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今日は、芝税務署から港法務局に向かいました。港法務局の最寄り駅は麻布十番駅です。そこで、久しぶりに浪花家総本店のたい焼きを買って帰ることにしました。 最近は混んでいて、30~40分待ちも当たり前になってしまったので、法務局に行く前にお店に行って注文しました。まるでたい焼きを買うついでに法務局に行ったみたいです。 法務局の用事が終わってお店にいくと、ちょうど焼きあがったところです。香ばしい香りをふりまきながら事務所に戻りました。 写真:麻布十番商店街の中にあるパティオ十番
November 30, 2006
今、気がついたら今日6杯目のコーヒーを飲んでいました。午後から外出したのですが、お客さんとの打ち合わせが喫茶店だったり、お客さんのところで出されたのがコーヒーだったりしていたのでした。 少し前までは、今日はコーヒーを飲みすぎたから飲まないでいようと思ったのに、もう忘れて飲んでいます。これも物忘れの一種ですね。 最後の一杯を飲んだら帰ろうかと思います。
November 29, 2006
午後から、行政書士試験の本部員会議があったので行ってきました。今日の内容は、先日行われた行政書士試験の反省会です。 今回の試験では大きな問題はなかったのですが、それでも教室内の室温が少し上がってしまった事例や、体の不自由な受験者に付き添いされている方が廊下で待機しているのは季節柄酷ではないかなどの意見もありました。 反省会のあとは、打ち上げでした。ついつい今日も飲みすぎになってしまいました。こういう点は反省が足りないですね。
November 28, 2006
最近、社会起業家という言葉を耳にすることが多くなってきました。社会的起業というのは、環境や福祉などの分野の課題に対してそれを自分たちの事業を通じて解決して意向という動きです。NPO的な起業と言ってもいいかもしれません。 こうした事業活動を行う企業とNPOとの間にあまり違いがなくなってきたようにも思います。 それぞれ、社会的な課題の解決という共通の目的を持って活動しているのですから、これから更に互いを隔てている垣根が低くなっていきそうです。
November 27, 2006
学生時代の後輩が、今年も事務所と自宅で使用する無地の年賀状を届けてくれました。学生の頃の友人も、みんなすっかり忙しくなったので、何か用事がないとなかなか会えないので、ちょうどいい機会です。 本人だけではなくて、色々な人の最近の様子も聞けました。会社勤めの後輩達も、皆それぞれの場所でがんばっているようです。 会社勤めから独立して、特に後悔していることはないのですが、これから12月というこの時期、会社に勤めている友人達が、「ボーナス」の話をしている時だけは、少しだけうらやましいなあと思ったりします・・・。
November 25, 2006
昨晩飲んで歩いたりした報いからか、今日はなんだか風邪気味です。少しだけ外出しなければならないところもありますが、あとは大人しくしていようと思います。 最近、あまりひどい風邪をひいたことはないので、今回もたいしたことはないとたかをくくっているのですが、喉がだんだん痛くなって咳も出てきました。 今は、風邪など引いている場合ではありませんから、明日までには気合いで直します。
November 23, 2006
行政書士会の集まりの後、どこかでまた飲みましょうとのことで、何人かで連れ立ってみなとみらい線のみなとみらい駅に向かいました。 クイーンズスクウェアの中に入ると、大きなクリスマスツリーがあります。高さは13メートル、電球は2万7千球とかなり華やかです。 ちょうど、ショータイムの時間に当たったらしく、パイプオルガンの音に合わせてイルミネーションが変化するショーも見ることができました。ちょっといい気分になりました。写真:クイーンズスクウェアのシンギングツリー今年のテーマは「祝祭」だそうです。
November 22, 2006
