PR
「 神宮会館 」は非常に立地が良くて、「皇大神宮」は勿論「おはらい町」、「おかげ横丁」など直ぐ目の前。
更に「猿田彦神社」まで 歩いて数分と言う事で、朝食後にチェックアウトして車を神宮会館に預かってもらい、徒歩で参拝してきました。
「猿田彦神社」
徒歩で 2~3
5分くらいか?
(嫁さんから5分以上掛かったのではないかと指摘されたので訂正します。因みに神宮会館の方は5分くらいと仰っていました。)
ほんとはココと、あと「月讀宮」「倭姫宮」にも行けば良かったかと、今になって思ってます。
ま、また機会を作ってお参りすればいい。
社殿の裏手に有る「御神田」。
こちらでも「新嘗祭」等を行って居られるのでしょうね。
さて、「五十鈴川野遊びどころ」に行ってみたが、雨も降るし見るべき物が無い感じだったので「おはらい町」を目指します。
唐突に「鶏の丸 焼
き」ってw言われてもなあ。
(;´Д`)
なんだかソレらしい町並みですね。
暫く行くと左手に…
「赤福 本店」
赤福本店まで来て、ただ「通り過ぎる」と言う選択肢は無いですよね。
(´∀`)
まあ、これでしょうw
この本店で食べる「赤福」は別格ですね。
これまで「赤福」を食べた事が無い訳ではないのですが、この赤福は「所謂」お土産の赤福とは全く比べようも無いくらい美味い。
小豆の香りや餅の柔らかさが全然違う。
流石に消費期限を詐称していただけの事は有るワイw
新鮮な物は美味いので、これを食べた事が有れば古いものとの区別は付くよ。
案外、本店で食べた上に土産で持ち帰り、ソレもまた食べるって事をしないのかもしれませんね。
しかし、もうチョッと土産用の「赤福」を美味く、長持ちさせる方法は無いのかね。
この本店の味を自宅でも味わいたい。
駄菓子菓子!
(今日はそのまんまだw)
本命は「赤福氷」 な の だ っ!
本店に有るのかと思ったら無い(T_T)
もう、寒いから「終わっちゃったのか~」なんて言いながら、おかげ横丁へ入ってみたら…
「あっ、たあっ!」
「赤福氷!」
(;´Д`)
しかし寒い。
さっき「赤福」食べたばかりだし「一つ頼んで二人で食べよう」って提案したら、却下されましたww
(この寒いのに、ほんまに食べるんかいな…)
的、売店のおばさんの視線を感じつつ、製作過程を見学。
「赤福氷、二丁!」
しかし、食べ始めたところが冷たすぎて気分悪いとか、嫁はヌカしだすしw
だから、一つを分けようって言ったのにぃ…
(ノ∀`)
今度、もっと暖かい日に来た時、また挑戦だ。
チョッとワシには甘すぎたので、今度は「甘さ控えめで…」って、言ってみよう。
因みに「赤福氷」と言うのは、要するに「抹茶氷」の中に「赤福の餡」と「餅が三個」入っている「カキ氷」。「餡」も「餅」も、ソレ用にして有るとの事だが…
どっちにしても、この日の様な気候・天候の時に好んで食べるべきものじゃあないわなw
(;´Д`)
さて、おかげ横丁を後にして、もう一度「内宮」へ向かって進撃です。
少なかった参拝者も段々増えてきました。
結構な人混みが出来つつあります。
「第二鳥居」を過ぎた辺りの右手に道が有って、その先に橋が有ります。
その橋を渡ると…
「風日祈宮」(かざひのみのみや)
外宮にも居られた「神風」を吹かせた神様。
そして「神鶏」(しんけい)w
なぜか鶏。
時を告げる鶏だからかと想像しますが…
このほかに「御料牧場」からやって来た「神馬」(しんめ)と呼ばれる馬も居るそうです。
奥が「大山祇神社
」(おおやまつみじんじゃ)、手前が「子安神社」(こやすじんじゃ)、親子の神様だそうです。
これらのお宮も御参りしておくために再び内宮へとやってきた訳です。
あっ# 赤福氷の為じゃ無かったんだからねッw
(´ω`)
さて、時間はお昼前。
混み合い始める前にって事で、宇治橋から少しおはらい町へ入った所の右手に有った、某伊勢うどんとてこね寿司のお店に入りました。
「伊勢うどんミニてこね寿司セット」
まwこれも一応w押さえとかないとね。
ただ、ここのお店の物が美味いのかそうではないのか、チョッと分んないんですよw
どちらも初めて食べるので、スタンダードがどの辺りなのか分らんわけです。
ただ、コレもどうだかアレでナニがソレなんですが、セットに付いてる「すまし汁」に、「ほとんど」味が無かったw
いや、このセットがスタンダードな味で有ったとするなら、何も申し上げられないのですがこの「すまし汁」、お湯の中に「あおさ」が沈んでいるだけ。
「あの~、、出汁は?」
って感じなんで、え~っと…
~(・∀・)~
「倉田山界隈 やわらの湯まるや編」へ続く。
フリーページ
キーワードサーチ
コメント新着