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朝ドラの「風、薫る」を見ている。いよいよ最終週。 主人公の一人の直美(上坂樹里)に関わる寛太(藤原季節)という男。 それまでの仕事をやめて大陸へ行くという。別れ際に、本当の姓を聞かれて「小日向だ」と言っていた。 大陸で活躍した小日向と言えば、「日本人馬賊王」小日向白朗だ。 まさかこの男が馬賊王になるのか、と思ったが、小日向白朗は1900(明治33)年の生まれで、ドラマの設定とは合わないが、参考にはしたのではないだろうか。 小日向白朗のことは朽木寒三の「馬賊戦記」で小説として描かれている。なかなか面白いのだが、今では絶版のようだ。 ついでながら、直美を演じた上坂樹里は、去年の「いつか、無重力の宙で」に出ていたのを、先日、「有吉のお金発見 突撃! カネオくん」で知った。 あまりにも印象が違うので気づかなかった。
2026.09.22
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話題になった映画。テレビ放送されたのを録画して置いたのを見た。 別れた彼女に妊娠を告げられた主人公(二宮和也)が、地下鉄を降りて地上に出ようとするが、謎の地下道に迷い込んでしまう。 何度も同じ男(河内大和)とすれ違い、異常な世界であることを理解する。 見ているうちに、迷うのは、どうすればいいか決断できず、迷っている主人公の精神状態が反映された世界なのだということがわかってくる。 途中から現れる少年も、妊娠した子の象徴なのだろう。 何度もすれ違った男が地上へ向かうのはどういうことなのかわからない。 不条理な世界なのだから、説明がつかなくてもかまわないわけだ。 主人公にとっては、出口は地上の外の世界へ向かうものではなかった。 みながらいろいろ考えなくてはならないので引き込まれる。 そうか、こういうのを「考察系」というのかな。
2026.09.21
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ずいぶん前に放送されたものだが、やっと見た。 かつて「小悪魔」と呼ばれた加賀まりこが21歳の年に公開された映画。 白黒映画。かなり前衛的な作品。 戦後の、外国人が多いヨコハマの風土で生まれ育った主人公。男を喜ばせることが生きがいで、キャバレーで働きながら、金持ちの中年男(加藤武)をパトロンにして生活費を得ている。母親(北林谷栄)はかつて米兵を相手にしていた。子供の時の経験がもとで、寝る相手は選ばないが、キスだけはさせない。 日活映画なのだが、当時は松竹所属だった加賀まりこを起用しているのが不思議。どうしても彼女で撮りたかったのだろう。 こんな新しい感覚の映画があったことに驚いたが、もしろ昔の方が自由な発想が生かせたのかもしれない。 驚きの一作だった。
2026.09.20
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只見線の写真と言えばここという定番の撮影スポット。 道の駅 尾瀬街道みしま宿からちょっと山に入ったところ。 自分が乗っていた只見線が鉄橋を渡るところを撮影できるように時間設定がされている。 数人の観光客がいたが、私以外は外国から来た人のようだった。 撮影ポイントの入り口にはいずこも同じ熊注意の看板。 撮影ポイント以外には入らないように強く注意された。 ツアーはこの後会津若松駅へ。 途中からの乗車客がなかったので、まっすぐ駅へ向かい、予定より早く着いたので、磐越西線に、予定していたものより一本早い列車にのることができた。 奥会津はまだまだ見るべきものがある。全く知らなかった。また来ようと思った。
2026.09.19
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いよいよ只見線に乗る。 これが目的でこの旅行に来た。 只見川のハンランで鉄橋がながされ十年も不通だったのに鬼籍の復活を遂げた只見線。 六角精児もいろいろ応援していた。ガイドさんは、ある駅の前を通ったときに、あの駅前の広場で六角精児が歌ったりしていた、と教えてくれた。 只見川というのはどんな急流かと思っていたが、バスで来る途中で見たら、意外に川幅の広いゆったりした流れの川なので意外だった。 駅にはこんなキャラクターのパネルがあった。 只見線には車掌兼ガイドがいるということだったのだが、その人が上海出身の中国人だった。 東日本大震災の前日に来日したそうだ。日本語ペラペラ。 僕と同じバスに乗っていた香港人は若いからか北京語ができて、二人で北京語で話していた。
2026.09.18
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会津出身ではない人が米作りが寂れていくのを何とかしようと、日本酒の醸造を始めたそうだ。 ところが、あらたに日本酒醸造会社に参入するには、廃業する会社の権利を買わなくてはならず、それが数億円するので、免許はとれず、ここで作った日本酒は国内では販売できず、輸出しているそうだ。 なんと、今年収穫した米でのウィスキー作りを始めるそうで、できても販売を始めるのは三年後。 原料は麦ではなくてもいいのかと不思議に思ったが、穀物が電量であればいいのだそうだ。 会津のマッサンだ。 ここに映っているのは何か。 ガイドさんに聞かれたが、私は両親が農家なので使うところを見たことがある。 田植えの時に、水田にこれで重要に線を引き、均等に田植えできるようにするもの。
