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『高2から高3への春休み 僕は一人の男に出会った 「告白できないのも 隠し続けられるのも アンタの気持ちが本気じゃないって証拠だよ」 「おれなら絶対我慢しない!耐えられない!」 その男はそう言って僕をなじって 恋する資格がないと 嘆く僕を 叱ってくれた その男の名は、結城頼 「だって辛くないですか? 好きな子がそばにいるのに 手をつないだり キスしたり できないなんて・・・」』高3になって、ますます繭への気持ちが抑えられなくなってきた逞。繭に近づくと、心臓がどきどきして思わず触れたくなってしまう。そして、キスをしてしまった逞。自分の気持ちを伝えようかと思いかけたとき定期健診でまた現実を突きつけられる。そして、また繭への気持ちを隠してしまうのだった。そんなとき、同じ恋の苦しみを抱えた結城頼に出会う。頼を見たら、また「僕妹」が読みたくなった。そういえば、映画も公開になっているんだよな。でも、わざわざ映画館まで見に行くほどでもないかなと思ったり・・・DVDになるのを待とうという考えです(^_^;)
January 28, 2007
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出演 :コン・ユ ソン・ユリ ナムグン・ミン イ・ヨニソ・ゴンはオーストラリアで、結婚詐欺やマフィアの大金を盗んだりと危ない生活をしていた。それは、一緒に育った妹のような存在のヒョジュが心臓が悪く手術をするのに大金が必要だったからだ。ゴンは幼い頃引き離された妹を探していた。10歳の頃父親が再婚し、母親が連れてきたハヌルだった。しかし、両親が事故で亡くなり、二人は孤児院へ入れられてしまう。そして、ゴンは父親の会社で運転手をしていたおじさんと一緒にオーストラリアへ来てしまったのだ。ヒョジュの兄がソウルのバスの中で高校生の財布をすってしまう。その財布の中にはゴンが大切にしていた家族写真と同じものが入っていた。その高校生が15年間探していたハヌルだった。ハヌルはお金持ちの会社社長の家に引き取られ、お嬢様のような生活をしていた。そのことを知ったゴンたちは、ソウルにもどりハヌルの家族からヒョジュの手術代を取ろうと企む。そして、ゴンはハヌルと再会したのだが、ハヌルは決して幸せな生活を送っていたわけではなかった・・・コン・ユがすきなので、ずっと見たいと思っていたドラマ。ストーリーは途中まですごく面白かったのだが、最後の方は手抜きっぽい感じがした。こんなことで収めてしまうのかぁー!!しかも、こんなラストはないんじゃない!という感想は私だけでしょうか?途中、ドンハチーム長に傾きそうになった。すごくおかしくて、可愛くて、かっこよくて・・・結局ハヌルに気持ちが届かなくて、泣いてしまうシーンがとても切なかったです。雑誌によると、このドラマが終わってすぐに入隊してしまったようなので、しばらくは新しいドラマではお会いできないですね。コン・ユssiは「乾パン~」の時よりすごく大人な感じがしてかっこよかった。背が高くて、スタイルもいいし、あんな人に抱きしめられたらクラクラしちゃうだろうなぁ~と一人妄想してしまいました(^m^)
January 28, 2007
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『念願の下着メーカーに就職し た優。でも配属されたのは希 望外のメンズ・パンツ部門! パンツのアイデア千本ノック など厳しい毎日の中、高校時 代の憧れの先輩・早見と再会 するが・・・!?恋も仕事もホン ネで勝負のユニーク・オフィ スラブ・ストーリー登場!!』この作品も、ずっと雑誌に載るたびに立ち読みしていた。単行本でみてみたら、6巻にもなっていたんだ。結構長く続いているし、しかもまだ連載中。オークションで見つけたら、どうしても単行本が欲しくなってGetしてしまった。最初は脇役だった、藤沢優が相手役に大抜擢されていたのは気づかなかった。しかも、最初のヘアスタイルは全然イケてないし。宮川さんのただいま連載中の作品の中では藤沢氏がイチバン好きかも。クールだけど、お茶目でやさしいし。
January 27, 2007
