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『「もう、話さない。 きみの苦しみはぼくのものだ」 あなたが吸血鬼でも、やっぱりあきらめられない! 人狼族とヴァンパイアの対立のさなか、 ベラは覚悟を決める・・・・・・。 エドワードの腕があたしを抱きとめる。 これからどうなるの? ガラスのようになめらかな唇が髪にふれた。 休眠していたあたしの心臓に電流が走る。 まるで天国―――地獄の真ん中の天国だ。』危険なことをすると、エドワードの声が聞こえる。ベラは、危険な遊びを実行してしまった。ジェイコブに助けられたベラは、家に送ってもらうとそこにはアリスが待っていた。アリスは未来を予言することができる吸血鬼だ。ベラが崖から飛び降りるのを見たアリスは、ベラが死んだと思いそのことをエドワードに伝えてしまう。しかし、自分の予言が間違っていたことを確認するためにベラに会いにきたのだが、ベラが生きていることを知らせたくてもエドワードと連絡が途絶えてしまう。エドワードは、アリスの予言を信じてベラが死んだと思い、自分も命を終えようとイタリアのヴォルドゥーリに会いに行ったというのだ。エドワードを助けようとベラとアリスはイタリアに飛ぶ。そして、危機一髪のところでエドワードと再会することができたベラ。エドワードとベラがやっと会えた。エドワードはベラのことを思い、うそをついてまでベラから離れようとしたが、それは無理で危険なことだったということを知る。そして、二度とベラと離れないと誓う。ベラもエドワードと一緒にいるために、吸血鬼になることを決意するのだが、エドワードは受け入れてくれない・・・二人が幸せに末永く暮らすためには、やっぱり吸血鬼になるしかないような気がするのだが・・・どんな展開になるのか、楽しみだ早く続きが読みたい。
June 29, 2007
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出演:オ・ヨンス キム・ヨンホ ホ・ヨンラン オ・ジホ『ついに夢のマンションを入手した主婦・ミヨンは、 我が子コッピとタンビを連れて引っ越してきた。 だがその嬉しい引越しの最中、荷物を運んでいたキョンスが、 誤ってタンスに傷をつけてしまう。 キョンスとミヨンは口論になるが、それはこれから起こる騒動の前触れだった。 一方、ミヨンの夫・ミンソクは、友人に誘われてナイトクラブに出掛け、 そこでヨンジョンに出会うのだが…。』あまりにも自分勝手な旦那ミンソクに腹がたちます。家を守って、子育ても頑張って 自分のことにかまう暇がない妻と、外で華々しく働き 若さのあるヨンジョンと比べること自体腹がたつ。誰のおかけで、外で思いっきり仕事ができるんだ!という感じだ。それなのに、結局妻を捨ててヨンジョンと結婚することに・・・義母も浮気した自分の息子を責めずに、1回の浮気ぐらいで離婚してしまう嫁を責めるのは筋違いじゃないか。しかも、子供まで取り上げてしまって、新しい嫁も結局すんなり受け入れてしまうあたり・・・やっぱり、自分の息子はかわいいし、嫁はどんなに仲良くしていても結局は他人なのねぇ~(-_-;)最初は離婚されて、財産も失って失業を繰り返すミヨンだったが、頑張りが認められて 次第に成功していくところが スカッとする。しかも、いつもそばにいて、ミヨンを助けてくれるキョンスもいい感じ。最後はハッピーエンドでまるくおさまって、すっきり( ^_^ )夫のミンソクがウドちゃんに見えてしようがなかった(;^_^A
June 27, 2007
