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さて!今回の旅のテーマは…
「豪華!「猪尽くし」(猪鍋と猪焼肉)ツアー」wです。
「ずず~ん」
「猪鍋」
猪鍋は味噌仕立て。味噌仕立ての鍋を「自家製地鶏生卵」に浸けて頂くと言う、ウルトラスーパーデリシャスな組み合わせw
しかもいつものように自家栽培のお野菜が実に旨いんですよ。

これがその「自家製地鶏生卵」
猪を浸けて食べていると、卵が段々少なくなってしまいJ( 'ー`)し←がお替りをお願いしてしまうという「暴挙」にw
まあ、なんにも言わなかったワシの所にも卵が出て来たので嬉しかったけどw
「どど~ん」
「猪焼肉」

「鯵」、「金目」、「鯖」のお寿司。
これも定番のお料理なんですが、時期によっては鮎のお寿司が出ます。
しかし、いつもの事なんですが「お料理の量が多いので、少し少なめに…」と、言って有るのに同じ量w
残念ながら、いつもお寿司を残してしまう(´・_・`)
ああ勿体無い…

「鯉の洗い」
これも定番。程よく香りだけ残してサッパリとした洗い。付け合せのツマも実に美味い。

「鮎の塩焼き」
御馴染みの塩焼き。流石に時期外れなので鮮度はイマイチか?とは言う物のナカナカ美味い。

「鯉の天麩羅」
いや、天麩羅はまた雰囲気が変わって旨いんですよ。
「ほろりっ」とほぐれつつ口の中で広がる鯉の旨味が、案外爽やかなんです。

「食べかけのw牛蒡の天麩羅」
と言いつつ、上の写真の右上の「空間」には、この天麩羅がw
直径3センチ近くある牛蒡を、叩いて竹輪に突っ込んで揚げてある。
この「牛蒡」が「芋」みたいで、まあ、歯応えと香りは「マサシク牛蒡」なんですが、旨味と言うか甘味と言うか、なんとも言えない旨さ。

「鯉こく」
鯉の旨味は勿論なんですが、自家製の「味噌」が独特の香りなんです。
なんと言うか「ヨーグルト」のような、甘酸っぱいような、「ふわっ」とした風味。

「自家製蕎麦の石臼挽き十割蕎麦」
これまた定番の「蕎麦」。この蕎麦はソコイラの蕎麦屋の蕎麦では刃が立たないくらいに美味い。
蕎麦自体が普通の物とは別の物。ホームページによると「蕎麦専用」の畑で栽培して、石臼で挽く。これだけの事がこんなに違う物を生み出すのかと、そう、思います。
まあ、ワシは名人が打ったような「高級蕎麦」は食べた事無いんですけどねw

蕎麦に乗っている「十六島海苔」(うっぷるいのり)
この海苔がまた実に、良いんですよ。食べた事無い方は、まあ、いっぺん食べてみんさい。旨いけえ。

焼けて来た「猪焼肉」

香ばしい「猪の脂身」
軽く「塩胡椒」してある。「コチュジャン風?」なタレも用意して頂いていたんですが、タレの味が濃いので、獣肉の苦手でない方は何も付けずに頂いた方が旨いです。
「猪肉」というと良い物は臭みや獣臭が少なく、かえって「豚肉」などよりも余程あっさりしています。
特に伝え聞く所によると、山の中で「栗や団栗」を食べて育った猪の肉は脂身がスッキリしていて体にも良いとか。
火の通った猪の脂身は…何と言うか、意外と歯応えが有って「ザクリ」としていて、想定よりも淡い脂分が口の中に広がるような感じがしたと思います。
さて、J( 'ー`)し←のお陰で手に入れた卵ですが、ワシは猪鍋には使わずに残していました。
それをどうするかと言えば…

なかなか溶けない「自家製地鶏生卵」
しかもオレンジ掛かった黄色の黄身が、溶けて行くほどに白っぽくなる。
油分が多いのか?

「卵掛けご飯」
(゚∀゚)やっぱこれやねw
本日、もう一つ「格別」だと思ったのはこの「自家製地鶏生卵」です。
この卵、以前も美味いと思ったんですが、今回は思い直しましたw実に旨い卵です。
女将さんによると、今(2月)くらいの時期が卵は美味しいらしい。以前、肉にも旬が有ることに「目から鱗」だった訳ですが、今回は、この「卵にも旬」、と言う事で「目から鱗」でしたわ。
しかもJ( 'ー`)し←が「朝食で卵掛けご飯が食べたい」と注文を出すと言う「暴挙の連続技w」を繰り出してしまうくらいに美味かったと、書き添えておきます。

「栗金団白玉団子」
最後に甘味。白玉団子に栗金団なんですが、恐らく秋口に収穫して保存して居られた物かと。
四季折々に「山の幸・川の幸」を収穫して、日々の暮らしで生かす。日本人が古来より慣わして来た生活の様式をとどめたお料理なのか…ってw言うと、大袈裟か(´ω`)

食べ過ぎて「気分悪いw」
しかし、寄る年波には勝てずwいくらサッパリしていて頂きやすいとは言え「脂身は脂身」w
十年前なら訳なく食べられたとは思いますが、流石にキツイ。
誠に贅沢で無駄に食べ残しをしてしまいバチが当たりそうですorz
「う~う~」言いながら就寝。
「その3」へ続く。
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