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今日は月曜日。 東京は、風はおさまったものの、少し寒い1日となりました。 今朝は、仕事場へと向かうとき いつもの近道の大学構内を通ろうとしたら、 ちょうど国公立大入試2次試験当日(知らなかった!) このままだと回り道になるので 門のところをがっちりガードしてる人に「通りたい」と言ったところ 「どんな用事ですか?」と聞かれ 「こっちの門から入ってあっちの門から出たい」と答えたら 「一般の人ですね。今日は通り抜けできません」と断られ 種別でいえば一般人に入るし、年に1,2回のことなんだしと、ここはあきらめる 毎年、今時期は入試本番のころ。 そういえば、とわたしも自分の大学受験のときのことを ちょっと思い出したりもして。 試験で出てきた択一問題。 わからない問題は、全部オニ決めの数え歌「どれにしようかな~♪(注)」で 指が止まったところの答えを選び それが全問的中、結果、合格しました(→実話。人生、わからないものデス) (合格した大学はかなりの倍率で、「よく当ったね!」と、今でも家中の語り草となる) 以来、困ったとき、熟考しても答が出ないときとか 迷うときなど、ふと思い出す この数え歌「どれにしようかな~」で決断する人生を歩むことになる!? (だから往々にして迷い道に踏み込んだりもして??) まあ、座右の銘のひとつに「人事を尽くして天命を待つ」というのもあり やるだけやったら、決断とその後の経過は自然の成り行きにゆだねる そんな思いもなくはない、わたしの「数え歌」人生?? というわけで、日記アップ後、なにを最優先するか 「どれにしようかな~♪」数え歌で決めたりして(結局DVDだけど) とにもかくにも、今年も入試シーズン真っただ中 試験に臨んだ受験生たちに お疲れさまのエールを送りたい気持ちの 今のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> かぞえ歌「どれにしようかな」続きの歌詞 (注)「どれにしようかな~♪」わたしの場合 →「どれにしようかな、ダイコクさまの言うとおり」というシンプルなものです 「サクラサク」季節を待ちわびる・・・。
2008.02.24
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今日は日曜日。 東京は、昨日から吹き荒れてた強風が今日も続き 風とともに気温も下がり、冬に逆戻りをしたような寒さ。 この春一番の風のせいで、首都圏でも交通機関など被害が相次ぎ、 さらに、北日本や西日本、東日本など 広い範囲の地域で、強風による被害が出ているもよう。 今年は東京もよく雪が降ったり、あるいは、昨日今日の強風などが吹くと 交通網や怪我などの被害もたくさん出て 技術や文明は、日1日と進歩しているように思えても 自然の脅威を前にすると、人間の力というものは本当にもろく、 ひとたまりもないものだなと、改めて感じたりもします。 ところで、今日の夕食、おかずの一品はラタトゥイユ 元々はラタトゥイユは好きだけど 家で作ったことはなくて、 つい最近、「はなまるマーケット」で 土鍋を使ったカンタンな作り方を紹介してたのを母が見てて その通りに作ってみたものなのです。 夏野菜をたっぷり入れて冷やして食べてもおいしいけど 土鍋でコトコト煮て 温かなおかずの一品にしてもなかなかの美味しさ! 作り方は、トマト、玉ねぎは必ず入れるけど あとはパプリカとかズッキーニとか、 なんでも家にある野菜を一口大くらいに切って オリーブオイルで炒めてから土鍋に入れて そのまま煮込む(水は入れない)という超カンタンなもの! 味付けは、塩少々。 レシピではそう書いてあったそうだけど ちょっと酸味が強かったので、お醤油と砂糖少々で味を調えました。 ところで、この料理、上の作り方でオーケーだけど 上の文章の大半の主語は「母」で、最後の味付けだけ「わたし」 こんな感じかなと最後に味をつけたら美味しくなったので 母「今までこんな意外な能力(=調理の才能?)を隠してたのね」と言われ わたし「できれば、最後まで隠し通したかったんだけど」としらばくれる。 とりあえず?料理オンチということにして(ていうか、ホント苦手なんです) 料理は得意な母に任せて、その間は自分の時間として確保しておきたい日々。 休みもいろいろ忙しいし、今日も料理のときもナニも手伝わずに 朱蒙(チュモン)のDVDを見てたんだな~!(でも後片付けはしました) で、懸案の?DVD鑑賞も、いよいよ10話に差しかかるところ! 今も、この日記を書く直前まで、見てました (見始めると、止まらないかっぱえびせん状態の面白さ) というわけで、あっという間に、休日の夜もそろそろ佳境! 明日からのまた忙しい毎日にそなえて、 せめて、今のうちに残るDVDを 1枚でも多く見ておきたいなと思う 今のわたしなのです。
2008.02.24
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世界らん展日本大賞受賞「ヨウコ Y サイトウ」 今日は土曜日。 東京は昼間は暖かかったけれど、夕方になり、強風が吹き荒れ(今も) この風とともにぐんぐん気温も下がってきました。 春一番、それにしても この冬一番の猛烈な風、あるものをことごとく吹き倒す いい加減にしてくれ~と言いたくなるような烈風! 外でこの風にあおられたとき、一瞬黄色くも見え これは、黄砂かもしれないかなと思ったりも!(ビックリ!) さて、今日は休日。 昨日の日記に書いたように韓流DVDを見る予定もあったけれど その前に、昼間、東京ドームで今日から始まった 世界らん展日本大賞2008を、はじめて見学してきました。 花は好きだけど、蘭は高いしあまり縁がなく? ただでさえ、あまり植物には詳しくない身としては この辺で、少し心がけを入れ替え、 植物の名前を知ってる品格のある女性(ホント?)をめざした? というわけでは、けっしてなく!(→今日のところは、品格はさておき) とにかく、東京ドームは、けっこう近いし、 (22番ゲート入場口) おなじみの球場なので、 出かけてみたわけなのです。 スタンドの上から、球場を見てみると、人または人… で、会場まで降りてみると、そこは、もう満開の蘭の花でいっぱい! 様々な形の花、また様々な色彩の花々に圧倒されるディスプレイ さらに、威容あふれる大きな花から、小さな可憐な花まで多種多様! 世界21の国と地域から3000種、10万株を超える蘭が一堂に集ったという会場なのです。 花の好みは人それぞれ。 実際に見てみると、大きくて威厳ある蘭の花も美しいけれど むしろ野に咲く花の、野性味を感じさせる 小さな花のたたずまいに惹かれたりして 蘭というのは、種類が多い花なのだなと改めて感じました。 さて、会場の中央には、今年の世界らん展日本大賞の蘭も飾られ(一番上の写真) これは、高さ約3メートルという、大きな花。 すっと伸びた茎の上に、赤紫の花々が咲いていて これまた野性味あふれ、自然な美しさを感じさせる花でした。 新聞によると、この蘭を育てた人は 通信販売で買った苗を12年かけて育てたそう。 名前は奥さんの名前から取ったとのことで、 じっくりと花を育てた愛情が伝わってきます。 ところで、大賞には副賞もあり、それが、こちらのベンツ! なるほど、さすがの副賞なのです! (約450万の車、うらやましい…) さて、このらん展、出かけたのが昼過ぎ。 しかし休日で初日とあって、時間が経つにつれ、 さらにあとからあとから人が入ってくる! さすがのグラウンドも、あふれるほどの人とあふれるほどの花々で ちと身動きが取れず…。 ところで、会場内でも休憩所があるけれど このらん展では、スタンドの一部を開放してて 会場見学後は、スタンド席で休憩できるという具合 さらに、野球観戦の楽しみ? 飲み物やアイスを売る売り子さん(写真右)も出没? 休憩席のスタンドでは飲食もでき、 相変わらず、あとからあとからのすごい人波の中だけど とりあえず、席に座ってほっと一息つけることもできたりなのデス。 とにもかくにも、初めてのらん展、その人気には改めてビックリ! 今まで、湯島天神の菊花展くらいしか知らなかったので やはり「世界」の名を冠したこのらん展の規模というのは すごいものがありました。 会場が東京ドームだからということもあるのか なんだかスポーツ会場のような、独特の熱気も感じたりも というわけで、初めてのらん展に出かけて それはそれはたくさんの蘭の花を見学して 花のエネルギーと人のエネルギーが一体になった会場の熱気を感じ その余韻がいつまでも残ってるような気がする 今のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> 世界らん展日本大賞2008--日本大賞の歩みほか
