2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

先週の土曜日のランチの映像が、一緒に食事をした友人から届きました♪お店はこちら。「ラブリーズドゥヴァレ」というフレンチレストランです。有楽町線の新富町の出口から徒歩1分ぐらい。お店の雰囲気はアンティックでとっても落ち着いています。1階はカフェ、2階がレストラン。世田谷にも姉妹店があるようです。メニューを見るとランチのコースは3つ。だいたい3000円~5000円というお値段。あまりお外でお食事をする機会の無い私には、何ヶ月に一度(1年に1度かもしれない。笑)あるかないかの豪華ランチです。久々に出会えた大学時代の女友達5人、ワインを飲みながら、4000円代のコースをいただく事になりました。前菜です。甘~いネギの上にぷるんとした温泉卵が乗ってます。添えられているのは春菊。おソースも卵も全部混ぜ合わせていただきました。スープだと思ったら「黒米のリゾット」。私の頭の中のリゾットは、お米がプックリとふくらんだイタ飯の雑炊だったもので、かなりイメージの違ったものが出て来ました。スープのお味が甘くて、お魚の塩加減といい具合に合いました。メインの豚肉のお料理です。UFOのようなお皿に乗って出て来ました(笑)。フレンチなのですが、なんとなく和風。お野菜はお肉と一緒にポトフのように煮込んであります。このレストランは有機野菜や天然酵母パンといった自然食のメニューという点もウリなのかな。何種類ものおいしい素材を少しずついただけて満足度は高いです。最後はデザート。キンカンのコンポートを焼いた物。チョコレート風味ですが、甘過ぎない上品なお味。コーヒー、紅茶、ハーブティー、飲み物はチョイスでき、私はフレッシュハーブティーをいただきました。おいしいお料理と懐かしい友の笑顔。くるくると話題が変わるおしゃべりはつきないですねぇ(笑)。土曜の午後、とっても贅沢な時間でした。
January 31, 2006
コメント(8)
去年から今年にかけて、タロットカードの勉強会に何度か参加してみました。カード1枚1枚の絵と向かいあい、そのカードの意味する事をひも解いていくのはなかなか面白い物です。単なる「占い」ではなく、「自己探求」「自己成長」の道具としてのタロットは興味深いです。さて、今日は久々に大学時代からの女友達5人とランチ。有楽町線の新富町にあるフレンチレストラン、賑わう銀座からはちょっと離れ、穴場とも言えるような場所にある落ち着いた雰囲気のレストランでした。私にとっちゃ滅多にない本格的なフレンチのお食事だったのに、残念ながらデジカメを忘れてしまい、お料理を撮り損なってしまいました。友人から画像がメールで届いたら、またアップしたいと思います。彼女達とのつきあいは、かれこれもう20年以上!(どひゃ~!すごい年月だ。)みんな私と同じだけ歳を取っているはずなんだけど、学生時代と変わらず若く奇麗でした。彼女達は、私が地方から東京にやってきて、初めてできた友人達。そういう意味では、私の人生に大きく関わった人達なんだと思います。当時、東京も大学のキャンパスも、右も左も分からないような状態で、話しかけてくる人とは誰とでもおしゃべりしてたような私でしたから、もし変な輩と出会っていたら、ヤバい人生になっていたかもしれません(笑)。出会ったのが、彼女達のように素敵な女性で私はかなり救われたはず。大学時代の友達の噂話や、いろいろな思い出話をしながら、一人一人との出会いにとても感謝していました。タロットにはイヤーカードというものがあって、私の場合、次の誕生日が来るまで「19太陽」がイヤーカードになります。このカードには、友情、同志、友達なんてキーワードがあります。彼女達の繋がり、学生時代の思い出、そしてそこにある自分の気持ち、、、。「19太陽」のカードと一緒に考えてみようと思います。
January 28, 2006
コメント(10)

我が家のうさぎ。ケージ越しの写真です。ネザーランドドワーフ、1才3ヶ月のメス。おすましした顔がかわいいので、我が家では「うさぽんプリンセス」と彼女の事を読んでいます。(親バカというか、飼い主バカですね。。。笑)このお姫様、最近、おトイレの事を時々忘れてしまうもので、飼い主としては非常に困っています。おしっこ100%、うんち90%の確率で、ちゃ~んとおトイレを使える偉い子だったのに、、、。最近はうんちは20%程度しかおトイレに入ってないし、おしっこもちょこちょことミスってます。どうしたのだろう???「ミスる」と言っても、ケージの中のすのこの上。居間の片隅で用足ししているわけでは無いのですが、お掃除係の私としては、できればトイレの中の消臭チップの上にしてもらいたいの。すのこをゴシゴシ洗って干して、、、。コレ、毎日やるのは大変だもの。「うさぎを飼っているの。」と話すと、「臭くない?」と聞かれる事が多いのですが、おしっこをうまく処理できれば、うさぎその物は全然臭くないんですよ。どしたのだろう?何か言いたい事があるのだろうか?「どうしたの?」「何か言いたい事があるの?」「何でおしっこ失敗しちゃうの?」目をジーッと見てうさぽんに尋ねても、いつものポーカーフェース、おすましさん顔なのでした。
January 13, 2006
コメント(16)