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『両親の海外赴任中、日本に ひとり残ることになったまお。 ある日、彼女は桜の木の下で出会った男の人と まるで引力に引きよせられるようにキスを してしまう。もう一度会いたいと願った 彼だけど、なんと「叔父」として まおの前に現れて・・・!?』この漫画を書店の雑誌で立ち読みしたのが、みつきかこさんを知るきっかけになった。今連載中で、まだ単行本では2巻までしか発売されてないがどんな展開になるのか楽しみだ。タバコをくわえたり、手に持っている男の人の絵がすごくかっこいい。女の子がちょっと幼い感じがするのだが・・・そのギャップが、胸キュンものの恋になるのかもしれない。
January 27, 2007
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『大好きな、大好きな蒼太くん。 キミが笑うと嬉しくて、キミが楽しいと私も楽しい―――。 仲良し4人組の一人・蒼太にひそかに想いを寄せている来実。 けれど、蒼太の心の中に、別の人がいると気づいてしまった日から・・・? ぎゅっと胸がしめつけられる、センシティブ・ラブストーリー!!』最近ハマっている、みつきかこのコミック。これも、1冊でまるまる一つのストーリー。蒼太よりも千秋の方がかっこいいんだけど。ありがちなストーリー。近すぎて大切な人がわからず、失いそうになって初めて大事なことに気づくという・・・でも、絵は好きなのでまあまあ面白かったかな。
January 26, 2007
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『父親の転勤で引っ越すことになった圭。 彼氏の部屋に言いに行ったら、そこに は知らない女の人が!大ショックの 圭は、新しい街で酔っぱらい、帰れな くなってしまいます。それを助けてく れたのが、偶然出会った幸也。忘れら れない夜を過ごした圭だけど、翌日 転校初日のクラスで幸也と再会し・・・!?』青木さんの本はほとんど全部読んだと思っていたのですが、古本屋で見つけたこの本。短編が何話か入っているのかと思っていたら、1冊で一つのストーリーになっていた。長くもなく、短すぎもせず面白かったかな。
January 26, 2007
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『シゲルは食品メーカーの開発部門に 勤務するOL1年生。直属の上司の朝比奈課長は 口は悪いわ仕事に厳しいわで怒られっぱなしの 毎日。でも最近は男として意識しはしめたりして・・・ 新世紀のオフィスラブストーリー。』大好きな宮川さんのコミック。ずっと立ち読みしていて、ストーリーは全部読んだのだが、オークションで見つけたらどうしても欲しくなって買ってしまった。朝比奈課長にどんなに叱られても、がんばるシゲルが可愛くて、おかしくて。課長も冷たく突き放したり、優しくフォローして包み込んだり。シゲルにどっぷりハマっちゃってる感じ。まだ結婚後も二人のストーリーは続いているのだが、ラブホリックでは結婚して完結しているみたい。続きがよみたいなぁ・・・また探してみよう
January 24, 2007
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出演:ユジン リュ・ジン イ・ミンギ人里は離れた山奥に、祖母と二人で住んでいたヨ・ボンスン。ある日、怪我をして倒れているチャン・ジュヌォンを助ける。ジュヌォンは医者で、あることから逃げたしたくて一人登山をしていたのだが、足を滑らせ怪我をしてしまったのだった。しかも、ジュヌォンは大統領の息子だった。大統領官邸で、警護官をしているナム・ボンギがジュヌォンを迎えに行くことになる。ジュヌォンの身分を知らされず、女性と楽しい休暇を過ごすはずのところを邪魔されたボンギは怒り心頭。しかも、山奥でヨ・ボンスンとかかわったことで、ひどい目にあってしまう。ボンスンは祖母が亡くなるとき、自分の本当の親は生きている。写真を渡され、両親を探すようにといわれる。写真を見ると、そこには大統領に抱かれたボンスンが写っていた。最初は、ボンギ(イ・ミンギ)が騒がしくて、全然かっこよく見えなかったのだが、最後の方はなんとなく、かっこよく見えちゃうから韓流ドラマの不思議だよなぁ。ボンスンに対する自分の気持ちがわからなくて、イライラしているところから気持ちに気づいて「愛してる」と何度も告げるのだが、わかってもらえなくて。ボンスンはジュヌォンばかりを追いかけていて・・・すごくボンギの気持ちが切なくて、胸キュンものでした。最後に本気でキスしていた素のイ・ミンギが好きだった。イ・ミンギのほかのドラマが見たくなった。