2008.02.23
今日は金曜日。 東京は、日中、気温も上がり、暖かな1日となりました。 少し前まで、寒い寒いと震えてたころが、うそみたいないいお天気。 それでも、この暖かさは、明日まで。 また日曜日からは、寒さが逆戻りするそう(ホント?) 三寒四温ではないけれど、こうやって暖かい日と寒い日が交互に来て 春にまた近づいてくのだろうなと、実感する今日この頃となりました。 さて、今日は帰ってからまた別な用事があって やっと今になり、手が空いたところ。 週末の夜、これから何をしようかなというと 最近知り合った友人から借りたばかりの 韓流ドラマ「朱蒙(チュモン)」のDVDを見ようかと…。 これは、紀元前1世紀の韓国を舞台とした壮大なドラマ。 一昨日から少し見始めてるけれど、 最初のシーンの合戦の場面などは、映画のようなスケールで 導入部からスリリングな展開、なかなかの面白さなのです。 でもって、貸してくれたDVDが全80話のセット! これは相当、気合を入れてみないと大変! 決意も新たに?続きを見ようかと、思ってるわけなのです。 わたしにとっても、「朱蒙(チュモン)」全話完全制覇までの道のりは 主人公の波乱万丈(→これから見るので推定)の道のりにも重なりそう? 明日からの休日、他の用事もあるけど、このDVD最終話まで 少しでも近づけるように、最優先にして、重点的に見まくる?予定です というわけで、この日記をアップした後は 週末の夜を、この「朱蒙(チュモン)」とともに 過ごそうかなと思ってる 今のわたしなのです。
2008.02.22
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「餃子」作成における理想の公式の一例 → 具 ÷ 皮の枚数 = おおむね等分…余りなし!! 今日は木曜日。 東京は、そろそろ桜の季節も近いかな?と 一瞬、そんな風に錯覚してしまいそうな暖かな1日となりました。 さて、そんな感じで春間近の陽気 ポカポカいい気分で、のんびりと仕事場に向かう途中 歩道の隅のガードレールの柱に どこかの店の「無料水餃子券」なる文字が入った小さな箱が ひっそりとしつらえられているのが、ふと眼に入る! そういえば、少し前の休日、キャットフードを大量購入しようと とある量産店に買い物に出かけたとき、 昼食に寄ったのが中華のファミレス。 いつもは、お休みとなれば、長蛇の列。 店内満員状態で、入るまでに何分もかかるのが その日に限っては、待つこともなく、店内に案内されて 入ってみれば、好きなトコに座ってくださいと言われそうなくらい スカスカの空き具合。 その頃(というか今も?)、わたしは「引き寄せの法則」というものを研究してたので 「すごいラッキー!いつもは混むのに、わたしたちのための空席を引き寄せたみたい!」 などと口走り、 母から「や~ね、餃子のせいじゃないの!」と、あきれられる。 まあ、タイムリーな話題真っただ中だった餃子事件 ホントに潮が引くように客足も引いてたのかと それに気がつかない自分というものの、そのまったくの気がつかなさ加減には 我ながら感心もしたりして…??(ホントのとこ、餃子も頼もうと思ってたのデス) なので、この一件以来、 「餃子」という言葉が否応なく脳みそにすり込まれてて(遅かりし) 無料券、サービス券、おまけなどという文字が躍ると 過剰に反応してしまう日ごろのわたしも(品格に欠ける?→) 今朝の「無料水餃子券」の箱を見ても、さすがに食指はわかず 今のこの時期、あえて無料でも餃子を食べる人がいるのかな?と 今だ五里霧中、のれんに腕押しの膠着状態で、 この問題、けっこう複雑で解決の兆しがなかなか見えないなと 深い感慨にとらわれたというわけなのです。 さてさて、そんなことのあった今日の夕方、家に帰ってみると いきなり「夕飯は餃子ね!」と母の衝撃の一言。 「今の時期に勇気がある決断ね」と、餃子に関してはすっかり弱気なわたし 「だと思って、久しぶりに手作りしたのよ」と、まずは安堵の一言 で、作った数は、1人前約10個とのこと。 (10個か、食べきれるかな~)など思いつつ 話のついでに、わたしの長年の考察の結果?発見した 「餃子作成における理想の公式」について 母に訊いてみることに…。 「具 ÷ 皮 = おおむね等分…余りなし!になった??」 「(しばし考え)具が余った」と母。 「どれくらい?」とわたしがさらにたずねると、母「約1個分、余った」 う~む、残り1枚、最後の皮に包んで きれいさっぱり具の方もなくなるっていうのが理想なんだけど? 理想の実現とは、なかなか難しいものデス それにしても、餃子を作った後の余った皮や具の利用法、 これについてはわが家では何の芸もなく、 冷凍保存して、結局あとで捨てる羽目となることに…。 ちなみに、ニラは現在価格高騰中だとかで、 今日の餃子には入ってませんでした。 というわけで、朝と晩、はからずも餃子について考えてみた1日。 とにもかくにも、春もすぐそこまで?の季節を迎え ここのところ、ずっと世間を騒がせてる餃子問題も なんとか早く解決してほしいなとも思った 今日のわたしなのです。(夕飯に、餃子8個食べました) 待望の、春間近の暖かさです…。
2008.02.21
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今日は水曜日。 2月も下旬に入り、東京は春も近いのか、一段と暖かで よく晴れた1日となりました。 さて、週も半ばの今日の午後あたりは、 春眠を先取りしそうな うたた寝気分充満の頭の中。 ホントにホントに眠かった(涙) でもって今も、ホントにホントに眠くて(悲) こんなに眠いと、頭の中の許容量も満タン状態で もうこれ以上、なにもできない!くらいの モヤがかかってるのに(先取りの春霞状態?) 家に帰ると、母から「篤姫(あつひめ)、読んだわよ。面白いから読んでみたら」と 友人から借りて、読み終えたばかりらしい宮尾登美子の「天璋院篤姫」を薦められる。 う~む、今の頭の許容量ではムリと今日のところは断る。 そういえば、グイン・サーガ最新刊は、読み終えてある! (読みためてた前と前々巻を読んでみたらけっこう面白い展開だったので) 今回は、発売当日に本を見つけて、早々と読みました。 しかし、昨年末、久しぶりに島田荘司を読もうかと 単行本を買ってあったのを、最近、思い出す。 島田荘司をいつ読もうかと、ぼやっと考えてた矢先 少し前に頼んでおいた日本大地図帳という、文字通り大きな地図帳が届いたばかり。 これは、少し前の新聞にチラシ広告が入ってた 平凡社出版の、名前どおりの日本の大地図帳! でもって、なぜこれを買おうと思ったのかは、そのチラシに出ていた東京の地図。 平面的な地図の記号満載という感じの従来の地図とちがって 東京の街をこと細かに再現している立体絵図が描かれている! これだと、四方八方、東西南北、自分が東京のどこにいるのか、現在地が一目瞭然! 由緒正しき方向オンチの血統?でもある母とわたしは このチラシの東京絵地図に魅せられ この大地図帳購入を思い立ったというわけなのです。 届いたのは昨夜。 しっかし、けっこう大きな(&重い)荷物なので そのままにしてあったのを、先ほど、やっとこさ?箱を開けてみると? 中には、購入者全員プレゼントとかの腕時計とルーペが入ってて 分厚い地名索引の本、さらにその下に、肝心の大地図帳が! しかし、この地図帳本体がさらに梱包されてて(上下巻!) 根気もここで尽きて? 「明日、開けよう」ということになりました。 というわけで、まとまりもなく書きつづる、身辺のあれやこれや。 やっぱり最後までまとまらず(平凡な毎日なんて、そんなもんデス) いつもだとバタンキューで寝てるとこだから、日記を書いただけよかったかも? とにもかくにも、この大地図帳を開き、方向感覚が矯正されて 生来の方向オンチが 少しでも直ったらいいなとも思う 今のわたしなのです(せめてサクサク地図の読める女になりたい!?)
