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今日は月曜日。 3月3日、ひな祭りの東京は、お天気もよく、 穏やかな晴天の1日となりました。 さて、今日は桃の節句。 といえば、ひなあられに菱餅(ひしもち)に桜餅 ついでにはまぐりのお吸い物に菜の花のちらし寿司&いちごのショートケーキ そんなメニューで、ひな祭りパーティーの準備完了! (昨日のちびまる子ちゃんの話と同じ) と書きたいところだったけど、家族もみな忙しくて ちらし寿司とまでは行かなかったので 母が出かけた先の和菓子屋さんで、 桜餅とひしもちとひなあられを買ってきました。 上の写真が、その桜餅。 市ヶ谷柳町にある、大角玉屋(おおすみたまや)というお店の桜餅。 たまたま出かけた先で買った桜餅だったそうだけど 桜の花の塩漬けもはさんであって、 食べてみると、しっとり柔らかい薄い皮と、なめらかなこしあん 桜の葉の香と、桜の花の塩味がほどよく合って、 本当に上品で美味しい味なのです。 (なので、急遽、日記に載せることに) この大角玉屋、元祖いちご豆大福のお店とのこと。 次回は、ぜひ、いちご大福を買ってきてほしいものです ところで、最近は前にも増して忙しく どうにも時間が取れない!というのは、 ただただひとえに、朱蒙(チュモン)のDVDのため! 今、現在38話あたり。 そろそろ折り返しも近く、ストーリー展開の巧みさについつい乗せられて 充血した(血走った?)目で、DVDに見入る毎夜毎夜…(ひえ~~!) ストーリーは詳しくは書けないけれど 紀元前100年ごろの韓国を舞台に 漢と戦い、高句麗(こうくり)を興した英雄朱蒙(チュモン)の物語。 神話として今も伝わる話をベースにしたこの物語 スケールも大きく、登場人物も多種多彩。 伏線も巧みに張りめぐらされ、長編ならではの、面白さ満載なのです。 全81話(80話だと思ってたら、さらに1話がプラスだった!)という 大長編のために、たくさんの登場人物が出てくるけれど そのひとりひとりの心情をじっくり描写してるので 主人公だけでなく、たとえば敵役にしても どこか感情移入できるような、人間の弱さや脆さ、悲しさも感じさせる。 まったくもって、これからが楽しみ!(いつみても波乱万丈デス) ところで、この「朱蒙(チュモン)」の話の重要なキーワードとなるのが 高句麗の象徴とも言える、三本足の烏。 三本足の烏といえば、日本にも有名なヤタガラスの伝説もあり 以前、日記にも書いたりもして、おなじみの烏。 この烏の伝承は世界各地に伝わっていて(関連ページ参照) 古代の国家の交流など、 スケールの大きなロマンにも思いをはせてみたくもなるところ(一応史学科なので) 日本に伝わる三本足の八咫烏(ヤタガラス)は 日本サッカー協会のシンボルとしても広く知られてます。 神武天皇東征の際に、このカラスが天皇を道案内したというのも、 日本神話では有名な話。 つい最近、この話をしてたときに、 「このカラス、地面を歩きながら案内したの。三本足だから歩きやすかったのよね」 と、わたしが言うと なぜか、みんな納得の顔!(もちろん徹頭徹尾冗談なんだけどな) まあ、そんな笑い話はさておき 今日もこれからDVDの続きを見るころも近づき とにもかくにもこの日記をアップして、 じっくり朱蒙(チュモン)の世界にひたりたいな~~と思う 今のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> 太陽と三本足の烏--熊野の八咫烏(やたがらす)ほか そろそろ、春色のバッグを手に、出かけるころ…。
2008.03.03
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今日は日曜日。 東京は、穏やかな晴天、でも外を歩くと まだまだ肌寒い、そんな日中となりました。 さて、今日はお休みの2日目。 買い物に出かけて帰ってきて ほっと一息ついたわたしが手にしたものは、あるチョコレート。 それは、数日前から、わが家にあったもの 母がスーパーの売り出しで見つけて買ってきたこのチョコレートは 明治製菓の北海道チョコポテト! (注:母が買ってきたものは、箱入り個別包装されたチョコでした) 生来おっちょこちょいだけど、食べるものに関しては慎重な性格??のわたし 珍しい食べ物を前にしたときは、決して手を出さずに 食べること大好きな友人にあらかじめ毒見??してもらって その感想を聞いて確かめてから 口に運ぶという、徹底ぶり? なのでこのポテト+チョコの組み合わせについては 聞いたこともないし (こちらはロイズのチョコ) 非常に怪しい限り!とばかり、数日は静観。 