2026.09.17
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昼食は、「季の郷 湯ら里」という日帰り温泉施設でもある場所。 広々としたところに建っている。 料理は山菜やきのこ、鶏肉がメインで刺身などないのがいい。高級な田舎料理というところ。 食事の後は、もらったチケットで温泉に入るか500塩分の買い物をするか選ぶことができる。 温泉は二つあり、食事会場の建物は無色透明の湯、少し離れたところにある「むら湯」は茶色い湯ということで、「むら湯」へ。離れていると行っても同じ敷地内。 少し熱めの湯で気持ちがよかった。 施設には地元の子供たちが書いた「火の用心」の展示。子供たちがこれを親戚に配ったりするのだそうだ。 楷書の手本通りに書くのではなく、自由に書いているのがいい。「習字」ではなく「書道」になっている。 自然が豊富と言えば聞こえがいいが、マムシが出るそうだ。 シルバーカーも貸し出してくれる。
2026.09.16
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ガイドさんに教えられて知ったもの。 奥会津にはオレンジ色のカボチャがあるという。炭酸場の近くの売店で売っていた。 メロンのように、空中にぶら下げて作るのだそうだ。 品種改良されていない原種に近いナシ。小さい。おそらく甘くもないのだろう。 宮澤賢治の「やまなし」で描かれているのはこういうものなのだろうか。
2026.09.15
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いよいよ会津若松駅からの日帰りバスツアー「只見からの招待状 2026」に乗車。 駅まではバスに乗ったが、事前に調べて置いたとおり、クレジットカードで乗り降りできるので楽。 バスは事前に予約して置いたので、受付に行ったらすぐにわかった。なぜわかったかというと、なんと、その日の予約は私一人だったから。 バスは東山温泉からの当日客も乗せることになっているのだが、来たバスに乗ったら東山温泉からの客はなかったという。 私がいなければ運転手もガイドも休めるのに申し訳ないと思ったのだが、出発前にもう一人増えた。その人は、香港から来た全く日本語がわからない人だった。 ガイドさんは困っていたが、スマホの翻訳アプリを使ってうまく必要なことは伝えていた。この人、どうしてこのツアーを知ったのか謎だ。 出発してから二つの道の駅からの利用者を乗せることになっているのだが、あとから乗る人はいなかった。こうして綬客二人のツアーが始まった。 最初の見学地は「大塩天然炭酸場」。 天然の炭酸水が湧き出しているのだという。 一つは薬罐で汲み上げる。炭酸がかなり強いので驚いた。 もう一つ、湧き出している炭酸水もあって味比べができるのだが、これまたきつい炭酸水。 風呂にはいいが、炊事には使えないそうだ。
2026.09.15
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泊まったのは「ホテル いづみや」。 駅から少し離れているが、格安で朝食もつくのでここを選んだ。 部屋は広くないが、ひるようなものはそろっている。カーテンは遮光カーテンで光が入ってこない。 部屋からの眺望はよくない。 大浴場があり、洗い場は4人分しかないが、入ったときは貸切でゆっくり入れた。一人用の小さなサウナもあった。 夕食付きのコースもあるようなのだが、ごちそうは食べきれないので、近所のコンビニでお弁当かかって済ませた。 昼食は写真の通りのよくあるメニュー。生卵ではなく、厚焼き卵なのが珍しい。
2026.09.14
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今回、会津の観光情報を調べていて初めて知った施設。 薬草園なのだが、よく手入れされた日本庭園として見応えがある。 手塚治虫が来たことが売り物になっているのが珍しい。
2026.09.13
