AKIRA’S RESTHOUSE

AKIRA’S RESTHOUSE

2007/05/14
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カテゴリ: 音楽四方山話
最近合奏やってて思うこと。

演奏中・合奏中にはいろいろな「局面」がある。
自分達がリズム系や「伸ばし」の時に他のパートが旋律なり動きがある、ソロのバック、旋律に対してのハーモニー、リズムの音量的な比重・・・。常に一定ではないし変化があって当たり前。
どーも最近、我さえ良ければ、といった感じで周りに対して無関心なんじゃないのか?と思わされる時がある。
旋律を生かしてやるなら伴奏系は気を利かせて音量なり音圧なりをコントロールするもんだし、ソロ、ソリがあるなら当然ながら少ない編成でやってる訳だから自然に周りは抑えてやるもんだろう。

もっと基礎的な事で言うとmfで始まる旋律が後半でfになる、となると効果を出すためにはスタートを気を使ってやらないと結局、がなって聞苦しくなるのが目に見えている。

指揮者が指示する以前にこういう事って演奏者が曲に対して関心を持って演奏すれば当然言われずとも自然に出来る事なんじゃないのかな?

正直ソロやってる後ろで明らかにおめえら聴いてないだろって無神経な吹き方されるとブン殴ってやりたくなるんだが・・・まあ最近おいらは釣り行った後は機嫌いいけどね(自虐&笑&屈折)

でも昔は・・・いちいち指揮者が言わなくてもこういう合奏ではなかった筈だけどなあ、レベル下がったんかなあ・・・?

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Last updated  2007/05/14 07:40:43 PM
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