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『「この秘密を知ったら、きっと軽蔑するだろう?」 エドワードが去り、インディアンのジェイコブがあたしの支え。 そのころ、森に化け物が出るといううわさが・・・・・・。 なにもいわなくていい。 ジェイコブはいった―――ぼくはあきらめない、と。 あたしなんかに無駄な時間を使わないで。 でもホントはそうして欲しい。 壊れて傷だらけのあたしを受け入れてくれるなら。』ずっと予約待ちしていて、やっと読むことができた。「4」からだいぶ時間が経ってしまったので、「4」の内容を忘れてしまった。エドワードがいなくなって、ベラは精神的にボロボロになっていた。しかし、父親にチャーリーに心配をかけまいと、必死に普段どおりの生活をするように努力している。そして、ジェイコブと会うことで、エドワードがいなくなった寂しさを紛らわそうする。何度も会ううちに、ジェイコブはベラに想いを寄せてくるが、ベラはそれに気づかないふりをする。ジェイコブは、ある日突然 人が変わったようになる。サムが率いるギャング団の仲間になり、長髪の髪も短くし様相も雰囲気も変貌してしまう。それには、訳があった・・・エドワードが出てこなくなって、ベラとジェイコブのストーリーになってしまって、ちょっとつまらない感じ。ベラの気持ちもなんだか、ジェイコブに傾いていきそうになって・・・やっぱり、エドワードとベラの恋じゃなくっちゃ!次回「6」に期待しよう・・・
June 23, 2007
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出演:キム・ジェウォン ハン・ジミン イ・ミスク キム・ジフンカン・ヒョンセは、母親に反発し暴力団員になっていた。幼稚園の園長である母親は、自分の病気であり長くない命であることを知りヒョンセに会いにくるが、素直になれず 母親の話を聞かないヒョンセ。同じ暴力団組織の一員の父親の葬儀場で、自分の母親が亡くなったことを知る。そして、母親はヒョンセに保育園という遺産を残した。その保育園は、開発地域に指定された土地で、開発を担当するNK会社が狙っている土地だった。ヒョンセの組織の社長がそこに目をつけ、土地を手に入れて土地開発に自分たちにも利益を得ようとする。そして、ヒョンセは幼稚園を手に入れるため、遺言の条件である100日間補助教員として、幼稚園に通うことになるのだが・・・。ヤクザと子供という考えられない組み合わせだが、次第にヒョンセの気持ちが変わっていき、母親が残してくれた遺産幼稚園を本気で守ろうとする。幼稚園で知り合った、教員のミレを愛するようになり、ますますその気持ちは強まっていくのだった。久々にキム・ジェウォンくんのドラマを見た。最初、ヤクザの役で髭をはやし、髪もアップで男くさい感じのジェウォンくんだったが、後半は爽やか系の「キラースマイル」ジェウォンくんでとってもよかった。やっぱり、肌がスベスベでとってもきれい(^m^)コメディーっぽい感じで、楽しく 最後はハッピーエンドで安心して見られたかな。悪役のキム・ジフンは初めて見たが、悪役じゃなければかっこいいんじゃないのかな?今度は別の役をしたドラマを見てみたいと思うけど・・・
June 19, 2007
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出演:市原隼人 小西真奈美 沢尻エリカ 戸田恵子 三浦友和『美大志望の浪人生・歩太は、ある日、満員電車で美しい女生と出会う。 夏姫というガールフレンドがいるものの、その女性が忘れられなくなった歩太は、 父親が入院している精神病院で、思いがけず彼女と再会する。 春妃と名乗る彼女は父親の主治医で、春妃と話すうちに、 歩太はますます春妃に惹かれていく。 やがて春妃と夏妃が姉妹だったことが判明し、歩太の純粋な想いが 春妃の心を動かし始めるが、2人には思わぬ運命が待ち受けていて…。』大好きな村山由佳さんの本「天使の卵」映画版。大好きな小説なので、実写版になったら イメージ壊れるかな?とちょっと見るのが不安だった。ストーリーは本に忠実な感じだったが、やっぱり演じる俳優さんで自分が思い描いてる「天卵」と違う感じがする。春妃役の小西真奈美さんはいいとして、歩太役の市原隼人がちよっと違う・・・自分のイメージでは、もっと背が高くて細身な感じで、髪もちょっと長めでウェーブがかっているような。でも、肉体労働のアルバイトをしているので、体はガッチリしていて。日本の俳優さんはあげることができないけど、韓国だったら・・・(^m^)続編の「天使の梯子」はテレビ放映されたときに見たので、DVDはパスしました。「~梯子」の方も、俳優選びがちょっと・・・だったなぁ・・・やっぱり、本で読んだほうが絶対面白い!