2008.02.20
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今日は火曜日。 東京は、今日もいいお天気で 日向を歩くと、暖かさを実感する1日となりました。 さて、今日書こうと思ってるのは、以前出かけた区民オペラについて。 その感想を少々…。(上の写真) 時は少し前の土曜日。 東京に大雪が降った日の午後。 ところは、東京都文京区のシビックセンター(区役所)1階のシビックホール。 このシビックホール クラシック演奏など、メジャーな出演者も出る バラエティに富んだ様々な催し案内などもしばしばあり、 公営施設のために、チケットもリーズナブルで たまに行こうかなと思っても、けっこう数ヶ月先の告知が多いので そんな先の予定なんて立てられないわ~と思い、いつもパスするばかり。 そんな折り、知り合いが出演するから 一緒に行かない?と知人からチケットを贈られ、出かけてみたのです。 それが、この前行った、文京区民オペラCITTADINO歌劇団の公演 演目は、有名な「カヴァレリア・ルスティカーナ」と「道化師」の2作品(字幕付き) 出演者は、主要キャスト、合唱団ともに公募 オーディションによって決定したとのこと。 キャストは、現役のプロ歌手を起用。 演奏もCITTADINO歌劇団オーケストラという、生の管弦楽団 指揮も数々のオペラやミュージカル作品の指揮を手がけてきたというプロの指揮者で 出演者の熱演もあって、予想以上にレベルの高い、本格的な舞台にちょっと驚き! 上の写真は、「カヴァレリア」公演後のロビーにて、 左から、出演者の諸田広美さん(メゾソプラノ)、浅原孝夫さん(テノール)、渡邊清美さん(ソプラノ) ↑こちらは、「道化師」出演者 左から、豊島雄一さん(バリトン)、片岡ひろみさん(ソプラノ)、鶴川勝也さん(バリトン) さらに、演出も手がけた、東小野修さん(テノール) ところで、今回の2作品、これはどちらも、四角関係の愛のもつれ。 許されない愛が嫉妬と苦悩を引き起こし、 あっという間に、破滅へのクライマックスへと向かう。 こういう愛憎劇というのは、古今東西、永遠のテーマ? 非常にわかりやすく、ドラマチックなものです。 最初のオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」の有名な間奏曲。 その先に、破滅の結末が待ち受けてるとは思えないような 陽だまりにも似た、穏やかで優しい音楽が間奏で流れていく…。 あるいは、道化師たちの演ずる劇中劇、 その喜劇の進行とともに悲劇の結末もクライマックスを迎える…。 報われない愛に苦しみ、あるいは愛の裏切りに怒りに燃え あるいは、嫉妬のあまり、裏切りを暴いてしまう。 洋の東西を問わず、時代を問わず、こんな愛をめぐるテーマは 非常にわかりやすく、感情移入もしやすいもの。 主人公たちのアリアに揺さぶられるのは こういう普遍的?かつ永遠のテーマである 愛の苦悩を歌ったものだからこそなのかも? あるいはまた、人の声の豊かさ、美しさというものは、時に魂を揺さぶるもの。 生の声、肉体を楽器とした生の声の歌、音楽というものは、 本当に豊かなものです。 以前見た映画「ショーシャンクの空に」で、無実の主人公が モーツアルトのオペラ「フィガロの結婚」のレコードをスピーカーで流し 刑務所中に美しいソプラノの声が響きわたる。 楽器というものが、天界の音を奏でるものであるとしたら 人という楽器が生み出す声も、また同じかもしれないなと あのときのソプラノを思い出します。 というわけで、思いがけずオペラに親しんだ、区民オペラの日。 そういえば、あの日の東京は、また文字通りの大雪の日。 シビックホールの大きな窓ガラスから通りを見たら 白い雪が舞い降りるように降り続けていた情景も 今でもなつかしく思い出すことのできる わたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> オペラとは何か--新国立劇場:オペラ入門講座
2008.02.18
今日は月曜日。 東京は、今までよりは気温も上がり、快晴で 少し暖かさを実感する1日となりました。 さて、昨日の日記で飼っていたネコについて 皆様からご丁寧なコメントを頂き、本当にありがとうございました。 こうやって毎日生活していると 普段はあまり感じなくても、なにかの折や節目に 思いがけない別れを経験することがあります。 なにもなく、普段に当たり前に生活していた日々というものも 流れる時間とともに経過して、 いつかは、終わりを告げるときが来るもの。 日々の中、出会いもあれば別れもある。 だからこそ、一期一会という言葉のように 会ったとき、その出会いという縁、 その一瞬一瞬を大切に生きる。 絶えず過ぎ行く時ではあるけれど、 一期一会、貴重な思い出に変えていくことはできる。 そういう思いは、過ぎ去る時間の中でも、色あせないもの。 そんな気がします。 さてさて、少ししんみりしてしまったけれど 昨日は、天寿を全うしたコロちゃんを供養するために 両国の回向院(えこういん)に行きました。 ここでは、亡くなったペットの供養を受け付けていて 我が家では、今までも、いつもお世話になってきたお寺。 というわけで、昨日はJRに乗って両国へ。 その途中、ふと電車の窓から外を見ると ビルの間の大きな通りを走ってるらしい ものすごく大勢のランナーを、一瞬目撃! 昨日は東京マラソンの日でもあり、 3万人のランナーが走ったとのこと 本当にビックリの一大イベント! 両国の回向院のそばの車道も通行止めになってたので マラソンコースに入ってるのかと係員に聞いてみたら 残念なことに、コースはもう一つ先の通りだそうで 間近で目撃できぬまま終わる!(涙) 都民としては、東京マラソンを見てみたかったもんだな この東京マラソンの模様については、 豊年満作さんの写真入り日記をごらんください♪ ちょっと今日はいろいろ用事が重なり 日記の更新時間も遅れてしまいました。 とにもかくにも、今日のところはここまでにして 日記も一応更新して ほっと一息つきたい気分の 今のわたしなのです。
2008.02.18

先週の木曜日 再び用事があって 伊豆まで出かけました。 天気はどこまでも快晴 抜けるような青空が空いっぱいにひろがり 陽の光は、 まばゆいばかりの金の粉を散らすように 海を黄金に染めていました。 今日は日曜日。 東京は相変わらず肌寒いものの、ひところほどは気温も低くなくて 今度こそは、そろそろ暖かい春も間近?と感じました。 さて、先週は木曜日に出かける用事があり そのあと、東京に帰ってきたところ 家の最年長のネコの具合が急に悪くなり 昨夜未明に、残念ながら、死にました。 名前はコロちゃん、家の庭で生まれた野良猫の子で 母親に置き去りにされて鳴いていたのを家に入れてやり それ以来一度も外に出ようとせず 一生、家の中に楽しく住んでいました。 年は20歳、そういうと皆驚くけれど 以前いたネコで24年間生きた猫もいて、たいてい家のネコは長寿。 コロちゃんも天寿を全うしたようで、眠るように逝きました。 動物というのは、人の命よりはずっと短く 一度世話をするというのは、その命を引き受けるということ。 言葉こそ話せないけれど、こころは人間と同じように持っていて 一度信頼して愛した飼い主への気持ちは、終生変わることはないのです。 家のネコは皆捨て猫や、貰い手のなかった猫たち。 そのどのネコたちからもたくさんの愛情を感じ、また癒されることも多いのです。 