ここ数日、これまでほとんどやったこともないような許認可の相談が続いています。それぞれの会社が、単に思い付きではなくて、真剣にそれらの業務に取り組んでいこうという姿勢でいます。 実は、今までにもこういう「マニアックな許認可」の相談はいくつもあったのですが、ほとんどは経営者や担当者の思い付きで、実際の許可基準などをお話すると、「そんなに大変なんですか、じゃあ今回はやめます。」となってしまうことがほとんどでした。 お客さんのほうが真剣なのですから、こちらも新人のように気を引き締めてかからないといけません。 ややこしい許認可は、その多くが役所との「事前協議」からスタートです。明日からは、さっそくそのための資料作成からはじまります。
November 21, 2006
今回の出張先の上田では、東急インに宿泊したのですが、東急ホテルズでは、歯ブラシやカミソリなどを全く使用しなかった場合には、これらのアメニティグッズと一緒に置いてある「グリーンコイン」をフロントに出すとコイン一枚につき一本の苗木が寄付されるという取り組みを行っています。 10枚で一本とかいうことではなくて、コイン1枚がそのまま1本の苗木になるというので、自分の提供したコインがどこかで一本の苗木というカタチのあるものになるのは、参加したという実感があります。 企業イメージの向上にもつながるとてもいい取り組みだと思います。 もちろん、私も「洗面セット」持参で行きましたよ。
November 20, 2006
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以前、他社のホームページに自分の撮影した写真を盗用されて、裁判を起こしていた、私の友人が、ことの顛末を本にして出版しました。「ホームページ泥棒をやっつける」というタイトルです。 著作権という、関心はあるけれど少しわかりにくいテーマを取り上げているわりには、タッチが軽妙で、気軽に読み進んでいけると思います。特に、中にマンガが多く取り入れられていますので、少しもカタイ感じはありません。 興味があれば、ぜひお手にとってごらんください。ついでですが、マンガの中に、私もほんの数コマ登場しています。
November 19, 2006

帰りの新幹線の時間までだいぶ余裕があったので、せっかく来たのですから、少し周辺まで足を伸ばしてみました。 駅前から車で30分も走ると、別所温泉です。北向観音や安楽寺の三重塔を見学して、共同浴場の「大湯」に立ち寄りました。少し硫黄の匂いがするいい温泉ですが、入浴料はたったの150円。 写真:別所温泉「大湯」 静かな温泉街という雰囲気の別所の次は、北国街道の宿場町だった、海野宿に向かいます。まるで、江戸時代のような街並みが続いていました。ここで、以前から一度見たかった、「うだつ(卯建)」を見ることができました。財力がないと、このうだつは上げることができなかったので、私のようにいつまでも貧乏暮らしをしている人を「うだつがあがらない。」というようになったのだそうです。 写真:海野宿のうだつ 信州そばのお昼ご飯を食べて、最後に上田市街にある上田城跡を訪問しました。本丸跡の木々がちょうど紅葉の盛りです。写真を撮ったり、散策している人もたくさんいました。 写真:上田城の紅葉 そうこうするうちに、新幹線の時間も迫ってきました。出張の目的だった仕事も無事に終わりましたので、だいぶ気楽な気分で戻ってくることができました。
November 18, 2006
相続の関係業務で、長野県上田市に出張しています。東京駅からたったの1時間半足らずで上田駅に到着。その後レンタカーで、お客さんのお宅に伺いました。 途中の道は、すっかり紅葉も進んでいて晩秋の風情です。浅間山は頂上に少し雲がかかっていますが、麓まではっきり見えます。 お客さんへの説明は、2時間強で終了しました。たいへんご理解のある方たちで、今日は何一つ問題もなく終了。 せっかくなので、途中東御市にある、「湯楽里館」という日帰り温泉施設に立ち寄りました。久々の温泉で、今日一日の疲れも癒されました。写真:ホテルの中
November 17, 2006
