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「早朝参拝」を申し込んでいたので、「朝食前」に「皇大神宮(伊勢神宮(内宮)) 」(こうたいじんぐう(いせじんぐう(ないくう))) に参拝して来ました。
結構な雨の中「早朝参拝」へ向かうご一行様。
「宇治橋鳥居」が見えて来ました。
こちら側の鳥居は元々は外宮の棟持ち柱。
この向うの鳥居は内宮の棟持ち柱を再利用しているそうです。
橋の中央が盛り上がっているのは施工に船大工がかかわっているからとか。
振り返り宇治橋を背にすると「饗土橋姫神社」
(あえどはしひめじんじゃ)
が有ります。
宇治橋の守り神との事。
上流には流木から橋を守るための柱が立っていました。
降り注ぐ雨と湧き上がるガス。
因みに内宮は右側通行。外宮は左側通行。
ハッキリした理由は分らないそうです。
人垣の向うに見える…
ココで「奉納土俵入り」が行われるのだそうです。
そして少し行くと「大正天皇御手植松」が見えてきます。
「火除橋」に向かって進むと「第一鳥居」が。
「火除橋」を越え「第一鳥居」の直ぐ手前に「お手洗い」と「手水舎」が有ります。
そして!今こそ!予習してきた所作を試す時!!
これを一すくいの水でこなす。
って、もう既に「外宮」でもやってるんですがw
さてこの「手水舎」の辺りに確か「斎館」と言う建物が有って、神職が「潔斎」する場所だと聞いたようなw気が。
この「斎館」の所まで車に乗って入ることが出来るのは「皇室」の方々のみだそうです。
まあ、当たり前ですわな。
そして五十鈴川へ。
昨夜からの雨でやや濁っていますね。
これだけの清々しさを長い年月のあいだ保存し、継承してきた先人達の思いとは…
神宮参拝後編へ続く。
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