今は、いろいろな面で余裕がなくなり、どこか気持ちもギスギスして 自分より力のないもの、自分より弱いものに対して、 鬱憤のはけ口にしてしまうというところがあるけれど こんな時代であっても、こんな時代だからこそ 何よりも大切な思いやり、優しさというものを忘れないでほしいと思います。 最後に、今回も足を伸ばして、伊豆高原の大室山までまわってきました。 伊豆も雪だったようで、山道のほうは残雪があちこち残り 大室山もごらんのとおり、山肌に雪を残したまま。 わたしはなんとなく、今回の山を見て 亀屋万年堂のナボナを思い出し、ちょっと美味しそうにも見えたり?? (う~む、ナボナは美味しくて大好きなんだな) 写真を撮ったのは夕方。 しかしお天気がよかったせいか、山肌に日光があたり 本当に明るく、きれいな写真が撮れました。 前回と同じく、「さくらの里」から撮ったけれど 「前に来たときより、山が近づいてるみたいな気がする??」とか口走り 一緒に行った知人をあきれさせたりも。(気のせいだろうけど) こんなに雪が残ってて、17日に予定の山焼きは大丈夫なのかなと思っていたところ はたして、またしても延期(24日) しかしまだ雪が残ってて、 その24日もできるか今のところわからないそう。(関連ページ参照) さてさて、先週後半から、いろいろなことが重なり、日記更新もできずじまいだった。 それでもまた気分一新で、明日からやっていこうかなと思う 今のわたしなのです。 今回の大室山の写真、自分でもかなり気に入っています。 もしよかったら、ご自由にお持ち帰りください <今日の日記に関連するページ> 大室山登山リフトオフィシャルサイト--2008年山焼きほか
2008.02.17
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今日は水曜日。 東京は昨夜、ものすごい強風が吹き荒れて、 窓ガラスも屋根の瓦も家も吹っ飛ぶくらいのすごい迫力。 今日は、風も少しおさまり、気温はかなり低いけど 冬晴れの1日となりました。 それにしても、まだまだかなりの冷え込み。 さっきテレビの天気予報を見たら、なんと明日はこの冬一番の冷え込み(またか?) これ以上寒くなったら、どうしてくれるの~!と文句を言う端から そう言う舌も凍りつきそうな厳しい冬の日々。 以前の日記に書いたこともあるけれど、わたしの家はかなり古く 本当に古い日本家屋→なので、冬はすきま風が侵入! このパソコンの置いてある部屋も古い畳の和室。 (頼みの綱→) 広さはけっこうあるけど、その分、暖房の効率が悪く あまりに寒いのでエアコンをつけたら、 暖風ではなくて寒風が出てきて(泣)いっそう冷え込み、 今、この日記を書いてても 本当に半端ではない、かなりの寒さ! 去年の12月以来、日記の更新が飛び飛びなのは、忙しかったこともあるけど このパソコンのある部屋のあまりの寒さも影響あり (あまりに寒くて、冬は日記が書けないのデス) いっそパソコンを自分の部屋に持ってこようかとも思うけど そのための荷物整理が今だ追いつかず(涙) とにかく1日も早く春が来てほしい!と切望する今日この頃。 などなど、寒いとばかり書いてると、 いくらでも延々とグチりそうなので話を変えると 明日はバレンタインデー! (特に好きな↑クリームチョコ) バレンタインといえば、去年の日記で書いたように 「バレンタインは自分のためにチョコを買う日」と決めてある とりあえず、日ごろお世話になってる知人友人に 世話または友チョコを渡したりはするものの 今年もやっぱり、デパ地下で自分のためのチョコ買いをしていた! (小さなテディベアチョコの詰まったBBショコラプレミエ) まあ来年こそは、本命チョコを買ってみたいものです(切実) さて、話は変わって、 今日の昼休み、新しい口座を開設しようと、銀行に出かけてみた この口座、なんのための口座かというと、 「余ったお金を入れるための口座なの」 わたしがこう答えると、仕事場の同僚は絶句!? 「わたしなんて余ったことないです~!」 それは無論、わたしだって余ったことはほとんどないけど 考えてみると、いくつか銀行に口座を持ってても それぞれのところからちょこちょこと毎月の引き落としがあり 純粋に、貯めるためだけの!?口座というものが 今までになかったことに思い至り てっとり早く、余ったお金があるなしにかかわらず まずカタチ→口座作りから入ってみようかと。 今まではわずかながらの日々余ったお金や臨時収入を 坂角の海老せんべいの空き缶にジャラジャラ入れてたけど これらの小金を銀行口座にまとめて入金しようかと(そのほうが数えなくてすむし) などと、わたしが話すと、大うけ! これって非常に真剣な話なんだけどな 昔読んだ本で、「いつかドレス(またはタキシード)を着て出かけるようなところへ 行けるようになったら、ドレスを作る」では、そのドレスを作る時期はいつまでも来ない。 逆に「まずドレス(またはタキシード)を作ったら、 そういうドレスを着て出かける場所に行く機会に恵まれる!」と。 逆もまた真なり? その話を読んだときに、けっこう納得した記憶もあり こちらが貯めようという心積もり(つまり貯蓄専用口座開設)を示せば、 「ん~、なら貯めたら?」といいたげにお金も口座に集まってくる??? などと考えてみたというわけなのです。 これはこれで、大富豪への道の記念の第一歩になるかも? というわけで、日々の寒さの中 せめて懐ぐらいは暖かくしようかとあれこれ試行錯誤中 (などと考えてる間に春のほうが早く来てしまう?) とにもかくにも、明日で2月も半ば近く バレンタインのイベントも終われば、 まだまだ寒さが続いても、春の訪れも、もうすぐかなと思う 今のわたしなのです。 明日は多忙のため、日記更新はお休みします。 寒い日が続いてます。皆様風邪に気をつけてお過ごしください 爽やかな風味、大好きな分担です
2008.02.13
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今日は火曜日。 3連休明けの今日、東京は朝から小雨模様のはっきりしない天気。 あるいは雪か?(またしても??)という予報もあったけれど 夕方、帰るころも、雪までは行かず、朝と同じく、冷たい小雨が降っていました。 さて、昨日の日記に書いたように、先週と先々週の土曜日 偶然にも、2週続けて舞台を観ることになったけれど その感想を少し…。 日生劇場で観た「ウェディング・シンガー」は この作品は、元々ドリュー・バリモア主演で大ヒットした映画を ブロードウェイでミュージカル化したもの。 舞台は1985年のニュージャージー州 結婚式場で歌うバンドマン・ロビーと 式場で働くウエイトレス・ジュリアの恋の行方を描いた ロマンチック・コメディーなのです。 主演のカップルは、井上芳雄と上原多佳子。 特に井上芳雄は、ぜひ舞台を観たかったところだったので 今回はラッキーにも、その機会に恵まれました。 東京芸大声楽科卒、長身、舞台映えのする抜群の容姿で コミカルな演技を見せてくれました。 この「ウェディング・シンガー」は、軽いタッチのコメディ。 ほろ苦さを帯びる恋の行方も、お決まりのハッピーな結末に至るように、 最初から最後まで、いかにもアメリカ的なドライな明るさでいっぱいの作品。 (マイケル・ジャクソンやシンディ・ローパーのパロディも出てきたり!) ミュージカルなので、ポップな歌もたくさん 日本語の訳詩もなかなかよくて、 特に落ち込んでしまった主人公ロビーを慰めようと 上原多佳子が歌う「ゴミ箱から出てきて」という歌は 彼女の鼻にかかった低くて甘い声と、ロマンチックなメロディがよく合い 詩の面白さと相まって、とても印象的で素敵な曲でした。 共演のひとりで、元宝塚の人気男役スター、樹里咲穂(じゅり・さきほ)も出ていて 宝塚劇場でのラストステージとなった、 花組の舞台「マラケシュ・紅の墓標」を観たことを懐かしく思い出したり。 