行政書士会での会議が午後7時頃に終わったあと、久しぶりに中華街に食事に行きました。今日は平日ですから、土曜日や日曜日にくらべれば少ないですが、それでもけっこうな人出です。 中華料理はボリュームがあるので、すっかりおなかいっぱいに食べてしまいました。お酒もすすんだので、すっかり酔っ払いになって、先ほど事務所に戻ってきました。 でも、これから、明日の長野出張の準備です。何か忘れ物をしないか心配です。 写真:夜の中華街大通り
November 16, 2006
今日は、庭の剪定をしたいというお宅まで、うちのお客さんの造園屋さんをご紹介がてら、一緒に出かけました。 途中の道路では、ちょうど街路樹の選定作業をしています。これが、ほとんど丸裸にされているような大胆な刈り込みをしているのです。葉っぱなんかちょろちょろとしか残っていません。なんだか可哀相な気もします。 ですが、社長が言うには欅の木は今頃に大きく刈り込んだほうがいいのだとのこと。春になれば、たくさん芽吹いてくるのだそうです。 見た目だけで判断してはいけないのだということを、再認識しました。
November 15, 2006
建設業に関係する申請があったので、県庁まで行きました。申請自体は、特に問題もなくすんなり通ったのでホッと一安心です。 最後に、県の収入証紙を貼ればおしまいなので、何気なくカバンから証紙の入った袋を取り出して貼りつけました。そこで、はっと別の日にある申請の分も証紙を買ってあったことに気が付いたのです。 時既に遅く、1万円も多く貼った証紙はしっかり貼りつけられてしまいました・・・。 結局、笑いながら出てきた、事務の担当者の方から切手剥がしを借りて、貼り直しました。 写真:剥がされてヨレヨレの証紙
November 14, 2006
行政書士試験の会場で、20数年ぶりに小学校、中学校時代に同じクラスだった同級生と再会しました。同じ神奈川の行政書士会で仕事をしているのは知っていたのですが、私もなかなか研修会などに参加できず、全然会えないでいました。 今回、行政書士試験の監督員として参加されていて、会場で声をかけられました。だいぶ若くみえるので、声をかけられないと気が付かなかったかもしれません。 短時間の立ち話でしたが、近いうちにまた会いましょうということになりました。
November 13, 2006
いよいよ行政書士試験の当日になりました。昨日とはうってかわって秋晴れの天気に恵まれました。 朝8時半に会場になる東海大学に到着。何はともあれ、案内看板を9箇所に設置しました。 私は、案内係として11時から、会場になる6号館の前に立っていました。受験生の皆さんの緊張した雰囲気が伝わってくるようで、こっちまで緊張してしまう始末。喫煙所やお手洗いなどの質問を受けているうちに、試験開始になりました。 試験が始まると、こんどは設置した看板の撤去や、本部連絡員の仕事が待っています。なんだか一日中立ちっぱなしですが、問題もなく夕方5時過ぎには何とか終了しました。 受験された皆さんは、本当にお疲れさまでした。 写真:校舎前の案内看板
November 12, 2006
今日は弁護士会との共催研修会が相模原でありました。研修会の内容は、報酬を受け取る際の収入への計上時期に関するもので、大変興味深いものでした。ですが、今日の研修は一時間足らずで終了。 どちらかというと、今日のメインイベントは懇親会です。弁護士さんや他の行政書士の方とも飲んだり食べたりしながら、ゆっくりお話をすることができました。 その後、近くの居酒屋さんで普段からおつきあいのある弁護士さんたちと2次会に。色々な話題がでて、楽しい時間を過ごしました。 行政書士会と弁護士会の支部同士で親しい交流があるのは、珍しいのですが、いい伝統になってきましたので、ぜひこれからも続けていければと思います。
November 10, 2006
あと4日で行政書士試験です。試験当日は、受験される方一人ひとりが少しでも安心して受験することができるように、私たち試験本部員も朝から頑張ります。 これまでも、試験監督員なども経験してきたのですが、その中で気が付いたのは、記述問題はもちろん、マークシートの解答欄が空欄になっている人がかなりたくさんいるということでした。 最後まで粘って、どうしてもわからなければ「勘」でもいいですから、ぜひ解答用紙のマス目は全部埋めてください。もしかするとそこで当たった一問が合否を決めることもあるかもしれませんよ。 では、当日、試験会場入口でお待ちしています。