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旅行のパンフレットで、「奥会津と秘境を行く絶景ローカル線・只見線 歴史感じる会津 3日間」というのを見て、知らない観光地ばかりを回るツアーだと思って興味を持った。 二日目だけバスツアーというので、もしやと思って調べたら、会津若松駅から出る日帰りバスツアーを利用するものだった。 これなら、自分で手配して安く泊まればいいのではないかと、いろいろ調べて自力で一泊で行って見た。 新幹線で郡山まではすぐなのだが、そこから会津若松駅まで一時間かかり、さらに一時間に一本ぐらいしかない。 えきねっとで切符を手配して初めて知ったが、磐越西線には、便によって指定席があるのだ。せっかくだから指定席に乗ってみた。リクライニングできる椅子席になっている。 朝が早かったので、途中で寝てしまい、風景はほとんど見ないで終わってしまった。 会津に着いてからは、「まちなか周遊バス」の1日フリー乗車券を買って観光へ。 まずは「蚕養国神社」に参拝。バス停からだと裏から入る。出るときに参道から出たら、バスが通っている通りまでかなりの遠回りに。 次は定番の飯盛山。フリー乗車券の割引で初めて飯盛山スロープコンベアに乗った。確かに楽。 写真は飯盛山から見下ろした市内。 こんな風に見渡せることも白虎隊の悲劇につながったのだろう。
2026.09.12
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新聞のテレビ欄に「天山広吉引退」とあったので、久しぶりにワールドプロレスリングを見た。 感心したのは、テレビ朝日の配慮。 いきなり辻よしなりアナウンサーが登場。天山がヤングライオンだった頃から中継を担当していた。 解説は蝶野で、試合前には二人のやりとりが場内に流れていて、客席から二人の発言にリアクションがある。 試合の相手は、もちろん小島聡。 天山は新日一本だったが、小島は全日に移籍したことがある。移籍する前の新日での最後の試合の後、天山は小島にエールを送ったのだった。 試合後の飯塚の乱入は予定通りだったのだろうが、それに備えて、ちゃんと野上アナウンサーがリングサイドにいたのもよかった。 野上アナウンサーは、今はグッドモーニングに出ているが、私は、見るたびにワールドプロレスリング時代を思い出すのだ。 いい中継だった。 天山、お疲れ様でした。 思えばプロレス会場に行かなくなって何年にもなる。 プロレスを見に行くにはこちらもテンションを上げていかなくてはならないのだが、気力がわかない。 後で気づいたが、ガンになった頃から行かなくなったのだ。体力だけでなく、気力が衰えたことも、ガンになった原因の一つだったのだろう。
2026.09.07
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ここに来る前に「コンニャクパーク」に寄ったが、そこはもう三回目なので省略。 コンニャクを食べるのは少しにして足湯を楽しんだ。 世界遺産になって有名になった富岡製糸場。ここに来るのが目的でツアーに参加した。 駐車場から少し歩かなくてはならないのはいいのだが、残念ながら雨になってしまった。 ガイド付きの見学。 屋内の設備を見学するのかと思ったら、建物の外観を見学するのがメインだった。 絹糸加工というと、豊田織機を連想するが、繭から糸を取り出す紡績機は日産が開発したものなのだった。これは初耳。 メインの建物に売店もあるが、トイレは一度外に出なくてはならないのが不便。
2026.09.06
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読売旅行の「予約困難!ガトーフェスタハラダスイーツバイキング*。 &こんにゃくパークバイキング・解説員付き富岡製糸場見学 日帰り」というツアーで群馬へ行ってきた。 まずはガトーフェスタ。スーツ食べ放題。 ラスクで有名なところらしい。飲み物はいろいろある。ラスクはぼそぼそして食べにくいのではないかと思ったが、オニオンスープにラスクを浸して食べるのと食べやすい。 ただ、そのオニオンスープが熱いのでいきなり飲んだりしてはいけない。 工場見学コースが上の階にあり、そこからは自衛隊駐屯地が見える。 ヘリコプターや戦車が見えるが、基地ではなく駐屯地なので、ヘリコプターで移送することはあっても、ここから戦車で出動することはないのだろう。 スイーツは全種類食べたが、甘いものを大量に食べるのは苦しいのだった。
2026.09.05
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新潟ツアー番外。 燕三条地場産センターで購入。 同じようなものを一つ持っているが、何しろ、40年前に買ったものなので新しいものも手元に置こうと購入。収納ケースもついている。 防災用品としてこういうものが一つあった方がいい。 ナイフを使うことはほとんどないがスプーンとフォークは役に立つ。 さらに言えば、今の若い人は缶切りは使えない。 缶切りの使い方ぐらいは身につけておきたいものだ。
2026.09.04
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ツアーの最後に買い物とトイレ休憩を兼ねて越後湯沢のスーパーへ。 前にも来たことがある。トイレは建物の外で大きくはない。 ただ、ここで大変親切にして頂いた。 少ししか買い物をしていなくて申し訳ないが、とてもいいところだったので感謝の意を込めて紹介しておく。
2026.09.03
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昼食は寺泊で。寺泊は前にも来たことがあるが、ちゃんとした食事は初めて。 カニは紅ズワイガニ。細いので食べにくいが、最後まで頑張って食べた。 早くて着いてしまったので、海辺など見て歩いた。 漁港らしさがないのが不思議。 店はいろいろあって金属製品の店などもあった。