June 16, 2007
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出演:ユン・ウネ オ・マンソク キム・ジソク チョン・ソヨン『イ・ジヒョンは、ちょっとおっちょこちょいだが憎めない今どきの都会っ子。 デザイナーとして成功する夢を抱いてアパレル会社で働いている。 だが、自信作のデザインが上司に盗用されてしまい、 騒動の挙句会社をクビになってしまった。 時を同じくして、ぶどう畑を持つ祖父が『ぶどう畑で一年働いたら、一万坪の畑を譲る』と いう話を持ちかけてきた。 ファッション業界に未練のあるジヒョンは、事業資金を手に入れるため 祖父の提案を受け入れ農作業をする決心をする。 ところが、祖父と一緒に畑で働くチャン・テッキはジヒョンと 以前最悪の出会いをした青年で、案の定全くそりがあわない。 畑仕事の辛さもあって田舎での暮らしに愛想が尽きかけたジヒョンだったが、 かつて思いを寄せていた青年ギョンミンが村の保健所の医者だと知って…。』だいぶ前に手に入れていたのだが、最近レンタル店でみかけて思い出したので、見てみた。テンポがあって、面白いドラマだった。どこら辺から好きになり始めるのかな?とか、どちらが最初に好きになるのか とか思いながら見ているとどんどん進んでいくような感じだった。好きだと意識しても、なかなか素直になれないところがドラマの王道かな。そして、別れそうになって初めて素直に気持ちを打ち明けあうみたいな・・・わかっていても、見てしまうんだよなぁ・・・夏の暑い時期、畑の撮影だったのか 最後の方はみんな小麦色にやけていて健康的だ( ^_^ )
June 16, 2007
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主演:ソン・イェジン カム・ウソン コン・ヒョンジン イ・ハナウノとドンジンは3年前に離婚した夫婦なのに、離婚後も定期的に会っている。お互いに気持ちが残っていて、でも やり直すことができない。そんな二人をもう一度夫婦に戻そうと、ドンジンの友達の産婦人科医ジュンピョとウノの妹のジホがいろいろとアドバイスするのだがなかなかうまくいかない。そのうちにそれぞれに付き合いたいという相手が現れる。お互いのことが気になりつつも、付き合ってみる二人。そして、ドンジンは初恋の相手と再会し、結婚することになる。ウノはドンジンが結婚して初めて、自分の手の届かないところにいってしまったと気づき、ドンジンがいないと生きていけないと気づく。最初はつまらない感じだった。お互いに好きなのに、素直になれなくて 相手にパートナーが現れるとやきもちをやくという 典型的なパターン・・・でも、ドンジンが結婚してからだんだん面白くなってきた。最後の方はちょっと泣けてしまった。主役より、ジュンピョとジホがあじがあって面白かった。ジホ役の女優さんは、かわいいのか、かわいくないのか・・・ちょっと見、青木さやかに似ている?かも・・・エンディングに流れる曲が耳について離れない。頭の中でメロディーがリフレインしている・・・(;^_^A
June 13, 2007
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くるみちゃんのおかげで、自分の気持ちに気づいた爽子だが・・・
June 10, 2007
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『 思いもよらなかった夫婦の同時発病。夫は胃がんが発見され摘出手術。 その直後、妻にアルツハイマー病の兆候が見え始めたーーー。 その後、夫は三度のがん手術から生還する。一方で、妻の症状には 改善の兆しが見られなかった。自らも迫り来る死の影に怯むことなく 闘病、そして献身的に妻の介護を重ねる日々・・・・・・。“三十一文字 のラブレター”短歌約八十首を詠み、綴った、四千日余に及んだ老老介護の 軌跡。「現代の智恵子抄」とも評された話題の単行本、待望の文庫化。 