せずに済んでよかった。
2026.07.22
閲覧総数 24
5

「や」と「そば」は読めたが、2文字目がわからない。 おそらく「やぶそば」だろうから、「ぶ」だ。でも、もとの字は何だろう、としばし考えた。 答えは「婦」。濁点に惑わされてしまった。楽天ブログランキング←クリックしてください
2006.02.09
閲覧総数 415
6
![]()
飯能で一泊。 ホテルの外観などは、楽天トラベルのサイトを見て欲しい。 和室に布団が敷いてあり、テレビがあるだけのシンプルな部屋。 洗濯物を干すためのロープが張ってあるのが便利。 夕食。わずか500円でこれだけの料理が出る。このほかに、味噌汁と果物があった。 ビール500円、日本酒300円。 朝食。 納豆がないのが残念だが、これで納豆があったら、何膳食べるかわからない。 禁煙室ではなかったが、たばこ臭くはなかった。大浴場も快適。 とにかく安くてのんびりできて満腹できて満足。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.05.08
閲覧総数 1407
7
![]()
大分県の臼杵という町を舞台にして、伊勢正三の歌を映画化。市をあげて協力した映画だそうだ。 50歳になった男(三浦友和)が、故郷の幼なじみ(ベンガル)の妻の雪子が危篤だというので帰郷し、再び故郷を離れるまで。 独白と回想シーンがほとんど。 下駄履きに番傘の高校生だったり、女性を巡って決闘したりと、明治のバンカラを現代に持ち込み、あり得ない青春物語として描いている。 かつての「転校生」などの尾道映画を思い出させる。 男二人は、中年になった姿だが、主人公に思いを寄せていた少女(須藤温子)は回想シーンにしか姿を見せず、現在は、包帯でグルグル巻で、顔が見えない。 回想の中で生き続けているのだ。 感心したのは、少女を駅で見送る場面が現実には起こらないこと。 そういうことが起こって欲しいという少女の願いとして語られるだけなのだ。 現実の煩わしさの中で生き続けていかない身としては、回想の中ばかりが美しく思える。 青春映画でありながら、中年映画なのであった。 雪子を演じた須藤温子がよかった。役にピッタリ。楽天ブログランキング←よかったらクリックしてください
2005.12.11
閲覧総数 54
8
題名を見たときは、市川昆の映画の「股旅」の元なのかと思ったが、全然関係がない。「三人やくざ」というのは「三人吉三《さんにんきちざ》」のもじりか。 やくざ三人が一緒に行動するのではなく、全く無縁の三人のやくざの、独立した話三つというオムニバスなのだ。 それぞれの話の最初に、「どじょっこふなっこ」の、その季節の部分が流れる。 最初は秋で、仲代達矢が主役。 これを見たときに「ああ、時代劇末期の作なのだな」と感じた。 それまでの東映のスターシステムに乗っていない俳優が主演なのだ。 皮肉で虚無的な話。 仲代達矢の芝居が、若いときも今も全然変わらないのに驚いた。 第2話は冬で、松方弘樹。若い。 年老いたやくざ(志村喬)と、村を追い出されやくざとして生きていこうとする松方。最初と最後以外は屋内で、囲炉裏を囲んで話が進む。舞台劇のようだ。 藤純子が、あか抜けない娘姿で出てくる。眉が太くほっぺが赤く絵に描いたような純情娘。 雪の中での立ち回りがあるが、すべてスタジオのセット。 東映の底力を感じさせる。 第3話は錦之介。春。 これは明るい話。錦之介にぴったり。一面の菜の花畑も美しい。 明るいことは明るいのだが、村人のしたたかさなど、白土三平の世界に影響されているのではないかと思われる面もある。 全編を通して、「股旅なんてかっこよくないんだよ」という意識が感じられる。 市川雷蔵の「ひとり狼」の三年前の作。 傑作であり、見応えはあるが、豪華絢爛のスター映画がリアリズムに膝を屈した映画だ。
2005.03.14
閲覧総数 11
9