2026.09.02
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新潟ツアー二日目は、ホテルでバイキングの昼食を食べた後、弥彦神社へ。 この神社のことは全く知らなかったのだが、行って驚いた。 ロープウェイもあるような大きな神社だった。 バス用の駐車場へ行く道にあったお店。 涼しかったので、お土産を買った後、店内を見て回った。 有名人が来るところだったのだ。 大原麗子さんの写真もあった。 立川談志。
2026.09.01
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時間が合ったので、ホテルから歩いて行ける朱鷺メッセ万代島ビル31階の「ばかうけ展望室」へ。「ばかうけ」はスポンサーの商品名。 無料で入れて夜景が楽しめる。
2026.08.31
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ツアーの宿はアパホテル&リゾート〈新潟駅前大通〉。 大きなホテルでエレベーターが写真のように7基もあり、便利ではあるのだが、どれが来るかわからない。これだけのエレベーターが必要な規模なのだ。 シングルの部屋は広くはないが、必要なものはそろっており、ベッドは広い。有料チャンネルも見ることができ、「TOKYOタクシー 」を見ることができた。 大浴場の混み具合は部屋のテレビでチェックできる。これはあまり混んでいなくて快適だった。 朝食会場は二つあるのだが、何しろ宿泊客が多いので、ずっと混んでいる。テーブルの確保はできても、料理を取るのにならばなくてはならない。 町中なので眺望は期待できない。
2026.08.30
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ツアーの予定にはなかったのだ、夕食の後、時間が合ったので近くの青海神社に参拝。 長い石段がある立派な神社で荘厳な社だった。
2026.08.29
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夕食は加茂市の「きふね」で。 写真のように引き出し状の箪笥に収まっている。 それを引き出すと下の写真のようになる。 このほかに、ステーキやプリンがあった。 量は多くないが、上品な感じで満足感がある。 ただ、食事が4時ぐらいからで早めだった。宿泊地が新潟市なので到着が遅くならないようにこうなっているのだろう。
2026.08.28
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買い物を兼ねて「燕三条地場産センター」へ。 調理道具や農機具など金属製品の名産地であり、キャンプ用品「キャプテンスタッグ」の地元でもある。 そしてそして。ジャイアント馬場さんの出身地でもある。
2026.08.27
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最初の観光地は永林寺。石川雲蝶の作品がある。この人、越後のあちこちに作品があるらしい。 最初に、お寺の方の説明があった。なかなか手慣れている。 寺内は写真撮影ができないので外観だけ。
2026.08.26
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『「匠の技」と「美味」に出会う新潟の旅』というバスツアーで新潟に行ってきた。 恐々駅から新宿を経由して新潟へ向かうので、回る観光地の数は少ない。 最初の休憩地は高阪サービスエリア。なぜかウルトラマンゼロの像があった。 次は赤城高原サービスエリア。ここで各自昼食ということで時間があったが、あまり食う蕗ではなかったのでパンを買って済ませた。
2026.08.25
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『マイ・フィクション』最終話 二宮の選択に「たまらない」「1話からは全く想像できない結末」の声(ネタバレあり)|InfoseekニュースKis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演するドラマ『マイ・フィクション』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)の最終話が23日に放送。結末に反響が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。7年前、由梨(森川葵)と津村(野村周平)は婚約関係だった。あるとき、津…【全文を読む】 SFが好きなので、珍しくSFものだと思って見始めた。 謎が次々に現れ、何が真実なのかわからないまま話が進み、途中で、主人公が敵と思われた組織の一員だったことが明らかになるというどんでん返し。 自分で自分の記憶を書き換えていたというのは盲点。 出演者も皆ぴったりの配役で、最後の二話に出た田牧そらも「カネオくん」とは別人のようでよかった。 設定がやや複雑でわかりにくいという欠点はあったが、続きが気になるドラマだった。
