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オンボードコンピューターの数値。
でした。
この節は、天候の安定度がイマイチなようだったので早めに給油しました。そのため距離は短かったのですが、一回スキーへ行っている( このエントリー )ので記録としては良い値でした。「 山坂道編5 」にあたります。
通常通りの通勤と買い物、送迎などで広島市内を走行。そしてスキーへ一回。
休日を利用してのスキーで流石に平均も上がり始めました。前節でも書きましたが、その割りには伸びていないように感じますね。
過去の経験だと冬場の燃費は「スキー」が無くても「良くなる」という認識でした。ネット上の情報でも両方の意見が有り、それぞれに納得のゆく理由が書かれています。結局は、使用条件や利用環境によって左右されると言う、メーカーの但し書きみたいな結論になるのだと思います。
で、ワシのコレオスはどうかと言う「印象」を述べると、「夏も冬もビックリするほどは変わらない」と言う印象を持っています。
コレオスの制御プログラムがどのようなセットになっているのか不明ですが、先日 この古いエントリー
の記述と、今のワシのコレオスの燃費を比較してみたら大きな違いはありませんでした。
「さらにさらにw探してみるとルノー・ロシヤの サイト に有りました!4×4CVT!
市街地12.1L/100Km、郊外8.1L/100Km、組み合わせ(?)9.6L/100Kmだそうです。」
これによると、市街地で換算燃費が8.3Km/L。郊外燃費が12.3Km/L。組み合わせ(?)燃費が10.4Km/Lです。
ワシのコレオスが市街地燃費が8.0Km/L(達成率96%)くらい。山坂道を含む郊外燃費が12.0Km/L(達成率97%)くらい。総平均で8.4Km/L(達成率80%)です。条件が不明不同と言う点は有るものの大きな違いは有りません。
おそらくスキーへ行かなければ、平均8Km/Lくらいで走っているのではないかと思います。
同じエントリーで「9.0Km/Lを上回れば上出来か」と、書いていますが総平均はそれに対して達成率93%となっており、コレオスの燃費はカタログデーターに比較的近い値と見ても良いのではないかと。
まあ、使用状況等によって変化するので、一概には言えない所が車の燃費なんですけどね(´∀`)
しかし、気温低下に於ける燃費への影響が、高温下での燃費への影響と同じくらいという事を今回初めて実感しました。
もしかすると、古い車は夏場の高温下での燃費が悪すぎたのかも知れませんね。それで相対的に冬場の燃費が良く見えていたのかもw
さてココまでの満タン法によるデーターは。
最高は14.1Km/L
最低は7.5Km/L
平均は8.4Km/L
でした。
今回もスキーのお陰で小数点第二位以下が上がっています。
(´ω`)
勘違いして間違えていたので訂正しました(;´Д`)
第三十八回 ルノー アルカナ E-TECH エン… 2024.12.07
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