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よく巷にみられる離婚ハウツー本や離婚相談HPでは、どこをみても、養育費については離婚前に話をつけておくようにオススメされています。確かにおっしゃる通りです。子どものことだし、双方話をつけてからすっきり離婚した方がいいに決まってます。しかし、私の場合、公正証書を作成するにもあまりにも手間と時間と経費もかかるし、それに至るまでに話ができる状況ではありませんでした。離婚するにあたり、第3者を交えての話し合いの中で、私がこれまでの10年間を相手にぶつけてそれ以来、きちんと会話することができなくなりました。それは私の精神状態もそうでしたし、物理的に別居状態になりほとんど会うことがなかった、という事が理由としてあります。また、私もそのあとから就職先を探しご縁があり就職できることになり、すぐにフルタイムで働き始めました。なので、あっという間に時間がなくなってしまったのです。まだ当日は離婚前で自宅も一緒に使用していましたが、私もフルタイムの仕事と子供の世話で精いっぱいの日々となりました。そして仕事も軌道にのり、私としては相手の顔を見るのもつらいわけなので、とにかく準備が整ったらすぐに離婚しました。やはりモラ夫の場合、きちんとした話し合いをするのが非常に難しいこと、女性側も相手の顔をみると、それまで話そうと思っていたことも話せなくなってしまう、委縮してしまう、相手も聞いてくれないし自分のペース、自分の意見を通そうとする、という状況になることが見えています。多くのモラハラを受けている女性がそうだと思います。私の場合も、とにかく普通の精神状態で相手と話し合うこと自体が不可能でしたし、顔を合わせるだけで感情が抑えられなくなるような状況でした。また上記のような物理的な状況も重なって、結局離婚前に養育費の話し合いができないまま、離婚に至りました。その後、私からは離婚の翌月から書面にて、毎月養育費を請求していましたが、払えない、の一点張りでした。毎月簡易書留で送りましたね。1年送り、1円も払えない、という返信をもらった時に、書面での請求をやめました。その時点で、調停に切り替えよう、と判断したのです。しかし、そこから…やっぱり仕事が忙しかったのと、離婚してからの日々はあまりにも幸せで、精神的に満足できるものであったので、なかなか調停への準備の時間と気持ちがとれませんでした!ここからまた調停の準備まで、1年ほど時間が経ってしまうことになります。長いですね…続きはまた次回へ。次回は1回目の申し立てに至るまで、です。
2014年01月13日
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仕事始めからはや3日が過ぎ、あっという間にいつも通りの毎日に戻りましたね。満員電車も改札口も、いつも通りの風景となりました。息つく暇もないほど忙しく仕事をして、へとへとになって家に帰る。こうやってごくごく普通の会社員をもう3年も続けているわけなのですが、お休みの後に思うことは、こうやってお仕事ができて有難いなぁという事です。離婚を決意しなければ自分がこれだけ社会復帰する、という事は想像しがたいことだったし、結婚生活も10年になってたので、そういう主婦の生活がある程度積み重なった状況から、また100%社会復帰、というのは大きな飛躍だと思います。本当に、離婚する、というのは女性にとって精神的にも肉体的にも大きな大きな問題だと、改めて言いたいです。根性があって、どんな事をしても男性の中で対等にやっていく覚悟があって、でも基本は母親業。こういう根性、ど根性がないと離婚はできない、っていうかするべきではないですね。様々な事情で、例えば専業主婦だったとこから社会復帰される方もいるでしょう。離婚を考えている方なら、まずは自分の社会復帰、これをイメージするところからだと思います。離婚後、自分がお父さんになる時間を持つことを心から覚悟できるか、ここからスタートですね。お仕事、働けることに感謝して、また職場の周りの人達にも恵まれていることに感謝して、今日もいってきます。
2014年01月09日
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いよいよ本日より仕事はじめです。長いお休みを頂いたので、頭が戻ってくるか心配…でも、お仕事ができるおかげでこうして母子家庭もなんとかやっていけているわけなので、また今年も頑張らないとね。私の今回の調停は、計3回にわたって行われました。初回は2013年の7月だったのですが、調停の申し立てをしようと思って準備していたのは、それよりも1年も前…取り寄せた戸籍謄本やらもみんな取り直しとなってしまいました。こういうことも細かくお金がかかってきますからね。毎日のお仕事と家事の忙しさに、なかなか申し立てまでたどり着かず、ずるずると日数が過ぎてしまったのが現状です。その結果、もらえるものも少なくなってしまったと反省しています。離婚してからの人生は、父親業と母親業の両方を成立させなくてはなりませんので、想像以上に肉体も精神もハードな生活が待っています。(もちろん、婚姻生活中の精神的な苦痛を思えば全然比ではありませんが)調停を考えている方がおられるならば、できる限り早く行うことをオススメします。離婚届の前にできると本当は一番良いですよね。いろいろ調べた結果でも、あちこちにそういうことが書いてあります。しかし、現実はとにかく離れることが最大の目標になってしまうわけなので、なかなかそうもいきません。ついつい、養育費や財産分与のことは後回しになってしまう方も多いと思います。可能なら、できるだけ子供のために、冷静な自分を保ちつつ早い段階でお金のことは決着をつけておくことをオススメします。その方が無駄な時間も費やさなくてすみます。それでは、いってきます。電車大丈夫かしら???
2014年01月06日
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新年あけましておめでとうございます。久しぶりに更新することにいたしました。2013年中は、前回の日記にありますように養育費の問題を抱えた1年でした。どんなにお願いしても1円も払わない、という返事の元旦那。毎日の仕事の合間をぬって、やっと調停の運びとなりました。調停については1回1回こちらでご報告させていただく予定です。離婚後の母子家庭生活もはや2年半が過ぎました。早いものです。子どももすくすくと大きくなり、母の助けとなってくれています。新しい年になり、大きな夢を描いて結婚される若いカップル、こんなはずじゃなかったと思い悩むカップル、様々な人の思いがまたたくさんたくさん渦巻くことでしょう。離婚はできるなら通るべき道ではないと、今でも思っています。しかし、どうしてもその選択をせざるを得ない人にとって、どういう形、どういう方法、どういうやり方がよりベターなのか、私の何年もの足跡から少しでも何かヒントを持って帰ってもらえるとよいな、と思っています。モラハラからは必ず脱出するべきです。モラハラをする男性には、深い根があり大きな原因があります。しかし、それをパートナーの女性が負う必要はないのです。自分自身の問題は自分で解決すべきです。周りの人の人生を粉々にしていくモラハラ気質の男性からは、どんなパートナーでも離れるべきです。自分本人が気づき、変わらなければ、家庭でも職場でもどんな人でもそれを変えることはできません。誰もがこの世に生を受けたからには、誰の所有物になることなく、自分自身をしっかりと育ててあげる必要があります。モラハラに負けない強い心と、自分を愛せる自然なやさしい気持ちを、今悩んでいる多くの女性が持つことができるよう、願っています。本年もよろしくお願いいたします。
2014年01月05日
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