それが今日は出かけて帰ってきてから くたびれたので何か甘いものを!と思い 手っ取り早くテーブルにあったこのチョコポテトに手を伸ばし…。 慎重に?口に入れてみると、予想外のなかなかのおいしさ! サクサク食感、甘味と塩味のコラボとかが売りらしく 食べてみると、ポテトチップは軽さが命!とばかり 確かにポテトの軽いサクサク感が 甘さをちょい控えたチョコの風味とよくあって ついつい1個食べるつもりが、もう1個、また1個…!! 少し前におせんべいにチョコをコーティングしたもの(ユーロの風)を食べたけど これまた美味しかった。 目からうろこ、発想の逆転というか 思いがけない組み合わせが、新たな味の世界を広げる(みたい) 特にチョコレートは、おかきの時にも感じたけれど カカオの風味を効かせ、甘味は抑えたもののほうが おかきやポテトチップ本来の味を引き立てるようです。 というわけで、この北海道チョコポテト! 結局、最後の1個まで食べてしまい カロリーは大丈夫だったんでしょうか状態(もう遅い…) とにもかくにも、意外な美味しさを発見 次もまた食べてみようかなと思う 新しいチョコを見つけて ちょこっと??うれしい気分の 今のわたしなのです。
2008.03.02
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日々のことば 五節句(ごせっく)… 1年間の五つの節句。 七草がゆ 人日(じんじつ) → 1月7日 桃の節句 上巳(じょうし) → 3月3日 端午の節句 端午(たんご) → 5月5日 七夕祭り 七夕(たなばた) → 7月7日 菊の節句 重陽(ちょうよう) → 9月9日 節句(せっく) … 伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日のこと。 今日は土曜日。 3月1日の今日、東京は暖かな1日となり 春の訪れを実感するようないいお天気となりました。 ここのところ、なかなか時間が取れずに 日記の更新ができず、気がつけば2月も終わり いつのまにか3月に突入! つい少し前にお正月だとばかり思ってたのに いつのまにか節分もバレンタインもさりげなく終わり ひな祭りとなるころ。 ひな祭りといえば、わが家ではここ何年も お雛様を飾ることもなく、それはただただ 毎日忙しくて、しまってあるお雛様を出して飾るのが面倒だとばかり パスをしてきたというわけで。 それが、今年に限っていえば、本当に久しぶりにおひなさまを飾りました。 これは、いつも頼んでいる生協のカタログにあった木目込みの内裏雛。 材料一式がついている、手造りのキットで作ってみたもの。 ←小さくて、なかなか、かわいらしい2人。 本当にむずかしかった~~!と書きたいところだけど カタログで頼むときに、母に「いいわね~、わたしも手伝うから!」とか 適当なこと言って、結局、ナニも手伝わず(忙しかったし) 最初から最後まで、母が作ってくれました。 (で、当のわたしは出来たお雛さまを見て、ひたすら「すごいすごい!」と喜ぶ係) こうやって、光陰矢のごとく、毎日があっという間に過ぎていくと なかなか季節の折々の行事を行うことは少なくなってしまうけど 古くから伝わる行事をその家庭なりに楽しむことは 忙しい日常の潤いにもなるような気もします。 また季節ごとに行われてきたいろいろな節句は その季節の節目となるもの。 季節の節目の身のけがれを祓い、健やかに過ごすために大切な行事。 古くから伝わる節句とは、忙しい現代であっても、ふと立ち止まり 過ぎ去った忙しい日々をふり返り、新しい季節を実感もし また心機一転もできる節目にもなる。 そんな気もします ところで話は変わるけど、わたしは甘酒は飲んだことはあるけど 白酒を飲んだことがなく! 今年の目標→思うまま酒を楽しむ機会をもっと増やしたい! この達成については、3月を迎えてもなかなか満足できる結果を出せず できれば、思うまま白酒を飲んでみようかと??(美味しいんでしょうか?) あるいはまた、この目標に達せずに桃の節句を終えたとしたら 今度は来たるべく桜の季節に思うまま花見酒を楽しみたいなと これまた、新たな季節の訪れが、ますます楽しみなるというもの。 というわけで、今日から3月。 過ぎゆく季節を感じ、 日1日と暖かくなる毎日に春の訪れを実感し また新しい季節を楽しく過ごしていきたいなと思う 今のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> 桃の節句「由来といわれ」 朱蒙(チュモン)今32話あたり、佳境です(というか毎回佳境の面白さ)→
2008.03.01
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