宇都宮での夕食は、話に聞く餃子を食べに。 水餃子の方が好きなのだが、焼き餃子が主流らしい。 近くにあった「宇都宮餃子館」へ。「健太」と書いてあるが、何が「健太」なのかわからない。小橋建太を思い浮かべるが、若い人なら須賀健太か。 さて、餃子だが、いろいろな種類がある。 「十二種食べくらべ餃子セット」がライス付きで1050円。 いつくか頼み、スープ餃子も注文。 値段は安い。 出てきたのは、写真のように、いかにも機械で作ったという感じの皮に包まれた餃子。焼き方は悪くない。 中に一つ「激辛」が入っていて、写真のように、断面が赤い。 驚いたのは、忙しいこと。 スープ餃子はスープだけが残っていても下げてしまう。とにかく空いた皿はすぐに下げる。客の回転数が重要らしい。 安くて満腹したからまあいいか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.05.11
閲覧総数 16
10
![]()
主演はもちろん市川雷蔵。 意外なことに、現代劇「ぼんち」より後なのだ。 原作は「甲源一刀流の巻」から「女子と小人の巻」まで九巻は読んだことがある。 四十一巻まではあるのだから半分も読んでいない。 当然のことながら、映画の方はかなりはしょっている。 その分、余計な愁嘆場などなく、話がどんどん進んで飽きさせない。 大菩薩峠にお松(山本富士子)と老人が登ってくるところから、京都で、新選組に入った宇津木兵馬(本郷功次郎)と主人公が対峙するまで。 主人公・机龍之助の虚無的な雰囲気がよく出ているが、結局何がしたいのかは、原作同様よくわからない。 驚くのが中村玉緒の演技。 眉を落としお歯黒をつけた姿が、いかにも情念の女という雰囲気。 横目でにらむ姿など凄惨である。 映画全盛期の特徴の一つで、ほとんどがスタジオ撮影。 大菩薩峠も、登る途中は屋外だが、頂上につくともうスタジオになってしまう。 ほとんどをスタジオでまかなうことができたというのは、それはそれですごいことなのだ。 「大菩薩峠」というと思い出すのは宮沢賢治。 宮沢賢治は原作が大好きで、「大菩薩峠の歌」というのまで作っている。 興味のある方は「こちら」を。
2005.04.13
閲覧総数 11
11
![]()
浅草の近く。 「満古当屋」で「まことや」なのだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2014.12.07
閲覧総数 2531
12

いろいろな人がいろいろな物に書いた物を集めた本。 大きく「江戸っ子の暮らしを覗く」「お武家様も楽ではない」「江戸の諜報事情」に分けられている。 ほかのもので読んで知っていることも多かったが、知らなかったことも多い。 「やがて貧しき大名行列」によると、本陣は、大名の宿泊では儲からなかったそうだ。参勤交代は軍旅であり、軍旅である以上、請求書をつきつけて勘定をもらおうなどとはとんでもない。(p167)ということだ。 意外だったのはお庭番の役目。諜報活動だけではなかった。各地を旅して、開発可能な地域を探索したり、調査するという重要な役目にもしたがった。(p218)という。言われてみれば、こちらの仕事の方が主要だったのではないかと思う。 まだまだ知らないことが多いなあ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2011.01.21
閲覧総数 6
13

携帯電話は持っていたが、ほとんどメールだけ。通話をすることはほとんどない。 メールだけなのにパケット無料分を使い果たしてしまう。 いろいろ機能が違うし、4GのテザリングならモバイルPCにつないでインターネットもできるということなので、思い切ってスマートフォンにしてみた。 携帯ショップに行ったら、docomoが人気で列が出ていたが、わたしは昔から地方に強いauを使っていたので、auの4Gに切り替え。 機種は、電池の持ちがいいという京セラのDigno s kyl21。充電器がついているのもいい。 使ってみて、電車の中で指で画面をこすっている人をずいぶん見てきたが、なるほどそういうことだったのか、と納得。 さらに、自分に必要な機能はアプリケーションをダウンロードしてインストールしなくてはならない、ということで、これは小さいPCだと理解した。 辞書をインストールし、一安心。 以前の携帯電話には歩数計がついていたが、アプリのものは、歩数ではなく移動距離から歩数を割り出すものだったので使うのはやめることにした。 まだまだ使いこなしきれない。慣れるまで時間がかかりそうだが、便利だとは思う。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.28
閲覧総数 7
14

