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出演:コン・ヒョジン チャン・ヒョク、 カン・ブジャ『恋人ジミン(チェ・ガンヒ)を膵臓ガンで 亡くしたショックから医者を辞めた 外科医のギソ(チャン・ ヒョク)は、 母親の事業を手伝うためプルン島に渡る。 ジミンの死に際に居合わせたシングルマザーの ヨンシン(コン・ヒョジン)とその娘 ボミ(ソ・シネ)に再会したギソは、 「死ぬ前に謝りたい」とジミンが探していた HIV患者がボミだと知る。 そして、ギソの部下で8年ぶりに島に帰ってきた ソクヒョン(シン・ソンロク)は、 同級生ヨンシンの娘、ボミが自分の娘だと気づくが…。』最初から最後まで ずっと泣けました。最終回はもうボロボロでした。恋人のジミンが忘れられずにいたギソがジミンの最後の願いをかなえるために訪れた島で、大変な思いをしながらも 必死に生きているヨンシン親子に会い 少しずつ変わっていきます。最初は冷たいギソで、人のことに関心がなく人を思いやるということもなかったギソの心が温まっていきます。そして、次第にヨンシンのことが気になり、ヨンシンとボミを愛するようになります。ヨンシンも初恋の人でボミの父親であるソッキョンを忘れられずにいたが、ギソと暮らすうちにギソが気になりだします。しかし、自分はボミの母親で、“女”じゃなくて無生物であるといい、ギソを遠ざけようとします・・・苦しいわけでも、切ないわけでもないけど、なぜか毎回泣けちゃう・・・とても心温まるドラマでした。
November 28, 2007
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『ここに ふたりで 存在する。 この一瞬 だけでいい 「もし、あの一瞬が なかったら、 私たちは どんな人生を 送っていたかしら」 1973年、浅間山での出来事が すべてを変えた。 18歳の少女と少年は やがて大人に・・・・・・。 29歳、37歳、49歳、 恋愛小説の旗手が 自らと同年の主人公たちの 人生の軌跡を描く ファン待望の長編小説』久々に唯川さんの本を読んだ。前半、のんびりだったが中間を超えたあたりから、一気に面白くなった。予想できない3人の人生で・・・事故をきっかけにそれぞれに離れてしまったが、どこかでやっぱりつながっている。そして、最後は結局また結びついていく感じだ。先日見たドラマ「90日~」と重なる部分があり、ドラマでは余命を告げられた主人公の奥さんは、どうしても愛するがゆえに自分の気持ちを押し通そうとする。しかし、この本では胃癌で夫の命が余命半年と告げられた妻は、夫の気持ちを知り、夫の心にいつもいた女に「会ってあげて」と言う。残り少ない時間を夫の思い通りにしてあげたいという妻の愛の方法だ。創介が亡くなってから二人は会うのだが、未来子は“創介は自分と稀世のどちらを好きだったのかな”と言う。それに答えて稀世は、“「創介さん生きた人生には未来ちゃんが、そして、 生きられなかった人生には私が・・・それじゃあいけない?」”と言います。なるほどなぁ~と思いました。
November 23, 2007
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出演:イ・ダヘ イ・ジフン ヨン・ミジュ ハ・ソクチン 『権力も財産もある齊安李氏 宗家ファアンダンの主人イ・スハがいる。 ものすごく威厳がありそうに見える宗家ファアンダンは、 実は瓦屋根が落ちる寸前である。 そんなファアンダンを手に入れようと近づいてくるヘンな男。 50年前、ファアンダンの牛の背中に、米一カマスを積んで 夜逃げした作男の孫ファン・ドンギュである。 無条件家を売れという男ファン・ドンギュ。 無条件絶対売れないと言い張る女イ・スハ。 敵として出会い、情で紡がれる宗家のお嬢さんと 作男出身の財閥の孫との、危険千万ラブストーリー。 猟奇的で溌剌とした宗家のお嬢さんの自我実現プロジェクト!』イ・ダヘが「マイガール」とかぶるようなキャラだった。嫌いじゃないけど、同じようなキャラが続くと ちょっと進歩がないなと感じてしまう・・・イ・ジフンも「ワンダフルライフ」で見たときは、いいなぁ~と思ったが、このドラマではそれほどでも・・・ストーリーも途中までドタバタな感じがして、つまらなかった。最後の2話が一番面白かったかな。ドンギュが最初にスハを好きになって、ずっとお嬢さん一筋だったのにハラボジが倒れたことで、スハをあきらめ会社の仕事に専念することを決めたあたりからおもしろかった。ずっと追いかけてきたドンギュから別れを切り出されたスハは却ってドンギュのことが気になり、自分の気持ちにも気づく。そして、最後はハッピーエンドに・・・コップニも心を入れ替え、ジュニョンと・・・なるほど、そうなるのねぇ~という感じだった。音楽もいまいちだったし、ストーリーもいまいちで、すぐに忘れ去られそうなドラマでした(-_-;)