今シーズン、初スキーです。ほんの数日前にじゃらんでお得なセットプランをみつけ、3連休の真ん中、日曜の夜1泊で水上高原プリンスへ行ってきました。(楽天トラベルも検索したんですけど、予約取れませんでした。)大人1.3万円で、リフト券に二食付き。大雪のニュースが飛び交っているなかですから、「道中、雪道大変だろうなぁ。」との多少の予感はありましたが、いやいや、本当に大変!本当に困ったのは、プリンスホテルまでの最後の約10キロ。坂道の手前でピタッと止まる事30分以上。何があったのだろう?と思っていたら、「車間、十分取ってくださいね。止まったら動けなくなることがありますから。」と、交通整理をしている人(役場の方でしょうか?)。前の車が坂を上り始め、2、3分間隔を置いてようやくGOの合図が出ました。「止まらないように!」って言われても、前の車が止まってたら、誰だって止まるよねぇ。。。新雪が積もった登り坂で轍にはまって、夏に購入したばかりの新車の前輪は空回り。「止まったら動けなくなるからね!」という交通整理のおじさまの言葉が呪文のように頭に蘇る。。。後ろ2台のドライバーさん(ありがとう!)と旦那がお尻を押して、私がアクセルを踏み、なんとか脱出!しかし、数キロ行ったところで、前の乗用車が同じ状況に陥っていて、またまた止まってしまいました。えっさほっさと見知らぬ大人数人が力を合わせても、やっぱり前輪が空回り。(こういう時、4駆は強いよねぇ。)その車を追い抜いて行った車も、前の方で止まってタイヤが空回りしてるし、、、。結局、そこで立ち往生すること1時間。プリンスホテルの案内では、「関越自動車道水上 I.C.から21km(平常時30分)」となっていますが、ここを3時間ほどかかってようやく到着したのでした~!いろいろあった道中でしたが、着いてしまえば、そんなことも忘れ、、、。スキーをするには最高の雪質。ファンスキーって言うんでしょうか?短い板を新調したパパはご機嫌で滑っていました。息子も「雪がモフモフしてる!」って嬉しそう。。。(こんな風に雪の中にわざと突っ込んでばかり。)山々、、、。景色も美しかった。バイキングのデザートもおいしかったです。楽しかった1泊2日ですが、雪道の大変さが身にしみました。。。地元の皆さんは本当に大変ですね。今朝の天気予報では、週末は気温が上がり場所によっては雪崩の危険性があるとか。そちらにお住まいの方、お出かけの方はお気をつけてお過ごしくださいませ。
January 10, 2006
コメント(4)
あけましておめでとうございます!2006年になり初の映画です。「あらしのよるに」肉食の狼と草食のヤギの友情を描いたアニメ映画です。全体的にほんわり、まったりとした雰囲気。美しい森の緑色に心が安らぎました。種を超えた二匹の深い愛は、相手の内面に、同種の仲間よりも自分とよく似た点をみつける事から深まります。食うか食われるかという事を超えて、お互いの心の凸凹がすっぽりはまった感じ。仲間の反対を押し切って一緒にいる事を選んだ二匹、心の声に従って、今までの自分の枠から飛び出していく姿は美しく描かれています。しかし、現実的な視点でみると、本来あるべき自分の姿を忘れて生きるのは、どこかバランスを逸しているようで、歪み、不安定さを感じてしまいます。以前、アニマルプラネットで、オリックス(牛科の草食動物)の子供と一緒にいるメスのライオンを見ました。動物園のように餌付けされた環境ではなく、アフリカのサバンナ、完全な野性の状態でのオリックスとライオンの話です。ライオンは、まだ若いうちに群れの仲間を亡くして、自分が何者であるか混乱しているような状態でした。オリックスの子を一緒に連れ回して歩くライオンを、遠くからキリンの群れ、シマウマの群れ、そしてライオンの群れも怪訝そうに見つめていました。今日の映画に本当にそっくりです。神がかりのような光景に見える反面、ライオンの病んだ心がなんとも悲しい。。。結局、二匹はまともに食事もできず、やせ細ってしまいます。そんな現実的な視点にフタをして、純粋にアニメを楽しめたら良かったのですが、頭にポンと浮かんだ「本来あるべき自分の姿とは?」という言葉が、今日はやけに気になってしまうのでした。
January 5, 2006
コメント(7)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
