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更新です昨日今日と夏日の東京外を歩いてても汗だく、脳も溶けそうな今日この頃少し前は、甘味処では粟(あわ)ぜんざいとか寒い時期限定の季節ものがあったけど今になるとクリームあんみつから一気に氷あずきに移行してしまいそうな勢いここのところ雨や雷も多かったしいきなりのゲリラ雷雨や各地では雹(ひょう)も降ったりと穏やかで過ごしやすい春という季節はいったいどこに行ってしまったんでしょうか?まあ何年もこんな感じだし季節感という言葉もすでに死語になってしまいそう向こう3か月の天候の見通し 全国 (05月~07月)気温とアイスクリームの売り上げ最近やたらアイスを買いたくなる衝動にかられるけどこれもやはり本能のなせるままというわけで、今日も暑いし、大量のアイスを仕入れたいなと思う今のわたしなのです♪
2023.05.18

更新ですいよいよのゴールデンウィークって早すぎない?今年は気温も上がり夏日くらい暑くなりそう、ってここ何年も5月初め頃の東京は、夏みたいな暑い日が続いてたなって思い出します。さて先月末に劇場版TOKYO MERが公開され、初日に観てきました。↓以下、少しネタバレあります。感想については、けっこう辛口で長くなりそうなのでまとまったらフリーページの方でまあ・・・相変わらずファンタジーに徹した作品だったなと(ドラマと同じだけど)元来ヒーローものってそういうものだけど力技で不可能を可能にしちゃうのが王道まずあの状況では脱出可能か?死者ゼロってありえないしもちろん音羽先生はじめキャストが好きなのでよかったところも多々あるけど見終えた感想は、いつもどこか腑に落ちないこれはドラマを見てた時も思ったけど命の大切さを唄う割には、その命を駒のように使ってる駒というのは、結末に持っていくための、筋立ての中での道具的な役割ということで建前と本音の齟齬がいやでも見えてしまう。やはりこれはテーマを正面から受け止める感動作品というよりも最後まで楽しむファンタジーに徹した娯楽作品なんだなとあとやはり医療従事者や救助隊員自身の命を、作者はどう見てるのか?ともすれば彼らの自己犠牲前提の救助シーンで同じ命の重さをどう受け止めて物語を作ってきたのかこれは、ドラマでトンネル崩落事故のときの回だったかたとえ救助隊の犠牲が出てもみたいな判断で救助隊を出す都知事の指示の場面があり腑に落ちない気持になったことを思い出します。結果はお約束の死者ゼロでなにもかもチャラに(なったのか???)助ける側の命の重さについてその志の崇高さと犠牲的精神を同様に賛美してはならないのでは?とも命の危険にさらされるような災害現場に飛び込んでも助けるということを選択肢にして救助する側の踏み絵みたいに扱ってほしくないと思うのです。これは最後のすべての医療従事者への敬意を込めて、みたいな文言によって相殺されるものではないしとってつけてない、それって?と醒めた気持にもなる。やはりこの作品はどこまでもファンタジーと思わなければ見終わった後に苦くて重い塊みたいなものがいつまでも残ってしまいます。辛口ですが、感想といえばそんなところ演技力あるキャストの熱演、スピーディーな展開秀逸なCGによる臨場感や広々としたロケ地の景観も見事で娯楽作品としてはもちろん完成度も高く面白かったということも合わせての感想です。あとは音羽先生・・・!!!大好き(うん) 好き!(100万回言います)
2023.05.03
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