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ガジェット情報満載ブログ 『ギズモード・ジャパン』 によると、アップルは2008年1月にいよいよ待望の超薄型ノートPCを発表するらしい。
詳細は以下の記事を見ていただきたいが、ハードディスクの代わりにフラッシュメモリ搭載も驚くが、一番凄いのは現在の厚さのおおよそ半分である1.27cmになるということ。この数字はちょっと驚異的というかにわかには信じがたい数字だ。
もしこれが事実だとするとマニア垂涎。アップル銀座ストアでは、徹夜行列→開店同時瞬殺の可能性が大だろう。以前に紹介した 『銀座4丁目ライブカメラ』 の出番がついに来るかもしれない。
予想記事から比較対象となるソニーのバイオ製品の本体寸法を見てみると、いずれも20ミリ越え。ノートパソコンで20ミリ以下の製品があるのかどうかは知らないが、それにしてももし事実だとすると半端じゃない薄さだ。
ちなみにソニーバイオのホームページより引用した本体寸法は以下の通り。
●VAIO typeS 約 幅315mm×高さ21.8mm(最厚部33.0mm)×奥行234.3mm
●VAIO typeG 約 幅277mm×高さ23.5(最厚部25.5)mm×奥行215mm
●VAIO typeT 約 幅277mm×高さ22.5mm*11×奥行198.4mm
関連記事
●アップル、超薄型・軽量ノートPCを発表か?(動画)
CNBCのJim Goldmanによると、アップルは1月のMacWorldで、超軽量・超薄型ノートPCを発表するんだそうです。
厚さ1.27cm(現在の1/2)、ドライブはフラッシュメモリベースのものを利用し、モニターの大きさは12インチ。気になるお値段は1500ドルだとのこと。また、AppleInsiderは、モニターサイズは13.3インチだと報道してます。
ヤバい! 出た瞬間買いそう!
●うわさ:新MacBook Proは薄さ半分&SSD搭載、3G iPhone来年前半
「人は皆いつか」的な意味では確実に登場する、でも時期や内容については年単位で未確認情報が飛び交っている「ウルトラポータブルMacBook Pro」のお話。1月のMacworld SFを控えて今度こそと期待を持たせる具体性のあるうわさが増え始めていますが、MSNBCのJimGoldmanがやや大胆な予測をしています。
Goldman氏が業界筋から得たという情報では、1月に発表される小型のMacBookProは従来機と比較して50%の薄さになり、HDDのかわりにNANDフラッシュメモリをストレージに搭載するとのこと。薄くなる・SSD搭載は予想者のあいだでもほぼ一致した見解ですが、目新しいのは$1500程度というアグレッシブな価格設定になるという点。つまり現行13インチMacBook(非Pro)の黒と同程度ということになります。(新型は13.3インチであろうといわれていますが、Goldman情報では「12インチMacBookPro」という表現)。
また新MacBook Pro以外では、来年前半か後半かで意見が分かれる3GiPhoneは「2008年5月後半、おそくても6月」に登場、またiPod touchは米国の年末商戦でアップルの予測よりはるかによく売れたため増産体制に入っている、など。SSDのみ・HDD非搭載とした場合のストレージ容量などは気になるものの、$1500程度という価格は実現すれば非常に困る、いや嬉しい話です。
●2007年11月17日 ★超薄型MacBookが登場するかも★
●2007年10月27日 ★Macintosh OS 10.5 レパード発売★
●2007年10月26日 ★Macintosh OS 10.5 レパード発売直前最速?レポート★
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