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今現在、ジャム作りではグラニュー糖だけを使っています。
ジャム作りには、砂糖、酸、ペクチンが必要で、ブルーベリーの果実には
酢とペクチン入っているので後は砂糖だけで済むことになります。
だからどういう砂糖を選ぶかはどんなジャムになるかに大きな影響を与えます。
黒→茶→白となるにつれ、精製され、ミネラルなどの混ざりものが入っていないことになります。
白は砂糖の結晶が乱反射して白になるだけで本来は透明だそうで、別に漂白してあるわけではありません。
なるべく果実の味わいを引き出す出すために国産の甜菜(ビート、砂糖大根)から
作るグラニュー(英語で粒状)糖だけを使っていますが、
最近色々話題のトレハロースも検討しています。
トレハロースは単糖ではなくオリゴ糖などと同じデンプンから作られる多糖ですから
おなかに優しいし、果実の色合い、冷やした時の味わい、カロリーなど考慮し、検討しています。
ただ、トレハロースだけでジャムを作っている方もいるようですが、
トレハロースが多くなるとジャムとしてはゆるくなるという指摘もあるのでその割合が問題になるかと思います。
今後の乞う!ご期待!!
あと、同じ果実でもその時収穫できた果実の品種、熟し加減、種の大きさなどで味わいが変わってきます。そこが大量生産でない添加物を入れない手作りの弱さであり、
良いところでもあります。
*生ブルーベリーの出荷量が少なくなります。( 今月で終了予定
)
軽井沢産の量が限定されるためです。)
*ブルーベリージャム販売中!
軽井沢発地ベリー園( http:/hotchi-berry.com )
オンラインショップ( http://www.shop-online.jp/hotchiberry )