彼女の舞台を観るのは、このときの「マラケシュ」以来。 あのときは、本当に渋くて、かっこいい男だったけど 宝塚を卒業して、 (↑左上が樹里咲穂) キュートな美女に変身した(ていうか戻った)わけなのね! と、舞台いっぱいに弾ける魅力の樹里チャンに感慨もしばし 日ごろ、観る舞台がほとんど宝塚なので、男役の舞台を観ても あるいは、素顔の男役スターなどをかいま見ても ついつい、男役の「役」の文字を忘れてしまい 舞台でも現実でも男性のような感覚に陥り 彼女ではなくて「彼」として捉えてしまいがち。 なので退団して、元の女性に戻る男役を見ると、 なんともいえない、不思議な感じも受けたりするのです。 架空の男性に熱狂する、あるいは架空だからこそ、熱狂できる?宝塚ファンの心持ち?? 宝塚というのは、ほんとうに不思議なものなんだな(改めてしみじみ) さてさて、話がいろいろ横にそれてしまったけれど 久しぶりに、楽しい舞台を観たなという ハッピー気分にさせてくれた、今回の「ウェディング・シンガー」 というわけで、2週続けて寒い1日となった先週の土曜日だったけど 舞台を観たあとの楽しい余韻で、寒い外でも気分はホット暖か~~!と感じた その日のわたしだったのです。
2008.02.12
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今日は月曜日。 3連休最後の1日、東京はいいお天気となりました。 さてお休みの今日、家中の掃除を終えたところ まだ自分の部屋とかこのパソコンを置いてある部屋も残ってるけど まずは一息入れて、ブログを書いてから再掃除を始めようかと思い パソコンに向かったところ? わたしとキーボードの間に、チィちゃん(→プロフィール欄のネコ)が 座ってしまい、非常に文字が入力しにくい! ブラインドタッチだから、キーボードが見えなくても書けるものの、 あまり指をカチャカチャ動かしてると、手にじゃれかかってくる! 代わりに、チィちゃんがブログを書いたりして?(キーボード操作可能か?) ←ネコの手というか、足の概要(出演:ジジ) などと書いてるうちに、飽きてしまったのか、ネコも行ってしまい まずは、ほっと一息。 さて一昨日の土曜日、東京は、2週続けての雪。 今年の冬は本当に東京も寒くて、例年ならほとんど見ることのない積雪も 覚えてるだけで、3度目。 特にその前の先々週の土曜日は前の晩から午後まで降り続き 首都圏は、久しぶりの大雪となって、 ふだん雪にはまったく門外漢の関東周辺住民の足を止めたり 交通網に多大な影響が出たり、けが人続出だったりと この冬の大ニュースだったことは、記憶にも新しく。 そんな風に2週続いた雪の降った土曜日 わたしはどちらも用事があって外出。 幸いにも、寒い北関東の冬に生まれたせいか? 寒さにはからきし弱くても、雪には強く、転倒もせず、交通網の混乱にも合わず 無事に出かけて戻ってきたというわけなのです。 不思議なことに、この2週続いた雪の降った土曜日の外出の用事 偶然のいたずらか、どちらも公演を観に行ったもの。 先々週の土曜日は、 都内文京区在住・在勤の人たちによる区民参加オペラCITTADINO歌劇団公演 先週の土曜日(つまり一昨日)は日生劇場のミュージカル。 いずれも、久しく会ってなかった知人たちから誘われて チケットを贈られて出かけたものなのです。 本当にこんな同じような偶然が、2週続けて、人生には起こるもんだなと?? あるいは、こんな偶然というかラッキーなことが重なったことは珍しく? だから珍しくも、東京に雪が降ったのかも(ひえ~!まさかね!) まあ今年は、キーワード楽とともに、ラッキーを引き寄せたいと 常々思ってたので、けっこういろいろ小さいけれど 身の回りに、ラッキーなこともお知らせも重なり 予想外の積雪にはなったものの? この流れを逃さず、この積み重ねで、これからも行きたいなとも。 (目指すはロト6当選!?←キャリーオーバー中!) などなど思う今日この頃なのデス。 さてさて、この区民参加オペラや日生劇場のミュージカルについては また別の日に書くことにして(→掃除の早期復帰が待たれてるので・悲) とにもかくにも、今日の日記を書き上げて 掃除もして部屋をきれいにして気分も一新 3連休最後の日をのんびり過ごしたいなと思う 今のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> 文京オペラ『カヴァレリア』主演 --メゾソプラノ・諸田広美のブログ 文京区民参加オペラ、無事終了--ソプラノ歌手・渡邊清美のBlog 日生劇場公演スケジュール--東宝ミュージカル ウェディング・シンガー他
2008.02.11

柿安三尺三寸箸Nouvelle 日比谷店 (日比谷シャンテ地下2階) 食べ放題90分1800円。 仲のいい友人たちと 久しぶりの再会を喜ぶものの 食べ放題制限時間内は まず、口はしゃべるより ただただ、ひたすら食すのみ?! 今日は日曜日。 東京は、気温が低かったものの、 昨日の夜に降った雪も溶けて、天気のいい1日となりました。 今日は3連休の間の日。 昨日は、雪が降りそうな寒い中 約束があったので出かけたけれど、 寒風が一段と身にしみ 東京は夜になって雪が積もりました(またしても!) さて、今日も明日も休み。 連休中に予定してた用事は今日で終わったので、 久しぶりにパソコンに向かうことに…。 何を書こうかと考えてたけれど、 「あ、これは書こう!」と思ってそのまま書かなかったことがけっこう残ってて なので、今日はそんなひとつ、1月に出かけた食べ放題のお店について。 先月、久しぶりに仲のよかった友人たちと再会。 約束の場所は、東京宝塚劇場の向かいのビル、日比谷シャンテ地下2階にある 柿安三尺三寸箸Nouvelle 日比谷店 ランチバイキングが1800円。 普通に食べるランチの値段としてはやや高いけど (入り口奥が食べ放題のカウンター) ランチもデザートもソフトドリンクも 90分食べ飲み放題ということを考えると、割安なのです。 しかも平日も休日も同じ値段なので、のんびり時間を取れるし 明るくて広い店内、シックで落ち着けるテーブル席ということもあり なので、本当に久しぶりの友人たちとの再会をここで楽しむことに 柿安といえば、わたしのイメージとしてはデパ地下にある 惣菜屋さんということくらいしか知らず この柿安三尺三寸箸(さんじゃくさんずんばし)Nouvelle 日比谷店も やはり、惣菜のイメージというか、家庭料理のおかずみたいな感じのメニューがいろいろ。 このお店の特色は、身体に優しい素材を使った和洋中の創作料理ということで 料理の皿にはそれぞれにメモがついてて、 使ってる素材の効用などもいろいろ書いてある、デトックスメニューとのこと 肉じゃがやサラダ、ハンバーグやらおかず三昧 さてさて、久しぶりの再会、まずそれを互いに喜びながらも 心は早や食べ放題カウンターに!! あとはひたすら食べるのみ!! (↑カレー(左上)も美味しかったです) 1皿目は、とりあえず、めぼしいものをお皿に少しずつ取って味見。 ここで複数の友人たちが入れ替わりいろいろなおかずをそれぞれに取ってくるので 食べてなかったメニュー情報も同時に飛び交い これは美味しいとか、あれが美味しいとか情報を交換 2皿目は、1皿目で取りきれなかった料理や、できたての新着料理や 1皿目で美味しかった料理などを重点的に取ってきて さらにここでわたしはデザートも取ってきて 「もう持ってきたの??」と笑われたり(大の甘いもの好き) 3皿目になると、さすがにお腹がいっぱい ちょっとさらに食べるのは厳しいところだけど ここで、料理をあきらめ、すっぱりデザートに行くかというと 未練も多々あり、そんな未練料理というか 自分でも気に入った料理を3皿目に乗せて、もぐもぐ口に運ぶ。 さて、3皿目を終えると、満腹は言わずもがな! ちょこちょことカウンターに行って、デザートの小皿を持ってきたりして 少しは食べるものの、もうギブアップ! 中で一番のグルメニアの友人も、最高4皿というところで さすがに、もう食べれない状態。 というわけで、残り時間10数分くらいのところで 全員、これ以上食べられない満腹となる そのあと、全員ひたすらウインドショッピングを楽しみ(バーゲン中だったので) ひたすら、食べた分を消化しようと試みてた?ものです。(笑) とにもかくにも、久しぶりの友人たちとの再会の思い出も 食べ放題の光景とともに生き生きとよみがえり 楽しかったな~としみじみ思う 今のわたしなのです。 柿安三尺三寸箸Nouvelle 日比谷店 … 1月に問い合わせたときには 平日ランチは時間帯により予約可能とも (詳細は直接問い合わせてください)
