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夕方から雨になったので、いったん自宅に戻ってから、久しぶりに車で事務所に向かうことにしました。 車に乗って動き出したのですが、何やらゴトゴトと変な感じです。これは、パンクしているに違いないと、車を降りて懐中電灯で照らしてみると案の定、右の後輪がペッタンコになっています。 雨が降っているし、暗いのでもう今日は事務所に行くのをあきらめてしまいました。ですが、おかげでゆっくりできたので、かえってよかったです。
February 28, 2006
今日の夕方、何かの工事関係の営業マンが訪ねてきました。まだ20代半ばという感じの若い営業マンでしたが、なかなか話が上手で面白そうだったので、しばらく話をしてみることにしました。 よくよく話を聞いてみると、彼はアメリカでの留学経験もあって、将来はまたアメリカの大学院に行って勉強したいとのこと。そのために、今この仕事をしているんですと、はっきり言っていたのが印象的でした。 しっかりした考え方をしている彼なら、きっと将来は自分の夢をかなえるのではないかと感じました。 私も自分の仕事を、「何のために」やっているのか、改めて考えてみようと思います。いつの間にか、漫然と仕事に流されていたかもしれません。
February 27, 2006
今日は、明日までに仕上げないといけない仕事がいくつかあって、休日出勤です。休みの日は電話も来ないし、なんとなくゆったり仕事ができるので、決して嫌いではありません。 会社に勤めていたときには休日出勤はさすがに嫌いでしたし、休んでいても日曜日の夕方になると、「あー、明日も会社だ。」と少し憂鬱になったりもしました。今では、日曜にこうして事務所に出てきても、明日が憂鬱などということはなくなりました。 労働時間はたぶん会社に勤めていたときよりかなり長いと思うのですが、それが全く苦にならないで仕事ができるのが、独立していちばんよかったことかもしれません。 もちろん、いろいろ遊べる休みの日は大好きです。
February 26, 2006
毎月一回、土曜日の昼間に、のぞみ合同事務所のメンバー3人と外部の同業者数人でお昼ごはんを食べながらのミーティングを行っています。 特定のテーマが決まっているときもありますが、特にテーマが決まっていないときもあって、現在抱えている仕事の話からこれからの業務の方向性まで、色々な内容の話題が出ます。それぞれ、第一線で活躍している人たちですから、ものすごく刺激になりますし、参考にもなります。 ですが、時々話題がとんでもない方向に行ってしまうこともあります。この間は、相続人が誰もいなくなってしまい、国家の帰属になってしまうような土地の話題をしていたはずなのに、いつの間にか「月面」の登記の話になっていました・・・
February 25, 2006
もうずいぶん前のことですが、お客さんに、NPO法人の設立手続きについて説明をしていました。もともと、ボランティアできっちり活動している団体ですし、必要な要件も揃っているので、特に問題ないだろうと思いながら、ひと通り説明すると、「うちは、社員を10人も雇えないです。」と、さっきまで乗り気だったお客さんが、浮かない顔をしています。 確かに、NPO法人を作るには、役員を含めて10人の社員が必要になります。しかし、ここでいう「社員」とは、従業員を意味する社員とはかなり意味合いが違うのです。 NPOでいう社員とは、簡単にいうと、NPOで行われる総会の議決に参加することのできる構成員(いわゆる会員)のことをいいます。なので、「社員」はボランティアでも全く問題ないのです。 そのことを説明すると、お客さんは安心していましたが、「社員」など、自分たちが普段当たり前に使っている言葉が、実は専門用語となってしまっていて、余計にわかり難くなっていることもあるのだということにも気付かされました。それ以来、できるだけ分かりやすく説明するように気をつけています。
February 24, 2006