November 18, 2007
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『韓国人歌手としての初の日本武道館連続 二日間公演を大盛況のうちに終わらせた ピ(RAIN)。歌手としての実力はもちろん 最も視聴率をとれる俳優としても注目され、 日本でも女性ファンが急上昇!韓流ブームを リードするピ(RAIN)の待望のエピソード集!』数年前に本屋さんでチラッと立ち読みした本。ちょうど、「フルハウス」を見て、「サンドゥ~」を見たころだったのかな。それまでは、歌手のピしか知らなかったけど、ドラマを見てからは歌手のピより、俳優のピが好きになった。すごく人気があって、踊りもうまくて・・・大スターというイメージしかないピだったが、実はすごく『努力の人』だった。寝る間も惜しんでダンスのレッスンをする。「今眠ることができなて大変でも、死ねば一生眠ることができる」そうした努力の結果が、今の地位を手に入れた現実である。しかし、今の地位を手に入れたからといって、満足するわけでもなく一層努力を怠らない。しかも、決して奢らず、いつも『謙虚』という言葉を忘れない。すごい人なんだと思った。これからのRAINの活躍が楽しみだ。もっとドラマをしてほしいなぁ~
November 18, 2007
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出演:カン・ジファン キム・ハヌル チョン・ヘヨン ユン・ヒソク 『ここに、31歳の男盛りで、3ヵ月後には一陣のホコリとなって 宇宙に消え去る運命の男がいる。 90日後にはオレは明らかに存在しないだろうが、 世間は何事もなかったかのように、何の支障もなく回っていくだろう。 死んだ人間は死んだ人間であり、生きている人間は生きなければと、 妻も結局は涙を止めるだろう。 もしそうならば、死ぬ前にオレに残された90日間、 妻に休暇を申し出ることは、いけないことなのだろうか? 2006年秋。 運命的に出会ったが、すぐにその運命に心を引き裂かれたある男とある女が、 地上での最後の90日間を、愛し合いたいと切に願っている。 もしあなたがこの男の妻なら、またこの女の夫だったら、 倫理とタブーの境界線を犯しているこの二人の要求にどのように答えるだろうか…??』カン・ジファンもキム・ハヌルも好きな俳優さんなので、楽しみにしていたドラマ。ただ、ジファン君が死んでしまうんだろうなと思うと、なかなか見ようと思うのに、気合が必要だった。死んで終わるということは、ハッピーエンドにならないとわかっているから・・・病気だと告げられて、余命が3ヶ月とわかってからミヨンと再会し 泣くシーンが結構あったが、それほど泣けなかった・・・でも、最終回はすごく泣けました。最後、やっぱりハッピーエンドではなかったけど、しようがないよなぁ・・・4人の気持ちが切なすぎる。主人公二人の初恋を応援したい気持ちもあるし、ジソクの妻ジョンランにとってもジソクは初恋で愛する人だし。ミヨンの夫テフンにとってもミヨンは愛する人なのだ・・・みんなそれぞれ自分の愛を守り、貫こうとするだから、誰が悪いって決め付けられないジソクとミヨンが従兄妹でなければ・・・ジソクの父親が二人の仲を反対して自殺しなければ・・・9年後にジソクが病気にならなければ・・・
November 3, 2007
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『少女ジュンはついにドラッグ地獄から這い上がってきた! と命をかけた葛藤の果てに。 二人の手紙と日記が明かす感動の物語。 がいちばん 読んで欲しい本。』『夜回り先生』を読んで以来、しばらく水谷先生の本から抜け出せなくなりそうです。これは、一人の地方都市に住む少女が、ドラッグにはまり悪いことだとわかっていても、ドラッグから抜け出せずに先生に助けを求めたことから始まった・・・先生と電話や文通をしながらも、どうしてもドラッグがやめられない。むしろ、どんどんやる回数も量も増えていき、どうすることもできなくなる。結果的には、先生の通報で麻薬取締官に逮捕されて、少年院に入りドラッグから救われることになるのだが・・・最初は興味本位から始めて・・・結局はズルズルとはまり、自分の力では抜け出せなくなってしまう。そして、ドラッグをしていることが悪いことだとわかっていてもやめることができないのだ。この本を読んでいるときに、ちょうどニュースで元アイドルが麻薬所持で逮捕されたと報道されていた。興味本位といいつつ、やっぱり弱い人間が現実から逃れたいという気持ちがあって、クスリというものに助けを求めてしまうような気がする。
November 2, 2007
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