二〇〇二年末に他界した愛妻を偲んだ「終章」を補記。』先月、高橋まゆみさんの人形展に行った際、ボケたおばあちゃんと手をつなぐおじいちゃんの人形が展示されていて、見ていると思わず涙がこみ上げてくるような人形だった。写真集で見た、雪の中おじいちゃんの帰りを雪の中で何時間も待っていて、そんなおばあちゃんの姿を見つけたおじいちゃんが後ろからおばあちゃんを抱きしめてあげている写真もすごく感動的だった。「かあさん、待たせて ゴメンね」みたいな感じでコメントされていたと思う。その人形のモデルになったのが、この本の作者 陽さんだ。胃がんを申告された夫。夫の病気を知らされ、「お父さんが死ぬ、お父さんが死ぬ・・・」とずっとつぶやいて心配する妻・・・そしてそのショックが引き金となり、アルハイマーの症状が現れてくる。だんだんと自分や家族のことを忘れて、子供にかえっていく妻の介護をする夫。介護は大変なこともあったのだろうが、すごく奥さんを思いやって愛情がひしひし感じられる本だった。最後の章は、涙が出てしまった。
June 8, 2007
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出演:ソル・ギョング ムン・ソリ 『前科3犯の刑務所を出所したばかりの男ジョンドゥ、刑期を終え、 家へ帰るのだが、アパートには違う人が住んでいる。 途方にくれ、無銭飲食で警察に連行された彼を、弟が迎えに来た。 ある日ジョンドゥは、被害者の家を訪ねるが、息子夫婦は脳性麻痺の妹、 コンジュを残して大きな家に引っ越してしまう。 コンジュに興味を持ったジョンドゥは、花束を持って再び彼女を訪ねるが、 行き過ぎた行動からコンジュを失神させてしまい・・・。』これも、友達から貸してもらった。どんな内容かもわからず見始めたが、結構面白かった。ひき逃げの刑期を終えて出所したジョンドゥだったが、家族は引越し行方がわからなくなっていた。やっとのことで探し出したが、家族からは迷惑がられていた。しかし、食堂の配達の仕事を見つけてもらい、仕事を始める。そして、被害者の家族に会いに行くが、障害者の妹を残したまま兄夫婦は引越しするところに出くわす。妹の名前は「コンジュ(姫)」コンジュに乱暴しようとしたジョンドゥだったが、未遂に終わる。しかし、コンジュの方から連絡がきて、再びアパートを訪ねるようになる。そして二人はお互いに気持ちを通い合わせていくのだが・・・何をやってもうまくいかないジョンドゥ。しかし気持ちは純粋で、偏見なく脳性麻痺のコンジュと接していても周りの目を気にすることなく、一緒に出かけたり家族の食事会にも連れていったりする。しかし、その純粋な気持ちは周りから理解されず、誤解をうんでしまう。コンジュを演じた女優さんが、すごく演技が上手で本当の障害者なのかと思ってしまった。なんだか、考えさせられる映画だった・・・
June 8, 2007
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出演: イ・ヨンエ ソン・チャンミン ソン・ユナ 『弁護士を目指し正義感に燃える司法研修院生・キムが偶然関わることになった 過労傷害事件を通し、紆余曲折を経て“真の専門弁護士”へと成長する過程を描く。』友達から貸してもらったので、見たが 自分では絶対 手を出さないドラマ。だいぶ前の作品だし、出演している人も特に気に入っているわけでもないので。見てみたら、結構面白かったけど・・・裁判ドラマで、新米の弁護士が自分の信念を貫き、成長していく過程を描いていて、その中に少し恋愛ものを織り込んだ感じだった。ソン・ユナと三角関係になるのかと思ったら、それぼどでもないし事件をとくのに重要なはずのフロッピーも発見されなかったしなんだか、納得いかないストーリーだったが、最後はまるく収まったから、これでもいいのかなぁ・・・という感想だった。
June 7, 2007