朝、事務所に来ると最初にメールチェックをします。 今日も、いつも通りにメールをチェックしたのですが、しばらくメールのやり取りのなかった友人から「お世話になります」とメールが来ていました。 珍しいこともあるもんだと思いながらメールを開くと、なんと出会い系のメールでした。 いつもは騙されないのですが、今回は同姓同名だったのですっかり騙されてしまいました。 最近は、「昨日の件」や「検討依頼」というタイトルで、いかにも仕事を装ってくるので、本当に始末が悪いです。
February 23, 2006
電気用品取締法が電気用品安全法に改正された関係で、今年の3月末をもって、PSEマークのついていない多くの中古電化製品はリサイクルショップなどでの販売ができなくなります。 使える家電でも、古い物は市場価値が大きく下がることになるので、結局ゴミになってしまうものも多くなるのではないでしょうか。 そうは言っても、電気用品安全法の主旨は電気製品の安全性を確保することが目的なので、一概に悪いとも言えないのですが、ただ一律に販売を禁止するのではなく、一定の検査などを行ったうえで販売できるようにすれば、まだまだ使える古い家電を生かすこともできるような気もします。 ちなみに、個人の方が、ネットオークションに出品したりフリーマーケットに出したりするのは大丈夫です。
February 22, 2006
今日は、比較的暖かい一日でした。それに、仕事のために相模原から都心に出ると多少体感温度が高いような気がします。これも都会から出る人工の熱のせいなのかもしれません。今日、都心に出たのは個人の方からの相談に対応するためでした。ご本人と一緒に、ご家族の方も見えていましたが、今後もしっかりこの相談者を支えていこうという姿勢が感じられて、普段からとても暖かい家族なんだろうなと思いました。相談自体は、長時間になってしまい事務所に戻ってきたのは午前様だったのですが、何となく暖かい気分のまま帰ってきました
February 21, 2006
今日は寒かったので、事務所に行ってからはあまり外出せず、契約書などの作成をしていました。 今回は、お客さんもご多忙ということで直接顔を合わさないで電話だけで作成したのですが、やってしまいました。 作成した契約書を添付ファイルで送ったところ 「あのー、ちょっと内容が違うんですが・・・」とのこと。 私が聞いた内容と先方が伝えたかった内容に多少食い違いがあったようです。今回は大事には至りませんでしたが、これがもっと重大な事項だったらと思うとゾッとしました。 同じ話でも顔を合わせて打ち合わせをするのと電話では、やはり違ってくるのですね。次回からは、電話のときはより慎重にお話を聞かないといけません。
February 20, 2006
昨日今日とNHKの「気候大異変」という番組を見ていました。地球にとってはほんの小さな変化でも、そこで生活する生命にとっては劇的な異変が起こるということについて、15年以上前のまだ学生だったときに「マウンダー極少期」という17世紀頃にあった太陽活動の変化に関連して簡単なレポートをまとめたこともあります。 すでに始まっているこの気候変化は「地球温暖化」ではなくて、「気候激変化」という言い方のほうが正しいように思うのですが、その危機がすぐ目前にあるのに、目先の国益しか頭にない各国の政府は、もう頼れないような気がします。 企業の社会的責任(CSR)の基本の一つが持続可能性(サスティナビリティー)です。企業がCSRの一環として、サスティナビリティーをしっかり考えることは重要です。しかし、それと共に私たち一人一人が自覚して取り組んでいかないと、次の世代が最後の人類になってしまうかもしれません。
February 19, 2006
まがりなりにも法律を生業にする私は、社会に対して何ができるのか良く考えることがあります。でも結論はいつでも一つ。それは、「業務を通じて、自分の周りをハッピーにすること。」です。 行政書士の業務が他の法律家と大きく異なっているのは(のぞみ合同事務所の場合は特に)、誰かを追い詰めたり、誰かと闘ったりする「対決」業務の割合が比較的少ない。ということだと思います。 事務所に入ってくる多くの業務が、複雑な許認可要件をクリアして許可を取得するとか、新たな事業開始のアドバイスをするなど、敗者がいない、いわゆる「Win-Win」の関係にあります。 企業や個人が、少しでも幸せな気分になれば、それが気持ちの余裕につながって、より優しい社会に近づくような気がします。 「Win-Win」な自分の業務を通じて、少しでもそのお手伝いができればと思っています。
