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減額すべきかどうか?結論から言うと、当初の半分以下の金額に減額することになりました。調停員さんがとても親身になって考えてくださり、このまま審判に持ち込むよりは、今この段階で減額した方が払ってもらえるのではないか?という提案でした。本来、元夫が払えないわけがないことは明らかなのですが、そこはこういう司法の場ですから、私情が通るわけでもありません。私も冷静にそのように判断しました。減額した金額を元夫に伝え、この金額で払うことができるかどうか?それを、次回の調停までに考えてくるように、ということで2回目の調停は終わりました。これで次回、相手がそれでも払えない、という事になり、私がそれでは納得できない、という事になると、審判へ移行する、とのことでした。気持ち的にはやはり審判は避けたいな…と思ってましたね。なので、元夫がどう考えてくるか、一番もやもやしながら次の調停を待つことになりました。次回がまた約1か月後です。その間も養育費を払ってもらえない日々が過ぎるわけですよ。離婚を考える皆さん、ぜひ養育費だけはきちんと話し合いをして、口座振り込みの手配も整え、公正証書なり調停なりで確約をとった上で離婚されることをおすすめします!離婚は感情が大きく関わった上で成り立つものですから、双方、払ってもらいたい!払いたくない!の葛藤です。離婚を考えている最中は、とにかく離れたい一心ですけど、可能なら、自分の精神力が限界でないなら、養育費だけは子どものために確保すべきです。次回は、初めての調停で思った調停員のこと、を書いてみたいと思います。
2014年05月24日
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2回目の調停の中では、元夫に支払能力があるかどうか?ということが争点だったと思います。向こうが持参した確定申告書に基づくと、やはり私が申し立てた金額は払えない状況のようだ、ということを調停員に言われました。もちろん、元夫も自営店舗の経営状況が改善されておらず、支払えない、ということで意見が固まっている、との話でした。そこで、調停員からの提案で、もしこのまま話が平行線で審判になった場合、確実に私の収入と元夫の収入を比較すると、私の申し立てている金額はもらえないことになる。※養育費には養育費の計算早見表があります。それは所得金額と扶養人数を考慮したもので、一般的には情状を考慮に入れない場合はこの金額がもとになります。だったらこの時点から、元夫に申し立てる金額を減額したらどうか?というものでした。私は悩みました…あたりまえですが!!申し立てた金額は決してとんでもない金額ではなく、ごくごく一般的に考えた金額です。しかも、離婚後2年間も養育費を払ってもらってないんですよ!!あの10年のモラハラ結婚生活を思い出すと気持ち悪くなりますが、やっぱり離婚するべき相手であったと、再認識させてくれました。素直に払うもん払え!!と、思いますがね…世の中厳しいのですよ。そんな感情で物事は動きません。調停員を前に私の頭の中はそんなことでグルグルといっぱい回っていました。減額して申し立てるべきか???それでも平行線だったら、もっと少なくなるわけだし…
2014年05月22日
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2回目の調停。この時は、双方がお互いの収入がわかるものを持参し、それをもとに調停員と話し合いを進めました。私はすでに会社員になってましたので源泉徴収票、元夫は自営継続ですので直近の確定申告書を提出しました。それまでにも、私は離婚に至る経緯をきちんと書面2枚にまとめて調停員に読んでもらうよう準備しており、それにも記載したのですが、そもそもうちの自営店舗の確定申告書なんて、中身と実態には相当な差があるわけですよ。私の専従者給与だって1円も支払われていないし、従業員のタイムカードの打刻だって操作していたし、家計に使用した領収証レシートのたぐいもすべて店の経費になっていたわけですよ。そういう内容のもとに出されたその年度の収入とか言われても、まるっきり納得いかないんですよね!借金して手元にお金が残ると、どういうわけかすぐに使いはじめてしまう元夫の金銭感覚。借金したばかりというのに車新車で買っちゃうし。