January 21, 2007
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宮川 匡代さんのコミック。短編が4本収録されている。最後に収録されている「世界にひとつだけ」は、ケンタとももの恋なのだが、もしかして「ラブホリック」に出てくるケンタと同じかなと・・・?ラブホリックに出てくるケンタはまだ新入社員で、上司の朝比奈から可愛がられている幼い感じなのだが。ケンタの彼女の名前も「もも」で同じだし。そう考えて読んだら、面白かった。
January 21, 2007
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『親の転勤で転校したちとせ。 そこで先生になった 幼なじみの聖お兄ちゃんと再会した!! 体がぜんぶ心臓みたいになったり、 呼吸が止まりそうになったり・・・、 そんなドキドキがいっぱいに つまった初恋のスタートです!!』先日本屋で立ち読みした、ベツコミで初めて知った「みつきかこ」さんの初めての単行本らしい。ほんとは連載されていた「あいひめ」というのを探していたのですが・・・連載物ではないので、ストーリーが短くてちょっと物足りないし、高校生の初恋で幼い感じもするのだが・・・こんな感じの男の人が結構かっこいいかなと。
January 21, 2007
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高級料亭の跡取り娘である、なんでも妹にかなわずコンプレックスをもっているのばらはバレーボールだけが自分を表現できる唯一の手段だった。のばらはバレーボールをするために高校に入学する。しかし、バレーが強かったのは男子バレーで、女子部は廃部になっていた。しかも、母親からバレーをすることを反対され家を出てしまう。行くあてのないのばらは、高校の養護教諭をしている叔母を頼りにするが、断られ 男子バレー部の寮で寮母をすることになる。のばらは自分でなんとかして女子バレー部を作ろうとがんばるのだが・・・高校生のスポ根ものの漫画だった。友達の娘さんが貸してくれたので読んでみたけど、結構面白いかな。男子バレー部の祐信に励まされ、いつしかのばらに恋心も目覚めてくるのだが。のばらのことを小学生の頃から思い続けている、灰吹もいて三角関係になりそうな雰囲気・・・どちらかというと、祐信より灰吹のほうが好みなので、そちらとくっいて欲しい気もするのだが、そうはならないらしい。調べてみたら、9巻まで出ているみたいだから、続きを立ち読みに以降かなぁ~
January 13, 2007
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『あの光景を見た時の 僕の正直な気持ちを言おうか? 「なんでもうちょっと 待っててくれなかったんだよ」 「繭にさわんなよ」 「おれ来たのに」 「繭にさわんなよ」 「繭はおれのものなのに」 最低だろ?おれ 遅れたくせにさ 嫉妬深くて・・・しやになる だからさ 笑ってキミに 「さよなら」が言えたことだけは 良かったな、とか思うんだ』全然忘れていて、本棚を見て思い出した。ネットで検索してみたら、5巻が出ているではないですか?しかも、6巻は1/26発売予定だし。とりあえず、5巻を買いに本屋さんへ行ってきました。なかなか進展しない、繭と逞の恋。しかも、照ちゃんが亡くなってしまったことが二人の障害に・・・そして、17歳になったけど変わらず素直になれない二人。なんだか、せつないなぁ~逞は心臓病で20歳まで生きられないと宣告されているのだから、ハッピーエンドでは終わらないような気がする・・・6巻の発売が楽しみだ♪
January 8, 2007
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出演:クォン・サンウ ハン・ガイン イ・ジョンジン イ・ジョンヒョク母の発案で引越しをした高校の2年生のヒョンス。ブルース・リーに憧れ、父はテコンドーの道場を経営していた。転校先の高校は、マルチュク通りにある男子校。クラスは問題児ばかりの最低のクラスだった。そこで、番長格のウシクと仲良くなったヒョンスは、タバコや喧嘩を覚えていく。しかし、成績は下がる一方だった。ヒョンスは通学のバスで見かけた、女学校に通う一つ年上にウンジュに一目惚れする。ある日、不良にからまれていたウンジュを助け、親しくなるがウシクもウンジュに目をつけ二人は付き合うようになる。自分の気持ちを隠しヒョンスはウンジュをあきらめるのだが・・・モムチャンのクォン・サンウを見せたい映画なのかな・・・?という印象だ。はっきり自分の気持ちが伝えられないヒョンスだったが、強くなってウンジュに気持ちを伝えハッピーエンドになるのかと思ったら、そうでもない。なんだか、中途半端な終わり方で、すっきりしなかった。まぁ、無料で見られたんだから、いいか・・・(´~`;)