November 9, 2006
夜、外出先から事務所に帰ろうと、相模大野駅改札を出たところで、クリスマスツリーの飾り付けがはじまっていました。きっと、明日の朝までには、完成するのだろうと思います。 そんな光景を見て。クリスマスまで、あと一ヶ月ばかりになったのだなあと、季節の移り変わりを感じました。だんだん、今年の終わりが近づいてきて、慌しい日々が続きます。 今年一年もあっという間に終わりそうです。 写真:飾りつけ中のクリスマスツリー
November 8, 2006
午後、私の実家から事務所に電話がかかってきました。どうやら、私の名前を騙って実家に電話してきた輩がいたようです。 ただ、私の場合はいつも自分の名前を言ったり、まして「オレオレ」などと言って実家に電話したりはしないので、すぐに見破られてしまっていました。 今回は単純な手口でしたが、最近では色々と手の込んだ振り込め詐欺も増えてきましたので、十分に注意が必要です。こういった電話が来たときは、一呼吸置いてまず誰か信頼できる人に相談することです。
November 7, 2006
NPO法人の会計基準がこれまでバラバラだったのを統一するという記事が日経新聞の一面トップに出ていました。 確かに、活動の透明性と共に財務の透明性を保つことはNPOにとって大変重要なことですから、一定の基準を示すことは評価できると思います。 ですが、簿記の知識があるスタッフどころか専従スタッフが一人もおらず、事業を行うための活動資金すら役員や会員の持ち出しという状況にある、財務体質が非常に脆弱なNPO法人が多いのも事実です。現在、法律で規定されている年に一回の事業報告に義務付けられている会計書類の作成ですら、そういった専従スタッフが一人もいないようなNPOにとっては大変な事務的負担になっています。 日本には、そもそもアメリカのような寄付文化がありませんから、財務の透明性を上げることでNPOに対する寄付が増えていくとは思えません。企業にしても、本当にCSRの一環としてNPOと向き合うのであれば、寄付をする企業とNPOはあくまで対等の立場で、事業内容について十分に比較検討やそれぞれのNPOと対話を行うことが最も重要であって、財務内容についてはそれぞれのNPOごとに企業内でしっかり検討すれば済むことです。 内閣府は財務の透明性を上げることでNPOの不正を防ぐこともできると目論んでいるようです。NPOの不正はNPOに対する社会からの信頼に関わる大きな問題ですが、これは会計基準だけで解決することではなくて、むしろNPOによる事業内容の透明性の向上の問題だと思うのです。 これから、研究会の中でいろいろ検討されていくのだと思いますが、どのような形であれ、できるだけNPOにとって負担の少ない方式を考えていただきたいところです。
November 3, 2006
出張の切符を手配しようと思っていたのに、ついつい行政書士会でいつまでもおしゃべりをしていたので、すっかり遅くなってしまいました。 旅行社は閉まってしまったので、今日は何年ぶりかで横浜駅のみどりの窓口に行ってみました。昔と違って、だいぶ明るい雰囲気ですし、スタッフの方も親切に対応してくれて、思ったより安上がりに切符の手配ができました。 みどりの窓口には、窓口担当者の態度が横柄だという、もうだいぶ昔にすりこまれたイメージがあったのですが、だいぶ見方がかわりました。
November 2, 2006
いよいよ、11月になりました。事務所に掛かっているカレンダーは2か月で一枚ですから、これが最後の一枚です。 毎年、この時期から年末まではラストスパートのように忙しくなってきます。今年も、例年に違わず、ひっちゃかめっちゃかになりそうな雰囲気が漂ってきました。 今年こそは、効率よくうまくさばいてやろうと思うのですが、さて、どうなることやら。 写真:デスク横のカレンダー
November 1, 2006
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