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出演:イ・ドンゴン キム・ヒソン イ・ジウク ユン・セア元野球選手の父に育てられたダンヒは、高校で男ばかりの野球部に入りピッチャーを務めるくらいの男勝り。そんなダンヒを面白く思わない幼なじみが、生徒会長のハジンに頼みこんでダンヒを誘惑し、本気になったところで思いっきり振ってみんなの前で恥をかかせるように企てる。ハジンは大学に行くための資金を援助してもらう約束で、ダンヒに近づく。ダンヒは次第にハジンに惹かれていき、すっかりハジンに気を許してしまう。ハジンも最初はお金のためだったが、ダンヒの言葉に少しずつ嘘が本気になっていく。いよいよダンヒに恥をかかせるためのパーティーが開かれる日、ハジンはダンヒのもとへ行こうとするが、同級生で父親から暴力を振るわれているユガンに引き止められてしまう。ユガンは父親の暴力から逃げようとハジンと待ち合わせしていた場所がバレて父親から再び殺されそうになる。助けに来たハジンだったが、逆にやられてしまいそれを助けようとしたユガンが父親の後頭部を殴りつけた。病院に運ばれた父親は幸い軽症ですんだが、父親から逃げるためにユガンはハジンに父親は死んだと話す。そして、ハジンを助けるために自分の父親まで殺してしまったと嘘をつき、ハジンと一緒に駆け落ちしたのだった。残されたダンヒはハジンに騙されていたことに気づく。そして、月日は流れ 再びスイスで再会することになるのだが・・・「プラハの恋人」でも、複雑な恋愛関係になった根源のユン・セアだったが、今回もこの人のせいでまたまた混乱模様。いろいろなことを企んで、嘘をつき悪いことをする。顔は可愛いのに、憎たらしい!イ・ドンゴンもイ・ジヌクもかっこいいので、どちらとくっついてもいいかなという感じだったが、やっぱり主役はドンゴンだったのねぇ・・・最初は純粋な感じで疑うことを知らないジェミョンだったが、ハジンに騙されていたことに気づいて、ダンヒの心がハジンにあると気づいてから、前髪をアップにして、ちょっとひねくれた感じになった。演じ分けていて、演技も上手?かな?20話が、ちょっとお粗末だったかなぁ。もう終わりにしなくちゃという感じで、作りが雑な印象だ。それまでは面白かったのに・・・もったいない・・・
June 2, 2007
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『女子高生の愛子は、ある日一人の少年・透と出会う。 次第にひかれあう2人。 しかしそれは、決して許されない恋だった・・・・・・。 あなたは、この物語のラスト1行を 涙なしに読めますか? 現代に甦るロミオとジュリエット』女子高生の花柳愛子は、喘息で学校を休んでいたある日窓から外を眺めていると、青年が男の子が離してしまった赤い風船を追いかけて車道に飛び出し、車に轢かれそうになるのを見る。青年は自分の怪我も気にせず、男の子に優しく風船を手渡してあげる。思わず愛子は青年に声をかけてしまった。いつもは人見知りで引っ込み思案の愛子にしては珍しいことだった。その青年の名前は、若林透。花柳家と若林家は100年前からの因縁だった。そしても現代でも、愛子の母親が若林家の息子、透の父親の車で轢かれて事故死しており、犬猿の仲だった。しかし、愛子は次第に透に惹かれていく。透も愛子に何かと関わってくる。100年前、花柳ハルは若林正一と恋に落ちたが、両家の反対にあいハルは別の男性と結婚させられそうになる。2人は駆け落ちしようとするが、見つかってしまい命を落としてしまうという悲恋があった。そのハルと正一の恋が現代で、愛子と透が再現するようなストーリー。気持ちは通じあっていても、周りの反対と邪魔でなかなかうまくいかない2人の想い・・・そして、最後には・・・なかなかうまくいかなくて、イライラする展開だったが最後は「えー!」というか、「やっぱり・・・」というか。泣いてしまいました。
June 2, 2007
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