2026.08.24
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あまりにもできが悪い詐欺メールで驚いた。 HTML形式でこんな見た目になっている。 ひどすぎる。
2026.08.19
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SFとして話題になったので見た。 あれから40年の時を経て久しぶりに見た。 主役は「スーパーマン」のクリストファー・リーブ。しかし、「スーパーマン」とは印象が違う。こういう映画で新境地を開きたかったのだろう。 ヒロインはジェーン・シーモア。「ドクター・クイン/大西部の女医物語」を見ていたのだが、この映画に出ていた人だとは全く気づかなかった。 意識の力により過去に行くというのは斬新なのだが、もっと違う結末にすることはできなかったのだろうか。 ヒロインにとっては主人公の登場は予言されていたということは、日本公開時に見たときには理解できていなかった。 現代で知り合った男と少年時代に会うところなどはお約束。 いろいろ変なところがある映画だとは思うのだが、私はこういう話は好きなのだ。 根強いファンがいるというのはうなずける。
2026.08.09
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シリーズ最終作。 ブルース・リーが登場し、主人公がアメリカに渡ったりする。 イップ・マン自身の父子関係や、サンフランシスコの中華総会の会長と娘との関係など、親子関係が一つの軸になっている。 海兵隊に中国武術を導入しようとする隊員や、有色人種への差別意識に凝り固まった隊員の圧力。 この差別的な海兵隊員が空手使いで、これが強い。これだと空手は中国武術に匹敵するということになってしまうが、まあ、ストーリーの都合上、敵が強ければ強いほど盛り上がるのでこうするしかない。 このシリーズはかなりフィクションが入っていると思っていたが、ほぼ全編フィクションなのだろう。 最期にブルース・リーがイップ・マンの遺影の前にぬかずく場面があるが、ブルース・リーは混乱を恐れてイップ・マンの葬儀には参列しなかったはず。 さまざまな中国武術と手合わせする場面もあり、見応えがある。 中華民族のプライドを描く映画としてよくできている。
2026.08.08
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バスツアーのパンフレットでしょっちゅう見るし、テレビでも見たことのあるゆばすくい。 まず道具一式をもらう。 金具でゆばをすくって食べる。調味料はいろいろあるし、お惣菜類も食べ放題。 脇には、梅酒、日本酒、焼酎、ウィスキーがおいてあり、これの飲み放題。もしかすると、ゆばよりアルコールの方が安いのかもしれない。 時間は30分ということだったが、とても30分食べ続けることはできない。
2026.08.07
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今回の目的はここ。 駐車場からトンネルを通り、階段を降りていく。 滝は何段にもなっており、なかなか見応えがある。もっと時間があれば、甌穴も見たかった。もしかするとあったのに気がつかなかっただけかも知れない。 鱒飛の滝も見て駐車場に戻る。 階段を降りた以上、登らなくてはならない。
2026.08.06
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はとバスの、「マイナスイオンたっぷり♪ド迫力の吹割の滝&桃狩りと“生ゆば”すくい体験」というツアーで群馬県へ行ってきた。 まずは、「原田農園」で早めの昼食。 説明には「サラダうどん」とあったが、うどんは左下の小さめの器のもので、メインはどちらかというと散らす図示だった。あとは田舎風の煮物など。 量が多すぎることがなく満足。 ここはツアー客を何組も受け入れていて、ほかのテーブルにはほかのツアーの料理の準備がしてあったが、焼き肉だったり鍋だったり多彩。いろいろなツアーが一日に来るらしい。 昼食後桃狩り。二個持ち帰れる。ただそれはすぐには食べられないので、試食用に小さめの品書のものを一つくれた。 説明のおじさんが面白かった。
2026.08.05
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【全文】山崎怜奈「公表するかどうか、悩みました」ラジオに続きインスタでも妊娠発表|Infoseekニュース元乃木坂46のタレント山崎怜奈(29)が30日、インスタグラムを更新。パーソナリティーを務めるTOKYOFMの冠番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~金曜午後1時)につづき、妊娠を発表した。番組終盤にリスナーに「お伝えしたいことがございまして、お時間いただきます。私事で恐縮なのですが、私、…【全文を読む】 ただただ驚いた。 彼女は声に特徴があり、輪郭がはっきりしていて聞き取りやすい。滑舌の悪い私にはうらやましい存在。 なんとなく恋愛には縁がないのかと思っていたが、ちゃんとそういう相手がいたんだね。 いろいろな葛藤があってこういう発表になったのだろうが、彼女なりに考えて選んだ結果なのだろう。 とは言っても、やはり相手が誰なのかは気になる。もちろん、知ったからと行って何もない。