January 8, 2007
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出演:カン・ドンウォン イ・ナヨンユジョンは人気歌手や大学の教授といった肩書きを持ち、家も金持ちでなに不自由ないように思える。しかし、15歳の頃の経験が彼女の心に傷を負わせている。母の裏切りがずっと許せずに、生きることよりも死をみつめ3度の自殺未遂を繰り返す。そんなユジョンにシスターをしている伯母が、一緒に受刑者に会いに行ってほしいと頼んでくる。ユジョンに会うことを希望していたのは、3人の女性を殺して服役している死刑囚のユンスだった。ユンスもまた生きる希望を失い、人を信じることをやめ、死を待っているばかりの死刑囚だった。そんな二人が出会い、最初は反発しているが、次第に心を通わせていく。二人が会えるのは、毎週木曜日の3時間だけ。毎日が木曜日だったらいいのに・・・と二人の時間を楽しみに待つようになる。そして、「生きたい」「生きていて欲しい」と願うようになるのだが・・・「デュエリスト」以来のカン・ドンウォンで、時代劇じゃなかったしちょっと期待したのだが・・・受刑者ということで、長髪のドンウォンssiではなかったのが残念。しかも、悲しい結末だし・・・「1%~」以来、悲しいドンウォンssiしか見てない気がする。ハッピーエンドなドラマが見たいなぁ~
January 7, 2007
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『「自分」から 逃げるな! 失敗から 立ち上がるために――― 恋について、友達について、 大人になることについて 宇梶の熱い書き下ろし!』俳優の宇梶さんはちょっと怖いイメージだったが「さんま御殿」に出ていて、素の宇梶さんはとっても面白い人というイメージにかわった。そこで、昔暴走族の頭をしていて、みんなに恐れられる存在で少年院にまでいったということを話していた。そんな人が今では俳優で成功して、自分の過去を隠すことなく正々堂々と生きている。そんな宇梶さんが、自分が生きてきた経験の中から出た言葉が綴られている。読んでみて、とても自分と似たような考え方をする人だと思った。自分が考えていることが、はっきりとした言葉で記されている。「そうそう、そのとおり!」とか、「なるほどなぁ~」とかいうようなことが多い。今は成功しているが、大きな挫折を味わい、自分をしっかり見つめなおした人が語る言葉だから、うわべだけ、頭で考えただけというのじゃなくて、本心から伝わってくる言葉なのだ。それが、読む人の心にも響いてくるのだと思う。ますます宇梶さんが好きになって、応援したくなった1冊だった。
January 6, 2007
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主演:チョ・ジェヒョン コン・ヒョジン キム・レウォン オ・ヨンスソ・ヨヌクは8歳の頃に両親を亡くし、姉のヨンジョンに育てられた。17歳のとき、姉がハン・ピルスンという刑事と結婚すると言い出す。ピルスンは外見も冴えない、第一印象最悪の刑事だった。しかし、次第に打ち解け姉の結婚に賛成する。そして、3人は一緒に暮らすことになるのだが、ヨヌクは義兄のピルスンを愛するようになり苦悩する日々が続く。そんなヨヌクのそばにいて、いつも支えて助けてくれたのが、ホテルのオーナーの御曹司ソンジュンだった。 チョ・ジェヒョンは、「ジュリエットの男」「ピアノ」に続いて3作目だったが、いちばんかっこよく見えたかな。でも、やっぱりキム・レウォンの方が断然いい。何度も、「キム・レウォンでいいじゃん」と思いながら最後まで見てしまった。きっと主役が義兄だから、そちらとくっつくんだろうなとは思いながらもキム・レウォンとハッピーエンドを望んでしまう私でした(^_^;)倍速で見てしまったので、時間があったらもう一度ゆっくり見直したいな(^m^)
January 4, 2007
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