先日、トイレを借りにスーパーマーケットに入ったところ、個室のドアにこんな張り紙があった。 「排便は所定の場所」でって、他の場所で排便する人がいるのだろうか。
2022.01.26
閲覧総数 49
15
![]()
「さらば浪人」が終わったら、役所広司の「晩学の一生」が始まった。 2002年にフジテレビで放送されたのだが、途中で終わってしまった不遇の時代劇。 腕が立ち、まっすぐの性格で嘘が大嫌いな主人公。浪人中で流浪の旅の途中で様々な人に出会い、必ずだまされる。とにかくだまされる。 二話までは市川崑が監督していたのは覚えていた。 その二話には浅野ゆう子がゲストで出ていたが、役所広司と浅野ゆう子といえば、山本周五郎の「町奉行日記」を映画化した「どら平太」もこの二人だった。 話はよくできていて、屋外での撮影が多く、画面が広々としているのがいい。 また楽しみができた。
2022.05.07
閲覧総数 35
16
![]()
BS松竹東急の「土曜ゴールデン劇場」で昔の歌舞伎の舞台中継の放送があるというので見てみた。 「人情噺小判一両」と「新皿屋舗月雨暈 魚屋宗五郎」の二本立て。 一本目の「人情噺小判一両」を見ていたら、途中で、「これは根岸鎮衛『耳嚢』にあった雪駄直しの話にそっくりだ、と思ったら、解決によると、作者の宇野信夫はその話を元にしたのだそうだ。 情けをかけなかった武士の、「侍には情をかけないのが情」というあたりから元の話とは違ってきて、最後は武士の言葉の方が正しかったことが明らかになる。 もう一度読み直してみようかと思った。
2022.07.25
閲覧総数 47
17

「一太郎」が「ワード」に奪われた地位、「マイクロソフトの戦略に敗れた」…それでも伝説の開発者はITの魅力に夢託すという記事を読んで改めて怒りがこみ上げた。 DOSの時代には「一太郎」が標準ワープロソフトだった。 Windowsが主流になってからもしばらくはトップだったで、「一太郎」をプリインストールしたPCが販売されていた。 ところが、マイクロソフトが、「一太郎」をインストールしたPCを販売するメーカーにはWindowsのライセンスを供与しないと圧力をかけ、「Word」との抱き合わせ販売を強制した。 そのため、初めてPCに触れる初心者は「Word」しか知らないようになってしまい、「一太郎」の勢いが衰えてしまった。 熟熟残念だ。「一太郎」のほうが遙かに優れている。 例えば、「Word」では、空白にルビをつけたり、縦書きで文字の左側にルビをつけたりすることができない。こんな欠陥ソフトを有料で売ることにあきれたが、多勢に無勢。私の職場でも「Word」を使うことにされてしまった。 せめて官公庁は「一太郎」を標準ワープロソフトとして採用すべきだった。 そうすれば、書式の調った日本語の文章を簡単に作ることができ、また、「Word」のマクロウィルスを恐れることもなかったのだ。
2023.06.12
閲覧総数 222
18

朝の「グッドモーニング」を見ていたら、「ガチ中華」の店の紹介があった。 その中で、豚の背骨の煮込み料理が紹介され、客の感想を聞いていたのだが、その中に「ここまで骨骨しいのはない」というものがあった。 「肉肉しい」を聞いたときにも違和感を感じたものだ。「にくにくしい」といわれても「憎憎しい」しか浮かばなかった。 ところが今度は「骨骨しい」だ。 そんな言葉はないだろうと思ったのだが、辞書を引いたら、ちゃんとあった。 ただ、「いかにも骨という感じがする」という意味ではなかった。
2025.03.15
閲覧総数 17
19

NHKの「風、薫る」を見ている。 ヒロインが二人で、そのうち一人は「直美」という名。 なんとも思っていなかったが、捨て子で、教会に拾われ、名前がわからなかったので聖書からとって「直美」と名付けられたということだった。 知らなかった。 検索したら、旧約聖書に「ナオミ」という女性の物語があったのだ。 「ナオミ・キャンベル」のように、日本風の「ナオミ」という名の女性が海外にいるのを不思議に思っていたが、聖書由来だったのだ。キリスト教圏には、聖書由来の名が多いので珍しい名前ではないのだろう。 テニス選手の大坂なおみも、受け入れられやすい名前なのだろう。 明治時代には珍しい洋風の響きのある名前だったのだろう。
2026.04.10
閲覧総数 27
20