毎週寿司屋に何万もかけるし。そういう生活をしているのもよ~~~~くわかっているのに、うそで塗り固められた確定申告書で収入を比較されるのは、納得がいかない、と調停員に話をしました。しかし、調停員いわく、調停の場では公的な書類で収入を比較するしかないのだと。ただし、私の話の内容はきちんと考慮した上で、元夫との話し合いは進めてくれる、とのことでした。話し合いの間、元夫の主張は変わらず、店の経営が苦しいので払えない、でした。私としては、当初の申し出から金額の変更はまだ申し出ていませんでしたが、当初持ち出した金額は、どうせそこから値切られるだろうということを予測して出した金額でしたので、減額申請があることは予想していました。うーん、2回目の調停はわりと長くなったんですよね。支払能力があるかどうかの、一番大事な話し合いだったと思います。2回目の調停の内容はまだまだこの後も続きます。
2014年05月21日
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こんなことって皆さんの環境でもありませんか?職場で明らかに意図的にサボる人。とにかく時間さえデスクに座っていれば仕事をしていると思われているだろう、と思っているのが明らかにわかる人。誰もいないとスマホやり放題。誰かが横を通るとあわててマウスをカチカチ。(ばれてるんですが)その上、できた仕事はミスだらけ。とにかく考えない。業務的に絡む部署なゆえに、私も多大なる迷惑をこうむってきました。そんな人が、いよいよ本日で退職します。退職は個人的な理由によるものです。うちの会社は、一般的にはありえないくらいの頻度で人が辞めていくのですが、その度に古い人というか、そういうことが好きな人達が中心となって、送別会(という名の飲み会)を実施します。幹事役はいつも決まった人達です。私ももちろん一応といった感じで声はかけられるのですが、一度も参加したことがありません。なぜか?本当に送別会を開いて送り出してあげたい!と思う人の場合は心から参加表明できるのですが、例えば先述の人のような場合。人として、どうしてこの人のために送別会を開かなくてはいけないのだろう?と疑問なのです。お餞別金も徴収されますし。やりたい人がやるべきであって、参加は任意であるべきですよね。少なくとも私はそう思うので、これまで参加していません。送別会に参加する人たちは、それを理由にみんなで飲みたいからだけで集まっているようにみえます。(あくまでも私からそう見えるだけですが)そういう人達のように、深く考えず割り切って場を利用するくらいになった方がいいのでしょうか?私はそういうところがくそまじめなので、生きづらいのかもしれないですね。しかし私はこれからも、送別会の参加には自分の信念を曲げずに通すつもりです。明日から不真面目な人がいなくなるので、少し職場がきれいになります。しかし、2・6・2の法則で、また誰かがそういう立場になるんですかね…
2014年05月20日
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1回目の調停では、お互いの現在の収入状況を説明できるものを用意して話し合うこと、というところまでで終わりでした。2回目の調停までは夏休みもはさみ2か月半くらい間があいてしまいましたし、書類といっても私の方は会社の源泉徴収票があればよかったので、すぐに用意はできました。しかし、調停が始まったといっても結局調停ごとに何か月も過ぎていくような流れで、その間養育費を払ってもらえるわけでもなく、ただただ月日は流れていきます。もうちょっと調停って、間をあけずに継続してできないものなんですかね。調停の利用希望数と対応する人数があってない、ってことなんでしょうか。こういう部分はぜひ改善を望みます。源泉徴収票を用意して、9月に日付を決めた第2回目の調停に臨みます。調停のたびに半休をとらなくちゃいけないのも、フルタイムのお仕事の方には苦労される点かもしれないですね。日程が調停員と合わなければ、どんどん先延ばしにされますから。早く進めたかったらこちらのスケジュールをできるだけ合わせることが必要になってきます。
2014年05月18日