2008.02.10

今日は木曜日。 東京は昨日の寒さから一転、よく晴れた日中になり 陽射しも眩しいくらいの好天となりました。 お昼ごろ、仕事場の窓から外を眺めると、きらきらとした日光が 街路樹やビルを照らしてるのが見えて こうやって、ガラス越しの風景は、 すでにもう春といってもいいくらいの明るさ。 昨日は、凍えてしまうくらいに寒かったけれど 夕方になって、外に出ると、昼間の名残りか 気温もそれほど低く感じず、かすかな春の足音も もうそこまで来てるようにも、感じました。 春の訪れは、三寒四温とよく言われるけど、この言葉、元々中国大陸あたりの気候をさして 日本の場合は、厳密に三寒四温になることはないそうです。 それにしても、あれだけ寒い翌日に、ぐっと気温も上がる。 「水温む(ぬるむ)」春も、もう間近といってもいいみたいなのです さて、今日はまとまってひとつのものを書こうかとも思ったけれど、 それほど、集中力が続く自信がなく??(眠いんです) 雑念多き(というか雑念ばかりの)日々の雑感をつらつらと書くことに。 まずは、最近の日記に載せた、上野松坂屋のさくらパンダ。 友人にも画像を送ったところ 「かわいい!!」と大評判 なので、去年年末の伊豆大室山、今年の雪だるまの写真とともに 気に入った方は、このさくらパンダの写真も、自由にお持ち帰りください。 そういえば、大室山の日記に載せてからちょっと経ったころ 新聞で、関口知宏さんが大室山について語っている記事を偶然見つけ なんでも、仕事に疲れたときに、伊豆高原で休養し 近くの大室山に登って、癒されたとか。 地元の人の間では、大室山は願いをかなえてくれる山として知られているとも。 わたしが伊豆高原に出かけたのが12月。 別の用事があったけれど、どうしても大室山を見たくて 時間を割いて、ふもとの辺りまで足を伸ばして、 なだらかで平らかな、大室山ののんびりした稜線と、 きりりと咲いた寒桜の写真を撮れたというわけで この大室山が、願いをかなえてくれる山だということは、全然知らなかったけれど 最初は予定になかったものの、いざ久しぶりに伊豆高原までやってくると どうしても大室山を見たい!という思いがわいてきて それは、なぜかと自分でも説明がつかない衝動的な思いでもあり。 以前にも、すごく忙しかったときに、日帰りで伊豆に出かけて そのときは、親しい友人との遠出で、 豊かな自然の中を、けっこう長い間、歩き回ってきて 本当にリフレッシュした気分になり 逆に、それまでの心身の疲労が癒えたような気もして 本当に不思議だなと思ったことがあります。 大室山の写真が撮れて、きれいだったので、友人たちに送ったところ 「気持ちが明るくなった」とか「癒された」とかいろいろ喜んでくれて わたしも、あのころ、かなり忙しかったので、 心身ともに癒されたいという願いが無意識にあったのかもと、 あとで思ったりもしました。 この大室山の有名な山焼き はもうじき。 「山眠る」冬から、「山笑う」春へ。 日本の四季の風景を鮮やかに表現した俳句の季語。 改めて、日本語というのは、美しいものだなと思います。 さてさて、明日2月8日からは、湯島天神梅まつりの始まり 湯島天神といえば、都内では有名な受験の神様。 一方で、これまた「湯島の梅」も昔から有名。 去年は、やはり梅まつりのときに出かけて 古い天神様に、ちとミスマッチの??アラビア風美女軍団に遭遇 実は、梅まつり期間中、境内本殿裏の特設舞台で行われる 奉納演芸番組のひとつのベリーダンスのダンサーズだったのです! このベリーダンス、去年はちょうど終わったころに舞台に見に行って 見損なったのを、ベリーベリー残念!と日記に書いた記憶は今も鮮やか! この奉納演芸番組では、ベリーダンスは無論のこと、 フラダンス、中国雑技芸術団、ジャワ舞踊からどじょうすくいに、江戸芸かっぽれなど、 どことなく町内演芸会の趣きも感じ?、ローカルでありながらも 和洋折衷、古今東西?、実にワールドワイドのバラエティ豊かな出し物がズラリ ほころび始めた梅とともに、興味津々の梅まつりの舞台なのです。 というわけで、あれやこれや、気の向くままに書いてみた今日の日記。 久しぶりに暖かな陽射しと眩しい日の光を感じて もしかしたら、春はもうすぐそばまで来てるような気もした 今日のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> 湯島天神梅まつり--梅まつり概要ほか 大室山登山リフトオフィシャルサイト--2008年大室山山焼きのお知らせなど
2008.02.07
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3MKS(マヂもうムリこの寒さ)、KMD、MYD(このままだと、マヂ雪だるま)! TKCHO~~Yo(助けてチョ~~よぉ??) 今日は水曜日。 東京は、朝から曇り、午後になってから、予報どおり、雪がちらほら落ちてきて 積もりはしなかったけど、気温も上がらず、今日もまた本当に寒い1日となりました。 夕方、仕事が終わり、外に出てみると 雪から小雨に変わっていたものの、冷え込みが厳しく 濡れた舗道を歩くと、頬もピリピリ痛むような この冬一番の寒さを体感しました。 あの夏の暑い日々はいったいどこに??と思える今年の冬の寒さ この時期に、雪が何度も降るというのは、東京ではあまり体験したことがなく 今年の厳しい冬を、いやでも感じさせられる日々が続いています。 もしあの暑い夏の日から、一気にこの冬の寒さに変わったら 間違いなく、鼻水も涙も凍りつき、氷づけになって 歩くこともかなわずに、一歩外に出たきりそのまま動けなくなり きっと、雪だるま状態になってただろうなとも思ったり。 幸いに一気に夏から冬なんて常識外のことも(とりあえず?)なく 間に秋というクッションがあったからこそ さすがに無類の寒がりのわたしも、徐々にこの寒さに(しぶしぶ)慣れて 一応、通常の生活を送ったりもできるような気もする今日この頃。 季節を先取りするのがお洒落だし、今頃はそろそろ春物に切り替える時期 なのに、こんな寒いと、やっぱり偽ダウンの出番ばかり増えそうだし。 などと、ついついあまりの寒さに いくらでも、愚痴が出てしまう今年の冬。 本当に今年の寒さについては、際限なく書いてしまいそうなんだな あまり寒いとばかり書いてると、いつまでたっても話が終わらないので 先に進むことにすると?? 昨日は休憩の合間に日記を書いて そのときに思い出したのが、発表されたばかりのサラリーマン川柳! わかりやすくて、面白く、皮肉も、ユーモアもいっぱい! 