昼食は「魚のアメ横寺泊」で。 寺泊も初めて。 築地のようなところかと思ったが、規模は小さく、魚屋が並んでいて、店の前のベンチや店の奥、二階の食堂などで食事ができるようになっている。 朝食をしっかり食べてあまり空腹ではなかったので、まずは番屋汁。食べた店のは200円。あら汁のようなもので、魚も結構入っていた。 もう一つは、海鮮串500円。 海のものを食べて満足。
2026.06.24
閲覧総数 18
21
![]()
<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1239ff7b.8c2a81a5.1239ff7c.fd4e46ed/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbiccamera%2F4988104061003%2F&link_type=text&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">広末涼子版</a>は見たことがあったが、こちらは初めて見た。 結婚早々失踪した夫の真実を探る妻(久我美子)。 登場人物が多く、ある程度事情を知っている人物、何も知らない人物、誤解で行動してしまう人物などが錯綜している。 クライマックスは、崖の上に小間な人物が集まって真実が明らかになる場面。 探偵役の主人公が犯人を明らかにする場面は、現在のサスペンスドラマの原型になっているのだろう。 よくできているのは、主人公が突き止めた真実と、真実を知る自分角語る真実が異なっていること。 主人公の語る経緯で十分に説明がつくのだが、犯人が語る経緯はそれを上回るドラマになっている。 見応えはあるのだが、上映時間が短く、主人公の独白で説明される場面が多いので、注意してみていないとわからない点が出てくる。 主な舞台で石川県で、これも、サスペンスドラマと地方ロケの組み合わせが定番となるどだいなのかもしれない。
2026.06.19
閲覧総数 4
22

二日目はいよいよ羽黒山。まずは五重塔。 どうしてこんな山奥に作るのか不思議なのだが、何かこの土地に感じるものがあったのだろう。 駐車場から狭い道を降りていく。 何しろ修験道の聖地なので、足腰が丈夫でないと参詣できない。
2026.07.18
閲覧総数 4
23

プロレスラー保坂秀樹さん49歳で死去 師匠の大仁田厚「本当にいいパートナーだった」という記事を読んで驚いた。 保坂さんは全日時代に何度も会場で試合を見た。名脇役レスラーだったと思う。 まだ49歳だったのか。若すぎる。 がんだったということだが、がんは他人事ではないので明日またがんについては書きたい。 心からご冥福をお祈りいたします。
2021.08.02
閲覧総数 40
24
![]()
武藤敬司の引退試合に合わせてか、『天才レスラー武藤敬司の光と影を川田利明が激白「レスラーだけやっておけば」』という記事がアップされていた。(別冊宝島に掲載された記事の抜粋だそうだ) その中に社会保険料の話があった。馬場さん時代は、会社が半分負担する制度だったそうだ。一般の企業なら当然のことだ。 新日より全日はギャラが安いらしいという話は聞いていたが、その理由の一つがここにあったようだ。 そのことについて、川田はこう語っている。安いギャラでも、馬場さんの場合はどんな時でも欠かしたことがない。ましてや、厚生年金とかでも会社にちゃんとしたシステムをつくってくれていたしね。(その制度でいま助けられている元選手も)たぶん、いっぱいいると思う ところが武藤体制になってから、社会保険料は個人で負担してくれと言われ、全額天引きしてもらっていたが、会社から納められていなかったことが発覚したという。 こういうところをしっかりしないと信頼は得られない。 渕正信も、「王道ブルース」で、馬場さんは、自分の取り分がなくなってもギャラの遅配は一度もなかったことを書いている。 また、厚生年金を受け取っているが、それは馬場さん時代に会社がきちんと掛け金を納付していたおかげだとも書いている。 プロレスラーの将来のことも考えて経営していたわけだ。
2023.02.22
閲覧総数 730