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モラハラ被害に合いやすい人、というのは色々な本を読むとそれまでの生い立ちが深く関係しているようですね。思考回路的にモラハラ被害に合いやすい考え方をしてしまう、というのが1つあります。これは、今現在夫婦感でモラハラ被害に合っている人なら、痛感していることじゃないかと思います。うちの元夫も、自分の店でそれはそれは相当ひどいハラスメント行為を従業員にしていたわけなのですが…実は、今私が働いている職場の社長がそうなんですよね。まぁ、元夫に似ていること極まりない。ということで、私はやっぱり同じようなところへ流れ着く運命なのか?!と少々理不尽でもあります。自分では、今回離婚したことにより、大幅に思考を改善できたと思っています。相手に依存しない体質、自分を認めてあげること、頑張らない自分でもいいと思うことなどなど。それでも、幼少の頃から母親に埋め込まれた思考回路というのは、なかなか切り離せないものなんですね。ここでまた私自身が踏ん張らなくては、と思っています。モラハラの被害者にならないために。今の職場の状況については、またこれは別に少しずつお話しをしていこうと思います。
2014年05月12日
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1回目の調停。私から先に話を聞かれました。元夫は30分ほどあとから来ることになっていて、私から先に話を聞くことになっていました。調停の際、実際の調停前の相談時もそうですが、自分の言いたいこと、それに伴う証拠書類などは、すべて整理して持参することがベターです。そうすると、無駄な時間も省けるし、相手からもきちんとした人間、という印象を持ってもらえます。私は調停にあたっては、これまでの離婚に至る経緯から金銭関係の流れ、長年にわたるモラハラ行為の概要、今の生活の現状(私側と元夫側双方の)、養育費についての希望を、書面で論理的にまとめたものを用意しました。その上で、私が補足説明を口頭でする、という形でした。せっかく面倒な手続きを経てこの調停という場にこぎつけたのですから、言いたいことが言えなくて帰ってきてしまうのは、とても理不尽ですし、そもそも言いたいことがどんどん言えるタイプなら、モラハラを受ける対象にもなりにくいわけですし、本来の性分として言いたいことを遠慮なく言えないタイプなので、最初から書面にして読んでもらいました。この日は、私と元夫でそれぞれ2回ずつ話し合いがあったでしょうか?結論としては、元夫は1円も払えない、の1点ばりだ、ということでした。思った通りだ…と思いましたね。1年に渡って書面にて養育費の請求をしていましたが、その時にも1円も払えない、という返事をもらい、それで調停に踏み切ったわけですから。次回、双方の収入を証明できる書類を持参することになりました。そうなるとですよ、私は現在会社員なので会社からの源泉徴収票でよいですが、相手は確定申告の書類を持ってきますよね。その確定申告の書類の内容って、全然うそっぱちなのも私知ってるんですよね…どこの個人事業主さんも多かれ少なかれあるでしょうけど、経費から収入からどこまでもうそばっかりです。これでどうやって生活しているんですか?と問われるような収支で申告しています。それをもとに収入を比較されてもね…なんか納得いかない、と思いながら、1回目の調停は終了となりました。次回は夏休みが入るので2か月半後になりました。調停って申し立てから話が進むまでに、やたら時間がかかるんだな~とこの時実感しました。調停をお考えの方は、話がつかなければどんどん長引くことを覚悟で臨んでくださいね。自分の強い意志と信念が必要です。
2014年05月11日
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おはようございます。書類上は協議離婚をしてから約1年、ようやく調停の日程が決まりました。調停の日程は、まずは申し立て人の都合が優先されるので、あらかじめ自分が行ける日を記入することが可能です。なので、お仕事をされている方は自分のシフトや行事を優先することは可能です。でもまぁ、そもそも平日の5時までしかやっていないわけなので、お仕事を休まざるをえませんけどね。調停自体は約2時間を見込めばよいと思います。私はたまたまこの同じ時期に、友人が調停を申し立てており(こちらは家庭内円満解決のため)、細かい情報をゲットできたのでとてもありがたかったです。