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先日の「燃費エントリー」などでネタバレしていますが、「角屋旅館」へご飯を食べに行って来ました。
ヽ(^。^)ノ

えらく小洒落た演出がw
お宿の雰囲気は実際の所そこまで小洒落た感じでは無いんですけど、妙に雰囲気の有るお宿では有ります。
主だった客室は、恐らく最も古い建物を改装して利用されているものと想像します。その建物は結構古く、でも造りそのものはシッカリした建物だと思います。
ただ、古いものは古いので木造である事もあって、あまり「ドスンドスン」歩くと床が揺れますw
到着が17時頃でしたので、さっそく入浴です。
こちらのお宿のお風呂は、基本「貸切家族風呂」だったようです。
帰宅後に「楽天トラベル」を見て、初めて気が付いたw
これまで、平日にしか訪れた事が無い上に、ワシら以外の宿泊客を見たことが無かったからですw

浴室前に以前は無かったこんな物が…

お冷。
これですよ、コレ。
普段、水道水ばかり飲んでいるワシは、このお宿の水の美味さは「格別」だと思っています。
水の旨い所の食べ物は何でも美味い。
ただ今回は、実にもう一つ「格別」なモノに気が付いてしまった…それはまた後ほど。

先ずはいつもの突き出し。
「自家製こんにゃくの刺身」、「鯉の白子」、「渋皮煮」「・¥:@ぽ」w一番右側のは、何かの「木の若芽」なんだけど、名前を思い出せんw(;´Д`)

今回は「地酒」のお品書きが。
と言っても「東城」の物ではなく、「三次市甲奴町」の「瑞冠」と言うお酒です。
普段飲んでいるお酒よりも硬度の高い水のせいか、新潟辺りの「鶴亀」なんかに近いかも。

で、選んだのは「こわっぱ」と言うお酒。

「およよw」
蔵元社長の手に「よるらしい」イラストがw
「キリッ」とした口当たりと、豊な風味。それでいてサラリとした飲み口のいいお酒です。
意外と「渋皮煮」との相性が良かったのに驚き(゚∀゚)
さてこの後、肝心のお料理へと移って行くわけですが、例によってデーター量制限のために「その2」、「その3」へと続きます。
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