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いつも自然に愛されるコレオスorz
何故、今、ココ
で鳥糞?
ここは「神宮徴古館」。
当たり前ですが館内撮影禁止。
これは( ´ノД`)コッソリ建物内から屋外を激写!
ミニチュアカーみたいに写ってますね。
正直、美術館は人間国宝級の方の作品ばかりで、「おそらく素晴らしい物」が展示されているって事なんですけど、豚に念仏、猫に真珠、馬に小判…
(´∀`)
但し、ナンカ凄いと思えたのは「刀」です。
日本刀とも言いますが。
これはナカナカの迫力でしたよ。
これだけでも一見の価値ありと思います。
この美術館で展示されている品々は全て「奉納」された物で、神宮側が金銭を支払って入手した物では無いんだそうです。
いやあ、凄いね。
「神宮徴古館」は神宮に関する歴史的な文物が展示してあり、如何にも古そうな文書など、多数展示されています。
豚に小判、猫に念仏、馬に真珠…
(´∀`)ですけどねw
ワシが一番興味が有ったのは「農業館」です。
この手の民俗資料館的展示はナカナカ面白くて興味深い展示が有るときが有るんですよ。
今回の「農業館」も
ナカナカの展示でした。
ワシ的には必見の展示館ですよ。
さてところで。
このエントリー、写真が少ないんですが、ショウガナインデスネ。
三つの展示館共に撮影禁止だし、外は雨が降ってるしで、写真を撮るには些か都合が悪かった訳です。
カメラは「 WG-1
」なんで、雨だろうがナンだろうが「大丈夫だ、問題無イ」んだけどw人間が「ダイジョウブジャナイ」んでw
この展示館を三つ回っているうちに、15時くらいになってしまいました。
先にも触れた「倭姫宮」(やまとひめのみや)も直ぐ近くだったんですが、雨の勢いも治まりそうに無いので二日目の宿を目指す事に。
風雨は強まる一方です。
「 民宿 やわらの湯まるや 」
もう、到着した頃には雨は酷いし風も酷い状態で、早くチェックイン「したいなぁ」なんて思ってたら、チェックインが16時からで20分以上到着が早かった。
(;´Д`)
無理を言って何とか早めに入れてもらいました。
駐車場は町営の無料駐車場を案内されたのですが、「お車が外車なんで、こちらへ…」って、建屋の直ぐ横の屋根のある所へ案内してくれました。
「なんだ、いい場所が有るんじゃん」って思ってよく見たら、プジョーが二台。
恐らく自家用車かと。
ナンだか特別扱いしてもらったんだけど…
まあ、いい。
今回の旅行は「言い出しっぺ」が嫁さんだったので、行きたい場所と泊まる宿は嫁さんに決めてもらいました。
それぞれの宿で、どのクラスの料理を頼むかも嫁さんに決めてもらっていました。
「 神宮会館 」の時もそうでしたが、食事というものは余り期待せずに行くのが良いようで、この「 まるや 」さんもお料理に関しては不満は無かったですね。
「お料理に関しては」と書いたので、まず先にそれ以外の所でチョッと気になった所を上げてみます。
「天然温泉」と謳っているが、源泉ではないんです。
どこか別の所から運んできて、循環させているお風呂です。
それから。
チェックアウト時間の融通が利かなかった。
朝8時頃には出発したかったので、朝食を7時頃にお願いしたらニコヤカナ笑顔で7時半でってw言われてしまった。
(´∀`)
結局、翌日の朝は7時15分頃に呼んでもらえたので、結果的には8時前に出発は出来たんですけどね。
駐車場の件も、なんとなく優遇してもらったのは良いんだけど、安めの国産ファミリーカーで訪れたら、50mくらい先の「町営駐車場」に停める事になる訳よね。
う~~ん、そうですねぇ、全般的に余り歓迎されていないw風に感じてしまったんですよ。
ま、不満点はこれくらいにしておきます。
(^ω^)
付き出し。
お料理は全般にわたってマズマズでした。
「 神宮会館
」もそうでしたが、魚介類の新鮮さが印象的です。
感じとしては「 神宮会館
」の方が素材の質が少し良いように思いました。
ま、嫁さんはソコまで思わなかったようなので微妙かもしれませんけど。
「 まるや
」さんは宿泊客も二組四名と少なかったので、調理されたお料理がいい状態で提供されて居たように思います。
「 神宮会館
」も客は少なかったものの、如何にもホテル的「前菜・付き出し」で、ワシはそこまで気にならなかったんだけど、嫁さんは「少し干乾びてた」と言っていました。
「お造り」
またw空の器を。
って実は、この辺りでワシが嫁さんを怒らせたみたいで、突如として「犬も食えない」状態に。
(;´Д`)
ですからここからは写真ナシです。
m(_ _)m
あ、食事の間に仲直りはしていますからご心配なくw
もともと夫婦仲は良いんですからw
(´∀`)
さて、終わり頃には「松坂牛の陶板焼き」も出てきました。
どの程度のランクのお肉なのかは分りませんが恐らく「肩ロース」では無いかと想像します。
等級はA5かA4じゃないかと思いますが、素人ですからそんな気がするだけですw
約2×4センチで厚味が約1.5センチくらいの肉が4切れ。
で、味はと言いますと、歯ごたえは柔らかく少し腰が有りました。
サシもけっこう有ったので脂分も多くて、和牛独特の風味もマズマズでした。
その割には上品な感じで、しつこい感じがあまり無くてワシら夫婦には少しだけ物足りない感じでも有りました。
広島県産の比婆牛や神石牛のあの「香ばしい風味」、「強いコク」、これに馴染んでいるのでそう感じるのだと思います。
言うなれば「上品」な「松坂牛」。「野趣」溢れる「広島牛」って所ではないかと。
さてその他の「まるや」のお料理ですけど総じて悪くないですが、ワシらには味付けが濃かった。
塩味も甘味も全体的に濃い。
旨味分も多くて濃いので、チョッとシツコイんですね。
もう少し加減して、せっかくのいい素材なんだからその素材の味を表に出した方が良いように思いましたね。
この後、「天然温泉w」に入浴してリラックスタイム。
温泉wのお湯自体は、イカニモ温泉なもので悪くは無かったですよ。
さてその後は、明日に備えて就寝です。
早い時間に起床できたら、出発前に「夫婦岩」まで散歩してみようと言う計画です。
が、雨はまだまだ降り続いています…
最終日、「夫婦岩~帰路編」へ続く。
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