2026.07.31
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ずいぶん前に放送されたものを録画したまま見ずにいた。 時間ができたので見て驚いた。 葉問シリーズはほかのものもあるが、それとは違って、戦前から戦後までの中国武術界の状況を描いた映画でもあった。 もちろんフィクションであって史実ではない。 宮宝田を思わせる人物が登場するが、八卦掌と形意拳を統一したということはないだろう。 ただ、形意拳が登場する映画は珍しい。 八卦賞と形意拳の戦いの場面もあるが、形意拳もそれらしい動きを見せていた。 武術指導は、ジャッキー・チェンの映画の監督で名をあげた袁和平。 ただ、カンフー映画ではなく、全待機的に心理状態を反映したような映像が多い。 とにかく映像は凝っていて美しい。 中国と香港の合作映画なのだが、年号が西暦ではなく民国歴だった。
2026.07.26
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何度も映像化されている小説の再映像化。NHKでも以前ドラマ化したことがある。 女郎役が生田絵梨花というのには驚いた。 遊郭の女役で岡田結実が出ていたのだが、最初はどの役で出ていたのかわからなかった。この人は、名脇役女優だと思う。 新工夫は、その後の女郎を思わせる女と再会するところ。 中年になった男が、おそらくそうだと思われる老婆と出会う。 老婆と行っても若村麻由美なのでとんでもない美人。まあ、もとが生田絵梨花なんだから年老いてもこれぐらいなのか。 こういうのって、どうしても作りたくなるんだろうね。
2026.07.24
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山形ツアーも最後。昼食は自由昼食。 道の駅のような「よねおりかんこうセンター」へ。 入り口脇にラーメン店もあったが、中へ入っていったら、少し広い「鷹山亭」というそばの店もあったので、そこに入った。 頼んだのは「蕎麦セット」1000円。写真のように、赤米のいなり寿司がついている。そば湯も最初からついていた。
2026.07.23
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山形旅行最後の観光地は熊野神社。 ウサギの彫り物を三つ見つけるといいことがあるというのだが、とても無理。 境内は広い。駐車場から石段を登っていく。 ツアー客は、パンフレットと団子引換券がもらえる。 石段前の売店で、写真のお団子がひとつもらえた。柔らかい。
2026.07.22
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最終日は、遅めに宿を出発し、まずは「御釜」へ。 観光写真で火口のきれいな池の写真をみたことがあるが、添乗員の話だと、霧が出ることが多く、きれいに見えることはほとんどないのだそうだ。 この日も同じ。 蔵王山頂レストハウスについてみると、辺り一面に霧が立ちこめている。見通しは悪い。 御釜が見えるところまで遊歩道があるというので途中まで行ってみたが、濃い霧の中を歩いている状態なので、途中で引き返してレストハウスの売店をみたりしていた。 遭難せずに済んでよかった。
2026.07.22
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宿のすぐ近くにローソンがあった。 買い物に行って目についた注意書き。 いずこも同じ、で、クマ対策が必要なのだ。
2026.07.21
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4時前に宿に戻ったので、宿のすぐ近くにある蔵王中央ロープウェイへ。 宿のフロントで割引券がもらえた。 ただ、雲が出ていて、硬くなるにつれて視界は悪くなった。 冬は当然スキー客のために運航しているわけだ。 興味を引いたのが、「蔵王中央ロープウェイ」のローマ字表記。「ロープウェイ」は「ROPEWAY」で英語表記。 「蔵王」は訓令式で「ZAŌ」、「中央」は「中」はヘボン式で「CHU」。央は訓令式で「Ō」となっている。苦心の表記なのだろう。 このままだと「ザオウチュオウ」と読まれてしまう可能性もあるが、そう読む人はいないだろう。
2026.07.20
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写真を開店させることができなくて見づらくて申し訳ない。 できるはずなのだが、やり方が思い出せない。 これは、末社の「建角身神社(たけつぬみじんじゃ)」足腰にご利益があるというので靴などが奉納してあった。 ここばかりはかなり真剣に拝んだ。