February 18, 2006
昨日は、行政書士会の会議のあと、たまには飲み屋じゃなくて違うところに行こうということで、皆で横浜の弘明寺というところにある「みうら湯」という温泉施設に行ってきました。温泉のお湯は、真っ黒。でも入ってみると、すべすべする気持ちのいいお湯でした。ほかにも海洋深層水の露天風呂もあって、意外に面白かったです。 会議のメンバーともゆっくり話もできましたし、わざわざ遠くに行かなくても身近にある温泉というのもいいかもしれません。 事務所のそばにも、一件温泉施設がありますので、今度行ってみようと思います。
February 17, 2006
昨日までは暖かかったのに、今日は一転して冷たい雨が降っています。この時期は寒い日と暖かい日が数日おきに繰り返すので、三寒四温というのだそうです。だんだん春になるのなら、今日が多少寒いのも我慢できますね。 今日はこれから行政書士会で会議があるので横浜の関内まで出かけます。帰りは深夜になりそうですから、冬の格好で行くことにしましょう。
February 16, 2006
事務所の裏で、建売り住宅の建設が進んでいます。この土地も最近まで畑だったのですが、交通が便利なところだけにいつまでも畑のままとはいかなかったようです。 ところで、事務所から自転車で10分くらいの境川沿いの地域では、かなり大規模な開発が行われつつあります。ここには、絶滅危惧種の植物なども生息しており、地域住民も行政もなんとか保護しようと動いているのですが、土地の売却価格などで折り合いがつかず、うまくいっていないようです。 参考 境川の斜面緑地を守る会 事業者の方も、どこかで折り合いをつけて市に売却する手段はとれないものでしょうか? 「当社は、自然保護のためにこの土地を手放しました。」と宣言するのも、事業者にとって大きなメリットがあるように思います。
February 15, 2006
事務所に来る途中の畑に、何本か梅の木があるのですが、蕾がだいぶ大きくなってきました。あと数日で咲きそうです。 昨年までは、車で事務所に通っていたのですが、今年から一念発起して、仕事で車を使う日以外は歩いて通うことにしました。せっせと歩いて約25分ほどですが、思ったより楽しいですね。 心なしか、体調もいい感じになってきました。これで、少し痩せられるともっといいんですが・・・。
February 14, 2006
私たちの仕事は、クライアントの個人情報や企業の決算状況などかなり重要な秘密に接することが多いです。また、実費として結構多額のお金をお預かりすることもあります。 そうして考えると、私たち行政書士にはきわめて高いレベルの倫理観が求められるのではないかと思うのですが、私のいる神奈川では、いまのところ倫理、コンプライアンス研修は行われていないようです。 ある士業では、倫理研修の受講が義務になっているそうです。 社会からの信頼をより高めていくためにも、行政書士会の研修会でぜひとも倫理研修を必修のものとして欲しいようにも思います。
February 13, 2006
住宅地の中にある事務所なので、近所にお昼ご飯を食べられるところがあまりありません。ですが、できるだけスタッフみんなで食べに行くことにしています。 もちろん、外出の都合で揃わないことも多いですし、それぞれの都合で勝手に食べるよりも多少時間の無駄になっているかもしれませんが、できるだけみんなのコミュニケーションを密にしておきたいというのが大きな理由です。 明日のお昼も楽しみです。
February 12, 2006
「のぞみ合同事務所」は、JR横浜線の町田駅からも小田急線の相模大野駅からも充分歩いていける距離のところにあります。2階建ての一軒家を丸ごと事務所として使っていますので、ちょっと事務所という感じはしないかもしれません。 1階が事務所、2階が応接兼会議室になっています。 合同事務所という名前の通り、3名の行政書士が5名のスタッフとともに日夜業務に追われています。 適宜更新していきますので、事務所に遊びにきたつもりでご覧ください。
February 11, 2006
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