私は申し立て時に、離婚の理由として夫からのモラハラ行為があったことを記載し、絶対に顔を合わせたくない旨を伝えてありました。ですので、調停の日程と場所決めるあたっては調停員の方がかなり配慮してくれました。待合の場所も離れたところに用意してくれ、部屋の出はいりも必ず調停員が外を確認してから私を入退室させてくれていました。それでも、人生初めての調停ですし、ちょっと緊張しましたね。ドキドキというか。でも全く見知らぬ第3者ですので色々と話もできてとてもよい場となったことは確かです。約20分ずつでしょうか、それぞれの意見を聞くために交代しました。その間また待合室で待つことになります。この間、ただひたすら待っているだけなので、何か待つグッズがあった方がいいかもしれません。弁護士を立てている方は、お部屋で調停の内容についてずっと打ち合わせをしていたり、同席者がいる方も相談していたり、という風ですが、一人の場合はなんとも長い時間を待たねばならないので、そこを覚悟した方がいいかもしれません。元夫は調停は私が知っている限りでは2回目。場所も同じ家裁だし、ちょっと不利だなぁ~~とも思った日でした。さてさて内容についてはまた次回に。今日は連休明け。また仕事に張り切らなくては。です。
2014年05月07日
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久しぶりの更新となってしまいました。毎日元気でやっております。娘も進級し日々の成長に喜びもあり悩みもあり…。現在世の中ではGW連休中。私は仕事をしつつお休みをもらっている、というところです。前回に引き続き、第1回目の調停にこぎつけるまで、をお話したいと思います。離婚の際に養育費の請求について話し合いができず、離婚後1年は書面での請求にもかかわらず1円も支払ってもらえなかったことは前回まででお話しました。離婚後1年で書面での請求をストップ。ここから調停に切り替えようと思ったのでした。そのあとすぐに、管轄の家庭裁判所に相談にいき、養育費の調停をする相談をしました。調停については誰でも行うことができるので、家庭裁判所では調停の手続きの仕方について親切に相談を受けてくれるシステムがあります。ですので、まずはいきなり申し立て、ということではなく、これこれこういう状況なので調停の申し立てを考えているのですが…といった感じで相談にいかれると、親切に説明してくれます。そこから必要な書類(戸籍謄本など)を用意し、申し立てに至るわけです。私の場合、相談して、書類揃えて、ということろまではすぐに準備できたのですが、肝心の申し立てに至るまでが時間がかかってしまい…どうしても日頃の仕事の忙しさが優先になってしまい、ついつい後回しに…いけないですよね~~。ほんと、今思えばここはしっかりとすぐに手を打つべきでした。そういうわけで、結局第1回目の調停申し立ては、離婚後約2年となってしまいます。実際に調停の申し立てをする頃には、最初にそろえた書類は無効になってしまっていたので(期限があります)、また新しく揃えなおしました。色々と記入する書類もありますし、多少面倒な手続きではありますが、固い意志をもって進めることが大切ですね。そんなこんなで、やっと第1回目の調停が7月に行われることになりました。離婚後ちょうど2年です。離婚に関係する調停で複雑な問題が絡まないなら、弁護士等はつける必要はありません。手数料や書類にかかる費用のみで、きちんとした場で話し合いができる有効な手段だと思います。行政でこうした場が用意されているわけなので、どんどんこうしたシステムを利用するとよいと思います。裁判所というと、普通の人はとても足を運ぶことを躊躇してしまうのかもしれませんが、別段普通のところです。自分が悪いことをしているわけではないので。(笑)私は学校の実習で裁判傍聴レポートなどをやっていましたので、裁判所に行くこと自体はなんの抵抗もありませんでした。もしも養育費の話し合いができず、悔しい思いをしている女性の方がいるなら、ぜひ一度調停という形を検討してみることをおすすめします。面倒くさがっててはできません。子どものために!という強い意志が必要です。第1回目調停の内容についてはまた今度…今日は朝地震があってこわかったですね~~~~久しぶりにあんなに揺れました。
2014年05月05日
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