2026.07.19
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二日目はいよいよ羽黒山。まずは五重塔。 どうしてこんな山奥に作るのか不思議なのだが、何かこの土地に感じるものがあったのだろう。 駐車場から狭い道を降りていく。 何しろ修験道の聖地なので、足腰が丈夫でないと参詣できない。
2026.07.18
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蔵王温泉で宿泊したのはルーセントタカミヤ。蔵王温泉そのものが初めて。 一泊目の夕食は牛しゃぶセット。 ビュッフェもいいが、セットの方が、座っていれば料理が来るのでありがたい。 意外に肉が多かった。 ホテルは新しくはないようだが、いろいろ手を入れている。 写真はエレベーターの中。なるほど、車椅子の人は上の階のボタンは手が届かないわけだ。 一度使ってみたが、問題なく使えた。 温泉は硫黄臭たっぷり。 露天風呂もある。 ただ、硫黄で足もとが見えないので、気をつけて入らなくてはならない。 部屋の造りは面白く、ずっと仲間で靴のまま入れる。スキー客がスキー靴のまま入れるようにという配慮なのだろう。 部屋にはエアコンがあるのだが、これが珍しく窓取り付け型。昔は、夏はエアコンなど必要なかったのだろうが、温暖化の影響でつけることになったのだろう。 壁につけると室外機を置く場所がないので窓型にしたのか。特に問題はない。 従業員には外国から来たらしい人たちもいたが、子土場の問題もなく、みな笑顔でサービスしてくれたのが気持ちがよかった。
2026.07.17
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クラブツーリズムの『午歳御縁年に行く羽黒山と一度は訪れたい山形の名所めぐり 乳白色の名湯 蔵王温泉じっくり2連泊 3日間』という長い名前のツアーに参加して山形へ行ってきた。 出羽三山というものに行ったことがないので、この機会にと思ってツアーを比較したが、これが一番移動が少ないようなのでこれにした。 芭蕉ゆかりの立石寺は一度は生きたいと思っていたが、二月に左足の甲を骨折して以来、とにかく体力が落ちているので、いけるところまで行こうと思って参加した。 行ってみたら、やはり石段が長い。途中で諦めた。 石段が長いばかりでなく、とにかく湿度が高く、いるだけで汗びっしょりになった。 写真は石段脇の石灯籠。ガラス瓶は、ロウソクをともすためのものなのだろう。 いずこも同じで、クマやサルには注意が必要なのだった。
2026.07.16
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最後に寄ったのは「道の駅ましこ」。 ちょっとかわった形をしていて設計が何かの賞を受けたことがあるそうだ。 店内にいわむらかずおコーナーがあり、「14ひき」シリーズ関連の商品がいろいろ置いてあった。 作者が益子に移住して創作していたのだそうだ。 我が家にも、子供が小さかった頃、「14ひきのおつきみ」があった。
2026.07.15
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酒蔵見学の後、島崎酒造に。 驚いたのが「御酒印帳」。 酒蔵を巡ってラベルを貼るものらしい。 こういうのにもコレクターがいるのだろう。
2026.07.14
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「東力士」という日本酒の製造元の洞窟酒蔵。 涼しい。 中でオリジナルラベルを作ることができる。 絵や文字を書いて小瓶に貼るだけだが、なかなかできない体験。
2026.07.13
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ここは来るのは確か三度目。 添乗員が甌穴が二つあると言っていたので、どこだろうと思ったら、滝の中段らしい。 言われてみるとそれらしいのがある。 近くの建物からもよく見えるのだが、エレベーターがないのが残念。 滝の向こうに線路があり、そこを電車が通ると滝と列車が同じ画面に収められるので、それに合わせてここを訪れる時程にしてあった。 列車は見えたが、うまく写真を撮ることはできなかった。
2026.07.12
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昼食会場は、益子笠間観光センター。 巨大なタヌキのオブジェがある。 メニューは陶板焼きハンバーグ。 熱々ではあるのだが、全体的に出来合いのものばかりなのが残念。 と思ったのだが、帰宅してから調べたらかなり経営が困難な中頑張っているらしい。 いろいろ大変なのだろう。
2026.07.11
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