笑わせたあとに、ちょっと悲哀も感じさせる そんな余韻をも残す、今年も傑作ぞろいでした。 で、同じように、昨日の新聞でふと目を引いたのが 「KY式日本語」なるミニ辞典が出版されるという記事! KY(空気読めない)など、いわゆるローマ字略語を集めた辞書ということで 7日(つまり明日らしい)に発売されるそうです。 さて、わたしがこのKYなる言葉を知ったのは、最近。 去年は、あけおめ考察をちょっとやってみたけれど イマイチ、掘り下げられず、あけおめレポートも1回しか出せず(涙) なので、あけおめは脇に置いといて、このKY考察を少しやってみると あけおめに通じる、略語で、しかもアルファベットを使ってるため より簡略な印象が強まり、ついでに、牽強付会ともいえる意味づけも なんとなく納得してしまうようなこのKY表記。 しかし、このKY式略語の例をいくつか見てみたところ やはり、どうしても(意味)の表記がないと、なかなか想像がつかない。 このKY式というのは、その(意味)を読み、まず確認して その後にアルファベットの略語を、確認した意味に当てはめ そこではじめて、その略語の意味と面白さに納得するという、二重構造。 あけおめが常套語の略式に適用されるのと違い このKYの場合は、さらに、応用は自由に広げられる。 しかし、その自由さゆえに、(意味)部分がないと なかなか広がりにくい。 同世代など、限られた範囲の中での暗黙の了解の上に成り立てば (意味)部分がなくても通じる。 しかし「KY(空気読めない)」に関しては、広く一般に広がり (意味)部分なしで世代を超えて使われるようになった珍しい例。 等々、今のところ、ざっと見た感想はこんな感じ。 今後は、もう少し、掘り下げてレポートしてみたいものなのデス?? さてさて、KYというのは「空気読めない」という意味だそう。 もしかして、「KYな人にKYだと皆が思ってるKY(空気を読ませない)ために 略した」ものなのかも?? さらに、この「空気」というのも、意味的には非常に範囲が広く 主観的なものも強く含んでいる言葉ではあります。 ところで、わたしはカヤ(伽哉)→もしかしてKY?(ひえ~~!) 考えてみると、特にまわりの空気を読もうと努力してきたことはないし 別にそれで、なにかあったかと言えば、別にないし(生来KYだから?) しかし表立って、KYと呼ばれたこともないし(ただし、わたしはKAYA→KYです!) まあ、話言葉というものは、時代を反映しながら、水のごとく変化していくもの。 それだけ、今の時代を生きているとも言えるものかも?? というわけで、このKY考察 1年前の元日に出した、あけおめレポートみたいに これ1回きりで終わらないよう?? つれづれに、KY研究にも取り組んでいきたいなと思う 今のわたしなのです。 やっと読了したグイン最新刊、このおかげで寝不足にも??
2008.02.06
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今日は火曜日。 東京は日曜日の雪の後は、よく晴れた日が続き 積もった雪もほぼ溶けてしまうような、いいお天気だけど 朝晩の冷え込みは相変わらずで、立春を過ぎても まだまだ寒い日が続いています。 昨日は、予定が重なり、日記の更新はお休みしました。 帰ってから、ブログを書こうか、早めに寝ようか迷ったけど どうしても眠気に勝てず、早々に就寝。 どうも家に戻ってからだと、 いつもブログにけっこうな時間を取られてしまい その後の自由時間がかなり短縮されてしまい 結果、睡眠時間にしわ寄せが来てしまい 毎日、寝不足の日々が続くばかり ここで日々の来し方を見直し?? 昼間の空いた時間になんとか、ブログも書いてしまえば 夜、のんびりできるし、一石二鳥!! 今日は、ちょうど、今、まさに、仕事の山場も終え ちょい一息入れられる時間 なのでこの休憩中に、今日の日記を、一気に書いてしまおう~!と思いつき しかし、ナニも考える間もなく、書き始めてしまった今(涙) そういえば→ここで思い出す! 新聞の見出しで読み飛ばした中にあったけれど 人気のサラリーマン川柳、今年の入選作が発表されたばかり。 株下落 資産ないのに 大騒ぎ 衣食住 すべてそろった 偽装品 無料でも 家族間の 通話なし 等々、今年も秀逸な作品ばかりなのデス。 庶民の悲哀を感じさせるも、やはりそこは川柳 どんな厳しい時代でも、 そんな時代に生きる庶民の思いを 五七五の十七文字で、皮肉も交えて、笑い飛ばしてみる! そこに、たくまざるユーモアとエネルギーも込められていて 昔から続く、奥深い庶民文化、伝統を、このサラリーマン川柳から感じます。 というわけで、大急ぎで書いてみた今日の日記 休憩の終わる前に なんとか書き上げることができて ちょっとホッと気分の 今のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> 第一生命・サラリーマン川柳--私が選ぶサラ川ベスト10
2008.02.05

東京、上野広小路の松坂屋デパートの 人気マスコット、さくらパンダ。 バレンタインも間近ということで キューピットの愛の弓矢も片手に (背中には羽も!) かわいいポーズを決めてくれました 今日は2月3日、日曜日。 東京は天気予報どおりの雪が昨夜ごろから降り始め 午後まで、降り続いて、久しぶりの大雪。 節分の日に東京に雪が降るというのは、あまり記憶になくて 本当に珍しい雪の1日となりました。 こんな寒い雪の休日。 本来なら寒がりのわたしは、 猫を見習い?コタツで丸くなっていたいとこだったけど いろいろ予定が重なり、朝から外出。 降りしきる雪の中、外に出てみると 雪がそこかしこに積もって、あたり一面の銀世界。 この前は、水気の多い雪で、降り落ちるそばから溶けてしまったけど 今日の雪は、さらさらとした粉雪で、道路にも積もっていました。 東京の雪は午後まで降り続き、 夕方、帰るころには、ポツポツと雨に変わってました。 さて、一番上の写真は、今日、買い物で寄った 上野松坂屋のマスコット、さくらパンダ。 白黒模様ならぬ、さくら模様のカラフルなパンダで 今までイラストで見たことはあったけど、実物?に遭遇したのは、これがはじめて! ポーズも決まる、さくら柄のパンダ 見ての通り、それが、なかなかのかわいさなのです ブログ仲間のayakaちゃんが、少し前に 新宿に来たひこニャンを見に行って、かわいかったと日記に書いてて わたしも、ひこニャン見たかったな~と思ってたけど このさくらパンダも、愛嬌があって、なんともかわいいマスコット。 あいにくの雪の中だったけど、 デパートを訪れたお客さんも思いがけないさくらパンダに大喜び 臨時の撮影会も大人気!(→わたしも夢中で撮った1人) 上野といえば、やはり桜。 この桜と動物園のパンダを合わせた松坂屋のさくらパンダ 春らしい、上野らしい、キャラクターです。 というわけで、今日の雪の日。 いろいろな予定があって出かけてて、帰ってきたのは先ほど。 節分ということで、帰ってみれば、食卓には恵方巻。 この恵方巻に付いてきたミニ磁石で確かめた、今年の吉方の南南東に向かって 黙々とモグモグ、2分の1の恵方巻を(なんとか?)食べきり あとは、豆まきも、ついさっき無事に終えて、 家族全員の今年1年の健康を祈りました。 とにもかくにも、今日、今年の節分は 雪が降ったり、さくらパンダに遭遇したりと、思いがけないこともあって あとで振り返ったら、 また、それはそれで盛りだくさんの楽しい思い出になりそうだなと思う 今のわたしなのです。 <今日の日記に関連するページ> さくらパンダ--さくらパンダの壁紙など さくらパンダブログ--上野の情報満載 上野松坂屋のマスコット「さくらパンダ」が人気!? --経営者会報ブログ 春色のコスメポーチはラッキーアイテム
2008.02.03
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今日は土曜日。 東京は相変わらずの冬の1日。 寒い毎日が続き、明日の節分はまた雪?かもという予報も。 昨日から早いもので、2月。 1月の終わりごろは、なんとなく月末には、 その月の反省?もとい総まとめをして 翌月に臨もうかなと思ってたものの、 いざ月末が来るとそんなことはすっかり忘れ 反省もまとめもないまま、 今月に突入してしまいました。(と早くも反省) まあ、反省に関しては、ほとんど反省する項目がなく?? ただ、お正月早々の日記に書いたように、いまだに整理整頓が終わらず(悲) あとは、おおむね順調、 毎日寒いけれど 仕事も休まず?仕事中も居眠りもせず? 朝の化粧で眉毛の描き忘れもなく(ホッ) 遅刻も居残りもせず、 時間内に山積みの仕事をせっせと片付け どんなに忙しくても、笑顔を忘れず、空いた時間を見計らっては お菓子を口に放り込む(おなじみチロルチョコなど) あまり無駄使いもせず、臨時収入はいったん お菓子の空の缶箱に入れて、余分な出費を避けて (↑貯蓄箱に使用中の坂角の缶) 少しでもあまった分も共々 貯蓄に回そうという計画も、なんとか順調。 まあ、こうやって振り返っても 健康面は寒さから ちょっと鼻水タレコ状態になったりもしたものの (寒い時期のタレコの必需品!) それ以外は、全般的に、 なにごともリラックスして物事に臨めて、気分的にも楽な先月だったような気も。 特に今年のわたしのキーワードは「楽」 何事も、楽しく、気を楽に、気楽に、楽天的に 臨みたいものだなと思ってます。(楽天ブログも楽しむ) 仕事に関しても、忙しいときほど、肩の力を抜いて リラックスして臨んだほうが 集中力も出て、効率も上がる、そんな実感もしてきます。 というわけで、今日の休日も終始リラックス。 いつもよりは早々に、リラックスして日記を書き上げ 休日の夜をゆっくり楽しみたいと思う 今のわたしなのです。 先月、わたしのアフィリエイトから購入してくださった皆さま ほんとうにありがとうございました。 春の訪れも恋しい今日この頃
2008.02.02
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チロルチョコバレンタインバージョン 今日は2月1日、金曜日。 東京は日中は晴れて、日向を歩くとポカポカ暖かさも感じたものの 夕方は、気温が下がって、相変わらずの寒い1日となりました。 早いもので、今日から2月。 つい最近、新年を迎えたかと思ったら あっという間に1月も終わり。 新年の新鮮気分は、早や遠いかなたに霧散して?? いつもと同じあわただしい毎日が続く今日この頃。 2月のイベントといえば、豆まき、恵方巻(えほうまき)、バレンタイン等々 節分にちなんだ、丸かぶり、恵方巻やバレンタインのチョコについては 去年の日記にもあれこれ書いた記憶もあり 年々、こんなものまであったの~?という商魂たくましい新製品が 続々、このイベント商戦に参入してる模様。 この恵方巻、というのは、ここ数年、東京でも見かけるようになった巻き寿司。 毎年、今頃になると、 コンビニに大々的に恵方巻きのポスターが貼り出され いったい何だろう?と思って、はじめて知ったもの。 それがあっという間に、スーパーやデパ地下などにも広がり わが家でも、数年前から、節分の夜、この恵方巻が食卓に並ぶようになりました。 「恵方巻とは、節分に食べる太巻きの事。 関西を中心とし、商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、 その年必ず幸運が訪れる、厄落とし等の意味を持つとされる」 さらにその恵方巻の食べ方といえば? 「節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、 目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり (関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされる。 また食べている間は、無言でなければならないとされている」(Wikipediaより) いろいろ調べてみると、かなり昔からの習慣だったみたいで 関西出身の知人が、この恵方巻が東京でも出回り始めるのを見て 懐かしがっていたのも印象的で、よく覚えています。 というわけで、関東では、ほとんど知られてなかった恵方巻 最近は、どこでも節分のときには買えるようになり しかし、あまりなじみのなかったものなので 恵方巻を買うと、その食べ方の説明書などもついてきて わが家でも、ここ数年、その伝統に乗っ取って 食べてみようと試みるも?? どうやら、丸々一本、全部食べきらなければならないようで? しかし、あまりの量に、どうしても丸々一本食べきれたことがなく しかもこらえきれずに「食べきれない!!」などと 思わず口走って、無言を通せたためしもなく。 結局、この恵方巻、半分か3分の1くらいに切って わが家では食しています。 食べてみるとけっこう美味しいし、できれば、「小恵方巻」とか 「恵方巻ミニサイズ」なんて新製品が出ればいいのにな、とも多々思う! ちなみに今年の恵方は、南南東とか! もし今年も食べることになったら、忘れず、そちらのほうを向いて 黙々とモグモグしたいものデス。 それにしても、節分は豆を食べるとかいう慣わしもあるけれど 豆ばかりポリポリ食べてるよりは、お寿司なんかも加わったほうが なんとなく、節分の夜も楽しいものになるような気も 節分が終わると、バレンタインも間近 今日、コンビニでチロルチョコ新作を発見 かわいいLOVEバージョンだったので、 一瞬、これはバレンタイン用チロルなのかも?とも。 このチロルチョコ、ホワイトチョコとおせんべいのコラボ 実は、先ほど、そのチロルチョコを食べ、なかなか美味しく さらに、何かないかと探したら、出てきたのが 播磨屋(はりまや)の新作せんべい「ユーロの風」というお菓子。 試食品で送ってきたこのお菓子、せんべいとチョコレートのコラボとかで 送ってきたものの、あまり食指もわかずにそのまま置いておいたのを なんとなく、チロルを食べた勢いで食べてみたら、 これがまた、なかなかの味わいで美味しく! 意外とせんべいとチョコというのも合ってるんですね(実感) 元々、せんべいは、塩辛いもの、醤油とかでないと絶対いやで 甘いザラメがついたせんべいなどは、 とんでもない!と敬遠してたほうだったけど つい?口に放り込んでみたところ、 チョコ&せんべい、美味しくもあり、新しい発見にもなりました。(生来食わず嫌い) それにしても、バレンタインって年々バラエティ豊かなイベントに変化しつつあり テレビで見たら、1万円を超えるチョコも続々販売されてて 最近は、友チョコだとか、自分へのごほうびチョコだとか その範囲も、なんでもあり!!に、拡大中みたい。 まあ、ここのところ物価も上がり、経済も落ち込み気味だし それがバレンタインやら、いろいろ大々的なイベントで 多少でも消費が上向きになればいいということもあるし? とにもかくにも 節分の夜には、今度こそ恵方巻丸かぶりに挑戦して 今年の開運招福を祈りたいもんだなとも思う 今のわたしなのです。 チロルフリークのわたし、最近の一番のおすすめ!
2008.02.01
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